JPH0744004U - ゴム風船の口栓体 - Google Patents
ゴム風船の口栓体Info
- Publication number
- JPH0744004U JPH0744004U JP10058591U JP10058591U JPH0744004U JP H0744004 U JPH0744004 U JP H0744004U JP 10058591 U JP10058591 U JP 10058591U JP 10058591 U JP10058591 U JP 10058591U JP H0744004 U JPH0744004 U JP H0744004U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber balloon
- mouth
- rubber
- balloon
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴム風船の多機能口栓体と、それによるゴ
ム風船の用途、機能を拡大する。 【構成】 漏斗状をなすゴム風船の口栓体(1)の大
切り欠き(2)にゴム風船の口部を挿入し、連結棒
(6)を挿入した筒(4)の周囲に該口部を引っ張りな
がら数回巻き付け、その余端を小切り欠き(3)に係止
する。
ム風船の用途、機能を拡大する。 【構成】 漏斗状をなすゴム風船の口栓体(1)の大
切り欠き(2)にゴム風船の口部を挿入し、連結棒
(6)を挿入した筒(4)の周囲に該口部を引っ張りな
がら数回巻き付け、その余端を小切り欠き(3)に係止
する。
Description
本考案は、ゴム風船の口栓の安定、補強に係り、具体的には、漏斗状をなすゴ ム風舶の口栓にゴム風船の口部を閉栓状態で係止し、その下面に設けた筒に風船 連結棒を嵌合するゴム風船の口栓に関するものである。
従来より、ゴム風船の閉栓方法として、ゴム風船自体をひねるか、糸等で縛る か、適当な口栓パーツに風船口部を巻き付けてディスプレーやおもちゃに使用さ れていた。 さらには、略漏斗状をなす口栓受皿の下面に鞘状の筒を設けそれに連結棒(ホル ダー)等を挿入する方式もあるが、連結棒等が抜け易く、安定性に欠ける難点が 多かった。
本考案は前記のような欠点を除くために考案されたものでゴム風船の閉栓を簡 便に行なうと共に、本口栓体の考案に係る機能を利用して安定した閉栓と風船連 結棒によりゴム風船の用途、機能を広げようとるものある。
本考案の実施例を図面について説明する。 本考案に係る口栓体(1)は図1に示す如く略漏斗状若しくは盃状をなし、そ の本体中心部(7)の近辺から外縁部にかけて略楕円型の大き目の切り欠き(2 )及び小さ目の切り欠き(3)を設ける。 大き目の切り欠き(2)は、中心部(7)に近接し、その端部は開口部より大き くなっている。 一方、中心部(7)の下面には、下方に開口する筒(4)が設けられ、該筒と中 心部(7)とは筒に連結棒(6)を挿入嵌合する際、連結棒がゴム風船(8)を 破損しないよう、連通していない構造にしてある。 さらに、筒(4)の円周側面の前後を各々1/4づつ図1及び図2に示すごとく 切り欠きを設けると共に該筒と口栓体との接置周辺部即ち付け根には下方へ窄み 状態の傾斜リブ(5)を設ける。 かかる構成の口栓は、ゴム風船を膨らました後、ゴム風船(8)の口部を切り欠 き(2)の上部から挿入し、連結棒(6)を挿入した筒(4)の周囲に該口部を 引っ張りながら2〜3回巻き付け、その余端を切り欠き(3)の左右いずれかに 係止させる。 以上の作業により、ゴム風船の気道は閉栓され、ゴム風船の口部は口栓体(1) の中心部(7)方向へ引っ張られるためゴム風船は口栓体(1)から離脱するこ となく、また、口栓体(1)に対して略垂直方向に座した状態で固定される。 さらに重要な点は、ゴム風船の口部がリブ(5)の作用で常に筒(4)の垂直側 周面に移動して固定され筒に強く巻き付くため連結棒を強力に固定することであ る。 即ち、従来のように単に連結棒を筒に嵌入する方法に比し、本考案は弾性を有す るプラスチック製の当該筒の前後両面を切り欠いているために、筒の切り欠き部 以外の側周部分がゴム風船口部の引き締めにより連結棒の径に密着して強固に固 定すると共に筒の切り欠き部分に巻き付いた風船の口部が直接連結棒に圧着する ので、そのゴム摩擦力により、一層強固に締めつけられ、連結棒の離脱を防止で きることである。
本考案は、以上のように構成されてあるから、ゴム風船の閉栓と開栓が簡単な 操作で行なうことが出来、風船にキャラクターの絵や宣伝文句を表示して風船の 連結棒の下方先端に重りを取り付けたり、藁床若しくは藁帯に該先端を差し込ん で固定すれば、顕著なPRディスプレーとして活用することができる。 一方、子供達が玩具として風船を持ち歩きして遊ぶ場合にも、きわめて便利に利 用できる等の利点を有する非常に便利な考案である。
【図1】正面図
【図2】底面図
【図3】使用状態を示す側面図
1 漏斗状本体(口栓体) 2 大切り欠き 3 小切り欠き 4 筒 5 リブ 6 連結棒 7 中心部 8 ゴム風船
Claims (1)
- 【請求項1】 漏斗状本体(1)の中心部の近辺から外
縁部にかけて略楕円型の大切り欠き(2)及び同小切り
欠き(3)を設け、漏斗状本体の下部にはその中心部と
連通しない筒の側面の前後を各々1/4づつ切り欠いた
もの(4)及び該筒の付根に下方窄み傾斜のリブ(5)
を設けたことを特徴とするゴム風船の口栓体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058591U JPH0744004U (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ゴム風船の口栓体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058591U JPH0744004U (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ゴム風船の口栓体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744004U true JPH0744004U (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14277966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10058591U Pending JPH0744004U (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ゴム風船の口栓体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744004U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664368A (en) * | 1979-10-29 | 1981-06-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Copying machine |
| JPS58184604A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Nec Corp | 生産制御方式 |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP10058591U patent/JPH0744004U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664368A (en) * | 1979-10-29 | 1981-06-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Copying machine |
| JPS58184604A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Nec Corp | 生産制御方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6375534B1 (en) | Balloon holder | |
| US4798554A (en) | Balloon holder | |
| US4895545A (en) | Balloon cup holder and stick | |
| US5395276A (en) | Balloon and pinwheel toy with connecting adaptor | |
| US4881916A (en) | Display balloon holder | |
| US4029281A (en) | Receptacle mounting bracket | |
| US6328157B1 (en) | Eye-novelty item | |
| JPH0733837Y2 (ja) | 風船支持具 | |
| JPH06144446A (ja) | 取手付ボトル | |
| JP3641501B2 (ja) | エアゾール缶用のバルブ装置 | |
| JPS646532Y2 (ja) | ||
| JPH0448478B2 (ja) | ||
| JPS6245749Y2 (ja) | ||
| JP2001087354A (ja) | キヤップを被せ易くしたカプセル | |
| JP3044998U (ja) | たれ瓶 | |
| JPS6121115Y2 (ja) | ||
| KR890009393Y1 (ko) | 손잡이를 지지관통한 개량 풍선 | |
| JPS5811306Y2 (ja) | ジュ−サの押込棒 | |
| JPS6211475U (ja) | ||
| JP2002037264A (ja) | 薄肉容器支持体 | |
| JPS6310690Y2 (ja) | ||
| JP2551222Y2 (ja) | コルク栓抜具 | |
| JP2528449Y2 (ja) | 長さ調整できる振出し竿 | |
| JPS586440Y2 (ja) | 高跳びの練習用バ− | |
| JP2002360129A (ja) | 釣 竿 |