JPS6034962Y2 - グリルバ−ナの固定装置 - Google Patents

グリルバ−ナの固定装置

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Publication number
JPS6034962Y2
JPS6034962Y2 JP16645582U JP16645582U JPS6034962Y2 JP S6034962 Y2 JPS6034962 Y2 JP S6034962Y2 JP 16645582 U JP16645582 U JP 16645582U JP 16645582 U JP16645582 U JP 16645582U JP S6034962 Y2 JPS6034962 Y2 JP S6034962Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grill
insertion hole
grill burner
hole
locking piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16645582U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5970106U (ja
Inventor
智詞 田中
正一 米田
武司 山下
正一 砂川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP16645582U priority Critical patent/JPS6034962Y2/ja
Publication of JPS5970106U publication Critical patent/JPS5970106U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6034962Y2 publication Critical patent/JPS6034962Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は食品を加熱調理するグリルに用いられるグリル
バーナの固定装置に関する。
(ロ)従来技術 グリルで、特に第1図にて示す様にグリル室1の後方上
部に排気孔2を設けると共に、これにここから後方略水
平方向に延びる排気筒3を連結し、かつグリル室1内上
部の上記排気孔2よりも少許下方に燃焼面を下に向けて
グリルバーナ4を装着するものでは、上記排気孔2に近
い排気筒3の下板5にグリルバーナ4支持用の支持板6
を切起こし形成すると共に、この切起こしにより生じた
開ロア及びバーナ4貫通用の挿通孔8を押え板9にて被
覆していた。
然るに上記構成ではピン10を抜くと共にビス11.1
1,11.11を外してグリル上蓋12を取外し、つい
でビス13を外して押え板9を取外した後、取付ビス1
4.14を外してグリル底板15を外し固定ビス16を
外してグリルバーナ4を取外していた。
その為器具本体17を裏返す必要があり不便であった。
(ハ)考案の目的 本考案は上記の点に鑑み、器具本体を裏返す事なくグリ
ルバーナを簡単に着脱し得る事を目的とする。
に)考案の構成 本考案の構成は、グリル室の後方上部に排気孔を設ける
と共にここに後方略水平方向に延びる排気筒を連設し、
かつグリルバーナを燃焼面を下方に向は混合管を排気孔
の下隅部に穿設した挿通孔を介してグリル室外に延設さ
せてグリル室内上部に装着するものにおいて、挿通孔の
上部孔縁に切欠を設けると共に、グリルバーナの切欠に
対向位置する部分に切欠に係入しかつ上端に略水平方向
に延びる舌片を有した係止片を具備する支持金具を固着
し、又係止片が係入する係止孔を形成した押え板を上記
挿通孔に被覆装着して成るもので、押え板の着脱によっ
てグリルバーナの着脱を行なう事ができる。
(ホ)実施例 本考案の実施例を第2図及び第3図に基づき説明すると
、18は器具本体で、所謂両面焼のグリル19を構成し
ている。
このグリルは前面を開口20しこの開口に上下開きのド
ア21を開閉自在に枢着していると共に、前面並びに下
面を開口したグリル室22を収納している。
グリル室22の下方にはグリル底板23をビス24.2
4にて固定していると共に、この底板23上方のグリル
室22下方両側にはバーナ25を装着している。
又上記グリル室22の後方上部には排気孔26を設ける
と共にこれに後方略水平方向に延びる排気筒27を連設
し、かつグリル室22の上面には少許後方上りに傾斜し
更に排気筒の一部壁28を一体形成した上蓋29をビス
30,30.30゜30止めしている。
31は上記グリル室22内の上部に燃焼面32を下方に
向けて装着した全一次式のグリルバーナで、前部を上蓋
29にピン33にて垂設した垂設金具34にて支持し、
かつ後上部に上記排気孔26の下隅部に穿設した挿通孔
35を介してグリル室22外後方に延設した混合管36
を連設している。
尚上記挿通孔35はここより混合管36部を出し入れし
得る様に寸法設定している。
37は上記グリルバーナ31の後端の混合管36部にビ
ス38止め立設した支持金具で、これに対応して上記挿
通孔35の上部孔縁に設けた切欠39に係入し、かつ上
端に前方略水平方向に延びる舌片40を有した係止片4
1を一体成形していると共に、これに近接して係止片4
1を切欠39内に係入時排気筒27の底面42に当接す
る位置決め用の当接片43を一体成形している。
44は上記挿通孔35を閉塞すべく該部にビス45.4
5止め被装される押え板で、被装時に上記係止片41が
係入する係入孔46を形成している。
而してグリルバーナ31の装着に際しては、上蓋29を
外した状態にてグリルバーナ31の混合管36を挿通孔
35内に挿入しながら支持金具37の係止片41を切欠
39内に係入すると共に、押え板44をその係入孔46
内に係止片41を係入しながら挿通孔35に被装し、押
え板44をビス45,45止めする。
ついで垂設金具34の突片47をこれに対向して上蓋2
9に穿設した通孔48内に挿入しながら上蓋29をグリ
ル室22の上面に装着し、上記垂設金具34をピン33
止めすると共に上蓋29をビス30,30,30,30
止めする。
(へ)考案の効果 上記の本考案構成により、グリルバーナを器具本体を裏
返す事なく簡単に着脱することができ、カロリー変換時
等におけるグリルバーナの交換作業を容易に行ない得る
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例、第2図は本考案による固定装置を具備
したグリルの側面縦断面図、第3図は同じく要部の斜図
である。 22・・・・・・グリル室、26・・・・・・排気孔、
31・・・・・・グリルバーナ、32・・・・・・燃焼
面、35・・・・・・挿通孔、36・・・・・・混合管
、37・・・・・・支持金具、39・・・・・・切欠、
40・・・・・・舌片、41・・・・・・係止片、44
・・・・・・押え板、46・・・・・・係入孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. グリル室の後方上部に排気孔を設けると共にここに後方
    略水平方向に延びる排気筒を連設し、かつグリルバーナ
    を燃焼面を下方に向は又混合管を上記排気孔の下隅部に
    穿設した挿通孔を介してグリル室外の後方に延設させて
    グリル室内上部に装着するものにおいて、上記挿通孔の
    上部孔縁に切欠を設けると共に、グリルバーナの切欠に
    対向位置する部分に切欠に係入しかつ上端に略水平方向
    に延びる舌片を有した係止片を具備する支持金具を固着
    し、更に上記係止片が係入する係入孔を形成した押え板
    を上記挿通孔に被覆装着する事を特徴とするグリルバー
    ナの固定装置。
JP16645582U 1982-11-02 1982-11-02 グリルバ−ナの固定装置 Expired JPS6034962Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16645582U JPS6034962Y2 (ja) 1982-11-02 1982-11-02 グリルバ−ナの固定装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16645582U JPS6034962Y2 (ja) 1982-11-02 1982-11-02 グリルバ−ナの固定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5970106U JPS5970106U (ja) 1984-05-12
JPS6034962Y2 true JPS6034962Y2 (ja) 1985-10-18

Family

ID=30364413

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JP16645582U Expired JPS6034962Y2 (ja) 1982-11-02 1982-11-02 グリルバ−ナの固定装置

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JPS5970106U (ja) 1984-05-12

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