JPH0744306U - 切断機の回転テーブル角度固定機構 - Google Patents
切断機の回転テーブル角度固定機構Info
- Publication number
- JPH0744306U JPH0744306U JP093936U JP9393691U JPH0744306U JP H0744306 U JPH0744306 U JP H0744306U JP 093936 U JP093936 U JP 093936U JP 9393691 U JP9393691 U JP 9393691U JP H0744306 U JPH0744306 U JP H0744306U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary table
- holder
- fixture
- base
- cutting machine
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D47/04—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D47/02—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of frames; of guiding arrangements for work-table or saw-carrier
- B23D47/025—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of frames; of guiding arrangements for work-table or saw-carrier of tables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/04—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever
- B23D45/042—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】弾性部材を固定具の先端部とホルダーの穴部と
の間にレバー棒に沿って設置することにより、簡単な構
成・簡便な操作により切断機の回転テーブルの角度を固
定する。 【構成】ベース2の前面外周部に回転テーブル1と同心
の円弧状の歯列2aが配設され、円弧状歯列2aに対向
するホルダの所定部分に穴3bが形成され、歯列2aに
噛み合わせて回転テーブルを固定させる固定具4が穴3
bを通じて摺動可能に設置されている。固定具4は、円
弧状歯列2aに噛み合わされる1つ以上の歯形を有する
先端部4aと、ホルダの穴を通じて摺動されるレバー棒
4bと、レバー棒に沿って収容される弾性部材5と、グ
リップ6とから構成されている。また、弾性部材5は、
固定具の先端部とホルダの穴部との間にレバー棒に沿っ
て設置され、固定具の先端部の歯形がベースの円弧状の
歯列に噛み合うように付勢している。
の間にレバー棒に沿って設置することにより、簡単な構
成・簡便な操作により切断機の回転テーブルの角度を固
定する。 【構成】ベース2の前面外周部に回転テーブル1と同心
の円弧状の歯列2aが配設され、円弧状歯列2aに対向
するホルダの所定部分に穴3bが形成され、歯列2aに
噛み合わせて回転テーブルを固定させる固定具4が穴3
bを通じて摺動可能に設置されている。固定具4は、円
弧状歯列2aに噛み合わされる1つ以上の歯形を有する
先端部4aと、ホルダの穴を通じて摺動されるレバー棒
4bと、レバー棒に沿って収容される弾性部材5と、グ
リップ6とから構成されている。また、弾性部材5は、
固定具の先端部とホルダの穴部との間にレバー棒に沿っ
て設置され、固定具の先端部の歯形がベースの円弧状の
歯列に噛み合うように付勢している。
Description
【0001】
本考案は、切断機の回転テーブルの角度固定機構に係わり、特に、木材のよう な材料を切断する切断機において、ベースの中央部に回転テーブルを設置して、 固定ベースに対し回転テーブルを回転鋸刃の支持枠と一体に回転させ、ベースに 設けたバイスにより固定された加工材料を所定の角度で切断する切断機の回転テ ーブル角度固定機構に関する。
【0002】
従来この分野においては、例えば実開昭58−102018号公報に記載され ているような切断機の回転テーブル角度固定機構が知られている。この従来例は 、図4及び図5に示すように、角度切断を行うために回転テーブル41を有する 切断機において、ベース42に回転可能に嵌合した回転テーブル41にホルダ4 6を取り付け、該ホルダにレバー45の一端を支点ピンで回動可能に枢支し、ス プリング等の弾性体により一方へ圧接するように前記レバーを設け、前記レバー の他端にピンでストッパピン44を軸支して前記ホルダにレバーを揺動可能に嵌 合させ、前記ストッパピンの先端に対応して嵌合するピン穴49を前記ベースに 1個以上配設し、前記ホルダ46の他端にベースを介して回転テーブルを固定さ せるべくハンドルシャフト47を設け、該ハンドルシャフトに軸方向に移動可能 なグリップ48を嵌合してある。このような構成において、該ハンドルシャフト とグリップがグリップ内に設けた弾性体により伸長した位置にあるときは、スト ッパピン44がベース42のピン穴49に嵌合することにより回転テーブルを固 定の位置に維持し、一方グリップを回転テーブルの中心側に向けて押すことによ り、レバー45を揺動させストッパピン44とピン穴49との嵌合が解除され、 回転テーブルが回転可能な状態になる。
【0003】 このような従来の装置にあっては、ベースとレバーの間の固定機構が非常に複 雑な構成となっており、更にストッパピンがベースのピン穴に嵌合されるように 構成されているのでその操作性においても複雑であるとの問題があった。
【0004】
本考案は、前記のような従来の技術における問題点を解決しようとする観点に おいてなされたもので、甚だ簡単な構成により簡便な操作で切断機の回転テーブ ルの角度を固定する装置を提供することを目的とする。
【0005】
前記目的を達成するために、本考案の切断機の回転テーブル角度固定機構は、 切断用鋸刃支持枠と連動して回動され切断角度を設定する回転テーブルを有する 切断機において、切断機の固定ベースに回転可能に嵌合した前記回転テーブルの 下部中央部にホルダの一端を取り付け、該ホルダは回転テーブルの半径方向外方 にベースの外周部の外側まで延設され、該ホルダの他端は垂直上向きに折り曲げ られベースの外周部と対向させてなる切断機の回転テーブル角度固定機構におい て、前記ベースの前面外周部に回転テーブルと同心の円弧状の歯列が配設され、 該円弧状歯列に対向するホルダの所定部分に穴が形成され、前記歯列に噛み合わ せて回転テーブルを固定させる固定具が該穴を通じて摺動可能に設置されている 。
【0006】 そして、前記固定具は、前記円弧状歯列に噛み合わされる1つ以上の歯形を有 する先端部と、ホルダの穴を通じて摺動されるレバー棒と、レバー棒に沿って収 容された弾性部材と、固定具を引っ張って固定を解除させ回転テーブルを回転可 能な状態にさせるグリップとから構成されている。
【0007】 また、前記弾性部材は、固定具の先端部とホルダの穴部との間にレバー棒に沿 って設置され、固定具の先端部の歯形がベースの円弧状の歯列に噛み合うように 付勢している。
【0008】
【作用】 このような構成をなすことによって、固定具の先端部の歯形は弾性部材により 固定ベースの円弧状の歯列と噛み合うよう押圧されているので、回転テーブルは その角度が固定される状態となる。一方、前記固定具のグリップを引くと、前記 弾性部材は圧縮され、前記固定具のレバー棒はホルダの穴に対し軸方向後方に摺 動するため、固定具の先端部の歯形は固定ベースの円弧状の歯列から離脱し、回 転テーブルの固定が解除された状態となる。このように固定が解除された状態で 、グリップを左または右に回動させると、回転テーブル及び切断鋸刃支持枠が自 由に回動される。
【0009】 回転テーブルを回動させて所定の切断角度に設定した後、そのままグリップを 引っ張っていた力を除去すると、弾性部材の弾性力によりその位置において固定 具の先端部の歯形が固定ベースの円弧状歯列と再び噛み合わされ、回転テーブル が固定の状態となる。このように固定された状態で、切断鋸刃によりベースのバ イスに把持されている加工材料が所望の角度で切断される。
【0010】
以下、本考案を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0011】 図1は、本考案の角度固定機構を有する切断機の側面図であって、ベースの中 央部に回転テーブルを設置して、ベースに対し回転テーブルを切断鋸刃の支持枠 と一体に回転させ、ベースに設けたバイスにより固定された加工材料を所定の角 度で切断する切断機を例示している。図2は、同切断機の角度固定機構の拡大断 面図であり、図3は、同切断機の斜視図である。
【0012】 図1ないし図3において、参照符号1は切断用鋸刃の支持枠と連動して回動さ れる回転テーブルであり、回転テーブル1はベース2の中央部に回転可能に嵌合 されている。ベース2の前面外周部には回転テーブル1と同心の円弧状の歯列2 aが設けられている。回転テーブル1の下部の中心部にホルダ3の一端が取り付 けられており、ホルダ3は回転テーブル1の半径方向外方にベース2の外周に設 けた円弧状歯列部2aよりも外側の位置まで延設してある。ホルダ3の他端には 垂直方向に折り曲げられ、前記ベース2の円弧状歯列部2aと所定の間隔をおい て対向するように立設部3aを設けてある。
【0013】 ホルダ3の立設部3aにはベース2の円弧状歯列部2aと対向する位置に穴3 bが形成されており、穴3bに固定具4のレバー棒4bが軸方向に摺動自在に挿 通されている。固定具4のレバー棒4bの一端には、前記円弧状歯列部2aの歯 形と噛み合うように形成された少なくとも一以上の歯形を有する先端部4aが取 り付けられている。また、固定具4のレバー棒4bの他端にはグリップ6が取り 付けられている。
【0014】 固定具4の先端部4aとホルダ3の立設部3aとの間にレバー棒4bに沿って コイルスプリングのような弾性部材5が設けられている。弾性部材5の弾性力に より、固定具4のレバー棒4bがホルダ3の穴3bに対し軸方向前方(図2にお いて左方向)に摺動し、固定具4の先端部4aに形成された歯形がベース2の円 弧状歯列部2aと圧接している。
【0015】 この実施例によれば、固定具4の先端部4aの歯形はベース2の円弧状歯列部 2aと噛み合うように弾性部材5によって付勢されているので、回転テーブル1 がベース2に対し回転不能の状態に固定される。一方、固定具4のグリップ6を 外方向(図2において右方向)に引くと、弾性部材5を圧縮して固定具4のレバ ー棒4bがホルダ3の穴3bに対し軸方向後方に摺動し、固定具4の先端部4a の歯形とベース2の円弧状歯列部2aの歯形との噛み合わせが解除される。従っ て、回転テーブル1がベース2に対し回転可能な状態になり、この状態でグリッ プ6を左または右方向に回動させると、回転テーブル及び切断鋸刃の支持枠が回 動され、加工材料の切断角度を自由に設定できる。また、グリップ6を引っ張っ ている力を除去すれば、弾性部材の膨張により再び固定具4の先端部4aの歯形 がベース2の円弧状歯列部2aと噛み合うことによって、回転テーブル1はベー ス2に対し回転不能の状態に固定される。
【0016】
本考案は、以上説明したように従来に比してはるかに簡素化された構成により 回転テーブルの角度を設定し、また簡単な操作により回転テーブルをベースに対 し回転不能の状態で固定させることができる。更に、装置の製作費も従来に比し て廉価で製造することができる。
【図1】本考案の角度固定機構を有する切断機の側面図
である。
である。
【図2】本考案の角度固定機構の拡大断面図である。
【図3】本考案の角度固定機構を有する切断機の斜視図
である。
である。
【図4】従来の切断機の概略側面図である。
【図5】従来の切断機の概略底面図である。
1 回転テーブル 2 ベース 2a 円弧状歯列 3 ホルダ 4 固定具 4a 先端部 4b レバー 5 弾性部材 6 グリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 材料を角度切断するため、回転テーブル
を有する切断機において、切断機の固定ベースに回転可
能に嵌合した前記回転テーブルの下部中央部にホルダの
一端を取り付け、該ホルダは回転テーブルの半径方向に
ベースの外周部の外側まで延設され、該ホルダの他端は
垂直上向きに折り曲げられベースの外周部と対向させて
なる切断機の回転テーブル角度固定機構において、 前記ベースの前面外周部に回転テーブルと同心の円弧状
の歯列が配設され、該円弧状歯列に対向するホルダの所
定部分に穴が形成され、前記歯列に噛み合わせて回転テ
ーブルを固定させる固定具が前記穴を通じて摺動可能に
設置されていることを特徴とする切断機の回転テーブル
角度固定機構。 - 【請求項2】 前記回転テーブルを固定させる固定具
が、前記円弧状歯列に噛み合わされる1つ以上の歯形を
有する先端部と、ホルダの穴を通じて摺動されるレバー
棒と、レバー棒に沿って収容される弾性部材と、グリッ
プとから構成されることを特徴とする請求項1に記載の
切断機の回転テーブル角度固定機構。 - 【請求項3】 前記弾性部材がコイルスプリングにて構
成され、固定具の先端部とホルダの穴部との間にレバー
棒に沿って設置されていることにより、グリップを引っ
張れば固定具の先端部の歯形がベースの円弧状の歯列か
ら離脱され、回転テーブルの固定が解除された状態とな
り、グリップを離せば固定具の先端部の歯形がベースの
円弧状の歯列とかみ合って回転テーブルが角度固定され
るように構成されていることを特徴とする請求項2に記
載の切断機の回転テーブル角度固定機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019900017599U KR920005800Y1 (ko) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 탁상 절단기의 회전테이블 각도 고정장치 |
| KR1990-17599 | 1990-11-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744306U true JPH0744306U (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=19305489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP093936U Pending JPH0744306U (ja) | 1990-11-16 | 1991-11-15 | 切断機の回転テーブル角度固定機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744306U (ja) |
| KR (1) | KR920005800Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101726662B1 (ko) * | 2016-12-15 | 2017-04-13 | 홍주표 | 조기대의 길이를 가변 조절할 수 있는 판재 재단기 |
-
1990
- 1990-11-16 KR KR2019900017599U patent/KR920005800Y1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-11-15 JP JP093936U patent/JPH0744306U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920009117U (ko) | 1992-06-16 |
| KR920005800Y1 (ko) | 1992-08-22 |
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