JPH0746332B2 - 信号変換装置 - Google Patents
信号変換装置Info
- Publication number
- JPH0746332B2 JPH0746332B2 JP60033263A JP3326385A JPH0746332B2 JP H0746332 B2 JPH0746332 B2 JP H0746332B2 JP 60033263 A JP60033263 A JP 60033263A JP 3326385 A JP3326385 A JP 3326385A JP H0746332 B2 JPH0746332 B2 JP H0746332B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- data transfer
- control
- transfer request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理システムのチャネル装置と入出力制
御装置との間に設ける信号変換装置に関する。
御装置との間に設ける信号変換装置に関する。
情報処理システムの、いわゆる入出力装置と中央処理装
置及び種記憶装置との間の、制御情報及びデータの転送
を仲介する機構として、一般にチャネル装置が設けら
れ、チャネル装置は入出力制御装置を介して入出力装置
を制御する。
置及び種記憶装置との間の、制御情報及びデータの転送
を仲介する機構として、一般にチャネル装置が設けら
れ、チャネル装置は入出力制御装置を介して入出力装置
を制御する。
チャネル装置と入出力制御装置との間で授受する情報の
転送制御方式は、通常は標準の一方式が定まっていて、
原則として入出力装置の種類に依存しないようにされて
いる。
転送制御方式は、通常は標準の一方式が定まっていて、
原則として入出力装置の種類に依存しないようにされて
いる。
しかし、情報処理システムの機種が異なる場合等には、
一般に転送制御方式が異なって、チャネル装置と、それ
と異なる機種の入出力制御装置とを直接接続することは
できないので、このような組み合わせの接続を要する場
合には、中間に信号及び制御方式を変換する装置を置く
ことが必要になる。
一般に転送制御方式が異なって、チャネル装置と、それ
と異なる機種の入出力制御装置とを直接接続することは
できないので、このような組み合わせの接続を要する場
合には、中間に信号及び制御方式を変換する装置を置く
ことが必要になる。
チャネル装置(以下においてCHPという)と入出力制御
装置(以下においてIOCという)との間のインタフェー
ス方式として、比較的高速のデータ転送を必要とする場
合に使われる2方式がある。
装置(以下においてIOCという)との間のインタフェー
ス方式として、比較的高速のデータ転送を必要とする場
合に使われる2方式がある。
第1の方式では、第2図(a)に示すように、CHP1から
IOC2へのデータ転送のために、2バイトのデータをビッ
ト並列に転送するデータ線3と、制御線4及び5を設け
る。
IOC2へのデータ転送のために、2バイトのデータをビッ
ト並列に転送するデータ線3と、制御線4及び5を設け
る。
この方式においては、第2図(b)に示すように、IOC2
は各データ転送ごとに、制御線5をオンにすることによ
りデータを要求する。
は各データ転送ごとに、制御線5をオンにすることによ
りデータを要求する。
CHP1は制御線5の信号を受信すると、データ線3に転送
データ(2バイト)を送出し、次いで制御線4をオンに
する。
データ(2バイト)を送出し、次いで制御線4をオンに
する。
IOC2は制御線4がオンの状態においてデータ線3のデー
タを受信して適当のレジスタに保持し、次いで制御線5
をオフにする。
タを受信して適当のレジスタに保持し、次いで制御線5
をオフにする。
CHP1は制御線5のオフにより、制御線4をオフにする。
以上により、1回(2バイト)のデータ転送を終わり、
この動作の繰り返しによって、所要の長さのデータを転
送する。
この動作の繰り返しによって、所要の長さのデータを転
送する。
第2の方式では、第3図(a)に示すように、例えば1
バイトのデータをビット並列に転送するデータ線7と制
御線8及び9が、CHP11とIOC12との間に設けられる。
バイトのデータをビット並列に転送するデータ線7と制
御線8及び9が、CHP11とIOC12との間に設けられる。
データ転送において、IOC12は制御線9に一定長のオン
信号を送出することによってデータ転送要求とする。
信号を送出することによってデータ転送要求とする。
CHP11は制御線9のオンを検出するごとに、データ線7
に転送データを送出し、次いで制御線8に一定長のオン
信号を送出し、IOC12は制御線8がオンの間のデータ線
7の情報をデータとして受信し、以上の動作を繰り返す
ことにより、データを転送する。
に転送データを送出し、次いで制御線8に一定長のオン
信号を送出し、IOC12は制御線8がオンの間のデータ線
7の情報をデータとして受信し、以上の動作を繰り返す
ことにより、データを転送する。
データ転送の高速化を達成するために、IOC12はデータ
転送処理開始後は、制御線9のデータ転送要求信号を、
相手からの信号とは独立に、一定周期(例えば2MHz)で
送出し、正常に動作が進行する場合には、CHP11はその
データ転送要求に同期してデータを送出する。
転送処理開始後は、制御線9のデータ転送要求信号を、
相手からの信号とは独立に、一定周期(例えば2MHz)で
送出し、正常に動作が進行する場合には、CHP11はその
データ転送要求に同期してデータを送出する。
第1の方式は送受装置間で1転送ごとに制御信号の授受
を必要とする方式であるが、第2の方式ではそのような
制御信号の往復を転送ごとに必要としないことにによっ
て、データ線の並列転送データ幅が小さくても、第1の
方式と同等のデータ転送速度を得ることが可能である。
を必要とする方式であるが、第2の方式ではそのような
制御信号の往復を転送ごとに必要としないことにによっ
て、データ線の並列転送データ幅が小さくても、第1の
方式と同等のデータ転送速度を得ることが可能である。
このような第1の方式のCHP1と、第2の方式のIOC12と
を接続する場合には、例えば第4図に示すように、両者
の間に信号変換装置20を設け、CHP1と信号変換装置20と
は前記第1の方式の2バイトのデータ線23と制御線24及
び25で接続する。
を接続する場合には、例えば第4図に示すように、両者
の間に信号変換装置20を設け、CHP1と信号変換装置20と
は前記第1の方式の2バイトのデータ線23と制御線24及
び25で接続する。
又、信号変換装置20とIOC12とは、前記第2の方式の1
バイトのデータ線27と制御線28及び29とによって接続す
る。
バイトのデータ線27と制御線28及び29とによって接続す
る。
IOC12からデータ転送要求信号が前記のように制御線29
(前記制御線9に対応)に周期的に出されると、信号変
換装置20はこのデータ転送要求信号を制御部30におい
て、第1の方式のデータ転送要求信号として制御線25に
中継する。
(前記制御線9に対応)に周期的に出されると、信号変
換装置20はこのデータ転送要求信号を制御部30におい
て、第1の方式のデータ転送要求信号として制御線25に
中継する。
但し、前記説明から明らかなように、第1の方式に従っ
て、制御線25の信号を落とす時期は制御線24の信号によ
って制御されるように変換する必要がある。
て、制御線25の信号を落とす時期は制御線24の信号によ
って制御されるように変換する必要がある。
データは、前記と同様にデータ線23に2バイトづつ送出
されるので、信号変換装置20は制御線24がオンの間にデ
ータを受信し、バッファ31に保持する。
されるので、信号変換装置20は制御線24がオンの間にデ
ータを受信し、バッファ31に保持する。
信号変換装置20は、バッファ31のデータを1バイトづつ
データ線27に送出して、IOC12に転送するが、この転送
は前記第2の方式に従い、制御線29のデータ転送要求信
号に同期し、且つこのデータ転送を並行して制御線28に
前記制御線8の場合と同様の信号を送出する。
データ線27に送出して、IOC12に転送するが、この転送
は前記第2の方式に従い、制御線29のデータ転送要求信
号に同期し、且つこのデータ転送を並行して制御線28に
前記制御線8の場合と同様の信号を送出する。
公知のようにデータ転送はCHPからIOCへのコマンド転
送、及びそれに対するIOCからの状態情報応答が行われ
た後に開始される。
送、及びそれに対するIOCからの状態情報応答が行われ
た後に開始される。
即ち、CHP1からIOC12に対して入出力動作を指定するコ
マンドの転送をデータ線23及び27を経由して、例えば前
記第1の方式のデータ転送とほぼ同様にして行う。
マンドの転送をデータ線23及び27を経由して、例えば前
記第1の方式のデータ転送とほぼ同様にして行う。
コマンドの転送が終わると、次にCHP1はIOC12に対して
状態情報の転送を要求する信号を制御線32をオンにする
ことによって行う。
状態情報の転送を要求する信号を制御線32をオンにする
ことによって行う。
それに対する応答として、IOC12からの状態情報をデー
タ線33によって転送すると、CHP1は制御線32の状態情報
転送要求をオフにする。
タ線33によって転送すると、CHP1は制御線32の状態情報
転送要求をオフにする。
このとき、IOC12がコマンドの実行可能の状態であり、
且つ前記指定のコマンドがデータ書き出しを指定してい
れば、IOC12は状態情報転送に対して制御線32がオフに
なるのを制御要因として、直ちにデータ転送要求を開始
する可能性がある。
且つ前記指定のコマンドがデータ書き出しを指定してい
れば、IOC12は状態情報転送に対して制御線32がオフに
なるのを制御要因として、直ちにデータ転送要求を開始
する可能性がある。
こゝで、第1の方式では、IOC2の制御線5によるデータ
要求に応答して、CHP1が制御線4をオンにする時期を遅
延することによって、データ転送の進行を随時制御でき
るのに対し、第2の方式では前記のように、データ転送
要求が開始された後は、データ受信側は独立に要求の反
復を続ける。
要求に応答して、CHP1が制御線4をオンにする時期を遅
延することによって、データ転送の進行を随時制御でき
るのに対し、第2の方式では前記のように、データ転送
要求が開始された後は、データ受信側は独立に要求の反
復を続ける。
従って、第2の方式のCHP11には、CHP11内の制御の進行
状態に応じて、IOC12からのデータ転送要求の送出開始
時期を制御する機能が必要となるが、このような機能は
前記の理由から、第1の方式のCHP1では必要としない。
状態に応じて、IOC12からのデータ転送要求の送出開始
時期を制御する機能が必要となるが、このような機能は
前記の理由から、第1の方式のCHP1では必要としない。
このために、第1の方式のCHP1に第2の方式のIOC12を
単に信号変換機能を挿入して接続した場合には、いわゆ
るオーバランを発生する可能性があるという問題があっ
た。
単に信号変換機能を挿入して接続した場合には、いわゆ
るオーバランを発生する可能性があるという問題があっ
た。
前記の問題点は、情報処理システムのチャネル装置と入
出力制御装置との間のデータ転送制御のための信号授受
の制御方式が、該入出力制御装置から該チャネル装置に
対して1回ごとのデータ転送を要求するデータ転送要求
信号について、第1の方式では、該データ転送要求信号
に対し、該チャネル装置から該データ転送要求信号の終
了と、次のデータ転送要求信号の送出を制御する応答信
号を送出するように構成され、第2の方式では、所定長
の該データ転送要求信号を、該チャネル装置からの応答
に関わらず、所定間隔で送出するように構成されている
場合に、第1の方式の制御を行う該チャネル装置と、第
2の方式の制御を行う該入出力制御装置との間でデータ
転送を行うために、当該チャネル装置と入出力制御装置
との間に接続して、該両装置間で授受する信号及び転送
データを中継する装置であって、該転送データを中継す
るバッファと、該応答信号及び該データ転送要求信号
を、該第1及び第2の方式に基づく変換を行って中継す
る制御部と、該入出力制御装置に対して最初の該データ
転送要求信号の送出開始を可能にするように該チャネル
装置から送出される信号を、該チャネル装置から受信し
た後所定の時間遅延して、該入出力制御装置に中継する
遅延制御部とを有する本発明の信号変換装置によって解
決される。
出力制御装置との間のデータ転送制御のための信号授受
の制御方式が、該入出力制御装置から該チャネル装置に
対して1回ごとのデータ転送を要求するデータ転送要求
信号について、第1の方式では、該データ転送要求信号
に対し、該チャネル装置から該データ転送要求信号の終
了と、次のデータ転送要求信号の送出を制御する応答信
号を送出するように構成され、第2の方式では、所定長
の該データ転送要求信号を、該チャネル装置からの応答
に関わらず、所定間隔で送出するように構成されている
場合に、第1の方式の制御を行う該チャネル装置と、第
2の方式の制御を行う該入出力制御装置との間でデータ
転送を行うために、当該チャネル装置と入出力制御装置
との間に接続して、該両装置間で授受する信号及び転送
データを中継する装置であって、該転送データを中継す
るバッファと、該応答信号及び該データ転送要求信号
を、該第1及び第2の方式に基づく変換を行って中継す
る制御部と、該入出力制御装置に対して最初の該データ
転送要求信号の送出開始を可能にするように該チャネル
装置から送出される信号を、該チャネル装置から受信し
た後所定の時間遅延して、該入出力制御装置に中継する
遅延制御部とを有する本発明の信号変換装置によって解
決される。
即ち、第1の方式のCHPと第2の方式のIOCとの間に設け
る信号変換装置に、CHPからの状態情報転送要求信号の
オン状態を、オフになった後まで一定時間延長してIOC
へ中継するようにする。
る信号変換装置に、CHPからの状態情報転送要求信号の
オン状態を、オフになった後まで一定時間延長してIOC
へ中継するようにする。
この延長時間は、CHPがデータ転送を開始できるように
なるまでに必要な時間とする。
なるまでに必要な時間とする。
このようにすることにより、IOCが状態情報転送要求信
号のオフにより、直ちにデータ転送要求信号を発信して
転送動作に入っても、オーバランを生じること無く、転
送を継続することが可能になる。
号のオフにより、直ちにデータ転送要求信号を発信して
転送動作に入っても、オーバランを生じること無く、転
送を継続することが可能になる。
第1図(a)は本発明の一実施例構成を示すブロック図
である。図において第4図と同じ部分は同一の符号で示
す。
である。図において第4図と同じ部分は同一の符号で示
す。
本発明の信号変換装置40は、状態情報転送要求の制御線
32を遅延制御部41を介して、IOC12へ中継する。
32を遅延制御部41を介して、IOC12へ中継する。
遅延制御部41は第1図(b)に示すように、制御線32の
オン信号を直ちに制御線42のオン信号としてIOC12へ中
継し、制御線32の信号がオンからオフになったときは、
一定の延長時間を設けて、制御線42のオン信号を延長
し、オフにする時点を遅延する。
オン信号を直ちに制御線42のオン信号としてIOC12へ中
継し、制御線32の信号がオンからオフになったときは、
一定の延長時間を設けて、制御線42のオン信号を延長
し、オフにする時点を遅延する。
IOC12は従来のように、制御線42のオン信号を検出する
ことにより、状態情報をデータ線33に送出し、CHP1は状
態情報の受信により、制御線32をオフにするが、第1図
(b)のように制御線42の信号はなおオン状態にあるの
で、IOC12内の制御の進行は遅延され、図のように制御
線29へのデータ転送要求信号はそれだけ遅延される。
ことにより、状態情報をデータ線33に送出し、CHP1は状
態情報の受信により、制御線32をオフにするが、第1図
(b)のように制御線42の信号はなおオン状態にあるの
で、IOC12内の制御の進行は遅延され、図のように制御
線29へのデータ転送要求信号はそれだけ遅延される。
従って、制御線42のオン信号の延長時間を、CHP1が制御
線32をオフにした後、例えば主記憶装置から最初のデー
タを読み出して、データ送出可能になるまでに要する時
間と同等の時間以上に設定することにより、前記のよう
なオーバランの発生を防ぐことができる。
線32をオフにした後、例えば主記憶装置から最初のデー
タを読み出して、データ送出可能になるまでに要する時
間と同等の時間以上に設定することにより、前記のよう
なオーバランの発生を防ぐことができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、情報処
理システムのチャネル装置に、データ転送のオーバラン
を発生することなく、異なる転送制御方式の入出力制御
装置を接続することが可能になるので、システム構成の
融通性を増大するという著しい工業的効果がある。
理システムのチャネル装置に、データ転送のオーバラン
を発生することなく、異なる転送制御方式の入出力制御
装置を接続することが可能になるので、システム構成の
融通性を増大するという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明一実施例の構成等を示す図、 第2図は第1の転送制御方式の構成等を示す図、 第3図は第2の転送制御方式の構成等を示す図、 第4図は従来の信号変換装置の一構成例を示す図であ
る。 図において、 1、11はCHP、2、12はIOC、 3、7、23、27はデータ線、 4、5、8、9、24、25、28、29は制御線、 24、40は信号変換装置、30は制御部、 31はバッファ、32、42は制御線、 33はデータ線、41は遅延制御部 を示す。
る。 図において、 1、11はCHP、2、12はIOC、 3、7、23、27はデータ線、 4、5、8、9、24、25、28、29は制御線、 24、40は信号変換装置、30は制御部、 31はバッファ、32、42は制御線、 33はデータ線、41は遅延制御部 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】情報処理システムのチャネル装置と入出力
制御装置との間のデータ転送制御のための信号授受を行
う2つの制御方式があり、 該入出力制御装置から該チャネル装置に対して1回ごと
のデータ転送を要求するデータ転送要求信号について、 第1の制御方式では、該データ転送要求信号に対し、該
チャネル装置から該データ転送要求信号の終了と、次の
データ転送要求信号の送出を制御する応答信号を送出す
るように構成され、 第2の制御方式では、所定長の該データ転送要求信号
を、該チャネル装置からの応答に関わらず、所定間隔で
送出するように構成されている場合に、 第1の制御方式の制御を行う該チャネル装置と、第2の
制御方式の制御を行う該入出力制御装置との間でデータ
転送を行うために、当該チャネル装置と入出力制御装置
との間に接続して、該両装置間で授受する信号及び転送
データを中継する信号変換装置であって、 該転送データを中継するバッファと、 該応答信号及び該データ転送要求信号を、該第1及び第
2の制御方式に基づく変換を行って中継する制御部と、 該入出力制御装置に対して最初の該データ転送要求信号
の送出開始を可能にするように該チャネル装置から送出
される信号を、該チャネル装置から受信した後所定の時
間遅延して、該入出力制御装置に中継する遅延制御部と
を有することを特徴とする信号変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033263A JPH0746332B2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 信号変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033263A JPH0746332B2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 信号変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193251A JPS61193251A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0746332B2 true JPH0746332B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12381631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033263A Expired - Lifetime JPH0746332B2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 信号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746332B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154031A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-13 | Hitachi Ltd | チヤネル装置 |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP60033263A patent/JPH0746332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193251A (ja) | 1986-08-27 |
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