JPH0743876Y2 - スイッチ機構 - Google Patents
スイッチ機構Info
- Publication number
- JPH0743876Y2 JPH0743876Y2 JP1991063348U JP6334891U JPH0743876Y2 JP H0743876 Y2 JPH0743876 Y2 JP H0743876Y2 JP 1991063348 U JP1991063348 U JP 1991063348U JP 6334891 U JP6334891 U JP 6334891U JP H0743876 Y2 JPH0743876 Y2 JP H0743876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact piece
- lever
- cam
- switch lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、スイッチ機構、特にプ
リンタのスイッチ開閉機構に関するものである。
リンタのスイッチ開閉機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一対の接片を互いに圧接させ、一方の接
片を、カムにより揺動するスイッチレバーにより変形さ
せてスイッチの開閉を行うスイッチ機構がある。この種
のスイッチ機構は、例えばプリンタの活字輪の一回転の
特定時期を検出し、印字作動開始のための信号を得るの
に用いられるが、スイッチの開閉の切れを良くしてチャ
タリングを防ぐためにスイッチレバーに急速な運動を与
えるようにしている。そのような急速な運動を得るため
に、カムには急峻な落差が付けられている。
片を、カムにより揺動するスイッチレバーにより変形さ
せてスイッチの開閉を行うスイッチ機構がある。この種
のスイッチ機構は、例えばプリンタの活字輪の一回転の
特定時期を検出し、印字作動開始のための信号を得るの
に用いられるが、スイッチの開閉の切れを良くしてチャ
タリングを防ぐためにスイッチレバーに急速な運動を与
えるようにしている。そのような急速な運動を得るため
に、カムには急峻な落差が付けられている。
【0003】このようなスイッチ機構について、更に図
面を参照して説明すると、図4において、弾性金属製第
1接片1及び第2接片2は絶縁材3に固定され、先端部
が互いに圧接して接点が閉じた状態に維持されている。
第1接片1は先端が長く突出しており、そこにスイッチ
レバー4の先端が当るようになっている。スイッチレバ
ー4はスプリング5で時計方向に付勢され、他端がカム
6に当っている。
面を参照して説明すると、図4において、弾性金属製第
1接片1及び第2接片2は絶縁材3に固定され、先端部
が互いに圧接して接点が閉じた状態に維持されている。
第1接片1は先端が長く突出しており、そこにスイッチ
レバー4の先端が当るようになっている。スイッチレバ
ー4はスプリング5で時計方向に付勢され、他端がカム
6に当っている。
【0004】カム6は時計方向に回転し、図5に示すよ
うに、スイッチレバー4の端部がカム6の突起6aより
急激に落ち、スイッチレバー4が軸8を中心として急速
に時計方向に回転し、接片1を押して接片2より離し、
スイッチが開くようになっている。尚、この時、接片2
はストッパー7に当って停止する。
うに、スイッチレバー4の端部がカム6の突起6aより
急激に落ち、スイッチレバー4が軸8を中心として急速
に時計方向に回転し、接片1を押して接片2より離し、
スイッチが開くようになっている。尚、この時、接片2
はストッパー7に当って停止する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなスイッチ機構では、スイッチレバー4がカム6の低
部6bに急激に落ちるので、そこで打撃音が発生する。
その音が、カムの一回転毎に発生するので、プリンタに
用いた場合、かなりの騒音源となる。
うなスイッチ機構では、スイッチレバー4がカム6の低
部6bに急激に落ちるので、そこで打撃音が発生する。
その音が、カムの一回転毎に発生するので、プリンタに
用いた場合、かなりの騒音源となる。
【0006】本考案は、上記のような事実により、スイ
ッチ開閉の切れが良く、しかも騒音を発生しないスイッ
チ開閉機構を提供せんとするものである。
ッチ開閉の切れが良く、しかも騒音を発生しないスイッ
チ開閉機構を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、そのような目
的を達成するため、互いに圧接する弾性接片よりなるス
イッチの一方の接片を、カムにより揺動するスイッチレ
バーの押圧により変形させてスイッチの開閉を行うスイ
ッチ機構において、カムに急峻な下降部分とそれに続く
緩斜面部を設け、第1の弾性作動手段により揺動するス
イッチレバーの先端部分に前記スイッチの一方の接片を
押圧してスイッチを開にする第2の弾性作動手段を設
け、前記の急峻な下降部分によるスイッチレバーの揺動
により先ず第2の弾性作動手段を前記一方の接片に当接
させることにより前記カムとスイッチレバ−との衝撃音
を緩和し、この接片がストッパに当接したあとの前記緩
斜面部におけるスイッチレバーの揺動中は前記第2の弾
性作動手段が変形して前記スイッチの一方の接片に過度
の力が加えられることを防止できる構成としたことを特
徴とするものである。
的を達成するため、互いに圧接する弾性接片よりなるス
イッチの一方の接片を、カムにより揺動するスイッチレ
バーの押圧により変形させてスイッチの開閉を行うスイ
ッチ機構において、カムに急峻な下降部分とそれに続く
緩斜面部を設け、第1の弾性作動手段により揺動するス
イッチレバーの先端部分に前記スイッチの一方の接片を
押圧してスイッチを開にする第2の弾性作動手段を設
け、前記の急峻な下降部分によるスイッチレバーの揺動
により先ず第2の弾性作動手段を前記一方の接片に当接
させることにより前記カムとスイッチレバ−との衝撃音
を緩和し、この接片がストッパに当接したあとの前記緩
斜面部におけるスイッチレバーの揺動中は前記第2の弾
性作動手段が変形して前記スイッチの一方の接片に過度
の力が加えられることを防止できる構成としたことを特
徴とするものである。
【0008】
【作用】カムの回転によりスイッチレバーの端部が第1
の弾性作動手段により急峻な下降部に沿って急速に落下
して軸を中心として時計方向に回転すると、先ずスイッ
チレバ−の他端部分に設けられた第2の弾性作動手段で
ある作動レバーの先端が第1接片に当ることによりカム
とスイッチレバ−との衝撃音を緩和し、さらに第1接片
を押すことにより、スイッチが開く。その後、スイッチ
レバーの端部はカムの緩斜面に達し、その緩斜面により
衝突音を発することなく、スイッチレバーは更に回転す
る。この時、第1接片はストッパーに当たり、作動レバ
ーがスプリングに抗して反時計方向に回転し、第1接片
に過度の力が加えられることを防止すると共にスイッチ
レバーの回転を許す。
の弾性作動手段により急峻な下降部に沿って急速に落下
して軸を中心として時計方向に回転すると、先ずスイッ
チレバ−の他端部分に設けられた第2の弾性作動手段で
ある作動レバーの先端が第1接片に当ることによりカム
とスイッチレバ−との衝撃音を緩和し、さらに第1接片
を押すことにより、スイッチが開く。その後、スイッチ
レバーの端部はカムの緩斜面に達し、その緩斜面により
衝突音を発することなく、スイッチレバーは更に回転す
る。この時、第1接片はストッパーに当たり、作動レバ
ーがスプリングに抗して反時計方向に回転し、第1接片
に過度の力が加えられることを防止すると共にスイッチ
レバーの回転を許す。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して説明する。図1及び図2
は、本考案の一実施例を示す平面図である。まず、構成
を説明すると、図2に示すように、第1の弾性作動手段
であるスプリング17により作動するスイッチレバ−1
0には先端部に第2の弾性作動手段として作動レバー1
1がピン12により回転可能に支持され、スプリング1
3により時計方向に付勢されてストッパー14に当って
いる。一方、カム15にはスイッチを切るのに必要なス
トロークを有する急峻な下降部15aと、この下降部1
5aに続いて傾斜の緩やかな緩斜面15bが形成されて
いる。更に、第1接片1に接近して、その第1接片1を
開き位置に保持するストッパー16が設けられている。
而して、作動レバー11の先端11aは第1接片1の端
部に当るようになっており、スプリング13はスイッチ
レバー10のスプリング17よりばね定数が小さく、第
1接片1のそれより大きくなるように構成されている。
は、本考案の一実施例を示す平面図である。まず、構成
を説明すると、図2に示すように、第1の弾性作動手段
であるスプリング17により作動するスイッチレバ−1
0には先端部に第2の弾性作動手段として作動レバー1
1がピン12により回転可能に支持され、スプリング1
3により時計方向に付勢されてストッパー14に当って
いる。一方、カム15にはスイッチを切るのに必要なス
トロークを有する急峻な下降部15aと、この下降部1
5aに続いて傾斜の緩やかな緩斜面15bが形成されて
いる。更に、第1接片1に接近して、その第1接片1を
開き位置に保持するストッパー16が設けられている。
而して、作動レバー11の先端11aは第1接片1の端
部に当るようになっており、スプリング13はスイッチ
レバー10のスプリング17よりばね定数が小さく、第
1接片1のそれより大きくなるように構成されている。
【0010】以上の構成であるから、スイッチレバ−1
0の端部10aが第1の弾性作動手段であるスプリング
17によりカム15の下降部15aに沿って急速に落下
すると、当該スイッチレバー10が軸18を中心として
時計方向に回転し、このスイッチレバー10上に揺動可
能に設けた第2の弾性作動手段である作動レバー11の
先端11aが第1接片1に当接することによりカム15
とスイッチレバ−10との衝撃音を緩和し、作動レバー
11の先端11aが第1接片1を押圧し、スイッチが開
く。その後、図1に示すように、スイッチレバー10の
端部10aはカム15の緩斜面15bに達し、その緩斜
面15bにより衝突音を発することなく、スイッチレバ
ー10は更に回転する。この時、第1接片1はストッパ
ー16に当たり、作動レバー11がスプリング13に抗
して反時計方向に回転し、第1接片に過度の力が加えら
れることを防止すると共に、スイッチレバー10の回転
を許す。
0の端部10aが第1の弾性作動手段であるスプリング
17によりカム15の下降部15aに沿って急速に落下
すると、当該スイッチレバー10が軸18を中心として
時計方向に回転し、このスイッチレバー10上に揺動可
能に設けた第2の弾性作動手段である作動レバー11の
先端11aが第1接片1に当接することによりカム15
とスイッチレバ−10との衝撃音を緩和し、作動レバー
11の先端11aが第1接片1を押圧し、スイッチが開
く。その後、図1に示すように、スイッチレバー10の
端部10aはカム15の緩斜面15bに達し、その緩斜
面15bにより衝突音を発することなく、スイッチレバ
ー10は更に回転する。この時、第1接片1はストッパ
ー16に当たり、作動レバー11がスプリング13に抗
して反時計方向に回転し、第1接片に過度の力が加えら
れることを防止すると共に、スイッチレバー10の回転
を許す。
【0011】従って、本スイッチ機構によれば、騒音を
発することなく、スイッチを開閉することができる。こ
こで注意すべきことは、作動レバー11を設けることな
く、直接スイッチレバー10により第1接片1を押し開
くようにする構成であるが、そのような構成ではスイッ
チレバー10による大きな回転角がそのまま第1接片1
に作用して当該第1接片1を大きく変形させることにな
り、第1接片1が破損される結果になる。
発することなく、スイッチを開閉することができる。こ
こで注意すべきことは、作動レバー11を設けることな
く、直接スイッチレバー10により第1接片1を押し開
くようにする構成であるが、そのような構成ではスイッ
チレバー10による大きな回転角がそのまま第1接片1
に作用して当該第1接片1を大きく変形させることにな
り、第1接片1が破損される結果になる。
【0012】図3に示す本考案の他の実施例では、前記
の作動レバー11に代えてコイルスプリング20がピン
21に取付けられている。スプリング20の両端はスト
ッパー22,23に当っており、当該スプリング20の
先端20aは第1接片1を押してスイッチを開き、第1
接片1がストッパー16に当った後は、スプリング20
が図示のように撓んで、第1接片に過度の力が加えられ
ることを防止すると共にスイッチレバー10の回転を許
すようになっている。尚、コイルスプリング20に代え
て、他の適当な弾性部材、例えばゴム部材が第1接片1
に当るようにしてもよい。
の作動レバー11に代えてコイルスプリング20がピン
21に取付けられている。スプリング20の両端はスト
ッパー22,23に当っており、当該スプリング20の
先端20aは第1接片1を押してスイッチを開き、第1
接片1がストッパー16に当った後は、スプリング20
が図示のように撓んで、第1接片に過度の力が加えられ
ることを防止すると共にスイッチレバー10の回転を許
すようになっている。尚、コイルスプリング20に代え
て、他の適当な弾性部材、例えばゴム部材が第1接片1
に当るようにしてもよい。
【0013】以上の実施例では、スイッチレバー10の
上に弾性作動手段として作動レバー11又はスプリング
20が設けられているが、このように別体の手段を設け
ることなく、スイッチレバー10の先端部分そのものを
弾性変形可能な形状に構成し、その部分が直接第1接片
1に当るようにしても同様の作用効果を上げることがで
きる。
上に弾性作動手段として作動レバー11又はスプリング
20が設けられているが、このように別体の手段を設け
ることなく、スイッチレバー10の先端部分そのものを
弾性変形可能な形状に構成し、その部分が直接第1接片
1に当るようにしても同様の作用効果を上げることがで
きる。
【0014】
【考案の効果】以上で明らかなように、本考案によれ
ば、スイッチレバーの端部が第1の弾性作動手段により
カムの下降部に沿って急速に落下することによりスイッ
チの開閉の切れを良くし、先ず第2の弾性作動手段が第
1接片に当接することによりカムとスイッチレバ−との
衝撃音を緩和し、第1接片を押圧してスイッチを開いた
後、スイッチレバーの端部がカムの緩斜面に達して第1
接片がストッパーに当たってからは作動レバーがスプリ
ングに抗して反時計方向に回転して第1接片に過度の力
が加えられることを防止すると共にスイッチレバーの回
転を許すため、騒音を発することなく、急速且つ確実に
スイッチを開閉することができ、従って、騒音を発生す
ることなく、しかも開閉の切れの良いスイッチ機構を提
供することができるという効果が得られる。
ば、スイッチレバーの端部が第1の弾性作動手段により
カムの下降部に沿って急速に落下することによりスイッ
チの開閉の切れを良くし、先ず第2の弾性作動手段が第
1接片に当接することによりカムとスイッチレバ−との
衝撃音を緩和し、第1接片を押圧してスイッチを開いた
後、スイッチレバーの端部がカムの緩斜面に達して第1
接片がストッパーに当たってからは作動レバーがスプリ
ングに抗して反時計方向に回転して第1接片に過度の力
が加えられることを防止すると共にスイッチレバーの回
転を許すため、騒音を発することなく、急速且つ確実に
スイッチを開閉することができ、従って、騒音を発生す
ることなく、しかも開閉の切れの良いスイッチ機構を提
供することができるという効果が得られる。
【図1】本考案の一実施例において、スイッチを開にし
た状態を示す説明図である。
た状態を示す説明図である。
【図2】本考案の一実施例において、スイッチを開にす
る前の状態を示す説明図。
る前の状態を示す説明図。
【図3】本考案の他の実施例を示す説明図である。
【図4】従来のスイッチ機構においてスイッチを開にす
る前の状態を示す説明図。
る前の状態を示す説明図。
【図5】従来のスイッチ機構を示す説明図であり、スイ
ッチを開にした状態を示す。
ッチを開にした状態を示す。
10 スイッチレバー 10a 端部 11 作動レバー 11a 先端 12 ピン 13 スプリング 14 ストッパー 15 カム 15a 下降部 15b 緩斜面 16 ストッパー 17 スプリング 18 軸 20 コイルスプリング 20a 先端 21 ピン 22 ストッパー 23 ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに圧接する弾性接片よりなるスイッ
チの一方の接片を、カムにより揺動するスイッチレバー
の押圧により変形させてスイッチの開閉を行うスイッチ
機構において、カムに急峻な下降部分とそれに続く緩斜
面部を設け、第1の弾性作動手段により揺動するスイッ
チレバーの先端部分に前記スイッチの一方の接片を押圧
してスイッチを開にする第2の弾性作動手段を設け、前
記の急峻な下降部分によるスイッチレバーの揺動により
先ず第2の弾性作動手段を前記一方の接片に当接させる
ことにより前記カムとスイッチレバ−との衝撃音を緩和
し、この接片がストッパに当接したあとの前記緩斜面部
におけるスイッチレバーの揺動中は前記第2の弾性作動
手段が変形して前記スイッチの一方の接片に過度の力が
加えられることを防止できる構成としたことを特徴とす
るスイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063348U JPH0743876Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | スイッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063348U JPH0743876Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | スイッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572020U JPH0572020U (ja) | 1993-09-28 |
| JPH0743876Y2 true JPH0743876Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13226655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063348U Expired - Lifetime JPH0743876Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | スイッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743876Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525806U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-17 | ||
| JPS5439587Y2 (ja) * | 1976-07-26 | 1979-11-22 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP1991063348U patent/JPH0743876Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572020U (ja) | 1993-09-28 |
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