JPH0743894B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0743894B2 JPH0743894B2 JP61153532A JP15353286A JPH0743894B2 JP H0743894 B2 JPH0743894 B2 JP H0743894B2 JP 61153532 A JP61153532 A JP 61153532A JP 15353286 A JP15353286 A JP 15353286A JP H0743894 B2 JPH0743894 B2 JP H0743894B2
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- Japan
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- sync
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- magnetic recording
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1252—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs for discontinuous data, e.g. digital information signals or computer program data
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、特にフロッピーディスク装置の磁気記録再生
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術) 近年、フロッピーディスク装置では、先行イレーズ方式
の磁気ヘッドを使用した装置が開発されている。先行イ
レーズ方式の磁気ヘッドは、従来のトンネルイレーズ方
式のものに対して、高密度記録化(例えば垂直磁気記録
方式)に有効なヘッドである。先行イレーズ方式の磁気
ヘッドは、第5図(平面図)に示すように、磁気記録媒
体(ディスク)の回転方向(矢印10)に対して、イレー
ズヘッド11がリード/ライトヘッド12より先行した位置
に配置されたヘッドである。
の磁気ヘッドを使用した装置が開発されている。先行イ
レーズ方式の磁気ヘッドは、従来のトンネルイレーズ方
式のものに対して、高密度記録化(例えば垂直磁気記録
方式)に有効なヘッドである。先行イレーズ方式の磁気
ヘッドは、第5図(平面図)に示すように、磁気記録媒
体(ディスク)の回転方向(矢印10)に対して、イレー
ズヘッド11がリード/ライトヘッド12より先行した位置
に配置されたヘッドである。
先行イレーズ方式では、リード/ライトヘッド12により
データを記録する前に、ディスクのトラック13が幅広く
イレーズされる。ところで、先行イレーズ方式では、イ
レーズヘッド11が先行した位置に配置されているため、
リード/ライトヘッド12によりデータの記録の開始/終
了の前に、イレーズヘッド11の動作をオン/オフする制
御が望ましい。しかし、このような制御では、制御を行
なうコントローラの構成が複雑となり、また従来のコン
トローラを使用することができないなどの欠点がある。
このため、イレーズヘッド11及びリード/ライトヘッド
12を同時にオン/オフする制御がなされることになる。
データを記録する前に、ディスクのトラック13が幅広く
イレーズされる。ところで、先行イレーズ方式では、イ
レーズヘッド11が先行した位置に配置されているため、
リード/ライトヘッド12によりデータの記録の開始/終
了の前に、イレーズヘッド11の動作をオン/オフする制
御が望ましい。しかし、このような制御では、制御を行
なうコントローラの構成が複雑となり、また従来のコン
トローラを使用することができないなどの欠点がある。
このため、イレーズヘッド11及びリード/ライトヘッド
12を同時にオン/オフする制御がなされることになる。
しかしながら、同時のオン/オフ制御では、第4図に示
すように、ディスクのトラックの中でデータの領域14の
先頭にイレーズされずにデータが重ね書きされる領域
(例えばギャップGap2bの領域)が発生する。このギャ
ップGap2bの領域は、通常ではディスクの回転変動や機
械的誤差等からデータを保護するために設けられてお
り、リード/ライトヘッド12とイレーズヘッド11の各ギ
ャップ間隔に相当する長さである。このような領域で
は、以前のデータの消し残しにより磁気ヘッドで再生さ
れる際に、リードデータの内容に乱れが発生することが
ある。ここで、磁気ヘッドにより再生されるデータはリ
ードパルスに変換された後に、PLL回路(Phase Locked
Loop回路)を使用したデータセパレータによりデータ
パルスとクロックパルスに分離される。このPLL回路に
乱れのあるリードデータが入力された場合には、PLL回
路の入力周波数に同期する発振周波数が変動することが
ある。このため、正常なデータが入力された際に、PLL
回路においてそのデータの周波数に対する同期引込みに
多大な時間を要したり、また同期引込みが不可能となる
場合がある。
すように、ディスクのトラックの中でデータの領域14の
先頭にイレーズされずにデータが重ね書きされる領域
(例えばギャップGap2bの領域)が発生する。このギャ
ップGap2bの領域は、通常ではディスクの回転変動や機
械的誤差等からデータを保護するために設けられてお
り、リード/ライトヘッド12とイレーズヘッド11の各ギ
ャップ間隔に相当する長さである。このような領域で
は、以前のデータの消し残しにより磁気ヘッドで再生さ
れる際に、リードデータの内容に乱れが発生することが
ある。ここで、磁気ヘッドにより再生されるデータはリ
ードパルスに変換された後に、PLL回路(Phase Locked
Loop回路)を使用したデータセパレータによりデータ
パルスとクロックパルスに分離される。このPLL回路に
乱れのあるリードデータが入力された場合には、PLL回
路の入力周波数に同期する発振周波数が変動することが
ある。このため、正常なデータが入力された際に、PLL
回路においてそのデータの周波数に対する同期引込みに
多大な時間を要したり、また同期引込みが不可能となる
場合がある。
このような点を解消するために、従来では第3図に示す
ように、PLL回路20に対して、外部SYNC検出回路21が設
けられた方式がある。外部SYNC検出回路21は、先行イレ
ーズ方式の磁気ヘッドを備えたディスクドライブ(FD
D)22から出力されるリードデータRDの中で、トラック
のSYNC部(第4図を参照)に記録されたSYNCデータを検
出する回路である。ここで、SYNC部は、PLL回路20の同
期動作に必要な一定バイトのゼロパターンデータが記録
されたエリアである。
ように、PLL回路20に対して、外部SYNC検出回路21が設
けられた方式がある。外部SYNC検出回路21は、先行イレ
ーズ方式の磁気ヘッドを備えたディスクドライブ(FD
D)22から出力されるリードデータRDの中で、トラック
のSYNC部(第4図を参照)に記録されたSYNCデータを検
出する回路である。ここで、SYNC部は、PLL回路20の同
期動作に必要な一定バイトのゼロパターンデータが記録
されたエリアである。
外部SYNC検出回路21は、リードデータRDからSYNCデータ
を検出すると、アンド回路23のゲートを制御して、リー
ドデータRDをPLL回路20へ転送するように制御する。こ
のとき、外部SYNC検出回路21は、コントローラ(FDC)2
4からのリードゲート信号(リードゲートRG)に応じてS
YNC検出を行なう。PLL回路20は、リードデータRDからデ
ータパルスDPとクロックパルスCPに分離するための同期
動作を行なう。このPLL回路20の動作後に、内部SYNC検
出回路25がデータパルスDPに基づいてSYNCデータを検出
する。この後、FDC24は、PLL回路20からのデータパルス
DPに基づいてアドレスマークAMを検出すると、次のデー
タ領域からデータの読出し開始となる。
を検出すると、アンド回路23のゲートを制御して、リー
ドデータRDをPLL回路20へ転送するように制御する。こ
のとき、外部SYNC検出回路21は、コントローラ(FDC)2
4からのリードゲート信号(リードゲートRG)に応じてS
YNC検出を行なう。PLL回路20は、リードデータRDからデ
ータパルスDPとクロックパルスCPに分離するための同期
動作を行なう。このPLL回路20の動作後に、内部SYNC検
出回路25がデータパルスDPに基づいてSYNCデータを検出
する。この後、FDC24は、PLL回路20からのデータパルス
DPに基づいてアドレスマークAMを検出すると、次のデー
タ領域からデータの読出し開始となる。
ところで、前記のような方式では、第4図のデータ領域
14に一定バイトのゼロパターンデータが記録されている
場合、外部SYNC検出回路21がSYNCデータとして検出する
ことがある。このため、PLL回路20は動作するが、内部S
YNC検出回路25がSYNC検出を行なうことなく、リード動
作に移行することがある。これにより、PLL回路20は、
正常な同期動作とは大きく外れて誤動作することがあ
る。このため、正常なデータのリード動作が不可能にな
る事態が発生する。
14に一定バイトのゼロパターンデータが記録されている
場合、外部SYNC検出回路21がSYNCデータとして検出する
ことがある。このため、PLL回路20は動作するが、内部S
YNC検出回路25がSYNC検出を行なうことなく、リード動
作に移行することがある。これにより、PLL回路20は、
正常な同期動作とは大きく外れて誤動作することがあ
る。このため、正常なデータのリード動作が不可能にな
る事態が発生する。
(発明が解決しようとする問題点) 前記のように、従来の方式ではSYNC検出エラーが発生す
ることがある。このため、本来のデータ領域からの読出
し動作が不可能となる問題がある。
ることがある。このため、本来のデータ領域からの読出
し動作が不可能となる問題がある。
本発明の目的は、先行イレーズ方式の磁気ヘッドを使用
するフロッピーディスク装置において、ディスクのSYNC
領域からのSYNC検出を確実に実行して、データ領域から
常に正常なデータの再生を実現することができる磁気記
録再生装置を提供することにある。
するフロッピーディスク装置において、ディスクのSYNC
領域からのSYNC検出を確実に実行して、データ領域から
常に正常なデータの再生を実現することができる磁気記
録再生装置を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用) 本発明は、磁気記録媒体から先行イレーズ方式の磁気ヘ
ッドにより読出されたリードデータをデータパルス及び
クロックパルスに分離するためのPLL回路を備えた磁気
記録再生装置において、外部SYNC検出手段、内部SYNC検
出手段、動作不可信号出力手段及び出力停止手段を備え
ている。外部SYNC検出手段は、リードデータに基づいて
磁気記録媒体のSYNCエリアの記録データを検出し、その
SYNC検出に応じてPLL回路の動作許可信号を出力する。
内部SYNC検出手段は、PLL回路から出力されるデータパ
ルスに基づいて、磁気記録媒体のSYNC検出を行なう。動
作不可信号出力手段は、外部SYNC検出手段のSYNC検出後
の一定時間内に内部SYNC検出手段のSYNC検出が実行され
ない場合に動作不可信号を出力する。出力停止手段は、
動作不可信号出力手段から動作不可信号が出力された際
に、PLL回路に対する動作許可信号の出力を停止する。
ッドにより読出されたリードデータをデータパルス及び
クロックパルスに分離するためのPLL回路を備えた磁気
記録再生装置において、外部SYNC検出手段、内部SYNC検
出手段、動作不可信号出力手段及び出力停止手段を備え
ている。外部SYNC検出手段は、リードデータに基づいて
磁気記録媒体のSYNCエリアの記録データを検出し、その
SYNC検出に応じてPLL回路の動作許可信号を出力する。
内部SYNC検出手段は、PLL回路から出力されるデータパ
ルスに基づいて、磁気記録媒体のSYNC検出を行なう。動
作不可信号出力手段は、外部SYNC検出手段のSYNC検出後
の一定時間内に内部SYNC検出手段のSYNC検出が実行され
ない場合に動作不可信号を出力する。出力停止手段は、
動作不可信号出力手段から動作不可信号が出力された際
に、PLL回路に対する動作許可信号の出力を停止する。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1図
は同実施例に係わる構成を示すブロック図である。第1
図において、フリップフロップ30は、アンド回路36の出
力信号によりクリアを解除されて、外部SYNC検出回路21
からの出力信号Sで出力Q1を「H」レベルでラッチする
回路である。アンド回路36は、FDC24からのリードゲー
トRG及びモノステーブル・マルチバイブレータ(以下MM
Vと称す)35からの出力信号PCが入力される。リードゲ
ートRGは、ディスクに対するデータのリード動作開始を
指示する信号である。MMV33は、フリップフロップ30か
らの出力信号Q1にトリガして、時間Tgの負パルスMをフ
リップフロップ32のクロック端子CKへ出力する。
は同実施例に係わる構成を示すブロック図である。第1
図において、フリップフロップ30は、アンド回路36の出
力信号によりクリアを解除されて、外部SYNC検出回路21
からの出力信号Sで出力Q1を「H」レベルでラッチする
回路である。アンド回路36は、FDC24からのリードゲー
トRG及びモノステーブル・マルチバイブレータ(以下MM
Vと称す)35からの出力信号PCが入力される。リードゲ
ートRGは、ディスクに対するデータのリード動作開始を
指示する信号である。MMV33は、フリップフロップ30か
らの出力信号Q1にトリガして、時間Tgの負パルスMをフ
リップフロップ32のクロック端子CKへ出力する。
フリップフロップ32は、負パルスMの立上がりに同期し
て、内部SYNC検出回路25からのSYNC信号をラッチする。
MMV35は、フリップフロップ32からの信号Q2の立下がり
をトリガとして、一定の時間Tpの幅を有する負パルスPC
を出力する。
て、内部SYNC検出回路25からのSYNC信号をラッチする。
MMV35は、フリップフロップ32からの信号Q2の立下がり
をトリガとして、一定の時間Tpの幅を有する負パルスPC
を出力する。
次に、同実施例の動作を説明する。先ず、FDC24からリ
ードゲートRGが出力されると、FDD22においてディスク
に対するデータのリード動作が開始される。即ち、FDD2
2の先行イレーズ方式の磁気ヘッドにより、第4図に示
すようなディスクのトラック40からデータのリード動作
が実行される。外部SYNC検出回路21は、FDD22からのリ
ードデータRDからSYNCデータ(一定長のゼロパターンデ
ータ)を検出すると、信号Sをフリップフロップ30のク
ロック端子CKへ出力する。このとき、フリップフロップ
30は、リードゲートRG及び「H」レベルの信号PCに基づ
いて、アンド回路36からの出力信号でクリアが解除され
ている。信号Sに応じて、フリップフロップ30は「H」
レベルの信号Q1をMMV33へ出力する。また、フリップフ
ロップ30からの出力信号Q1は、動作許可信号PGとしてPL
L回路20へ供給される。これにより、PLL回路20は動作状
態となり、FDD22からのリードデータRDからデータパル
スDP及びクロックパルスCPを分離するための同期動作を
行なう。
ードゲートRGが出力されると、FDD22においてディスク
に対するデータのリード動作が開始される。即ち、FDD2
2の先行イレーズ方式の磁気ヘッドにより、第4図に示
すようなディスクのトラック40からデータのリード動作
が実行される。外部SYNC検出回路21は、FDD22からのリ
ードデータRDからSYNCデータ(一定長のゼロパターンデ
ータ)を検出すると、信号Sをフリップフロップ30のク
ロック端子CKへ出力する。このとき、フリップフロップ
30は、リードゲートRG及び「H」レベルの信号PCに基づ
いて、アンド回路36からの出力信号でクリアが解除され
ている。信号Sに応じて、フリップフロップ30は「H」
レベルの信号Q1をMMV33へ出力する。また、フリップフ
ロップ30からの出力信号Q1は、動作許可信号PGとしてPL
L回路20へ供給される。これにより、PLL回路20は動作状
態となり、FDD22からのリードデータRDからデータパル
スDP及びクロックパルスCPを分離するための同期動作を
行なう。
MMV33は、第2図に示すように、出力信号Q1をトリガと
して一定時間Tgの負パルスMを、フリップフロップ32の
クロック端子CKへ出力する。一方、内部SYNC検出回路25
は、PLL回路20からのデータパルスDP及びクロックパル
スCPに基づいて、SYNC検出を実行してSYNC信号を出力す
る。フリップフロップ32は、負パルスMの立上がりに同
期して、内部SYNC検出回路25からのSYNC信号をラッチす
る。このとき、内部SYNC検出回路25から「H」レベルの
SYNC信号が出力されていれば、フリップフロップ32は
「H」レベルの出力信号Q2をMMV35へ出力する。これに
より、例えば第2図に示すように、ID部のSYNCデータが
外部SYNC検出回路21により検出された際、一定の時間Tg
内の時間Ts経過後に、内部SYNC検出回路25によりSYNC検
出されると、MMV35からの出力信号PCの「H」レベルの
状態で変化しない。このため、フリップフロップ30から
動作許可信号PG(信号Q1)がPLL回路20へ供給されてい
るため、PLL回路20は動作状態を保持している。これに
より、データ領域からのデータのリード動作が実行され
ていることになる。
して一定時間Tgの負パルスMを、フリップフロップ32の
クロック端子CKへ出力する。一方、内部SYNC検出回路25
は、PLL回路20からのデータパルスDP及びクロックパル
スCPに基づいて、SYNC検出を実行してSYNC信号を出力す
る。フリップフロップ32は、負パルスMの立上がりに同
期して、内部SYNC検出回路25からのSYNC信号をラッチす
る。このとき、内部SYNC検出回路25から「H」レベルの
SYNC信号が出力されていれば、フリップフロップ32は
「H」レベルの出力信号Q2をMMV35へ出力する。これに
より、例えば第2図に示すように、ID部のSYNCデータが
外部SYNC検出回路21により検出された際、一定の時間Tg
内の時間Ts経過後に、内部SYNC検出回路25によりSYNC検
出されると、MMV35からの出力信号PCの「H」レベルの
状態で変化しない。このため、フリップフロップ30から
動作許可信号PG(信号Q1)がPLL回路20へ供給されてい
るため、PLL回路20は動作状態を保持している。これに
より、データ領域からのデータのリード動作が実行され
ていることになる。
ところで、第2図に示すように、外部SYNC検出回路21が
データ領域のゼロパターンを検出して、誤ったSYNC検出
を実行したとする。このとき、MMV33からの負パルスM
の期間Tg内に、内部SYNC検出回路25からSYNC信号が出力
されないため、フリップフロップ32から「L」レベルの
信号Q2が出力される。これにより、MMV35は、短時間Tp
の負パルスPCをアンド回路36へ出力する。アンド回路36
は、「H」レベルから「L」レベルに変化した出力信号
を、フリップフロップ30のクリア端子CLRへ出力する。
このため、フリップフロップ30は、負パルスPCの短時間
Tpだけリセットされることになる。したがって、動作許
可信号PGが「L」レベルになるため、PLL回路20は動作
不可の状態となる。PLL回路20は、動作不可の状態の後
に、次の外部SYNC検出回路21によるSYNC検出があると、
再度動作状態となる。
データ領域のゼロパターンを検出して、誤ったSYNC検出
を実行したとする。このとき、MMV33からの負パルスM
の期間Tg内に、内部SYNC検出回路25からSYNC信号が出力
されないため、フリップフロップ32から「L」レベルの
信号Q2が出力される。これにより、MMV35は、短時間Tp
の負パルスPCをアンド回路36へ出力する。アンド回路36
は、「H」レベルから「L」レベルに変化した出力信号
を、フリップフロップ30のクリア端子CLRへ出力する。
このため、フリップフロップ30は、負パルスPCの短時間
Tpだけリセットされることになる。したがって、動作許
可信号PGが「L」レベルになるため、PLL回路20は動作
不可の状態となる。PLL回路20は、動作不可の状態の後
に、次の外部SYNC検出回路21によるSYNC検出があると、
再度動作状態となる。
このようにして、外部SYNC検出回路21がSYNC検出を実行
した後の一定時間Tg内に、内部SYNC検出回路25のSYNC検
出が実行されない場合には、PLL回路20は短時間リセッ
トされることになる、この後、PLL回路20は、次の外部S
YNC検出回路21によるSYNC検出により再度動作状態とな
る。
した後の一定時間Tg内に、内部SYNC検出回路25のSYNC検
出が実行されない場合には、PLL回路20は短時間リセッ
トされることになる、この後、PLL回路20は、次の外部S
YNC検出回路21によるSYNC検出により再度動作状態とな
る。
このため、外部SYNC検出回路21がデータ領域から誤って
SYNC検出を実行しても、PLL回路20は一度リセットされ
るため、誤ったデータのリード動作を確実に防止するこ
とができる。
SYNC検出を実行しても、PLL回路20は一度リセットされ
るため、誤ったデータのリード動作を確実に防止するこ
とができる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、先行イレーズ方式
の磁気ヘッドを使用するフロッピーディスク装置におい
て、データ領域から誤ってSYNC検出が実行されても、PL
L回路を動作不可の状態にすることができる。したがっ
て、結果的にディスクのSYNC領域からのSYNC検出を確実
に実行して、データ領域から常に正常なデータの再生を
実現することができるものである。
の磁気ヘッドを使用するフロッピーディスク装置におい
て、データ領域から誤ってSYNC検出が実行されても、PL
L回路を動作不可の状態にすることができる。したがっ
て、結果的にディスクのSYNC領域からのSYNC検出を確実
に実行して、データ領域から常に正常なデータの再生を
実現することができるものである。
第1図は本発明の実施例に係わる構成を示すブロック
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのタイミン
グチャート、第3図は従来の構成を示すブロック図、第
4図はディスクのトラックフォーマットの一例を示す
図、第5図は先行イレーズ方式の磁気ヘッドの構成を示
す平面図である。 20……PLL回路、21……外部SYNC検出回路、24……FDC、
25……内部SYNC検出回路、30,32……フリップフロッ
プ、33,35……MMV、36……アンド回路。
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのタイミン
グチャート、第3図は従来の構成を示すブロック図、第
4図はディスクのトラックフォーマットの一例を示す
図、第5図は先行イレーズ方式の磁気ヘッドの構成を示
す平面図である。 20……PLL回路、21……外部SYNC検出回路、24……FDC、
25……内部SYNC検出回路、30,32……フリップフロッ
プ、33,35……MMV、36……アンド回路。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気記録媒体から先行イレーズ方式の磁気
ヘッドにより読出されたリードデータをデータパルス及
びクロックパルスに分離するためのPLL回路を備えた磁
気記録再生装置において、 前記リードデータに基づいて前記磁気記録媒体のSYNCエ
リアに記録されたデータを検出し、この検出に応じて前
記PLL回路の動作許可信号を出力する第1のSYNC検出手
段と、 前記PLL回路から出力されるデータパルスに基づいて前
記磁気記録媒体のSYNCエリアに記録されたデータを検出
する第2のSYNC検出手段と、 前記第1のSYNC検出手段の前記検出の後の一定時間内に
前記第2のSYNC検出手段による前記検出がされない場合
に動作不可信号を出力する動作不可信号出力手段と、 この動作不可信号出力手段から前記動作不可信号が出力
された際に、前記PLL回路に対する前記動作許可信号の
出力を停止する出力停止手段とを具備したことを特徴と
する磁気記録再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153532A JPH0743894B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 磁気記録再生装置 |
| KR1019870006618A KR910004312B1 (ko) | 1986-06-30 | 1987-06-29 | 데이타 분리 시스템 |
| DE8787109328T DE3778071D1 (de) | 1986-06-30 | 1987-06-29 | Aufnahme/wiedergabe system fuer magnetischen aufzeichnungstraeger. |
| EP87109328A EP0251274B1 (en) | 1986-06-30 | 1987-06-29 | A recording/reproducing system for a magnetic recording medium |
| US07/220,370 US4811126A (en) | 1986-06-30 | 1988-07-11 | Recording/reproducing system for a magnetic recording medium including synchronization detecting circuit |
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