JPH0743728Y2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0743728Y2 JPH0743728Y2 JP9743789U JP9743789U JPH0743728Y2 JP H0743728 Y2 JPH0743728 Y2 JP H0743728Y2 JP 9743789 U JP9743789 U JP 9743789U JP 9743789 U JP9743789 U JP 9743789U JP H0743728 Y2 JPH0743728 Y2 JP H0743728Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- transfer belt
- roller
- fur brush
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、表面に現像によりトナー像が形成される像担
持体と、このトナー像を転写紙に転写するため、転写紙
を担持し上記像担持体に転写位置で接して移動する転写
ベルトとを有する記録装置に関する。
持体と、このトナー像を転写紙に転写するため、転写紙
を担持し上記像担持体に転写位置で接して移動する転写
ベルトとを有する記録装置に関する。
従来技術 例えば、静電写真プロセスを利用したカラー記録装置と
しては、1つの感光体上に順次異る色のトナー像を形成
し、転写位置に接して同一転写紙を繰返し搬送し、複数
色のトナー像を位置を合せて重ね合せ転写し、定着して
カラー画像を作成する重ね合せ転写方式のカラー記録装
置が知られている。
しては、1つの感光体上に順次異る色のトナー像を形成
し、転写位置に接して同一転写紙を繰返し搬送し、複数
色のトナー像を位置を合せて重ね合せ転写し、定着して
カラー画像を作成する重ね合せ転写方式のカラー記録装
置が知られている。
本出願人はさきに、転写紙を繰返し搬送する手段として
転写ベルトを使用したこの方式のカラー記録装置を、特
願昭63-178070号により提案した。その概略構成を第2
図に示す。
転写ベルトを使用したこの方式のカラー記録装置を、特
願昭63-178070号により提案した。その概略構成を第2
図に示す。
この装置では、鉛直面上に配置された駆動ローラ2と従
動ローラ3とに掛け渡され矢印の方向に駆動される感光
体ベルト1の周囲にはその周動方向の順に、帯電チャー
ジャ4、レーザ書込光学系5、イエロー、マゼンタ、シ
アン、黒の各色現像剤を内蔵する現像器7,9,11,13の各
現像ローラ6,8,10,12、転写チャージャ21、クリーニン
グユニット29及び除電器30が配設されている。
動ローラ3とに掛け渡され矢印の方向に駆動される感光
体ベルト1の周囲にはその周動方向の順に、帯電チャー
ジャ4、レーザ書込光学系5、イエロー、マゼンタ、シ
アン、黒の各色現像剤を内蔵する現像器7,9,11,13の各
現像ローラ6,8,10,12、転写チャージャ21、クリーニン
グユニット29及び除電器30が配設されている。
転写チャージャ21に対向する位置で感光体ベルト1に接
離可能な転写ベルト17が駆動ローラ18と従動ローラ19と
に掛け渡されて概ね水平方向に設けられている。駆動ロ
ーラ18は正逆転可能なモータにより、正、逆方向に駆動
される。図において、感光体ベルト1に対向する上走部
が右から左へ移動する正転時の速度は、感光体ベルト1
の速度と等しくされており、逆転速度はこれより速くさ
れている。転写位置のやゝ上流側で転写ベルト17の上走
部内面に接して図示しないソレノイドにより昇降する接
離切換ローラ20が設けられ、該ローラの上昇位置で転写
ベルト17は感光体ベルト1に接触し、下降位置で転写ベ
ルト17は感光体ベルト1から離間する。
離可能な転写ベルト17が駆動ローラ18と従動ローラ19と
に掛け渡されて概ね水平方向に設けられている。駆動ロ
ーラ18は正逆転可能なモータにより、正、逆方向に駆動
される。図において、感光体ベルト1に対向する上走部
が右から左へ移動する正転時の速度は、感光体ベルト1
の速度と等しくされており、逆転速度はこれより速くさ
れている。転写位置のやゝ上流側で転写ベルト17の上走
部内面に接して図示しないソレノイドにより昇降する接
離切換ローラ20が設けられ、該ローラの上昇位置で転写
ベルト17は感光体ベルト1に接触し、下降位置で転写ベ
ルト17は感光体ベルト1から離間する。
給紙カセット14内の転写紙は給紙コロ15、レジストロー
ラ16を経て、転写ベルト17の接離切換ローラ20の当接位
置の上側近傍に給紙され転写ベルト17により搬送され
る。駆動ローラ18の上部に搬送されてきた転写紙はこの
部分の転写ベルトの曲率と自身のこしにより転写ベルト
と分離し、経路切換部材26に沿って、紙先端ガイド板2
7、又は定着器31に搬送される。定着器31の排紙口につ
づいて排紙トレイ32が設けられている。転写ベルト17の
従動ローラ19の右側には用紙後端ガイド板28が設けられ
ている。又、従動ローラ19の近傍で転写ベルト17の下走
部に対向して除電チャージャ22及び転写ベルトクリーニ
ング装置25が設けられている。クリーニング装置25はフ
ァーブラシ23を備えている。
ラ16を経て、転写ベルト17の接離切換ローラ20の当接位
置の上側近傍に給紙され転写ベルト17により搬送され
る。駆動ローラ18の上部に搬送されてきた転写紙はこの
部分の転写ベルトの曲率と自身のこしにより転写ベルト
と分離し、経路切換部材26に沿って、紙先端ガイド板2
7、又は定着器31に搬送される。定着器31の排紙口につ
づいて排紙トレイ32が設けられている。転写ベルト17の
従動ローラ19の右側には用紙後端ガイド板28が設けられ
ている。又、従動ローラ19の近傍で転写ベルト17の下走
部に対向して除電チャージャ22及び転写ベルトクリーニ
ング装置25が設けられている。クリーニング装置25はフ
ァーブラシ23を備えている。
このカラー画像形成装置により、カラー記録を行なう場
合は、この装置の上部に設けられた図示しないカラー画
像読取装置により原稿走査光を3色CCDに投影して青、
緑、赤の3色に色分解された画像情報を読取り、その情
報信号を画像演算処理して、イエロー、マゼンタ、シア
ン、黒で現像すべき画像データをレーザ書込光学系5に
順次入力し、矢印方向に周動し、除電器30で除電され、
帯電器4で一様帯電された感光体ベルト1上に順次光書
込みを行なう。書込まれた4種類の潜像は夫々現像器7,
9,11,13により現像されて、イエロー、マゼンタ、シア
ン及び黒色トナー像が形成され、転写チャージャ21に対
向する位置へ順次搬送される。
合は、この装置の上部に設けられた図示しないカラー画
像読取装置により原稿走査光を3色CCDに投影して青、
緑、赤の3色に色分解された画像情報を読取り、その情
報信号を画像演算処理して、イエロー、マゼンタ、シア
ン、黒で現像すべき画像データをレーザ書込光学系5に
順次入力し、矢印方向に周動し、除電器30で除電され、
帯電器4で一様帯電された感光体ベルト1上に順次光書
込みを行なう。書込まれた4種類の潜像は夫々現像器7,
9,11,13により現像されて、イエロー、マゼンタ、シア
ン及び黒色トナー像が形成され、転写チャージャ21に対
向する位置へ順次搬送される。
第1色トナー像先端と転写紙先端が転写位置で整合する
ようなタイミングでレジストローラ16から転写ベルト17
に給紙される。転写ベルト17は1色目転写工程に先立っ
て除電チャージャ22で全面均一除電され、転写ベルトク
リーニング装置25によりクリーニングされる。転写ベル
ト17により搬送される転写紙には転写位置を通過しなが
ら転写チャージャ21により第1色トナー像が転写され、
転写紙先端は図中に実線で示す位置にある切換部材26に
案内されて実線34で示す如く用紙先端ガイド27上を摺動
して移動し、転写紙後端が転写位置を過ぎて所定の距離
だけ進んだ位置にきたことが検地されると、接離切換ロ
ーラ20が下降して転写ベルト17が感光体ベルト1から離
間し、次いで、転写ベルト17は高速で逆転し、転写紙は
これに伴なわれて後退し、その先端が転写位置を通過し
て所定の距離後退した位置に停止する。このとき、転写
紙の後端部は転写ベルト17により符号33で示す如く直進
して、用紙後端ガイド板28上にくる。
ようなタイミングでレジストローラ16から転写ベルト17
に給紙される。転写ベルト17は1色目転写工程に先立っ
て除電チャージャ22で全面均一除電され、転写ベルトク
リーニング装置25によりクリーニングされる。転写ベル
ト17により搬送される転写紙には転写位置を通過しなが
ら転写チャージャ21により第1色トナー像が転写され、
転写紙先端は図中に実線で示す位置にある切換部材26に
案内されて実線34で示す如く用紙先端ガイド27上を摺動
して移動し、転写紙後端が転写位置を過ぎて所定の距離
だけ進んだ位置にきたことが検地されると、接離切換ロ
ーラ20が下降して転写ベルト17が感光体ベルト1から離
間し、次いで、転写ベルト17は高速で逆転し、転写紙は
これに伴なわれて後退し、その先端が転写位置を通過し
て所定の距離後退した位置に停止する。このとき、転写
紙の後端部は転写ベルト17により符号33で示す如く直進
して、用紙後端ガイド板28上にくる。
次いで、感光体上に形成された第2色のトナー像先端が
転写位置にくる時点で転写紙先端が転写位置を通過する
ようなタイミングで、転写ベルト17が正転を開始し、次
いで接離切換ローラ20が上昇して転写紙は正方向に搬送
されながら、転写位置で第2色のトナー像が、第1色の
トナー像の上に重ね合せ転写される。
転写位置にくる時点で転写紙先端が転写位置を通過する
ようなタイミングで、転写ベルト17が正転を開始し、次
いで接離切換ローラ20が上昇して転写紙は正方向に搬送
されながら、転写位置で第2色のトナー像が、第1色の
トナー像の上に重ね合せ転写される。
以上の動作を第3色及び第4色についても繰返し、第4
色目の転写が行なわれた転写紙の先端が転写ベルト17の
前端に達する前に経路切換部材26を図中に破線で示す如
く定着器側に切換えることにより、4色のトナー像が重
ね合せ転写された転写紙は図中に破線35で示す如く定着
装置31に導入されて定着され、排紙トレイ32上に排出さ
れ、カラーコピーが完了する。
色目の転写が行なわれた転写紙の先端が転写ベルト17の
前端に達する前に経路切換部材26を図中に破線で示す如
く定着器側に切換えることにより、4色のトナー像が重
ね合せ転写された転写紙は図中に破線35で示す如く定着
装置31に導入されて定着され、排紙トレイ32上に排出さ
れ、カラーコピーが完了する。
ところで、従来は上記の転写ベルト17に対する除電チャ
ージャ22とクリーニング装置25は第2図に示す如く、転
写ベルト17の外面に対向させてベルト正転方向に相前後
して設けられていた。
ージャ22とクリーニング装置25は第2図に示す如く、転
写ベルト17の外面に対向させてベルト正転方向に相前後
して設けられていた。
そのため、これらを配置するベースを従動ローラ19の上
流側に確保することが必要であり、小型の装置ではその
配置が難しくなる難点があった。又、除電チャージャ22
の対向電極22′を転写ベルトの内側に設ける必要があ
り、その分、部品点数が増加する欠点があった。
流側に確保することが必要であり、小型の装置ではその
配置が難しくなる難点があった。又、除電チャージャ22
の対向電極22′を転写ベルトの内側に設ける必要があ
り、その分、部品点数が増加する欠点があった。
考案が解決しようとする課題 本考案は、転写紙往復搬送手段として転写ベルトを使用
した上記構成の重ね合せ転写方式のカラー記録装置等に
おける上述の問題点を解決した、簡単な構成で、部品点
数が少なく、設置スペースが少なく配置が楽であり、ク
リーニング効果が高く、低コスト、高信頼性を有する記
録装置を提供することを課題とする。
した上記構成の重ね合せ転写方式のカラー記録装置等に
おける上述の問題点を解決した、簡単な構成で、部品点
数が少なく、設置スペースが少なく配置が楽であり、ク
リーニング効果が高く、低コスト、高信頼性を有する記
録装置を提供することを課題とする。
課題解決のための手段 上記の課題を解決させるための本考案による記録装置
は、転写ベルトの蓄積電荷を除電する除電コロナ発生手
段とファーブラシローラとを有し、上記除電コロナ発生
手段を転写ベルトの内面に対向させて配置し、上記のフ
ァーブラシローラを導電性とし、転写ベルトを挾んで上
記除電コロナ発生手段に対向させて配置し該除電コロナ
発生手段の対向電極としたことを特徴とする。
は、転写ベルトの蓄積電荷を除電する除電コロナ発生手
段とファーブラシローラとを有し、上記除電コロナ発生
手段を転写ベルトの内面に対向させて配置し、上記のフ
ァーブラシローラを導電性とし、転写ベルトを挾んで上
記除電コロナ発生手段に対向させて配置し該除電コロナ
発生手段の対向電極としたことを特徴とする。
上記のファーブラシローラの下流側にさらにバイアスロ
ーラクリーニング手段を設けることが望ましい。
ーラクリーニング手段を設けることが望ましい。
作用 上記の如く構成したことにより、ファーブラシローラは
除電コロナ発生手段の対向電極としても機能し、別途対
向電極を設置する必要がなく、ファーブラシローラによ
るクリーニング動作は除電コロナ発生器のコロナチャー
ジャのタイミングで行なわれ転写ベルトに付着したトナ
ーの除去効果が高くなる。さらにその下流側にバイアス
ローラクリーニング手段を設けることにより転写ベルト
上に残ったトナーが吸着され、クリーニング効果が増大
する。
除電コロナ発生手段の対向電極としても機能し、別途対
向電極を設置する必要がなく、ファーブラシローラによ
るクリーニング動作は除電コロナ発生器のコロナチャー
ジャのタイミングで行なわれ転写ベルトに付着したトナ
ーの除去効果が高くなる。さらにその下流側にバイアス
ローラクリーニング手段を設けることにより転写ベルト
上に残ったトナーが吸着され、クリーニング効果が増大
する。
実施例 以下に本考案の実施例を、図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案を適用した転写ベルト除電クリーニング
装置を、第2図により先に説明したカラー記録装置に備
えたカラー記録装置の実施例を示す図である。
装置を、第2図により先に説明したカラー記録装置に備
えたカラー記録装置の実施例を示す図である。
したがって、同一の部材には同一の符合を付してある。
又、記録動作も従来のものと変るところはない。
又、記録動作も従来のものと変るところはない。
そこで、以下に本考案による記録装置について説明を行
なう。
なう。
クリーニング装置25は導電性ファーブラシ23とクリーニ
ングバイアスローラ25-1とで構成され、従動ローラ19の
上流側で転写ベルト17の外面に対向して設けられてい
る。転写ベルト17を介してファーブラシ23に対向して除
電チャージャ22が、又、バイアスローラ25-1に対向して
対向電極24が夫々転写ベルトの内側に設けられている。
ングバイアスローラ25-1とで構成され、従動ローラ19の
上流側で転写ベルト17の外面に対向して設けられてい
る。転写ベルト17を介してファーブラシ23に対向して除
電チャージャ22が、又、バイアスローラ25-1に対向して
対向電極24が夫々転写ベルトの内側に設けられている。
除電チャージャ22のコロナ放電及びクリーニングは、同
じタイミングでプリントスタートから、第1色の転写が
完了し、転写ベルトが逆転する迄の間に行なわれる。し
たがって、その間転写ベルトは常に正転している。2枚
目以降の転写についても前回の最後の色の転写のための
転写開始後、今回の最初の色の転写終了迄の間の転写ベ
ルトが正転している間に行なわれる。
じタイミングでプリントスタートから、第1色の転写が
完了し、転写ベルトが逆転する迄の間に行なわれる。し
たがって、その間転写ベルトは常に正転している。2枚
目以降の転写についても前回の最後の色の転写のための
転写開始後、今回の最初の色の転写終了迄の間の転写ベ
ルトが正転している間に行なわれる。
除電チャージャ22の対向電極として導電性クリーニング
ファーブラシ23を用い、交流電界または交流電界に直流
を重畳した電界を印加する。これにより、転写ベルト17
の表面に付着したトナーの上から、転写ベルト17の帯電
電位が効率よく除電され、また付着トナーも除去し易い
状態になる。この直後対向電極板24を対向電極としてク
リーニングバイアスローラ25-1に電位を印加して、転写
ベルト17上のトナーを吸着しクリーニングする。
ファーブラシ23を用い、交流電界または交流電界に直流
を重畳した電界を印加する。これにより、転写ベルト17
の表面に付着したトナーの上から、転写ベルト17の帯電
電位が効率よく除電され、また付着トナーも除去し易い
状態になる。この直後対向電極板24を対向電極としてク
リーニングバイアスローラ25-1に電位を印加して、転写
ベルト17上のトナーを吸着しクリーニングする。
なお、導電性クリーニングファーブラシ23及びクリーニ
ングバイアスローラ25-1は、転写ベルト17の移動に対し
て相対的に速度差を待つように回転させておく。
ングバイアスローラ25-1は、転写ベルト17の移動に対し
て相対的に速度差を待つように回転させておく。
効果 以上の如く、本考案によれば、除電コロナ発生装置の対
向電極として導電性クリーニングファーブラシを兼用す
ることにより、別に対向電極を設ける必要がなくなり、
コストが低減し、又、クリーニングファーブラシを除電
コロナ発生装置と対向配置したことにより、設置スペー
スが少なくて済み、配置が容易になるとともに前述の如
くクリーニング効果も高くなる。さらにその後段にバイ
アスローラを設けることにより、クリーニング効果がさ
らに向上し、転写紙の紙つまり等により、転写紙ベルト
に大量のトナーが付着しても短時間でクリーニングする
ことが可能になる。
向電極として導電性クリーニングファーブラシを兼用す
ることにより、別に対向電極を設ける必要がなくなり、
コストが低減し、又、クリーニングファーブラシを除電
コロナ発生装置と対向配置したことにより、設置スペー
スが少なくて済み、配置が容易になるとともに前述の如
くクリーニング効果も高くなる。さらにその後段にバイ
アスローラを設けることにより、クリーニング効果がさ
らに向上し、転写紙の紙つまり等により、転写紙ベルト
に大量のトナーが付着しても短時間でクリーニングする
ことが可能になる。
第1図は本考案に係るカラー記録装置の実施例の主要部
概略構成を示す断面図、第2図は従来の転写ベルトを有
するカラー記録装置の一例の主要部概略構成を示す断面
図である。 1……感光体ベルト 7,9,11,13……各色現像ユニット 14……転写紙、17……転写ベルト 22……除電チャージャ(除電コロナ発生器) 23……導電性クリーニングファーブラシ 24……対向電極、25……クリーニング装置 25-1……クリーニングバイアスローラ
概略構成を示す断面図、第2図は従来の転写ベルトを有
するカラー記録装置の一例の主要部概略構成を示す断面
図である。 1……感光体ベルト 7,9,11,13……各色現像ユニット 14……転写紙、17……転写ベルト 22……除電チャージャ(除電コロナ発生器) 23……導電性クリーニングファーブラシ 24……対向電極、25……クリーニング装置 25-1……クリーニングバイアスローラ
Claims (2)
- 【請求項1】表面に現像によりトナー像が形成される像
担持体と、このトナー像を転写紙に転写するため、転写
紙を担持し上記像担持体に転写位置で接して移動する転
写ベルトとを有する記録装置において、前記記録装置は
前記転写ベルトの蓄積電荷を除電する除電コロナ発生手
段とファーブラシローラとを有し、上記除電コロナ発生
手段を転写ベルトの内面に対向させて配置し、上記のフ
ァーブラシローラを導電性とし、転写ベルトを挾んで上
記除電コロナ発生手段に対向させて配置し該除電コロナ
発生手段の対向電極としたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】上記のファーブラシローラの下流側にバイ
アスローラクリーニング手段を有することを特徴とする
請求項1に記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9743789U JPH0743728Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9743789U JPH0743728Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337460U JPH0337460U (ja) | 1991-04-11 |
| JPH0743728Y2 true JPH0743728Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31646578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9743789U Expired - Lifetime JPH0743728Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743728Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP9743789U patent/JPH0743728Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337460U (ja) | 1991-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |