JPH0744638A - 表データ検索装置 - Google Patents
表データ検索装置Info
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- JPH0744638A JPH0744638A JP5188292A JP18829293A JPH0744638A JP H0744638 A JPH0744638 A JP H0744638A JP 5188292 A JP5188292 A JP 5188292A JP 18829293 A JP18829293 A JP 18829293A JP H0744638 A JPH0744638 A JP H0744638A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/177—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines
- G06F40/18—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines of spreadsheets
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプレッドシートからのデータベース検索が
容易な表データ検索装置を実現し、スプレッドシート上
に記録するデータをデータベースから検索する際の、ユ
ーザへの負担が大きいという問題に対処する。 【構成】 表手段001と、自然言語インタフェース手
段200と、データベース300と、説明文入力手段1
01と、検索結果抽出手段191とから成る。 説明文
入力手段101は、表手段001に記録するデータに関
する自然言語の説明文901をユーザから受け付け、自
然言語インタフェース手段200に入力する。説明文9
01は、表手段001に記録するデータをデータベース
300から検索するための検索命令文であってもよい。
自然言語インタフェース手段200は、自然言語による
説明文901を入力とし、データベース300を検索す
るための検索式902を出力する。
容易な表データ検索装置を実現し、スプレッドシート上
に記録するデータをデータベースから検索する際の、ユ
ーザへの負担が大きいという問題に対処する。 【構成】 表手段001と、自然言語インタフェース手
段200と、データベース300と、説明文入力手段1
01と、検索結果抽出手段191とから成る。 説明文
入力手段101は、表手段001に記録するデータに関
する自然言語の説明文901をユーザから受け付け、自
然言語インタフェース手段200に入力する。説明文9
01は、表手段001に記録するデータをデータベース
300から検索するための検索命令文であってもよい。
自然言語インタフェース手段200は、自然言語による
説明文901を入力とし、データベース300を検索す
るための検索式902を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表集計をおこなうスプ
レッドシートで用いるデータの入力方法に関し、特にス
プレッドシートに入力するデータを、該スプレッドシー
トと独立して存在するデータベースの検索によって獲得
するための表データ検索方法に関する。
レッドシートで用いるデータの入力方法に関し、特にス
プレッドシートに入力するデータを、該スプレッドシー
トと独立して存在するデータベースの検索によって獲得
するための表データ検索方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スプレッドシートへのデータベー
スからのデータの入力は、データベースのデータを格納
したファイルを直接読み込んで表に入力して利用する方
法があった。データを格納したファイルを直接読み込む
ためには、データベースの構成やベータを格納したファ
イルの形式などが明らかになっている必要がある。
スからのデータの入力は、データベースのデータを格納
したファイルを直接読み込んで表に入力して利用する方
法があった。データを格納したファイルを直接読み込む
ためには、データベースの構成やベータを格納したファ
イルの形式などが明らかになっている必要がある。
【0003】また、表に入力するデータベースから検索
するために、データベース用の検索式を入力して、デー
タベース検索を実行する方法であった。この方法でもデ
ータベースの構成が明らかになった上で、データベース
検索のための検索式を記述する必要がある。
するために、データベース用の検索式を入力して、デー
タベース検索を実行する方法であった。この方法でもデ
ータベースの構成が明らかになった上で、データベース
検索のための検索式を記述する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】データベースのファイ
ルを直接読み込む従来の方法では、読み込みのときの表
の形式がデータベースの格納形式に制約を受け、データ
を選択的に読み込むことが困難であり、読み込み後にユ
ーザが表の形式を希望する形式に整形する必要があっ
た。
ルを直接読み込む従来の方法では、読み込みのときの表
の形式がデータベースの格納形式に制約を受け、データ
を選択的に読み込むことが困難であり、読み込み後にユ
ーザが表の形式を希望する形式に整形する必要があっ
た。
【0005】また、検索式を入力する方法では、ユーザ
が検索式を記述できることが必要で、スプレッドシート
の使用方法以外にもデータベース検索式の記述方法につ
いて修得する必要があった。
が検索式を記述できることが必要で、スプレッドシート
の使用方法以外にもデータベース検索式の記述方法につ
いて修得する必要があった。
【0006】さらに、いずれの方法でも、データベース
の詳細について熟知していなければ、そのデータをスプ
レッドシート上で利用することができないという問題が
あり、表集計スプレッドシートでデータベースのデータ
を利用するためにはユーザの負担が大きいという問題が
ある。
の詳細について熟知していなければ、そのデータをスプ
レッドシート上で利用することができないという問題が
あり、表集計スプレッドシートでデータベースのデータ
を利用するためにはユーザの負担が大きいという問題が
ある。
【0007】本発明の目的は、スプレッドシートからの
データベース検索を容易にするために、スプレッドシー
トから自然言語による検索文の入力を受け付け、データ
ベース用自然言語インタフェースを介してデータベース
検索を実行し、その検索結果を表データとしてスプレッ
ドシートへの入力が行なえるようにした表データ検索方
法を提供することにある。
データベース検索を容易にするために、スプレッドシー
トから自然言語による検索文の入力を受け付け、データ
ベース用自然言語インタフェースを介してデータベース
検索を実行し、その検索結果を表データとしてスプレッ
ドシートへの入力が行なえるようにした表データ検索方
法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めの手段の要旨は以下の3項に存する。
めの手段の要旨は以下の3項に存する。
【0009】[1] データを表形式で記録する表手段
を有するスプレッドシートの表データ検索方法におい
て、前記表手段に記録しようとするデータに関する説明
文を自然言語で入力する説明文入力手段と、入力された
該説明文を前記データベースが理解できる命令に変換し
データベース検索式を生成する自然言語インタフェース
手段と、該データベース検索式によりデータベース検索
をおこない、該データベース検索の結果を前記表手段に
転写する検索結果抽出手段とを有することを特徴とする
表データ検索方法。
を有するスプレッドシートの表データ検索方法におい
て、前記表手段に記録しようとするデータに関する説明
文を自然言語で入力する説明文入力手段と、入力された
該説明文を前記データベースが理解できる命令に変換し
データベース検索式を生成する自然言語インタフェース
手段と、該データベース検索式によりデータベース検索
をおこない、該データベース検索の結果を前記表手段に
転写する検索結果抽出手段とを有することを特徴とする
表データ検索方法。
【0010】[2] データに対応する項目名を記録す
るタイトル欄を表手段に有するものとし、該タイトル欄
に記録された項目名を入力とし、入力された項目名が複
数であるときにはこれら項目名を組合せてデータに関す
る説明文を生成する説明文生成手段を有し、該説明文生
成手段で生成した説明文を自然言語インタフェース手段
の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の表デー
タ検索方法。
るタイトル欄を表手段に有するものとし、該タイトル欄
に記録された項目名を入力とし、入力された項目名が複
数であるときにはこれら項目名を組合せてデータに関す
る説明文を生成する説明文生成手段を有し、該説明文生
成手段で生成した説明文を自然言語インタフェース手段
の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の表デー
タ検索方法。
【0011】[3] 表手段に記録されたデータに対応
する説明文を記録する説明文記録手段と、該説明文記録
手段に記録された説明文を入力とし、入力された説明文
が複数であるときにはこれら説明文を組み合わせた合成
説明文を生成する説明文合成手段とを有し、該説明文合
成手段で生成された合成説明文を自然言語インタフェー
ス手段の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の
表データ検索方法。
する説明文を記録する説明文記録手段と、該説明文記録
手段に記録された説明文を入力とし、入力された説明文
が複数であるときにはこれら説明文を組み合わせた合成
説明文を生成する説明文合成手段とを有し、該説明文合
成手段で生成された合成説明文を自然言語インタフェー
ス手段の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の
表データ検索方法。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の表データ検索
方法の実施例について説明する。図1は請求項1の発明
の実施例における表データ検索方法の構成を示すブロッ
ク図である。
方法の実施例について説明する。図1は請求項1の発明
の実施例における表データ検索方法の構成を示すブロッ
ク図である。
【0013】係る実施例における表データ検索方法は、
表手段001と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、説明文入力手段101と、
検索結果抽出手段191とを含んで構成されている。
表手段001と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、説明文入力手段101と、
検索結果抽出手段191とを含んで構成されている。
【0014】図1を参照して請求項1の表データ検索方
法について説明する。説明文入力手段101は、表手段
001に記録するデータに関する自然言語の説明文90
1をユーザから受け付け、自然言語インタフェース手段
200に入力する。説明文901は、表手段001に記
録するデータをデータベース300から検索するための
検索命令文であってもよい。
法について説明する。説明文入力手段101は、表手段
001に記録するデータに関する自然言語の説明文90
1をユーザから受け付け、自然言語インタフェース手段
200に入力する。説明文901は、表手段001に記
録するデータをデータベース300から検索するための
検索命令文であってもよい。
【0015】自然言語インタフェース手段200は、例
えば本出願人の出願になる特願平4−256660記載
の自然言語インタフェース方法を用いることができ、日
本語などの自然言語による説明文901を入力とし、デ
ータベース300を検索するための検索式を生成する。
えば本出願人の出願になる特願平4−256660記載
の自然言語インタフェース方法を用いることができ、日
本語などの自然言語による説明文901を入力とし、デ
ータベース300を検索するための検索式を生成する。
【0016】例えばデータベース300が関係データベ
ースであり、関係データベースの検索言語として普及し
ているSQLを受理するならば、自然言語インタフェー
ス手段200は、例えば情報処理学会第43会全国大会
講演論文集3−175ページから3−176ページに報
告されている検索式生成方法を含むように構成し、SQ
Lで記述された検索式902を出力する。
ースであり、関係データベースの検索言語として普及し
ているSQLを受理するならば、自然言語インタフェー
ス手段200は、例えば情報処理学会第43会全国大会
講演論文集3−175ページから3−176ページに報
告されている検索式生成方法を含むように構成し、SQ
Lで記述された検索式902を出力する。
【0017】検索結果抽出手段191はデータベース3
00から出力される検索結果911が、例えばデータ以
外にも検索されたデータの件数など表手段001に記録
する以外の情報が付加されている場合にこれらの情報を
削除したり、また、検索結果911のデータの区切り文
字が表手段001で認識するものと異なる場合に区切り
文字の変換をおこなうなどの処理によって、検索結果9
11を整形した表データ912を表手段001に記録す
る。
00から出力される検索結果911が、例えばデータ以
外にも検索されたデータの件数など表手段001に記録
する以外の情報が付加されている場合にこれらの情報を
削除したり、また、検索結果911のデータの区切り文
字が表手段001で認識するものと異なる場合に区切り
文字の変換をおこなうなどの処理によって、検索結果9
11を整形した表データ912を表手段001に記録す
る。
【0018】図5では、データベース300が会社の名
前と住所に関する情報を含んでいるものとしたときに、
表に関する説明文901として「M市にある会社の名前
と住所。」という文の入力を想定した実施例を示す。検
索結果911から「3件あります。」という先頭の行を
除き、セミコロンをコロンに変換した表データ912を
表手段001に入力する。表手段001がコロンを区切
り文字として認識するときに、001に示す表が得られ
る。
前と住所に関する情報を含んでいるものとしたときに、
表に関する説明文901として「M市にある会社の名前
と住所。」という文の入力を想定した実施例を示す。検
索結果911から「3件あります。」という先頭の行を
除き、セミコロンをコロンに変換した表データ912を
表手段001に入力する。表手段001がコロンを区切
り文字として認識するときに、001に示す表が得られ
る。
【0019】図2は請求項2の発明の実施例における表
データ検索方法の構成を示すブロック図である。図2を
参照して請求項2の表データ検索方法について説明す
る。
データ検索方法の構成を示すブロック図である。図2を
参照して請求項2の表データ検索方法について説明す
る。
【0020】係る実施例においては、表データ検索方法
はタイトル欄003を有する表手段001と、説明文生
成手段102と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、検索結果抽出手段191と
を含んで構成されている。
はタイトル欄003を有する表手段001と、説明文生
成手段102と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、検索結果抽出手段191と
を含んで構成されている。
【0021】表手段001にはタイトル欄003が設定
されている。タイトル欄003は、図6の実施例のよう
に列のみに設定されていても、図7に示す例のように行
のみでも、図8に示す例のように行と列両方など、いず
れの設定でもよい。また、行や列のタイトル欄が階層的
に項目名903を含んでいてもよい。
されている。タイトル欄003は、図6の実施例のよう
に列のみに設定されていても、図7に示す例のように行
のみでも、図8に示す例のように行と列両方など、いず
れの設定でもよい。また、行や列のタイトル欄が階層的
に項目名903を含んでいてもよい。
【0022】図9には列の項目名903が2階層を為し
ている実施例を示す。
ている実施例を示す。
【0023】説明文生成手段102はタイトル欄003
に記録されている項目情報905を入力とし、項目情報
905に対応するデータをデータベース300から検索
するための説明文906を出力する。項目情報905は
項目名903と位置情報900とから成る。
に記録されている項目情報905を入力とし、項目情報
905に対応するデータをデータベース300から検索
するための説明文906を出力する。項目情報905は
項目名903と位置情報900とから成る。
【0024】図6に示したタイトル欄の実施例からは、
例えば図11に示す文を生成する。また、図8の実施例
では、行のタイトル欄にある項目名903と列のタイト
ル欄にある項目名903の一方を検索対象、他方を検索
条件として、例えば図12に示す文を生成する。また、
例えば表中の特定の領域801のみについてデータベー
ス検索を行ないたい場合は、領域801に関わる項目名
903「利益」と「下期」から、例えば図13に示す文
を生成する。図9に示す例のように項目名903が階層
を為している場合は、階層化されている項目名903の
連言によって、例えば図14に示す文を生成する。項目
名903からの文生成は、例えば図10に示すような生
成規則によって生成することができる。
例えば図11に示す文を生成する。また、図8の実施例
では、行のタイトル欄にある項目名903と列のタイト
ル欄にある項目名903の一方を検索対象、他方を検索
条件として、例えば図12に示す文を生成する。また、
例えば表中の特定の領域801のみについてデータベー
ス検索を行ないたい場合は、領域801に関わる項目名
903「利益」と「下期」から、例えば図13に示す文
を生成する。図9に示す例のように項目名903が階層
を為している場合は、階層化されている項目名903の
連言によって、例えば図14に示す文を生成する。項目
名903からの文生成は、例えば図10に示すような生
成規則によって生成することができる。
【0025】項目名903から生成された説明文906
は自然言語インタフェース手段200によって検索式9
07に変換してデータベース300に入力される。検索
式907による検索結果913は検索結果抽出手段19
1によって表データ914に整形され、表手段001中
の項目情報905に対応する位置に記録される。
は自然言語インタフェース手段200によって検索式9
07に変換してデータベース300に入力される。検索
式907による検索結果913は検索結果抽出手段19
1によって表データ914に整形され、表手段001中
の項目情報905に対応する位置に記録される。
【0026】図3は請求項3の発明の実施例における表
データ検索方法の構成を示すブロック図である。図3を
参照して請求項3の表データ検索方法について説明す
る。
データ検索方法の構成を示すブロック図である。図3を
参照して請求項3の表データ検索方法について説明す
る。
【0027】係る実施例でにおける表データ検索方法
は、請求項1の発明の実施例である表データ検索方法に
説明文記録手段103、説明文合成手段104を付加し
て構成されている。
は、請求項1の発明の実施例である表データ検索方法に
説明文記録手段103、説明文合成手段104を付加し
て構成されている。
【0028】説明文記録手段103には、表手段001
に記録されるデータに対応する説明文を一つ以上記録す
る。説明文合成手段104は説明文記録手段103から
出力される一つ以上の説明文908を入力とし、説明文
908を合成した説明文909を出力する。説明文合成
手段104の出力である説明文909は自然言語インタ
フェース手段200によって検索式910に変換してデ
ータベース300に入力される。検索式910による検
索結果915は検索結果抽出手段191によって表デー
タ916に整形され、表手段001に記録される。
に記録されるデータに対応する説明文を一つ以上記録す
る。説明文合成手段104は説明文記録手段103から
出力される一つ以上の説明文908を入力とし、説明文
908を合成した説明文909を出力する。説明文合成
手段104の出力である説明文909は自然言語インタ
フェース手段200によって検索式910に変換してデ
ータベース300に入力される。検索式910による検
索結果915は検索結果抽出手段191によって表デー
タ916に整形され、表手段001に記録される。
【0029】また、図4に示すように表手段001はタ
イトル欄を含んでもよく、説明文は項目名903と関連
づけて説明文記録手段103に記録してもよい。
イトル欄を含んでもよく、説明文は項目名903と関連
づけて説明文記録手段103に記録してもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明の表データ検索方法によれば、ス
プレッドシートから自然言語による検索文の入力を受け
付け、データベース用自然言語インタフェースを介して
データベース検索を実行し、その検索結果を表データと
してスプレッドシートへの入力が可能となり、スプレッ
ドシート上からのデータベース検索が実現できる。
プレッドシートから自然言語による検索文の入力を受け
付け、データベース用自然言語インタフェースを介して
データベース検索を実行し、その検索結果を表データと
してスプレッドシートへの入力が可能となり、スプレッ
ドシート上からのデータベース検索が実現できる。
【図1】請求項1の発明の一実施例における表データ検
索方法の構成を示すブロック図である。
索方法の構成を示すブロック図である。
【図2】請求項2の発明の一実施例における表データ検
索方法の構成を示すブロック図である。
索方法の構成を示すブロック図である。
【図3】請求項3の発明の一実施例における表データ検
索方法の構成を示すブロック図である。
索方法の構成を示すブロック図である。
【図4】データベース検索結果から表データ抽出を行な
って表手段に記録した実施例を示す図である。
って表手段に記録した実施例を示す図である。
【図5】請求項3の発明の一実施例における表データ検
索方法の構成にタイトル欄が設定された表手段を含む実
施例を示すブロック図である。
索方法の構成にタイトル欄が設定された表手段を含む実
施例を示すブロック図である。
【図6】列のタイトル欄が設定された表の実施実施例を
示す図である。
示す図である。
【図7】行のタイトル欄が設定された表の実施実施例を
示す図である。
示す図である。
【図8】行と列の両方のタイトル欄が設定された表の実
施実施例を示す図である。
施実施例を示す図である。
【図9】項目名が階層を為すタイトル欄が設定された表
の実施実施例を示す図である。
の実施実施例を示す図である。
【図10】項目名から説明文を生成する生成規則の実施
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
【図11】列のタイトル欄が設定された表の説明文の実
施実施例を示す図である。
施実施例を示す図である。
【図12】行と列の両方のタイトル欄が設定された表の
説明文の実施実施例を示す図である。
説明文の実施実施例を示す図である。
【図13】表中の特定の領域のみについてデータベース
検索を行なう説明文の実施実施例を示す図である。
検索を行なう説明文の実施実施例を示す図である。
【図14】項目名が階層を為すタイトル欄が設定された
表の説明文の実施実施例を示す図である。
表の説明文の実施実施例を示す図である。
001 表手段 200 自然言語インタフェース手段 300 データベース 101 説明文入力手段 191 検索結果抽出手段 900 位置情報 901 説明文 903 項目名 902、907、910 検索式 911、913、915 検索結果 912、914、916 表データ 003 タイトル欄 102 説明文生成手段 905 項目情報 906 項目名から生成された説明文 103 説明文記録手段 104 説明文合成手段 908 記録された説明文 909 合成された説明文
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 表データ検索装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表集計をおこなうスプ
レッドシートで用いるデータの入力装置に関し、特にス
プレッドシートに入力するデータを、該スプレッドシー
トと独立して存在するデータベースの検索によって獲得
するための表データ検索装置に関する。
レッドシートで用いるデータの入力装置に関し、特にス
プレッドシートに入力するデータを、該スプレッドシー
トと独立して存在するデータベースの検索によって獲得
するための表データ検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スプレッドシートへのデータベー
スからのデータの入力には、データベースのデータを格
納したファイルを直接読み込んで表に入力して利用する
装置があった。データを格納したファイルを直接読み込
むためには、データベースの構成やベータを格納したフ
ァイルの形式などが明らかになっている必要がある。
スからのデータの入力には、データベースのデータを格
納したファイルを直接読み込んで表に入力して利用する
装置があった。データを格納したファイルを直接読み込
むためには、データベースの構成やベータを格納したフ
ァイルの形式などが明らかになっている必要がある。
【0003】また、表に入力するデータベースから検索
するためには、データベース用の検索式を入力して、デ
ータベース検索を実行する装置があった。この装置でも
データベースの構成が明らかになった上で、データベー
ス検索のための検索式を記述する必要がある。
するためには、データベース用の検索式を入力して、デ
ータベース検索を実行する装置があった。この装置でも
データベースの構成が明らかになった上で、データベー
ス検索のための検索式を記述する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】データベースのファイ
ルを直接読み込む従来の装置では、読み込みのときの表
の形式がデータベースの格納形式に制約を受け、データ
を選択的に読み込むことが困難であり、読み込み後にユ
ーザが表の形式を希望する形式に整形する必要があっ
た。
ルを直接読み込む従来の装置では、読み込みのときの表
の形式がデータベースの格納形式に制約を受け、データ
を選択的に読み込むことが困難であり、読み込み後にユ
ーザが表の形式を希望する形式に整形する必要があっ
た。
【0005】また、検索式を入力する装置では、ユーザ
が検索式を記述できることが必要で、スプレッドシート
の使用方法以外にもデータベース検索式の記述方法につ
いて修得する必要があった。
が検索式を記述できることが必要で、スプレッドシート
の使用方法以外にもデータベース検索式の記述方法につ
いて修得する必要があった。
【0006】さらに、いずれの装置でも、データベース
の詳細について熟知していなければ、そのデータをスプ
レッドシート上で利用することができないという問題が
あり、表集計スプレッドシートでデータベースのデータ
を利用するためにはユーザの負担が大きいという問題が
ある。
の詳細について熟知していなければ、そのデータをスプ
レッドシート上で利用することができないという問題が
あり、表集計スプレッドシートでデータベースのデータ
を利用するためにはユーザの負担が大きいという問題が
ある。
【0007】本発明の目的は、スプレッドシートからの
データベース検索を容易にするために、スプレッドシー
トから自然言語による検索文の入力を受け付け、データ
ベース用自然言語インタフェースを介してデータベース
検索を実行し、その検索結果を表データとしてスプレッ
ドシートへの入力が行なえるようにした表データ検索装
置を提供することにある。
データベース検索を容易にするために、スプレッドシー
トから自然言語による検索文の入力を受け付け、データ
ベース用自然言語インタフェースを介してデータベース
検索を実行し、その検索結果を表データとしてスプレッ
ドシートへの入力が行なえるようにした表データ検索装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めの手段の要旨は以下の3項に存する。
めの手段の要旨は以下の3項に存する。
【0009】[1] データを表形式で記録する表手段
を有するスプレッドシートの表データ検索装置におい
て、前記表手段に記録しようとするデータに関する説明
文を自然言語で入力する説明文入力手段と、入力された
該説明文を前記データベースが理解できる命令であるデ
ータベース検索式に変換する自然言語インタフェース手
段と、該データベース検索式によりデータベース検索を
おこない、該データベース検索の結果を前記表手段に転
写する検索結果抽出手段とを有することを特徴とする表
データ検索装置。
を有するスプレッドシートの表データ検索装置におい
て、前記表手段に記録しようとするデータに関する説明
文を自然言語で入力する説明文入力手段と、入力された
該説明文を前記データベースが理解できる命令であるデ
ータベース検索式に変換する自然言語インタフェース手
段と、該データベース検索式によりデータベース検索を
おこない、該データベース検索の結果を前記表手段に転
写する検索結果抽出手段とを有することを特徴とする表
データ検索装置。
【0010】[2] データに対応する項目名を記録す
るタイトル欄を表手段に有するものとし、該タイトル欄
に記録された項目名を入力とし、入力された項目名が複
数であるときにはこれら項目名を組合せてデータに関す
る説明文を生成する説明文生成手段を有し、該説明文生
成手段で生成した説明文を自然言語インタフェース手段
の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の表デー
タ検索装置。
るタイトル欄を表手段に有するものとし、該タイトル欄
に記録された項目名を入力とし、入力された項目名が複
数であるときにはこれら項目名を組合せてデータに関す
る説明文を生成する説明文生成手段を有し、該説明文生
成手段で生成した説明文を自然言語インタフェース手段
の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の表デー
タ検索装置。
【0011】[3] 表手段に記録されたデータに対応
する説明文を記録する説明文記録手段と、該説明文記録
手段に記録された説明文を入力とし、入力された説明文
が複数であるときにはこれら説明文を組み合わせた合成
説明文を生成する説明文合成手段とを有し、該説明文合
成手段で生成された合成説明文を自然言語インタフェー
ス手段の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の
表データ検索装置。
する説明文を記録する説明文記録手段と、該説明文記録
手段に記録された説明文を入力とし、入力された説明文
が複数であるときにはこれら説明文を組み合わせた合成
説明文を生成する説明文合成手段とを有し、該説明文合
成手段で生成された合成説明文を自然言語インタフェー
ス手段の入力とすることを特徴とする請求項1に記載の
表データ検索装置。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の表データ検索
装置の実施例について説明する。図1は請求項1の発明
の実施例における表データ検索方法の構成を示すブロッ
ク図である。
装置の実施例について説明する。図1は請求項1の発明
の実施例における表データ検索方法の構成を示すブロッ
ク図である。
【0013】係る実施例における表データ検索装置は、
表手段001と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、説明文入力手段101と、
検索結果抽出手段191とを含んで構成されている。
表手段001と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、説明文入力手段101と、
検索結果抽出手段191とを含んで構成されている。
【0014】図1を参照して請求項1の表データ検索装
置について説明する。説明文入力手段101は、表手段
001に記録するデータに関する自然言語の説明文90
1をユーザから受け付け、自然言語インタフェース手段
200に入力する。説明文901は、表手段001に記
録するデータをデータベース300から検索するための
検索命令文であってもよい。
置について説明する。説明文入力手段101は、表手段
001に記録するデータに関する自然言語の説明文90
1をユーザから受け付け、自然言語インタフェース手段
200に入力する。説明文901は、表手段001に記
録するデータをデータベース300から検索するための
検索命令文であってもよい。
【0015】自然言語インタフェース手段200は、例
えば本出願人の出願になる特願平4−256660記載
の自然言語インタフェース方式を用いることができ、日
本語などの自然言語による説明文901を入力とし、デ
ータベース300を検索するための検索式を生成する。
えば本出願人の出願になる特願平4−256660記載
の自然言語インタフェース方式を用いることができ、日
本語などの自然言語による説明文901を入力とし、デ
ータベース300を検索するための検索式を生成する。
【0016】例えばデータベース300が関係データベ
ースであり、関係データベースの検索言語として普及し
ているSQLを受理するならば、自然言語インタフェー
ス手段200は、例えば情報処理学会第43会全国大会
講演論文集3−175ページから3−176ページに報
告されている検索式生成方法を含むように構成し、SQ
Lで記述された検索式902を出力する。
ースであり、関係データベースの検索言語として普及し
ているSQLを受理するならば、自然言語インタフェー
ス手段200は、例えば情報処理学会第43会全国大会
講演論文集3−175ページから3−176ページに報
告されている検索式生成方法を含むように構成し、SQ
Lで記述された検索式902を出力する。
【0017】検索結果抽出手段191はデータベース3
00から出力される検索結果911が、例えばデータ以
外にも検索されたデータの件数など表手段001に記録
する以外の情報が付加されている場合にこれらの情報を
削除したり、また、検索結果911のデータの区切り文
字が表手段001で認識するものと異なる場合に区切り
文字の変換をおこなうなどの処理によって、検索結果9
11を整形した表データ912を表手段001に記録す
る。
00から出力される検索結果911が、例えばデータ以
外にも検索されたデータの件数など表手段001に記録
する以外の情報が付加されている場合にこれらの情報を
削除したり、また、検索結果911のデータの区切り文
字が表手段001で認識するものと異なる場合に区切り
文字の変換をおこなうなどの処理によって、検索結果9
11を整形した表データ912を表手段001に記録す
る。
【0018】図5では、データベース300が会社の名
前と住所に関する情報を含んでいるものとしたときに、
表に関する説明文901として「M市にある会社の名前
と住所。」という文の入力を想定した実施例を示す。検
索結果911から「3件あります。」という先頭の行を
除き、セミコロンをコロンに変換した表データ912を
表手段001に入力する。表手段001がコロンを区切
り文字として認識するときに、001に示す表が得られ
る。
前と住所に関する情報を含んでいるものとしたときに、
表に関する説明文901として「M市にある会社の名前
と住所。」という文の入力を想定した実施例を示す。検
索結果911から「3件あります。」という先頭の行を
除き、セミコロンをコロンに変換した表データ912を
表手段001に入力する。表手段001がコロンを区切
り文字として認識するときに、001に示す表が得られ
る。
【0019】図2は請求項2の発明の実施例における表
データ検索装置の構成を示すブロック図である。図2を
参照して請求項2の表データ検索方法について説明す
る。
データ検索装置の構成を示すブロック図である。図2を
参照して請求項2の表データ検索方法について説明す
る。
【0020】係る実施例においては、表データ検索装置
はタイトル欄003を有する表手段001と、説明文生
成手段102と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、検索結果抽出手段191と
を含んで構成されている。
はタイトル欄003を有する表手段001と、説明文生
成手段102と、自然言語インタフェース手段200
と、データベース300と、検索結果抽出手段191と
を含んで構成されている。
【0021】表手段001にはタイトル欄003が設定
されている。タイトル欄003は、図6の実施例のよう
に列のみに設定されていても、図7に示す例のように行
のみでも、図8に示す例のように行と列両方など、いず
れの設定でもよい。また、行や列のタイトル欄が階層的
に項目名903を含んでいてもよい。
されている。タイトル欄003は、図6の実施例のよう
に列のみに設定されていても、図7に示す例のように行
のみでも、図8に示す例のように行と列両方など、いず
れの設定でもよい。また、行や列のタイトル欄が階層的
に項目名903を含んでいてもよい。
【0022】図9には列の項目名903が2階層を為し
ている実施例を示す。
ている実施例を示す。
【0023】説明文生成手段102はタイトル欄003
に記録されている項目情報905を入力とし、項目情報
905に対応するデータをデータベース300から検索
するための説明文906を出力する。項目情報905は
項目名903と位置情報900とから成る。
に記録されている項目情報905を入力とし、項目情報
905に対応するデータをデータベース300から検索
するための説明文906を出力する。項目情報905は
項目名903と位置情報900とから成る。
【0024】図6に示したタイトル欄の実施例からは、
例えば図11に示す文を生成する。また、図8の実施例
では、行のタイトル欄にある項目名903と列のタイト
ル欄にある項目名903の一方を検索対象、他方を検索
条件として、例えば図12に示す文を生成する。また、
例えば表中の特定の領域801のみについてデータベー
ス検索を行ないたい場合は、領域801に関わる項目名
903「利益」と「下期」から、例えば図13に示す文
を生成する。図9に示す例のように項目名903が階層
を為している場合は、階層化されている項目名903の
連言によって、例えば図14に示す文を生成する。項目
名903からの文生成は、例えば図10に示すような生
成規則によって生成することができる。
例えば図11に示す文を生成する。また、図8の実施例
では、行のタイトル欄にある項目名903と列のタイト
ル欄にある項目名903の一方を検索対象、他方を検索
条件として、例えば図12に示す文を生成する。また、
例えば表中の特定の領域801のみについてデータベー
ス検索を行ないたい場合は、領域801に関わる項目名
903「利益」と「下期」から、例えば図13に示す文
を生成する。図9に示す例のように項目名903が階層
を為している場合は、階層化されている項目名903の
連言によって、例えば図14に示す文を生成する。項目
名903からの文生成は、例えば図10に示すような生
成規則によって生成することができる。
【0025】項目名903から生成された説明文906
は自然言語インタフェース手段200によって検索式9
07に変換してデータベース300に入力される。検索
式907による検索結果913は検索結果抽出手段19
1によって表データ914に整形され、表手段001中
の項目情報905に対応する位置に記録される。
は自然言語インタフェース手段200によって検索式9
07に変換してデータベース300に入力される。検索
式907による検索結果913は検索結果抽出手段19
1によって表データ914に整形され、表手段001中
の項目情報905に対応する位置に記録される。
【0026】図3は請求項3の発明の実施例における表
データ検索装置の構成を示すブロック図である。図3を
参照して請求項3の表データ検索装置について説明す
る。
データ検索装置の構成を示すブロック図である。図3を
参照して請求項3の表データ検索装置について説明す
る。
【0027】係る実施例でにおける表データ検索装置
は、請求項1の発明の実施例である表データ検索装置に
説明文記録手段103、説明文合成手段104を付加し
て構成されている。
は、請求項1の発明の実施例である表データ検索装置に
説明文記録手段103、説明文合成手段104を付加し
て構成されている。
【0028】説明文記録手段103には、表手段001
に記録されるデータに対応する説明文を一つ以上記録す
る。説明文合成手段104は説明文記録手段103から
出力される一つ以上の説明文908を入力とし、説明文
908を合成した説明文909を出力する。説明文合成
手段104の出力である説明文909は自然言語インタ
フェース手段200によって検索式910に変換してデ
ータベース300に入力される。検索式910による検
索結果915は検索結果抽出手段191によって表デー
タ916に整形され、表手段001に記録される。
に記録されるデータに対応する説明文を一つ以上記録す
る。説明文合成手段104は説明文記録手段103から
出力される一つ以上の説明文908を入力とし、説明文
908を合成した説明文909を出力する。説明文合成
手段104の出力である説明文909は自然言語インタ
フェース手段200によって検索式910に変換してデ
ータベース300に入力される。検索式910による検
索結果915は検索結果抽出手段191によって表デー
タ916に整形され、表手段001に記録される。
【0029】また、図4に示すように表手段001はタ
イトル欄を含んでもよく、説明文は項目名903と関連
づけて説明文記録手段103に記録してもよい。
イトル欄を含んでもよく、説明文は項目名903と関連
づけて説明文記録手段103に記録してもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明の表データ検索装置によれば、ス
プレッドシートから自然言語による検索文の入力を受け
付け、データベース用自然言語インタフェースを介して
データベース検索を実行し、その検索結果を表データと
してスプレッドシートへの入力が可能となり、スプレッ
ドシート上からのデータベース検索が実現できる。
プレッドシートから自然言語による検索文の入力を受け
付け、データベース用自然言語インタフェースを介して
データベース検索を実行し、その検索結果を表データと
してスプレッドシートへの入力が可能となり、スプレッ
ドシート上からのデータベース検索が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の一実施例における表データ検
索装置の構成を示すブロック図である。
索装置の構成を示すブロック図である。
【図2】請求項2の発明の一実施例における表データ検
索装置の構成を示すブロック図である。
索装置の構成を示すブロック図である。
【図3】請求項3の発明の一実施例における表データ検
索装置の構成を示すブロック図である。
索装置の構成を示すブロック図である。
【図4】データベース検索結果から表データ抽出を行な
って表手段に記録した実施例を示す図である。
って表手段に記録した実施例を示す図である。
【図5】請求項3の発明の一実施例における表データ検
索装置の構成にタイトル欄が設定された表手段を含む実
施例を示すブロック図である。
索装置の構成にタイトル欄が設定された表手段を含む実
施例を示すブロック図である。
【図6】列のタイトル欄が設定された表の実施実施例を
示す図である。
示す図である。
【図7】行のタイトル欄が設定された表の実施実施例を
示す図である。
示す図である。
【図8】行と列の両方のタイトル欄が設定された表の実
施実施例を示す図である。
施実施例を示す図である。
【図9】項目名が階層を為すタイトル欄が設定された表
の実施実施例を示す図である。
の実施実施例を示す図である。
【図10】項目名から説明文を生成する生成規則の実施
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
【図11】列のタイトル欄が設定された表の説明文の実
施実施例を示す図である。
施実施例を示す図である。
【図12】行と列の両方のタイトル欄が設定された表の
説明文の実施実施例を示す図である。
説明文の実施実施例を示す図である。
【図13】表中の特定の領域のみについてデータベース
検索を行なう説明文の実施実施例を示す図である。
検索を行なう説明文の実施実施例を示す図である。
【図14】項目名が階層を為すタイトル欄が設定された
表の説明文の実施実施例を示す図である。
表の説明文の実施実施例を示す図である。
【符号の説明】 001 表手段 200 自然言語インタフェース手段 300 データベース 101 説明文入力手段 191 検索結果抽出手段 900 位置情報 901 説明文 903 項目名 902、907、910 検索式 911、913、915 検索結果 912、914、916 表データ 003 タイトル欄 102 説明文生成手段 905 項目情報 906 項目名から生成された説明文 103 説明文記録手段 104 説明文合成手段 908 記録された説明文 909 合成された説明文
Claims (3)
- 【請求項1】 データを表形式でデータベースに記録す
る表手段を有するスプレッドシートの表データ検索方法
において、 前記表手段に記録しようとするデータに関する説明文を
自然言語で入力する説明文入力手段と、入力された該説
明文を前記データベースが理解できる命令に変換しデー
タベース検索式を生成する自然言語インタフェース手段
と、該データベース検索式によりデータベース検索をお
こない、該データベース検索の結果を前記表手段に転写
する検索結果抽出手段とを有することを特徴とする表デ
ータ検索方法。 - 【請求項2】 データに対応する項目名を記録するタイ
トル欄を表手段に有するものとし、該タイトル欄に記録
された項目名を入力とし、入力された項目名が複数であ
るときにはこれら項目名を組合せてデータに関する説明
文を生成する説明文生成手段を有し、該説明文生成手段
で生成した説明文を自然言語インタフェース手段の入力
とすることを特徴とする請求項1に記載の表データ検索
方法。 - 【請求項3】 表手段に記録されたデータに対応する説
明文を記録する説明文記録手段と、該説明文記録手段に
記録された説明文を入力とし、入力された説明文が複数
であるときにはこれら説明文を組み合わせた合成説明文
を生成する説明文合成手段とを有し、 該説明文合成手段で生成された合成説明文を自然言語イ
ンタフェース手段の入力とすることを特徴とする請求項
1に記載の表データ検索方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188292A JPH0744638A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 表データ検索装置 |
| US08/588,280 US5734889A (en) | 1993-07-29 | 1996-01-18 | Method and apparatus for retrieving data and inputting retrieved data to spreadsheet including descriptive sentence input means and natural language interface means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188292A JPH0744638A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 表データ検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744638A true JPH0744638A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16221078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5188292A Pending JPH0744638A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 表データ検索装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5734889A (ja) |
| JP (1) | JPH0744638A (ja) |
Cited By (2)
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| JP2009230483A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Fujitsu Ltd | 情報検索方法、プログラム及び装置 |
| JP2013250996A (ja) * | 2013-08-14 | 2013-12-12 | Fujitsu Ltd | 情報検索方法、プログラム及び装置 |
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| US10997227B2 (en) | 2017-01-18 | 2021-05-04 | Google Llc | Systems and methods for processing a natural language query in data tables |
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- 1996-01-18 US US08/588,280 patent/US5734889A/en not_active Expired - Fee Related
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| A02 | Decision of refusal |
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