JPH0746492B2 - 絶対番地頭出し装置 - Google Patents
絶対番地頭出し装置Info
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- JPH0746492B2 JPH0746492B2 JP60093006A JP9300685A JPH0746492B2 JP H0746492 B2 JPH0746492 B2 JP H0746492B2 JP 60093006 A JP60093006 A JP 60093006A JP 9300685 A JP9300685 A JP 9300685A JP H0746492 B2 JPH0746492 B2 JP H0746492B2
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- JP
- Japan
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- signal
- program number
- program
- recording medium
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は,ビデオテープレコーダ(以下,VTRと記す)等
の磁気記録再生装置に使用できる絶対番地頭出し装置に
関するものである。
の磁気記録再生装置に使用できる絶対番地頭出し装置に
関するものである。
従来の技術 VTR等において,再生したい番組が記録されている最初
のテープ位置を検索することを頭出しと呼んでいる。従
来,VTRにおいての頭出し方式は,番組を記録する際に、
その番組の頭に頭出し信号として全幅消去ヘッドにて30
Hzの信号を1秒間記録し,頭出しの時再生される頭出し
信号の数をカウントして希望する番組の頭を検索してい
る。
のテープ位置を検索することを頭出しと呼んでいる。従
来,VTRにおいての頭出し方式は,番組を記録する際に、
その番組の頭に頭出し信号として全幅消去ヘッドにて30
Hzの信号を1秒間記録し,頭出しの時再生される頭出し
信号の数をカウントして希望する番組の頭を検索してい
る。
以下,図面を参照しながら,上述した従来の頭出し方式
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第4図は記録走行時のテープ走行系の概略平面図,第5
図は早送り及び巻戻し時のテープ走行系の概略平面図で
ある。それらの図において、1はカセットケース、2は
巻取リール、3は供給リール、4,7,10,11,13,14,16,17,
18,20はポスト、5はキャプスタン、6はピンチロー
ラ、8はACヘッド、9はインピーダンスローラ、12はシ
リンダ、15は全幅消去ヘッド、19はテープ、21は頭出し
信号再生ヘッドである。
図は早送り及び巻戻し時のテープ走行系の概略平面図で
ある。それらの図において、1はカセットケース、2は
巻取リール、3は供給リール、4,7,10,11,13,14,16,17,
18,20はポスト、5はキャプスタン、6はピンチロー
ラ、8はACヘッド、9はインピーダンスローラ、12はシ
リンダ、15は全幅消去ヘッド、19はテープ、21は頭出し
信号再生ヘッドである。
VTRを記録モードにすると,第4図に示すテープ走行系
となる。番組の記録を開始させると,全幅消去ヘッド15
によってテープ19上の番組の頭に30Hzの信号が1秒間頭
出し信号として記録される。全幅消去ヘッド15は、通常
の記録モード時数10KHzの信号をテープに記録すること
により,以前に記録された信号を消去する働きをもって
いるが、番組の頭の部分には上述の様に頭出し信号を記
録する役目ももっている。
となる。番組の記録を開始させると,全幅消去ヘッド15
によってテープ19上の番組の頭に30Hzの信号が1秒間頭
出し信号として記録される。全幅消去ヘッド15は、通常
の記録モード時数10KHzの信号をテープに記録すること
により,以前に記録された信号を消去する働きをもって
いるが、番組の頭の部分には上述の様に頭出し信号を記
録する役目ももっている。
番組頭出しモードにすると、第5図に示すテープ走行系
で早送りまたは巻戻しモードにし,テープ19上に記録さ
れた頭出し信号を頭出し信号再生ヘッド21によって検出
する。なお,第5図に示すテープ走行系はポスト20によ
ってテープ19が途中まで引き出された状態(以下,この
状態をサブ・ローディング状態と記す)で,テープ19は
ACヘッド8及び頭出し再生ヘッド21に接触した状態で早
送り,または巻戻しモードを行なっているが,早送りま
たは巻戻しモードの時頭出し再生ヘッド21がテープ19に
接触してさえおればサブ・ローディング状態にしなくと
も良い。
で早送りまたは巻戻しモードにし,テープ19上に記録さ
れた頭出し信号を頭出し信号再生ヘッド21によって検出
する。なお,第5図に示すテープ走行系はポスト20によ
ってテープ19が途中まで引き出された状態(以下,この
状態をサブ・ローディング状態と記す)で,テープ19は
ACヘッド8及び頭出し再生ヘッド21に接触した状態で早
送り,または巻戻しモードを行なっているが,早送りま
たは巻戻しモードの時頭出し再生ヘッド21がテープ19に
接触してさえおればサブ・ローディング状態にしなくと
も良い。
第6図は従来の頭出し方式を採用した装置の構成例を示
す要部ブロック図である。同図において、2は巻取リー
ル、3は供給リール、19は各番組の頭に頭出し信号が記
録されているテープ、21は頭出し信号再生ヘッドで第4
図及び第5図に示した位置に取り付けられている。31は
頭出し信号再生ヘッド21より再生される信号から頭出し
信号を検出する頭出し信号検出手段であり、32は巻取リ
ールモータ、33は供給リールモータ、34は頭出ししたい
番組番号を設定するスイッチ(以下、SWと称する)、35
aは早送りで頭出しを開始させるSW、35bは巻戻しで頭出
しを開始させるSW、36はSW34を入力して頭出ししたい番
組番号を設定し、その後、SW35aあるいはSW35bが押され
たら頭出しを開始させる頭出しモード設定手段である。
37は頭出しモード設定手段36によって設定された頭出し
したい番組番号を表示する表示部、38は頭出しモード設
定手段36より頭出し開始を示す信号を受けたらテープ19
を早送りまたは巻戻しにし,頭出し信号検出手段31で検
出される頭出し信号をカウントして頭出しモード設定手
段36で設定された頭出ししたい番組を検索する走行制御
手段である。39は巻取リールモータ駆動手段、40は供給
リールモータ駆動手段である。
す要部ブロック図である。同図において、2は巻取リー
ル、3は供給リール、19は各番組の頭に頭出し信号が記
録されているテープ、21は頭出し信号再生ヘッドで第4
図及び第5図に示した位置に取り付けられている。31は
頭出し信号再生ヘッド21より再生される信号から頭出し
信号を検出する頭出し信号検出手段であり、32は巻取リ
ールモータ、33は供給リールモータ、34は頭出ししたい
番組番号を設定するスイッチ(以下、SWと称する)、35
aは早送りで頭出しを開始させるSW、35bは巻戻しで頭出
しを開始させるSW、36はSW34を入力して頭出ししたい番
組番号を設定し、その後、SW35aあるいはSW35bが押され
たら頭出しを開始させる頭出しモード設定手段である。
37は頭出しモード設定手段36によって設定された頭出し
したい番組番号を表示する表示部、38は頭出しモード設
定手段36より頭出し開始を示す信号を受けたらテープ19
を早送りまたは巻戻しにし,頭出し信号検出手段31で検
出される頭出し信号をカウントして頭出しモード設定手
段36で設定された頭出ししたい番組を検索する走行制御
手段である。39は巻取リールモータ駆動手段、40は供給
リールモータ駆動手段である。
以上のように構成された従来の頭出し装置について、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
まず、ある番組の頭を出したい場合、SW34によって番組
番号を入力する。この際、本例では相対番地頭出し方式
の例であるので,現在位置の番組を基準にして1つ前の
番組とか2つ後ろの番組という様に番組番号を指定す
る。頭出しモード設定手段36は,SW34からの入力により
頭出ししたい番組の相対的番号を設定し、その番号を表
示部37で表示する。番号設定後,頭出しモード設定手段
36は,SW35aが押されたら早送りモードで頭出しを開始さ
せる信号を、またSW35bが押されたら巻戻しモードで頭
出しを開始させる信号を走行制御手段38に送り、また、
設定された番号情報も走行制御手段38に送る。走行制御
手段38は,頭出しモード設定手段36より送られる早送り
または巻戻しを示す信号に従って、巻取リールモータ駆
動手段39及び供給リールモータ駆動手段40を介して巻取
リールモータ32及び供給リールモータ33を駆動してテー
プ19を早送りまたは巻戻しさせ,頭出し信号検出手段31
によって検出されるテープ19上に記録された頭出し信号
の数カウントし、頭出しモード設定手段36より送られる
番号情報とカウント数が一致したら,希望する番組の頭
の検索を終了する。
番号を入力する。この際、本例では相対番地頭出し方式
の例であるので,現在位置の番組を基準にして1つ前の
番組とか2つ後ろの番組という様に番組番号を指定す
る。頭出しモード設定手段36は,SW34からの入力により
頭出ししたい番組の相対的番号を設定し、その番号を表
示部37で表示する。番号設定後,頭出しモード設定手段
36は,SW35aが押されたら早送りモードで頭出しを開始さ
せる信号を、またSW35bが押されたら巻戻しモードで頭
出しを開始させる信号を走行制御手段38に送り、また、
設定された番号情報も走行制御手段38に送る。走行制御
手段38は,頭出しモード設定手段36より送られる早送り
または巻戻しを示す信号に従って、巻取リールモータ駆
動手段39及び供給リールモータ駆動手段40を介して巻取
リールモータ32及び供給リールモータ33を駆動してテー
プ19を早送りまたは巻戻しさせ,頭出し信号検出手段31
によって検出されるテープ19上に記録された頭出し信号
の数カウントし、頭出しモード設定手段36より送られる
番号情報とカウント数が一致したら,希望する番組の頭
の検索を終了する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では,相対的な番組番号
の入力となるため,番号を設定する際現在のテープ位置
にある番組番号と頭出ししたい番組の番号とから,その
都度使用者が計算して設定しなければならない。また、
巻戻しモードで頭出しをさせる時の番組番号設定は現在
のテープ位置より1つ前の頭出し信号は現在の番組の頭
出し信号となるため、1つ前の番組の頭を出したい時は
2つ前の頭出し信号を設定しなければならず、非常に番
組番号設定がめんどうである。また,従来の頭出し信号
は全幅消去ヘッドによってテープ全幅にわたって記録さ
れているため,頭出し信号が記録されている部分を再生
すると,画面に帯状のノイズが発生し、映像信号に悪影
響を及ぼしてしまう。また、以上の従来の頭出し装置で
は相対番地頭出し方式について説明したが、従来の頭出
し信号を使用して絶対番地頭出しを行なうとすると,最
初テープが挿入された時現在の番組番号が何番なのか知
るには現在のテープ位置より前のテープ位置に何個の頭
出し信号が記録されているかを調べる以外に方法がない
ため、最初の番組頭出しの時テープ始端まで巻戻してテ
ープ始端から頭出し信号をカウントしなければならず、
希望する番組を検索するのに非常に時間がかかる。ま
た、スロー再生・コマ送り再生等のテープの走行速度が
遅いモードで頭出し信号が記録されている位置を通過す
る時も頭出し信号をカウントしなければならないため、
頭出し信号再生ヘッドに磁束応答形ヘッドが必要とな
り、また、30Hz1秒間記録された頭出し信号が非常に長
い時間間隔を置いて何回にも別れて再生されたり、頭出
し信号が再生されている最中にテープの走行方向が変わ
った時にも,正確に現在の番組番号を検出しなければな
らず,従来の頭出し信号を使用して絶対番地頭出しを実
現するには非常に複雑な処理をしなければならないとい
う問題点を有していた。
の入力となるため,番号を設定する際現在のテープ位置
にある番組番号と頭出ししたい番組の番号とから,その
都度使用者が計算して設定しなければならない。また、
巻戻しモードで頭出しをさせる時の番組番号設定は現在
のテープ位置より1つ前の頭出し信号は現在の番組の頭
出し信号となるため、1つ前の番組の頭を出したい時は
2つ前の頭出し信号を設定しなければならず、非常に番
組番号設定がめんどうである。また,従来の頭出し信号
は全幅消去ヘッドによってテープ全幅にわたって記録さ
れているため,頭出し信号が記録されている部分を再生
すると,画面に帯状のノイズが発生し、映像信号に悪影
響を及ぼしてしまう。また、以上の従来の頭出し装置で
は相対番地頭出し方式について説明したが、従来の頭出
し信号を使用して絶対番地頭出しを行なうとすると,最
初テープが挿入された時現在の番組番号が何番なのか知
るには現在のテープ位置より前のテープ位置に何個の頭
出し信号が記録されているかを調べる以外に方法がない
ため、最初の番組頭出しの時テープ始端まで巻戻してテ
ープ始端から頭出し信号をカウントしなければならず、
希望する番組を検索するのに非常に時間がかかる。ま
た、スロー再生・コマ送り再生等のテープの走行速度が
遅いモードで頭出し信号が記録されている位置を通過す
る時も頭出し信号をカウントしなければならないため、
頭出し信号再生ヘッドに磁束応答形ヘッドが必要とな
り、また、30Hz1秒間記録された頭出し信号が非常に長
い時間間隔を置いて何回にも別れて再生されたり、頭出
し信号が再生されている最中にテープの走行方向が変わ
った時にも,正確に現在の番組番号を検出しなければな
らず,従来の頭出し信号を使用して絶対番地頭出しを実
現するには非常に複雑な処理をしなければならないとい
う問題点を有していた。
本発明は上記問題点を鑑み、頭出し信号を全幅消去ヘッ
ドで記録するのではなく、コントロールヘッドを使用し
て信号のデューティ変調によって番組番号そのものをデ
ータ記録することにより、簡単な構成で番組検索時間も
短く,映像信号への影響もない絶対番地頭出し装置を提
供しようとするものである。
ドで記録するのではなく、コントロールヘッドを使用し
て信号のデューティ変調によって番組番号そのものをデ
ータ記録することにより、簡単な構成で番組検索時間も
短く,映像信号への影響もない絶対番地頭出し装置を提
供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の絶対番地頭出し装
置は、記録媒体上の各番組が記録されている部分にそれ
ぞれ記録され、かつ番組番号(但し、各番組番号と記録
媒体上で前の位置に記録されている番組の番組番号との
大小関係は一定)を示す情報が含まれている識別信号
を,前記記録媒体が早送りまたは巻戻し状態の時に再生
するヘッドと、前記ヘッドより再生される識別信号を検
出して記録媒体の走行方向を示す信号に従って番組番号
を読み取る番組番号検出手段と、頭出しをしたい番組番
号を設定し番組頭出し検索を開始させる頭出しモード設
定手段と、前記頭出しモード設定手段から番組頭出し検
索中を示す信号が入力された場合に記録媒体を巻戻しま
たは早送りで走行させ、かつ前記頭出しモード設定手段
からの頭出しをしたい番組番号を示す信号と前記番組番
号検出手段からの番組番号を示す信号とを比較して、そ
の比較結果より記録媒体を早送りまたは巻戻しさせ、頭
出ししたい番組番号が記録されている記録媒体の位置を
検索し、前記番組番号検出手段に記録媒体の走行方向を
示す信号を出力する走行制御手段とを備え、前記識別信
号はトラッキング制御用のコントロール信号のデューテ
ィすなわちトラッキング制御に使用するパルスとは逆極
性のパルスの位相差を第1の位相差にした信号と第2の
位相差にした信号の2種類から成り、第2の位相差の信
号l(l≧5)ビットの前と後ろに第1の位相差の信号
がそれぞれ少なくとも1ビット付加された構成のヘッダ
ーと前記第1の位相差の信号および第2の位相差の信号
の組み合わせで作られ、かつ番組番号を示すm(m≧
1)桁のBCDコードとをn(n≧1)回繰り返した信号
群で構成されたものである。
置は、記録媒体上の各番組が記録されている部分にそれ
ぞれ記録され、かつ番組番号(但し、各番組番号と記録
媒体上で前の位置に記録されている番組の番組番号との
大小関係は一定)を示す情報が含まれている識別信号
を,前記記録媒体が早送りまたは巻戻し状態の時に再生
するヘッドと、前記ヘッドより再生される識別信号を検
出して記録媒体の走行方向を示す信号に従って番組番号
を読み取る番組番号検出手段と、頭出しをしたい番組番
号を設定し番組頭出し検索を開始させる頭出しモード設
定手段と、前記頭出しモード設定手段から番組頭出し検
索中を示す信号が入力された場合に記録媒体を巻戻しま
たは早送りで走行させ、かつ前記頭出しモード設定手段
からの頭出しをしたい番組番号を示す信号と前記番組番
号検出手段からの番組番号を示す信号とを比較して、そ
の比較結果より記録媒体を早送りまたは巻戻しさせ、頭
出ししたい番組番号が記録されている記録媒体の位置を
検索し、前記番組番号検出手段に記録媒体の走行方向を
示す信号を出力する走行制御手段とを備え、前記識別信
号はトラッキング制御用のコントロール信号のデューテ
ィすなわちトラッキング制御に使用するパルスとは逆極
性のパルスの位相差を第1の位相差にした信号と第2の
位相差にした信号の2種類から成り、第2の位相差の信
号l(l≧5)ビットの前と後ろに第1の位相差の信号
がそれぞれ少なくとも1ビット付加された構成のヘッダ
ーと前記第1の位相差の信号および第2の位相差の信号
の組み合わせで作られ、かつ番組番号を示すm(m≧
1)桁のBCDコードとをn(n≧1)回繰り返した信号
群で構成されたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、番組番号そのものをデ
ータ記録した識別信号を頭出し信号として使用し、頭出
しを行なう場合に頭出し信号の数をカウントするのでな
く、頭出ししたい番組番号と再生される識別信号内の番
組番号情報とを直接比較して番組を検索するようにした
ため、これにより簡単な構成で短時間で頭出しできるこ
ととなる。また、頭出し信号はコントロールパルスのデ
ューティを変化させて作ることにより映像信号への悪影
響も全くなくなる。
ータ記録した識別信号を頭出し信号として使用し、頭出
しを行なう場合に頭出し信号の数をカウントするのでな
く、頭出ししたい番組番号と再生される識別信号内の番
組番号情報とを直接比較して番組を検索するようにした
ため、これにより簡単な構成で短時間で頭出しできるこ
ととなる。また、頭出し信号はコントロールパルスのデ
ューティを変化させて作ることにより映像信号への悪影
響も全くなくなる。
実 施 例 以下,本発明の実施例の絶対番地頭出し装置について,
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
まず、初めに本実施例で取扱う頭出し信号について説明
する。通常、VTRにおいて,番組を記録する際再生時の
映像信号が乱れないようにキャプスタンモータやシリン
ダモータを制御するためにコントロールパルスがテープ
に記録される。このコントロールパルスはテープをN極
とS極の飽和記録を1周期とし1周期33.3m秒で記録さ
れ,再生時にコントロールパルスの正エッジが各モータ
の制御に使用され,負エッジは各モータの制御に無関係
となっている。すなわち,記録時のコントロールパルス
のデューティはどの様な値になってもVTRの基本動作に
は無関係である。本実施例は,この事を利用してコント
ロールパルスのデューティを変調させて頭出し信号を作
っている。
する。通常、VTRにおいて,番組を記録する際再生時の
映像信号が乱れないようにキャプスタンモータやシリン
ダモータを制御するためにコントロールパルスがテープ
に記録される。このコントロールパルスはテープをN極
とS極の飽和記録を1周期とし1周期33.3m秒で記録さ
れ,再生時にコントロールパルスの正エッジが各モータ
の制御に使用され,負エッジは各モータの制御に無関係
となっている。すなわち,記録時のコントロールパルス
のデューティはどの様な値になってもVTRの基本動作に
は無関係である。本実施例は,この事を利用してコント
ロールパルスのデューティを変調させて頭出し信号を作
っている。
第2図は、本発明の実施例におけるコントロールパルス
の波形を示す図で,同図(イ)はコントロールパルスの
波形,同図(ロ)はコントロールパルスの正エッジの波
形,同図(ハ)はコントロールパルスの負エッジの波
形,同図(ニ)はコントロールパルスの正エッジでフリ
ップフロップをセットし,負エッジでフリップフロップ
をリセットして作るコントロールデータを示す波形であ
る。
の波形を示す図で,同図(イ)はコントロールパルスの
波形,同図(ロ)はコントロールパルスの正エッジの波
形,同図(ハ)はコントロールパルスの負エッジの波
形,同図(ニ)はコントロールパルスの正エッジでフリ
ップフロップをセットし,負エッジでフリップフロップ
をリセットして作るコントロールデータを示す波形であ
る。
第2図に示す様に,コントロールパルスのデューティが
50%を越える場合を1の情報とし,50%未満の場合を0
の情報とする。
50%を越える場合を1の情報とし,50%未満の場合を0
の情報とする。
第3図は,本発明の実施例で使用する頭出し信号のコー
ドを示す図であり、第2図に示す1の情報を示すコント
ロールパルスと,0の情報を示すコントロールパルスの信
号群で構成されている。
ドを示す図であり、第2図に示す1の情報を示すコント
ロールパルスと,0の情報を示すコントロールパルスの信
号群で構成されている。
第3図において、同図(A)はブロックコード,同図
(B)はヘッドコード,同図(C)は番組番号コードで
あり,ブロックコード(A)は0111110と記録されるヘ
ッドコード(B)と2桁の2進化10進コード(Binary C
oded Decimal,以下BCDコードと記す)で作られ、最初か
ら何番目の番組かを示す番組番号コード(C)とで構成
される。ヘッドコード(B)を0111110としている理由
は,複数桁のBCDコードでは0と0の間に1は連続4回
までしか入いらないため(例えば10進の79をBCDコード
で表現すると01111001となり,1は4回までしか続かな
い)、テープのどの位置から正方向あるいは逆方向に走
行しても、0111110と検出したら、そこがヘッドコード
であるとすぐ認識できるためである。本実施例では、番
組の記録が開始されたら、テープのコントロールパルス
を記録するトラックに,識別信号(頭出し信号)として
ブロックコードを3回記録し,それ以降は1の情報を記
録している。なお,本実施例ではヘッドコード(B)を
1が連続5回続く形としたが5回以上であれば何回でも
良く連続した1のコードの前後に付加される0の数も1
回以上であれば何回でも良い。また,識別信号の終わり
にヘッドコード(B)を1回付加させた形にすると,逆
方向でテープ走行をさせて識別信号を検出した時に、付
加したヘッドコード(B)を検知することにより、最後
に記録された番組番号コードを有効なデータとすること
ができる。この識別信号の記録の方法は,SW等で番組番
号を入力し,2つのモノマルチバイブレータを切換えてコ
ードを作ることが可能であり、またマイクロコンピュー
タを使用してSW等で番組番号を入力して第3図に示すコ
ードを順番に記録していくことは容易に可能であるので
詳細な説明はここでは省略する。
(B)はヘッドコード,同図(C)は番組番号コードで
あり,ブロックコード(A)は0111110と記録されるヘ
ッドコード(B)と2桁の2進化10進コード(Binary C
oded Decimal,以下BCDコードと記す)で作られ、最初か
ら何番目の番組かを示す番組番号コード(C)とで構成
される。ヘッドコード(B)を0111110としている理由
は,複数桁のBCDコードでは0と0の間に1は連続4回
までしか入いらないため(例えば10進の79をBCDコード
で表現すると01111001となり,1は4回までしか続かな
い)、テープのどの位置から正方向あるいは逆方向に走
行しても、0111110と検出したら、そこがヘッドコード
であるとすぐ認識できるためである。本実施例では、番
組の記録が開始されたら、テープのコントロールパルス
を記録するトラックに,識別信号(頭出し信号)として
ブロックコードを3回記録し,それ以降は1の情報を記
録している。なお,本実施例ではヘッドコード(B)を
1が連続5回続く形としたが5回以上であれば何回でも
良く連続した1のコードの前後に付加される0の数も1
回以上であれば何回でも良い。また,識別信号の終わり
にヘッドコード(B)を1回付加させた形にすると,逆
方向でテープ走行をさせて識別信号を検出した時に、付
加したヘッドコード(B)を検知することにより、最後
に記録された番組番号コードを有効なデータとすること
ができる。この識別信号の記録の方法は,SW等で番組番
号を入力し,2つのモノマルチバイブレータを切換えてコ
ードを作ることが可能であり、またマイクロコンピュー
タを使用してSW等で番組番号を入力して第3図に示すコ
ードを順番に記録していくことは容易に可能であるので
詳細な説明はここでは省略する。
第1図は本発明の実施例に係る絶対番地頭出し装置の構
成を示す要部ブロック図であり、2は巻取リール、3は
供給リール、8は第4図及び第5図に示した位置に取り
付けられているACヘッド、19は前述した識別信号が各番
組の頭に記録されている記録媒体であるところの磁気テ
ープ(以下、テープという)である。32は巻取リールモ
ータ、33は供給リールモータ、39は巻取リールモータ駆
動手段、40は供給リールモータ駆動手段、51はACヘッド
8で再生されるコントロールパルスより番組番号を検出
する番組番号検出手段、52は頭出ししたい番組番号を設
定するSW、53は頭出しを開始させるSW、54はSW52及びSW
53を入力して頭出しをしたい番組番号を設定し,頭出し
を開始させる頭出しモード設定手段、55は頭出ししたい
番組番号及び現在の番組番号を表示する表示部、56は頭
出しモード設定手段54からの信号と番組番号検出手段51
からの信号に従ってテープ19を早送りまたは巻戻しさせ
る走行制御手段、57はテープ始端センサーである。
成を示す要部ブロック図であり、2は巻取リール、3は
供給リール、8は第4図及び第5図に示した位置に取り
付けられているACヘッド、19は前述した識別信号が各番
組の頭に記録されている記録媒体であるところの磁気テ
ープ(以下、テープという)である。32は巻取リールモ
ータ、33は供給リールモータ、39は巻取リールモータ駆
動手段、40は供給リールモータ駆動手段、51はACヘッド
8で再生されるコントロールパルスより番組番号を検出
する番組番号検出手段、52は頭出ししたい番組番号を設
定するSW、53は頭出しを開始させるSW、54はSW52及びSW
53を入力して頭出しをしたい番組番号を設定し,頭出し
を開始させる頭出しモード設定手段、55は頭出ししたい
番組番号及び現在の番組番号を表示する表示部、56は頭
出しモード設定手段54からの信号と番組番号検出手段51
からの信号に従ってテープ19を早送りまたは巻戻しさせ
る走行制御手段、57はテープ始端センサーである。
上記のように構成された本発明の実施例に係る絶対番地
頭出し装置について以下その動作を説明する。
頭出し装置について以下その動作を説明する。
ある番組の頭を出したい場合、SW52によって,その番組
番号を指定する。この際、絶対番地頭出しであるので現
在のテープ位置の番組番号は関係なく,最初から何番目
の番組かを示す番号を直接入力すれば良い。頭出しモー
ド設定手段54は,SW52の入力に従って番号を設定し,設
定後、SW53が押されたら頭出しモードになり走行制御手
段56に設定された番組番号情報と頭出しモードを示す信
号を送る。なお、設定される番号は表示部55で表示され
る。走行制御手段56は,頭出しモードを示す信号を受け
たら設定された番組番号情報と番組番号検出手段51から
送られてくる検出された番組番号情報とを比較して。巻
取リールモータ駆動手段39及び供給リールモータ駆動手
段40に指令を送り、テープ19を早送りまたは巻戻しさせ
ている。なお、1回目の頭出し開始時は番組番号検出手
段51からの検出された番組番号情報は無いため、テープ
を巻戻し状態にさせ,テープ始端センサー57がテープ始
端を検出したら早送り状態にさせてテープに記録された
識別信号を検索する。番組番号検出手段51で番組番号を
検出したら,検出した番組番号が設定された番組番号よ
り小さい場合は早送りにし,大きい場合は巻戻しにし,
一致したら頭出しを完了し、VTRを停止または再生モー
ドにする。なお、検出された番組番号情報は,走行制御
手段56を介して現在の番組番号に直して表示部55に表示
される。現在の番組番号に直してという事は,巻戻し方
向である番組番号を検出した場合、その番号の番組を通
過して1つ前の番組になってしまっているので,検出さ
れた番号をマイナス1させるという事である。番組番号
検出手段51は,第5図で示したテープ走行系でACヘッド
8によって再生されるコントロールパルスのデューティ
を判別し,前述した識別信号を検出し番組番号コードを
読み取る。コントロールパルスのデューティの判別のや
り方は、早送り・巻戻し時のテープ速度は一定でない
が、コントロールパルスの1周期間のテープ長は非常に
短いため、1周期間のテープ速度はほぼ一定とできるの
で、第2図(ニ)で示した信号のHレベル期間とLレベ
ル期間の時間をそれぞれ検出し,その2つの結果より、
1の情報か0の情報かを読み取る方法である。なお,早
送り時と巻戻し時とでは、テープの走行方向が逆になる
ので1の情報と0の情報の判別のやり方が異なるが,走
行制御手段56より送られるテープ走行方向を示す信号に
よってやり方を変えている。コントロールデューティか
ら読み取った情報より番組番号を検出する方法は、第3
図に示した識別信号が番組の頭に記録されているので、
コントロールデューティより読み取った情報が0111110
となったら、これがヘッドコード(B)と判断し,それ
以降の8ビットを番組番号コード(C)として検出す
る。この場合も早送り・巻戻しの時で,ヘッドコード
(B)の検出は同じであるが,番組番号コード(C)は
検知する順番が早送り時はA7からA0へ、巻戻し時はA0か
らA7へとなるので補正をして番組番号を検出する。な
お,誤って検出しない様に番組番号コードが2回連続し
て同じ値となった場合に,そのコードを有効にしても良
い。
番号を指定する。この際、絶対番地頭出しであるので現
在のテープ位置の番組番号は関係なく,最初から何番目
の番組かを示す番号を直接入力すれば良い。頭出しモー
ド設定手段54は,SW52の入力に従って番号を設定し,設
定後、SW53が押されたら頭出しモードになり走行制御手
段56に設定された番組番号情報と頭出しモードを示す信
号を送る。なお、設定される番号は表示部55で表示され
る。走行制御手段56は,頭出しモードを示す信号を受け
たら設定された番組番号情報と番組番号検出手段51から
送られてくる検出された番組番号情報とを比較して。巻
取リールモータ駆動手段39及び供給リールモータ駆動手
段40に指令を送り、テープ19を早送りまたは巻戻しさせ
ている。なお、1回目の頭出し開始時は番組番号検出手
段51からの検出された番組番号情報は無いため、テープ
を巻戻し状態にさせ,テープ始端センサー57がテープ始
端を検出したら早送り状態にさせてテープに記録された
識別信号を検索する。番組番号検出手段51で番組番号を
検出したら,検出した番組番号が設定された番組番号よ
り小さい場合は早送りにし,大きい場合は巻戻しにし,
一致したら頭出しを完了し、VTRを停止または再生モー
ドにする。なお、検出された番組番号情報は,走行制御
手段56を介して現在の番組番号に直して表示部55に表示
される。現在の番組番号に直してという事は,巻戻し方
向である番組番号を検出した場合、その番号の番組を通
過して1つ前の番組になってしまっているので,検出さ
れた番号をマイナス1させるという事である。番組番号
検出手段51は,第5図で示したテープ走行系でACヘッド
8によって再生されるコントロールパルスのデューティ
を判別し,前述した識別信号を検出し番組番号コードを
読み取る。コントロールパルスのデューティの判別のや
り方は、早送り・巻戻し時のテープ速度は一定でない
が、コントロールパルスの1周期間のテープ長は非常に
短いため、1周期間のテープ速度はほぼ一定とできるの
で、第2図(ニ)で示した信号のHレベル期間とLレベ
ル期間の時間をそれぞれ検出し,その2つの結果より、
1の情報か0の情報かを読み取る方法である。なお,早
送り時と巻戻し時とでは、テープの走行方向が逆になる
ので1の情報と0の情報の判別のやり方が異なるが,走
行制御手段56より送られるテープ走行方向を示す信号に
よってやり方を変えている。コントロールデューティか
ら読み取った情報より番組番号を検出する方法は、第3
図に示した識別信号が番組の頭に記録されているので、
コントロールデューティより読み取った情報が0111110
となったら、これがヘッドコード(B)と判断し,それ
以降の8ビットを番組番号コード(C)として検出す
る。この場合も早送り・巻戻しの時で,ヘッドコード
(B)の検出は同じであるが,番組番号コード(C)は
検知する順番が早送り時はA7からA0へ、巻戻し時はA0か
らA7へとなるので補正をして番組番号を検出する。な
お,誤って検出しない様に番組番号コードが2回連続し
て同じ値となった場合に,そのコードを有効にしても良
い。
発明の効果 以上のように本発明は、VTRのコントロールパルスを利
用しての絶対番地頭出し方式であるので,映像信号に悪
影響を与えることもなく,また頭出し信号の記録及び再
生のために特別に専用のヘッドを追加せずに構成でき
る。また,番組番号を直接データ記録しているため、希
望する番組番号を設定するのも容易で、誤動作なく短時
間に希望する番組の頭出しをすることができる。また,
番組番号検出手段(51)や頭出しモード設定手段(5
4),走行制御手段(56)を1チップのマイクロプロセ
ッサーを使用して構成すれば、非常に簡単に構成できる
といったすぐれた効果も得ることができる。
用しての絶対番地頭出し方式であるので,映像信号に悪
影響を与えることもなく,また頭出し信号の記録及び再
生のために特別に専用のヘッドを追加せずに構成でき
る。また,番組番号を直接データ記録しているため、希
望する番組番号を設定するのも容易で、誤動作なく短時
間に希望する番組の頭出しをすることができる。また,
番組番号検出手段(51)や頭出しモード設定手段(5
4),走行制御手段(56)を1チップのマイクロプロセ
ッサーを使用して構成すれば、非常に簡単に構成できる
といったすぐれた効果も得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例に係る絶対番地頭出し装置の
構成を示す要部ブロック図、第2図は同本発明の実施例
におけるコントロールパルスの波形図、第3図は同本発
明の実施例で使用する頭出し信号のコード構成を示す
図、第4図は記録走行時のテープ走行系の概略平面図、
第5図は早送り及び巻戻し時のテープ走行系の概略平面
図、第6図は従来の頭出し方式の一例の構成を示す要部
ブロック図である。 2……巻取リール、3……供給リール、8……ACヘッ
ド、19……テープ、32……巻取リールモータ、33……供
給リールモータ、39……巻取リールモータ駆動手段、40
……供給リールモータ駆動手段、51……番組番号検出手
段、52,53……SW、54……頭出しモード設定手段、55…
…表示部、56……走行制御手段。
構成を示す要部ブロック図、第2図は同本発明の実施例
におけるコントロールパルスの波形図、第3図は同本発
明の実施例で使用する頭出し信号のコード構成を示す
図、第4図は記録走行時のテープ走行系の概略平面図、
第5図は早送り及び巻戻し時のテープ走行系の概略平面
図、第6図は従来の頭出し方式の一例の構成を示す要部
ブロック図である。 2……巻取リール、3……供給リール、8……ACヘッ
ド、19……テープ、32……巻取リールモータ、33……供
給リールモータ、39……巻取リールモータ駆動手段、40
……供給リールモータ駆動手段、51……番組番号検出手
段、52,53……SW、54……頭出しモード設定手段、55…
…表示部、56……走行制御手段。
Claims (2)
- 【請求項1】記録媒体上の各番組が記録されている部分
にそれぞれ記録され、かつ番組番号(但し、各番組番号
と記録媒体上で前の位置に記録されている番組番号との
大小関係は一定)を示す情報が含まれている識別信号
を、前記記録媒体が早送りまたは巻戻し状態の時に再生
するヘッドと、前記ヘッドより再生される識別信号を検
出して記録媒体の走行方向を示す信号に従って番組番号
を読み取る番組番号検出手段と、頭出しをしたい番組番
号を設定し番組頭出し検索を開始させる頭出しモード設
定手段と、前記頭出しモード設定手段から番組頭出し検
索中を示す信号が入力された場合に記録媒体を巻戻しま
たは早送りで走行させ、かつ前記頭出しモード設定手段
からの頭出しをしたい番組番号を示す信号と前記番組番
号検出手段からの番組番号を示す信号とを比較して、そ
の比較結果より記録媒体を早送りまたは巻き戻しさせ、
頭出しをしたい番組番号が記録されている記録媒体の位
置を検索し、前記番組番号検出手段に記録媒体の走行方
向を示す信号を出力する走行制御手段とを備え、前記識
別信号はトラッキング制御用のコントロール信号のデュ
ーティすなわちトラッキング制御に使用するパルスとは
逆極性のパルスの位相差を第1の位相差にした信号と第
2の位相差にした信号の2種類から成り、第2の位相差
の信号l(l≧5)ビットの前と後ろに第1の位相差の
信号がそれぞれ少なくとも1ビット付加された構成のヘ
ッダーと前記第1の位相差の信号および第2の位相差の
信号の組み合わせで作られ、かつ番組番号を示すm(m
≧1)桁のBCDコードとをn(n≧1)回繰り返した信
号群で構成されていることを特徴とする絶対番地頭出し
装置。 - 【請求項2】識別信号は、ヘッダーとBCDコードとをn
(n≧1)回繰り返した後ろに前記ヘッダーが付加され
た信号群で構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の絶対番地頭出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093006A JPH0746492B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 絶対番地頭出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093006A JPH0746492B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 絶対番地頭出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250885A JPS61250885A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0746492B2 true JPH0746492B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=14070300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60093006A Expired - Fee Related JPH0746492B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 絶対番地頭出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746492B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960710A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Sansui Electric Co | Vtrの記録再生方式 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60093006A patent/JPH0746492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61250885A (ja) | 1986-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |