JPH0744627B2 - イメージセンサ駆動方法 - Google Patents
イメージセンサ駆動方法Info
- Publication number
- JPH0744627B2 JPH0744627B2 JP62321229A JP32122987A JPH0744627B2 JP H0744627 B2 JPH0744627 B2 JP H0744627B2 JP 62321229 A JP62321229 A JP 62321229A JP 32122987 A JP32122987 A JP 32122987A JP H0744627 B2 JPH0744627 B2 JP H0744627B2
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- Japan
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- image sensor
- image
- output
- signal
- chips
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/41—Extracting pixel data from a plurality of image sensors simultaneously picking up an image, e.g. for increasing the field of view by combining the outputs of a plurality of sensors
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/701—Line sensors
- H04N25/7013—Line sensors using abutted sensors forming a long line
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- Image Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はイメージスキャナ,ファクシミリ,OCR等におけ
るイメージ入力部のイメージセンサの駆動方法に関す
る。
るイメージ入力部のイメージセンサの駆動方法に関す
る。
密着形イメージセンサは光学的には等倍の光学系を持つ
イメージセンサを構成するため、例えばA4サイズの原稿
を読み取るのにA4短手寸法に匹敵する巨大なイメージセ
ンサが必要で、このため複数のチップすなわち例えばA4
サイズを3分割した約7cmのイメージセンサチップをセ
ラミック等の基板の上に並べている。このイメージセン
サは実際は独立の3個のイメージセンサが光学的に接続
されたものであり、センサ出力をA4幅全体に取り出すに
は各センサをタイミングを合わせて順次駆動する必要が
ある。このため、従来は単品のイメージセンサの駆動を
単に時間をずらせて接続していた。このような従来の方
法だと接続部においてイメージセンサ出力にノイズが重
畳するという欠点があった。
イメージセンサを構成するため、例えばA4サイズの原稿
を読み取るのにA4短手寸法に匹敵する巨大なイメージセ
ンサが必要で、このため複数のチップすなわち例えばA4
サイズを3分割した約7cmのイメージセンサチップをセ
ラミック等の基板の上に並べている。このイメージセン
サは実際は独立の3個のイメージセンサが光学的に接続
されたものであり、センサ出力をA4幅全体に取り出すに
は各センサをタイミングを合わせて順次駆動する必要が
ある。このため、従来は単品のイメージセンサの駆動を
単に時間をずらせて接続していた。このような従来の方
法だと接続部においてイメージセンサ出力にノイズが重
畳するという欠点があった。
具体的に述べると、従来のイメージセンサ駆動方法は画
像信号を出力させようとするイメージセンサチップに対
し、画像出力を取り出す直前にセンサチップに対し起動
信号を与えるようにしているため前のチップの出力の最
後に近いタイミングで次のセンサチップのための起動信
号が加えられる。このため現在画像信号を出力している
前のチップの画像出力にノイズが重畳している。かつこ
の起動信号は前のチップの画像出力の最後の一部分に該
当するため、ノイズの重畳する部分が不均一になり、後
続の画像信号処理回路で除去出来ない有害なノイズとな
る。なお、この種の方法として関連するものに例えば特
開昭61−161580号がある。
像信号を出力させようとするイメージセンサチップに対
し、画像出力を取り出す直前にセンサチップに対し起動
信号を与えるようにしているため前のチップの出力の最
後に近いタイミングで次のセンサチップのための起動信
号が加えられる。このため現在画像信号を出力している
前のチップの画像出力にノイズが重畳している。かつこ
の起動信号は前のチップの画像出力の最後の一部分に該
当するため、ノイズの重畳する部分が不均一になり、後
続の画像信号処理回路で除去出来ない有害なノイズとな
る。なお、この種の方法として関連するものに例えば特
開昭61−161580号がある。
上記従来技術は、複数のイメージセンサチップを順次駆
動する際、単にイメージセンサの駆動を時間をずらして
接続しており、イメージセンサの出力にノイズが重畳す
るという問題があった。
動する際、単にイメージセンサの駆動を時間をずらして
接続しており、イメージセンサの出力にノイズが重畳す
るという問題があった。
本発明の目的は、複数のイメージセンサチップを順次駆
動する場合、センサ出力にノイズが重畳することのない
ようにすることにある。
動する場合、センサ出力にノイズが重畳することのない
ようにすることにある。
上記目的は、複数のイメージセンサチップより成るイメ
ージセンサを駆動し、画像出力を順次取り出すイメージ
センサ駆動方法において、 駆動タイミングの最初に全てのイメージセンサチップに
対し起動信号を入力し、 画像信号を出力するように選択されたイメージセンサチ
ップにのみシフトクロックを順次入力し、 駆動タイミングの最後に全チップに対し一斉に各イメー
ジセンサチップに必要な数のシフトクロークを入力する
ことにより達成される。
ージセンサを駆動し、画像出力を順次取り出すイメージ
センサ駆動方法において、 駆動タイミングの最初に全てのイメージセンサチップに
対し起動信号を入力し、 画像信号を出力するように選択されたイメージセンサチ
ップにのみシフトクロックを順次入力し、 駆動タイミングの最後に全チップに対し一斉に各イメー
ジセンサチップに必要な数のシフトクロークを入力する
ことにより達成される。
本発明では各イメージセンサチップに対する起動信号を
全体の駆動タイミングの最初に全チップに対して一斉に
出すようにしているため、イメージセンサチップから画
像信号が出力し始めてから起動信号が発生することはな
い。
全体の駆動タイミングの最初に全チップに対して一斉に
出すようにしているため、イメージセンサチップから画
像信号が出力し始めてから起動信号が発生することはな
い。
さらに、シフトクロックも他のイメージセンサチップの
画像出力と重ならないように発生させているためシフト
クロックによるノイズも画像信号に重畳することはな
い。
画像出力と重ならないように発生させているためシフト
クロックによるノイズも画像信号に重畳することはな
い。
具体的に述べると、複数のイメージセンサを駆動する場
合、イメージセンサの駆動パルスは通常センサから得ら
れる画像の濃淡に対応した出力信号に比し10〜100倍の
振幅を持つため、駆動パルスは画像出力信号に対し常に
少なからず影響を与えている。これはイメージセンサを
実装するセラミック等の基板のパターン,駆動信号を作
成する回路基板の回路パターン,イメージセンサIC(MO
SあるいはCCD等も一種のICである)内部のパターンによ
って決まる。これらの影響を少なくするには、出力信号
に関係しないタイミングで変化するような他の信号を一
切止める必要がある。本発明によれば、イメージセンサ
出力信号には常に一定のノイズが均一にあらわれるよう
になり不適当なタイミングで不均一なノイズが加わるこ
とがなくなる。均一に加わったノイズは、画像信号処理
回路により補正することが出来るため無害なものとなる
のである。
合、イメージセンサの駆動パルスは通常センサから得ら
れる画像の濃淡に対応した出力信号に比し10〜100倍の
振幅を持つため、駆動パルスは画像出力信号に対し常に
少なからず影響を与えている。これはイメージセンサを
実装するセラミック等の基板のパターン,駆動信号を作
成する回路基板の回路パターン,イメージセンサIC(MO
SあるいはCCD等も一種のICである)内部のパターンによ
って決まる。これらの影響を少なくするには、出力信号
に関係しないタイミングで変化するような他の信号を一
切止める必要がある。本発明によれば、イメージセンサ
出力信号には常に一定のノイズが均一にあらわれるよう
になり不適当なタイミングで不均一なノイズが加わるこ
とがなくなる。均一に加わったノイズは、画像信号処理
回路により補正することが出来るため無害なものとなる
のである。
以下、本発明の一実施例を説明する。まず、本発明の対
象とするMOS又はCCDイメージセンサの概念図を第3図に
示す。イメージセンサは受光部7にレンズ6からの光が
当たると電荷が発生するがこれらは画素と呼ばれる微少
セルに分かれており画素毎の電荷は起動信号によりスキ
ャン機構8により画像信号として順次送り出される。ス
キャン機構8としてはCCDイメージセンサの場合はCCDで
あり、MOSイメージセンサの場合ではMOSアナログスイッ
チとシフトレジスタである。
象とするMOS又はCCDイメージセンサの概念図を第3図に
示す。イメージセンサは受光部7にレンズ6からの光が
当たると電荷が発生するがこれらは画素と呼ばれる微少
セルに分かれており画素毎の電荷は起動信号によりスキ
ャン機構8により画像信号として順次送り出される。ス
キャン機構8としてはCCDイメージセンサの場合はCCDで
あり、MOSイメージセンサの場合ではMOSアナログスイッ
チとシフトレジスタである。
本発明の対象とする密着形イメージセンサ5を第2図に
示す。密着形イメージセンサはMOS又はCCD等のイメージ
センサチップ1〜3がセラミック基板等の上にダイボン
ディングされ、各チップから各々の信号端子4が個別に
出ている。このため各センサチップは隣接しており場合
によってはアース端子等も共通になっている場合があ
る。従ってこれらチップに対する駆動回路も近接して実
装せざるを得ないこととなる。そこで本発明では一例と
して3ケのチップから成る密着形イメージセンサを示す
が、第1図のような駆動を行うことにより各センサにお
ける駆動信号(駆動信号S1,S2,S3,シフトクロックC1,C
2,C3)が画像出力υ1,υ2,υ3に対し不均一にノイズを
与えることを防ぐ。すなわち第1図に示すように駆動の
最初のタイミングで起動信号S1〜S3を一斉に全チップに
加える。このあとチップ1にはチップ1から出力する画
素数に応じたシフトクロック(C1実線部分)を与えるが
他のチップのクロックは停止させておく。次に第2のチ
ップの出力を得るときは第1のチップのシフトクロック
と第3のチップのシフトクロックを停止させ、第2のチ
ップのシフトクロック(C2の実線部分)のみを加える。
このようにして第3のチップが終ったあと、必要に応じ
チップ1〜3に一斉にシフトクロックC′1,C′2,C′3
を加えることによりCCD内部の残留した電荷を放出す
る。ここで、起動信号はスタートパルス又はCCD形式の
場合にはトランスファゲート駆動信号等である。従来の
駆動方法では第1図破線で示すような起動信号S′2,
S′3を用いる他、C′1〜C′3に対応する放出のた
めのクロックとしてC1〜C3の最後部に破線で示したクロ
ックを印加しており、これらは第1図に示した画像出力
υ1〜υ3に部分的に重なっているため、重なった部分
の画像出力にオフセットを生じる等の悪影響を及ぼす。
本発明では各画像信号と起動信号は全く重なっていない
し、シフトクロックは完全に対応するため部分的なオフ
セットは生じず容易に補正できるものとなる。
示す。密着形イメージセンサはMOS又はCCD等のイメージ
センサチップ1〜3がセラミック基板等の上にダイボン
ディングされ、各チップから各々の信号端子4が個別に
出ている。このため各センサチップは隣接しており場合
によってはアース端子等も共通になっている場合があ
る。従ってこれらチップに対する駆動回路も近接して実
装せざるを得ないこととなる。そこで本発明では一例と
して3ケのチップから成る密着形イメージセンサを示す
が、第1図のような駆動を行うことにより各センサにお
ける駆動信号(駆動信号S1,S2,S3,シフトクロックC1,C
2,C3)が画像出力υ1,υ2,υ3に対し不均一にノイズを
与えることを防ぐ。すなわち第1図に示すように駆動の
最初のタイミングで起動信号S1〜S3を一斉に全チップに
加える。このあとチップ1にはチップ1から出力する画
素数に応じたシフトクロック(C1実線部分)を与えるが
他のチップのクロックは停止させておく。次に第2のチ
ップの出力を得るときは第1のチップのシフトクロック
と第3のチップのシフトクロックを停止させ、第2のチ
ップのシフトクロック(C2の実線部分)のみを加える。
このようにして第3のチップが終ったあと、必要に応じ
チップ1〜3に一斉にシフトクロックC′1,C′2,C′3
を加えることによりCCD内部の残留した電荷を放出す
る。ここで、起動信号はスタートパルス又はCCD形式の
場合にはトランスファゲート駆動信号等である。従来の
駆動方法では第1図破線で示すような起動信号S′2,
S′3を用いる他、C′1〜C′3に対応する放出のた
めのクロックとしてC1〜C3の最後部に破線で示したクロ
ックを印加しており、これらは第1図に示した画像出力
υ1〜υ3に部分的に重なっているため、重なった部分
の画像出力にオフセットを生じる等の悪影響を及ぼす。
本発明では各画像信号と起動信号は全く重なっていない
し、シフトクロックは完全に対応するため部分的なオフ
セットは生じず容易に補正できるものとなる。
本発明によれば、イメージセンサ駆動信号が画像信号に
不均一にオフセットを生じるような悪影響が無くなりイ
メージリーダ,ファクシミリ,OCR等の画像品質が向上す
るという効果がある。
不均一にオフセットを生じるような悪影響が無くなりイ
メージリーダ,ファクシミリ,OCR等の画像品質が向上す
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明によるイメージセンサ駆動方法の信号タ
イミングの原理を示す図である。 第2図は密着形イメージセンサの概念図である。 第3図はイメージセンサの構成の概念図である。 1〜3……イメージセンサチップ、 4……信号端子、 5……密着形イメージセンサ、 6……レンズ、7……受光部、 8……スキャン機構。
イミングの原理を示す図である。 第2図は密着形イメージセンサの概念図である。 第3図はイメージセンサの構成の概念図である。 1〜3……イメージセンサチップ、 4……信号端子、 5……密着形イメージセンサ、 6……レンズ、7……受光部、 8……スキャン機構。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のイメージセンサチップより成るイメ
ージセンサを駆動し、画像出力を順次取り出すイメージ
センサ駆動方法において、 駆動タイミングの最初に全てのイメージセンサチップに
対し起動信号を入力し、 画像信号を出力するように選択されたイメージセンサチ
ップにのみシフトクロックを順次入力し、 駆動タイミングの最後に全チップに対し一斉に各イメー
ジセンサチップに必要な数のシフトクロックを入力する
ことを特徴とするイメージセンサ駆動方法。 - 【請求項2】前記起動信号は、スタートパルス又はトラ
ンスファゲート駆動信号であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のイメージセンサ駆動方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321229A JPH0744627B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | イメージセンサ駆動方法 |
| KR1019880016977A KR910007651B1 (ko) | 1987-12-21 | 1988-12-19 | 이미지 센서 구동 방법 |
| US07/286,829 US4939578A (en) | 1987-12-21 | 1988-12-20 | Method of driving multiple chip CCD image sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321229A JPH0744627B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | イメージセンサ駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164166A JPH01164166A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0744627B2 true JPH0744627B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=18130252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321229A Expired - Lifetime JPH0744627B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | イメージセンサ駆動方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939578A (ja) |
| JP (1) | JPH0744627B2 (ja) |
| KR (1) | KR910007651B1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172988A (en) * | 1991-03-06 | 1992-12-22 | Ledley Robert S | Form printer with interactive camera and computer control |
| US5440342A (en) * | 1993-01-15 | 1995-08-08 | Eastman Kodak Company | Logic system and method for controlling any one of different charge coupled device image sensors to provide video image signals in accordance with a television standard |
| KR960009785B1 (en) * | 1993-03-27 | 1996-07-24 | Hyundai Electronics Ind | Facsimile circuit and circuit making method |
| US6690493B1 (en) * | 1996-02-22 | 2004-02-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion device and driving method therefor |
| GB2332585B (en) * | 1997-12-18 | 2000-09-27 | Simage Oy | Device for imaging radiation |
| GB2332800B (en) * | 1997-12-18 | 2000-09-27 | Simage Oy | Device for imaging radiation |
| TW367690B (en) * | 1998-03-05 | 1999-08-21 | Transpacific Optics Llc | Exposure control device and method |
| JP3990035B2 (ja) * | 1998-06-24 | 2007-10-10 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | イメージスキャナ |
| US8125695B2 (en) * | 2003-03-24 | 2012-02-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Imaging system and method |
| JP6733466B2 (ja) | 2016-09-29 | 2020-07-29 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置及びイメージセンサーモジュール |
| JP6790680B2 (ja) * | 2016-09-29 | 2020-11-25 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419320A (en) * | 1977-07-14 | 1979-02-14 | Ricoh Co Ltd | Copying machine of electrostatic recording type |
| US4432022A (en) * | 1980-04-14 | 1984-02-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Original reading apparatus |
| US4449151A (en) * | 1981-06-03 | 1984-05-15 | Ricoh Company, Ltd. | Solid-state scanning apparatus |
| JPS58119261A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画情報読取装置 |
| JPS6051816A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | 読取装置 |
| US4691114A (en) * | 1984-02-29 | 1987-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Original reader with variable magnification and time delay |
| JPS61161580A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式文字読取装置 |
| JPS61277254A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62321229A patent/JPH0744627B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-19 KR KR1019880016977A patent/KR910007651B1/ko not_active Expired
- 1988-12-20 US US07/286,829 patent/US4939578A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4939578A (en) | 1990-07-03 |
| KR890010749A (ko) | 1989-08-10 |
| KR910007651B1 (ko) | 1991-09-28 |
| JPH01164166A (ja) | 1989-06-28 |
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