JPH0743960Y2 - コネクタの挿入案内構造 - Google Patents
コネクタの挿入案内構造Info
- Publication number
- JPH0743960Y2 JPH0743960Y2 JP1989013766U JP1376689U JPH0743960Y2 JP H0743960 Y2 JPH0743960 Y2 JP H0743960Y2 JP 1989013766 U JP1989013766 U JP 1989013766U JP 1376689 U JP1376689 U JP 1376689U JP H0743960 Y2 JPH0743960 Y2 JP H0743960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- guide pin
- diameter portion
- stepped guide
- microchip package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 7
- 101710121996 Hexon protein p72 Proteins 0.000 description 8
- 101710125418 Major capsid protein Proteins 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電子機器等に使用するコネクタへの実装構造に
関するものである。
関するものである。
従来、この種の案内構造は第2図,第3図に示すよう
に、マザーボード1のコネクタ2を囲う板状部材3に垂
直に圧入した段付ガイドピン5と、該段付ガイドピン5
にハメアイ嵌合する孔7を有する枠8を具備したマイク
ロチップパッケージ(以下、MCPという)9とで構成さ
れていた。
に、マザーボード1のコネクタ2を囲う板状部材3に垂
直に圧入した段付ガイドピン5と、該段付ガイドピン5
にハメアイ嵌合する孔7を有する枠8を具備したマイク
ロチップパッケージ(以下、MCPという)9とで構成さ
れていた。
上述した従来の案内構造は、段付ガイドピン5へMCP9の
ハメアイ嵌合用孔7が垂直に導かれることを前提として
いるため、MCP9側の入出力ピン10の位置精度や、コネク
タ2と段付ガイドピン5との位置精度の誤差分布が大き
くなると、MCP9を挿入しずらくなり、段付ガイドピン5
に対して垂直に挿入できず、第3図に示すように、一方
の段付ガイドピン5のみ通過して傾いてしまい、結果的
に入出力ピン10を座屈させてしまうという欠点があっ
た。
ハメアイ嵌合用孔7が垂直に導かれることを前提として
いるため、MCP9側の入出力ピン10の位置精度や、コネク
タ2と段付ガイドピン5との位置精度の誤差分布が大き
くなると、MCP9を挿入しずらくなり、段付ガイドピン5
に対して垂直に挿入できず、第3図に示すように、一方
の段付ガイドピン5のみ通過して傾いてしまい、結果的
に入出力ピン10を座屈させてしまうという欠点があっ
た。
本考案の目的は前記課題を解決したコネクタの挿入案内
構造を提供することにある。
構造を提供することにある。
前記目的を達成するため、本考案に係るコネクタの挿入
案内構造は、板状部材と、段付ガイドピンと、マイクロ
チップパッケージと、ベローズとを有し、マザーボード
に実装されたコネクタへマイクロチップパッケージを挿
入するためのコネクタの挿入案内構造であって、 板状部材は、前記コネクタを囲いマザーボードへ平面実
装され、少なくとも2ケ以上の凹部を有するものであ
り、 段付ガイドピンは、前記コネクタより前方に突き出て前
記板状部材の凹部に設けられ、先端部に大径部を、基部
側に細径部を有するものであり、 マイクロチップパッケージは、前記コネクタに挿入され
る入出力ピンと、前記段付ガイドピンの大径部にハメア
イ嵌合する孔とを有するものであり、 ベローズは、前記段付ガイドピンの細径部に外嵌され、
前記孔が段付ガイドピンの大径部にハメアイ嵌合される
マイクロチップパッケージをコネクタ上に平行に重なり
あう姿勢に支持し、マイクロチップパッケージの入出力
ピンとコネクタとを位置決めし、圧下力を受けて撓むこ
とにより前記凹部内に収容されるものである。
案内構造は、板状部材と、段付ガイドピンと、マイクロ
チップパッケージと、ベローズとを有し、マザーボード
に実装されたコネクタへマイクロチップパッケージを挿
入するためのコネクタの挿入案内構造であって、 板状部材は、前記コネクタを囲いマザーボードへ平面実
装され、少なくとも2ケ以上の凹部を有するものであ
り、 段付ガイドピンは、前記コネクタより前方に突き出て前
記板状部材の凹部に設けられ、先端部に大径部を、基部
側に細径部を有するものであり、 マイクロチップパッケージは、前記コネクタに挿入され
る入出力ピンと、前記段付ガイドピンの大径部にハメア
イ嵌合する孔とを有するものであり、 ベローズは、前記段付ガイドピンの細径部に外嵌され、
前記孔が段付ガイドピンの大径部にハメアイ嵌合される
マイクロチップパッケージをコネクタ上に平行に重なり
あう姿勢に支持し、マイクロチップパッケージの入出力
ピンとコネクタとを位置決めし、圧下力を受けて撓むこ
とにより前記凹部内に収容されるものである。
次に本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例の断面図である。第1図にお
いて、マザーボード1にコネクタ2が実装され、更にそ
の周囲を囲んで板状部材3がマザーボード1に固定され
ている。
いて、マザーボード1にコネクタ2が実装され、更にそ
の周囲を囲んで板状部材3がマザーボード1に固定され
ている。
又、板状部材3には凹部4が2ヶ所設けられており、そ
れぞれ2本の段付ガイドピン5が垂直に圧入されてい
る。そして、その段付ガイドピン5の内側細径部にベロ
ーズ6が装着してある。
れぞれ2本の段付ガイドピン5が垂直に圧入されてい
る。そして、その段付ガイドピン5の内側細径部にベロ
ーズ6が装着してある。
上記段付ガイドピン5の先端大径部にハメアイ嵌合する
孔7を有する枠8を具備したMCP9が挿入されるようにな
っている。MCP9は前記段付ガイドピン5の先端軸部を通
過することにより、入出力ピン10の先端がコネクタ2の
受口11に垂直に位置決めされ、更にベローズ6の上面に
MCP9が平行に重なり合うことになり、そのまま押し込め
ば、入出力ピン10はコネクタ2に対し全面垂直に挿入が
完了する。このとき、ベローズ6は板状部材3へ設けら
れている凹部4へ収容される。
孔7を有する枠8を具備したMCP9が挿入されるようにな
っている。MCP9は前記段付ガイドピン5の先端軸部を通
過することにより、入出力ピン10の先端がコネクタ2の
受口11に垂直に位置決めされ、更にベローズ6の上面に
MCP9が平行に重なり合うことになり、そのまま押し込め
ば、入出力ピン10はコネクタ2に対し全面垂直に挿入が
完了する。このとき、ベローズ6は板状部材3へ設けら
れている凹部4へ収容される。
以上説明したように、本考案は段付ガイドピンの内側細
径部にベローズをそれぞれ装着することにより、コネク
タ受口へMCPの入出力ピンが垂直に挿入することがで
き、MCPの傾きによる入出力ピンの座屈というような事
故を防止できる効果がある。
径部にベローズをそれぞれ装着することにより、コネク
タ受口へMCPの入出力ピンが垂直に挿入することがで
き、MCPの傾きによる入出力ピンの座屈というような事
故を防止できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は従来
例を示す断面図、第3図は従来例において入出力ピンが
座屈した状態を示す断面図である。 1…マザーボード、2…コネクタ 3…板状部材、4…板状部材の凹部 5…段付ガイドピン、6…ベローズ 7…ハメアイ嵌合孔、8…枠 9…MCP、10…入出力ピン
例を示す断面図、第3図は従来例において入出力ピンが
座屈した状態を示す断面図である。 1…マザーボード、2…コネクタ 3…板状部材、4…板状部材の凹部 5…段付ガイドピン、6…ベローズ 7…ハメアイ嵌合孔、8…枠 9…MCP、10…入出力ピン
Claims (1)
- 【請求項1】板状部材と、段付ガイドピンと、マイクロ
チップパッケージと、ベローズとを有し、マザーボード
に実装されたコネクタへマイクロチップパッケージを挿
入するためのコネクタの挿入案内構造であって、 板状部材は、前記コネクタを囲いマザーボードへ平面実
装され、少なくとも2ケ以上の凹部を有するものであ
り、 段付ガイドピンは、前記コネクタより前方に突き出て前
記板状部材の凹部に設けられ、先端部に大径部を、基部
側に細径部を有するものであり、 マイクロチップパッケージは、前記コネクタに挿入され
る入出力ピンと、前記段付ガイドピンの大径部にハメア
イ嵌合する孔とを有するものであり、 ベローズは、前記段付ガイドピンの細径部に外装され、
前記孔が段付ガイドピンの大径部にハメアイ嵌合される
マイクロチップパッケージをコネクタ上に平行に重なり
あう姿勢に支持し、マイクロチップパッケージの入出力
ピンとコネクタとを位置決めし、圧下力を受けて撓むこ
とにより前記凹部内に収容されるものであることを特徴
とするコネクタの挿入案内構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013766U JPH0743960Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | コネクタの挿入案内構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013766U JPH0743960Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | コネクタの挿入案内構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104574U JPH02104574U (ja) | 1990-08-20 |
| JPH0743960Y2 true JPH0743960Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31224359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989013766U Expired - Lifetime JPH0743960Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | コネクタの挿入案内構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743960Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254797A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | 富士通株式会社 | フレキシブルポスト |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1989013766U patent/JPH0743960Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104574U (ja) | 1990-08-20 |
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