JPH0745848Y2 - 架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置 - Google Patents

架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置

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JPH0745848Y2
JPH0745848Y2 JP1988080471U JP8047188U JPH0745848Y2 JP H0745848 Y2 JPH0745848 Y2 JP H0745848Y2 JP 1988080471 U JP1988080471 U JP 1988080471U JP 8047188 U JP8047188 U JP 8047188U JP H0745848 Y2 JPH0745848 Y2 JP H0745848Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、ゴム、プラスチック等の絶縁体及び該絶縁体
上に外部半導電層を押出し被覆したケーブルを架橋管内
を通過させ、該架橋管内を通過する間に架橋を行い、該
架橋管内の下流側に設けられている冷却水中を進行する
間に冷却を行う架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装
置に係わり、特に、架橋管加熱部に供給する加熱用の蒸
気を、架橋管内に急激に圧力が加わるのを防止して、架
橋管の熱による膨張の速度を和らげ、接合部の歪を防止
し、また、冷却水位柱管の水面に圧力が加わった際に生
じる水面の揺れを防止して、人手を必要とせず簡単な操
作で行なうことのできる架橋ポリエチレン絶縁ケーブル
の架橋装置に関する。
【従来の技術】
一般に、高圧のゴム、プラスチック電力ケーブルは、導
体の周囲に内部半導電層を設け、その上に絶縁体、外部
半導電層を被覆して構成されている。このケーブルは、
カテナリー型連続架橋装置等によって製造される。この
カテナリー型連続架橋装置は、従来第3図に示す如き構
成を有している。すなわち、架橋装置100は、押出機200
のヘッド部210に直結されている。この押出機200におい
ては、導体300に内部半導電層、絶縁体及び外部半導電
層を押出被覆する。この導体300は、押出機200に送られ
る前は、一定速度で導体300を送り出すミータリングキ
ャブスタンによって引き上げられ、矢印Aに示す方向よ
り供給され、図示されていない導体予熱機に送られる。
この導体予熱機は導体300を所定温度まで予め加熱する
もので、この導体予熱機によって加熱された導体300
が、押出機200に送られる。 また、この架橋装置100は、複数の管路101が接合フラン
ジ102で多数接合されて形成される架橋管103を有してい
る。この架橋管103は、下方に傾斜しており、押出機200
から押し出されたケーブル350が内部においてカテナリ
ー曲線を描くように湾曲されている。したがって、被覆
されたケーブル350は、押出機200から押し出された後、
架橋管103内でカテナリー曲線を描きながら走行し、こ
の被覆されたケーブル350が架橋管103の底部と最初に接
触する点であるタッチダウンポイントに至るまでは、架
橋管103の内壁に非接触に保持される。この架橋管103
は、タッチダウンポイントより下流側に冷却水104が挿
入されている。 この冷却水104の界面105を境に架橋管103は、加熱部103
Aと冷却部103Bに分かれている。加熱部103Aは、押出機2
00から送出されてくる被覆されたケーブル350を加熱架
橋するものである。また、冷却部103Bは、加熱部103Aで
加熱架橋されたケーブル被覆材を冷却固化するものであ
る。この冷却部103Bには、調節弁107を介してポンプ108
から水が矢印Cに示す如く供給されており、この冷却水
の量は、冷却部103Bに設けられている水位柱管109に取
付けられている水位差圧計110によって計測され、水位
制御器111の制御値に基づいて常時所定量になるように
調節弁107を制御している。 また、加熱部103Aには、蒸気供給管112から手動コック1
13を介して蒸気が矢印Bに示す如く架橋管100内部に供
給されている。この加熱部103Aには、常に一定の圧力
(約20kg/cm2)で蒸気が供給されており、この蒸気によ
って内部半導電層、絶縁体及び外部半導電層を押出被覆
した導体350を加熱している。架橋管103内を通過してい
くポリエチレンは加熱部103Aの蒸気の熱で架橋反応し、
冷却部103Bの冷却水によって冷却されていく。 このように、カテナリー型連続架橋装置は、架橋管が下
方に傾斜しており、押し出されてきたケーブルが管路内
で懸垂線を構成するように管路が湾曲して形成されてい
る。このため、ケーブルは、押出機から押し出された後
架橋管の加熱部の最下流付近のタッチダウンポイント
(ケーブルが架橋管に最初に接触する点)に至るまでの
間管路壁面に接触することなく進行する。このタッチダ
ウンポイント以後は、架橋管の底部に接触しつつ進行
し、冷却水によって冷却され、テンショニングキャプス
タンによって巻き取られる。
【考案が解決しようとする課題】
このような従来のカテナリー型連続架橋装置による架橋
ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋は、押出機200による
押出し開始時は、押出機200のヘッド部210と架橋管100
は離してあり、押出機200のヘッド部210での押出しの開
始準備作業終了後、押出機200のヘッド部210と架橋管10
0を密着させて架橋管100内に手動コック113を手動で開
け、蒸気を供給する。この蒸気を供給する際、手動コッ
ク113を全開し、蒸気供給管112を介して蒸気を急に供給
すると、架橋管100に急激に圧力が加わり、架橋管100の
熱による膨張が早く、接合部の歪を生じやすくなり、冷
却水位柱管の水面に圧力が急に加わると揺れを生じ、水
位制御に影響を及ぼすため、従来は、手動によって架橋
管100内に、蒸気を徐々に入れていた。このため、従来
のカテナリー型連続架橋装置にあっては、押出し機側で
行なう操作がすぐにできず他に1人作業者を要するとい
う問題点を有している。 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、架橋
管加熱部に、架橋開始時に供給する加熱用の蒸気を、架
橋管内に急激に圧力が加わるのを防止して、架橋管の熱
による膨張の速度を和らげ、接合部の歪を防止し、ま
た、冷却水位柱管の水面に圧力が加わった際に生じる水
面の揺れを防止して、人手を必要とせず簡単な操作で行
なうことのできる架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋
装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案における架橋ポリエ
チレン絶縁ケーブルの架橋装置は、導体にゴム、プラス
チック等の内部半導電層、絶縁体及び外部半導電層を押
し出し被覆したケーブルを加熱部と冷却部とによって構
成される横型の架橋管内を通過させて連続架橋する架橋
ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置の上記加熱部に設
けられている蒸気取り入れ口に全開全閉のみできる漏洩
防止弁を設けると共に、架橋管内に蒸気を導入するスタ
ート時に前記漏洩防止弁の開閉のONデューティを所定時
間内に徐々に大きくしていき100%ONデューティに制御
する開弁制御装置を設けて構成したものである。 そして、上記開弁制御装置は、上記漏洩防止弁の開閉動
作を自動的にスタートさせるスタートタイマと、上記漏
洩防止弁の開閉の時間間隔を設定するサイクルタイマに
よって構成するのが好ましい。 また、上記架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置
で、漏洩防止弁に代えて自動調節弁を設け、開弁制御装
置を架橋管内に蒸気を導入するスタートの際前記自動調
節弁の開度を全閉から全開へ徐々に大きく動作させるプ
ログラムによって制御するプログラム制御器によって構
成してもよい。
【作用】
導体にゴム、プラスチック等の内部半導電層、絶縁体及
び外部半導電層を押し出し被覆した架橋ポリエチレン絶
縁ケーブルを加熱部と冷却部とによって構成される横型
の架橋管内を通過させて連続架橋する。この架橋開始
時、押出しの開始準備作業を終了した後、押出機のヘッ
ド部と架橋管とを密着させて、蒸気供給開始制御装置を
作動して漏洩防止弁をサイクルタイマによって予め設定
してある時間間隔で開閉を繰り返し、架橋管内に蒸気を
供給する。このときの漏洩防止弁の開閉のONデューティ
は、所定時間内において徐々に大きくしていき、所定時
間経過後に100%ONデューティにする。
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。 第1実施例(第1図) 第1図には、本考案の第1実施例を示す架橋ポリエチレ
ン絶縁ケーブルの架橋装置1の全体が示されている。 図において、架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置
1は、押出機200のヘッド部210に直結されている。この
押出機200においては、導体300に内部半導電層、絶縁体
及び外部半導電層を押出被覆する。 また、この架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置1
は、複数の管路2が接合フランジ3で多数接合されて形
成される架橋管4を有している。この架橋管4は、下方
に傾斜しており、押出機200から押し出されたケーブル3
50が内部においてカテナリー曲線を描くように湾曲され
ている。この架橋管4は、タッチダウンポイントより下
流側に冷却水5が挿入されている。 この冷却水5の界面6を境に架橋管4は、加熱部4Aと冷
却部4Bに分かれている。加熱部4Aは、押出機200から送
出されてくる被覆されたケーブル350を加熱架橋するも
のである。また、冷却部4Bは、加熱部4Aで加熱架橋され
たケーブル被覆材を冷却固化するものである。この冷却
部4Bには、調節弁7を介してポンプ8から水が矢印Cに
示す如く供給されており、この冷却水の量は、冷却部4B
に設けられている水位柱管9に取付けられている水位差
圧計10によって計測され、水位制御器11の制御値に基づ
いて常時所定量になるように調節弁9を制御している。 また、加熱部4Aには、蒸気供給管12が接続されており、
この蒸気供給管12には、手動コック13を介して蒸気供給
開始制御装置20が接続されている。この蒸気供給開始制
御装置20は、蒸気供給管12に取り付けられる漏洩防止弁
21と、この漏洩防止弁21の開弁を制御する開弁制御装置
22とによって構成されている。 漏洩防止弁21は、蒸気入り口である蒸気供給管12の通路
を全開又は全閉する機能を有するものである。この漏洩
防止弁21は、蒸気供給管12を介して架橋管4内に蒸気を
導入開始する際に、開弁制御装置22によって開閉制御さ
れる。すなわち、漏洩防止弁21の開閉制御は、実質的に
は、漏洩防止弁21に接続される開信号線23、閉信号線24
を介してサイクルタイマ25によって制御されている。 また、このサイクルタイマ25には、スタートタイマ26が
接続されている。このスタートタイマ26は、サイクルタ
イマ25の作動開始時、すなわち、架橋管4内に蒸気を導
入するスタート時を規制するものである。 また、サイクルタイマ25は、予め設定した開閉時間割合
で漏洩防止弁21を開閉するように漏洩防止弁21のONデュ
ーティ(開時間)を設定するものである。このサイクル
タイマ25による漏洩防止弁21のONデューティの設定は、
架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置1のスタート
時、ケーブル350を走行させない状態で、始め、漏洩防
止弁21の開時間を短く取り架橋管4内に蒸気を徐々に供
給し、ある程度まで架橋管4内の蒸気圧が上がった後、
開時間(ONデューティ)を長く取り、所定蒸気圧に達し
た後、開状態のまま(100%ONデューティ)になるよう
に設定しておく。 なお、漏洩防止弁21の蒸気供給側の蒸気供給管12には、
手動コック27が接続されている。この手動コック27は、
手動コック13と共に非常用である。 このようにして手動コック27を介して蒸気が矢印Bに示
す如く架橋管4内に、漏洩防止弁21、手動コック13を介
して供給されている。この蒸気供給管12には、常に一定
の圧力(約20kg/cm2)で蒸気が供給されており、この蒸
気によって架橋管4内において内部半導電層、絶縁体及
び外部半導電層を押出し被覆したケーブル350を加熱し
ている。架橋管4内を通過していくポリエチレンは、架
橋管4内に供給される蒸気の熱で架橋反応し、冷却部4B
の冷却水によって冷却されていく。 第2実施例(第2図) 第2図は、本考案の第2実施例を示す架橋ポリエチレン
絶縁ケーブルの架橋装置30の全体が示されている。 本実施例が第1図図示第1実施例と異なる点は、第1図
図示第1実施例が蒸気供給管に接続されている手動コッ
クに蒸気供給開始制御装置を接続し、該蒸気供給開始制
御装置を用いて架橋開始時に架橋管の加熱部に加熱用の
蒸気を徐々に供給して所定圧まで蒸気圧を昇圧している
のに対し、本実施例は、蒸気供給管に接続されている手
動コックの蒸気供給側に自動調整弁を設け、該自動調整
弁をプログラム制御する蒸気供給開始制御装置を用いて
架橋開始時に架橋管の加熱部に加熱用の手動コックの開
度を調整しながら蒸気を徐々に供給して所定圧に昇圧し
ている点である。 すなわち、図において、手動コック13の後方、蒸気供給
管12には、蒸気供給開始制御装置40が設けられている。
この蒸気供給開始制御装置40は、蒸気供給管12に取り付
けられる自動調整弁41を有している。この自動調整弁41
は、架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置30のスタ
ート時に、ケーブル350を走行させない状態で、架橋管
4内に加熱用の蒸気を供給する際、蒸気供給量を少量か
ら全量まで変化させる制御をしながら蒸気を供給するこ
とができる機能を有している。すなわち、この自動調整
弁41の開度は、スタート時小さく徐々に大きくしてい
き、架橋管4内の圧力を少しずつ高くしていき最終全開
にしている。 この自動調整弁41には、プログラム制御器43が接続され
ており、このプログラム制御器43によって自動調整弁41
の架橋開始時、架橋管4内の蒸気圧が所定値に達するま
での蒸気供給量を制御している。 一方、架橋管4の加熱部4Aには、架橋管4内の圧力を検
出して電気量に変換する圧力変換器45が設けられてい
る。この圧力変換器45によって電気量に変換された架橋
管4内の蒸気圧力値は、圧力変換器45に接続される信号
変換器44によって電気信号に変換されてプログラム制御
器43に入力されるようになっている。このプログラム制
御器43は、予めプログラム入力された制御値(架橋管4
内の蒸気圧力値)に架橋管4内の蒸気圧力値が達したか
否かをフィードバックさせて自動調節弁41の弁開度を制
御している。 他の点は第1図図示第1実施例と同じである。 以上本考案の説明においては、カテナリー型連続架橋装
置を例にとって説明したが、水平型の連続架橋装置にも
適用することができることはいうまでもない。
【考案の効果】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。 請求項1の架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置に
おいては、加熱部に設けられている蒸気取り入れ口に全
開全閉のみできる漏洩防止弁を設けると共に、架橋管内
に蒸気を導入するスタート時に前記漏洩防止弁の開閉の
ONデューティを所定時間内に徐々に大きくしていき、10
0%ONデューティに制御する開弁制御装置を設けている
ので、架橋開始時に架橋管内に蒸気を供給する際に、人
手を必要とせず簡単な操作で、架橋管内に急激に加熱用
の蒸気圧力が加わるのを防止することができ、架橋管の
熱による急速な膨張を和らげ、接合部の歪を防止し、ま
た、冷却水位柱管の水面に圧力が加わった際に生じる水
面の揺れを防止することができる。 請求項2の架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置に
おいては、開弁制御装置を、漏洩防止弁の開閉動作を自
動的にスタートさせるスタートタイマと、漏洩防止弁の
開閉の時間間隔を設定するサイクルタイマによって構成
しているため、架橋開始時に架橋管内に蒸気を供給する
際に、人手を必要とせず容易に架橋管内に蒸気を供給す
ることができる。 請求項3の架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置に
おいては、漏洩防止弁に代えて自動調節弁を設け、開弁
制御装置を架橋管内に蒸気を導入するスタートの際前記
自動調節弁の開度を全閉から全開へ徐々に大きく動作さ
せるプログラムによって制御するプログラム制御器で構
成しているため、架橋開始時に架橋管内に蒸気を供給す
る際に、人手を必要とせず容易に架橋管内に蒸気を供給
することができ、架橋管内に急激に加熱用の蒸気圧力が
加わるのを防止することができ、接合部の歪みの発生を
防止し、また、冷却水位柱管の水面に圧力が加わった際
に生じる水面の揺れを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの
架橋装置の第1実施例を示す全体模式図、第2図は本考
案係る架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置の第2
実施例を示す全体模式図、第3図は従来の架橋ポリエチ
レン絶縁ケーブルの架橋装置の全体模式図である。 1,30……架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置 4……架橋管 4A……加熱部 4B……冷却部 5……冷却水 12……蒸気供給管 20,40……蒸気自動供給装置 21……漏洩防止弁 25……サイクルタイマ 26……スタートタイマ 41……自動調節弁 43……プログラム制御器 200……押出機 210……ヘッド部 300,350……導体

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】導体にゴム、プラスチック等の内部半導電
    層、絶縁体及び外部半導電層を押し出し被覆したケーブ
    ルを加熱部と冷却部とによって構成される横型の架橋管
    内を通過させて連続架橋する架橋ポリエチレン絶縁ケー
    ブルの架橋装置において、上記加熱部に設けられている
    蒸気取り入れ口に全開全閉のみできる漏洩防止弁を設け
    ると共に、架橋管内に蒸気を導入するスタート時に前記
    漏洩防止弁の開閉のONデューティを所定時間内に徐々に
    大きくしていき、100%ONデューティに制御する開弁制
    御装置を設けたことを特徴とする架橋ポリエチレン絶縁
    ケーブルの架橋装置。
  2. 【請求項2】上記開弁制御装置は、上記漏洩防止弁の開
    閉動作を自動的にスタートさせるスタートタイマと、上
    記漏洩防止弁の開閉の時間間隔を設定するサイクルタイ
    マによって構成したものである請求項1記載の架橋ポリ
    エチレン絶縁ケーブルの架橋装置。
  3. 【請求項3】請求項1の漏洩防止弁に代えて自動調節弁
    を設け、請求項1の開弁制御装置を架橋管内に蒸気を導
    入するスタートの際前記自動調節弁の開度を全閉から全
    開へ徐々に大きく動作させるプログラムによって制御す
    るプログラム制御器で構成してなる請求項1記載の架橋
    ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置。
JP1988080471U 1988-06-17 1988-06-17 架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの架橋装置 Expired - Lifetime JPH0745848Y2 (ja)

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JPS54131788A (en) * 1978-04-03 1979-10-13 Fujikura Ltd Method of fabricating rubber or plastic cable
JPS6079615A (ja) * 1983-10-06 1985-05-07 昭和電線電纜株式会社 架橋装置

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