JPH0743981B2 - 抵抗付きタンク形ガス絶縁しや断器 - Google Patents
抵抗付きタンク形ガス絶縁しや断器Info
- Publication number
- JPH0743981B2 JPH0743981B2 JP60119798A JP11979885A JPH0743981B2 JP H0743981 B2 JPH0743981 B2 JP H0743981B2 JP 60119798 A JP60119798 A JP 60119798A JP 11979885 A JP11979885 A JP 11979885A JP H0743981 B2 JPH0743981 B2 JP H0743981B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- resistance
- circuit breaker
- contact
- type gas
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、開閉時の過電圧を抑制する為の抵抗接点部を
備えた抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器に関する。
備えた抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器に関する。
[発明の技術的背景] 我国においては、500KVの系統、外国においては345KV以
上の系統の高電圧変電所に設置されるしゃ断器には、絶
縁協調上しゃ断器の開閉時における過電圧を抑制する為
の抵抗投入方式あるいは抵抗しゃ断方式が要求される。
これらの方式のうち、一般的に使用されているのは抵抗
投入方式であり、この方式は、抵抗接点と抵抗体とを直
列に接続して成る抵抗接点部と主接点しゃ断部とを並列
に接続するものである。
上の系統の高電圧変電所に設置されるしゃ断器には、絶
縁協調上しゃ断器の開閉時における過電圧を抑制する為
の抵抗投入方式あるいは抵抗しゃ断方式が要求される。
これらの方式のうち、一般的に使用されているのは抵抗
投入方式であり、この方式は、抵抗接点と抵抗体とを直
列に接続して成る抵抗接点部と主接点しゃ断部とを並列
に接続するものである。
以上の様な方式にて構成される抵抗付きタンク形ガス絶
縁しゃ断器の一例を第2図に示す。
縁しゃ断器の一例を第2図に示す。
第2図において、1は絶縁ガスを封入した金属タンク
で、内部に主接点しゃ断部2、抵抗接点3及び抵抗体4
を収納している。また操作機構5はタンク1の下部に置
かれ、絶縁ロッド6を介して、リンク及びレバー7によ
り、主接点しゃ断部2及び抵抗接点3の可動接触子を駆
動している。8はしゃ断器外部と電気的に回路を構成す
る導体であり、管台9の上部には絶縁ブッシング等が設
けられている。
で、内部に主接点しゃ断部2、抵抗接点3及び抵抗体4
を収納している。また操作機構5はタンク1の下部に置
かれ、絶縁ロッド6を介して、リンク及びレバー7によ
り、主接点しゃ断部2及び抵抗接点3の可動接触子を駆
動している。8はしゃ断器外部と電気的に回路を構成す
る導体であり、管台9の上部には絶縁ブッシング等が設
けられている。
[背景技術の問題点] ところで、変電所において、上述の様な抵抗投入方式が
実際に必要とされるのは、線路用しゃ断器に限られ、母
線連絡用或いは変圧器用しゃ断器には不要である為、同
一変電所において、抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器
と抵抗投入方式が不要なガス絶縁しゃ断器との二種類が
使用されることになる。
実際に必要とされるのは、線路用しゃ断器に限られ、母
線連絡用或いは変圧器用しゃ断器には不要である為、同
一変電所において、抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器
と抵抗投入方式が不要なガス絶縁しゃ断器との二種類が
使用されることになる。
この為、各しゃ断器の製造には別個の工程が必要であ
り、従ってコスト高になる問題があった。
り、従ってコスト高になる問題があった。
特に、抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器において、抵
抗体と抵抗接点とを除けば、他の部分の構造は抵抗投入
方式が不要なガス絶縁しゃ断器の構造とほぼ同じである
為、両しゃ断器を別個の工程で製造することには極めて
無駄が多い。
抗体と抵抗接点とを除けば、他の部分の構造は抵抗投入
方式が不要なガス絶縁しゃ断器の構造とほぼ同じである
為、両しゃ断器を別個の工程で製造することには極めて
無駄が多い。
[発明の目的] 本発明は上述の如き従来技術の欠点を解消する為に提案
されたものであり、その目的は、主接点しゃ断部に対
し、抵抗接点部を容易に着脱可能として抵抗接点部が不
要なしゃ断器としても使用可能に構成することにより、
製造工程の無駄をなくし、経済性を向上させ得る様な抵
抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器を提供することであ
る。
されたものであり、その目的は、主接点しゃ断部に対
し、抵抗接点部を容易に着脱可能として抵抗接点部が不
要なしゃ断器としても使用可能に構成することにより、
製造工程の無駄をなくし、経済性を向上させ得る様な抵
抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器を提供することであ
る。
[発明の概要] 本発明の抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器は、主接点
しゃ断部を収容するタンクと抵抗接点部を収容するタン
クを別個に設け、主接点しゃ断部の可動軸と操作機構の
駆動軸とをほぼ直線状に連結し、この連結部に伝達手段
を介して抵抗接点部の可動軸を連結したものである。ま
た、主接点しゃ断部を収容するタンクは、支持脚により
支持されており、抵抗接点部を収容するタンクは、上記
タンクの下部に接続されている。
しゃ断部を収容するタンクと抵抗接点部を収容するタン
クを別個に設け、主接点しゃ断部の可動軸と操作機構の
駆動軸とをほぼ直線状に連結し、この連結部に伝達手段
を介して抵抗接点部の可動軸を連結したものである。ま
た、主接点しゃ断部を収容するタンクは、支持脚により
支持されており、抵抗接点部を収容するタンクは、上記
タンクの下部に接続されている。
そして、この様な構成を有することにより、抵抗接点部
を収容するタンクと、抵抗接点部に駆動力を伝達する伝
達手段とを主接点しゃ断部側から夫々容易に取り外せる
為、抵抗接点部が不要なしゃ断器としても使用できる。
を収容するタンクと、抵抗接点部に駆動力を伝達する伝
達手段とを主接点しゃ断部側から夫々容易に取り外せる
為、抵抗接点部が不要なしゃ断器としても使用できる。
[発明の実施例] 以下、本発明を第1図に示す位置実施例を参照して説明
する。なお、第2図に示した部分と同一部分に付いては
同一記号を付して適宜その説明を省略する。
する。なお、第2図に示した部分と同一部分に付いては
同一記号を付して適宜その説明を省略する。
図中10は主接点しゃ断部2を収容し、内部にSF6ガスな
どの絶縁ガスを封入した第1のタンクであり、主接点し
ゃ断部2は絶縁支持体22によりタンク10の一端から支え
られるとともに同端部側外部に配置された操作機構5に
より水平方向に駆動される。図中23は抵抗接点3と抵抗
体4を収容した第2のタンクであり、第1のタンク10の
下に配置されているとともに、第1のタンク10とは2箇
所の開口部24,25により絶縁性ガスが連通している。ま
た抵抗接点3は絶縁支持体26により第2のタンク23の一
端から支えられるとともに、主接点しゃ断部2のタンク
10内に配置と同一方向に配置されてい操作機構5により
駆動される。抵抗体4は絶縁支持体27により、また必要
によってはタンク側面に設けた開口部28の蓋板から図示
してない他の絶縁支持体によって第2のタンク23の他端
側に支えられる。
どの絶縁ガスを封入した第1のタンクであり、主接点し
ゃ断部2は絶縁支持体22によりタンク10の一端から支え
られるとともに同端部側外部に配置された操作機構5に
より水平方向に駆動される。図中23は抵抗接点3と抵抗
体4を収容した第2のタンクであり、第1のタンク10の
下に配置されているとともに、第1のタンク10とは2箇
所の開口部24,25により絶縁性ガスが連通している。ま
た抵抗接点3は絶縁支持体26により第2のタンク23の一
端から支えられるとともに、主接点しゃ断部2のタンク
10内に配置と同一方向に配置されてい操作機構5により
駆動される。抵抗体4は絶縁支持体27により、また必要
によってはタンク側面に設けた開口部28の蓋板から図示
してない他の絶縁支持体によって第2のタンク23の他端
側に支えられる。
図中29,30は棒状或いは管状接触子で、バネとフィンガ
ー状接触子を内部に設けた接触座31,32,33及び34内に各
々差し込まれて主接点しゃ断部2の可動接触子側と抵抗
接点3の可動接触子側及び主接点しゃ断部2の固定接触
子側と抵抗体4の抵抗接点と反対側4を電気的に連結す
る。図中35は抵抗体4の抵抗接点側端部36に固定された
棒状或いは管状接触子で、抵抗接点3の抵抗体側端部37
に設けられ、バネと接触子を内部に有する接触座38内に
差し込まれて、抵抗接点3と抵抗体4とを電気的に連結
する。図中39はタンク10に取りつけられた足である。図
中40は導体であり、フランジ41の上部に配置されるブッ
シングなどを通してしゃ断器外部と電気的な回路を形成
する。
ー状接触子を内部に設けた接触座31,32,33及び34内に各
々差し込まれて主接点しゃ断部2の可動接触子側と抵抗
接点3の可動接触子側及び主接点しゃ断部2の固定接触
子側と抵抗体4の抵抗接点と反対側4を電気的に連結す
る。図中35は抵抗体4の抵抗接点側端部36に固定された
棒状或いは管状接触子で、抵抗接点3の抵抗体側端部37
に設けられ、バネと接触子を内部に有する接触座38内に
差し込まれて、抵抗接点3と抵抗体4とを電気的に連結
する。図中39はタンク10に取りつけられた足である。図
中40は導体であり、フランジ41の上部に配置されるブッ
シングなどを通してしゃ断器外部と電気的な回路を形成
する。
図中42は第3のタンクで、操作機構5と主接点しゃ断部
2の可動接触子部材側に設けられた操作ロッド43とを機
械的に結ぶ連結部44を収納し、タンク10と連通してい
る。図中45は第4のタンクで、第2のタンク23と連通し
ており、さらに管状タンク部46を通じて第3のタンク42
とも連通している。連結部44は操作機構5の操作ピスト
ン47の駆動軸としゃ断器2の可動軸がほぼ一直線になる
ように設けられており、レバー48、ロッド49、及び抵抗
接点側のレバー50を通じて抵抗接点側の操作ロッド51へ
と連結され、抵抗接点3は主接点しゃ断部2の動作に対
応して駆動される。図中52は操作機構の収納箱であり、
操作機構部以外のものは省略してある。図中53は第3の
タンク42に設けた開口部である。
2の可動接触子部材側に設けられた操作ロッド43とを機
械的に結ぶ連結部44を収納し、タンク10と連通してい
る。図中45は第4のタンクで、第2のタンク23と連通し
ており、さらに管状タンク部46を通じて第3のタンク42
とも連通している。連結部44は操作機構5の操作ピスト
ン47の駆動軸としゃ断器2の可動軸がほぼ一直線になる
ように設けられており、レバー48、ロッド49、及び抵抗
接点側のレバー50を通じて抵抗接点側の操作ロッド51へ
と連結され、抵抗接点3は主接点しゃ断部2の動作に対
応して駆動される。図中52は操作機構の収納箱であり、
操作機構部以外のものは省略してある。図中53は第3の
タンク42に設けた開口部である。
上述したように本実施例によれば同一変電所内に据付け
られるしゃ断器のうち抵抗付タンク形ガス絶縁しゃ断器
として使用する場合は、第1図の構成のまま、フランジ
41の上部に変流器及びブッシングを取付ければよく、ま
た、抵抗なしのガス絶縁しゃ断器として使用する場合
は、内部を含めた第2のタンク23及び導体29,30を取り
除き、開口部24,25にあたる第1のタンク10側の開口部
に蓋をつけるとともに、レバー48、ロッド49、管状タン
ク部46、及び第4のタンク45を取り除き、第3のタンク
42の開口部53に蓋をつける構成にして変流器及びブッシ
ングをフランジ41の上部に取付ければよく容易に二種類
のタンク型ガス絶縁しゃ断器を提供することができる。
また、製造工程を一系統にできる為、無駄がなく、コス
トの削減を実現できる。
られるしゃ断器のうち抵抗付タンク形ガス絶縁しゃ断器
として使用する場合は、第1図の構成のまま、フランジ
41の上部に変流器及びブッシングを取付ければよく、ま
た、抵抗なしのガス絶縁しゃ断器として使用する場合
は、内部を含めた第2のタンク23及び導体29,30を取り
除き、開口部24,25にあたる第1のタンク10側の開口部
に蓋をつけるとともに、レバー48、ロッド49、管状タン
ク部46、及び第4のタンク45を取り除き、第3のタンク
42の開口部53に蓋をつける構成にして変流器及びブッシ
ングをフランジ41の上部に取付ければよく容易に二種類
のタンク型ガス絶縁しゃ断器を提供することができる。
また、製造工程を一系統にできる為、無駄がなく、コス
トの削減を実現できる。
なお以上の説明ではブッシングを取付ける構造のしゃ断
器について述べてきたが本発明はこれに限らず、ガス絶
縁開閉装置用のしゃ断器にも適用可能であり、作用効果
は全く同一である。この場合例えば第1図のフランジ41
の部分より、ガスの管路で他の機器へ連結すればよい。
また第1図におけるフランジ41は第1のタンク10の中心
軸に対して傾斜して取付けられているが、平行になるよ
うに配置してもよいし、タンクの上部でなく側面に取付
けることも考えられ、また一方の導体引出部を第1のタ
ンク10の中心軸方向の蓋板部分に設ける構成も可能であ
る。この場合、絶縁スペンサーでしゃ断器外とのガス区
分を行うこともできる。
器について述べてきたが本発明はこれに限らず、ガス絶
縁開閉装置用のしゃ断器にも適用可能であり、作用効果
は全く同一である。この場合例えば第1図のフランジ41
の部分より、ガスの管路で他の機器へ連結すればよい。
また第1図におけるフランジ41は第1のタンク10の中心
軸に対して傾斜して取付けられているが、平行になるよ
うに配置してもよいし、タンクの上部でなく側面に取付
けることも考えられ、また一方の導体引出部を第1のタ
ンク10の中心軸方向の蓋板部分に設ける構成も可能であ
る。この場合、絶縁スペンサーでしゃ断器外とのガス区
分を行うこともできる。
更に、本発明のように主接点しゃ断部と抵抗接点部を別
タンクに収納し、抵抗接点をタンク外から駆動する場合
には主接点しゃ断部が多点切となっても抵抗接点を1点
とすることができる。
タンクに収納し、抵抗接点をタンク外から駆動する場合
には主接点しゃ断部が多点切となっても抵抗接点を1点
とすることができる。
加えて、本発明は、抵抗接点部側の可動軸に駆動力を伝
達する伝達手段については、必ずしもこれを絶縁性ガス
内に配設する必要はなく、従って、第4のタンク及び管
状タンク部は必ずしも必要ではなく、また、第3のタン
クについてもこれも省略可能である。一方、第3、第4
のタンク及び管状タンク部に相当する別のタンク構成を
設けることも可能である。
達する伝達手段については、必ずしもこれを絶縁性ガス
内に配設する必要はなく、従って、第4のタンク及び管
状タンク部は必ずしも必要ではなく、また、第3のタン
クについてもこれも省略可能である。一方、第3、第4
のタンク及び管状タンク部に相当する別のタンク構成を
設けることも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、同一変電所内の
同一定格電圧のしゃ断器において、装置を大型化するこ
となく、抵抗の有無に関わらず使用できる為、製造工程
に無駄がなく、経済性優れた抵抗付タンク形ガス絶縁し
ゃ断器を提供することができる。
同一定格電圧のしゃ断器において、装置を大型化するこ
となく、抵抗の有無に関わらず使用できる為、製造工程
に無駄がなく、経済性優れた抵抗付タンク形ガス絶縁し
ゃ断器を提供することができる。
第1図は本発明による抵抗付タンク形ガス絶縁しゃ断器
の一実施例を示す断面図、第2図は従来の抵抗付タンク
形ガス絶縁しゃ断器の一例を示す断面図である。 2……主接点しゃ断部、3……抵抗接点、4……抵抗
体、5……操作機構、10……第1のタンク、23……第2
のタンク、24,25,53……開口部、42……第3のタンク、
43,51……操作ロッド、44……連結部、45……第4のタ
ンク、46……管状タンク部、48,50……レバー、49……
ロッド。
の一実施例を示す断面図、第2図は従来の抵抗付タンク
形ガス絶縁しゃ断器の一例を示す断面図である。 2……主接点しゃ断部、3……抵抗接点、4……抵抗
体、5……操作機構、10……第1のタンク、23……第2
のタンク、24,25,53……開口部、42……第3のタンク、
43,51……操作ロッド、44……連結部、45……第4のタ
ンク、46……管状タンク部、48,50……レバー、49……
ロッド。
Claims (3)
- 【請求項1】抵抗接点と抵抗体が直列に接続された抵抗
接点部と主接点しゃ断部とを並列に接続して成るしゃ断
器本体を、絶縁性ガスを封入したタンク内に収納した抵
抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器において、 前記タンクを、前記主接点しゃ断部を収納し支持脚にて
支持される第1のタンクと、この第1のタンクの下部に
接続され前記抵抗接点部を収納する第2のタンクとに分
割し、前記主接点しゃ断部を駆動する操作機構を前記第
1のタンクの長手方向端部に配置し、前記第1のタンク
の長手方向端部から前記主接点しゃ断部の可動軸を延出
させ、この可動軸と前記操作機構の駆動軸がほぼ同一直
線を成すように連結部にて連結し、この連結部と前記抵
抗接点部の可動軸とを伝達手段を介して連結したことを
特徴とする抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器。 - 【請求項2】前記駆動軸、前記連結部及び前記伝達手段
を絶縁性ガス内に配設したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ断器。 - 【請求項3】前記伝達手段が、第1のタンクと連通した
第3のタンクと、第2のタンクと連通した第4のタン
ク、及び第3、第4のタンク同士を連通する管状タンク
とから成る伝達タンク部内に収納されたものである特許
請求の範囲第1項記載の抵抗付きタンク形ガス絶縁しゃ
断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119798A JPH0743981B2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 抵抗付きタンク形ガス絶縁しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119798A JPH0743981B2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 抵抗付きタンク形ガス絶縁しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279017A JPS61279017A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0743981B2 true JPH0743981B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14770487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119798A Expired - Lifetime JPH0743981B2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 抵抗付きタンク形ガス絶縁しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743981B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511257A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-26 | Yahata Denki Seisakusho:Kk | Corona discharger-charger |
| JPS57101443U (ja) * | 1980-12-12 | 1982-06-22 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP60119798A patent/JPH0743981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61279017A (ja) | 1986-12-09 |
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