JPH074540Y2 - ローラーテスタにおけるストッパー装置 - Google Patents
ローラーテスタにおけるストッパー装置Info
- Publication number
- JPH074540Y2 JPH074540Y2 JP4226092U JP4226092U JPH074540Y2 JP H074540 Y2 JPH074540 Y2 JP H074540Y2 JP 4226092 U JP4226092 U JP 4226092U JP 4226092 U JP4226092 U JP 4226092U JP H074540 Y2 JPH074540 Y2 JP H074540Y2
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- Japan
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- roller
- stopper
- tire
- cylinder
- vehicle
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、車両の走行テストなど
を行うローラーテスタにおいて、テスト用ローラー上に
載置された車両の脱落を防止するようにしたストッパー
装置に関するものである。
を行うローラーテスタにおいて、テスト用ローラー上に
載置された車両の脱落を防止するようにしたストッパー
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用ローラーテスタの一例を図示す
と、図3の如くである。このローラーテスタの場合、所
望の位置に搬送されてきた車両1のフロントタイヤ2に
対しては、フロントメインテスト用ローラー3とこの後
方に位置するフロント補助テスト用ローラー4とを当接
させる一方、リヤタイヤ5に対しては、リヤメインテス
ト用ローラー6とこの後方に位置するリヤ補助テスト用
ローラー7とを当接させて、所望の走行テストなどを行
うようになっている。
と、図3の如くである。このローラーテスタの場合、所
望の位置に搬送されてきた車両1のフロントタイヤ2に
対しては、フロントメインテスト用ローラー3とこの後
方に位置するフロント補助テスト用ローラー4とを当接
させる一方、リヤタイヤ5に対しては、リヤメインテス
ト用ローラー6とこの後方に位置するリヤ補助テスト用
ローラー7とを当接させて、所望の走行テストなどを行
うようになっている。
【0003】そしてまた、このテスト中に、車両1、す
なわち各タイヤ2,5が当該装置から脱落しないよう
に、例えば図示の如く、ストッパーローラー9を有する
ストッパー装置8を車両1の前後に付設して、フロント
タイヤ2に対してはその前方側に当該ストッパーローラ
ー9を当接させると共に、リヤタイヤ5に対してはその
後方側に同じくストッパーローラー9を当接させて、車
両1の脱落を防止している。
なわち各タイヤ2,5が当該装置から脱落しないよう
に、例えば図示の如く、ストッパーローラー9を有する
ストッパー装置8を車両1の前後に付設して、フロント
タイヤ2に対してはその前方側に当該ストッパーローラ
ー9を当接させると共に、リヤタイヤ5に対してはその
後方側に同じくストッパーローラー9を当接させて、車
両1の脱落を防止している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、この種のロ
ーラーテスタでは、タイヤサイズの異なる車両1に対し
ても対応する必要があるため、従来から、上記ストッパ
ーローラー9をリンク機構のリンク部材10の一端に装
着するなどして、その当接位置を調節するようにしてあ
る。
ーラーテスタでは、タイヤサイズの異なる車両1に対し
ても対応する必要があるため、従来から、上記ストッパ
ーローラー9をリンク機構のリンク部材10の一端に装
着するなどして、その当接位置を調節するようにしてあ
る。
【0005】しかしながら、このような働きを有する従
来構造のストッパー装置8の場合、多くのリンク機構
(例えば3組のリンク機構)が必要だったり、あるい
は、用いるリンク機構の数が少なくとも、このリンク機
構を駆動させるにおいて、多くのシリンダ(例えば3個
のシリンダ)が必要とされるなどの問題があった。
来構造のストッパー装置8の場合、多くのリンク機構
(例えば3組のリンク機構)が必要だったり、あるい
は、用いるリンク機構の数が少なくとも、このリンク機
構を駆動させるにおいて、多くのシリンダ(例えば3個
のシリンダ)が必要とされるなどの問題があった。
【0006】本考案は、このような従来の実情に鑑みて
なされたもので、1個のリンク機構と2個のシリンダと
の組み合わせにより、安価で、動作の信頼性が高く、使
い勝手に優れたローラーテスタのストッパー装置を提供
せんとするものである。
なされたもので、1個のリンク機構と2個のシリンダと
の組み合わせにより、安価で、動作の信頼性が高く、使
い勝手に優れたローラーテスタのストッパー装置を提供
せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かゝる本考案の特徴とす
る点は、テスト用ローラー上に載置された車両のタイヤ
にストッパーローラーを近接対峙または当接させて当該
車両の脱落を防止するようにしたローラーテスタにおけ
るストッパー装置において、前記ストッパーローラーが
装着されたリンク機構と、該リンク機構を駆動させて前
記車両のタイヤに対する前記ストッパーローラーの対峙
または当接位置を制御する第1のシリンダと、前記リン
ク機構全体を昇降させて前記車両のタイヤに対する前記
ストッパーローラーの対峙または当接位置を制御する第
2のシリンダとからなるローラーテスタにおけるストッ
パー装置にある。
る点は、テスト用ローラー上に載置された車両のタイヤ
にストッパーローラーを近接対峙または当接させて当該
車両の脱落を防止するようにしたローラーテスタにおけ
るストッパー装置において、前記ストッパーローラーが
装着されたリンク機構と、該リンク機構を駆動させて前
記車両のタイヤに対する前記ストッパーローラーの対峙
または当接位置を制御する第1のシリンダと、前記リン
ク機構全体を昇降させて前記車両のタイヤに対する前記
ストッパーローラーの対峙または当接位置を制御する第
2のシリンダとからなるローラーテスタにおけるストッ
パー装置にある。
【0008】
【作用】このストッパー装置によると、第1のシリンダ
や第2のシリンダを駆動させることにより、いずれのタ
イヤサイズにも対応して、ストッパーローラーをタイヤ
の最適位置に対峙または当接させてことができる。これ
によって、車両の脱落が効果的に防止される。
や第2のシリンダを駆動させることにより、いずれのタ
イヤサイズにも対応して、ストッパーローラーをタイヤ
の最適位置に対峙または当接させてことができる。これ
によって、車両の脱落が効果的に防止される。
【0009】
【実施例】図1〜図2は、本考案に係るローラーテスタ
におけるストッパー装置の一実施例になる各動作状態を
示したものである。なお、当該図面では、上記図3に示
した如きローラーテスタにおけるリヤタイヤ部分のスト
ッパー装置(片側だけ)を示してある。これらの図にお
いて、15A,15Bはテスト車両の小径および大径の
リヤタイヤ、16はリヤメインテスト用ローラー、17
はリヤ補助テスト用ローラー、18はストッパーローラ
ー19を上記リヤタイヤ15A,15Bに対して、近接
対峙させるストッパー装置である。
におけるストッパー装置の一実施例になる各動作状態を
示したものである。なお、当該図面では、上記図3に示
した如きローラーテスタにおけるリヤタイヤ部分のスト
ッパー装置(片側だけ)を示してある。これらの図にお
いて、15A,15Bはテスト車両の小径および大径の
リヤタイヤ、16はリヤメインテスト用ローラー、17
はリヤ補助テスト用ローラー、18はストッパーローラ
ー19を上記リヤタイヤ15A,15Bに対して、近接
対峙させるストッパー装置である。
【0010】このストッパー装置18は、機枠21のベ
ース台22上に昇降自在なスライド台30を載せてあ
る。このスライド台30には、ベース台22側に固着さ
れた昇降用の第2のシリンダ40のシリンダロッド41
が接続され、このシリンダ40の駆動によって、スライ
ド台30が昇降するようになっている。このとき、スラ
イド台30の昇降が安定して行われるように、スライド
台30側にはガイド軸31が下向きに植設してあって、
機枠21側に案内されるようになっている。
ース台22上に昇降自在なスライド台30を載せてあ
る。このスライド台30には、ベース台22側に固着さ
れた昇降用の第2のシリンダ40のシリンダロッド41
が接続され、このシリンダ40の駆動によって、スライ
ド台30が昇降するようになっている。このとき、スラ
イド台30の昇降が安定して行われるように、スライド
台30側にはガイド軸31が下向きに植設してあって、
機枠21側に案内されるようになっている。
【0011】上記スライド台30上には、前後の立設部
材32,32などにより支持された水平部材33が組み
付けられ、この水平部材33の図中右寄りには水平方向
に延びる長穴からなるガイド穴33aが成形してある。
そして、このガイド穴33aには、上記ストッパーロー
ラー19がその先端に装着され、当該ストッパーローラ
ー19を位置移動させるリンク機構50のローラー支持
部材兼用の遊動リンク部材51の図中右下端の突出部に
設けた軸ピン(軸棒なども可)52が嵌合させてある。
材32,32などにより支持された水平部材33が組み
付けられ、この水平部材33の図中右寄りには水平方向
に延びる長穴からなるガイド穴33aが成形してある。
そして、このガイド穴33aには、上記ストッパーロー
ラー19がその先端に装着され、当該ストッパーローラ
ー19を位置移動させるリンク機構50のローラー支持
部材兼用の遊動リンク部材51の図中右下端の突出部に
設けた軸ピン(軸棒なども可)52が嵌合させてある。
【0012】この遊動リンク部材51は、上記スライド
台30の図中左寄りの台部53に軸着された固定リンク
部材54と対をなすもので、この固定リンク部材54の
遊端側とは、当該部材51の先端寄りの下方に設けた突
出部51aにおいて、一緒に軸着されている。そしてさ
らに、この各リンク部材51,54の当該軸着部には、
このリンク機構50を駆動させる第1のシリンダ60の
シリンダロッド61が軸着されている。また、この第1
のシリンダ60の他端(シリンダロッド61とは反対
側)は、上記スライド台30上の図中右側に設置された
立設片34などに軸着されている。
台30の図中左寄りの台部53に軸着された固定リンク
部材54と対をなすもので、この固定リンク部材54の
遊端側とは、当該部材51の先端寄りの下方に設けた突
出部51aにおいて、一緒に軸着されている。そしてさ
らに、この各リンク部材51,54の当該軸着部には、
このリンク機構50を駆動させる第1のシリンダ60の
シリンダロッド61が軸着されている。また、この第1
のシリンダ60の他端(シリンダロッド61とは反対
側)は、上記スライド台30上の図中右側に設置された
立設片34などに軸着されている。
【0013】したがって、このリンク機構50の場合、
第1のシリンダ60のシリンダロッド61が収縮された
状態にあっては、固定リンク部材54の遊端側が図中下
向きの時計方向に引かれ、かつ、遊動リンク部材51の
軸ピン52が水平部材33のガイド穴33aの図中右端
側に移動しているため、遊動リンク部材51はほぼ水平
の状態となって、ストッパーローラー19は、ローラー
テスタの設置されたテスト場内の床面F下に収納保持さ
れる。この状態から、第1のシリンダ60のシリンダロ
ッド61を伸長させると、当該ロッド61の伸びにつれ
て、固定リンク部材54の遊端側は図中上向きの反時計
方向に起き上がると共に、遊動リンク部材51の軸ピン
52は水平部材33のガイド穴33aの図中左端側に移
動するため、遊動リンク部材51の遊端側は、当該シリ
ンダ60ど連動して、図中左上方に移動して、ストッパ
ーローラー19を床面Fより突出させて保持する。
第1のシリンダ60のシリンダロッド61が収縮された
状態にあっては、固定リンク部材54の遊端側が図中下
向きの時計方向に引かれ、かつ、遊動リンク部材51の
軸ピン52が水平部材33のガイド穴33aの図中右端
側に移動しているため、遊動リンク部材51はほぼ水平
の状態となって、ストッパーローラー19は、ローラー
テスタの設置されたテスト場内の床面F下に収納保持さ
れる。この状態から、第1のシリンダ60のシリンダロ
ッド61を伸長させると、当該ロッド61の伸びにつれ
て、固定リンク部材54の遊端側は図中上向きの反時計
方向に起き上がると共に、遊動リンク部材51の軸ピン
52は水平部材33のガイド穴33aの図中左端側に移
動するため、遊動リンク部材51の遊端側は、当該シリ
ンダ60ど連動して、図中左上方に移動して、ストッパ
ーローラー19を床面Fより突出させて保持する。
【0014】次に、このようにしてなる本考案のストッ
パー装置18の動作、特にタイヤサイズの異なる場合の
動作について説明する。例えば、図1に示したように、
テスト車両のタイヤが小径サイズのリヤタイヤ15A
(実線)の場合には、第2のシリンダ40のシリンダロ
ッド41が収縮されて、スライド台30がベース台22
上に載っている状態で、第1のシリンダ60のシリンダ
ロッド61を伸長させてリンク機構50を駆動させる。
そうすると、上述したように遊動リンク部材51の遊端
側が、床面Fより突出して、ストッパーローラー19
を、図1のようにリヤタイヤ15Aの後方で、かつリヤ
補助テスト用ローラー17より高い位置に近接対峙させ
る。これにより、当該小径のリヤタイヤ15Aの脱落は
効果的に防止される。もちろん、このような規制は、図
示しないが、フロントタイヤに対しても同様にして行う
ものとする。
パー装置18の動作、特にタイヤサイズの異なる場合の
動作について説明する。例えば、図1に示したように、
テスト車両のタイヤが小径サイズのリヤタイヤ15A
(実線)の場合には、第2のシリンダ40のシリンダロ
ッド41が収縮されて、スライド台30がベース台22
上に載っている状態で、第1のシリンダ60のシリンダ
ロッド61を伸長させてリンク機構50を駆動させる。
そうすると、上述したように遊動リンク部材51の遊端
側が、床面Fより突出して、ストッパーローラー19
を、図1のようにリヤタイヤ15Aの後方で、かつリヤ
補助テスト用ローラー17より高い位置に近接対峙させ
る。これにより、当該小径のリヤタイヤ15Aの脱落は
効果的に防止される。もちろん、このような規制は、図
示しないが、フロントタイヤに対しても同様にして行う
ものとする。
【0015】一方、図2に示したように、テスト車両の
タイヤが大径サイズのリヤタイヤ15B(実線)の場合
には、第1のシリンダ60のシリンダロッド61が収縮
されて、遊動リンク部材51がほぼ水平の状態となって
いる状態から、第2のシリンダ40のシリンダロッド4
1を伸長させて、そのまま直接スライド台30を押し上
げて、水平状態となっている遊動リンク部材51のスト
ッパーローラー19を、リヤタイヤ15Bの後方で、か
つ上記小径タイヤの場合より、より一層高い位置に近接
対峙させる。これにより、当該大径のリヤタイヤ15B
の脱落は効果的に防止される。もちろん、このような規
制は、図示しないが、フロントタイヤに対しても同様に
して行うものとする。
タイヤが大径サイズのリヤタイヤ15B(実線)の場合
には、第1のシリンダ60のシリンダロッド61が収縮
されて、遊動リンク部材51がほぼ水平の状態となって
いる状態から、第2のシリンダ40のシリンダロッド4
1を伸長させて、そのまま直接スライド台30を押し上
げて、水平状態となっている遊動リンク部材51のスト
ッパーローラー19を、リヤタイヤ15Bの後方で、か
つ上記小径タイヤの場合より、より一層高い位置に近接
対峙させる。これにより、当該大径のリヤタイヤ15B
の脱落は効果的に防止される。もちろん、このような規
制は、図示しないが、フロントタイヤに対しても同様に
して行うものとする。
【0016】なお、上記実施例では、ストッパーローラ
ー19をタイヤ15A,15Bに対して近接対峙させる
場合であったが、本考案は、この近接対峙に限定され
ず、直接当接させる場合でもよい。走行テストの場合、
ストッパーローラー19を無接触で行った方が好ましい
わけであるが、ローラーの場合、直接当接させてもスム
ーズに回転するため、それほど問題はないからである。
また、上記実施例では、タイヤサイズとして、大小2種
類の場合であったが、本考案は、これに限定されない。
さらに、各シリンダ40,60を別々に駆動させる場合
のみならず、同時に駆動させて、微妙なストッパーロー
ラー19の対峙や当接位置を求めることもできる。
ー19をタイヤ15A,15Bに対して近接対峙させる
場合であったが、本考案は、この近接対峙に限定され
ず、直接当接させる場合でもよい。走行テストの場合、
ストッパーローラー19を無接触で行った方が好ましい
わけであるが、ローラーの場合、直接当接させてもスム
ーズに回転するため、それほど問題はないからである。
また、上記実施例では、タイヤサイズとして、大小2種
類の場合であったが、本考案は、これに限定されない。
さらに、各シリンダ40,60を別々に駆動させる場合
のみならず、同時に駆動させて、微妙なストッパーロー
ラー19の対峙や当接位置を求めることもできる。
【0017】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように本考案に
よれば、1個のリンク機構と2個のシリンダとの組み合
わせにより、テスト車両の脱落を効果的に防止すること
ができると同時に、安価で、簡単な構造から故障などの
恐れもなく信頼性が高く、不使用時には床下に収納さ
れ、使い勝手にも優れたローラーテスタにおけるストッ
パー装置を提供することができる。
よれば、1個のリンク機構と2個のシリンダとの組み合
わせにより、テスト車両の脱落を効果的に防止すること
ができると同時に、安価で、簡単な構造から故障などの
恐れもなく信頼性が高く、不使用時には床下に収納さ
れ、使い勝手にも優れたローラーテスタにおけるストッ
パー装置を提供することができる。
【図1】本考案に係るローラーテスタのストッパー装置
において、小径サイズのタイヤに対する動作状態を示し
た概略説明図である。
において、小径サイズのタイヤに対する動作状態を示し
た概略説明図である。
【図2】本考案に係るローラーテスタのストッパー装置
において、大径サイズのタイヤに対する動作状態を示し
た概略説明図である。
において、大径サイズのタイヤに対する動作状態を示し
た概略説明図である。
【図3】車両の走行テストなどを行うローラーテスタの
全体を示した概略説明図である。
全体を示した概略説明図である。
15A,15B リアタイヤ 16 リヤメインテスト用ローラー 17 リヤ補助テスト用ローラー 18 ストッパー装置 19 ストッパーローラー 21 機枠 22 ベース台 30 スライド台 33 水平部材 40 第2のシリンダ 50 リンク機構 51 遊動リンク部材 54 固定リンク部材 60 第1のシリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 テスト用ローラー上に載置された車両の
タイヤにストッパーローラーを近接対峙または当接させ
て当該車両の脱落を防止するようにしたローラーテスタ
におけるストッパー装置において、前記ストッパーロー
ラーが装着されたリンク機構と、該リンク機構を駆動さ
せて前記車両のタイヤに対する前記ストッパーローラー
の対峙または当接位置を制御する第1のシリンダと、前
記リンク機構全体を昇降させて前記車両のタイヤに対す
る前記ストッパーローラーの対峙または当接位置を制御
する第2のシリンダとからなることを特徴とするローラ
ーテスタにおけるストッパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226092U JPH074540Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ローラーテスタにおけるストッパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226092U JPH074540Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ローラーテスタにおけるストッパー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594747U JPH0594747U (ja) | 1993-12-24 |
| JPH074540Y2 true JPH074540Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12631069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226092U Expired - Lifetime JPH074540Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ローラーテスタにおけるストッパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074540Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4797979B2 (ja) * | 2006-12-28 | 2011-10-19 | 株式会社明電舎 | フリーローラのストッパ装置 |
| JP5483241B2 (ja) * | 2012-02-09 | 2014-05-07 | 株式会社アルティア | 車両複合試験装置及び車両試験方法 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4226092U patent/JPH074540Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0594747U (ja) | 1993-12-24 |
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