JPH074448B2 - 遊技機管理方法 - Google Patents

遊技機管理方法

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JPH074448B2
JPH074448B2 JP61269342A JP26934286A JPH074448B2 JP H074448 B2 JPH074448 B2 JP H074448B2 JP 61269342 A JP61269342 A JP 61269342A JP 26934286 A JP26934286 A JP 26934286A JP H074448 B2 JPH074448 B2 JP H074448B2
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、パチンコ機,スロットマシン等の遊技機に対
応して、遊技媒体の数を記録したカードを発行するカー
ド貸機と遊技経過を記録するカード処理機とを遊技機の
近傍または遊技機に設置して成る遊技機システムに関す
る。
「従来の技術」 近来、例えばパチンコ球を遊技媒体とした遊技機である
パチンコ機のシステムにおいて、遊技媒体を貸し出すと
き貸数を記録した記録カードを発行し、遊技結果をこの
記録カードに記録して景品交換をするようにしたものが
提案されている。
そのような従来のシステムにおいては、記録カードは最
初のパチンコ球の貸出時のみ貸数が記録され、その後は
遊技結果を記入していくだけであり、遊技媒体たるパチ
ンコ球は遊技者がパチンコ機に供給し、あるいは賞球は
パチンコ機に付属した受け皿に吐出され、遊技者がそれ
に触れることができるようになっているものが一般的で
あった。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような従来の遊技機では、記録カー
ドの利用の仕方が徹底せず、遊技者が遊技媒体に直接触
れることができる構造となっているので、原因はともか
く記録カードの記録内容と現実の遊技媒体の数とが不一
致であったり、遊技媒体の人の手垢等がついて汚染した
り、洗浄の手間を要することになり、予期した程の合理
化をすることができないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、遊技内容は記録カードに全て記録し、遊技機を
密閉システムとすることにより上記問題点を解決した遊
技機システムを提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、第1図に示すように、 遊技媒体の数を記録したカードを発行するカード貸機と
遊技経過を記録するカード処理機と更にこれらを制御す
る制御部とを遊技機に対応してその近傍または遊技機に
設置して成る遊技機のカード管理方法であって、 前記カード貸機に、正常な硬貨又は紙幣が投入される
と、このカード貸機に対応するカード処理機に、他の遊
技場の記録カードと区別するための識別記号が付された
カードを自動的に発行するとともに遊技開始可能とし、 遊技が開始されると、 遊技機ならびに前記カード貸機に接続し、前記制御部の
記憶部にて遊技媒体の貸数,遊技媒体の消費数,遊技媒
体の賞出数を記憶するとともに、前記制御部の記憶部と
演算部でもって、遊技媒体の貸数の増加があったとき増
加分を貸数に加え、遊技中は貸数から消費数を減ずると
ともに、賞出数を加えて遊技媒体の持数を算出して記憶
部の記憶内容を演算部にて更新制御し、 遊技媒体の持ち数を確認させる表示部を遊技機に設置
し、遊技機を打ち止めしたカードには打ち止め記録を付
して再使用不能にしたことを特徴とする遊技機管理方法
に存する。
「作用」 しかして、遊技機は、遊技者がカード貸機により遊技媒
体の貸し出しを受け、記録カードに持数があるとき遊技
が可能になる。
遊技が進行するとき、遊技機においては遊技媒体が人手
を経ることなく供給部から打込位置に供給され、賞出が
あった場合、遊技媒体は持ち媒体溜に貯溜される。
カード貸機から貸し出される遊技媒体の貸数ならびに、
遊技機での遊技により発生する遊技媒体の消費数および
賞出数は遊技の経過に従い記憶部に記憶される。
演算部は、貸数から消費数を減ずるとともに、賞出数を
加えて遊技媒体の持数を算出し、それにより記憶部の記
憶内容が更新され、持数は表示部により表示されるもの
である。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
第6図および第7図に示すように、記録カード10は視認
可能な購入記録領域11と出数記録領域14とを有してい
る。
購入記録領域11は上下に入力域12.と消費域13とを組み
合わせたものを縦に並べ、それを横に整列させて配置し
てある。
出数記録領域14も同様に上下に入力域15と消費域16とを
組み合わせたものを縦に並べ、それを横に整列させて配
置してある。入力域12,15と消費域13,16とはたとえば感
熱印刷可能な加工が施こされ、黄色と青等、対照的な色
違いに発色するよう設定されている。マーク形状等で認
識に差を設けるようにしてもよい。
記録カード10にはさらに、磁気,光学マーク等視認不能
または困難であるが電気的に書込,読取可能な記録方式
で各種情報の記憶領域が設けられている。
第8図および第9図に示すように、パチンコ機である遊
技機20,20…は島をなして連設され、各遊技機20の下部
にカード処理機30が配設され、隣接する遊技機20,20の
間にカード貸機40が設置されている。
遊技機20は下部に遊技取手21が設けられており、表側の
大部分は周知のパチンコ遊技面をなしている。パチンコ
遊技面の賞球孔,アウト孔等にはそれぞれパチンコ球の
入孔を検出するセンサが設けられている。
遊技取手21は図示省略したパチンコ球の打ち出し速度調
整機構に接続されるとともに、第3図に示すように、発
射回路の起動スイッチをなしており、発射回路は、遊技
取手21に加え、駆動モータ21a,モータ回路21bの遊技開
始スイッチ21cを電源21dに接続して成る。遊技開始スイ
ッチ21cは遊技者が遊技を開始すべく記録カード10をカ
ード処理機30にセットしたときオンになるものである。
第10図に示すように、遊技機20,20…の島の上下に沿っ
てパチンコ球の供給路20aと回収路20bとが配設され、供
給路20aから供給管22を介してパチンコ球を一定量計数
し、供給するボールカウント供給部23が遊技機20の上部
に設けられている。
ボールカウント供給部23は星車輪23aとその1回転毎に
1パルス信号を発するスイッチ23bとを有し、星車輪23a
の外周には供給管22の吐出口を臨みパチンコ球を1こづ
つ受け取る半球状の切欠23cが連設されている。
ボールカウント供給部23から賞球タンク24上に吐出管23
dが開口している。賞球タンク24は移送路24aを経て賞球
吐出部25に接続している。賞球タンク24は賞球を持ち媒
体として溜めるものであり、賞球タンク24は供給部を介
して遊技取手21の近傍の打ち込み位置に接続されてい
る。
遊技機20内部の下部には遊技者が視認可能な位置に持ち
球溜26が設けられるとともに、その裏側にアウト球溜27
が設けられている。アウト球溜27を含み遊技機20の内部
機構およびパチンコ球は遊技機20内およびその付属機構
部に密閉され、遊技者から隔離されている。
賞球タンク24にはその容量を監視して少なくなったとき
ボールカウント供給部23の星車輪23aの回転を停止する
ブレーキ用ソレノイド(図示せず)を作動させる容量検
知スイッチ24bが設けられている。
遊技機20の下端にはアウト球溜27に接続するアウト球排
出部29が遊技機20の下端に設けられている。
アウト球排出部29は星車輪29aとその回転数により流れ
た玉の数を検出するスイッチ29bとを有し、星車輪29aの
外周にはアウト球溜27の吐出口を臨みパチンコ球を1個
づつ受け取る半球状の切欠29cが連設されている。アウ
ト球排出部29から回収路20b上に吐出管29dが開口してい
る。
第8図および第9図に示すように、カード処理機30の表
面には持ち数の表示部31とカード出入溝32と打止表示ラ
ンプ33と不正カード表示ランプ34とが設けられている。
カード処理機30は遊技機20およびカード貸機40に接続
し、内部構成として、第5図に示すように、記録カード
の情報を読み取って出力する読取部35,記録カード10の
各領域への書込部36および印刷部37,記録カード10に暗
証をつけるプロテクト書込部38,打止表示ランプ33を点
滅させる表示部39を有している。
カード貸機40は金額表示ランプ41,それぞれ右または左
の遊技機20を向いた紙幣投入口42R,42Lおよび、紙幣投
入口43R,43L、返却ボタン44,紙幣返却口45ならびに紙幣
ストッカ46を有している。
カード処理機30とカード貸機40との一方または両方に分
散して第1図および第2図に示すような制御部50が配設
されている。
制御部50は、遊技機20ならびにカード貸機40に接続し、
遊技媒体の貸数,遊技媒体の消費数,遊技媒体の賞出数
を記憶する記憶部51および、記憶部51に接続し、貸数か
ら消費数を減ずるとともに、賞出数および追加貸数を加
えて遊技媒体の持数を算出する演算部52を有している。
さらに、制御部50は、遊技機20ならびに記憶部51に接続
し、遊技媒体の持数と設定数との大小を監視する判断部
53および、遊技機20,カード処理機30ならびに判断部53
に接続し、判断の結果を遊技機20乃至カード処理機30に
伝達する出力部54を有している。
第4図に示すように、管理装置の一部をなすよう景品交
換装置60が遊技場に設けられている。
景品交換装置60はカード読取部61と、不正カードチェッ
ク部62と、表示操作部63と、景品払出部64とを有して成
る。
次に作用を説明する。
遊技の開始のためには最初にパチンコ球を借りなければ
ならない。遊技者は選択した遊技機20により左右いずれ
かのカード貸機40からパチンコ球を借りることになる。
紙幣は紙幣投入口42R,42Lのいずれか一方に投入され、
貨幣は貨幣投入口43R,43Lのいずれかに投入される。
第11図に示すように、投入された金額はカード貸機40の
内部で判別され、さらに左右いずれかから投入されたこ
とが投入口の違いから判別され、当該遊技機20に設置さ
れたカード処理機30に記録カード10がセットされる。発
行された記録カード10は第6図に×印で示すように購入
記録領域11の入力域12のみに例えば黄色の発色で書き込
まれ、カード処理機30に人の手を経ることなく渡され
る。
なお、記録カード10にはカード発行時あるいはあらかじ
め遊技場の暗証が付され、他の遊技場の記録カード10と
混同しないようになっている。また、カード貸機40から
一旦記録カード10を発行してからカード処理機30に手動
投入してもよいが、その場合はカード貸機40に、カード
排出口が必要となる。
使用途中の記録カード10を持って他の台から移ったよう
な場合はカード処理機30のカード出入溝32に記録カード
10を挿入し、読取部35で読み取って処理される。
カード処理機30にはカードがセットされると、制御部50
には持数,遊技機番号等の情報が報告されて記憶され
る。
記録カード10が中途使用であった場合、記録カード10に
設けられていた暗証も報告され、暗号が異なっていたり
解析不能な内容を含んでいたとき、判断部53は不正と判
断し、制御部50は出力部54を介してカード処理機30の不
正カード表示ランプ34を点滅させて警告し取扱を拒否す
る。
また、遊技機20を打ち止めにした記録角カード10の場
合、打ち止め記録の暗証が記録カード10に付されてお
り、当該記録カード10は再使用不能で不正カードと同様
に取扱を拒否される。したがって打ち止め記録のある記
録カード10は景品と交換することしかできなくなる。
記録カード10が遊技に使用するのに適当なものであった
ときは、制御部50の記憶部51に貸数が記憶され、持数の
有無により遊技を開始可能かどうか判断されてから遊技
が開始される。
遊技機20においては遊技開始スイッチ21cがオンになっ
ており、遊技は遊技者が遊技取手21を操作することによ
り進行する。貸パチンコ球が供給部を介して遊技取手21
の近傍の打ち込み位置に供給され、遊技取手の操作によ
り遊技機20の盤面に打出される。遊技の進行中に打ち出
したパチンコ球がセーフ孔に入った場合、賞球タンク24
に溜めてあるパチンコ球が移送路24aから賞球吐出部25
に送られて吐出される。なお、吐出球を出さず、他の音
響的効果を出してもよい。
吐出された賞出球は持ち球溜26に溜められた遊技者は触
ることはできないが、目視して成果を確認することがで
きる。持ち球溜26内のパチンコ球は遊技の進行に従い消
費球として遊技機20の盤面に打ち込まれる。
アウト球はアウト球溜27に一時溜められ、アウト球排出
部29を通り回収路20bに排出される。その時、パチンコ
球は星車輪29aを回転させ、星車輪29aの回転によりスイ
ッチ29bがオン,オフして信号を送り出しアウト玉数を
検出する。
消費球はパチンコ球発射後、もはや打ち出し位置に戻っ
てこない位置になったとき、そこに設けられたセンサに
より検知される。発射直後に検出してもよいのであるが
その場合は、発射ミスの検出が問題である。
遊技機20で使用しているパチンコ球が不足した場合、供
給路20aに供給されているパチンコ球を供給管22,ボール
カウント供給部23から取り込む、不足情報によりソレノ
イド(図示せず)が作動し、星車輪23aのブレーキが解
除され、玉の重量で星車輪23aが回転され、切欠23cが供
給管22から1個づつパチンコ球を受け取り、星車輪23a
が回転することによりスイッチ23bがオン,オフして玉
数を数えながら吐出管23dより賞球タンク24に供給す
る。
制御部50は遊技の進行にしたがい第12図および第13図の
流れにより動作する。
第12図において、カード貸機40で追加購入して貸球の追
加があった場合は演算部52で加算して記憶部51の記憶を
更新する。消費数は記憶部51の消費数記憶領域に加算し
て記憶され、賞出があった場合は記憶部51の賞出数記憶
領域に加算して記憶される。
記録カード10にはカード処理機30の書込部36により第6
図に○で示すように、購入記録領域11の消費域13に例え
ば青の発色で印される。賞出球があったときは書込部36
により第7図に示す△の位置である出数記録領域14の入
力域15に例えば黄色に発色して印刷される。
演算部52は貸数+賞出数−消費数=持数という数式で持
数を常に算出しており、持数はカード処理機30の表示部
39に常に表示され、判断部53は持数と設定数とを常に比
較している。
第13図において、持数が0になていないか、打ち止め数
を越えていないかが監視されており、遊技続行可能であ
れば遊技開始スイッチ21cをオンに保持し、打ち止め数
に達したり、持数が0になった場合は遊技の続行不能と
判断する。
この判断に従い出力部54は判断結果を遊技機20に知らせ
て遊技開始スイッチ21cをオフにするとともに、遊技の
終了をカード処理機30に知らせる。カード処理機30で
は、書込部36,印刷部37により遊技の最終結果を記録カ
ード10に記録する。
打ち止めであった場合は、遊技機20に動作停止を保持さ
せ、プロテクト書込部38により記録カード10に打ち止め
記録の暗証を記入する。遊技機20の動作の停止は発射回
路の遊技開始スイッチ21cをオフにすることによりなさ
れる。打ち止めされ動作を停止させられた遊技機20の停
止の解除はモーター回路21bに別に設けられ図示省略し
た解除スイッチもしくは打ち止めとなった記録カード10
を抜き取ることによって自動的に解除してもよい。
これら終了の処理が完了したのちカード処理機30から記
録カード10が繰り出され、遊技者はそれを手にとること
ができる。
遊技終了の時点で、購入記録領域11の入力域12,消費域1
3,出数記録領域14,入力域15および消費域16には遊技の
経過が記録されており、客はそれにより戦果を確認した
り、遊技の経過を反省したりすることができる。
記録カード10は景品交換所に持ち込み景品と交換するこ
とができる。景品交換所において、記録カード10は景品
交換装置60にかけられる。
まず、記録カード10はカード読取部61に挿入され、そこ
で持数が読み取られる。次に不正カードチェック部62で
記録カード10が不正カードでないかどうかがチェックさ
れ、持数やチェック結果は表示操作部63に表示される。
記録カード10が正しいものであった場合は、表示操作部
63で景品払出部64を操作し、持数に見合った景品が払い
出される。記録カード10の記録からはその分の持数が減
じられる。
記録カード10にはその使用者の遊技の経過が記録されて
おり、さらにホストコンピュータの機能も加えれば、遊
技場側では、遊技機20,20…の台毎のデータばかりでな
く、遊技者毎のデータもとることができ、遊技者の動向
やくせ等を把握することが可能となる。また、遊技者が
使用したパチンコ球は実際に料金を支払って貸出を受け
たものであるが、賞出球から使ったものかも判別して参
考にすることができる。
なお、前記実施例はパチンコ機を設置した遊技場を例に
して説明したが、遊技媒体を用いているスロットマシ
ン,スマートボール等の遊技機あるいはそれらを混成し
た遊技場でも有効であることはいうまでもない。
「発明の効果」 本発明に係る遊技機の管理方法によれば、遊技機を密閉
システムとし、遊技者が遊技媒体に触れることなく遊技
が進行し、遊技の経過は記録カードに記録し、持数は表
示部にあらわすようにしたから、密閉システムであって
も遊技者は遊技を充分に楽しむことができ、かつ遊技媒
体が汚染されることがないので、洗浄する回数が少なく
なりその分のコストや手間を削減することができるとと
もに、記録カードにより遊技機を合理的に管理し制御す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成概念図、第2図以下は本発明の一
実施例を示しており、第2図は遊技機およびその付帯装
置の構成概念図、第3図はパチンコ機の制御回路図、第
4図は景品交換所の構成ブロック図、第5図はカード処
理機の構成ブロック図、第6図は記録カードの部分拡大
図、第7図は同じく記録カードの部分拡大図、第8図は
遊技機近傍の斜視図、第9図は遊技機の島の部分正面
図、第10図は遊技機の内部構成図、第11図はカード貸機
の処理の流れ図、第12図は遊技処理の流れ図、第13図は
遊技監視の流れ図である。 10……記録カード、20……遊技機 21……遊技取手、22……供給管 23……ボールカウント供給部 24……賞球タンク、25……賞球吐出部 26……持ち球溜、27……アウト球溜 30……カード処理機、31……表示部 32……カード出入溝、33……打止表示ランプ 34……不正カード表示ランプ、35……読取部 36……書込部、37……印刷部 38……プロテクト書込部、39……表示部 40……カード貸機、41……金額表示ランプ 42R,42L……紙幣投入口 43R,43L……貨幣投入口 50……制御部、51……記憶部 52……演算部、53……判断部 54……出力部 60……景品交換装置、61……カード読取部 62……不正カードチェック部 63……表示操作部、64……景品払出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技媒体の数を記録したカードを発行する
    カード貸機と遊技経過を記録するカード処理機と更にこ
    れらを制御する制御部とを遊技機に対応してその近傍ま
    たは遊技機に設置して成る遊技機のカード管理方法であ
    って、 前記カード貸機に、正常な硬貨又は紙幣が投入される
    と、このカード貸機に対応するカード処理機に、他の遊
    技場の記録カードと区別するための識別記号が付された
    カードを自動的に発行するとともに遊技開始可能とし、 遊技が開始されると、 遊技機ならびに前記カード貸機に接続し、前記制御部の
    記憶部にて遊技媒体の貸数,遊技媒体の消費数,遊技媒
    体の賞出数を記憶するとともに、前記制御部の記憶部と
    演算部でもって、遊技媒体の貸数の増加があったとき増
    加分を貸数に加え、遊技中は貸数から消費数を減ずると
    ともに、賞出数を加えて遊技媒体の持数を算出して記憶
    部の記憶内容を演算部にて更新制御し、 遊技媒体の持ち数を確認させる表示部を遊技機に設置
    し、遊技機を打ち止めしたカードには打ち止め記録を付
    して再使用不能にしたことを特徴とする遊技機管理方
    法。
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