JPH074449Y2 - 暖房器 - Google Patents
暖房器Info
- Publication number
- JPH074449Y2 JPH074449Y2 JP6325691U JP6325691U JPH074449Y2 JP H074449 Y2 JPH074449 Y2 JP H074449Y2 JP 6325691 U JP6325691 U JP 6325691U JP 6325691 U JP6325691 U JP 6325691U JP H074449 Y2 JPH074449 Y2 JP H074449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room temperature
- heater
- detection sensor
- temperature detection
- lid plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、暖房器に関する。
【0002】
【従来の技術】室温を室温検知センサで検知して熱源を
制御する暖房器は知られる。
制御する暖房器は知られる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし従来のものは、
該室温を検知する室温検知センサは暖房器の側壁、底板
等にねじ等を用いて取付けているためその取付けが面倒
であるの不具合が有ると共に室温を良好に検知するため
の設置位置の配慮が必要であった。本考案はかゝる不具
合のない暖房器を得ることをその目的とする。
該室温を検知する室温検知センサは暖房器の側壁、底板
等にねじ等を用いて取付けているためその取付けが面倒
であるの不具合が有ると共に室温を良好に検知するため
の設置位置の配慮が必要であった。本考案はかゝる不具
合のない暖房器を得ることをその目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案はかゝる目的を達
成するため、室温を検知する室温検知センサを備える暖
房器に於いて、該暖房器の側壁に設けた透窓を閉じる蓋
板を設け、該蓋板に該暖房器の内外を連通させる透孔を
設けると共に該蓋板の内面に室温検知センサを握持する
握持片を設けて成る。
成するため、室温を検知する室温検知センサを備える暖
房器に於いて、該暖房器の側壁に設けた透窓を閉じる蓋
板を設け、該蓋板に該暖房器の内外を連通させる透孔を
設けると共に該蓋板の内面に室温検知センサを握持する
握持片を設けて成る。
【0005】
【作用】上記構成を備える暖房器にあっては、該蓋板の
内面に設けた握持片に室温検知センサを差込むだけで室
温検知センサを暖房器に取付けられ、しかも蓋板の内面
に握持片で握持させる該室温検知センサは、蓋板に設け
た該透孔を介して流入する空気と接触するため、該室温
検知センサに室温を正確に取らえられる。
内面に設けた握持片に室温検知センサを差込むだけで室
温検知センサを暖房器に取付けられ、しかも蓋板の内面
に握持片で握持させる該室温検知センサは、蓋板に設け
た該透孔を介して流入する空気と接触するため、該室温
検知センサに室温を正確に取らえられる。
【0006】
【実施例】本考案実施の1例を別紙図面に付き説明す
る。1は暖房器たる温風暖房器を示し、該温風暖房器1
は、前面を開口2aさせた燃焼室2内に、該開口2aに
対向させて熱源3を備え且つ該燃焼室2の周囲に、上部
に吸気口4aを有し下部に温風吹出口4bを設けた温風
通路4を備え、該開口2aにガード5を備えると共に該
開口2aの周囲には飾り枠6を備える。そして該温風通
路4内には、燃焼室2の上方に位置して温風ファン7を
備えると共に、該燃焼室2の後方に位置して該燃焼室2
の背面の排気口2bと外部の排気筒8とを連通する排気
通路9が設けられ、該ガード5には、その下部に該開口
2aの幅方向に延び少なくとも下部10aを該熱源3側
に向かって斜め下方に傾斜させた遮熱板10が設けら
れ、該飾り枠6には、その下縁の傾斜面に該開口2aと
該ガスバーナ3aの燃焼用空気流入口3bとを連通する
連通口11を備える。
る。1は暖房器たる温風暖房器を示し、該温風暖房器1
は、前面を開口2aさせた燃焼室2内に、該開口2aに
対向させて熱源3を備え且つ該燃焼室2の周囲に、上部
に吸気口4aを有し下部に温風吹出口4bを設けた温風
通路4を備え、該開口2aにガード5を備えると共に該
開口2aの周囲には飾り枠6を備える。そして該温風通
路4内には、燃焼室2の上方に位置して温風ファン7を
備えると共に、該燃焼室2の後方に位置して該燃焼室2
の背面の排気口2bと外部の排気筒8とを連通する排気
通路9が設けられ、該ガード5には、その下部に該開口
2aの幅方向に延び少なくとも下部10aを該熱源3側
に向かって斜め下方に傾斜させた遮熱板10が設けら
れ、該飾り枠6には、その下縁の傾斜面に該開口2aと
該ガスバーナ3aの燃焼用空気流入口3bとを連通する
連通口11を備える。
【0007】そして、該暖房器1の側壁1aには透窓1
2を有し、該透窓12にはこれを閉じる蓋板13を備
え、該蓋板13に該暖房器1の内外を連通させる透孔1
4を設けると共に該蓋板13の内面に室温検知センサ1
5を握持する握持片16を設けた。これを更に説明する
と、図3から明らかなごとく、該透窓12は、該暖房器
1の側壁1aの下部に設けた縦長の長方形とし、該透窓
12を閉じる蓋板13はこれとほゞ同形状の縦長とし、
これに図5に示すごとく上下方向の中央部分を除いて横
方向の透孔14を多数個並設すると共に、該透孔14の
ない中央部分の蓋板13の内面に握持片16を設け、該
握持片16に握持させて該蓋板13の内面に上下方向に
沿うごとく室温検知センサ15を取付ける。
2を有し、該透窓12にはこれを閉じる蓋板13を備
え、該蓋板13に該暖房器1の内外を連通させる透孔1
4を設けると共に該蓋板13の内面に室温検知センサ1
5を握持する握持片16を設けた。これを更に説明する
と、図3から明らかなごとく、該透窓12は、該暖房器
1の側壁1aの下部に設けた縦長の長方形とし、該透窓
12を閉じる蓋板13はこれとほゞ同形状の縦長とし、
これに図5に示すごとく上下方向の中央部分を除いて横
方向の透孔14を多数個並設すると共に、該透孔14の
ない中央部分の蓋板13の内面に握持片16を設け、該
握持片16に握持させて該蓋板13の内面に上下方向に
沿うごとく室温検知センサ15を取付ける。
【0008】かくするときは、該室温検知センサ15は
握持片16で握持されているが、該握持片16は透窓1
2に施した蓋板13に設けられているので、該室温検知
センサ15は該蓋板13の該透孔14を介して流入する
空気と良好に接触するため、該室温検知センサ15に室
温を正確に取らえることが出来る。
握持片16で握持されているが、該握持片16は透窓1
2に施した蓋板13に設けられているので、該室温検知
センサ15は該蓋板13の該透孔14を介して流入する
空気と良好に接触するため、該室温検知センサ15に室
温を正確に取らえることが出来る。
【0009】尚、この実施例では熱源3を下方のガスバ
ーナ3aと上方のスケレトン3cとで構成したが、これ
は開口2aに対向するセラミックプレートを備えたガス
バーナ3aであっても良い。尚、17は前記連通口11
に設けたフィルタを示す。
ーナ3aと上方のスケレトン3cとで構成したが、これ
は開口2aに対向するセラミックプレートを備えたガス
バーナ3aであっても良い。尚、17は前記連通口11
に設けたフィルタを示す。
【0010】
【考案の効果】上記構成を備える暖房器にあっては次ぎ
に示す効果を奏する。蓋板の内面に設けた握持片に室温
検知センサを差込むだけで室温検知センサを暖房器に取
付けられ、該室温検知センサの取付けが簡単と成り、し
かも該室温検知センサは蓋板の内面に取付けられて外部
から直接見えないので体裁も良く、しかも該室温検知セ
ンサは握持片16で握持されているが、該握持片16は
透窓12に施した蓋板13に設けられているので、該室
温検知センサ15は該蓋板13の該透孔14を介して流
入する空気と良好に接触するため、該室温検知センサ1
5に室温を正確に取らえられる。
に示す効果を奏する。蓋板の内面に設けた握持片に室温
検知センサを差込むだけで室温検知センサを暖房器に取
付けられ、該室温検知センサの取付けが簡単と成り、し
かも該室温検知センサは蓋板の内面に取付けられて外部
から直接見えないので体裁も良く、しかも該室温検知セ
ンサは握持片16で握持されているが、該握持片16は
透窓12に施した蓋板13に設けられているので、該室
温検知センサ15は該蓋板13の該透孔14を介して流
入する空気と良好に接触するため、該室温検知センサ1
5に室温を正確に取らえられる。
【図1】 本考案実施の1例を示す正面図
【図2】 図1の截断側面図
【図3】 図1の側面図
【図4】 図3のAーA線拡大截断面図
【図5】 蓋板の裏面図
1 暖房器 12 透窓
13 蓋板 14 透孔 15 室温検知センサ 16 握持片
13 蓋板 14 透孔 15 室温検知センサ 16 握持片
Claims (1)
- 室温を検知する室温検知センサを備える暖房器に於い
て、該暖房器の側壁に設けた透窓を閉じる蓋板を設け、
該蓋板に該暖房器の内外を連通させる透孔を設けると共
に該蓋板の内面に室温検知センサを握持する握持片を設
けて成る暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325691U JPH074449Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325691U JPH074449Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497252U JPH0497252U (ja) | 1992-08-24 |
| JPH074449Y2 true JPH074449Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31796475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6325691U Expired - Lifetime JPH074449Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074449Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP6325691U patent/JPH074449Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0497252U (ja) | 1992-08-24 |
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