JPH074690Y2 - 自動販売機の商品搬出装置 - Google Patents
自動販売機の商品搬出装置Info
- Publication number
- JPH074690Y2 JPH074690Y2 JP1989018234U JP1823489U JPH074690Y2 JP H074690 Y2 JPH074690 Y2 JP H074690Y2 JP 1989018234 U JP1989018234 U JP 1989018234U JP 1823489 U JP1823489 U JP 1823489U JP H074690 Y2 JPH074690 Y2 JP H074690Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- receiver
- storage shelves
- product storage
- shield
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- Expired - Lifetime
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は缶入り飲料や瓶詰飲料等の商品を収納し販売す
る自動販売機の商品搬出装置に関するものである。
る自動販売機の商品搬出装置に関するものである。
かかる自動販売機の商品搬出装置としては、第3図に示
す如く、商品(A)を横搬送する機能を有する商品収納
棚(T1),(T2),(T3)を上下複数段に設けると共
に、該商品収納棚(T1),(T2),(T3)からの商品
(A)を受け取って該商品(A)を商品受体(2)自体
の待機位置ともなる商品販売口(1)の高さ位置まで縦
搬送する昇降自在な商品受体(2)を設け、また前記待
機位置ともなる前記商品販売口(1)の高さ位置を、前
記商品収納棚(T1),(T2),(T3)のうちから上下相
隣状態で選択された一対の商品収納棚(T1),(T2)の
商品搬出側且つその上段側の商品収納棚(T1)寄りに設
定し、しかも前記待機位置にある前記商品受体(2)と
前記一対の商品収納棚(T1),(T2)との間に、前記一
対の商品収納棚(T1),(T2)のうちの下段の商品収納
棚(T2)からの商品(A)の搬出を許容するスペース
(S)を残しつつ前記商品収納棚(T1),(T2)間を遮
蔽する第1遮蔽体(3)を設けてあるものがある。
す如く、商品(A)を横搬送する機能を有する商品収納
棚(T1),(T2),(T3)を上下複数段に設けると共
に、該商品収納棚(T1),(T2),(T3)からの商品
(A)を受け取って該商品(A)を商品受体(2)自体
の待機位置ともなる商品販売口(1)の高さ位置まで縦
搬送する昇降自在な商品受体(2)を設け、また前記待
機位置ともなる前記商品販売口(1)の高さ位置を、前
記商品収納棚(T1),(T2),(T3)のうちから上下相
隣状態で選択された一対の商品収納棚(T1),(T2)の
商品搬出側且つその上段側の商品収納棚(T1)寄りに設
定し、しかも前記待機位置にある前記商品受体(2)と
前記一対の商品収納棚(T1),(T2)との間に、前記一
対の商品収納棚(T1),(T2)のうちの下段の商品収納
棚(T2)からの商品(A)の搬出を許容するスペース
(S)を残しつつ前記商品収納棚(T1),(T2)間を遮
蔽する第1遮蔽体(3)を設けてあるものがある。
然るに、かかる自動販売機の商品搬出装置にあっては、
前記スペース(S)を、前記下段の商品収納棚(T2)か
らの商品(A)がこれを受け取るべき位置まで移動した
商品受体(2)へ搬出され得るように形成してあるた
め、前記商品受体(2)が待機位置にある状態で商品販
売口(1)から手を挿入した場合、該手は前記スペース
(S)を経て前記商品収納棚(T2)にまで及び得ること
となり、商品(A)が盗まれたりいたずらされたりする
という事件が発生し得る。
前記スペース(S)を、前記下段の商品収納棚(T2)か
らの商品(A)がこれを受け取るべき位置まで移動した
商品受体(2)へ搬出され得るように形成してあるた
め、前記商品受体(2)が待機位置にある状態で商品販
売口(1)から手を挿入した場合、該手は前記スペース
(S)を経て前記商品収納棚(T2)にまで及び得ること
となり、商品(A)が盗まれたりいたずらされたりする
という事件が発生し得る。
そこで、かかる事故の発生を防止するために第4図に示
す如く、前記スペース(S)の部分に、上端が枢支さ
れ、前記商品収納棚(T2)からの商品の搬出方向への回
動のみが許容され、しかも商品搬出方向とは逆方向にば
ね(32)によって付勢された扉(31)を設けた自動販売
機の商品搬出装置が提案されている(実開昭62-192474
号)。
す如く、前記スペース(S)の部分に、上端が枢支さ
れ、前記商品収納棚(T2)からの商品の搬出方向への回
動のみが許容され、しかも商品搬出方向とは逆方向にば
ね(32)によって付勢された扉(31)を設けた自動販売
機の商品搬出装置が提案されている(実開昭62-192474
号)。
かかる装置を用いる場合、商品(A)が前記商品収納棚
(T2)から搬出されるときには、その搬出力によって前
記扉(31)が回動せしめられて前記スペース(S)が開
き、該スペース(S)を経て商品(A)が確実に搬出さ
れる一方、その搬出が完了すると、前記バネ(32)の付
勢力によって前記扉(31)が逆方向へ回動して前記スペ
ース(S)が閉じられることとなり、商品販売口(1)
から手を商品収納棚(T2)へ及ぼすことができなくなっ
て商品(A)の盗難や該商品(A)に対する悪戯が防止
されることとなる。
(T2)から搬出されるときには、その搬出力によって前
記扉(31)が回動せしめられて前記スペース(S)が開
き、該スペース(S)を経て商品(A)が確実に搬出さ
れる一方、その搬出が完了すると、前記バネ(32)の付
勢力によって前記扉(31)が逆方向へ回動して前記スペ
ース(S)が閉じられることとなり、商品販売口(1)
から手を商品収納棚(T2)へ及ぼすことができなくなっ
て商品(A)の盗難や該商品(A)に対する悪戯が防止
されることとなる。
前記下段の商品収納棚(T2)に収納された商品(A)を
前記スペース(S)を通して商品受体(2)上に搬出す
る場合、前記バネ(32)の付勢力に抗して扉(31)を開
き揺動させなければならない為、商品収納棚(T2)の横
搬送負荷が増大する。
前記スペース(S)を通して商品受体(2)上に搬出す
る場合、前記バネ(32)の付勢力に抗して扉(31)を開
き揺動させなければならない為、商品収納棚(T2)の横
搬送負荷が増大する。
しかも、前記扉(31)が商品(A)に押されて商品受体
(2)上にまで突出揺動するため、当該扉(31)が遮蔽
姿勢に復帰し得るためには、商品(A)を扉(31)の下
端揺動軌跡から外れた商品受体(2)の奥側深くまで移
動させなければならず、商品受体(2)の幅が商品
(A)の大きさに比して必要以上に大きくなる。
(2)上にまで突出揺動するため、当該扉(31)が遮蔽
姿勢に復帰し得るためには、商品(A)を扉(31)の下
端揺動軌跡から外れた商品受体(2)の奥側深くまで移
動させなければならず、商品受体(2)の幅が商品
(A)の大きさに比して必要以上に大きくなる。
また、前記扉(31)を揺動開閉自在に取付ける関係上故
障も起こり易いという問題もあった。
障も起こり易いという問題もあった。
本考案は、かかる実情に着目して創案されたものであ
り、商品受体が待機位置にある状態でも商品収納棚に収
納される商品の盗難や悪戯を確実に防止できるものであ
りながら、商品収納棚の横搬送負荷の軽減と、商品受体
の幅のコンパクト化及び故障発生の抑制とを図ることが
できる自動販売機の商品搬出装置を提供することを目的
とする。
り、商品受体が待機位置にある状態でも商品収納棚に収
納される商品の盗難や悪戯を確実に防止できるものであ
りながら、商品収納棚の横搬送負荷の軽減と、商品受体
の幅のコンパクト化及び故障発生の抑制とを図ることが
できる自動販売機の商品搬出装置を提供することを目的
とする。
前記目的を達成するために、本考案では、商品を横搬送
する機能を有する商品収納棚を上下複数段に設けると共
に、該商品収納棚からの商品を受け取って該商品を商品
受体自体の待機位置ともなる商品販売口の高さ位置まで
縦搬送する昇降自在な商品受体を設け、 また、前記待機位置ともなる商品販売口の高さ位置を、
前記商品収納棚のうちから上下相隣状態で選択された一
対の商品収納棚の商品搬出側且つその上段側の商品収納
棚寄りに設定し、 しかも、前記待機位置にある前記商品受体と前記一対の
商品収納棚の商品搬送側との間に、前記一対の商品収納
棚のうちの下段の商品収納棚からの商品の搬出を許容す
るスペースを残しつつ前記一対の商品収納棚間を遮蔽す
る第1遮蔽体を設けてある自動販売機の商品搬出装置に
おいて、 前記商品受体には、それが待機位置にある状態で前記ス
ペースを遮蔽する第2遮蔽体を固設してある点に特徴を
有している。
する機能を有する商品収納棚を上下複数段に設けると共
に、該商品収納棚からの商品を受け取って該商品を商品
受体自体の待機位置ともなる商品販売口の高さ位置まで
縦搬送する昇降自在な商品受体を設け、 また、前記待機位置ともなる商品販売口の高さ位置を、
前記商品収納棚のうちから上下相隣状態で選択された一
対の商品収納棚の商品搬出側且つその上段側の商品収納
棚寄りに設定し、 しかも、前記待機位置にある前記商品受体と前記一対の
商品収納棚の商品搬送側との間に、前記一対の商品収納
棚のうちの下段の商品収納棚からの商品の搬出を許容す
るスペースを残しつつ前記一対の商品収納棚間を遮蔽す
る第1遮蔽体を設けてある自動販売機の商品搬出装置に
おいて、 前記商品受体には、それが待機位置にある状態で前記ス
ペースを遮蔽する第2遮蔽体を固設してある点に特徴を
有している。
かかる本考案にあっては、前記商品受体が待機位置にあ
る場合、前記スペースが前記第2遮蔽体によって遮蔽さ
れているため、商品販売口から挿入された手が前記下段
の商品収納棚にまで及ぶことがない。しかも、下段の商
品収納棚に収納された商品を搬出する場合、待機位置に
ある商品受体を下段の商品収納棚に対応した商品受取り
位置に下降させると、この商品受体に固設された第2遮
蔽体も前記スペースに対応した遮蔽位置から下降退避
し、下段の商品収納棚と商品受体とがスペースを通して
商品の搬出を許容する状態で連通することになる。
る場合、前記スペースが前記第2遮蔽体によって遮蔽さ
れているため、商品販売口から挿入された手が前記下段
の商品収納棚にまで及ぶことがない。しかも、下段の商
品収納棚に収納された商品を搬出する場合、待機位置に
ある商品受体を下段の商品収納棚に対応した商品受取り
位置に下降させると、この商品受体に固設された第2遮
蔽体も前記スペースに対応した遮蔽位置から下降退避
し、下段の商品収納棚と商品受体とがスペースを通して
商品の搬出を許容する状態で連通することになる。
従って、商品収納棚の商品をスペースを通して商品受体
上に搬出する際、従来のように遮蔽要の扉を復帰付勢力
に抗して押し開く必要がなく、また、扉が遮蔽姿勢に復
帰し得るために、商品を扉の下端揺動軌跡から外れた商
品受体の奥側深くまで移動させる必要もない。
上に搬出する際、従来のように遮蔽要の扉を復帰付勢力
に抗して押し開く必要がなく、また、扉が遮蔽姿勢に復
帰し得るために、商品を扉の下端揺動軌跡から外れた商
品受体の奥側深くまで移動させる必要もない。
また、第2遮蔽体が商品受体に固設されているため、従
来のように、第1遮蔽体に対して扉が揺動開閉自在に枢
着されている場合に比して、部品点数の削減と構造の簡
素化を図ることができる。
来のように、第1遮蔽体に対して扉が揺動開閉自在に枢
着されている場合に比して、部品点数の削減と構造の簡
素化を図ることができる。
上記の如く、本案装置によれば、商品受体が待機位置に
ある状態でも商品収納棚に収納された商品の盗難や悪戯
を確実に防止できるものでありながら、商品収納棚の横
搬送負荷の軽減と、商品受体の幅のコンパクト化及び故
障発生の抑制とを図ることができる。
ある状態でも商品収納棚に収納された商品の盗難や悪戯
を確実に防止できるものでありながら、商品収納棚の横
搬送負荷の軽減と、商品受体の幅のコンパクト化及び故
障発生の抑制とを図ることができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に、缶入り飲料や瓶詰飲料等の商品(A)を販売
する自動販売機が示されている。この自動販売機のケー
シング(C)の内部には、複数の商品(A)を横搬送す
る機能を有する商品収納棚(T1),(T2),(T3)を上
下複数段に且つ左右に設けると共に、これら収納棚
(T1),(T2),(T3)のうちのいずれかから搬出され
る商品(A)を受け取って該商品(A)を商品受体
(2)自体の待機位置ともなる商品販売口(1)の高さ
位置まで縦搬送する昇降自在な商品受体(2)を設けて
ある。
する自動販売機が示されている。この自動販売機のケー
シング(C)の内部には、複数の商品(A)を横搬送す
る機能を有する商品収納棚(T1),(T2),(T3)を上
下複数段に且つ左右に設けると共に、これら収納棚
(T1),(T2),(T3)のうちのいずれかから搬出され
る商品(A)を受け取って該商品(A)を商品受体
(2)自体の待機位置ともなる商品販売口(1)の高さ
位置まで縦搬送する昇降自在な商品受体(2)を設けて
ある。
前記商品受体(2)は、具体的には第2図に示す如く、
本体(21)と該本体(21)に対して前方傾斜自在に枢支
された傾斜体(22)との組合せからなっている。なお、
前記商品受体(2)は左右両側及び前側が開口した状態
となっている。そして、前記本体(21)はそれに付設さ
れたローラ(23)を介して直線状の案内レール(7)に
沿うように上下移動する一方、前記傾斜体(22)はそれ
に付設されたローラ(24)を介して前記商品販売口
(1)の高さ位置に対応する部分が一部屈曲した案内レ
ール(8)に沿うように上下移動且つ前方傾斜するよう
になっている。なお、前記本体(21)の昇降は、ケーシ
ング(C)の最下部に配されるようになっている。即
ち、前記本体(21)は無端チェーン(5)に係止されて
おり、該無端チェーン(5)とその駆動機構としての前
記電動モータ(6)とは連動連結されており、該電動モ
ータ(6)の正逆転に基づいて前記本体(21)は昇降自
在に制御されるようになっている。
本体(21)と該本体(21)に対して前方傾斜自在に枢支
された傾斜体(22)との組合せからなっている。なお、
前記商品受体(2)は左右両側及び前側が開口した状態
となっている。そして、前記本体(21)はそれに付設さ
れたローラ(23)を介して直線状の案内レール(7)に
沿うように上下移動する一方、前記傾斜体(22)はそれ
に付設されたローラ(24)を介して前記商品販売口
(1)の高さ位置に対応する部分が一部屈曲した案内レ
ール(8)に沿うように上下移動且つ前方傾斜するよう
になっている。なお、前記本体(21)の昇降は、ケーシ
ング(C)の最下部に配されるようになっている。即
ち、前記本体(21)は無端チェーン(5)に係止されて
おり、該無端チェーン(5)とその駆動機構としての前
記電動モータ(6)とは連動連結されており、該電動モ
ータ(6)の正逆転に基づいて前記本体(21)は昇降自
在に制御されるようになっている。
また、前記商品受体(2)の待機位置ともなる商品販売
口(1)の高さ位置は、前記商品収納棚(T1),
(T2),(T3)のうちから上下相隣状態で選択された一
対の商品収納棚(T1),(T2)の商品搬出側且つその上
段側の商品収納棚(T1)寄りに設定されている。
口(1)の高さ位置は、前記商品収納棚(T1),
(T2),(T3)のうちから上下相隣状態で選択された一
対の商品収納棚(T1),(T2)の商品搬出側且つその上
段側の商品収納棚(T1)寄りに設定されている。
しかも、前記待機位置にある前記商品受体(2)と前記
一対の商品収納棚(T1),(T2)の商品搬出側との間に
は、前記一対の商品収納棚(T1),(T2)のうちの下段
の商品収納棚(T2)からの商品(A)の搬出を許容する
スペース(S)を残しつつ前記一対の商品収納棚
(T1),(T2)間を遮蔽する第1遮蔽体(3)を設けて
ある。
一対の商品収納棚(T1),(T2)の商品搬出側との間に
は、前記一対の商品収納棚(T1),(T2)のうちの下段
の商品収納棚(T2)からの商品(A)の搬出を許容する
スペース(S)を残しつつ前記一対の商品収納棚
(T1),(T2)間を遮蔽する第1遮蔽体(3)を設けて
ある。
そして、前記商品受体(2)には、それが待機位置にあ
る状態で前記スペース(S)を遮蔽する第2遮蔽体
(4)を垂下姿勢で固設してある。具体的には、前記商
品受体(2)の本体(21)の左右両側に前記第2遮蔽体
(4)が垂下姿勢で固設されており、該第2遮蔽体
(4)の存在によって商品受体(2)が待機状態にある
状態での前記スペース(S)が遮蔽されるようになって
いる。
る状態で前記スペース(S)を遮蔽する第2遮蔽体
(4)を垂下姿勢で固設してある。具体的には、前記商
品受体(2)の本体(21)の左右両側に前記第2遮蔽体
(4)が垂下姿勢で固設されており、該第2遮蔽体
(4)の存在によって商品受体(2)が待機状態にある
状態での前記スペース(S)が遮蔽されるようになって
いる。
かかる本案装置にあっては、前記第1遮蔽体(3)及び
第2遮蔽体(4)の存在により、前記商品受体(2)が
待機位置にある状態でも商品販売口(1)から挿入され
た手が前記商品収納棚(T2)にまで及ばない。
第2遮蔽体(4)の存在により、前記商品受体(2)が
待機位置にある状態でも商品販売口(1)から挿入され
た手が前記商品収納棚(T2)にまで及ばない。
しかも、前記第2遮蔽体(4)は、前記商品受体(2)
に単に垂設された構造であるため、その構造が簡単であ
り、また前記商品受体(2)に対して常に固定された構
造となっている。
に単に垂設された構造であるため、その構造が簡単であ
り、また前記商品受体(2)に対して常に固定された構
造となっている。
上述の実施例においては、商品収納棚(T1),(T2),
(T3)が商品受体(2)の左右両側に対称的に配置され
ていたが、該商品収納棚(T1),(T2),(T3)は商品
受体(2)の片方にのみ配置されている実施例も考えら
れる。この場合、前記遮蔽体(3),(4)も商品受体
(2)の片方だけで済むようになる。
(T3)が商品受体(2)の左右両側に対称的に配置され
ていたが、該商品収納棚(T1),(T2),(T3)は商品
受体(2)の片方にのみ配置されている実施例も考えら
れる。この場合、前記遮蔽体(3),(4)も商品受体
(2)の片方だけで済むようになる。
なお、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
第1図は本考案に係る自動販売機の商品搬出装置の実施
例を模式的に示す縦断正面図、第2図はその要部を示す
側面図、第3図及び第4図は従来の自動販売機の商品搬
出装置の要部を示す正面図である。 (1)……商品販売口、(2)……商品受体、(3)…
…第1遮蔽体、(4)……第2遮蔽体、(A)……商
品、(S)……スペース、(T1),(T2),(T3)……
商品収納棚。
例を模式的に示す縦断正面図、第2図はその要部を示す
側面図、第3図及び第4図は従来の自動販売機の商品搬
出装置の要部を示す正面図である。 (1)……商品販売口、(2)……商品受体、(3)…
…第1遮蔽体、(4)……第2遮蔽体、(A)……商
品、(S)……スペース、(T1),(T2),(T3)……
商品収納棚。
Claims (1)
- 【請求項1】商品(A)を横搬送する機能を有する商品
収納棚(T1),(T2),(T3)を上下複数段に設けると
共に、該商品収納棚(T1),(T2),(T3)からの商品
(A)を受け取って該商品(A)を商品受体(2)自体
の待機位置ともなる商品販売口(1)の高さ位置まで縦
搬送する昇降自在な商品受体(2)を設け、 また、前記待機位置ともなる商品販売口(1)の高さ位
置を、前記商品収納棚(T1),(T2),(T3)のうちか
ら上下相隣状態で選択された一対の商品収納棚(T1),
(T2)の商品搬出側且つその上段側の商品収納棚(T1)
寄りに設定し、 しかも、前記待機位置にある前記商品受体(2)と前記
一対の商品収納棚(T1),(T2)の商品搬送側との間
に、前記一対の商品収納棚(T1),(T2)のうちの下段
の商品収納棚(T2)からの商品(A)の搬出を許容する
スペース(S)を残しつつ前記一対の商品収納棚
(T1),(T2)間を遮蔽する第1遮蔽体(3)を設けて
ある自動販売機の商品搬出装置において、 前記商品受体(2)には、それが待機位置にある状態で
前記スペース(S)を遮蔽する第2遮蔽体(4)を固設
してある自動販売機の商品搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018234U JPH074690Y2 (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018234U JPH074690Y2 (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111876U JPH02111876U (ja) | 1990-09-06 |
| JPH074690Y2 true JPH074690Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31232695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989018234U Expired - Lifetime JPH074690Y2 (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074690Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0121421Y2 (ja) * | 1986-05-29 | 1989-06-26 |
-
1989
- 1989-02-18 JP JP1989018234U patent/JPH074690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111876U (ja) | 1990-09-06 |
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