JPH0746848Y2 - バルブ開閉装置 - Google Patents
バルブ開閉装置Info
- Publication number
- JPH0746848Y2 JPH0746848Y2 JP1989142703U JP14270389U JPH0746848Y2 JP H0746848 Y2 JPH0746848 Y2 JP H0746848Y2 JP 1989142703 U JP1989142703 U JP 1989142703U JP 14270389 U JP14270389 U JP 14270389U JP H0746848 Y2 JPH0746848 Y2 JP H0746848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- spindle
- valve
- main body
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、配水池用、調整池用等の貯水槽に用いるバル
ブ開閉装置に関する。
ブ開閉装置に関する。
〔従来の技術〕 貯水池用、調整池用等の貯水槽においては、その天井部
上に柱状の開閉台を設け、この開閉弁のハンドルを操作
することにより、スピンドルを上下動させて貯水槽内部
の仕切弁等のバルブを開閉するようになっている。
上に柱状の開閉台を設け、この開閉弁のハンドルを操作
することにより、スピンドルを上下動させて貯水槽内部
の仕切弁等のバルブを開閉するようになっている。
また、一方、天井部上に開閉台とは別に通気筒を設け、
この通気筒を介して貯水槽内外の通気をするようになっ
ている。
この通気筒を介して貯水槽内外の通気をするようになっ
ている。
従来は、前述のように天井部に、開閉台と通気筒とを別
々に設けていたので、部品点数が増えると共に、施工が
煩雑であり、コストアップの原因となっている。また天
井部上に開閉台と通気筒とが別々にあるため、外観上も
整然としないという問題がある。更に従来の開閉台は、
ハンドルの操作でスピンドルを上下動させているため、
全体の高さが高くなる欠点がある。
々に設けていたので、部品点数が増えると共に、施工が
煩雑であり、コストアップの原因となっている。また天
井部上に開閉台と通気筒とが別々にあるため、外観上も
整然としないという問題がある。更に従来の開閉台は、
ハンドルの操作でスピンドルを上下動させているため、
全体の高さが高くなる欠点がある。
本考案は、このような従来の課題に鑑み、部品点数が少
なく、施工を容易に行なうことができると共に、全体の
高さを低く抑えることができ、さらにはバルブの開度を
表示できるバルブ開閉装置を提供することを目的とす
る。
なく、施工を容易に行なうことができると共に、全体の
高さを低く抑えることができ、さらにはバルブの開度を
表示できるバルブ開閉装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために本考案に係るバルブ開閉装置
は、バルブを開閉するスピンドルを貯水槽の天井部側に
向かって上方に設け、このスピンドルの上端部に開閉操
作部を備えたバルブ開閉装置において、上方開口状かつ
有底状の本体とその上方開口部に開閉自在に取付けられ
るカバーとから構成される箱体にて、上記開閉操作部を
包囲し、さらに、該箱体を上記天井部に取付けるための
取付フランジ部とアンカボルトを、天井部に埋設すると
共に、該箱体を、上記天井部に貫通状に取付けたもので
ある。
は、バルブを開閉するスピンドルを貯水槽の天井部側に
向かって上方に設け、このスピンドルの上端部に開閉操
作部を備えたバルブ開閉装置において、上方開口状かつ
有底状の本体とその上方開口部に開閉自在に取付けられ
るカバーとから構成される箱体にて、上記開閉操作部を
包囲し、さらに、該箱体を上記天井部に取付けるための
取付フランジ部とアンカボルトを、天井部に埋設すると
共に、該箱体を、上記天井部に貫通状に取付けたもので
ある。
また、バルブを開閉するスピンドルを貯水槽の天井部側
に向かって上方に設け、このスピンドルの上端部に開閉
操作部を備えたバルブ開閉装置において、上方開口状か
つ有底状の本体とその上方開口部に開閉自在に取付けら
れるカバーとから構成される箱体にて、上記開閉操作部
を包囲すると共に、該箱体を、上記天井部に貫通状に取
付け、さらに、上記スピンドルを回動のみ自在に設ける
と共に、上記箱体の本体の底板に、該スピンドルの上端
部が回転自在に挿通される孔を、設け、かつ、該スピン
ドルに外嵌状に固着される第1ギヤーと該第1ギヤーに
噛合する第2ギヤーを介して、該スピンドルの回転に連
動してバルブの開度を表示する表示部を、上記箱体内に
設けたものである。
に向かって上方に設け、このスピンドルの上端部に開閉
操作部を備えたバルブ開閉装置において、上方開口状か
つ有底状の本体とその上方開口部に開閉自在に取付けら
れるカバーとから構成される箱体にて、上記開閉操作部
を包囲すると共に、該箱体を、上記天井部に貫通状に取
付け、さらに、上記スピンドルを回動のみ自在に設ける
と共に、上記箱体の本体の底板に、該スピンドルの上端
部が回転自在に挿通される孔を、設け、かつ、該スピン
ドルに外嵌状に固着される第1ギヤーと該第1ギヤーに
噛合する第2ギヤーを介して、該スピンドルの回転に連
動してバルブの開度を表示する表示部を、上記箱体内に
設けたものである。
取付フランジ部とアンカボルトを天井部に埋設したもの
では、取付フランジとアンカボルトが露出せず、腐食し
難くなる。また、箱体の本体からカバーを取外せば、本
体が上方に開口するため、その開口部から操作具を挿入
して開閉操作部を操作すれば、バルブを開閉調整でき
る。操作部を包囲する箱体は、貯水槽の天井部に貫通状
に取付けられているため、天井部からの箱体の突出寸法
が小さくなる(高さが低くなる)。
では、取付フランジとアンカボルトが露出せず、腐食し
難くなる。また、箱体の本体からカバーを取外せば、本
体が上方に開口するため、その開口部から操作具を挿入
して開閉操作部を操作すれば、バルブを開閉調整でき
る。操作部を包囲する箱体は、貯水槽の天井部に貫通状
に取付けられているため、天井部からの箱体の突出寸法
が小さくなる(高さが低くなる)。
また、箱体内に表示部を設けたものでは、箱体の本体か
らカバーを取外して、操作具にて開閉操作部を回転させ
れば、スピンドルが回転すると共に、表示部がそれに連
動してバルブの開度の表示が変化する。また、本体にカ
バーを取付けて施蓋しておけば、表示部が外部に露出せ
ず、表示部が箱体にて保護される。また、箱体の本体の
底板に設けられた孔にてスピンドルの上端部が回転自在
に支持されるため、開閉操作時にスピンドルがぐらつか
ない。また、箱体が貯水槽の天井部に貫通状に取付けら
れ、かつ、スピンドルが回転のみ自在であるため、全体
の高さが低くなる。
らカバーを取外して、操作具にて開閉操作部を回転させ
れば、スピンドルが回転すると共に、表示部がそれに連
動してバルブの開度の表示が変化する。また、本体にカ
バーを取付けて施蓋しておけば、表示部が外部に露出せ
ず、表示部が箱体にて保護される。また、箱体の本体の
底板に設けられた孔にてスピンドルの上端部が回転自在
に支持されるため、開閉操作時にスピンドルがぐらつか
ない。また、箱体が貯水槽の天井部に貫通状に取付けら
れ、かつ、スピンドルが回転のみ自在であるため、全体
の高さが低くなる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述すると、第
1図において、1は配水池用、調整池用等の貯水槽で、
この貯水槽1内の底部近傍には、仕切バルブ2を備えた
送水管3が設けられている。仕切バルブ2は弁箱4内
に、その流路を開閉すべく上下動自在に弁体5が備えら
れている。弁体5は上部にめねじ部6を有し、そのめね
じ部6にスピンドル7の下端部のおねじ部8が螺合され
ている。従って、弁体5は、スピンドル7の回転により
弁箱4内で上下動自在し、上昇時に流路を開くようにな
っている。スピンドル7は貯水槽1の天井部9側に向か
って上下方向に配置されると共に、軸心廻りに回転自在
に支持されている。つまり、スピンドル7を回動のみ自
在に設ける。10は仕切バルブ2の開閉用のバルブ開閉装
置であって、貯水槽1の天井部9に設置されている。こ
のバルブ開閉装置10は、第2図に示すように構成されて
いる。
1図において、1は配水池用、調整池用等の貯水槽で、
この貯水槽1内の底部近傍には、仕切バルブ2を備えた
送水管3が設けられている。仕切バルブ2は弁箱4内
に、その流路を開閉すべく上下動自在に弁体5が備えら
れている。弁体5は上部にめねじ部6を有し、そのめね
じ部6にスピンドル7の下端部のおねじ部8が螺合され
ている。従って、弁体5は、スピンドル7の回転により
弁箱4内で上下動自在し、上昇時に流路を開くようにな
っている。スピンドル7は貯水槽1の天井部9側に向か
って上下方向に配置されると共に、軸心廻りに回転自在
に支持されている。つまり、スピンドル7を回動のみ自
在に設ける。10は仕切バルブ2の開閉用のバルブ開閉装
置であって、貯水槽1の天井部9に設置されている。こ
のバルブ開閉装置10は、第2図に示すように構成されて
いる。
即ち、第2図において、11は開閉操作部で、スピンドル
7の上端部に套嵌されネジ12により固定されている。こ
の開閉操作部11は角軸部13を有し、この角軸部13に上方
から着脱自在に操作具を嵌着してスピンドル7を軸心廻
りに廻すようになっている。14は開閉操作部11を包囲す
る箱体であり、上方開口状かつ有底状の本体15とその上
方開口部に開閉自在に取付けられるカバー16とから構成
される。この箱体14は、天井部9に貫通状に取付けられ
ている。本体15は外周の取付フランジ部17を介して貯水
槽1の天井部9にアンカボルト18により固定されてい
る。該取付フランジ部17とアンカボルト18は、固定後、
天井部9に埋入すべくモルタル等で塗込められている。
つまり、取付フランジ部17とアンカボルト18を、天井部
9に埋設する。これにより、取付フランジ部17とアンカ
ボルト18が腐食し難くなり、耐久性が向上する。
7の上端部に套嵌されネジ12により固定されている。こ
の開閉操作部11は角軸部13を有し、この角軸部13に上方
から着脱自在に操作具を嵌着してスピンドル7を軸心廻
りに廻すようになっている。14は開閉操作部11を包囲す
る箱体であり、上方開口状かつ有底状の本体15とその上
方開口部に開閉自在に取付けられるカバー16とから構成
される。この箱体14は、天井部9に貫通状に取付けられ
ている。本体15は外周の取付フランジ部17を介して貯水
槽1の天井部9にアンカボルト18により固定されてい
る。該取付フランジ部17とアンカボルト18は、固定後、
天井部9に埋入すべくモルタル等で塗込められている。
つまり、取付フランジ部17とアンカボルト18を、天井部
9に埋設する。これにより、取付フランジ部17とアンカ
ボルト18が腐食し難くなり、耐久性が向上する。
また、本体15の底板19には、スピンドル7の上端部が回
転自在に挿通される孔20が設けられている。これによ
り、孔20の内周面にてスピンドル7の上端部を回転自在
に支持できるため、操作具にて開閉操作部11(スピンド
ル7)を回転させる際に、スピンドル7がぐらつかな
い。また、底板19の4隅には、通気用の下部通気孔21が
配設されている。また本体15の周壁上部には、網の装置
された上部通気孔22が形成されている。そして、これら
の通気孔21,22により、貯水槽1の内外を通気する通気
部が構成されている。カバー16は本体15の上端開口を塞
ぐためのものであって、本体15上に載置した状態で、本
体15側のボルト23に螺合するナット24により着脱自在に
固定されている。カバー16の周壁部16aは本体15の上部
通気孔22を外方からおおうように、天井部9の上面近傍
まで下方に延びている。なお、箱体14の本体15及びカバ
ー16は、メンテナンス性を考慮してステンレス材により
構成されている。また、箱体14内には、バルブ2の開度
を表示する表示部35が設けられている。この表示部35
は、目盛板25と指針26とを有する。目盛板25はギヤー台
27上に固定の縦軸28に回転自在に套嵌された第2ギヤー
29の上面に固定され、該第2ギヤー29は、スピンドル7
に固定の第1ギヤー30に噛合されている。つまり、表示
部35は、スピンドル7に外嵌状に固着される第1ギヤー
30と該第1ギヤー30に噛合する第2ギヤー29を介して、
スピンドル7の回転に連動してバルブ2の開度を表示す
る。一方、指針26は縦軸28の上端にネジ31で固定されて
いる。従って、スピンドル7が回転すれば、第1ギヤー
30と第2ギヤー29を介して目盛板25が縦軸28廻りに回動
し、固定の指針26との間で仕切バルブ2の開度を表示す
ることができる。なお、ギヤー台27は、上部の枠体32と
共に3本のボルト33で本体15の底板19に固定されてい
る。34はオイルシールである。
転自在に挿通される孔20が設けられている。これによ
り、孔20の内周面にてスピンドル7の上端部を回転自在
に支持できるため、操作具にて開閉操作部11(スピンド
ル7)を回転させる際に、スピンドル7がぐらつかな
い。また、底板19の4隅には、通気用の下部通気孔21が
配設されている。また本体15の周壁上部には、網の装置
された上部通気孔22が形成されている。そして、これら
の通気孔21,22により、貯水槽1の内外を通気する通気
部が構成されている。カバー16は本体15の上端開口を塞
ぐためのものであって、本体15上に載置した状態で、本
体15側のボルト23に螺合するナット24により着脱自在に
固定されている。カバー16の周壁部16aは本体15の上部
通気孔22を外方からおおうように、天井部9の上面近傍
まで下方に延びている。なお、箱体14の本体15及びカバ
ー16は、メンテナンス性を考慮してステンレス材により
構成されている。また、箱体14内には、バルブ2の開度
を表示する表示部35が設けられている。この表示部35
は、目盛板25と指針26とを有する。目盛板25はギヤー台
27上に固定の縦軸28に回転自在に套嵌された第2ギヤー
29の上面に固定され、該第2ギヤー29は、スピンドル7
に固定の第1ギヤー30に噛合されている。つまり、表示
部35は、スピンドル7に外嵌状に固着される第1ギヤー
30と該第1ギヤー30に噛合する第2ギヤー29を介して、
スピンドル7の回転に連動してバルブ2の開度を表示す
る。一方、指針26は縦軸28の上端にネジ31で固定されて
いる。従って、スピンドル7が回転すれば、第1ギヤー
30と第2ギヤー29を介して目盛板25が縦軸28廻りに回動
し、固定の指針26との間で仕切バルブ2の開度を表示す
ることができる。なお、ギヤー台27は、上部の枠体32と
共に3本のボルト33で本体15の底板19に固定されてい
る。34はオイルシールである。
上記構成において、仕切バルブ2を開閉する際には、箱
体の14のカバー16を外し、本体15の上方側に開放した
後、開閉操作部11の角軸部13に適宜操作具を嵌着してス
ピンドル7を廻す。すると、弁体15が上下動して仕切バ
ルブ2が開閉する。一方、スピンドル7が廻ると、第1
ギヤー30と第2ギヤー29を介して表示部35の目盛板25が
廻るので、表示部35の目盛板25上の表示を見れば、仕切
バルブ2の開度がわかる。
体の14のカバー16を外し、本体15の上方側に開放した
後、開閉操作部11の角軸部13に適宜操作具を嵌着してス
ピンドル7を廻す。すると、弁体15が上下動して仕切バ
ルブ2が開閉する。一方、スピンドル7が廻ると、第1
ギヤー30と第2ギヤー29を介して表示部35の目盛板25が
廻るので、表示部35の目盛板25上の表示を見れば、仕切
バルブ2の開度がわかる。
仕切バルブ2の調節が終われば、本体15上にカバー16を
取付け、本体15の上端開口を塞いでおく。
取付け、本体15の上端開口を塞いでおく。
貯水槽1内の水位が変化すれば、通気孔21,22を経て貯
水槽1の内外間で通気する。
水槽1の内外間で通気する。
この通気孔21,22は箱体14に設けているので、従来の通
気筒を別途設ける場合に比べて、部品点数が減少すると
共に、施工が容易になる。また貯水槽1の天井部9上に
は、箱体14があるだけであり、外観も整然となる。しか
も、スピンドル7が軸心廻りに回転のみ自在であるた
め、開閉時にスピンドルが上下動していた従来のものに
比較して、箱体14を含む全体の高さを低く抑えることが
できる。更に、上部通気孔22を外側からカバー16でおお
っているため、雨水、有害物等が上部通気孔22から貯水
槽1内に入ることもない。
気筒を別途設ける場合に比べて、部品点数が減少すると
共に、施工が容易になる。また貯水槽1の天井部9上に
は、箱体14があるだけであり、外観も整然となる。しか
も、スピンドル7が軸心廻りに回転のみ自在であるた
め、開閉時にスピンドルが上下動していた従来のものに
比較して、箱体14を含む全体の高さを低く抑えることが
できる。更に、上部通気孔22を外側からカバー16でおお
っているため、雨水、有害物等が上部通気孔22から貯水
槽1内に入ることもない。
本体15とカバー16をステンレス鋼とすれば錆びずに耐久
性に優れ、ペンキ塗りが不要となる。
性に優れ、ペンキ塗りが不要となる。
なお、前記実施例では、カバー16をボルト23及びナット
24で本体15に取付けるようにしているが、これに限定さ
れるものではなく、例えば、第3図に示すようにカバー
16の一端縁部をヒンジ36で本体15側に枢着すると共に、
このヒンジ36と反対側で本体15及びカバー16に金具37,3
8を上下相対向状に設けておき、これら金具37,38を施錠
によって連結しても良い。
24で本体15に取付けるようにしているが、これに限定さ
れるものではなく、例えば、第3図に示すようにカバー
16の一端縁部をヒンジ36で本体15側に枢着すると共に、
このヒンジ36と反対側で本体15及びカバー16に金具37,3
8を上下相対向状に設けておき、これら金具37,38を施錠
によって連結しても良い。
本考案は、上述の如く構成されているので、次に記載す
る著大な効果を奏する。
る著大な効果を奏する。
請求項1に記載のバルブ開閉装置によれば、 全体の高さを低くする(天井部9の上面からの箱体
14の突出寸法を小さくする)ことができ、人の足等が引
っ掛かり難くなる。
14の突出寸法を小さくする)ことができ、人の足等が引
っ掛かり難くなる。
取付フランジ部17とアンカボルト18が腐食し難くな
ると共に施工後の仕上がりが美しくなる。
ると共に施工後の仕上がりが美しくなる。
カバー16の開閉により、開閉操作部11の操作可能状
態と保護状態とに簡単に切り換えることができる。
態と保護状態とに簡単に切り換えることができる。
請求項2に記載のバルブ開閉装置によれば、 全体の高さを低くする(天井部9の上面からの箱体
14の突出寸法を小さくする)ことができ、人の足等が引
っ掛かり難くなる。
14の突出寸法を小さくする)ことができ、人の足等が引
っ掛かり難くなる。
カバー16の開閉により、開閉操作部11の操作可能状
態と保護状態とに簡単に切り換えることができる。
態と保護状態とに簡単に切り換えることができる。
開閉操作部11を回転させてバルブ2の開閉操作を行
う際に、開閉操作部11及びスピンドル7がぐらつかない
ようにできる。
う際に、開閉操作部11及びスピンドル7がぐらつかない
ようにできる。
表示部35をスピンドル7の回転に連動させるにもか
かわらず、操作具の回転力を直接的に開閉操作部11とス
ピンドル7に伝えることができ、確実にスピンドル7を
回転できる。
かわらず、操作具の回転力を直接的に開閉操作部11とス
ピンドル7に伝えることができ、確実にスピンドル7を
回転できる。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の断面図、第2図
はその要部の断面図、第3図は本考案の他の実施例を示
す要部の断面図である。 1……貯水槽、2……仕切バルブ、7……スピンドル、
9……天井部、10……バルブ開閉装置、11……開閉操作
部、14……箱体、15……本体、16……カバー、21……下
部通気孔、22……上部通気孔、35……表示部。
はその要部の断面図、第3図は本考案の他の実施例を示
す要部の断面図である。 1……貯水槽、2……仕切バルブ、7……スピンドル、
9……天井部、10……バルブ開閉装置、11……開閉操作
部、14……箱体、15……本体、16……カバー、21……下
部通気孔、22……上部通気孔、35……表示部。
Claims (2)
- 【請求項1】バルブ2を開閉するスピンドル7を貯水槽
1の天井部9側に向かって上方に設け、このスピンドル
7の上端部に開閉操作部11を備えたバルブ開閉装置にお
いて、上方開口状かつ有底状の本体15とその上方開口部
に開閉自在に取付けられるカバー16とから構成される箱
体14にて、上記開閉操作部11を包囲し、さらに、該箱体
14を上記天井部9に取付けるための取付フランジ部17と
アンカボルト18を、天井部9に埋設すると共に、該箱体
14を、上記天井部9に貫通状に取付けたことを特徴とす
るバルブ開閉装置。 - 【請求項2】バルブ2を開閉するスピンドル7を貯水槽
1の天井部9側に向かって上方に設け、このスピンドル
7の上端部に開閉操作部11を備えたバルブ開閉装置にお
いて、上方開口状かつ有底状の本体15とその上方開口部
に開閉自在に取付けられるカバー16とから構成される箱
体14にて、上記開閉操作部11を包囲すると共に、該箱体
14を、上記天井部9に貫通状に取付け、さらに、上記ス
ピンドル7を回動のみ自在に設けると共に、上記箱体14
の本体15の底板19に、該スピンドル7の上端部が回転自
在に挿通される孔20を、設け、かつ、該スピンドル7に
外嵌状に固着される第1ギヤー30と該第1ギヤー30に噛
合する第2ギヤー29を介して、該スピンドル7の回転に
連動してバルブ2の開度を表示する表示部35を、上記箱
体14内に設けたことを特徴とするバルブ開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142703U JPH0746848Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | バルブ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142703U JPH0746848Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | バルブ開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381469U JPH0381469U (ja) | 1991-08-20 |
| JPH0746848Y2 true JPH0746848Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31689520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989142703U Expired - Lifetime JPH0746848Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | バルブ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746848Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612383U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-09 | トヨタ自動車株式会社 | 天井走行クレ−ンの操作装置 |
| JPS62189624U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-02 | ||
| JPS6329009U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-25 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1989142703U patent/JPH0746848Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381469U (ja) | 1991-08-20 |
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