JPH0744223A - 電子レンジのテストモード設定方法 - Google Patents

電子レンジのテストモード設定方法

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Publication number
JPH0744223A
JPH0744223A JP5191412A JP19141293A JPH0744223A JP H0744223 A JPH0744223 A JP H0744223A JP 5191412 A JP5191412 A JP 5191412A JP 19141293 A JP19141293 A JP 19141293A JP H0744223 A JPH0744223 A JP H0744223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
setting
test mode
time
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5191412A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Katsuura
高明 勝浦
Toru Fujikawa
徹 藤川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5191412A priority Critical patent/JPH0744223A/ja
Publication of JPH0744223A publication Critical patent/JPH0744223A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造過程での製品チェック等のために電子レ
ンジをテストモードに設定するテストモード設定方法に
関し、少ない数のキーで多くのテストモードの設定が可
能な設定方法を提供することを目的とする。 【構成】 操作パネル上に複数の調理用操作キーが設置
された電子レンジにおいて、操作キーの中の所定のキー
をテストモード設定キーとし、この設定キーのキーオン
時間およびキーオフ時間の組み合わせによって電子レン
ジをテストモードに設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生産過程で製品チェッ
ク等を行うために、電子レンジをテストモードに設定す
るための電子レンジのテストモード設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子レンジの生産ラインで部品の
機能や装置のチェック等のテストを行うために、電子レ
ンジの操作パネル上に設置した調理用の操作キー、例え
ばスタートキー、オーブンキー、レンジキー等の各種キ
ーを、通常の使用態様では操作しないような組み合わせ
によってテストモードに設定し、各種のテストを行うよ
うにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の従来
方法では、多種類のキーを用いて複雑に押し替えなけれ
ばテストモードの設定および選択が出来ないようになっ
ているため、それに使用するために多数の種類のキーが
必要であり、操作手順も複雑で、その処理を制御するプ
ログラムも複雑になるという不都合がある。また、少な
い操作キーしか有していない機種では、実施できるテス
ト内容の数が制限されるという不都合がある。
【0004】そこで、本発明は少ない数のキーで多くの
テストモードの設定が可能であり、かつ操作が簡易な電
子レンジのテストモード設定方法を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による電子レンジ
のテストモード設定方法は、操作パネル上に複数の調理
用操作キーが設置された電子レンジにおいて、操作キー
の中の所定のキーをテストモード設定キーとし、この設
定キーのキーオン時間およびキーオフ時間の組み合わせ
によって電子レンジをテストモードに設定する。
【0006】
【作用】本発明では、電子レンジの操作パネル上に設置
されている調理用の操作キーの中から所定の操作キーを
テストモード設定キーとし、この設定キーを連続して一
定時間以上オンし、次いで一定時間以上オフし、その
後、再びオンすることによって、すなわちキーオン時間
およびキーオフ時間の組み合わせによって電子レンジを
テストモードに設定する。電子レンジをテストモードに
設定した後のテスト内容の選択は、設定キーを順次オン
することによって順次切り替え、所望のテスト内容を選
択したところでテスト開始を指示するキーを操作するこ
とによってテスト内容を実行する。
【0007】また、設定キーとしては、一定時間以上オ
ンする最初のキーと、一定時間以上オフした後にオンす
る2回目のキーとが異なるキーであってもよく、この場
合は2回目にオンするキーをテスト内容の選択を兼ねた
キーとしてもよい。
【0008】
【実施例】図1は、本発明が適用される電子レンジの操
作パネルの一例を示す構成図である。この操作パネル
は、加熱時間や加熱の進行具合などを表示する表示部
1、各種の操作キーが設置されているキー入力部2を備
え、キー入力部2には、加熱をスタートさせるスタート
キー2a、電子レンジをオーブンモードに設定するオー
ブンキー2b、レンジモードに設定するレンジキー2
c、グリルモードに設定するグリルキー2d、加熱の停
止や設定の取り消しを行う取り消しキー2eが設置され
ている。
【0009】図2は、本発明が適用される電子レンジの
概略的ブロック図で、制御部10およびその周辺回路を
示している。制御部10は中央処理装置やプログラムメ
モリ、ワーキングメモリ等を有するマイクロコンピュー
タで構成され、電源回路11の投入によってリセット回
路12から発生するリセット信号でイニシャライズさ
れ、電源同期信号回路13からの同期信号に同期して動
作を開始し、クロック回路14からのクロック信号によ
って駆動される。
【0010】また、制御部10への入力信号としては、
キー入力部2で操作されたキーを検出するキースイッチ
回路15からのキー情報、加熱室に収納された被加熱物
の重量を測定する重量センサ回路16からの重量情報、
加熱室内の温度を測定するサーミスタ回路17からの温
度情報等がある。
【0011】また、制御部10からは、表示回路18に
加熱時間および加熱進行具合等の情報を出力し、ブザー
回路19に加熱時間の終了を表す情報を出力し、リレー
駆動回路20にリレー制御情報等を出力する。表示回路
18は加熱時間等の情報を受けてこれらの情報を表示部
1に表示する制御を行い、ブザー回路19は加熱時間の
終了を示す情報を受けてブザーを鳴らし、リレー駆動回
路20はリレー制御情報を受けて各種のリレー接点の開
閉駆動を行う。
【0012】次に、本実施例によるテストモードの設定
方法を、図3に示すフローチャートを参照しながら説明
する。本実施例はキー入力部2の所定の一つのキーをテ
ストモード設定キーとし、この設定キーの操作によって
テストモードを設定するようになっている。
【0013】まず、制御部10は、キー入力部2の何れ
かのキーがオンされたことを表すキーオン情報がキース
イッチ回路15から入力されたか否かを検出し(ステッ
プS1)、次いでオンされたキーがテストモード設定キ
ー、例えばオーブンキー2bであるか否か判断する(ス
テップS2)。オンされたキーが設定キー2bであれば
キーオンタイマをスタートさせ(ステップS3)、そう
でなければ処理を終了する。なお、各キーはフリップ・
フロップを用いたトグル形式となっており、一度目の操
作でオンし、2度目の操作でオフするようになってい
る。
【0014】次いで、キースイッチ回路15からキーオ
ン情報が再び入力されると(ステップS4)、これは設
定キー2b以外のキーがオンされたことを意味するので
キーオンタイマをクリアし(ステップS5)、処理を終
了する。また、キーオンタイマが、例えば10秒以上カ
ウントした場合は(ステップS6)、設定キー2bがテ
ストモード設定のためにオンされたものでないと判断し
てキーオンタイマをクリアし(ステップS5)、処理を
終了する。
【0015】設定キーがオンされた後に他のキーがオン
されず、しかも10秒経過しないうちにキースイッチ回
路15からキーオフ信号が入力されたときは(ステップ
S7)、制御回路10は設定キー2bがオフされたと判
断し、キーオンタイマの内容を読み取って設定キー2b
のキーオン時間が2秒以上か否か判断する(ステップS
8)。
【0016】キーオン時間が2秒未満であればキーオン
タイマをクリアし(ステップS5)、処理を終了する。
2秒以上であればキーオンタイマをクリアし(ステップ
S9)、今度はキーオフタイマをスタートさせ(ステッ
プS10)、キースイッチ回路15からのキーオン情報
を待機する(ステップS11)。
【0017】キースイッチ回路15からキーオン情報が
入力されると、オンされたキーが設定キー2bか否か判
断し(ステップS12)、設定キー2bでなければ別の
キーがオンされたとしてキーオフタイマをクリアし(ス
テップS13)、処理を終了する。
【0018】オンされたキーが設定キー2bであれば、
ステップS7でキーオフされてからステップS11でキ
ーオンされるまでのキーオフ時間が2秒以内か否か判断
し(ステップS14)、2秒を超えていればキーオフタ
イマをクリアし(ステップS13)、処理を終了する。
2秒以内であればキーオフタイマをクリアし(ステップ
S15)、テストモード設定処理を行う(ステップS1
6)。
【0019】このテストモード設定処理は表示部1にテ
ストモードの設定状態である旨の表示を行い、電子レン
ジを最初のテストモードに設定する。次いで、キースイ
ッチ回路15からのキーオン情報の入力を待機し(ステ
ップS17)、キーオン情報が入力されたときは、オン
されたキーの種別を判断する。
【0020】その結果、オンされたキーが取り消しキー
2eであれば(ステップS18)、処理を終了し、スタ
ートキー2aであれば(ステップS19)、設定されて
いるテスト内容の実行を開始し(ステップS20)、設
定キー2bであれば(ステップS21)、次ぎのテスト
内容に移行する(ステップS22)。それ以外のキーが
オンされたとき(ステップS21)、テスト内容の実行
が終了したとき(ステップS20)、あるいは次ぎのテ
スト内容に移行したときは(ステップS22)、再びス
テップS17の処理に戻る。
【0021】このように、本実施例では、テストモード
設定キーとして機能する所定の操作キーを、連続して2
秒間以上オンし続け、キーオフ後、2秒以内に再びオン
することによって電子レンジをテストモードに設定する
ことができる。さらにテスト内容の切り替えも設定キー
の操作によって順次切り替えることができる。
【0022】この動作を、図4に示すタイミングチャー
トによって説明する。まず、設定キーであるオーブンキ
ー2bを時点t0 でオンし、3秒経過した時点t1 でオ
フする。さらに、時点t1 から1秒経過した時点t2
再び設定キー2bをオンすると、電子レンジはテストモ
ードに設定される。テストモードの設定が終了した時点
3 以降に再び設定キー2bをオンすると、オンする毎
にテスト内容を切り替えることができる。こうして所望
のテスト内容を選択した後に、時点t4 でスタートキー
2aをオンすれば、選択したテスト内容を実行すること
が出来る。
【0023】図5は、本発明によるテストモード設定方
法の他の実施例を示すタイミングチャートである。前述
の実施例では、所定の一つのキーの操作によってテスト
モードの設定およびテスト内容の選択ができるようにし
たが、本実施例では最初にオンしてキーオン時間を設定
する設定キーと、所定のキーオフ時間後にオンする設定
キーとを異ならせ、かつ2回目にオンする設定キーの種
類によってテスト内容の選択を同時に行えるようにした
ものである。
【0024】例えば、時点t0 で最初の設定キー(例え
ば、オーブンキー2b)をオンし、2.5秒経過した時点
1 でオフし、それから1.5秒後の時点t2 で2回目の
設定キー(例えば、レンジキー2c)をオンすると、レ
ンジキー2cに対応したテスト内容が選択され、時点t
3 でスタートキー2aをオンすることでそのテスト内容
が実行される。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、少ない数のキーで多種
類のテストモードの設定が可能となるため、操作キーの
少ない機種でも多種類のテストが実行でき、しかもテス
トモードの設定および選択の手順が大幅に簡素化され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される電子レンジの操作パネルの
一例を示す構成図である。
【図2】図1に示す電子レンジの制御系のブロック図で
ある。
【図3】本発明による設定手順の一実施例を説明するフ
ローチャートである。
【図4】図3に示す設定手順のタイミングチャートであ
る。
【図5】本発明の他の実施例を説明するタイミングチャ
ートである。
【符号の説明】
1 表示部 2 キー入力部 2a スタートキー 2b オーブンキー 2c レンジキー 2d グリルキー 2e 取り消しキー 10 制御部 15 キースイッチ回路 18 表示回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 6/68 310 Z 7361−3K

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作パネル上に複数の調理用操作キーが
    設置された電子レンジにおいて、前記操作キーの中の所
    定のキーをテストモード設定キーとし、前記設定キーの
    キーオン時間およびキーオフ時間の組み合わせによって
    前記電子レンジをテストモードに設定することを特徴と
    する電子レンジのテストモード設定方法。
  2. 【請求項2】 前記設定キーは、単一の操作キーである
    ことを特徴とする請求項1記載の電子レンジのテストモ
    ード設定方法。
  3. 【請求項3】 前記設定キーは、前記キーオン時間を設
    定する設定キーと前記キーオフ時間後に操作する設定キ
    ーとが異なるキーであり、前記キーオフ時間後に操作す
    る設定キーはテスト内容の選択を兼ねていることを特徴
    とする請求項1記載の電子レンジのテストモード設定方
    法。
JP5191412A 1993-08-02 1993-08-02 電子レンジのテストモード設定方法 Pending JPH0744223A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5191412A JPH0744223A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 電子レンジのテストモード設定方法

Applications Claiming Priority (1)

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0744223A true JPH0744223A (ja) 1995-02-14

Family

ID=16274184

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JP (1) JPH0744223A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101915879A (zh) * 2010-07-20 2010-12-15 美的集团有限公司 一种电磁炉测试装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101915879A (zh) * 2010-07-20 2010-12-15 美的集团有限公司 一种电磁炉测试装置

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