JPH0744773B2 - バンドクリップ - Google Patents

バンドクリップ

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JPH0744773B2
JPH0744773B2 JP62194528A JP19452887A JPH0744773B2 JP H0744773 B2 JPH0744773 B2 JP H0744773B2 JP 62194528 A JP62194528 A JP 62194528A JP 19452887 A JP19452887 A JP 19452887A JP H0744773 B2 JPH0744773 B2 JP H0744773B2
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JP
Japan
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band
locking
insertion hole
band insertion
locking piece
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隆悦 及川
明彦 藤田
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Yazaki Corp
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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、自動車内に配線されるワイヤハーネス等を
結束して自動車の内部空間に固定するのに使用するバン
ドクリップに係り、詳しくは、ワイヤハーネス等を断面
ほぼ楕円状(偏平に近い状態)に束ねることが出来るよ
うにしたものに関する。
(従来の技術) 従来、この種のバンドクリップとして、例えば第10図乃
至第12図に示すように、軟質合成樹脂からなるバンド10
0の一方の面部に、長手方向一端部寄りの部分から他端
部にかけて断面ほぼ矩形状の係止部101を多数形成し、
またバンド100の一端部に、バンド100の他端部側の部分
が折り返されて該一端部と直交するように挿入されるバ
ンド挿通孔102を有した係止部材103を設け、さらに該係
止部材103に、バンド挿通孔102の上壁から下壁側に向か
い且つ出口102a側に延びるように緩やかに傾斜した係止
片104を設けて構成されたものが知られている(例え
ば、実開昭48−72293号公報参照)。
このバンドクリップによれば、バンド100の一方の面部
が内側となるようにしてバンド100をワイヤハーネス105
に巻き付けて、次いでバンド100の他端部側の部分をバ
ンド挿通孔102に挿通して係止部101に係止片104を係止
することにより、ワイヤハーネス105を結束している。
このようにしてワイヤハーネスを束ねたバンドクリップ
は、例えばダッシュボードの内壁等の自動車の内部空間
に固定される。
(発明が解決しようとする問題点) ワイヤハーネスが配置される自動車の内部空間は、通常
高さが低い所が多く、このためワイヤハーネスを断面ほ
ぼ楕円状(偏平に近い状態)に束ねることが望ましい。
しかし、上記バンドクリップでは、バンド100の他端部
側の部分を一端部側に対し直交するようにしてバンド挿
通孔102に挿通し、そして係止部101に係止片104を係止
させることから、ワイヤハーネス105はほぼ真円に近い
状態に束ねられ(第11図参照)、このためワイヤハーネ
ス105が嵩張って自動車の内部空間の天井に当ってしま
ったり、場合によっては内部空間にワイヤハーネス105
が配置出来なくなったりする等の問題があった。
また、上記バンドクリップを自動車の内部空間に固定す
るためには、例えば第13図に示すように、バンド100の
一端部寄り位置にクリップ等の固定手段111を設ける
が、該位置にはバンド挿通孔102を貫通したバンドの他
端部側の部分が突出するため、この突出部分が大きいと
邪魔となって固定できなくなる問題もあった。
この問題を解決するためには、バンドの他端部側の部分
を一端部側に対しほぼ平行になるようにバンド挿通孔に
挿通して係止することが考えられる。この場合の係止構
造として、従来のバンドクリップに装備された係止片10
4を採用すると、バンドクリップは例えば第14図に示す
ように構成される。すなわち、一方の面部に係止部106
を形成したバンド107の一端部に、該一端部側の部分に
対し平行に延びるバンド挿通孔108を有した係止部材109
を設け、そして該係止部材109に、バンド挿通孔108の下
方の内壁から上方の内壁に向かい且つ出口108a側に向っ
て緩やかに傾斜して延びる係止片110を設けて構成され
る。
ワイヤハーネスを束ねる場合には、バンド107の他端部
側の部分を折り返してバンド挿通孔108内に挿入すると
共に、係止部106に係止片110を係止させる。これによ
り、ワイヤハーネスを断面ほぼ楕円状(偏平に近い状
態)に束ねることが出来る。
しかしながら、係止片110は第14図の左右方向に延びる
のに対し、係止部106の深さ方向は同図の上下方向であ
り、バンドクリップを成形する金型は同図の矢印A、
B、C、Dの方向に型抜きできるもの(四方割り型)で
なければならず、型製作コストが高騰化する問題が生じ
る。
この発明は上記従来技術の問題点を解消するためになさ
れたもので、その目的とするところは、ワイヤハーネス
等を断面ほぼ楕円状(偏平に近い状態)に束ねることが
でき、またクリップ等によって自動車の内部空間に固定
でき、さらに成形用の金型の製作コストが高騰化するお
それのないバンドクリップを提供することである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明のバンドクリップ
は、屈曲可能なバンドの一方の面部に、その長手方向一
端部から他端部にかけて多数の係止部を形成すると共
に、この係止部を形成した面部の一端部に、前記バンド
に対して平行に延びるバンド挿通孔を有する断面L字状
の係止部材を一体的に設け、さらに前記係止部材のバン
ド挿通孔出口側に、このバンド挿通孔に対しほぼ直角に
起立した係止片を設けると共に、前記バンド挿通孔の入
口側に、前記係止片と平行にバンド挿入ガイドを設け、
またこれら係止片とバンド挿入ガイドとの中間部で相対
向する位置にバンド押さえを配置し、このバンド押さえ
の内端面と前記係止片及びバンド挿入ガイドの内端面と
の間に形成される前記バンド挿入孔に、前記バンドの他
端部側の部分を一端部側に折り返し、前記バンド挿通孔
に挿入したとき、前記バンドの係止部と前記係止片が係
止するように構成したことを特徴とする。
(作用) バンドの一方の面部が内側となるようにしてバンドをワ
イヤハーネス等に巻き付けて、次いでバンドの他端部側
の部分を一端部側に折り返してバンド挿通孔に挿通し、
そして係止部に係止片を係止させる。これによりワイヤ
ハーネス等は断面ほぼ楕円状(偏平に近い状態)の形で
結束される。
(実施例) 以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図はこの発明の第1実施例を示してい
る。図中符号1はバンドクリップで、バンド10と係止部
材20とから構成されている。このバンド10の長手方向一
端部に係止部材20が位置し且つ断面L字状の係止部材20
がバンド10に対して直角に起立するようにして、これら
バンド10と係止部材20とが合成樹脂により一体に形成さ
れている。
バンド10の一方の面部には、その一端部側から他端部に
かけて適宜間隔をおいて断面ほぼ台形状の係止部11が多
数形成されている。また、バンド10の係止部11を形成し
た面部の一端に一体的に形成された係止部材20には、バ
ンド10の他端部側の部分が挿入されるバンド挿通孔21が
形成されているが、ここで重要な点は、まず該バンド挿
通孔21がバンド10の一端部側の部分に対して平行に延び
るように形成されている点にある(第2図及び第3図参
照)。
このようにバンド挿通孔21を形成すると、バンド10の他
端部側の部分は一端部側の部分に対しほぼ平行となるよ
うに折り返されてバンド挿通孔21に挿入されることにな
り、ワイヤハーネス等を断面ほぼ楕円状(偏平に近い状
態)に結束することが出来る。すなわち、ワイヤハーネ
ス等の高さHをある程度低くして結束することが可能と
なる(第1図参照)。また、バンド10の一端部側の他方
の面部にクリップ等の固定手段を設けて、該固定手段に
より自動車の内部空間に固定する場合にも、バンド挿通
孔21から突出するバンド10の他端部側の部分は固定手段
30と同じ側に位置せず、何ら邪魔にならずに済む(第6
図参照)。
また、係止部材20のバンド10が連接された側と反対側
(バンド挿通孔21の出口21b側)には、係止部11に係止
する係止片22がバンド挿通孔21に対しほぼ直角に起立す
るように形成すると共に、前記バンド挿通孔21の入口側
21aに、前記係止片22と平行にバンド挿入ガイド24を設
け、またこれら係止片22とバンド挿入ガイド24との中間
部で相対向する位置にバンド押さえ25を配置し、このバ
ンド押さえ25の内端面と前記係止片22及びバンド挿入ガ
イド24の内端面との間に形成される前記バンド挿入孔21
に、前記バンド10の他端部側の部分を一端部側に折り返
し、前記バンド挿通孔21に挿入したとき、前記バンド10
の係止部11と前記係止片22が係止するように構成されて
いる点にある(第2図参照)。
このようにすると、上記係止片22、バンド挿入ガイド24
及びバンド押さえ25はバンド10の板厚方向に延びること
になり、該バンド10に形成された係止部11の深さ方向に
一致し、バンドクリップ1を成形する金型は第2図の上
方と下方の二方向に型抜きすることが出来る通常の割り
型(二方割り型)でよく、第14図に示すバンドクリップ
を成形する場合のように型製作コストが高騰化せずに済
む。
なお、バンド10は、一方の面部に係止部11を多数形成す
ることにより肉厚が適当な間隔で薄くなっており、この
ため容易に屈曲することが可能である。従って、係止部
材20に要求される機械的強度を確保するためにある程度
硬質の合成樹脂で形成しても、バンド10が屈曲困難にな
るおそれはない。
この実施例では、以上の二点の他に次のような特徴点が
ある。すなわち、係止片22が係止部材20内において第3
図に示す矢印E、F方向に撓むように形成され、また係
止片22のバンド挿通孔21内に突出する部分のうち、バン
ド挿通孔21の入口21aに面する側22aが湾曲状に形成され
ている点である。
これにより、バンド10の他端部側の部分をバンド挿通孔
21に挿入して係止部11に係止片22を係止する際、係止片
22がバンド10に押されて第3図の矢印E方向に撓む一
方、バンド10の一方の面部(係止部11が形成された側の
面部)が係止片22の入口21aに面する側22aをスムーズに
滑り、この結果、軽い力で係止部11に係止片22を係止さ
せることが出来る。なお、バンド10の他端部側の部分を
バンド挿通孔21から所定量引き出したら、バンド10を引
っ張るのを止める。そうすると、係止片22はその復元弾
撥力で同図の矢印F方向側に撓んで元位置に復帰する一
方、係止片22上に位置する係止部11に係止することにな
る。
また、係止部材20のバンド10が連設された側(バンド挿
通孔21の入口21a側)に、係止片22の同側(矢印F方
向)への撓み量を制限するストッパー23が形成され、ま
た係止片22のバンド挿通孔21内に突出する部分のうち、
出口21bに面する側22bが係止部11の一方の内壁11aに合
致して全面で当接するように若干傾斜して形成されてい
る点である。
これにより、バンド10の他端部側の部分をバンド挿通孔
21から引き抜くように引っ張っても、第3図の二点鎖線
で示すように係止片22がストッパー23に当接してそれ以
上同図の矢印F方向に撓むのが阻止され、且つ係止片22
の出口21bに面する側22bが係止部11の一方の内壁11aを
しっかりと受け止め、この結果、係止部11から係止片22
が外れるのが防止される。
このようにバンドクリップ1は、係止部11に係止片22を
係止する際には軽い力で済むが、一旦係止すると高い結
束力を得ることができ、このためワイヤハーネス等を結
束する作業が容易で、しかも高い結束力でワイヤハーネ
スを保持することが可能となる。
なお、係止部材20のバンド挿通孔21の入口21a側には、
前記係止片22と平行にバンド挿入ガイド24が形成されて
いる。このバンド挿入ガイド24は、バンド10の他端部側
の部分をバンド挿入孔21に挿入する際に該バンド10を案
内するもので、バンド10の挿入をスムーズにする働きを
する。
また、係止部材20の上端部には、前記係止片22とバンド
挿入ガイド24との中間部で相対向する位置にバンド押さ
え25が形成されている。このバンド押さえ25は、係止部
11に係止片22を係止する際にバンド10の他方の面部(ワ
イヤハーネス等を結束した時、外側になる面)に当接し
て押圧するもので、バンド10がその復元弾撥力により係
止片22に対して浮き上がるのを防止する働きをする。
さらに、バンド10の先端部の他方の面部には、第5図に
示すように、バンド押さえ25の幅に相当する間隔をおい
て二個の突起12、12が形成されている。この突起12、12
は、バンド押さえ25に係止させて、バンド10の先端部を
バンド挿通孔21に仮止めするためのものである。
第6図はこの発明の第2実施例を示している。この第2
実施例では、バンド10と係止部材20との間の部分に、バ
ンド10の他方の面部から突出するようにしてクリップ30
を形成した点が上記第1実施例と相違しているだけで、
他の構成部分については同じである。このクリップ30
は、支柱部31の下端から互いに反対側に斜め上方に延び
る傘状の片32、32を一体に設けて構成されている。この
クリップ30によりバンドクリップ1を自動車の内部空間
に固定する場合には、該内部空間の壁に設けた孔(図示
せず)に片32、32を支柱部31側に撓ませてすぼめた状態
にして挿入する。片32が孔内に完全に挿入されると、該
片32自身の復元弾撥力により片32が元の位置に拡がって
孔の周縁部に係止し、これによりバンドクリップ1を内
部空間に固定することが出来る。このとき、バンド挿通
孔21から突出したバンド10の他端部側の部分はクリップ
30が設けられた側と同じ側に位置しないことから、従来
のように邪魔になるおそれ(第13図参照)がない。
この発明のバンドクリップでは、上述の如く係止片22を
バンド挿通孔21に対しほぼ直角に起立させて設けている
ため、係止部材20全体の肉厚T(第2図参照)を薄く設
定できる。従って、この発明のバンドクリップを、ワイ
ヤハーネス等をほぼ直角に屈曲した状態で収容する樋状
の部材(プロテクタ)に連設することが容易に出来る。
第7図乃至第9図はバンドクリップ1をプロテクタ40に
連設したこの発明の第3実施例を示している。この第3
実施例では、L字状に屈曲された樋状のプロテクタ40の
一方の開口端40a側に第1実施例のバンドクリップ1が
一体に形成されている。すなわち、プロテクタ40の開口
端40aにおいて、プロテクタ40の一方の側壁41に延長し
て係止部材20が設けられ、また該プロテクタ40の底壁42
に延長してバンド10の一端部側の部分が設けられてお
り、プロテクタ40に収容されたワイヤハーネス等が開口
端40aでバンド10により断面ほぼ楕円状に束ねられる。
なお、プロテクタ40の他方の開口端40b寄り位置には、
側壁41の上端にヒンジ部43を介してカバー部材50の基端
部が折り曲げ可能に一体に形成されている。このカバー
部材50はプロテクタ40の上方開口部を覆って中に収容さ
れたワイヤハーネス等を保護するもので、その自由端側
にプロテクタ40の他方の側壁44の上端部分を挾持する二
つの垂直壁51a、51bからなる挾持部51が設けられてい
る。この挾持部51の外側に位置する一方の垂直壁51aに
は係止孔52が形成されていて、側壁44の外面に設けた突
起45が該係止孔52に係止してカバー部材50の閉じ状態を
保持するようになっている。係止孔52から突起45を外す
場合には、垂直壁51aを外側に撓ませればよく、これに
よりカバー部材50を開くことが出来る。
また、プロテクタ40の中間部分、すなわち直角に屈曲し
た部分の底壁42の外面には、第2実施例で示したクリッ
プ30が設けられていて、該クリップ30によりプロテクタ
40とバンドクリップ1が自動車の内部空間に固定され
る。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、ワイヤハーネス
等を断面ほぼ楕円状(偏平に近い状態)に束ねることが
でき、またクリップ等によって自動車の内部空間に固定
でき、さらに成形用の金型の製作コストが高騰化するお
それがない。さらにまた、係止部材全体の肉厚を薄く設
定できることから、バンドクリップをプロテクタと一体
に形成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図はこの発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は斜視図、第2図及び第3図は要部の部分断
面図、第4図は平面図、第5図はバンドの他端部側の部
分を示す部分側面図であり、また第6図はこの発明の第
2実施例を示す要部の部分断面図であり、また第7図乃
至第9図はこの発明の第3実施例を示すもので、第7図
は斜視図、第8図は平面図、第9図はプロテクタの他方
の開口端側から見た部分正面図であり、また第10図乃至
第14図は従来技術を示すもので、第10図は一部省略して
示した側面図、第11図は使用状態を示す側面図、第12図
は係止部材の部分を拡大して示した部分拡大断面図、第
13図はクリップを設けた状態の側面図、第14図は従来の
係止構造を採用して構成したバンドクリップの改良案を
示す一部省略側断面図である。 1…バンドクリップ 10…バンド 20…係止部材 11…係止部 21…バンド挿通孔 22…係止片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】屈曲可能なバンドの一方の面部に、その長
    手方向一端部から他端部にかけて多数の係止部を形成す
    ると共に、この係止部を形成した面部の一端部に、前記
    バンドに対して平行に延びるバンド挿通孔を有する断面
    L字状の係止部材を一体的に設け、さらに前記係止部材
    のバンド挿通孔出口側に、このバンド挿通孔に対しほぼ
    直角に起立した係止片を設けると共に、前記バンド挿通
    孔の入口側に、前記係止片と平行にバンド挿入ガイドを
    設け、またこれら係止片とバンド挿入ガイドとの中間部
    で相対向する位置にバンド押さえを配置し、このバンド
    押さえの内端面と前記係止片及びバンド挿入ガイドの内
    端面との間に形成される前記バンド挿入孔に、前記バン
    ドの他端部側の部分を一端部側に折り返し、前記バンド
    挿通孔に挿入したとき、前記バンドの係止部と前記係止
    片が係止するように構成したことを特徴とするバンドク
    リップ。
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