JPH074654B2 - ダイカスト鋳造における製品の取出し方法 - Google Patents
ダイカスト鋳造における製品の取出し方法Info
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- JPH074654B2 JPH074654B2 JP61293293A JP29329386A JPH074654B2 JP H074654 B2 JPH074654 B2 JP H074654B2 JP 61293293 A JP61293293 A JP 61293293A JP 29329386 A JP29329386 A JP 29329386A JP H074654 B2 JPH074654 B2 JP H074654B2
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- Japan
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- product
- cast product
- suction
- mold
- cast
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title claims description 8
- 235000015895 biscuits Nutrition 0.000 description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/2084—Manipulating or transferring devices for evacuating cast pieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、ダイカスト鋳造された製品(鋳造製品)を金
型内から取出すための取出し方法に関し、更に詳しく
は、金型内の鋳造製品を吸引保持しながら金型の外方へ
取出すようにしたダイカスト鋳造における製品の取出し
方法に関するものである。
型内から取出すための取出し方法に関し、更に詳しく
は、金型内の鋳造製品を吸引保持しながら金型の外方へ
取出すようにしたダイカスト鋳造における製品の取出し
方法に関するものである。
<従来の技術> 通常、金型内の鋳造製品を取出す場合、鋳造製品のビス
ケット部を取出し装置のチャック部で掴持させて金型の
外方へ取出すようにしている。その為に、金型から取出
す際に鋳造製品が転倒したりチャック部から脱落した
り、或いは製品部とビスケット部とを連結しているライ
ナー部が折れて製品部が落下してしまうなどの危険があ
った。
ケット部を取出し装置のチャック部で掴持させて金型の
外方へ取出すようにしている。その為に、金型から取出
す際に鋳造製品が転倒したりチャック部から脱落した
り、或いは製品部とビスケット部とを連結しているライ
ナー部が折れて製品部が落下してしまうなどの危険があ
った。
そこで、鋳造製品のビスケット部を掴持することなく鋳
造製品を金型から取出す方策として、例えば実公昭59−
17615号公報に開示された如く、鋳造製品を吸引保持し
ながら金型の外方へ取出すようにした方法が提案され
た。しかし乍ら、この取出し方法では、小型軽量な鋳造
製品なら吸引保持することが可能であるが、少し大型の
鋳造製品になると相当大規模な吸引装置を必要とし、現
実問題として実用不可能であった。
造製品を金型から取出す方策として、例えば実公昭59−
17615号公報に開示された如く、鋳造製品を吸引保持し
ながら金型の外方へ取出すようにした方法が提案され
た。しかし乍ら、この取出し方法では、小型軽量な鋳造
製品なら吸引保持することが可能であるが、少し大型の
鋳造製品になると相当大規模な吸引装置を必要とし、現
実問題として実用不可能であった。
<発明が解決しようとする課題> 本発明はこの様な従来の不具合に鑑みてなされたもので
あり、比較的簡単な機構でもって、大型の鋳造製品でも
金型から安全に取出すことができるダイカスト鋳造にお
ける製品の取出し方法を提供せんとするものである。
あり、比較的簡単な機構でもって、大型の鋳造製品でも
金型から安全に取出すことができるダイカスト鋳造にお
ける製品の取出し方法を提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段> 斯る目的を達成する本発明のダイカスト鋳造における製
品の取出し方法は、金型内の鋳造製品を吸引保持しなが
ら金型の外方へ取出すようにしたダイカスト鋳造におけ
る製品の取出し方法において、鋳造製品の製品部の上部
側に吸引保持管の吸引口を当接衝合させて吸引保持する
と同時に、上記吸引保持管に連結された掛止腕を鋳造製
品の製品部の下縁に掛止させて鋳造製品を下支えするよ
うにした事を特徴としたものである。
品の取出し方法は、金型内の鋳造製品を吸引保持しなが
ら金型の外方へ取出すようにしたダイカスト鋳造におけ
る製品の取出し方法において、鋳造製品の製品部の上部
側に吸引保持管の吸引口を当接衝合させて吸引保持する
と同時に、上記吸引保持管に連結された掛止腕を鋳造製
品の製品部の下縁に掛止させて鋳造製品を下支えするよ
うにした事を特徴としたものである。
<実施例> 以下、本発明の取出し方法を実施する実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図中、Sは製品部sとその下部にライナー部aを介して
ビスケット部bが一連に造形された鋳造製品を示し、可
動型1aと固定型1bからなる金型1で形成されるキャビテ
ィ2でもってダイカスト鋳造される。
ビスケット部bが一連に造形された鋳造製品を示し、可
動型1aと固定型1bからなる金型1で形成されるキャビテ
ィ2でもってダイカスト鋳造される。
そして、金型1で鋳造された鋳造製品Sは、押出しピン
3により金型1から押出し脱型されて、適宜な移送手段
に支持された吸引保持管4及び掛止腕5でもって金型1
の外方へ取出されるようになっている。
3により金型1から押出し脱型されて、適宜な移送手段
に支持された吸引保持管4及び掛止腕5でもって金型1
の外方へ取出されるようになっている。
吸引保持管4は、金属若しくは耐熱性を有する所望の部
材を用いて所要の長さを有する中空管状に形成し、図示
していない吸引装置に接続せしめて、その吸引口4aを鋳
造製品Sの製品部sの上部側に当接衝合させて鋳造製品
Sを吸引保持するようになす。
材を用いて所要の長さを有する中空管状に形成し、図示
していない吸引装置に接続せしめて、その吸引口4aを鋳
造製品Sの製品部sの上部側に当接衝合させて鋳造製品
Sを吸引保持するようになす。
また掛止腕1は、金属等の耐熱性を有する部材を用いて
側面略L字形状に形成せしめ、その垂直部5aの先端部を
吸引保持管4に一体的に連結させ、水平部5bを鋳造製品
Sの製品部sの下縁s′に掛止させるようにする。
側面略L字形状に形成せしめ、その垂直部5aの先端部を
吸引保持管4に一体的に連結させ、水平部5bを鋳造製品
Sの製品部sの下縁s′に掛止させるようにする。
而して、吸引保持管4及び掛止腕5を可動型1aと固定型
1bの間に移送搬入せしめ、吸引保持管4の吸引口4aを鋳
造製品Sの製品部sの上部側に当接衝合させて鋳造製品
Sを吸引保持すると同時に、掛止腕1の水平部5bを鋳造
製品Sの製品部sの下縁s′に掛止させて鋳造製品Sを
下支えし、その状態でもって鋳造製品Sを金型1の外方
へ取出す。
1bの間に移送搬入せしめ、吸引保持管4の吸引口4aを鋳
造製品Sの製品部sの上部側に当接衝合させて鋳造製品
Sを吸引保持すると同時に、掛止腕1の水平部5bを鋳造
製品Sの製品部sの下縁s′に掛止させて鋳造製品Sを
下支えし、その状態でもって鋳造製品Sを金型1の外方
へ取出す。
その後、金型1の外方へ取出した鋳造製品Sを所定の場
所に移送して鋳造製品Sを吸引保持管4及び掛止腕1か
ら分離させ、再び取出し工程に備える。以後上述した動
作をダイカスト鋳造の鋳造サイクルと連動して繰り返し
鋳造製品Sを順次取出すようにする。
所に移送して鋳造製品Sを吸引保持管4及び掛止腕1か
ら分離させ、再び取出し工程に備える。以後上述した動
作をダイカスト鋳造の鋳造サイクルと連動して繰り返し
鋳造製品Sを順次取出すようにする。
<発明の効果> 本発明の製品取出し方法は斯様に、鋳造製品の製品部の
上部側に吸引保持管の吸引口を当接衝合させて吸引保持
させると同時に、吸引保持管に連結された掛止腕を鋳造
製品の製品部の下縁に掛止させて鋳造製品を下支えする
ようにしたので、鋳造製品を金型から取出す際に鋳造製
品を転倒させたり脱落させたり或いは製品部とビスケッ
ト部とを連結しているライナー部が折れて製品部が落下
してしまうなどの恐れがなく、安定した状態でもって確
実且つ安全に金型から取出すことが出来る。
上部側に吸引保持管の吸引口を当接衝合させて吸引保持
させると同時に、吸引保持管に連結された掛止腕を鋳造
製品の製品部の下縁に掛止させて鋳造製品を下支えする
ようにしたので、鋳造製品を金型から取出す際に鋳造製
品を転倒させたり脱落させたり或いは製品部とビスケッ
ト部とを連結しているライナー部が折れて製品部が落下
してしまうなどの恐れがなく、安定した状態でもって確
実且つ安全に金型から取出すことが出来る。
しかも、鋳造製品を金型から取出す際の鋳造製品の実質
的な重量は掛止腕でもって支え、吸引保持管による鋳造
製品の吸引保持は鋳造製品が前後左右に傾倒しないよう
に保持する程度で済むので、大型の鋳造製品を取出す場
合であっても小型の吸引装置で済むと共に、従来の取出
し装置のように鋳造製品のビスケット部を掴持するため
のチャック部そのものが不要となり、その結果、比較的
簡単な機構でもって取出し装置を構成することが可能と
なる。
的な重量は掛止腕でもって支え、吸引保持管による鋳造
製品の吸引保持は鋳造製品が前後左右に傾倒しないよう
に保持する程度で済むので、大型の鋳造製品を取出す場
合であっても小型の吸引装置で済むと共に、従来の取出
し装置のように鋳造製品のビスケット部を掴持するため
のチャック部そのものが不要となり、その結果、比較的
簡単な機構でもって取出し装置を構成することが可能と
なる。
第1図は本発明取出し方法の実施例を示す模式図であ
る。 図中、1は金型、1aは可動型、1bは固定型、2はキャビ
ティ、4は吸引保持管、4aは吸引口、5は掛止腕、Sは
鋳造製品、sは製品部、aはライナー部、bはビスケッ
ト部、s′は製品部の下縁、である。
る。 図中、1は金型、1aは可動型、1bは固定型、2はキャビ
ティ、4は吸引保持管、4aは吸引口、5は掛止腕、Sは
鋳造製品、sは製品部、aはライナー部、bはビスケッ
ト部、s′は製品部の下縁、である。
Claims (1)
- 【請求項1】金型内の鋳造製品を吸引保持しながら金型
の外方へ取出すようにしたダイカスト鋳造における製品
の取出し方法において、鋳造製品の製品部の上部側に吸
引保持管の吸引口を当接衝合させて吸引保持すると同時
に、上記吸引保持管に連結された掛止腕を鋳造製品の製
品部の下縁に掛止させて鋳造製品を下支えするようにし
た事を特徴とするダイカスト鋳造における製品の取出し
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293293A JPH074654B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | ダイカスト鋳造における製品の取出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293293A JPH074654B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | ダイカスト鋳造における製品の取出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144853A JPS63144853A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH074654B2 true JPH074654B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17792955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293293A Expired - Lifetime JPH074654B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | ダイカスト鋳造における製品の取出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074654B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353912A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | シャフト付成形品の取出方法 |
| JP2000005859A (ja) * | 1998-06-19 | 2000-01-11 | Toshiba Corp | 電子機器とその製造方法及び金型装置 |
| JP2008144769A (ja) * | 2002-06-17 | 2008-06-26 | Techno Takatsuki Co Ltd | 電磁振動形ポンプ |
| KR100587099B1 (ko) | 2003-05-10 | 2006-06-07 | 엘지전자 주식회사 | 사이클론 방식 진공 청소기의 집진 유니트 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917615U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | 富士通株式会社 | アンテナ |
| JPS6024256A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-06 | Hitachi Metals Ltd | 高温物体の取扱い装置 |
| JPH0231243Y2 (ja) * | 1985-01-31 | 1990-08-23 |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP61293293A patent/JPH074654B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144853A (ja) | 1988-06-17 |
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