JPS5846468A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPS5846468A JPS5846468A JP56142490A JP14249081A JPS5846468A JP S5846468 A JPS5846468 A JP S5846468A JP 56142490 A JP56142490 A JP 56142490A JP 14249081 A JP14249081 A JP 14249081A JP S5846468 A JPS5846468 A JP S5846468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- frame
- microfilm
- key
- piece
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0016—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche
- G06K17/0019—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche for images on filmstrips
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロフィルムの各情報駒を検索する駒
検索と、各件ごとの情報駒群を検索する件検索とをなし
得るリーグプリンタのような情報検索装置に関する。
検索と、各件ごとの情報駒群を検索する件検索とをなし
得るリーグプリンタのような情報検索装置に関する。
このような情報検索装置には、例えば第1図に示すよう
なネガ又はポジのマイクロフィルムが使用される。
なネガ又はポジのマイクロフィルムが使用される。
このマイクロフィルム1は、図示しない巻取用リールに
係止される始端部リーダテーゾ1aと。
係止される始端部リーダテーゾ1aと。
カー) IJツジ内のリールに係着される終端部り一ダ
テープ1b’に接続され、その接続部に夫々黒色のスタ
ートマーク(戻し時にはリセットマークとなる)Ms、
エンドマークME ’に付けである。
テープ1b’に接続され、その接続部に夫々黒色のスタ
ートマーク(戻し時にはリセットマークとなる)Ms、
エンドマークME ’に付けである。
そして、両マークの間のフィルム1に一定の間隔で情報
を撮影記録した情報駒Kが多数設けられ、その各情報駒
に対応して駒マークMKが付けられ、また1件分の情報
を記録した情報駒群(一般には複数駒からなるが、1駒
で1件分の情報の場合もある)KGの先頭駒に対応して
件マークMeが付けられている。
を撮影記録した情報駒Kが多数設けられ、その各情報駒
に対応して駒マークMKが付けられ、また1件分の情報
を記録した情報駒群(一般には複数駒からなるが、1駒
で1件分の情報の場合もある)KGの先頭駒に対応して
件マークMeが付けられている。
そして、情報検索装置では、このマイクロスイルム1の
駒マークMKと件マークMeを検出して、駒検索(1駒
ごとの検索)と件検索(1件分の情報駒群ごとの検索)
とtなし得るようになっている。
駒マークMKと件マークMeを検出して、駒検索(1駒
ごとの検索)と件検索(1件分の情報駒群ごとの検索)
とtなし得るようになっている。
すなわち、情報駒Kを1駒送る+1駒ギー、1駒戻す一
1駒キー、情報駒群KGi1件分送る+1件キー、1件
分戻す一1件キー、自動検索したい駒番号又は件番号を
置数するためのテンキー。
1駒キー、情報駒群KGi1件分送る+1件キー、1件
分戻す一1件キー、自動検索したい駒番号又は件番号を
置数するためのテンキー。
自動検索を開始させるサーチキー、駒検索と件検索の切
換スイッチ、カウンタ及びそのカウント値を表示する表
示器等を備え、駒検索モードではカウンタが駒マークM
Kをカウントして駒番号全表示器に表示し、件検索モー
ドではカウンタが件マークMcfカウントして件番号を
表示器に表示する。
換スイッチ、カウンタ及びそのカウント値を表示する表
示器等を備え、駒検索モードではカウンタが駒マークM
Kをカウントして駒番号全表示器に表示し、件検索モー
ドではカウンタが件マークMcfカウントして件番号を
表示器に表示する。
そして、いずれのモードでも1駒送り及び戻し、1件送
り及び戻しができると共に、駒検索モードでは駒番号を
、件検索モードでは件番号を、予めテンキーでセットし
て自動的(Cサーチすることができるようになっている
。
り及び戻しができると共に、駒検索モードでは駒番号を
、件検索モードでは件番号を、予めテンキーでセットし
て自動的(Cサーチすることができるようになっている
。
れるとエンドマークMEが検出され、それによってマイ
クロフィルムの送り駆動を停止するようになっている。
クロフィルムの送り駆動を停止するようになっている。
その状態でさらに、+1駒キー又は+1件キーが操作さ
ね、でも、それ以上マイクロフィルムを送ることが出来
ないので、誤操作であるが、従来の情報検索装置では、
このような場合に+1駒キー又は+1件を操作してもマ
イクロフィルムが動かないだけであった。
ね、でも、それ以上マイクロフィルムを送ることが出来
ないので、誤操作であるが、従来の情報検索装置では、
このような場合に+1駒キー又は+1件を操作してもマ
イクロフィルムが動かないだけであった。
そのため、操作者は誤操作に気付かず、無駄な時間を費
してしまうことがあった。
してしまうことがあった。
この発明は、上記のような問題を解決するためになされ
たもので、エンドマークが検出された後に+1駒キー又
は+1件キーを操作した時に警告奮発して、誤操作であ
ることを操作者に知らせるようにし、操作性の向上を計
ることを目的とする。
たもので、エンドマークが検出された後に+1駒キー又
は+1件キーを操作した時に警告奮発して、誤操作であ
ることを操作者に知らせるようにし、操作性の向上を計
ることを目的とする。
そのため、この発明による情報検索装置は、マイクロフ
ィルムの終端付近に設けたエンドマークが検出された時
にそn’l記憶する記憶手段と、そ3− の記憶手段がエンドマ〜りの検出を記憶している状態で
+1駒キー又は+1件キーが操作された時に誤操作信号
を用力する誤操作判別手段と、その誤操作信号によって
警告を発する誤操作警告手段とを設けることによって、
上述の目的を達成するものである。
ィルムの終端付近に設けたエンドマークが検出された時
にそn’l記憶する記憶手段と、そ3− の記憶手段がエンドマ〜りの検出を記憶している状態で
+1駒キー又は+1件キーが操作された時に誤操作信号
を用力する誤操作判別手段と、その誤操作信号によって
警告を発する誤操作警告手段とを設けることによって、
上述の目的を達成するものである。
以下、添付図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第2図は、この発明を実施した情報検索装置である+7
−ダプリンタ本体の外観を示し、2はスクリーン、3は
マイクロフィルムの検索を行うフィルムドライブユニッ
ト、4は操作パネル、5はコピー受けである。
−ダプリンタ本体の外観を示し、2はスクリーン、3は
マイクロフィルムの検索を行うフィルムドライブユニッ
ト、4は操作パネル、5はコピー受けである。
操作)eネル4は、第3図に示すように各種スイッチ、
キー、ダイヤル、ランプ等が配置されている。
キー、ダイヤル、ランプ等が配置されている。
そして、7Fi機械全部の電源をオン・オフさせる電源
スィッチ、8はコピー動作を行わせるためのプリントス
イッチ、9は感光紙が無くなると点灯スルぜ−・セーエ
ンドランプ、10.11はコピ4− 一のサイズを表示するサイズ表示ランプ、12はトナー
が無くなると点灯するトナーランプ、13は溶剤が無く
なると点灯する溶剤ランプである。
スィッチ、8はコピー動作を行わせるためのプリントス
イッチ、9は感光紙が無くなると点灯スルぜ−・セーエ
ンドランプ、10.11はコピ4− 一のサイズを表示するサイズ表示ランプ、12はトナー
が無くなると点灯するトナーランプ、13は溶剤が無く
なると点灯する溶剤ランプである。
14はマイクロフィルムの駒を1駒送るための+1駒キ
ー、15H1駒もどすための一1駒キー、16はフィル
ムの番号で検索させるための検索指令信号を出すサーチ
キー、17はフィルムの移動の停止と件コピーの動作を
中止させるためのストップキー、18は数字表示器27
に表示されている数字をクリヤーするクリヤキーである
。
ー、15H1駒もどすための一1駒キー、16はフィル
ムの番号で検索させるための検索指令信号を出すサーチ
キー、17はフィルムの移動の停止と件コピーの動作を
中止させるためのストップキー、18は数字表示器27
に表示されている数字をクリヤーするクリヤキーである
。
19は、後述するマイクロコンピュータの内部RAMの
駒又は件のカウンタにテンキー2oで置数した数字をセ
ットするプリセットキー、2oは検索したい番号のプリ
セラトラ行うときに使用するt数手段としてのテンキー
、21はフィルムを巻き戻すためのリワインドキー、2
21dフィルムTh1件分送るための+1件キー、23
は1件分もどすための一1件キー、24はフィルム全マ
ニアルで送ったり戻したりするためのマニアルダイヤル
である。
駒又は件のカウンタにテンキー2oで置数した数字をセ
ットするプリセットキー、2oは検索したい番号のプリ
セラトラ行うときに使用するt数手段としてのテンキー
、21はフィルムを巻き戻すためのリワインドキー、2
21dフィルムTh1件分送るための+1件キー、23
は1件分もどすための一1件キー、24はフィルム全マ
ニアルで送ったり戻したりするためのマニアルダイヤル
である。
25はコピーの濃度を調整するコピー濃度ダイヤル、2
6はコピ一枚数をセットするコヒー、枚数ダイヤル(件
コピ一時はこのダイヤルがきかない)、27は4桁の7
セグメントLEDからなる数字表示器、28は駒検索モ
ードから件検索モードに切り換える時に使用する件検索
スイッチ、29は件コピースイッチで、件コピーを行・
う時にこのスイッチをオンにしてプリントスイッチ8を
オンにする。
6はコピ一枚数をセットするコヒー、枚数ダイヤル(件
コピ一時はこのダイヤルがきかない)、27は4桁の7
セグメントLEDからなる数字表示器、28は駒検索モ
ードから件検索モードに切り換える時に使用する件検索
スイッチ、29は件コピースイッチで、件コピーを行・
う時にこのスイッチをオンにしてプリントスイッチ8を
オンにする。
次に、第4図によってこのリーダプリンタによるフィル
ムの投影とコピー作成のための機構を説明する。
ムの投影とコピー作成のための機構を説明する。
フィルムガイド31上で圧板32vcよって押えられた
マイクロフィルム1の情報駒は、ランデ64からコンデ
ンサレンズ35會通過した光によって照射され、投影レ
ンズ36を通り、第1ミラー37に反射して第2ミラー
38からスクリーン2に投影される。 これが、通常の
マイクロフィルム1が入っていて投影されている状態で
ある。
マイクロフィルム1の情報駒は、ランデ64からコンデ
ンサレンズ35會通過した光によって照射され、投影レ
ンズ36を通り、第1ミラー37に反射して第2ミラー
38からスクリーン2に投影される。 これが、通常の
マイクロフィルム1が入っていて投影されている状態で
ある。
今、第3図のプリントスイッチ8を押したとすると、感
光紙搬送系の図示していないドライブモータが回転し始
めると同時に、ミラークラッチ41がオンとなり、ミラ
ーカム42が回転して第2ミラー68を仮想線で示す位
置まで移動する。 そして、移動したあとミラークラッ
チ4Fはオフとなる。 この間にロール感光紙40は
スタートして、カッター43によって一定の長さに切断
され、チャージ部44でチャージされて、バキュームベ
ルト45vcよる露光面46上に到達する。
光紙搬送系の図示していないドライブモータが回転し始
めると同時に、ミラークラッチ41がオンとなり、ミラ
ーカム42が回転して第2ミラー68を仮想線で示す位
置まで移動する。 そして、移動したあとミラークラッ
チ4Fはオフとなる。 この間にロール感光紙40は
スタートして、カッター43によって一定の長さに切断
され、チャージ部44でチャージされて、バキュームベ
ルト45vcよる露光面46上に到達する。
また、プリントスイッチ8が押されると、この時点でマ
イクロフィルム1を照射していたランデ34が消灯する
。 そして、感光紙40が露光面46に達すると一時停
止し、再びレンズ34が点灯して静止露光を行う。
イクロフィルム1を照射していたランデ34が消灯する
。 そして、感光紙40が露光面46に達すると一時停
止し、再びレンズ34が点灯して静止露光を行う。
ある一定時間の露光が終了すると、ランプ34が消灯し
、感光紙40が再び移動して現像部47へ向う。 現像
部47へ入った感光紙40は現像液で現像され、乾燥部
48で乾燥されてコピー受け5に搬出される。 また、
露光が終了するとミラークラッチ41がオンとなり、第
2ミラー387− かもとの位置へもどる。
、感光紙40が再び移動して現像部47へ向う。 現像
部47へ入った感光紙40は現像液で現像され、乾燥部
48で乾燥されてコピー受け5に搬出される。 また、
露光が終了するとミラークラッチ41がオンとなり、第
2ミラー387− かもとの位置へもどる。
なお、49はランプ64の発する光をコンデンサレンズ
35の方へ反射する反射板でるる。
35の方へ反射する反射板でるる。
次に、フィルムドライブユニットについて第5図によっ
て説明する。
て説明する。
カセット50内のり−ル51にマイクロフィルム1が収
納されている。 カセット50をセットし、前述したサ
ーチキー16.+1駒キー14゜十1件キー22.マニ
アルダイヤル24の送り方向を操作することにより、ソ
レノイド52がオンしてスレッドコロ53がフィルム面
に移動し、同時にドライブモータ54が回転する。
納されている。 カセット50をセットし、前述したサ
ーチキー16.+1駒キー14゜十1件キー22.マニ
アルダイヤル24の送り方向を操作することにより、ソ
レノイド52がオンしてスレッドコロ53がフィルム面
に移動し、同時にドライブモータ54が回転する。
このドライブモータ54の回転には低速、中速。
高速の3段階の速度がある。 この速度についての詳細
説明は後述する。
説明は後述する。
上述の場合は中速でフィルムが送られる。 スレッドコ
ロ53によりカセット50内からかき出されたフィルム
1はドライブローラ55とプレスローラ56の間に入る
。 フィルム1が両ローラ55.56間にくい込まれ
るとキヤブスタンスイ8− ソチ(以下rCAPスイッチ」という)57がオンする
。
ロ53によりカセット50内からかき出されたフィルム
1はドライブローラ55とプレスローラ56の間に入る
。 フィルム1が両ローラ55.56間にくい込まれ
るとキヤブスタンスイ8− ソチ(以下rCAPスイッチ」という)57がオンする
。
このCAPスイッチ57のオンによりソレノイド52が
オフし、フィルムの送り力はドライブローラ55から与
えられることになる。 そして。
オフし、フィルムの送り力はドライブローラ55から与
えられることになる。 そして。
フィルム1はフィルムゲート58を通ってリール59に
巻き付く。 60Fi、フィルム押えアームである。
巻き付く。 60Fi、フィルム押えアームである。
そして、後述のマーク検出器によりスタートマークが読
み取らj、ると、中速から高速(20駒目以降の駒を検
索する時のサーチキー)または低速(+1駒キ、+1件
キー、19駒以内の駒を検索する時のサーチキー)K切
換わる。 その後マーク検出器が所定のマークを検出す
るとフィルム1の送りを停止し、ランプ34が点灯して
その停止駒を投影する。
み取らj、ると、中速から高速(20駒目以降の駒を検
索する時のサーチキー)または低速(+1駒キ、+1件
キー、19駒以内の駒を検索する時のサーチキー)K切
換わる。 その後マーク検出器が所定のマークを検出す
るとフィルム1の送りを停止し、ランプ34が点灯して
その停止駒を投影する。
マーク検出部は第6図に示すように構成されている。
そして、ランフ’34の光で照されたマイクロフィルム
1の駒マークMK及び件マークMeは、ミラー61.6
2で反射し、レンズ63.64で拡大(2倍)され、ミ
ラー65.66で反射して駒マーク検出器67及び件マ
ーク検出器68に到達する。 なお、その駒にの情報は
、投影レンズ36を通り第4図のスクリーン2vc投影
される。
1の駒マークMK及び件マークMeは、ミラー61.6
2で反射し、レンズ63.64で拡大(2倍)され、ミ
ラー65.66で反射して駒マーク検出器67及び件マ
ーク検出器68に到達する。 なお、その駒にの情報は
、投影レンズ36を通り第4図のスクリーン2vc投影
される。
第7図に示すように、駒マーク検出器67はセンサAT
+ A2 + 13+ r B2 を備えており、
件マーク検出器68I′i、センサAs + Bs’を
備えている。 各センサは、具体的にはホトダイオード
である。
+ A2 + 13+ r B2 を備えており、
件マーク検出器68I′i、センサAs + Bs’を
備えている。 各センサは、具体的にはホトダイオード
である。
駒マーク検出器67はスタートマーク検出器及びエンド
マーク検出器を兼ねており、そのセンサA+、B+は駒
マークカウ/ト用の駒マーク信号を作り出し、センサA
2 + B2とAt l B1 とによりスタートマー
ク信号、エンド9マーク信号、リセットマーク信号(戻
し方向にマイクロフィルムが送られてスタートマーク検
出時)を作り出す。 件マーク検出器68のセンサAs
+ Bs /d件、−り信号を作り出す。
マーク検出器を兼ねており、そのセンサA+、B+は駒
マークカウ/ト用の駒マーク信号を作り出し、センサA
2 + B2とAt l B1 とによりスタートマー
ク信号、エンド9マーク信号、リセットマーク信号(戻
し方向にマイクロフィルムが送られてスタートマーク検
出時)を作り出す。 件マーク検出器68のセンサAs
+ Bs /d件、−り信号を作り出す。
なお、マイクロフィルム1は第1図に示したようなもの
を使用する。
を使用する。
第8図は、フィルムドライブ回路とその入力信号及び出
力信号を示し、マイクロフィルム1は。
力信号を示し、マイクロフィルム1は。
このフィルムドライブ回路70の出力信号によって、第
5図のドライブモータ54 (M+ )の駆動速度及び
送り方向が制御され、ソレノイド52のオン・オフが制
御されて送られる。
5図のドライブモータ54 (M+ )の駆動速度及び
送り方向が制御され、ソレノイド52のオン・オフが制
御されて送られる。
このフィルムドライブ回路70の入力信号と、フィルム
の進み方向及び速度との関係を第1表に示す。
の進み方向及び速度との関係を第1表に示す。
第1表
第8図及び上記第1表における各入力信号は次のとおり
である。 なお、第1表中本印の条件ではフィルムを送
らない。
である。 なお、第1表中本印の条件ではフィルムを送
らない。
11−
GO:高速信号 MID :中速信号DOWN
:低速信号 REW :戻し信号MSTP :マニ
アルダイヤル使用時にモータを停止させる信号 CAPSW : CAPスイッチ57のオン・オフ信
号で、第5図のドライブローラ55 とプレスローラ56の間にフィルム がくい込1れているとオンになる。
:低速信号 REW :戻し信号MSTP :マニ
アルダイヤル使用時にモータを停止させる信号 CAPSW : CAPスイッチ57のオン・オフ信
号で、第5図のドライブローラ55 とプレスローラ56の間にフィルム がくい込1れているとオンになる。
MDS : マニアルダイヤルを動かした時、その
ダイヤルの位置に応じてモータ54 の回転速度を可変する信号。
ダイヤルの位置に応じてモータ54 の回転速度を可変する信号。
一方、出力信号における方向信号DSは、送り方向の場
合11″となり、戻し方向の場合′0“となる。
合11″となり、戻し方向の場合′0“となる。
また、ソレノイド52は第5図に示したスレッドコロ5
3をフィルム1に接触させるためのソレノイドであり、
CAPスイッチ57がオフでソレノイド52がオンとな
り、CAPスイッチ57がオンでソレノイド52がオフ
となる。
3をフィルム1に接触させるためのソレノイドであり、
CAPスイッチ57がオフでソレノイド52がオンとな
り、CAPスイッチ57がオンでソレノイド52がオフ
となる。
第9図にプリントコントロール回路を示す。
12−
このプリントコントロール回路80vcより、第3図の
プリントスイッチ8がオンされると、感光紙搬送用のモ
ータ81(M2)2始動して、第4図で説明したように
、ロール感光紙40’にスタートする。
プリントスイッチ8がオンされると、感光紙搬送用のモ
ータ81(M2)2始動して、第4図で説明したように
、ロール感光紙40’にスタートする。
これと同時にミラークラッチ41vil−オンにし、第
2ミラー38が倒れるとこのミラークラッチ41をオフ
する。 感光紙40をカッター43で所定の長さに切断
し、バキュームベルト45上の露光面46で停止させる
。 この時、ペーパーストップ信号PST (第9図)
を出力し、同時に露光のためランプ34を点灯する。
2ミラー38が倒れるとこのミラークラッチ41をオフ
する。 感光紙40をカッター43で所定の長さに切断
し、バキュームベルト45上の露光面46で停止させる
。 この時、ペーパーストップ信号PST (第9図)
を出力し、同時に露光のためランプ34を点灯する。
露光が終わるとランプ34を消灯し、感光紙4゜を再び
送り且つミラークラッチ41をオンEl、て第2ミラー
38を戻し、コピーをコピー受け5vc排出する。
送り且つミラークラッチ41をオンEl、て第2ミラー
38を戻し、コピーをコピー受け5vc排出する。
なお、このプリントコントロール回路80にはコピ一枚
数ダイヤル26からの信号を省略しである。
数ダイヤル26からの信号を省略しである。
今、第3図の件コピースイッチ29をオンにして件コピ
ーモードにして、プリントスイッチ8をオンにしたとす
ると、モータ81の回転と同時にプリント信号P(第9
図)が出力される。 また、ミラークラッチ41もオン
となり、第2ミラー38が倒れる。
ーモードにして、プリントスイッチ8をオンにしたとす
ると、モータ81の回転と同時にプリント信号P(第9
図)が出力される。 また、ミラークラッチ41もオン
となり、第2ミラー38が倒れる。
そして、感光紙40が露光面46でストップすると、イ
ー・や−ストップ信号PSTが出力され、ランプ34が
点灯して露光を行なう。 露光が終了すると、ランデ3
4は消灯し、感光紙40が現像されてコピー受け5vc
排出される。
ー・や−ストップ信号PSTが出力され、ランプ34が
点灯して露光を行なう。 露光が終了すると、ランデ3
4は消灯し、感光紙40が現像されてコピー受け5vc
排出される。
また、この件コピーモードでは、プリント信号Pが出力
されてから第2ミラー38が倒nた後に。
されてから第2ミラー38が倒nた後に。
後述する第12図の検索コントロール回路からミラーク
ラッチOFF信号が入ってくると、プリントコントロー
ル回路80とは別にミラークラッチ41をオフさせる。
ラッチOFF信号が入ってくると、プリントコントロー
ル回路80とは別にミラークラッチ41をオフさせる。
そして、ストップ信号により露光が終了して感光紙が露
光面46から出た後、ランプ34を点灯させる信号が入
力されてランフ’34が点灯し、後述する第10図の検
索コントロール回路からの信号でマイクロフィルム1の
駒を1駒送る。
光面46から出た後、ランプ34を点灯させる信号が入
力されてランフ’34が点灯し、後述する第10図の検
索コントロール回路からの信号でマイクロフィルム1の
駒を1駒送る。
その後、再プリント信号がプリントコントロール回路8
0に入り、それによって、再び感光紙40がスタートし
て露光全行ない、感光紙40が露光面から抜けると駒が
1駒送られ、この時性マークMeがあるとミラークラッ
チOFF信号がオフされ、ミラークラッチ41がオンと
なって第2ミラー38が元の位置に戻り、件コピー全終
了する。
0に入り、それによって、再び感光紙40がスタートし
て露光全行ない、感光紙40が露光面から抜けると駒が
1駒送られ、この時性マークMeがあるとミラークラッ
チOFF信号がオフされ、ミラークラッチ41がオンと
なって第2ミラー38が元の位置に戻り、件コピー全終
了する。
第10図は、この実施例における検索コントロール回路
とその入出力信号の関係を示す図である。
とその入出力信号の関係を示す図である。
この検索コントロール回路90Fi、内部に中央処理装
置(CPU)、プログラムメモリとしてのROM 、及
びデータ・メモリとしてのRAM等を有するワンチップ
のマイクロコンピユータラ用いる。
置(CPU)、プログラムメモリとしてのROM 、及
びデータ・メモリとしてのRAM等を有するワンチップ
のマイクロコンピユータラ用いる。
入力系において、第3図に示した操作ツヤネル4の各操
作キー又はスイッチからのオン・オフ信号が夫々入力さ
れる。 なお、マニアルスイッチ91は、第3図のマニ
アルダイヤル24を回転させるとオンとなるスイッチで
ある。
作キー又はスイッチからのオン・オフ信号が夫々入力さ
れる。 なお、マニアルスイッチ91は、第3図のマニ
アルダイヤル24を回転させるとオンとなるスイッチで
ある。
15−
9駒目スイツチ92は機械内部のスイッチであり、検索
中にフィルム速度を高速から低速に切換える駒数の選択
スイッチである。 検索コントロール回路90は、この
9駒目スイツチ92がオフの時には19駒手前で低速に
切換え、オンの時には9駒手前で低速に切換える。
中にフィルム速度を高速から低速に切換える駒数の選択
スイッチである。 検索コントロール回路90は、この
9駒目スイツチ92がオフの時には19駒手前で低速に
切換え、オンの時には9駒手前で低速に切換える。
但し、この9駒目スイツチ92がオフでも、件検索スイ
ッチ28がオンの時には9駒手前で切換えるように、O
Rゲート93を介して両スイッチの信号を入力させてい
る。
ッチ28がオンの時には9駒手前で切換えるように、O
Rゲート93を介して両スイッチの信号を入力させてい
る。
また、第8図のフィルムドライブ回路70から、マイク
ロフィルムの送り方向を示す方向信号DSと、マイクロ
フィルムがローディングされているか否かを示すCAP
スイッチのオン・オフ信号が入力される。
ロフィルムの送り方向を示す方向信号DSと、マイクロ
フィルムがローディングされているか否かを示すCAP
スイッチのオン・オフ信号が入力される。
さらに、第9図のプリントコントロール回路80から、
感光紙が露光面に停止した時に出るに−・母−ストップ
信号PSTと、プリントスイッチがオンされると出力す
るプリント信号Pを入力する。
感光紙が露光面に停止した時に出るに−・母−ストップ
信号PSTと、プリントスイッチがオンされると出力す
るプリント信号Pを入力する。
但し、プリント信号Pは、件コピースイッチ2916−
がオンの場合にのみ入力するように、件コピースイッチ
29の出力とのアンドをとるANDケ9−ト94を介し
て入力させる。
29の出力とのアンドをとるANDケ9−ト94を介し
て入力させる。
また、第6図及び第7図に示した駒マーク検出器67の
センサA+ * B+ + A2 + B2及び件マー
ク検出器68のセンサAs + B3の出力信号を、夫
々マーク前処理回路95に入力して各マークを判別し、
スタートマーク信号、エンドマーク信号、リセットマー
ク信号(マイクロフィルムを戻し方向に送った時のスタ
ートマーク検出信号)、駒マーク信号、及び件マーク信
号を出力して検索コントロール回路90に入力する。
センサA+ * B+ + A2 + B2及び件マー
ク検出器68のセンサAs + B3の出力信号を、夫
々マーク前処理回路95に入力して各マークを判別し、
スタートマーク信号、エンドマーク信号、リセットマー
ク信号(マイクロフィルムを戻し方向に送った時のスタ
ートマーク検出信号)、駒マーク信号、及び件マーク信
号を出力して検索コントロール回路90に入力する。
ポジスイッチ96は、ローディングされたマイクロフィ
ルムがポジティブであった場合にオン、ネガティブの場
合にオフとなるスイッチである。
ルムがポジティブであった場合にオン、ネガティブの場
合にオフとなるスイッチである。
出力系としては、第8図のフィルムドライブ回MSTP
(マニアル中にモータ停止)の各信号を出力する。
(マニアル中にモータ停止)の各信号を出力する。
また、第9図のプリントコントロール回路g。
へ、ミラークラッチOFF信号、ランプoN信号。
再プリント信号を出力する。
なお、オ(レータに誤操作があった場合には誤操作信号
5Ml5sl出力してブザー97を鳴らして警告する。
5Ml5sl出力してブザー97を鳴らして警告する。
また、駒検索モードでは駒番号のデータ、件検索モード
では件番号のデータ(RAM内のカウンタによる計数値
又はテンキーによる置数値)を出力し、デコーダ98に
よってデコードして、7セグメン) LEDによる4桁
の数字表示器27に表示する。 なお、その場合切換信
号Scによって。
では件番号のデータ(RAM内のカウンタによる計数値
又はテンキーによる置数値)を出力し、デコーダ98に
よってデコードして、7セグメン) LEDによる4桁
の数字表示器27に表示する。 なお、その場合切換信
号Scによって。
数字表示器27の各桁が順次ダイナミック表示される。
次に、第10図の検索コントロール回路の動作中、この
発明に関係する部分についてのみ、第11図乃至第14
図に示す動作フロー図によって説明する。
発明に関係する部分についてのみ、第11図乃至第14
図に示す動作フロー図によって説明する。
第11図はメインルーチンの概略を示し、第3図の電源
スイッチ7t−オンにするとスタートから始まる。
スイッチ7t−オンにするとスタートから始まる。
そして、先ず件検索スイッチ28がオンかどうかをチェ
ックし、NOであれば駒検索モードなので、カウンタを
駒カウンタとして動作させる。
ックし、NOであれば駒検索モードなので、カウンタを
駒カウンタとして動作させる。
YESであると件検索モードなので、カウンタを件カウ
ンタとして動作させる。
ンタとして動作させる。
次に、テンキー20がオンかどうかをチェックし、YE
Sであれば置数ルーチンへ飛んでその数置を順次レジス
タにセットする。
Sであれば置数ルーチンへ飛んでその数置を順次レジス
タにセットする。
テンキー20が操作されていなければ、次に+1駒キー
14.−1駒キー15.+1件キー22゜−1件キー2
3.サーチキー16を順次チェックし、いずれかが操作
されてオンになっていれば、その処理を行なうために+
1駒ルーチン、−1駒ルーチン、+1件ルーチン、−1
件ルーチン、サーチルーチンのいずれかに進むが、+1
駒ルーチン及び+1件ルーチンへ進む場合には、この発
明によるミスチェックルーチンを通る。
14.−1駒キー15.+1件キー22゜−1件キー2
3.サーチキー16を順次チェックし、いずれかが操作
されてオンになっていれば、その処理を行なうために+
1駒ルーチン、−1駒ルーチン、+1件ルーチン、−1
件ルーチン、サーチルーチンのいずれかに進むが、+1
駒ルーチン及び+1件ルーチンへ進む場合には、この発
明によるミスチェックルーチンを通る。
なお、マニアルルーチン、リワインドルーチン。
件コピールーチン等は図示を省略しである。
19−
また、検索コントロール回路90のRAM内のクリップ
・フロップ回路(F/P )の1つを、エンドマーク検
出時にそれを記憶する記憶手段として割付けである。
以下これIENDF’/Fという。
・フロップ回路(F/P )の1つを、エンドマーク検
出時にそれを記憶する記憶手段として割付けである。
以下これIENDF’/Fという。
このENDF/F’ は、第11図の+1駒ルーチン
及び+1件ルーチン内で、第12図に示すようなエンド
ラン1の処理が行なわれ、エンドマークが検出された時
にセットされて′1#になる。
及び+1件ルーチン内で、第12図に示すようなエンド
ラン1の処理が行なわれ、エンドマークが検出された時
にセットされて′1#になる。
また、−1駒ルーチン及び−1件ルーチン内で、第13
図に示すようなエンドラン2の処理が行なわれて、駒マ
ークが検出さnた時にリセットされて0“になる。
図に示すようなエンドラン2の処理が行なわれて、駒マ
ークが検出さnた時にリセットされて0“になる。
すなわち、フィルムを送る方向の動作中にエンドマーク
が検出されるとENDF/F がセットされ、フィルム
を戻す方向の動作で最初に駒マーク(送り方向で最後の
駒に付されている駒マーク)が検出された時ENDF/
F がリセットされ、以後は駒マークが検出されても
既にリセットされているので、リセット状態のままにな
る。
が検出されるとENDF/F がセットされ、フィルム
を戻す方向の動作で最初に駒マーク(送り方向で最後の
駒に付されている駒マーク)が検出された時ENDF/
F がリセットされ、以後は駒マークが検出されても
既にリセットされているので、リセット状態のままにな
る。
そして、ミスチェックルーチンでは、第14図20−
に示すようにこのENDF/F がセットされている
かどうかをチェックし、セットされていなければメイン
ルーチンへリターンして+1駒ルーチン又は+1件ルー
チンへ進む。
かどうかをチェックし、セットされていなければメイン
ルーチンへリターンして+1駒ルーチン又は+1件ルー
チンへ進む。
ENDF/F がセットされていれば(′1′であれば
)誤操作と判別し、一定時間ブザーを鳴らして警告する
ための処理へ進む。 これが、この発明における誤操作
判別手段に相当する。
)誤操作と判別し、一定時間ブザーを鳴らして警告する
ための処理へ進む。 これが、この発明における誤操作
判別手段に相当する。
そして、先ず内部のタイマをセットしてスタートさせ、
第10図のブザー97をオンする。 その後、タイマが
タイムオーバするまでブザーを鳴らし続け、タイムオー
バしたらブザーをオフして、第11図のメインルーチン
のスタート■へ戻る。
第10図のブザー97をオンする。 その後、タイマが
タイムオーバするまでブザーを鳴らし続け、タイムオー
バしたらブザーをオフして、第11図のメインルーチン
のスタート■へ戻る。
このようにすれば、マイクロフィルムを送っていてエン
ドマークが検出されると、ENDF/Fがセットされて
そレヲ記憶し、その状態で、+1駒キー又は+1件キー
が操作されるとブザーが鳴るので、操作者はすぐに誤操
作に気付き、適切な処置をとることができる。
ドマークが検出されると、ENDF/Fがセットされて
そレヲ記憶し、その状態で、+1駒キー又は+1件キー
が操作されるとブザーが鳴るので、操作者はすぐに誤操
作に気付き、適切な処置をとることができる。
なお、誤操作警告手段としてはブザーに限るものではな
く、ランプや文字1図形等による視覚表示ICよる警告
手段、あるいは音声合成装置等を用いた音声による警告
手段を用いることもできる。
く、ランプや文字1図形等による視覚表示ICよる警告
手段、あるいは音声合成装置等を用いた音声による警告
手段を用いることもできる。
次に、この発明における記憶手段、誤操作判別手段をマ
イクロコンピュータを用いた検策コントロール回路外で
実現するようにした実施例を第15図によって説明する
。
イクロコンピュータを用いた検策コントロール回路外で
実現するようにした実施例を第15図によって説明する
。
100は記憶手段としてのセット・リセット型フリンデ
・70ツゾ回路(以下1’−5−RF/FJと略称する
)であり、前述の実施例におけるENDF/Fに相当し
、エンドマーク信号によってセットされ、駒マーク信号
によってリセットされる。
・70ツゾ回路(以下1’−5−RF/FJと略称する
)であり、前述の実施例におけるENDF/Fに相当し
、エンドマーク信号によってセットされ、駒マーク信号
によってリセットされる。
したがって、このS −RF/Fは、マイクロフィルム
を送っている時にエンドマークMEが検出されるとセッ
トされて、Q出力が11“になり、それを記憶する。
そして、−1駒キー、−1件キー、又は戻し方向の番号
を置数した後のサーチキーの操作によりマイクロフィル
ムが戻されて。
を送っている時にエンドマークMEが検出されるとセッ
トされて、Q出力が11“になり、それを記憶する。
そして、−1駒キー、−1件キー、又は戻し方向の番号
を置数した後のサーチキーの操作によりマイクロフィル
ムが戻されて。
最初の駒マークが検出されるとリセットされてQ出力が
10“になる。 以後は駒マークが検出さ101は誤操
作判別手段であり、+1駒キー14と+1件キー22の
操作による出力信号のオアをとるOR回路102と、こ
のOR回路102の出力とS−RF/F 100のQ
出力とのアンドをとるAND回路106とからなる。
10“になる。 以後は駒マークが検出さ101は誤操
作判別手段であり、+1駒キー14と+1件キー22の
操作による出力信号のオアをとるOR回路102と、こ
のOR回路102の出力とS−RF/F 100のQ
出力とのアンドをとるAND回路106とからなる。
したがって、5−RF/F100がセットされている状
態で+1駒キー14又は+1件キー22が操作されると
% AND回路103の出力が′l′′になり、誤操作
信号SMILsとして出力される。
態で+1駒キー14又は+1件キー22が操作されると
% AND回路103の出力が′l′′になり、誤操作
信号SMILsとして出力される。
この誤操作信号5Ml8Bによってタイマ104がトリ
ガされ、一定時間だけ出力をハイレベルにするので、ト
ランジスタ105がオンになってブザー97を動作させ
て警告を発する。
ガされ、一定時間だけ出力をハイレベルにするので、ト
ランジスタ105がオンになってブザー97を動作させ
て警告を発する。
マイクロフィルムを戻す方向に操作して、最初の駒マー
クによってS −RF/F がリセットされた後、例
えばストップキー17によってフィルムの戻しを停止さ
せ、次に+1駒キー又は+1件キーを操作した場合には
、誤操作警告が発せられず正常に動作する。
クによってS −RF/F がリセットされた後、例
えばストップキー17によってフィルムの戻しを停止さ
せ、次に+1駒キー又は+1件キーを操作した場合には
、誤操作警告が発せられず正常に動作する。
=23−
以上、実施例について説明したように、この発明による
情報検索装置を使用すれば、マイクロフィルムが終端付
近まで送られてエンドマークが検出された後に、+1駒
キー又は+1件キーを操作すると誤操作警告が発せられ
るので、操作者はすぐにそれに気付き、フィルムを戻す
ように適切な操作をすることができるので、操作性が向
上し、時間の浪費がなくなる。
情報検索装置を使用すれば、マイクロフィルムが終端付
近まで送られてエンドマークが検出された後に、+1駒
キー又は+1件キーを操作すると誤操作警告が発せられ
るので、操作者はすぐにそれに気付き、フィルムを戻す
ように適切な操作をすることができるので、操作性が向
上し、時間の浪費がなくなる。
第1図は、この発明の対象とする情報検索装置に用いら
れるマイクロフィルムの例を示す説明図である。 第2図は、この発明の実施例であるリーグプリンタ本体
の外観を示す斜視図、 第3図は、同じくその操作パネルの平面図、第4図は、
同じくそのフィルムの投影とコピー作成のための機構を
示す構成図、 第5図は、同じくそのフィルムドライブユニットの構成
図、 第6図は、同じくそのマーク検出部の構成図、−24= 第7図は、第6図における駒マーク検出器と件マーク検
出器をマイクロフィルム上の駒マーク及び件マークと対
応させて示す説明図、第8図1ri、フィルムドライブ
回路とその人出力信号の関係を示す説明図、 第9図は、プリントコントロール回路とその入出力信号
の関係を示す説明図。 第10図は、検索コントロール回路とその人出力信号の
関係を示す説明図。 第11図乃至第14図は、第10図の検索コントロール
回路によるこの発明に関係する動作を説明するための動
作フロー図、 第15図は、この発明の他の実施例を示すブロック回路
図である。 1・・・マイクロフィルム K・・・情報駒MK・・
・駒マーク MO・・・件マークM+9・・・
スタートマーク ME・・・エンドマーク2・・・ス
クリーン 6・・フィルムドライブユニット 4・・・操作パネル 5・・・コピー受ケ7・
・・電源スィッチ 8・・・プリントスイッチ14・
・・+1駒キー 15・・・−1駒キー16・・・サ
ーチキー 17・・・ストップキー18・・・クリヤ
キー 19・・・プリセットキー20・・・テンキー
21・・・リワインドキー22・・+1件キー
26・・・−1件キー24・・・マニアルダイヤル
27・・・数字表示器28・・・件検索スイッチ 29・・・件コピースイッチ 57・・・CAPスイッチ 67・・・駒マーク検出器(エンドマーク検出器も兼ね
る) 68・・・件マーク検出器 70・・・フィルムドライブ回路 80・・・プリントコントロール回路 90・・・検索コントロール回路(マイクロコンピュー
タ) 97・・ブザー(誤操作警告手段) 100・・・S−RF/F C記憶手段)101・・
・誤操作判別手段 = 27− −リ O LQ L/1 法 手続補正書(自発) 昭和56年10月28日 %許庁長官島田春樹殿 1、事件の表示 特願昭56−142490号 2、発明の名称 情報検索装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (6741株式会社 リ コ − 4、代理人 東京都簀島区東池袋1丁目20査地5 5、補正の対象 6、補正の内容 (1) 明細書第20頁第8〜9行に「数置」とある
のを、「数値」と訂正する。 (2)同書第23頁第5行に「検量」とあるのを、r検
索」と訂正する。 (3)図面の「第11図」、「第13図」、及び「第1
4図」を、本書に添付した訂正図面と差し換える。 7、添付書類
れるマイクロフィルムの例を示す説明図である。 第2図は、この発明の実施例であるリーグプリンタ本体
の外観を示す斜視図、 第3図は、同じくその操作パネルの平面図、第4図は、
同じくそのフィルムの投影とコピー作成のための機構を
示す構成図、 第5図は、同じくそのフィルムドライブユニットの構成
図、 第6図は、同じくそのマーク検出部の構成図、−24= 第7図は、第6図における駒マーク検出器と件マーク検
出器をマイクロフィルム上の駒マーク及び件マークと対
応させて示す説明図、第8図1ri、フィルムドライブ
回路とその人出力信号の関係を示す説明図、 第9図は、プリントコントロール回路とその入出力信号
の関係を示す説明図。 第10図は、検索コントロール回路とその人出力信号の
関係を示す説明図。 第11図乃至第14図は、第10図の検索コントロール
回路によるこの発明に関係する動作を説明するための動
作フロー図、 第15図は、この発明の他の実施例を示すブロック回路
図である。 1・・・マイクロフィルム K・・・情報駒MK・・
・駒マーク MO・・・件マークM+9・・・
スタートマーク ME・・・エンドマーク2・・・ス
クリーン 6・・フィルムドライブユニット 4・・・操作パネル 5・・・コピー受ケ7・
・・電源スィッチ 8・・・プリントスイッチ14・
・・+1駒キー 15・・・−1駒キー16・・・サ
ーチキー 17・・・ストップキー18・・・クリヤ
キー 19・・・プリセットキー20・・・テンキー
21・・・リワインドキー22・・+1件キー
26・・・−1件キー24・・・マニアルダイヤル
27・・・数字表示器28・・・件検索スイッチ 29・・・件コピースイッチ 57・・・CAPスイッチ 67・・・駒マーク検出器(エンドマーク検出器も兼ね
る) 68・・・件マーク検出器 70・・・フィルムドライブ回路 80・・・プリントコントロール回路 90・・・検索コントロール回路(マイクロコンピュー
タ) 97・・ブザー(誤操作警告手段) 100・・・S−RF/F C記憶手段)101・・
・誤操作判別手段 = 27− −リ O LQ L/1 法 手続補正書(自発) 昭和56年10月28日 %許庁長官島田春樹殿 1、事件の表示 特願昭56−142490号 2、発明の名称 情報検索装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (6741株式会社 リ コ − 4、代理人 東京都簀島区東池袋1丁目20査地5 5、補正の対象 6、補正の内容 (1) 明細書第20頁第8〜9行に「数置」とある
のを、「数値」と訂正する。 (2)同書第23頁第5行に「検量」とあるのを、r検
索」と訂正する。 (3)図面の「第11図」、「第13図」、及び「第1
4図」を、本書に添付した訂正図面と差し換える。 7、添付書類
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロフィルムに設けた各情報駒に対応して伺け
られた駒マークと、1件分の情報を記録した情報駒群の
先頭駒に対応して付けられた件マークとを検出して、駒
検索及び件検索をなし得る情報検索装置において、 前記マイクロフィルムの終端部付近に設けたエンドマー
クが検出された時にそれを記憶する記憶手段と、該記憶
手段がエンドマークの検出を記憶している状態で前記情
報駒を1駒送るキー又は前記情報駒群を1件分送るキー
が操作された時に誤操作信号を出力する誤操作判別手段
と、該誤操作判別手段が誤操作信号を出力した時に警告
を発する誤操作警告手段とを設けたことを特徴とする情
報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142490A JPS5846468A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142490A JPS5846468A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846468A true JPS5846468A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15316530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142490A Pending JPS5846468A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126708A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工方法 |
| JPS62131282A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Canon Inc | オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142490A patent/JPS5846468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126708A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工方法 |
| JPS62131282A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Canon Inc | オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
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