JPH0746357B2 - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH0746357B2
JPH0746357B2 JP62287331A JP28733187A JPH0746357B2 JP H0746357 B2 JPH0746357 B2 JP H0746357B2 JP 62287331 A JP62287331 A JP 62287331A JP 28733187 A JP28733187 A JP 28733187A JP H0746357 B2 JPH0746357 B2 JP H0746357B2
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文書作成装置に係り、特に入力番号から漢字か
な混じり文字列を生成するに好適な番号変換手段を有す
る文書作成装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の番号変換方式は、ビジネスソフトニュース(BUSI
NESS SOFT NEWS)11月/1986 VOL.19 SOFTBANK CORP.
(ソフトバンク社)発行に記載のように、オペレータが
用途に応じて変換処理前に、変換文字列の一部省略有り
もしくは無しのモードを指定した後に、番号を入力して
所望する文字列を出力する方式である。この方式は、変
換された文字列が所望する文字列でなかった場合、所望
する文字列に変換する為のモード切り替えを行った後に
番号を再度入力して変換操作を行うものである。
[発明が解決しようとする問題点] 入力した番号に対する変換結果が所望する文字列でない
場合には、その変換結果である文字列の一部を削除した
り、あるいは他の文字列を追加しなければならないが、
従来はこの変換結果の文字列の修正が面倒であった。
本発明は、特に地名や住所等階層的に順次配列される文
字列を迅速に作成する文書作成装置を提供することを目
的とするものであり、これはとりわけ住所録の作成や郵
便の宛名書きに好適である。
[問題点を解決するための手段] 前記目的は、番号変換の対象となる番号等を入力する入
力部と、番号に対応する文字例であり、住所等階層的に
順次配列される地名等の辞書を記憶する記憶部と、前記
入力部から入力した番号からこの記憶部に記憶されてい
る辞書を検索して文字列に変換する変換処理部と、この
変換処理部により変換された文字列を表示する表示部と
を有する文書作成装置において、前記入力部によって入
力された番号に従い前記変換処理部によって変換処理さ
れて前記表示部に表示される変換候補である文字列の先
頭の都道府県名等を表示せずに部分文字列表示をする
か、これらの都道府県名を付した全文文字列を表示する
かを指示する指示キーと、前記指示キーによる表示状態
を記憶する手段と、指示キーの操作に応答して先頭の都
道府県名を付した複数の全文文字列を変換候補表示部に
表示するか、あるいは先頭の都道府県名を表示しないで
市や郡を先頭にした複数の部分文字列を変換候補表示部
に表示する手段とを具備させることによって達成され
る。
[作 用] 変換結果が所望する文字列でなかった場合、文字列の一
部を変更する指示キーのみの入力で容易に変換結果の文
字列の変更が可能となる。従って、従来の如く再度変換
操作を行うことなく番号入力が行える。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明になる文書作成装置の構成を示すブロッ
ク図で、制御部1は仮名漢字変換処理等の実行制御を司
るもので、CPUを利用して構成されている。入力部2は
番号変換を行う番号、変換指示、選択指示、文字列の変
更指示等を入力するための、例えば第3図に示すような
キーボードである。表示部3は入力番号や番号変換結果
等の文字列を表示するための、例えばCRT表示装置から
成る。変換処理部4は変換対象の入力番号を漢字かな混
じり文字列に変換するもので、前記制御部1におけるCP
Uのプログラムによって構成される。記憶部5は変換処
理等で用いられる辞書等を保存する。
第1図は文書作成装置を用いた番号変換の処理機能フロ
ーチャートであり、以下本図に従いその処理内容を説明
する。本制御処理は第3図に示す入力部2の番号入力キ
ー902の押下により実行される。
初期値設定処理10において番号変換の対象となる番号の
入力処理か、変換結果の候補を選択する処理のいずれを
実行するかを指示するモード(以下処理モードと称す
る)を、まず、番号入力処理(処理モード=0)にす
る。また、変換結果である文字列の表示状態(以下表示
モードと称する)初期値を、記憶部5に保存してある、
例えば第4図に示す情報格納バッファの文字列表示状態
記憶部411を参照して設定する。
処理20では入力部2からのキー入力を待ち、処理21では
入力部2から入力されたキーが終了キー903であるかど
うかを判定する。前記入力キーが該当キー以外の場合は
処理22へ移る。前記入力キーが終了キー903の場合は処
理51で表示モードを文字列表示状態記憶エリア411へ退
避して本制御処理を終了する。
処理22では処理モードの判定を行い、番号変換の対象と
なる番号の入力処理(処理モード=0)の場合は処理23
へ、変換結果の候補を選択する処理(処理モード=1)
の場合は処理42へ移る。
番号変換の対象となる番号の入力処理では、まず、前記
入力キーが変換キー905かどうかを判定し、該当キー以
外の場合は番号取り込み処理30を起動し、番号変換の対
象となる文字列の生成を行い処理20へ移る。前記入力キ
ーが変換キー905の場合は変換処理40を起動し、入力番
号に対応する文字列を記憶部5に存在する番号変換用辞
書から検索して表示部3に表示した後に、処理41で処理
モードを「1」に変更して処理20へ移る。
変換結果の候補を選択する処理では、まず、処理42で前
記入力キーが実行キー908であるかどうかを判定し、該
当キーの場合は処理43で変換候補を確定し、例えば第11
図に示す如くこれを表示部4に表示して処理46へ移る。
前記入力キーが実行キー908以外の場合は処理44で前記
入力キーが無変換キー904であるかどうかを判定し、該
当キーの場合は処理45で表示部3に表示されている変換
候補文字列や入力した番号を消去した後、処理46で処理
モードを「0」に変更して処理20へ移る。
前記入力キーが無変換キー904以外の場合は、変換処理4
0により変換された文字列の候補選択処理50を起動し、
所望する文字列の選択や変換文字列の一部変更などの処
理を行い処理20へ移る。
以下、上記に述べた番号取り込み処理30、変換処理40及
び候補選択処理50の動作を詳細に説明する。
まず、第5図に番号取り込み処理30の動作を表すフロー
チャートを示す。
処理301では前記入力キーが番号変換の対象となる文字
キー901かどうかを判定し、対象文字キー901の場合は処
理302へ、それ以外の場合は処理303へ移る。
番号変換対象文字キー901の場合は、入力キー情報を処
理302で第6図に示す入力番号格納バッファに格納す
る。この際、入力番号格納バッファを管理するポインタ
として、例えばiを使用する。iはシステムたち上げ時
に「1」にセットしておく。本処理においてiの値を1
づつ増加させ、入力番号格納バッファに格納されている
番号を、例えば第7図に示す如く表示部3へ表示する。
第6図に示す如く入力番号格納バッファに「31」が格納
されていいる状態で、オペレータが入力部2から「1」
を入力すると、第8図に示す如く格納し、第9図に示す
如く表示部3に表示する。本画面では、最下部は番号入
力行、その1つ上は候補文字列表示行、上部はテキスト
文字列出力行である。
処理303では前記入力キーが後退キー907であるかどうか
を判定し、該当キーの以外の場合は処理305へ移る。
処理304では、例えば第8図に示す入力番号格納バッフ
ァに「311」が格納されていいる状態で、オペレータが
入力部2から後退キーを入力するとiの値を1減少さ
せ、入力番号格納バッファの先頭から3番目の「1」を
削除して第6図に示す状態にして、第9に示す如く表示
部3に表示されているものを第7図に示す如く表示部3
に表示する。
処理305では前記入力キーが無変換キー904であるかどう
かを判定し、該当キーである場合は処理306で第10図に
示す如く表示部3に表示する。また、前記入力キーが無
変換キー904以外の場合は不当なキー入力と判断して処
理307の異常処理を実行し、例えば異常音を鳴らして処
理を終了する。
次に、変換処理40の動作を表すフローチャートを第12図
に示す。
まず、処理401で入力された番号の1文字目から、第13
図に示す番号変換用辞書の2文字目以降の番号データを
格納している番号テーブル部132の先頭アドレスを、番
号インデクス部131より取得し、番号テーブル検索ポイ
ンタ(以下NO$POIと称する)にセットする。同様に処
理402で文字列データが格納されている表記テーブル部1
34の先頭アドレスを、表記インデクス部133より取得
し、表記テーブル検索ポインタ(以下CHAR$POIと称す
る)にセットする。
処理403では入力番号格納バッファに格納された番号と
第12図に示す番号テーブル部132に格納されている番号
データの比較を行う。この際、番号テーブル部132に格
納されているデータは2文字目以降の番号であるが、入
力番号格納バッファの先頭1文字と組合せることにより
比較対象番号とすることが可能である。従って、例えば
第8図に示す入力番号格納バッファに格納されている番
号の先頭1文字「3」と、番号テーブル部132に格納さ
れている番号データの1番目「00」とを組合せて「30
0」となる。
比較結果が「入力番号>番号データ」の場合は処理405
へ、「入力番号=番号データ」の場合は処理404へ、
「入力番号<番号データ」の場合は処理407へ移る。
前記処理403の結果、入力番号と番号データが一致した
ならば、処理404で入力番号に対応する文字列を表記テ
ーブル部134より取り出し、第15図に示す候補文字列格
納バッファ151に格納する。例えば、第13図に示す表記
テーブル部134の文字列−kを取り出し、候補文字列格
納バッファ151に格納する場合は、文字列−kの先頭を
示すCHAR$POI+1の値を文字列転送元ポインタ(以下S
EL$POIと称する)にセット後、圧縮コード1402の「0
8」を候補文字列格納バッファ151のjの示す圧縮コード
格納位置1502へ転送する。
次にSEL$POIから1候補分の文字列1403「水戸市」を取
り出し、候補文字列格納バッファ151のjの示す文字列
格納エリア1503に転送する。この際、取り出した前記文
字列は3文字なので、その文字数を候補文字列格納バッ
ファ151のjの示す文字数格納エリア1501に格納すると
同時に、SEL$POIに取り出した文字数分の「3」を加え
次の文字列取り出し位置に移し、jも1増加させてお
く。以上の処理をレコード長1401に応じて繰り返すこと
により、候補となる文字列の取り出しが行える。なお、
候補文字列格納バッファ管理ポインタjは変換処理実行
時は「1」をセットしておく。
処理405ではNO$POIを次の番号データ格納先頭位置に移
す。処理406ではCHAR$POIを次の文字列格納先頭位置に
移し処理403へ移る。
処理407では表示モードの判定を行う。表示モードが全
文字列表示(表示モード=1)の場合は、全文字列表示
処理410で第17図に示す如く表示部3に表示して処理を
終了する。
ここで全文字表示処理410の詳細を第12a図を用いて説明
する。
まず、処理4101でマトリクス表示用バッファ152の管理
ポインタ(以下MDIS$POIと称する)に初期値「1」を
セットする。
処理4102では候補文字列格納バッファ151のデータを取
り出し、ポインタ(以下SEA$POIと称する)の示すコー
ド格納部1502に格納されているコードを基に、第16図に
示すコード/文字列対応辞書のコード格納部161を検索
し、一致したコードに対応する文字列を対応文字列格納
部162より取得する。
処理4103では候補文字列格納バッファ151のSEA$POIの
示す文字列格納部1503の文字列と、前記処理4102で取得
した文字例とを組合せ、MDIS$POIのの示すマトリクス
表示用バッファ152にセットする。
処理4104ではSEA$POIの値と、MDIS$POIの値を1増加
させる。
処理4106ではマトリクス表示用バッファ152に候補文字
列のセットが完了したかどうかを判定し、完了していな
ければ処理4102へ移る。
処理4107ではマトリクス表示用バッファ152の先頭エリ
ア1521の文字列と同様の文字列を候補文字列表示用バッ
ファ151にセットし、処理4106でこれを表示部3に表示
する処理を実行する。
この際、SEA$POIの初期値は、上位処理によりセットさ
れる。例えば、第15図に示す候補文字列格納バッファ15
1の状態で全文字列を生成するには、候補文字列格納バ
ッファ151のSEA$POI(初期値=1とする)の示すコー
ド格納部1502のコード「08」を基に、コード/文字列対
応辞書のコード格納部161を検索し、一致したコードに
対応する文字列「茨城県」を取得する。候補文字列格納
バッファ151のSEA$POIの示す文字列格納部1503の文字
列「水戸市」と組合せて「茨城県水戸市」を生成し、MD
IS$POIの示すマトリクス表示用バッファ1521にセット
し、SEA$POIの値を1増加させる。同様に前記処理4102
から4104を繰返し、マトリクス表示用バッファ1522に
「茨城県那珂湊市」、マトリクス表示用バッファ1523に
「茨城県日立市」をセットする。次に、候補文字列表示
用バッファ153には「茨城県水戸市」をセットし、第17
図に示す如くこれを表示部3に表示する。
処理407での判定結果が部分文字列表示(表示モード=
0)の場合には、処理420で候補文字列格納バッファ151
に格納されている文字列のみをマトリクス表示用バッフ
ァ152と候補文字列表示用バッファ153にセットし、これ
を表示部3に第18図に示す如く表示して処理を終了す
る。
ここで部分文字列表示処理420の詳細を第12b図を用いて
説明する。
まず、処理4201でMDIS$POIの初期値「1」をセットす
る。処理4202では、候補文字列格納バッファ151のSEA$
POIの示す文字列格納部1503の文字列を、MDIS$POIの示
すマトリクス表示用バッファ152にセットする。処理420
3では、SEA$POI、MDIS$POIの値を1増加させる。処理
4204ではマトリクス表示用バッファ152に対する候補文
字列のセットが完了したかどうかを判定し、完了してい
なければ処理4202へ移る。処理4205では、マトリクス表
示用バッファ152の先頭エリア1521にセットされた文字
列と同一の文字列を候補文字列表示用バッファ153にセ
ットする。その後、処理4206でこれを表示部3に表示し
て部分文字列表示処理を終了する。この際、SEA$POIの
初期値は上位処理によりセットされる。例えば、第15図
に示す候補文字列格納バッファ151の状態では、候補文
字列格納バッファ151のSEA$POI(初期値=1とする)
の示す文字列格納部1503の文字列「水戸市」を、MDIS$
POIの示すマトリクス表示用バッファ1521にセットし、S
EA$POI、MDIS$POIの値を1増加させる。同様に前記処
理4202、4203を繰返し、マトリクス表示用バッファ1522
に「那珂湊市」、マトリクス表示用バッファ1523に「日
立市」をセットする。次に、候補文字列表示用バッファ
153には「水戸市」をセットし、第17図に示す如くこれ
を表示部3に表示する。
次に候補選択処理50の動作を第19図に示すフローチャー
トを用いて説明する。
まず、処理5001では入力部2より入力されたキーが変換
キー905であるかどうかを判定し、該当キー以外の場合
は処理5003へ移る。
前記入力キーが変換キー905である場合は、処理5002に
おいて、候補表示エリアに表示されている文字列の次の
候補を候補表示用バッファ153にセットしてこれを表示
部3に表示する。例えば、第17図に示す候補文字列表示
行に表示されている変換候補「茨城県水戸市」を、第20
図の候補文字列表示行「茨城県那珂湊市」の如く変更し
て表示部3に表示する。
処理5003では前記入力キーが選択キー911であるかどう
かを判定し、該当キー以外の場合は処理5005へ移る。
前記入力キーが選択キー911である場合は、処理5004に
おいて選択した文字列を候補表示用バッファ153にセッ
トしこれを表示部3に表示する。例えば、第20図のマト
リクス表示画面の「茨城県日立市」を選択すると、候補
文字列表示行に表示されている「茨城県那珂湊市」を、
第21図の候補文字列表示行「茨城県日立市」の如く変更
して表示部3に表示する。
処理5005では前記入力キーが次キー909であるか前キー9
10であるかを判定し、該当キー以外の場合は処理5007へ
移る。
前記入力キーが次キー909である場合は、処理5006にお
いて、マトリクス表示画面に表示されている変換候補文
字列以降の変換候補文字列をマトリクス表示用バッファ
152にセットし、これを表示部3に表示する。例えば、
第20図に示す如く「茨城県水戸市」、「茨城県那珂湊
市」及び「茨城県日立市」の順でマトリクス表示画面に
表示されている場合、マトリクス表示用バッファ152を
クリアし、候補文字列格納バッファ151に格納されてい
る4番目の文字列「鹿島郡」を取り出し、表示モードに
従い「茨城県鹿島郡」としマトリクス表示用バッファ15
2に格納し、表示部3に第22図に示す如くこれを表示す
る。本例では、候補文字列格納バッファ151に格納され
ている変換候補が4候補であるため、次キー909の入力
でマトリクス表示画面に1候補のみ表示されるが、変換
候補が増えれば3候補単位でマトリクス画面に表示す
る。
また、前記入力キーが前キー910である場合は、次キー9
09が入力される前のマトリクス表示画面に戻る。例えば
第22図の如く表示部3に表示されていれば、第21に示す
如く変更して表示部3に表示する。
処理5007では前記入力キーが表示部3に表示されている
変換候補文字列を変更するための指示キー906であるか
どうかを判定し、該当キー以外の場合は不当なキーの入
力と判断して異常処理5008を行い処理を終了する。この
異常処理は、例えば異常音を鳴らすなどの処理である。
前記入力キーが指示キー906である場合は、処理5009で
表示部3に表示されている変換候補文字列の表示モード
判定を行う。表示モードが全文字列表示状態であれば処
理5010へ、部分文字列表示状態であれば処理5012へ移
る。
処理5010においては表示モードを全文字列表示状態から
部分文字列表示状態(表示モード=0)に変更し、処理
5011で表示部3に表示されている変換候補文字列の一部
を削除して表示部3に再度表示し処理を終了する。変換
候補文字列の一部削除処理では、第12図の部分文字列表
示処置420と同様の処理を行い、例えば第17図に示す如
く表示部3に表示されている候補文字列表示行の文字列
およびマトリクス画面に表示されている変換候補文字列
を、第18図に示す如く変更してこれを表示部3に表示し
直す。
前記表示モードが部分文字列表示状態であれば、処理50
12において表示モードを部分文字例表示状態から全文字
列表示状態(表示モード=1)に変更し、処理5013で表
示部3に表示されている変換候補文字列に他の文字列を
付加してこれを表示部3に表示し処理を終了する。変換
候補文字列の一部文字列追加処理では、第12図の全文字
列表示処理410と同様の処理を行い、例えば第17図に示
す如く表示部3に表示されている候補文字列表示行の文
字列およびマトリクス画面に表示されている変換候補文
字列を、第18図に示す如く変更してこれを表示部3に表
示し直す。
処理5010から5013は、指示キー906が入力部2から入力
される毎に繰返し実行されるため、変換された候補文字
列を変更できる。
[発明の効果] 本発明は特に、入力部によって入力された番号に従い前
記変換処理部によって変換処理されて前記表示部に表示
される変換候補である文字列の先頭の都道府県名等を表
示せずに部分文字列表示をするか、これらの都道府県名
を付した全文文字列を表示するかを指示する指示キー
と、前記指示キーによる表示状態を記憶する手段と、指
示キーの操作に応答して先頭の都道府県等を付した複数
の全文文字列を変換候補表示部に表示するか、あるいは
先頭の都道府県等を表示しないで市や郡を先頭にした複
数の部分文字列を変換候補表示部に表示する手段とを具
備させるように構成したので、地名や住所等階層的に順
次配列される文字列を迅速に作成でき、とりわけ住所録
の作成や郵便の宛名書きに好適な文書作成装置を提供で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる文書作成装置における番号変更の
実行方法を示すフローチャート、第2図は本発明になる
文書作成装置のブロック図、第3図はその入力部の概略
図、第4は記憶部に存在する情報格納バッファの一例を
表す図、第5図は番号変換の対象となる番号取り込み処
理を表すフローチャート、第6図及び第8図は入力番号
の格納バッファの一例を示す図、第7図、第9図、第10
図、第11図、第17図、第18図、第20図、第21図及び第22
図は画面出力情報の一例を示す図である。第12図は入力
番号に対する変換処理を表すフローチャート、第12a図
は全文字列表示処理を表すフローチャート、第12b図は
部分文字列表示処理を表すフローチャート、第13図は番
号変換用辞書全体の構成図、第14図は辞書に格納されて
いる情報の具体例を表す図、第15図は候補文字列格納バ
ッファの一例を示す図、マトリクス画面に表示するデー
タをセットするマトリクス表示用バッファの一例を示す
図、候補文字列表示行に表示するデータをセットする変
換文字列表示用バッファの一例を示す図、第16図は圧縮
コードに対応した文字列を格納してあるコード/文字列
対応辞書の構成図、第19図は変換候補の選択や変換候補
文字列の変更を行う候補選択処理を表すフローチャート
である。 1……制御部、2……入力部、3……表示部、4……変
換処理部、5……記憶部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】番号変換の対象となる番号等を入力する入
    力部と、番号に対応する文字例であり、住所等階層的に
    順次配列される地名等の辞書を記憶する記憶部と、前記
    入力部から入力した番号からこの記憶部に記憶されてい
    る辞書を検索して文字列に変換する変換処理部と、この
    変換処理部により変換された文字列を表示する表示部と
    を有する文書作成装置において、 前記入力部によって入力された番号に従い前記変換処理
    部によって変換処理されて前記表示部に表示される変換
    候補である文字列の先頭の都道府県名等を表示せずに部
    分文字列表示をするか、これらの都道府県名を付した全
    文文字列を表示するかを指示する指示キーと、前記指示
    キーによる表示状態を記憶する手段と、指示キーの操作
    に応答して先頭の都道府県名を付した複数の全文文字列
    を変換候補表示部に表示するか、あるいは先頭の都道府
    県名を表示しないで市や郡を先頭にした複数の部分文字
    列を変換候補表示部に表示する手段とを具備する文書作
    成装置。
  2. 【請求項2】前記特許請求の範囲第1項において、 前記記憶部は省略した文字列を格納した辞書と、省略し
    ない文字列を格納した辞書を具備し、前記指示キーによ
    る表示状態に応じて、前記2つの辞書に格納された文字
    列を組合わせて変換文字列とし、又は、後者の辞書に格
    納された文字列のみを変換候補文字列とするようにした
    ことを特徴とする文書作成装置。
JP62287331A 1987-11-16 1987-11-16 文書作成装置 Expired - Lifetime JPH0746357B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP62287331A JPH0746357B2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16 文書作成装置

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JP62287331A JPH0746357B2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16 文書作成装置

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JPH01129356A JPH01129356A (ja) 1989-05-22
JPH0746357B2 true JPH0746357B2 (ja) 1995-05-17

Family

ID=17715982

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JP62287331A Expired - Lifetime JPH0746357B2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16 文書作成装置

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JP (1) JPH0746357B2 (ja)

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JPS6140661A (ja) * 1984-08-02 1986-02-26 Nec Corp 企業形態名変換方式

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JPH01129356A (ja) 1989-05-22

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