JPH0744920B2 - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
- Publication number
- JPH0744920B2 JPH0744920B2 JP33253490A JP33253490A JPH0744920B2 JP H0744920 B2 JPH0744920 B2 JP H0744920B2 JP 33253490 A JP33253490 A JP 33253490A JP 33253490 A JP33253490 A JP 33253490A JP H0744920 B2 JPH0744920 B2 JP H0744920B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- lid
- opening
- warm air
- drying chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 20
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は家庭用の食器乾燥機に関するものである。
従来の技術 近年、洗浄した食器類を短時間で乾燥できる食器乾燥機
が利用されている。
が利用されている。
従来、この種の食器乾燥機は第3図と第4図に示すよう
な構成であった。すなわち本体101の上部に本体101の外
周フランジ部で嵌合する水受板102を固定し、前記水受
板102の上に食器類を収納する水切籠103を載置し、さら
に上部開口部を半球状の蓋104で覆い、食器乾燥室108を
形成している。前記本体101内は、ファンモータ105,ヒ
ータ組106,通風路107および吹出口107aからなる温風発
生装置を収納している。
な構成であった。すなわち本体101の上部に本体101の外
周フランジ部で嵌合する水受板102を固定し、前記水受
板102の上に食器類を収納する水切籠103を載置し、さら
に上部開口部を半球状の蓋104で覆い、食器乾燥室108を
形成している。前記本体101内は、ファンモータ105,ヒ
ータ組106,通風路107および吹出口107aからなる温風発
生装置を収納している。
上記構成において、水切籠103に食器類を収納し、蓋104
を前後方向に回動して水切籠とともに食器類を出し入れ
する。そして、温風発生装置より送り出された温風が、
通風路107を通り、吹出口107aから食器乾燥室108に送り
込まれ食器の乾燥をおこなうものであった。
を前後方向に回動して水切籠とともに食器類を出し入れ
する。そして、温風発生装置より送り出された温風が、
通風路107を通り、吹出口107aから食器乾燥室108に送り
込まれ食器の乾燥をおこなうものであった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、蓋104を開閉するとき、蓋1
04の自重で本体101に衝突するときの不快音が生じ、不
快音を出さないためには取扱いに注意しなければならな
いという課題を有していた。さらに、吹出口107aからの
温風は食器乾燥室108の中央方向に吹き出されるため、
コーナー部分に気流のよどみが生じ、コーナー部分の食
器の乾燥効率が悪くなるという課題を有していた。
04の自重で本体101に衝突するときの不快音が生じ、不
快音を出さないためには取扱いに注意しなければならな
いという課題を有していた。さらに、吹出口107aからの
温風は食器乾燥室108の中央方向に吹き出されるため、
コーナー部分に気流のよどみが生じ、コーナー部分の食
器の乾燥効率が悪くなるという課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、蓋の開閉時
の不快音をなくすとともに、気流のよどみを少なくし、
乾燥効率のよい食器乾燥機を提出することを目的とする
ものである。
の不快音をなくすとともに、気流のよどみを少なくし、
乾燥効率のよい食器乾燥機を提出することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の食器乾燥機は、本体
底部に収納されるファンモータ,ヒータ組および通風路
よりなる温風発生装置と、本体上部に略円筒状に立設す
る側板と、この側板の上端に嵌合する天板と、この天板
と前記側板に囲まれた乾燥室と、この乾燥室に前記温風
発生装置からの温風を送出する吹出口と、前記側板の前
面に開口する開口部と、この開口部を開閉する蓋を有
し、前記蓋を前記側板に沿わせて水平移動可能とした構
成を有している。
底部に収納されるファンモータ,ヒータ組および通風路
よりなる温風発生装置と、本体上部に略円筒状に立設す
る側板と、この側板の上端に嵌合する天板と、この天板
と前記側板に囲まれた乾燥室と、この乾燥室に前記温風
発生装置からの温風を送出する吹出口と、前記側板の前
面に開口する開口部と、この開口部を開閉する蓋を有
し、前記蓋を前記側板に沿わせて水平移動可能とした構
成を有している。
作用 この構成により、食器乾燥室を水平に移動させること
で、蓋の開閉に伴う衝突を防ぐことができるとともに、
食器乾燥室を円筒形状とすることで、よどみを生じるこ
となく温風をスムーズに食器類に送ることができること
となる。
で、蓋の開閉に伴う衝突を防ぐことができるとともに、
食器乾燥室を円筒形状とすることで、よどみを生じるこ
となく温風をスムーズに食器類に送ることができること
となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図,第2図を用いて説明
する。図に示すように、本体1にはファンモータ2,ヒー
タ組3および通風路4からなる温風発生装置を内蔵し、
前記の本体1の外周フランジ部に嵌合する側板5を立設
し、円筒形状の乾燥室8を形成している。側板5の前面
は食器の出し入れのために約150度の角度で開口してい
る。また、前記側板5の上端に嵌合して円板状の天板6
が取付けられている。側板5の開口部を覆う蓋7が側板
5に沿うように回転可能に軸支されている。乾燥室8に
は、食器をのせるための水切籠9,10がそれぞれ上下に配
設されている。また、前記温風発生装置の通風路4の先
端に設けた吹出口11から、乾燥室8に温風を吹き出し、
前記側板5の上部に設けた排気口12から水気を含んだ温
風を外部に排出する。
する。図に示すように、本体1にはファンモータ2,ヒー
タ組3および通風路4からなる温風発生装置を内蔵し、
前記の本体1の外周フランジ部に嵌合する側板5を立設
し、円筒形状の乾燥室8を形成している。側板5の前面
は食器の出し入れのために約150度の角度で開口してい
る。また、前記側板5の上端に嵌合して円板状の天板6
が取付けられている。側板5の開口部を覆う蓋7が側板
5に沿うように回転可能に軸支されている。乾燥室8に
は、食器をのせるための水切籠9,10がそれぞれ上下に配
設されている。また、前記温風発生装置の通風路4の先
端に設けた吹出口11から、乾燥室8に温風を吹き出し、
前記側板5の上部に設けた排気口12から水気を含んだ温
風を外部に排出する。
上記構成において、まず運転を開始すると、本体1に内
装された温風発生装置より温風が吐出され、通風路4,吹
出口11より乾燥室8内に送り出される。乾燥室8内に
は、茶碗やコップなどを収納した上段の水切籠9と、皿
類を収納した下段の水切籠10が設けられ、食器類のすき
間を温風が流れ、食器に付着している水滴を乾かして、
湿気の含んだ温風となって、排気口12より排出される。
温風は円筒形状をなす乾燥室8内をまんべんなく流れ
て、食器類を効率良く乾燥できることとなる。また、蓋
7は外周に沿ってスムーズに開閉動作ができ、従来のよ
うな蓋の衝撃による不快音を生じることはない。
装された温風発生装置より温風が吐出され、通風路4,吹
出口11より乾燥室8内に送り出される。乾燥室8内に
は、茶碗やコップなどを収納した上段の水切籠9と、皿
類を収納した下段の水切籠10が設けられ、食器類のすき
間を温風が流れ、食器に付着している水滴を乾かして、
湿気の含んだ温風となって、排気口12より排出される。
温風は円筒形状をなす乾燥室8内をまんべんなく流れ
て、食器類を効率良く乾燥できることとなる。また、蓋
7は外周に沿ってスムーズに開閉動作ができ、従来のよ
うな蓋の衝撃による不快音を生じることはない。
発明の効果 以上のように本実施例によれば、乾燥室を円筒形状とす
ることにより食器類の乾燥ムラを少なくするとともに、
蓋の開閉を左右の水平方向に移動させることにより、蓋
の衝撃音の発生を防ぎ、蓋の開閉をスムーズにできると
いう効果が得られる優れた食器乾燥機を実現するもので
ある。
ることにより食器類の乾燥ムラを少なくするとともに、
蓋の開閉を左右の水平方向に移動させることにより、蓋
の衝撃音の発生を防ぎ、蓋の開閉をスムーズにできると
いう効果が得られる優れた食器乾燥機を実現するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の食器乾燥機の斜視図、第2
図は同断面図、第3図は従来の食器乾燥機を示す斜視
図、第4図は同断面図である。 1……本体、2……ファンモータ、3……ヒータ組、4
……通風路、5……側板、6……天板、7……蓋、8…
…乾燥室、11……吹出口。
図は同断面図、第3図は従来の食器乾燥機を示す斜視
図、第4図は同断面図である。 1……本体、2……ファンモータ、3……ヒータ組、4
……通風路、5……側板、6……天板、7……蓋、8…
…乾燥室、11……吹出口。
Claims (1)
- 【請求項1】本体底部に収納されるファンモータ,ヒー
タ組および通風路よりなる温風発生装置と、本体上部に
略円筒状に立設する側板と、この側板の上端に嵌合する
天板と、この天板と前記側板に囲まれた乾燥室と、この
乾燥室に前記温風発生装置からの温風を送出する吹出口
と、前記側板の前面に開口する開口部と、この開口部を
開閉する蓋を有し、前記蓋を前記側板に沿わせて水平移
動可能とした食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33253490A JPH0744920B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33253490A JPH0744920B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 食器乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197233A JPH04197233A (ja) | 1992-07-16 |
| JPH0744920B2 true JPH0744920B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=18255997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33253490A Expired - Lifetime JPH0744920B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744920B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33253490A patent/JPH0744920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04197233A (ja) | 1992-07-16 |
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