JPH0743798Y2 - スタビライザー - Google Patents
スタビライザーInfo
- Publication number
- JPH0743798Y2 JPH0743798Y2 JP1207393U JP1207393U JPH0743798Y2 JP H0743798 Y2 JPH0743798 Y2 JP H0743798Y2 JP 1207393 U JP1207393 U JP 1207393U JP 1207393 U JP1207393 U JP 1207393U JP H0743798 Y2 JPH0743798 Y2 JP H0743798Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stabilizer
- disc
- disk
- present
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title claims description 26
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、CDプレーヤ等回転記
録媒体の上に設置し、ディスクのソリを矯正すると共に
共振を押さえるスタビライザーに関するものである。
録媒体の上に設置し、ディスクのソリを矯正すると共に
共振を押さえるスタビライザーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスク等の平面が特に滑らかなディ
スクをスタビライザーで押圧した時、スタビライザーの
表面が滑らかな場合吸着されて外れない場合がある。
スクをスタビライザーで押圧した時、スタビライザーの
表面が滑らかな場合吸着されて外れない場合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、スタビライ
ザー取り外し時、ディスクを確実に脱去することを目的
とするものである。
ザー取り外し時、ディスクを確実に脱去することを目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案のスタビライザー
のディスク吸着防止機構は、スタビライザー下面にスプ
リング力で押された平面から突き出た突き出しピンを配
置して、スタビライザーをディスクより取り外す際、突
き出しピンがスプリング力で押し出され、ディスクを押
し、確実にディスクをスタビライザーから脱去すること
ができる。
のディスク吸着防止機構は、スタビライザー下面にスプ
リング力で押された平面から突き出た突き出しピンを配
置して、スタビライザーをディスクより取り外す際、突
き出しピンがスプリング力で押し出され、ディスクを押
し、確実にディスクをスタビライザーから脱去すること
ができる。
【0005】
【実施例】本考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明
する。図1は本考案のディスク吸着防止機構の断面図
で、ディスク上面に設置されている状態で、図2はスタ
ビライザーをディスク上面から取り外した状態を示して
いる。図1において、スタビライザー1がディスク2上
面に設置されている時には、突き出しピン3はスタビラ
イザー1の自重により、スタビライザー1の平面1aか
ら内部の穴6に収納されている。スプリング4の強さ
(バネ定数)は、スタビライザー1の自重で容易にたわ
む値である。ターンテーブル5でディスク2は回転駆動
され下方から光ピックアップでディスク2の信号を再生
記録する状態に保持される。
する。図1は本考案のディスク吸着防止機構の断面図
で、ディスク上面に設置されている状態で、図2はスタ
ビライザーをディスク上面から取り外した状態を示して
いる。図1において、スタビライザー1がディスク2上
面に設置されている時には、突き出しピン3はスタビラ
イザー1の自重により、スタビライザー1の平面1aか
ら内部の穴6に収納されている。スプリング4の強さ
(バネ定数)は、スタビライザー1の自重で容易にたわ
む値である。ターンテーブル5でディスク2は回転駆動
され下方から光ピックアップでディスク2の信号を再生
記録する状態に保持される。
【0006】図2において、スタビライザー1を矢印A
方向に持ち上げると移動量と比例して、スプリング4に
より矢印B方向に押された突き出しピン3がスタビライ
ザー1の内部より突き出し、スタビライザー下面部には
極限まで平面度を高めているので、ディスクが吸着して
しまう状態からディスク2の上面を押しディスク2をタ
ーンテーブル5上に押しとどめる。この結果、不意にデ
ィスク2を落下させ、ディスク2の表面を傷付けたり破
損させることが防止できる。
方向に持ち上げると移動量と比例して、スプリング4に
より矢印B方向に押された突き出しピン3がスタビライ
ザー1の内部より突き出し、スタビライザー下面部には
極限まで平面度を高めているので、ディスクが吸着して
しまう状態からディスク2の上面を押しディスク2をタ
ーンテーブル5上に押しとどめる。この結果、不意にデ
ィスク2を落下させ、ディスク2の表面を傷付けたり破
損させることが防止できる。
【0007】
【考案の効果】本考案によると、ディスクとスタビライ
ザーを確実に外す突き出しピンを設けたので、スタビラ
イザー表面の精度を向上してもディスクがスタビライザ
ー表面に吸着するおそれは無く、安心してスタビライザ
ーの着脱ができる。
ザーを確実に外す突き出しピンを設けたので、スタビラ
イザー表面の精度を向上してもディスクがスタビライザ
ー表面に吸着するおそれは無く、安心してスタビライザ
ーの着脱ができる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図。
【図2】取り外し時の状態を説明する図。
1 スタビライザー 2 ディスク 3 突き出しピン 4 スプリング 5 ターンテーブル 6 穴
Claims (1)
- 【請求項1】 ターンテーブル上のディスクのソリを矯
正すると共に共振を押さえるスタビライザーに於いて、
スタビライザーをディスク上面から取り外す際、スタビ
ライザー下面にディスクが吸着するのを防止するための
突き出しピンを設けたことを特徴とするスタビライザ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207393U JPH0743798Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | スタビライザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207393U JPH0743798Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | スタビライザー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668141U JPH0668141U (ja) | 1994-09-22 |
| JPH0743798Y2 true JPH0743798Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=11795422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207393U Expired - Lifetime JPH0743798Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | スタビライザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743798Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP1207393U patent/JPH0743798Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668141U (ja) | 1994-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960409 |