JPH0745045B2 - 形鋼の圧延設備 - Google Patents
形鋼の圧延設備Info
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- JPH0745045B2 JPH0745045B2 JP9054789A JP9054789A JPH0745045B2 JP H0745045 B2 JPH0745045 B2 JP H0745045B2 JP 9054789 A JP9054789 A JP 9054789A JP 9054789 A JP9054789 A JP 9054789A JP H0745045 B2 JPH0745045 B2 JP H0745045B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/08—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process
- B21B13/12—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process axes being arranged in different planes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B21B13/10—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process all axes being arranged in one plane
- B21B2013/106—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process all axes being arranged in one plane for sections, e.g. beams, rails
-
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- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/02—Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks
-
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) ユニバーサル圧延機とこのユニバーサル圧延機の出側に
配置され、それに脱着自在なエッジャ圧延機の組合せか
らなる形鋼の圧延装置は、とくにエッジャ圧延機をユニ
バーサル圧延機から簡便に脱着できることがライン停止
時間の短縮の面からも望ましい。
配置され、それに脱着自在なエッジャ圧延機の組合せか
らなる形鋼の圧延装置は、とくにエッジャ圧延機をユニ
バーサル圧延機から簡便に脱着できることがライン停止
時間の短縮の面からも望ましい。
この発明は、このような要請に容易に対応できる圧延設
備に関する開発成果を提案するものである。
備に関する開発成果を提案するものである。
(従来の技術) ウエブおよびフランジを有するH形、I形あるいは薄形
などの形鋼の圧延に供するユニバーサル圧延機とその出
側に配置されるエッジャ圧延機をそれぞれ個別のハウジ
ングにて構成することにより、ロールチャンスフリー・
ガイドチャンスフリーの実現を図った圧延装置として
は、発明者らが先に提案した例えば特開昭64−34503号
公報に開示の装置が参照されるが、このような構成にな
る圧延装置は圧延機ハウジングの相互における着脱に手
間がかかり、また着脱作業は多大な人手を要することか
ら、人件費がかさむ他、安全性等にも問題が残されてい
た。
などの形鋼の圧延に供するユニバーサル圧延機とその出
側に配置されるエッジャ圧延機をそれぞれ個別のハウジ
ングにて構成することにより、ロールチャンスフリー・
ガイドチャンスフリーの実現を図った圧延装置として
は、発明者らが先に提案した例えば特開昭64−34503号
公報に開示の装置が参照されるが、このような構成にな
る圧延装置は圧延機ハウジングの相互における着脱に手
間がかかり、また着脱作業は多大な人手を要することか
ら、人件費がかさむ他、安全性等にも問題が残されてい
た。
(発明が解決しようとする課題) ユニバーサル圧延機からエッジャ圧延機を取り外したり
取りつけたりする際、簡便かつ迅速にしかも安全に着脱
できる形鋼の圧延設備を提案することがこの発明の目的
である。
取りつけたりする際、簡便かつ迅速にしかも安全に着脱
できる形鋼の圧延設備を提案することがこの発明の目的
である。
(課題を解決するための手段) この発明はウエブおよびフランジを有する形鋼の圧延に
供するユニバーサル圧延機と、この圧延機の出側に配設
されユニバーサル圧延機のハウジングに脱着自在なエッ
ジャ圧延機を備え、上記ユニバーサル圧延機に該圧延機
に設置した水平ロールの軸方向に沿う向きの位置調整を
司るセンタリング装置を配設し、エッジャ圧延機には、
圧延機本体を載置するパレットフレームとこのパレット
フレーム上でエッジャ圧延機の本体をユニバーサル圧延
機のハウジングに離隔する向きに移動させるシフト装置
とパレットフレームを圧延機本体とともに上下動させる
リフト装置を配設したことを特徴とする形鋼の圧延設備
である。
供するユニバーサル圧延機と、この圧延機の出側に配設
されユニバーサル圧延機のハウジングに脱着自在なエッ
ジャ圧延機を備え、上記ユニバーサル圧延機に該圧延機
に設置した水平ロールの軸方向に沿う向きの位置調整を
司るセンタリング装置を配設し、エッジャ圧延機には、
圧延機本体を載置するパレットフレームとこのパレット
フレーム上でエッジャ圧延機の本体をユニバーサル圧延
機のハウジングに離隔する向きに移動させるシフト装置
とパレットフレームを圧延機本体とともに上下動させる
リフト装置を配設したことを特徴とする形鋼の圧延設備
である。
第1図にこの発明に従う圧延設備の概略を示し、図にお
ける番号1はウエブおよびフランジを有する形鋼の圧延
に供するユニバーサル圧延機、2はこのユニバーサル圧
延機1の出側に配設され、そのハウジング1aに脱着自在
なエッジャ圧延機であり、このエッジャ圧延機2のハウ
ジング2aは、各ハウジングに設けた第2図(a)(b)
に示す様な凹凸状の継ぎ手部分Jの開口で液圧シリンダ
ーなどに連結したコッタまたはテーパを有する連結ピン
kを介してユニバーサル圧延機1のハウジング1aに強固
に固定されるようになっている。
ける番号1はウエブおよびフランジを有する形鋼の圧延
に供するユニバーサル圧延機、2はこのユニバーサル圧
延機1の出側に配設され、そのハウジング1aに脱着自在
なエッジャ圧延機であり、このエッジャ圧延機2のハウ
ジング2aは、各ハウジングに設けた第2図(a)(b)
に示す様な凹凸状の継ぎ手部分Jの開口で液圧シリンダ
ーなどに連結したコッタまたはテーパを有する連結ピン
kを介してユニバーサル圧延機1のハウジング1aに強固
に固定されるようになっている。
また、3はユニバーサル圧延機1の圧延パスラインと直
交する向き、すなわちユニバーサル圧延機の水平ロール
のロール軸方向に沿う向きの位置調整を司るセンタリン
グ装置であり、この装置3はその詳細を第3図(a)
(b)(c)に示すようにベースrに固定されたフレー
ム3−1にハウジング押圧用のロッド3−2が互いに逆
向きに延びる第1の液圧シリンダS1の対と、この液圧シ
リンダS1の対をサポートロッド3−3を中心に回動させ
て仮想線で示した退避位置から、ユニバーサル圧延機1
のハウジング1aの所定の場所に位置させる第2の液圧シ
リンダS2が備えられている。
交する向き、すなわちユニバーサル圧延機の水平ロール
のロール軸方向に沿う向きの位置調整を司るセンタリン
グ装置であり、この装置3はその詳細を第3図(a)
(b)(c)に示すようにベースrに固定されたフレー
ム3−1にハウジング押圧用のロッド3−2が互いに逆
向きに延びる第1の液圧シリンダS1の対と、この液圧シ
リンダS1の対をサポートロッド3−3を中心に回動させ
て仮想線で示した退避位置から、ユニバーサル圧延機1
のハウジング1aの所定の場所に位置させる第2の液圧シ
リンダS2が備えられている。
ここで上記センタリング装置3は通常は第1図に示すよ
うに退避場所に位置し、センタリングの際第2の液圧シ
リンダS2にて所定の場所に望ませる。
うに退避場所に位置し、センタリングの際第2の液圧シ
リンダS2にて所定の場所に望ませる。
また4はエッジャ圧延機2を載置するパレットフレー
ム、5はこのパレットフレーム4上でエッジャ圧延機2
の本体をパスラインに沿って進退移動させるシフト装
置、そして6はパレットフレーム4をエッジャ圧延機2
とともに上下動させるリフト装置である。
ム、5はこのパレットフレーム4上でエッジャ圧延機2
の本体をパスラインに沿って進退移動させるシフト装
置、そして6はパレットフレーム4をエッジャ圧延機2
とともに上下動させるリフト装置である。
シフト装置5はその詳細をわかりやすく図解した第4図
(a)(b)(c)及び(d)に示すように、エッジャ
圧延機2のハウジング2aの底部に設けた爪部2bに係合す
る突起tを備えたスライダー5−1と、このスライダー
5−1をパレットフレーム4において配設したガイド5
−2に沿わせて進退移動させる第3の液圧シリンダー5
−3と、あとで説明するパレットフレーム4の昇降にあ
わせて上下に移動できるスライダー支持用のサポートの
対5−4を備えていて、エッジャ圧延機2をユニバーサ
ル圧延機1から脱着する際、第3の液圧シリンダー5−
3を作動させ、これに接続したスライダー5−1の突起
tをエッジャ圧延機2の爪部2bに引っ掛けて該圧延機本
体をユニバーサル圧延機1のハウジング1aから近接・離
隔する向きにレールに沿わせて移動させる。
(a)(b)(c)及び(d)に示すように、エッジャ
圧延機2のハウジング2aの底部に設けた爪部2bに係合す
る突起tを備えたスライダー5−1と、このスライダー
5−1をパレットフレーム4において配設したガイド5
−2に沿わせて進退移動させる第3の液圧シリンダー5
−3と、あとで説明するパレットフレーム4の昇降にあ
わせて上下に移動できるスライダー支持用のサポートの
対5−4を備えていて、エッジャ圧延機2をユニバーサ
ル圧延機1から脱着する際、第3の液圧シリンダー5−
3を作動させ、これに接続したスライダー5−1の突起
tをエッジャ圧延機2の爪部2bに引っ掛けて該圧延機本
体をユニバーサル圧延機1のハウジング1aから近接・離
隔する向きにレールに沿わせて移動させる。
またリフト装置6は第5図(a)(b)に示すように先
端にローラ6−1をそれぞれ有する軸受け支持になる一
対のリフトアーム6−2とこのリフトアーム6−2の各
一端を連結するリフトタイロッド6−3とリフトアーム
6−2の少なくとも一方に接続され、図中の矢印に沿っ
て各リフトアーム6−2を所定の角度だけ回動させるシ
ャフト6−4を有する。
端にローラ6−1をそれぞれ有する軸受け支持になる一
対のリフトアーム6−2とこのリフトアーム6−2の各
一端を連結するリフトタイロッド6−3とリフトアーム
6−2の少なくとも一方に接続され、図中の矢印に沿っ
て各リフトアーム6−2を所定の角度だけ回動させるシ
ャフト6−4を有する。
このシャフト6−4は第4の液圧シリンダー6−5に接
続されていて、該シリンダー6−5の作動によってその
作動端6−6は前後に伸縮するがクランク機構によって
リフトアーム6−2に接続するシャフト6−4はこれと
ともに回転するようになっていて、この回転角度の大小
によってパレットフレーム4の昇降時のリフト量が変動
する。
続されていて、該シリンダー6−5の作動によってその
作動端6−6は前後に伸縮するがクランク機構によって
リフトアーム6−2に接続するシャフト6−4はこれと
ともに回転するようになっていて、この回転角度の大小
によってパレットフレーム4の昇降時のリフト量が変動
する。
なおエッジャ圧延機2には、上掲第1図に示したように
そのロール間を貫通する貫通ガイドGを配設する場合が
あり、エッジャ圧延機2の脱着時にパレットフレーム4
の昇降を途中で一旦停止して、圧延機に固定してある該
ガイドGをエッジャ圧延機2のチョックに取り付けた
り、そこから取り外したりする作業が付加される。
そのロール間を貫通する貫通ガイドGを配設する場合が
あり、エッジャ圧延機2の脱着時にパレットフレーム4
の昇降を途中で一旦停止して、圧延機に固定してある該
ガイドGをエッジャ圧延機2のチョックに取り付けた
り、そこから取り外したりする作業が付加される。
このような場合には安全性を考慮して上記シャフト6−
4に第4図(b)に示すように、シャフト6−4に予め
形成した凹凸部分6−7にはめ合わさる例えば液圧仕掛
けになるストッパーPを設けるのが望ましい。
4に第4図(b)に示すように、シャフト6−4に予め
形成した凹凸部分6−7にはめ合わさる例えば液圧仕掛
けになるストッパーPを設けるのが望ましい。
(作用) ユニバーサル圧延機1のハウジング1aとエッジャ圧延機
2のハウジング2aとが分離できる構造になる圧延装置に
おいては、圧延すべき形鋼の種類によってはユニバーサ
ル圧延機1のハウジング1aそのものを取り替える場合が
あり、そのため該ハウジング1aの下部には第1図に示す
ように車輪が備えられていて、その取替えの際には第6
図に示すように、圧延ラインから例えばライン設備など
と干渉しないオンライン側の約7m程の地点でその脱着作
業が行われる。
2のハウジング2aとが分離できる構造になる圧延装置に
おいては、圧延すべき形鋼の種類によってはユニバーサ
ル圧延機1のハウジング1aそのものを取り替える場合が
あり、そのため該ハウジング1aの下部には第1図に示す
ように車輪が備えられていて、その取替えの際には第6
図に示すように、圧延ラインから例えばライン設備など
と干渉しないオンライン側の約7m程の地点でその脱着作
業が行われる。
ここでエッジャ圧延機2をユニバーサル圧延機1から取
り外す場合には、まず圧延機のハウジングとエッジャ圧
延機の取外しに供する装置の芯を合わせるため、センタ
リング装置を作動させてユニバーサル圧延機1のミル芯
とエッジャ圧延機2のミル芯を一致させる。次にリフト
装置6を作動させパレットフレーム4を上方に持ち上げ
てエッジャ圧延機2の車輪に接触させる。この時シフト
装置は前進していて突起tが爪部2bに係合する。
り外す場合には、まず圧延機のハウジングとエッジャ圧
延機の取外しに供する装置の芯を合わせるため、センタ
リング装置を作動させてユニバーサル圧延機1のミル芯
とエッジャ圧延機2のミル芯を一致させる。次にリフト
装置6を作動させパレットフレーム4を上方に持ち上げ
てエッジャ圧延機2の車輪に接触させる。この時シフト
装置は前進していて突起tが爪部2bに係合する。
つぎに上掲第2図に示した継ぎ手部分Jのコッタまたは
連結ピンkを抜取る。
連結ピンkを抜取る。
さらにシフト装置5の第3の液圧シリンダー5−3をユ
ニバーサル圧延機1から離隔する向きに作動させ、継き
手部分Jの凹凸が互いに干渉しないところで再びリフト
装置6を作動させてパレットフレーム4をエッジャ圧延
機2とともに下方に移動させる。
ニバーサル圧延機1から離隔する向きに作動させ、継き
手部分Jの凹凸が互いに干渉しないところで再びリフト
装置6を作動させてパレットフレーム4をエッジャ圧延
機2とともに下方に移動させる。
ここで貫通ガイドGの取り外し工程が有る場合には、リ
フト装置5に配設してあるストッパーPにて一時リフト
装置6のシャフト6−4の回転を拘束しておき、パレッ
トフレーム4を下方に移動させる前にその取り外しを行
なえばよい。
フト装置5に配設してあるストッパーPにて一時リフト
装置6のシャフト6−4の回転を拘束しておき、パレッ
トフレーム4を下方に移動させる前にその取り外しを行
なえばよい。
エッジャ圧延機2を新たなユニバーサル圧延機1に取付
けるに際しては、まずエッジャ圧延機2のミル芯にユニ
バーサル圧延機1のミル芯が一致するようにセンタリン
グ装置3の第1の液圧シリンダの対S1を退避位置からユ
ニバーサル圧延機1のハウジング1aの押圧部1bに望ま
せ、第7図に示すようにユニバーサル圧延機1の水平ロ
ールのロール軸方向(Op側〜Dr側)に沿う向きでの該ユ
ニバーサル圧延機1のセンタリングを行う。
けるに際しては、まずエッジャ圧延機2のミル芯にユニ
バーサル圧延機1のミル芯が一致するようにセンタリン
グ装置3の第1の液圧シリンダの対S1を退避位置からユ
ニバーサル圧延機1のハウジング1aの押圧部1bに望ま
せ、第7図に示すようにユニバーサル圧延機1の水平ロ
ールのロール軸方向(Op側〜Dr側)に沿う向きでの該ユ
ニバーサル圧延機1のセンタリングを行う。
ここに上記第1の液圧シリンダの対S1のシフト量を左右
で同一にしておけば真のミル芯に対してOp側とDr側の寸
法は同じになるから予めユニバーサル圧延機1を仮設す
る際の精度はそれほど良好でなくともよい。
で同一にしておけば真のミル芯に対してOp側とDr側の寸
法は同じになるから予めユニバーサル圧延機1を仮設す
る際の精度はそれほど良好でなくともよい。
そして取り外しの手順とは逆にまずパレットフレーム4
をリフト装置6によって上方に持ち上げ、シフト装置5
によりエッジャ圧延機2をユニバーサル圧延機1に接近
する方向に移動させ、継ぎ手部分Jの凹凸が合致してコ
ッタまたは連結ピンkが継ぎ手部の開口に挿入できる状
態になった時点でその移動を停止する。
をリフト装置6によって上方に持ち上げ、シフト装置5
によりエッジャ圧延機2をユニバーサル圧延機1に接近
する方向に移動させ、継ぎ手部分Jの凹凸が合致してコ
ッタまたは連結ピンkが継ぎ手部の開口に挿入できる状
態になった時点でその移動を停止する。
なお、エッジャ圧延機2をユニバーサル圧延機1に正確
に結合するためエッジャ圧延機2には第8図に示すよう
に液圧シリンダなどによって移動できるレベルプレート
lを備えたレベラー7を、またユニバーサル圧延機1に
はこれに係合する凸部分8を配設しておくのがよい。
に結合するためエッジャ圧延機2には第8図に示すよう
に液圧シリンダなどによって移動できるレベルプレート
lを備えたレベラー7を、またユニバーサル圧延機1に
はこれに係合する凸部分8を配設しておくのがよい。
この場合の脱着要領、とくにエッジャ圧延機2をユニバ
ーサル圧延機1に取りつける場合の要領を第9図(a)
(b)に示す。
ーサル圧延機1に取りつける場合の要領を第9図(a)
(b)に示す。
以上説明したようにこの発明に従う圧延設備はセンタリ
ング装置3、パレットフレーム4、シフト装置5、リフ
ト装置6を設けることよって、これによる適切な動作に
て、ユニバーサル圧延機1およびエッジャ圧延機2の相
互のハウジングを簡便かつ迅速に着脱できる。
ング装置3、パレットフレーム4、シフト装置5、リフ
ト装置6を設けることよって、これによる適切な動作に
て、ユニバーサル圧延機1およびエッジャ圧延機2の相
互のハウジングを簡便かつ迅速に着脱できる。
(発明の効果) この発明によれば、従来ユニバーサル圧延機のハウジン
グとエッジャ圧延機のハウジングが分離・合体できる構
造になる圧延装置において必要以上に嵩んでいた人手を
大幅に低減できるし、しかも分離合体時の作業時間を短
縮できるからラインの停止時間を短くして生産性の向上
を図ることもできる。
グとエッジャ圧延機のハウジングが分離・合体できる構
造になる圧延装置において必要以上に嵩んでいた人手を
大幅に低減できるし、しかも分離合体時の作業時間を短
縮できるからラインの停止時間を短くして生産性の向上
を図ることもできる。
第1図はこの発明に従う圧延設備の概略を示した図、 第2図(a)(b)はユニバーサル圧延機とエッジャ圧
延機の結合要領の説明図、 第3図(a)(b)(c)はセンタリング装置の構成説
明図、 第4図(a)(b)(c)(d)はシフト装置の構成説
明図、 第5図(a)(b)はリフト装置の構成説明図、 第6図は各圧延機の脱着要領の説明図、 第7図はセンタリング装置の作動要領の説明図、 第8図はエッジャ圧延機の側面における要部の断面図、 第9図(a)(b)はエッジャ圧延機をユニバーサル圧
延機に取りつける際の要領説明図である。 1…ユニバーサル圧延機、1a…ハウジング 1b…押圧部 2…エッジャ圧延機、2a…ハウジング 2b…爪部 3…センタリング装置 3−1…フレーム 3−2…ハウジング押圧用のロッド 3−3…サポートロッド 4…パレットフレーム 5…シフト装置 5−1…スライダー 5−2…ガイド 5−3…第3の液圧シリンダ 5−4…スライダー支持用のサポートの対 6…リフト装置 6−1…ローラ 6−2…リフトアーム 6−3…リフトタイロッド 6−4…シャフト 6−5…第4の液圧シリンダー 6−6…作動端 6−7…凹凸部分 J…継ぎ手部分、k…コッタ又は連結ピン r…ベース S1…第1の液圧シリンダー S2…第2の液圧シリンダー t…突起、P…ストッパー
延機の結合要領の説明図、 第3図(a)(b)(c)はセンタリング装置の構成説
明図、 第4図(a)(b)(c)(d)はシフト装置の構成説
明図、 第5図(a)(b)はリフト装置の構成説明図、 第6図は各圧延機の脱着要領の説明図、 第7図はセンタリング装置の作動要領の説明図、 第8図はエッジャ圧延機の側面における要部の断面図、 第9図(a)(b)はエッジャ圧延機をユニバーサル圧
延機に取りつける際の要領説明図である。 1…ユニバーサル圧延機、1a…ハウジング 1b…押圧部 2…エッジャ圧延機、2a…ハウジング 2b…爪部 3…センタリング装置 3−1…フレーム 3−2…ハウジング押圧用のロッド 3−3…サポートロッド 4…パレットフレーム 5…シフト装置 5−1…スライダー 5−2…ガイド 5−3…第3の液圧シリンダ 5−4…スライダー支持用のサポートの対 6…リフト装置 6−1…ローラ 6−2…リフトアーム 6−3…リフトタイロッド 6−4…シャフト 6−5…第4の液圧シリンダー 6−6…作動端 6−7…凹凸部分 J…継ぎ手部分、k…コッタ又は連結ピン r…ベース S1…第1の液圧シリンダー S2…第2の液圧シリンダー t…突起、P…ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】ウエブおよびフランジを有する形鋼の圧延
に供するユニバーサル圧延機と、この圧延機の出側に配
設されユニバーサル圧延機のハウジングに脱着自在なエ
ッジャ圧延機を備え、 上記ユニバーサル圧延機に、該圧延機に設置した水平ロ
ールのロール軸方向に沿う向きの位置調整を司るセンタ
リング装置を配設し、 エッジャ圧延機には、エッジャ圧延機本体を載置するパ
レットフレームとこのパレットフレーム上でエッジャ圧
延機の本体をユニバーサル圧延機のハウジングに対して
近接・離隔する向きに移動させるシフト装置とパレット
フレームをエッジャ圧延機本体とともに上下動させるリ
フト装置を配設したことを特徴とする形鋼の圧延設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9054789A JPH0745045B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 形鋼の圧延設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9054789A JPH0745045B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 形鋼の圧延設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268907A JPH02268907A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0745045B2 true JPH0745045B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=14001443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9054789A Expired - Lifetime JPH0745045B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 形鋼の圧延設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745045B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104646428A (zh) * | 2013-11-22 | 2015-05-27 | 天津天重中直科技工程有限公司 | 一种新型热轧带钢立辊轧机万向轴提升装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102699018B (zh) * | 2012-06-15 | 2015-01-21 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 轧机 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9054789A patent/JPH0745045B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104646428A (zh) * | 2013-11-22 | 2015-05-27 | 天津天重中直科技工程有限公司 | 一种新型热轧带钢立辊轧机万向轴提升装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02268907A (ja) | 1990-11-02 |
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