JPH0745743A - 回路基板及び実装構造 - Google Patents
回路基板及び実装構造Info
- Publication number
- JPH0745743A JPH0745743A JP5186439A JP18643993A JPH0745743A JP H0745743 A JPH0745743 A JP H0745743A JP 5186439 A JP5186439 A JP 5186439A JP 18643993 A JP18643993 A JP 18643993A JP H0745743 A JPH0745743 A JP H0745743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- wiring
- semiconductor integrated
- ring
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体集積回路装置等の、接続、結線に用いる
回路基板及び実装構造に関する。同一電位端子を効率的
に接続して信号の引き回しに影響を与えずかつノイズの
影響を最小限にする回路基板及び実装構造を提供する。 【構成】半導体集積回路装置と回路基板との接合部配線
の近傍に面状配線8若しくは環状配線を設け、同電位端
子同士の結線を面状配線若しくは環状配線を介して行う
ことを特徴とする。同一電位接続すべきアルミパッド電
極9よりワイヤーボンディング線7によって回路基板上
のワイヤーボンディング接続端子3に導かれ、さらにベ
タ面である面状配線8に接続される。 【効果】同一電位配線のために設けた数多くのスルーホ
ールの存在を最小限にする事ができるため、信号の接続
を行うための領域を確保できパターンの引き回しが容易
となる。さらに電源を間引く等の必要性もなくなりノイ
ズにも強くなる。
回路基板及び実装構造に関する。同一電位端子を効率的
に接続して信号の引き回しに影響を与えずかつノイズの
影響を最小限にする回路基板及び実装構造を提供する。 【構成】半導体集積回路装置と回路基板との接合部配線
の近傍に面状配線8若しくは環状配線を設け、同電位端
子同士の結線を面状配線若しくは環状配線を介して行う
ことを特徴とする。同一電位接続すべきアルミパッド電
極9よりワイヤーボンディング線7によって回路基板上
のワイヤーボンディング接続端子3に導かれ、さらにベ
タ面である面状配線8に接続される。 【効果】同一電位配線のために設けた数多くのスルーホ
ールの存在を最小限にする事ができるため、信号の接続
を行うための領域を確保できパターンの引き回しが容易
となる。さらに電源を間引く等の必要性もなくなりノイ
ズにも強くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置等
の、接続、結線に用いる回路基板及び実装構造に関す
る。
の、接続、結線に用いる回路基板及び実装構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来技術を用いて半導体集積回
路装置(以下IC)と回路基板をワイヤーボンディング
によって接続を行った場合の平面図である。1はIC、
2は引出し用アルミパッド電極、3は回路基板上に形成
されたワイヤーボンディング用接続端子、4はワイヤー
ボンディング用接続端子3より引き出されるパターン、
5は回路基板表面に形成されたパターンを裏面若しくは
内層に接続させる目的で設けるスルーホールであるが、
ここでは、特にある同一電位、例えば内層として設けた
電源層に接続するスルーホールである。6は5と異なる
同一電位、例えば内層として設けた接地層に接続するス
ルーホールである。
路装置(以下IC)と回路基板をワイヤーボンディング
によって接続を行った場合の平面図である。1はIC、
2は引出し用アルミパッド電極、3は回路基板上に形成
されたワイヤーボンディング用接続端子、4はワイヤー
ボンディング用接続端子3より引き出されるパターン、
5は回路基板表面に形成されたパターンを裏面若しくは
内層に接続させる目的で設けるスルーホールであるが、
ここでは、特にある同一電位、例えば内層として設けた
電源層に接続するスルーホールである。6は5と異なる
同一電位、例えば内層として設けた接地層に接続するス
ルーホールである。
【0003】そして7はアルミパッド電極2とワイヤー
ボンディング用接続端子3の間を電気的に結合させるワ
イヤーボンディング線である。ある種のICは、数多く
の電極を電源に接続する必要があるためその処理は、図
2に示すごとく電源、接地の必要な箇所は、スルーホー
ルによって接続をとるのが一般的であった。
ボンディング用接続端子3の間を電気的に結合させるワ
イヤーボンディング線である。ある種のICは、数多く
の電極を電源に接続する必要があるためその処理は、図
2に示すごとく電源、接地の必要な箇所は、スルーホー
ルによって接続をとるのが一般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の従来技術
では、数多くのスルーホールを基板上に設ける必要があ
るため、信号の接続を行うためのパターン4の引き回し
に大きな影響を与え、時には、結線不可能に陥ることも
少なくなかった。その回避の為に電源を間引く等の方法
もとられているが、電源インピーダンスの上昇による影
響でノイズに弱くなることは避けられないという問題を
有する。そこで本発明は、そのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、例えば電源端子、接
地端子に代表される様な多数存在する同一電位端子を効
率的に接続して信号の引き回しに影響を与えずかつノイ
ズの影響を最小限にする回路基板及び実装構造を提供す
るところにある。
では、数多くのスルーホールを基板上に設ける必要があ
るため、信号の接続を行うためのパターン4の引き回し
に大きな影響を与え、時には、結線不可能に陥ることも
少なくなかった。その回避の為に電源を間引く等の方法
もとられているが、電源インピーダンスの上昇による影
響でノイズに弱くなることは避けられないという問題を
有する。そこで本発明は、そのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、例えば電源端子、接
地端子に代表される様な多数存在する同一電位端子を効
率的に接続して信号の引き回しに影響を与えずかつノイ
ズの影響を最小限にする回路基板及び実装構造を提供す
るところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、下記の手段をもつことを特徴とする。
するため、下記の手段をもつことを特徴とする。
【0006】(手段1)本発明の回路基板は、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に面状配線
を設け、あるひとつの同電位端子同士の結線を面状配線
を介して行うことを特徴とする。
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に面状配線
を設け、あるひとつの同電位端子同士の結線を面状配線
を介して行うことを特徴とする。
【0007】(手段2)本発明の回路基板は、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に、あるひ
とつの同電位端子同士の結線を全周つながった、若しく
は複数個に切断された環状配線を介して行うことを特徴
とする。
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に、あるひ
とつの同電位端子同士の結線を全周つながった、若しく
は複数個に切断された環状配線を介して行うことを特徴
とする。
【0008】(手段3)本発明の回路基板は、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い、さらに環状配線の内側に面状配線を設ける
ことを特徴とする。
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い、さらに環状配線の内側に面状配線を設ける
ことを特徴とする。
【0009】(手段4)本発明の回路基板は、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い環状配線の内側にさらに環状配線を設けるこ
とを特徴とする。
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い環状配線の内側にさらに環状配線を設けるこ
とを特徴とする。
【0010】(手段5)本発明の実装構造は、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い、さらに環状配線の内側に面状配線を設けた
回路基板上で、半導体集積回路装置と回路基板との接合
部配線のうち、前記同電位端子とは電位を異とする同電
位端子を環状配線内側に設けた面状配線と結線すること
で接続をとることを特徴とする。
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い、さらに環状配線の内側に面状配線を設けた
回路基板上で、半導体集積回路装置と回路基板との接合
部配線のうち、前記同電位端子とは電位を異とする同電
位端子を環状配線内側に設けた面状配線と結線すること
で接続をとることを特徴とする。
【0011】(手段6)本発明の実装構造は、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い、さらに環状配線の内側に環状配線を設けた
回路基板上で、半導体集積回路装置と回路基板との接合
部配線のうち、前記同電位端子とは電位を異とする同電
位端子を環状配線内側に設けた環状配線と結線すること
で接続をとることを特徴とする。
積回路装置と回路基板との接合部配線の近傍に全周つな
がった、若しくは複数個に切断された環状配線を設け、
あるひとつの同電位端子同士の結線を、この環状配線を
介して行い、さらに環状配線の内側に環状配線を設けた
回路基板上で、半導体集積回路装置と回路基板との接合
部配線のうち、前記同電位端子とは電位を異とする同電
位端子を環状配線内側に設けた環状配線と結線すること
で接続をとることを特徴とする。
【0012】(手段7)本発明の回路基板は(手段1)
記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板との
接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させた抵
抗体を介して面状配線に接続させることを特徴とする。
記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板との
接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させた抵
抗体を介して面状配線に接続させることを特徴とする。
【0013】(手段8)本発明の回路基板は(手段2)
記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板との
接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させた抵
抗体を介して環状配線に接続させることを特徴とする。
記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板との
接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させた抵
抗体を介して環状配線に接続させることを特徴とする。
【0014】(手段9)本発明の回路基板は(手段3)
記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板との
接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させた抵
抗体を介して面状配線に接続させることを特徴とする。
記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板との
接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させた抵
抗体を介して面状配線に接続させることを特徴とする。
【0015】(手段10)本発明の回路基板は、(手段
4)記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板
との接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させ
た抵抗体を介して環状配線に接続させることを特徴とす
る。
4)記載の回路基板で、半導体集積回路装置と回路基板
との接合部の一部若しくは全部を回路基板上に生成させ
た抵抗体を介して環状配線に接続させることを特徴とす
る。
【0016】
【実施例】図1は、(手段1)記載の本発明を用いてI
Cと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を行
った場合の平面図である。8は(手段1)でいうところ
の面状配線、いわゆるベタ面である。9は同一電位接続
すべきアルミパッド電極でここでは接地させるべき電極
とする。電極9よりワイヤーボンディング線7によって
回路基板上のワイヤーボンディング接続端子3に導か
れ、さらに接地電位に接続されたベタ面8に接続される
ことによって電極9の同一電位接続を完了する。
Cと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を行
った場合の平面図である。8は(手段1)でいうところ
の面状配線、いわゆるベタ面である。9は同一電位接続
すべきアルミパッド電極でここでは接地させるべき電極
とする。電極9よりワイヤーボンディング線7によって
回路基板上のワイヤーボンディング接続端子3に導か
れ、さらに接地電位に接続されたベタ面8に接続される
ことによって電極9の同一電位接続を完了する。
【0017】図3は、(手段2)記載の本発明を用いて
ICと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を
行った場合の平面図である。10は、(手段2)でいう
ところの環状配線である。環状配線にすることによって
回路基板上のIC接合部にも信号配線、スルーホール等
を設けることを可能にする。
ICと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を
行った場合の平面図である。10は、(手段2)でいう
ところの環状配線である。環状配線にすることによって
回路基板上のIC接合部にも信号配線、スルーホール等
を設けることを可能にする。
【0018】図4は、(手段3)記載の本発明を用いて
ICと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を
行った場合の平面図である。11は、(手段3)でいう
ところの環状配線である。
ICと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を
行った場合の平面図である。11は、(手段3)でいう
ところの環状配線である。
【0019】12は電極9とは異なる同一電位に接続す
べきアルミパッド電極でここでは電源に接続すべき電極
とする。電極9よりワイヤーボンディング線7によって
回路基板上のワイヤーボンディング接続端子3に導か
れ、さらに接地電位に接続されたベタ面8に接続される
ことによって電極9の同一電位接続を完了する。さらに
電極12よりワイヤーボンディング線7によって回路基
板上のワイヤーボンディング接続端子3に導かれ、さら
に電源電位に接続された環状配線11に接続されること
によって電極12の同一電位接続を完了する。図4は
(手段5)の本発明の実施例でもある。
べきアルミパッド電極でここでは電源に接続すべき電極
とする。電極9よりワイヤーボンディング線7によって
回路基板上のワイヤーボンディング接続端子3に導か
れ、さらに接地電位に接続されたベタ面8に接続される
ことによって電極9の同一電位接続を完了する。さらに
電極12よりワイヤーボンディング線7によって回路基
板上のワイヤーボンディング接続端子3に導かれ、さら
に電源電位に接続された環状配線11に接続されること
によって電極12の同一電位接続を完了する。図4は
(手段5)の本発明の実施例でもある。
【0020】図5は、(手段4)記載の本発明を用いて
ICと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を
行った場合の平面図である。13は、(手段4)でいう
ところの環状配線内側の環状配線である。図5は(手段
6)の本発明の実施例でもある。
ICと回路基板をワイヤーボンディングによって接続を
行った場合の平面図である。13は、(手段4)でいう
ところの環状配線内側の環状配線である。図5は(手段
6)の本発明の実施例でもある。
【0021】図6は、(手段7)記載の本発明を用いた
回路基板をワイヤーボンディングによってICとの接続
を行った場合の平面図である。14は回路基板上に生成
した抵抗体である。ここでは、カーボンペーストによっ
て生成する事によって実施するが、それ以外にも他の抵
抗体ペーストを用いたり配線自体を細く薄く長くするこ
とでも実現できる。
回路基板をワイヤーボンディングによってICとの接続
を行った場合の平面図である。14は回路基板上に生成
した抵抗体である。ここでは、カーボンペーストによっ
て生成する事によって実施するが、それ以外にも他の抵
抗体ペーストを用いたり配線自体を細く薄く長くするこ
とでも実現できる。
【0022】本実施例ではワイヤーボンディングを用い
てICと回路基板の接続を行う場合を例にあげて説明し
たがもちろん他の方法で実現してもよく、TAB、TQ
FP、TSOP等のパッケージを用いても実現出来るの
は、いうまでもない。
てICと回路基板の接続を行う場合を例にあげて説明し
たがもちろん他の方法で実現してもよく、TAB、TQ
FP、TSOP等のパッケージを用いても実現出来るの
は、いうまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば電源、
接地等の多数存在する同一電位端子を接続端子近傍に設
けた面状配線部若しくは環状配線部に接続することによ
って図2の従来例にみられたように同一電位配線のため
に設けた数多くのスルーホールの存在を最小限にする事
ができるため、信号の接続を行うための領域を確保でき
パターンの引き回しが容易となるという効果を有する。
接地等の多数存在する同一電位端子を接続端子近傍に設
けた面状配線部若しくは環状配線部に接続することによ
って図2の従来例にみられたように同一電位配線のため
に設けた数多くのスルーホールの存在を最小限にする事
ができるため、信号の接続を行うための領域を確保でき
パターンの引き回しが容易となるという効果を有する。
【0024】さらに従来その回避の為にとられている電
源を間引く等の必要性も減少し電源インピーダンスの上
昇による影響でノイズに弱くなることもは避けられると
いう効果を有する。
源を間引く等の必要性も減少し電源インピーダンスの上
昇による影響でノイズに弱くなることもは避けられると
いう効果を有する。
【0025】またICと回路基板との接合部のうちプル
アップ、プルダウン等の処理が必要な箇所については、
(手段7)、(手段8)、(手段9)、(手段10)に
記載したように回路基板上に生成させた抵抗体を介して
面若しくは環状の同一電位配線部に接続することで浮き
入力端子等の処理を容易かつ最小限の基板面積で行うこ
とができるため、より信号の引き回しが容易となり副次
効果として基板面積の狭小化、製品の小型化、コストダ
ウンが可能となるという効果も有する。
アップ、プルダウン等の処理が必要な箇所については、
(手段7)、(手段8)、(手段9)、(手段10)に
記載したように回路基板上に生成させた抵抗体を介して
面若しくは環状の同一電位配線部に接続することで浮き
入力端子等の処理を容易かつ最小限の基板面積で行うこ
とができるため、より信号の引き回しが容易となり副次
効果として基板面積の狭小化、製品の小型化、コストダ
ウンが可能となるという効果も有する。
【図1】(手段1)記載の本発明を用いてICと回路基
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
【図2】従来技術を用いてICと回路基板をワイヤーボ
ンディングによって接続を行った場合の平面図。
ンディングによって接続を行った場合の平面図。
【図3】(手段2)記載の本発明を用いてICと回路基
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
【図4】(手段3)記載の本発明を用いてICと回路基
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
【図5】(手段4)記載の本発明を用いてICと回路基
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
【図6】(手段7)記載の本発明を用いてICと回路基
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
板をワイヤーボンディングによって接続を行った場合の
平面図。
1・・・IC 2・・・電極 3・・・ワイヤーボンディング用接続端子 4・・・パターン 5・・・電源層に接続するスルーホール 6・・・接地層に接続するスルーホール 7・・・ワイヤーボンディング線 8・・・ベタ面 9・・・接地させるべき電極 10・・・環状配線 11・・・環状配線 12・・・電源に接続すべき電極 13・・・環状配線内側の環状配線 14・・・回路基板上に生成した抵抗体
Claims (10)
- 【請求項1】 樹脂、セラミック等を基材とし、そこに
設けた導体配線によって、その上に搭載する部品と電気
的接合し、必要に応じてその部品間の結合を行う回路基
板において、半導体集積回路装置と回路基板との接合部
配線の近傍に面状配線を設け、あるひとつの同電位端子
同士の結線を面状配線を介して行うことを特徴とする回
路基板。 - 【請求項2】 請求項1記載の回路基板においては面状
配線にて行っていた配線を全周つながった、若しくは複
数個に切断された環状配線にて行うことを特徴とする回
路基板。 - 【請求項3】 半導体集積回路装置と回路基板との接合
部配線の近傍に全周つながった、若しくは複数個に切断
された環状配線を設け、あるひとつの同電位端子同士の
結線を、この環状配線を介して行い環状配線の内側に面
状配線を設けることを特徴とする回路基板。 - 【請求項4】 半導体集積回路装置と回路基板との接合
部配線の近傍に全周つながった、若しくは複数個に切断
された環状配線を設け、あるひとつの同電位端子同士の
結線を、この環状配線を介して行い環状配線の内側にさ
らに環状配線を設けることを特徴とする回路基板。 - 【請求項5】 請求項3記載の回路基板上で、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線のうち、請求項3
記載の同電位端子とは電位を異とする同電位端子を環状
配線内側に設けた面状配線と結線することで接続をとる
ことを特徴とする実装構造。 - 【請求項6】 請求項4記載の回路基板上で、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部配線のうち、請求項3
記載の同電位端子とは電位を異とする同電位端子を環状
配線内側に設けた環状配線と結線することで接続をとる
ことを特徴とする実装構造。 - 【請求項7】 請求項1記載の回路基板で、半導体集積
回路装置と回路基板との接合部の一部若しくは全部を回
路基板上に生成させた抵抗体を介して面状配線に接続さ
せることを特徴とする回路基板。 - 【請求項8】 請求項2記載の回路基板で、半導体集積
回路装置と回路基板との接合部の一部若しくは全部を回
路基板上に生成させた抵抗体を介して環状配線に接続さ
せることを特徴とする回路基板。 - 【請求項9】 請求項3記載の回路基板で、半導体集積
回路装置と回路基板との接合部の一部若しくは全部を回
路基板上に生成させた抵抗体を介して面状配線に接続さ
せることを特徴とする回路基板。 - 【請求項10】 請求項4記載の回路基板で、半導体集
積回路装置と回路基板との接合部の一部若しくは全部を
回路基板上に生成させた抵抗体を介して環状配線に接続
させることを特徴とする回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186439A JPH0745743A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 回路基板及び実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186439A JPH0745743A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 回路基板及び実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0745743A true JPH0745743A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16188472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186439A Pending JPH0745743A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 回路基板及び実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745743A (ja) |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5186439A patent/JPH0745743A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6489669B2 (en) | Integrated circuit device | |
| US5646830A (en) | Semiconductor device having an interconnecting circuit board | |
| EP0409173A2 (en) | Semiconductor ic device having an improved interconnection structure | |
| US20100314727A1 (en) | Semiconductor device | |
| US4534105A (en) | Method for grounding a pellet support pad in an integrated circuit device | |
| KR19980064367A (ko) | 집적 회로 칩 패키지용 차동 쌍 구성 | |
| JP2568748B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH11298094A (ja) | フレキシブルプリント配線板 | |
| JPH03189370A (ja) | 制御装置 | |
| US6225690B1 (en) | Plastic ball grid array package with strip line configuration | |
| US6864587B2 (en) | Semiconductor device | |
| JPH0697314A (ja) | 半導体セラミックパッケージ基板 | |
| US6175085B1 (en) | Solder mask configuration for a printed wiring board with improved breakdown voltage performance | |
| JPS622628A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3308047B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH10270600A (ja) | 半導体装置 | |
| CN111755422B (zh) | 可选式接合的接地防护结构 | |
| JP2637975B2 (ja) | 半導体装置用パツケージ | |
| JPH0697319A (ja) | セラミックパッケージ | |
| US20040183191A1 (en) | Semiconductor apparatus | |
| JPH01132150A (ja) | 半導体チップのキャリア基板 | |
| JPS5815262A (ja) | 集積回路 | |
| JPH0126108Y2 (ja) | ||
| JP2629642B2 (ja) | 改造用印刷配線基板 | |
| JP2919010B2 (ja) | 半導体集積回路実装構造 |