JPH0746615Y2 - 自転車用電池式ライト - Google Patents
自転車用電池式ライトInfo
- Publication number
- JPH0746615Y2 JPH0746615Y2 JP651288U JP651288U JPH0746615Y2 JP H0746615 Y2 JPH0746615 Y2 JP H0746615Y2 JP 651288 U JP651288 U JP 651288U JP 651288 U JP651288 U JP 651288U JP H0746615 Y2 JPH0746615 Y2 JP H0746615Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicycle
- battery
- magnet
- light
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自転車用電池式ライト、とくに前照灯及び尾
灯に関するものである。
灯に関するものである。
従来の技術 従来、この種の自転車用電池式ライトは、発電ランプ又
は乾電池ライト、即ち単にスイッチで連続点灯したり消
灯したりするだけのものであった。
は乾電池ライト、即ち単にスイッチで連続点灯したり消
灯したりするだけのものであった。
考案が解決しようとする課題 このような従来の構成では、発電ランプの場合、駆動す
るのに大きなエネルギーを必要とする。即ち15Km/hで走
行するとき発電ランプを使用しない時は、約30Wの入力
で走行できるが、発電ランプを使用すれば約45Wの入力
を必要とし、約50%も多くの入力が必要となる。従って
特に女性,子供には大きな負担となるため、夜間でも発
電ランプを使用せずに走行する事が多く、交通安全上危
険である。また乾電池ライトの場合は、走行前にスイッ
チを入れれば、例えば交差点で信号待ちの場合もランプ
は点灯したままであるし、商店街のような明るい所を通
行する時も点灯したままで乾電池の消耗が早く不経済で
あった。本考案は上記のような課題を解決するもので電
池式ライトの点灯,消灯を自動的にし、装着が簡便で、
電池の経済性を高める自転車用電池式ライトを提供する
ことを目的とする。
るのに大きなエネルギーを必要とする。即ち15Km/hで走
行するとき発電ランプを使用しない時は、約30Wの入力
で走行できるが、発電ランプを使用すれば約45Wの入力
を必要とし、約50%も多くの入力が必要となる。従って
特に女性,子供には大きな負担となるため、夜間でも発
電ランプを使用せずに走行する事が多く、交通安全上危
険である。また乾電池ライトの場合は、走行前にスイッ
チを入れれば、例えば交差点で信号待ちの場合もランプ
は点灯したままであるし、商店街のような明るい所を通
行する時も点灯したままで乾電池の消耗が早く不経済で
あった。本考案は上記のような課題を解決するもので電
池式ライトの点灯,消灯を自動的にし、装着が簡便で、
電池の経済性を高める自転車用電池式ライトを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 この問題点を解決するために本考案は、ダイナモ取付用
金具の取付穴に電源電池,単安定マルチバイブレータ,
ディライトスイッチ,リードスイッチ,増幅回路及び電
球を内蔵した電池式ライト本体をその取付部を介して取
り付けると共に、自転車の車輪、例えばタイヤの空気弁
にマグネット取付部を介してマグネットを取り付け、前
記マグネットは自転車タイヤが回転するごとに本体のリ
ードスイッチと対向する位置に配置したものである。
金具の取付穴に電源電池,単安定マルチバイブレータ,
ディライトスイッチ,リードスイッチ,増幅回路及び電
球を内蔵した電池式ライト本体をその取付部を介して取
り付けると共に、自転車の車輪、例えばタイヤの空気弁
にマグネット取付部を介してマグネットを取り付け、前
記マグネットは自転車タイヤが回転するごとに本体のリ
ードスイッチと対向する位置に配置したものである。
作用 この構成によれば、ダイナモ取付用金具を利用してライ
ト本体を支軸に取り付けられるため何ら特別の取付手段
を要することもなく、またマグネットを車輪のリム,ス
ポーク、あるいはタイヤの空気弁に締め付けて固定する
ため極めて確実で簡便な装着ができるとともに、車輪の
回転に応じてマグネットの磁束がリードスイッチに作用
してパルスを単安定マルチバイブレータ回路に印加し、
電球を点灯させる。そしてマグネットの回転周期に対応
して電球を点滅させる。
ト本体を支軸に取り付けられるため何ら特別の取付手段
を要することもなく、またマグネットを車輪のリム,ス
ポーク、あるいはタイヤの空気弁に締め付けて固定する
ため極めて確実で簡便な装着ができるとともに、車輪の
回転に応じてマグネットの磁束がリードスイッチに作用
してパルスを単安定マルチバイブレータ回路に印加し、
電球を点灯させる。そしてマグネットの回転周期に対応
して電球を点滅させる。
実施例 以下、本考案の一実施例について、第1図〜第4図を参
照して説明する。図において、1はタイヤ、2はスポー
ク、3は自転車支軸(前ステー)、4は支軸3に一体に
取り付けたダイナモ取付用金具、5はタイヤの空気弁で
ある。6はタイヤ空気弁5に取り付けられたマグネット
であり、7は第4図A,Bに示すダイナモ取付用金具4に
その取付穴4aに取付部7aを介して取り付けられ、電池式
ライト本体である。又その内部には第3図A,Bに示すよ
うに電池電源,単安定マルチバイブレータ,ディライト
スイッチ,リードスイッチ7b,増幅回路,電球7cが設け
られている。前記マグネット6は第2図A,Bに示すマグ
ネット取付部8により第1図のようにタイヤ空気弁5に
取り付けられリードスイッチ7bと対向して回転する。
照して説明する。図において、1はタイヤ、2はスポー
ク、3は自転車支軸(前ステー)、4は支軸3に一体に
取り付けたダイナモ取付用金具、5はタイヤの空気弁で
ある。6はタイヤ空気弁5に取り付けられたマグネット
であり、7は第4図A,Bに示すダイナモ取付用金具4に
その取付穴4aに取付部7aを介して取り付けられ、電池式
ライト本体である。又その内部には第3図A,Bに示すよ
うに電池電源,単安定マルチバイブレータ,ディライト
スイッチ,リードスイッチ7b,増幅回路,電球7cが設け
られている。前記マグネット6は第2図A,Bに示すマグ
ネット取付部8により第1図のようにタイヤ空気弁5に
取り付けられリードスイッチ7bと対向して回転する。
次に動作を説明する。車輪の回転によってマグネット6
の磁束がリードスイッチ7bを横切るので、リードスイッ
チ7bは接点を開いていた状態から閉じ、その度にパルス
を単安定マルチバイブレータ回路に印加する。単安定マ
ルチバイブレータ回路は、パルスを受ける度に出力は一
定時間、例えば10秒間発生される。もし10秒以内に次の
パルスが1つ以上入って来た時は、出力は発生状態を続
け最後のパルスが入ってから10秒後に出力は発生しなく
なる。前記出力を増幅回路で増幅し、電池電源で電球7c
を点灯させる。
の磁束がリードスイッチ7bを横切るので、リードスイッ
チ7bは接点を開いていた状態から閉じ、その度にパルス
を単安定マルチバイブレータ回路に印加する。単安定マ
ルチバイブレータ回路は、パルスを受ける度に出力は一
定時間、例えば10秒間発生される。もし10秒以内に次の
パルスが1つ以上入って来た時は、出力は発生状態を続
け最後のパルスが入ってから10秒後に出力は発生しなく
なる。前記出力を増幅回路で増幅し、電池電源で電球7c
を点灯させる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、ダイナモ取付用金具を利
用して電池式ライト本体を支軸に取り付けられるため、
何ら特別の取付手段を必要としなく、又マグネットをそ
の取付部材によりスポークやタイヤ空気弁に締めつけ固
定することができるため、電池式ライト本体のリードス
イッチを横切るよう確実で簡便な装着ができるととも
に、電池式ライトの点滅を自動的にし、電池の経済性を
高めるものである。
用して電池式ライト本体を支軸に取り付けられるため、
何ら特別の取付手段を必要としなく、又マグネットをそ
の取付部材によりスポークやタイヤ空気弁に締めつけ固
定することができるため、電池式ライト本体のリードス
イッチを横切るよう確実で簡便な装着ができるととも
に、電池式ライトの点滅を自動的にし、電池の経済性を
高めるものである。
第1図は本考案の一実施例による自転車支軸へのマグネ
ット及び本体の取り付け状態を示す図、第2図Aはマグ
ネットの正面図、同Bはその断面図、第3図Aは電池式
ライト本体の正面図、同Bはその断面図、第4図Aはダ
イナモ取付金具の正面図、同Bはその上面図である。 1……タイヤ、2……スポーク、3……自転車支軸、4
……ダイナモ取付用金具、4a……取付穴、5……タイヤ
空気弁、6……マグネット、7……電池式ライト本体。
ット及び本体の取り付け状態を示す図、第2図Aはマグ
ネットの正面図、同Bはその断面図、第3図Aは電池式
ライト本体の正面図、同Bはその断面図、第4図Aはダ
イナモ取付金具の正面図、同Bはその上面図である。 1……タイヤ、2……スポーク、3……自転車支軸、4
……ダイナモ取付用金具、4a……取付穴、5……タイヤ
空気弁、6……マグネット、7……電池式ライト本体。
Claims (2)
- 【請求項1】自転車の車輪に取り付けたマグネットと、
自転車支軸に取り付けられたダイナモ取付用金具と、こ
のダイナモ取付用金具の取付穴に取付部を介して取り付
けた電池式ライト本体とを有し、前記本体内には電源電
池,単安定マルチバイブレータ,ディライトスイッチ,
リードスイッチ,増幅回路及び電球を内蔵し、前記リー
ドスイッチは自転車の車輪が回転するごとに前記マグネ
ットと対向する位置に配置してなる自転車用電池式ライ
ト。 - 【請求項2】マグネットは、自転車の車輪に装着したタ
イヤの空気弁に取り付けられている実用新案登録請求の
範囲第1項記載の自転車用電池式ライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP651288U JPH0746615Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 自転車用電池式ライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP651288U JPH0746615Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 自転車用電池式ライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111080U JPH01111080U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0746615Y2 true JPH0746615Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31210755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP651288U Expired - Lifetime JPH0746615Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 自転車用電池式ライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746615Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP651288U patent/JPH0746615Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01111080U (ja) | 1989-07-26 |
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