JPH0744357Y2 - 連続鋳造機のモールド位置決め装置 - Google Patents
連続鋳造機のモールド位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0744357Y2 JPH0744357Y2 JP1988145230U JP14523088U JPH0744357Y2 JP H0744357 Y2 JPH0744357 Y2 JP H0744357Y2 JP 1988145230 U JP1988145230 U JP 1988145230U JP 14523088 U JP14523088 U JP 14523088U JP H0744357 Y2 JPH0744357 Y2 JP H0744357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long side
- mold
- frame
- side frame
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casting Devices For Molds (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は連続鋳造機のモールド装置に関し、特に本体側
長辺フレームの位置決め、芯出しに有用なモールド位置
決め装置に関する。
長辺フレームの位置決め、芯出しに有用なモールド位置
決め装置に関する。
(従来技術) この種の連続鋳造機のモールド装置は、それぞれ対向し
た一対の長辺フレームと短辺フレームによってモールド
キャビティが形成されるが、このうち装置本体側の長辺
フレームはモールド基準位置に対して位置決めした後固
定設置とし、これと反対側の長辺フレームを自由側長辺
フレームとして鋳辺寸法により可変とし、また分解修理
時等に取り外すようにしている。第5図は従来の連鋳機
モールド装置の上面図である。
た一対の長辺フレームと短辺フレームによってモールド
キャビティが形成されるが、このうち装置本体側の長辺
フレームはモールド基準位置に対して位置決めした後固
定設置とし、これと反対側の長辺フレームを自由側長辺
フレームとして鋳辺寸法により可変とし、また分解修理
時等に取り外すようにしている。第5図は従来の連鋳機
モールド装置の上面図である。
この従来装置では、モールドテーブル20上に固定側つま
り本体側長辺フレーム21および自由側長辺フレーム22が
対向して設置され、この間に一対の短辺フレーム23,24
が挾持されている。自由側長辺フレーム22はタイロッド
25を外すことによりディスチャージ方向に取り外し可能
である。各フレームの内面にはモールドライナ例えば銅
板26が設置されている。モールドキャビティ27の長辺側
基準面Sは本体側長辺フレーム21の銅板26の表面と一致
するように定められる。ここで本体側長辺フレーム21の
ディスチャージ方向の位置決めは、本体側長辺フレーム
21に取り付けた基準プレート28とモールドテーブル20に
設けた位置決めプレート29が接するまで本体側長辺フレ
ーム21の背面側から押付ボルト30を操作することにより
行われる。また、ディスチャージ方向と直角の横方向位
置決めは、モールドテーブル20に立設した基準ピン31に
本体側長辺フレーム21の長孔32を挿入することにより決
められていた。
り本体側長辺フレーム21および自由側長辺フレーム22が
対向して設置され、この間に一対の短辺フレーム23,24
が挾持されている。自由側長辺フレーム22はタイロッド
25を外すことによりディスチャージ方向に取り外し可能
である。各フレームの内面にはモールドライナ例えば銅
板26が設置されている。モールドキャビティ27の長辺側
基準面Sは本体側長辺フレーム21の銅板26の表面と一致
するように定められる。ここで本体側長辺フレーム21の
ディスチャージ方向の位置決めは、本体側長辺フレーム
21に取り付けた基準プレート28とモールドテーブル20に
設けた位置決めプレート29が接するまで本体側長辺フレ
ーム21の背面側から押付ボルト30を操作することにより
行われる。また、ディスチャージ方向と直角の横方向位
置決めは、モールドテーブル20に立設した基準ピン31に
本体側長辺フレーム21の長孔32を挿入することにより決
められていた。
(考案が解決しようとする課題) このようなモールド装置において、鋳込み稼動により、
キャビティ周囲のモールドライナ(銅板)26が摩擦する
ので適宜削正する必要がある。この場合、本体側長辺フ
レーム21の銅板26を削正すると、その表面がキャビティ
27の基準面Sに対して摩耗量プラス削正量の差が生じ
る。このため削正ごとに基準プレート28に組み込んであ
るシム33を減少させて芯出し作業をやり直さなければな
らず、この調整に多大の労力および時間を要し、連鋳機
の稼動コスト、設備コストが非常に高くなるという問題
があった。
キャビティ周囲のモールドライナ(銅板)26が摩擦する
ので適宜削正する必要がある。この場合、本体側長辺フ
レーム21の銅板26を削正すると、その表面がキャビティ
27の基準面Sに対して摩耗量プラス削正量の差が生じ
る。このため削正ごとに基準プレート28に組み込んであ
るシム33を減少させて芯出し作業をやり直さなければな
らず、この調整に多大の労力および時間を要し、連鋳機
の稼動コスト、設備コストが非常に高くなるという問題
があった。
本考案は、シム等の調整作業が不要で、ごく簡単な操作
によってしかも短時間に長辺フレームの位置決めができ
るモールド装置を提供することにある。
によってしかも短時間に長辺フレームの位置決めができ
るモールド装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案による連続鋳造機用モールド位置決め装置は、連
鋳機本体側の長辺フレームに、該フレームの背面側へ突
出する位置決めピンを摺動可能に貫通し、該位置決めピ
ンの突出端を、本体側に固定設置した位置決め基準面に
当接せしめ、前記位置決めピンのモールドキャビティ側
端部に前記長辺フレームのモールドライナを係止する係
止溝部を形成し、かつ、前記ピン突出端から前記係止溝
部のモールドキャビティ側溝側壁までの長さを基準長さ
に設定し、前記長辺フレームの背面側で前記位置決めピ
ンに螺着したナットのねじ作用で前記長辺フレームをデ
ィスチャージ方向へ押し出し可能とし、これによって前
記モールドライナを前記係止溝部のモールドキャビティ
側溝側壁に圧接させるようにしたものである。
鋳機本体側の長辺フレームに、該フレームの背面側へ突
出する位置決めピンを摺動可能に貫通し、該位置決めピ
ンの突出端を、本体側に固定設置した位置決め基準面に
当接せしめ、前記位置決めピンのモールドキャビティ側
端部に前記長辺フレームのモールドライナを係止する係
止溝部を形成し、かつ、前記ピン突出端から前記係止溝
部のモールドキャビティ側溝側壁までの長さを基準長さ
に設定し、前記長辺フレームの背面側で前記位置決めピ
ンに螺着したナットのねじ作用で前記長辺フレームをデ
ィスチャージ方向へ押し出し可能とし、これによって前
記モールドライナを前記係止溝部のモールドキャビティ
側溝側壁に圧接させるようにしたものである。
(実施例) 次に、本考案を実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例に係る連鋳機モールド装置の上
面断面図、第2図は第1図の矢視F−Fからみた正面断
面図である。なお第1図は第2図のI−I線に沿って断
面してある。略コ字形のモールドテーブル9に本体側長
辺フレーム4および自由側長辺フレーム11が対向して設
置され、タイロッド12により所定間隔に固定されてい
る。両長辺フレーム4,11の間に一対の短辺フレーム13,1
4が挾まれ、これら2組の長辺、短辺フレームによって
モールドキャビティ27が画成される。モールドテーブル
9の自由側端部に押付ボルト10が取り付けられ、これに
よって自由側長辺フレーム11は短辺フレーム13,14を介
して本体側長辺フレーム4に対する位置が定められる。
面断面図、第2図は第1図の矢視F−Fからみた正面断
面図である。なお第1図は第2図のI−I線に沿って断
面してある。略コ字形のモールドテーブル9に本体側長
辺フレーム4および自由側長辺フレーム11が対向して設
置され、タイロッド12により所定間隔に固定されてい
る。両長辺フレーム4,11の間に一対の短辺フレーム13,1
4が挾まれ、これら2組の長辺、短辺フレームによって
モールドキャビティ27が画成される。モールドテーブル
9の自由側端部に押付ボルト10が取り付けられ、これに
よって自由側長辺フレーム11は短辺フレーム13,14を介
して本体側長辺フレーム4に対する位置が定められる。
本体側長辺フレーム4の背面4aには一対のボス15が固着
されており、この各ボスおよび該本体側長辺フレームを
貫通するようにそれぞれ位置決めピン5が軸方向(ディ
スチャージ方向)に摺動可能に設けられている。位置決
めピン5のフレーム内側に露出する端部5aには、第1図
に明示する如く、鉤状の切欠部(係止溝部)16が形成さ
れ、この切欠部16に本体側長辺フレーム4の内面に張り
渡されたモールドライナ(銅板)3の両端部が係止され
ている。位置決めピン5は本体側長辺フレーム背面側の
モールドテーブル9まで突出しており、その突出端部5b
にはシム2を介して耐摩耗生の当接部材1が設けられて
いる。モールドテーブル9上には、位置決めピン5の突
出端部5b先端の当接部材1と当接して該ピン5の軸方向
位置規制を行うピン位置規制ライナ7が形成されてい
る。このピン位置規制ライナ7は本考案におけるピン位
置決め基準面となるものである。さらに位置決めピン5
の中途部にはねじ部5cが形成され、該ねじ部5cにボス15
端部と接触可能なナット8が螺着されている。またモー
ルドテーブル9上には一方の位置決めピン5に対して該
ピンの横方向の位置規制を行う中空サイドライナ6が設
けられている。
されており、この各ボスおよび該本体側長辺フレームを
貫通するようにそれぞれ位置決めピン5が軸方向(ディ
スチャージ方向)に摺動可能に設けられている。位置決
めピン5のフレーム内側に露出する端部5aには、第1図
に明示する如く、鉤状の切欠部(係止溝部)16が形成さ
れ、この切欠部16に本体側長辺フレーム4の内面に張り
渡されたモールドライナ(銅板)3の両端部が係止され
ている。位置決めピン5は本体側長辺フレーム背面側の
モールドテーブル9まで突出しており、その突出端部5b
にはシム2を介して耐摩耗生の当接部材1が設けられて
いる。モールドテーブル9上には、位置決めピン5の突
出端部5b先端の当接部材1と当接して該ピン5の軸方向
位置規制を行うピン位置規制ライナ7が形成されてい
る。このピン位置規制ライナ7は本考案におけるピン位
置決め基準面となるものである。さらに位置決めピン5
の中途部にはねじ部5cが形成され、該ねじ部5cにボス15
端部と接触可能なナット8が螺着されている。またモー
ルドテーブル9上には一方の位置決めピン5に対して該
ピンの横方向の位置規制を行う中空サイドライナ6が設
けられている。
ナット8を本体側長辺フレーム4のボス15に対して締め
付けることにより、長辺フレーム4のモールドライナ
(銅板)3は位置決めピン5の鉤状切欠部16のモールド
キャビティ側溝側壁と長辺フレーム4の前面との間に挾
圧されて固定される。ここで当接部材1の先端から位置
決めピン5の切欠部16のモールドキャビティ側溝側壁ま
での距離Lは一定寸法に定められており、当接部材1が
モールドテーブル9側のピン位置規制ライナ7に当接し
た状態で前記切欠部16のモールドキャビティ側溝側壁の
位置、いいかえればモールドライナ(銅板)3の前面3a
がモールド基準面Sとなるように設定されている。
付けることにより、長辺フレーム4のモールドライナ
(銅板)3は位置決めピン5の鉤状切欠部16のモールド
キャビティ側溝側壁と長辺フレーム4の前面との間に挾
圧されて固定される。ここで当接部材1の先端から位置
決めピン5の切欠部16のモールドキャビティ側溝側壁ま
での距離Lは一定寸法に定められており、当接部材1が
モールドテーブル9側のピン位置規制ライナ7に当接し
た状態で前記切欠部16のモールドキャビティ側溝側壁の
位置、いいかえればモールドライナ(銅板)3の前面3a
がモールド基準面Sとなるように設定されている。
この構成でモールドのディスチャージ方向の位置決め
は、モールドテーブル9に取り付けたピン位置規制ライ
ナ7と位置決めピン5に取り付けた当接部材1が接触す
るまで押付ボルト10を操作することにより行われる。ま
たディスチャージ方向と直角の横方向位置決めはモール
ドテーブル9に取り付けた中空サイドライナ6に位置決
めピン5を挿入することにより行われる。
は、モールドテーブル9に取り付けたピン位置規制ライ
ナ7と位置決めピン5に取り付けた当接部材1が接触す
るまで押付ボルト10を操作することにより行われる。ま
たディスチャージ方向と直角の横方向位置決めはモール
ドテーブル9に取り付けた中空サイドライナ6に位置決
めピン5を挿入することにより行われる。
本体側長辺フレーム4のモールドライナ(銅板)3が摩
耗し、その削正によって該ライナ3の厚みが第4図のよ
うにtからt′に減少したときは、ナット8を回転操作
して締め付ける。これによって本体側長辺フレーム4は
位置決めピン5に対して前面側へモールドライナ(銅
板)3の厚み減少分(t−t′)の距離移動し、銅板前
面3aはモールド基準面Sに位置決めされる。
耗し、その削正によって該ライナ3の厚みが第4図のよ
うにtからt′に減少したときは、ナット8を回転操作
して締め付ける。これによって本体側長辺フレーム4は
位置決めピン5に対して前面側へモールドライナ(銅
板)3の厚み減少分(t−t′)の距離移動し、銅板前
面3aはモールド基準面Sに位置決めされる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、一定長さの位置決
めピンを本体側長辺フレームとモールドテーブル背面側
との間に設け、この位置決めピンを基準にして本体側長
辺フレームの位置決めを行うようにしたので、本体側長
辺モールドライナ(銅板)を削正しても従来のようにシ
ムと基準プレートとの調整による芯出作業が不要とな
る。本体側長辺フレームの位置決めは位置決めピンに螺
着したナットの締め付けだけの操作でよいので、きわめ
て容易にかつ迅速に位置決めを行い得、稼動コストおよ
び設備費用の低減を図ることができる効果がある。
めピンを本体側長辺フレームとモールドテーブル背面側
との間に設け、この位置決めピンを基準にして本体側長
辺フレームの位置決めを行うようにしたので、本体側長
辺モールドライナ(銅板)を削正しても従来のようにシ
ムと基準プレートとの調整による芯出作業が不要とな
る。本体側長辺フレームの位置決めは位置決めピンに螺
着したナットの締め付けだけの操作でよいので、きわめ
て容易にかつ迅速に位置決めを行い得、稼動コストおよ
び設備費用の低減を図ることができる効果がある。
第1図は本考案の実施例に係る連鋳機モールド装置の上
面断面図、第3図は第1図の矢視F−Fからみた正面断
面図、第3図は第1図の矢視Gからみた側面図、第4図
は銅板削正後の本体側長辺フレームの位置決め状態を示
す部分的な拡大上面断面図、第5図は従来の連鋳機モー
ルド装置の上面図である。 1……当接部材、3……モールドライナ(銅板)、4…
…本体側長辺フレーム、5……位置決めピン、6……中
空サイドライナ、7……ピン位置規制ライナ、8……ナ
ット、9……モールドテーブル、11……自由側長辺フレ
ーム、16……切欠部、S……モールド基準面。
面断面図、第3図は第1図の矢視F−Fからみた正面断
面図、第3図は第1図の矢視Gからみた側面図、第4図
は銅板削正後の本体側長辺フレームの位置決め状態を示
す部分的な拡大上面断面図、第5図は従来の連鋳機モー
ルド装置の上面図である。 1……当接部材、3……モールドライナ(銅板)、4…
…本体側長辺フレーム、5……位置決めピン、6……中
空サイドライナ、7……ピン位置規制ライナ、8……ナ
ット、9……モールドテーブル、11……自由側長辺フレ
ーム、16……切欠部、S……モールド基準面。
Claims (1)
- 【請求項1】連鋳機本体側の長辺フレームに、該フレー
ムの背面側へ突出する位置決めピンを摺動可能に貫通
し、該位置決めピンの突出端を、本体側に固定設置した
位置決め基準面に当接せしめ、前記位置決めピンのモー
ルドキャビティ側端部に前記長辺フレームのモールドラ
イナを係止する係止溝部を形成し、かつ、前記ピン突出
端から前記係止溝部のモールドキャビティ側溝側壁まで
の長さを基準長さに設定し、前記長辺フレームの背面側
で前記位置決めピンに螺着したナットのねじ作用で前記
長辺フレームをディスチャージ方向へ押し出し可能と
し、これによって前記モールドライナを前記係止溝部の
モールドキャビティ側溝側壁に圧接させることを特徴と
する連続鋳造機のモールド位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145230U JPH0744357Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 連続鋳造機のモールド位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145230U JPH0744357Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 連続鋳造機のモールド位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265458U JPH0265458U (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0744357Y2 true JPH0744357Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31413639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145230U Expired - Lifetime JPH0744357Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 連続鋳造機のモールド位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744357Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855152A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-01 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 連続鋳造用モ−ルドの押付面位置設定方法 |
| JPS631149A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 | Canon Inc | 画像読取装置 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP1988145230U patent/JPH0744357Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265458U (ja) | 1990-05-17 |
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