JPH0747058B2 - パチンコ機の打球発射装置 - Google Patents
パチンコ機の打球発射装置Info
- Publication number
- JPH0747058B2 JPH0747058B2 JP13619986A JP13619986A JPH0747058B2 JP H0747058 B2 JPH0747058 B2 JP H0747058B2 JP 13619986 A JP13619986 A JP 13619986A JP 13619986 A JP13619986 A JP 13619986A JP H0747058 B2 JPH0747058 B2 JP H0747058B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- solenoid
- plunger
- pachinko machine
- firing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 28
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ソレノイドのプランジャの先端に弾発部を設
け、該弾発部を発射レールの発射位置に臨ませたパチン
コ機の打球発射装置に関するものである。
け、該弾発部を発射レールの発射位置に臨ませたパチン
コ機の打球発射装置に関するものである。
〈従来の技術〉 従来のソレノイド式発射装置は、例えば特開昭61−2937
5号公報に記載されているように、ソレノイドをゴム等
の緩衝マウントに載せて取付けたり、或は特開昭58−16
5876号公報に記載されているように、緩衝マウントを使
用せずに直接ソレノイドを固定して成る。
5号公報に記載されているように、ソレノイドをゴム等
の緩衝マウントに載せて取付けたり、或は特開昭58−16
5876号公報に記載されているように、緩衝マウントを使
用せずに直接ソレノイドを固定して成る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ソレノイドを直接固定した場合には、プランジャが前後
動するときの振動や球を発射した際の衝撃が発射操作ハ
ンドルに伝わり、遊技者に不快感を与える。また、緩衝
マウントを介してソレノイドを取り付けた場合、緩衝マ
ウントのバネ定数を小さくすると緩衝マウントにより衝
撃を吸収することができるので、発射操作ハンドルに伝
わる振動や衝撃を減少することができる。しかし、この
場合には緩衝マウントが軟らかいので、プランジャが前
後動する度にソレノイド全体が大きく揺れ動いてしま
い、弾発部が球を弾発する際に球の中心から外れた位置
を打撃することとなり、打球の発射方向がバラつく所望
ムラ飛び現象を発生したり、打球の飛距離が安定しな
い。また、ムラ飛び現象を防止するために緩衝マウント
のバネ定数を大きくして緩衝マウント自体を固くする
と、この緩衝マウントを介してソレノイドの振動が伝わ
ってしまい、緩衝機能を発揮しない。
動するときの振動や球を発射した際の衝撃が発射操作ハ
ンドルに伝わり、遊技者に不快感を与える。また、緩衝
マウントを介してソレノイドを取り付けた場合、緩衝マ
ウントのバネ定数を小さくすると緩衝マウントにより衝
撃を吸収することができるので、発射操作ハンドルに伝
わる振動や衝撃を減少することができる。しかし、この
場合には緩衝マウントが軟らかいので、プランジャが前
後動する度にソレノイド全体が大きく揺れ動いてしま
い、弾発部が球を弾発する際に球の中心から外れた位置
を打撃することとなり、打球の発射方向がバラつく所望
ムラ飛び現象を発生したり、打球の飛距離が安定しな
い。また、ムラ飛び現象を防止するために緩衝マウント
のバネ定数を大きくして緩衝マウント自体を固くする
と、この緩衝マウントを介してソレノイドの振動が伝わ
ってしまい、緩衝機能を発揮しない。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、発射レールを設
ける基準プレートの前面にガイドピンを打球の発射方向
に対してほぼ平行に固定し、該ガイドピンをガイド孔内
に挿通してガイドピンに沿い移動可能に設けた取付台に
ソレノイドを取付けるとともに該ソレノイドのプランジ
ャの先端に設けた弾発部を発射レールの発射位置に臨ま
せ、取付台の前後に弾性材からなる緩衝部材を当接した
ものである。
ける基準プレートの前面にガイドピンを打球の発射方向
に対してほぼ平行に固定し、該ガイドピンをガイド孔内
に挿通してガイドピンに沿い移動可能に設けた取付台に
ソレノイドを取付けるとともに該ソレノイドのプランジ
ャの先端に設けた弾発部を発射レールの発射位置に臨ま
せ、取付台の前後に弾性材からなる緩衝部材を当接した
ものである。
〈作用〉 打球を発射する際に、ソレノイドが振動しようとして
も、取付台がガイドピンに沿って僅かに前後動するだけ
であり、弾発部と球の位置関係に影響を及ぼすすことが
ない。またソレノイドが取付台とともに前後動しても緩
衝部材がこの振動を吸収する。
も、取付台がガイドピンに沿って僅かに前後動するだけ
であり、弾発部と球の位置関係に影響を及ぼすすことが
ない。またソレノイドが取付台とともに前後動しても緩
衝部材がこの振動を吸収する。
〈実施例〉 以下本発明を図面の実施例にもとづいて説明する。
パチンコ機1は、第1図で示すように、額縁状前面枠2
の裏側の下方に基準プレート3を立設するとともに、該
基準プレート3上に載せるようにして遊技盤4を設け、
基準プレート3の前面に発射レール5を斜めに設けると
ともに該発射レール5の上方に打球が通過し得る間隔を
配して上案内部6を隆設し、発射レール5の傾斜下端に
形成した発射位置7に臨ませて発射装置8を設け、該発
射装置8近傍に球供給装置9を設けてなる。
の裏側の下方に基準プレート3を立設するとともに、該
基準プレート3上に載せるようにして遊技盤4を設け、
基準プレート3の前面に発射レール5を斜めに設けると
ともに該発射レール5の上方に打球が通過し得る間隔を
配して上案内部6を隆設し、発射レール5の傾斜下端に
形成した発射位置7に臨ませて発射装置8を設け、該発
射装置8近傍に球供給装置9を設けてなる。
発射装置8は、プランジャ10の先端にウレタンゴム等か
らなる弾発部11を取付けたプランジャ式ソレノイド12
と、該ソレノイド12を取付ける取付台13と、該取付台13
をガイドピン14,14により移動可能に支持するベース15
等から構成されている。プランジャ式ソレノイド12は、
筒状コイル16にプランジャ10を貫通し、該プランジャ10
を復帰スプリング10′により後方に付勢して成り、コイ
ル16に通電すると、磁力によりプランジャ10を弾発部11
とともに前方(第2図左側)に突出する。このソレノイ
ド12を取付ける取付台13は、ソレノイド12よりも僅かに
大きな前面開放状の浅い枠体であり、上側縁の一側にガ
イド孔として長孔17を開設した上支持部18を突設すると
ともに、下側縁の両端部にガイド孔として丸孔19を開設
した下支持部20を突設してなる。上記した上支持部18に
開設した長孔17及び両下支持部20に開設した丸孔19は、
ソレノイド12のプランジャ10の軸方向とほぼ平行に位置
し、且つ下支持部20の各丸孔19は直線上に位置してい
る。斯る取付台13を移動可能に支持するガイドピン14,1
4は、ソレノイド12のプランジャ10の軸方向とほぼ平行
に配設され、下支持部20が嵌合する下側ガイドピン14,1
4の前後の端部には筒状の緩衝材21,21を嵌合してある。
緩衝材21は、取付台13の下支持部20とベース15の支持片
22との間に介在してソレノイド12の前後方向の振動を吸
収するもので、ポリウレタン等の弾性材からなる。な
お、緩衝材21は、ガイドピン14に嵌合するものに限定さ
れず、取付台13の移動を規制するように当接してあれば
よい。ベース15は、発射装置8を基準プレート3に固定
するためのもので、上側縁と前端に取付片23a,23bを突
設するとともに、該取付片23a,23bに取付孔を開設して
ある。
らなる弾発部11を取付けたプランジャ式ソレノイド12
と、該ソレノイド12を取付ける取付台13と、該取付台13
をガイドピン14,14により移動可能に支持するベース15
等から構成されている。プランジャ式ソレノイド12は、
筒状コイル16にプランジャ10を貫通し、該プランジャ10
を復帰スプリング10′により後方に付勢して成り、コイ
ル16に通電すると、磁力によりプランジャ10を弾発部11
とともに前方(第2図左側)に突出する。このソレノイ
ド12を取付ける取付台13は、ソレノイド12よりも僅かに
大きな前面開放状の浅い枠体であり、上側縁の一側にガ
イド孔として長孔17を開設した上支持部18を突設すると
ともに、下側縁の両端部にガイド孔として丸孔19を開設
した下支持部20を突設してなる。上記した上支持部18に
開設した長孔17及び両下支持部20に開設した丸孔19は、
ソレノイド12のプランジャ10の軸方向とほぼ平行に位置
し、且つ下支持部20の各丸孔19は直線上に位置してい
る。斯る取付台13を移動可能に支持するガイドピン14,1
4は、ソレノイド12のプランジャ10の軸方向とほぼ平行
に配設され、下支持部20が嵌合する下側ガイドピン14,1
4の前後の端部には筒状の緩衝材21,21を嵌合してある。
緩衝材21は、取付台13の下支持部20とベース15の支持片
22との間に介在してソレノイド12の前後方向の振動を吸
収するもので、ポリウレタン等の弾性材からなる。な
お、緩衝材21は、ガイドピン14に嵌合するものに限定さ
れず、取付台13の移動を規制するように当接してあれば
よい。ベース15は、発射装置8を基準プレート3に固定
するためのもので、上側縁と前端に取付片23a,23bを突
設するとともに、該取付片23a,23bに取付孔を開設して
ある。
上記した構成からなる発射装置8を基準プレート3に取
付けるには、ソレノイド12の弾発部11を発射レール5の
発射位置7に向けるとともに、発射レール5の延長線上
にプランジャ10の中心線をほぼ一致、或は発射レール5
よりも僅かに緩やかな傾斜に合せた状態でベース15の取
付孔にビス24…を通し、該ビス24…を基準プレート3に
螺合して固定する。この様にして取付けた発射装置8
は、ソレノイド12を消磁した常態においては、第2図実
線で示すように、復帰スプリング10′の付勢によりプラ
ンジャ10が後退して弾発部11が発射位置7から離隔した
発射準備位置で静止する。そして、ソレノイド12を励磁
すると、コイル16に発生する磁力によりプランジャ10が
勢いよく前進し、弾発部11が発射位置7に突入して発射
位置7の球を発射する(第2図鎖線)。球を発射する
と、そのときの衝撃や反作用等によりソレノイド12に振
動が伝わる。ソレノイド12に振動が伝わっても、取付台
13の支持部18,20とガイドピン14,14との嵌合により上
下、左右方向の移動が規制されているので、取付台13が
ガイドピン14,14に沿って僅かに前後動するだけであ
る。したがって、ソレノイド12が上下、左右方向に振動
したり揺動することがないし、また、プランジャ10の中
心線が所定位置から外れることがない。このため、弾発
部11は、ソレノイド12の再度の励磁により前進するとき
も、常に同じ軌跡を通り、発射位置7の同じ位置に突入
する。したがって、球と弾発部11との位置関係に変化が
なく、常に安定した球の発射を行うことができ、ムラ飛
び現象を起さない。また、ソレノイド12がガイドピン1
4,14に沿って僅かに前後方向に振動しても、この振動は
緩衝材21,21に吸収されてしまい、基準プレート3に伝
わらない。したがって、遊技者が操作する発射操作ハン
ドルに不快な振動が伝わらない。
付けるには、ソレノイド12の弾発部11を発射レール5の
発射位置7に向けるとともに、発射レール5の延長線上
にプランジャ10の中心線をほぼ一致、或は発射レール5
よりも僅かに緩やかな傾斜に合せた状態でベース15の取
付孔にビス24…を通し、該ビス24…を基準プレート3に
螺合して固定する。この様にして取付けた発射装置8
は、ソレノイド12を消磁した常態においては、第2図実
線で示すように、復帰スプリング10′の付勢によりプラ
ンジャ10が後退して弾発部11が発射位置7から離隔した
発射準備位置で静止する。そして、ソレノイド12を励磁
すると、コイル16に発生する磁力によりプランジャ10が
勢いよく前進し、弾発部11が発射位置7に突入して発射
位置7の球を発射する(第2図鎖線)。球を発射する
と、そのときの衝撃や反作用等によりソレノイド12に振
動が伝わる。ソレノイド12に振動が伝わっても、取付台
13の支持部18,20とガイドピン14,14との嵌合により上
下、左右方向の移動が規制されているので、取付台13が
ガイドピン14,14に沿って僅かに前後動するだけであ
る。したがって、ソレノイド12が上下、左右方向に振動
したり揺動することがないし、また、プランジャ10の中
心線が所定位置から外れることがない。このため、弾発
部11は、ソレノイド12の再度の励磁により前進するとき
も、常に同じ軌跡を通り、発射位置7の同じ位置に突入
する。したがって、球と弾発部11との位置関係に変化が
なく、常に安定した球の発射を行うことができ、ムラ飛
び現象を起さない。また、ソレノイド12がガイドピン1
4,14に沿って僅かに前後方向に振動しても、この振動は
緩衝材21,21に吸収されてしまい、基準プレート3に伝
わらない。したがって、遊技者が操作する発射操作ハン
ドルに不快な振動が伝わらない。
なお、上記発射装置8により発射する打球の飛距離は、
発射操作ハンドルの操作によりソレノイド12の励磁力を
調整して、遊技者の所望する距離に調整することができ
る。
発射操作ハンドルの操作によりソレノイド12の励磁力を
調整して、遊技者の所望する距離に調整することができ
る。
図面の実施例では打球を発射したプランジャ10の後退運
動を利用して球供給装置9を作動させて上皿25から導い
た球を発射位置7に1個宛供給するように構成してあ
る。
動を利用して球供給装置9を作動させて上皿25から導い
た球を発射位置7に1個宛供給するように構成してあ
る。
球供給装置9は、下端をプランジャ10の後端に臨ませた
揺動杆26を基準プレート3の前面に支軸27により揺動自
在に軸着し、該揺動杆26の上端に一端を接続した伝達杆
28の他端をソレノイド12の上方に軸着した爪部材29の上
部に接続し、該爪部材29に形成した上爪部30と下爪部31
をスプロケット32に臨ませてなる。なお、伝達杆28の長
さの途中には第1ストッパ片33と第2ストッパ片34を上
向きに突設し、第2ストッパ片34にスプリング35の一端
を接続し、第1ストッパ片33と第2ストッパ片34の間隔
内に基準プレート3から突設したストッパ突起36を臨ま
せてある。したがって、伝達杆28は、常にスプリング35
の付勢により第1ストッパ片33がストッパ突起36に当接
した状態で停止している。スプロケット32は、外周縁に
球を1個宛嵌合する溝37…を複数有し、外周縁の一部を
球導入樋38の折返部分の開口部38′から球導入樋38の内
部に臨ませた状態で基準プレート3の前面に回転自在に
軸着されている。球導入樋38は、パチンコ機1の前面の
パネルに設けた上皿25から導入口39を通して導入した球
を発射レール5の発射位置7に案内するもので、前向き
に開口する入口38aがパネルの導入口39に連通し、後向
きに開口する出口38bが発射レール5の上方に開口して
いる。なお、この球導入樋38は、第7図及び第8図で示
すように、基準プレート3や上案内部6とは別個に成型
されており、鍔部40の裏面の下端に先端が鏃状の係止爪
41を、鍔部40の上端に上向きの係止部42,42を夫々突設
するとともに、鍔部40の表面の下端に操作片43を前向き
に突設してある。したがって、球導入樋38を基準プレー
ト3に取付けるには、先ず係止部42,42を基準プレート
3に開設した上係止孔44,44に各々係止し、その後で操
作片43を基準プレート3側に押圧して、係止爪41を基準
プレート3の下係止孔45に係止する。一方、球導入樋38
を基準プレート3から取り外すには、操作片43を指で下
方に押し下げる。操作片43を押し下げると係止爪41の先
端が上昇するので、該係止爪41が下係止孔45から外れ、
球導入樋38を基準プレート3から取り外すことができ
る。
揺動杆26を基準プレート3の前面に支軸27により揺動自
在に軸着し、該揺動杆26の上端に一端を接続した伝達杆
28の他端をソレノイド12の上方に軸着した爪部材29の上
部に接続し、該爪部材29に形成した上爪部30と下爪部31
をスプロケット32に臨ませてなる。なお、伝達杆28の長
さの途中には第1ストッパ片33と第2ストッパ片34を上
向きに突設し、第2ストッパ片34にスプリング35の一端
を接続し、第1ストッパ片33と第2ストッパ片34の間隔
内に基準プレート3から突設したストッパ突起36を臨ま
せてある。したがって、伝達杆28は、常にスプリング35
の付勢により第1ストッパ片33がストッパ突起36に当接
した状態で停止している。スプロケット32は、外周縁に
球を1個宛嵌合する溝37…を複数有し、外周縁の一部を
球導入樋38の折返部分の開口部38′から球導入樋38の内
部に臨ませた状態で基準プレート3の前面に回転自在に
軸着されている。球導入樋38は、パチンコ機1の前面の
パネルに設けた上皿25から導入口39を通して導入した球
を発射レール5の発射位置7に案内するもので、前向き
に開口する入口38aがパネルの導入口39に連通し、後向
きに開口する出口38bが発射レール5の上方に開口して
いる。なお、この球導入樋38は、第7図及び第8図で示
すように、基準プレート3や上案内部6とは別個に成型
されており、鍔部40の裏面の下端に先端が鏃状の係止爪
41を、鍔部40の上端に上向きの係止部42,42を夫々突設
するとともに、鍔部40の表面の下端に操作片43を前向き
に突設してある。したがって、球導入樋38を基準プレー
ト3に取付けるには、先ず係止部42,42を基準プレート
3に開設した上係止孔44,44に各々係止し、その後で操
作片43を基準プレート3側に押圧して、係止爪41を基準
プレート3の下係止孔45に係止する。一方、球導入樋38
を基準プレート3から取り外すには、操作片43を指で下
方に押し下げる。操作片43を押し下げると係止爪41の先
端が上昇するので、該係止爪41が下係止孔45から外れ、
球導入樋38を基準プレート3から取り外すことができ
る。
上記した構成から成る球供給装置9においては、上皿25
に球を投入すると、これらの球はパネルの導入口39を通
って球導入樋38内に1列に整列した状態で流入し、最先
の球がスプロケット32の溝37内に嵌合する。発射装置8
のソレノイド12が消磁した状態においては、プランジャ
10が後退して揺動杆26の下端を押圧しているので(第2
図実線)、伝達杆28がスプリング35の付勢に抗して前進
し、爪部材29の上爪部30がスプロケット32の溝37に係合
してスプロケット32の回転を阻止する。したがって、球
導入樋38内の最先の球はスプロケット32の溝37内に嵌合
した状態で停止している。この状態でソレノイド12の励
磁によりプランジャ10が前進すると、伝達杆28がスプリ
ング35の付勢により第1ストッパ片33がストッパ突起36
に当接するまで後退するので、爪部材29が第2図時計回
り方向に回動し、上爪部30が後退してスプロケット32の
溝37から外れるとともに、下爪部31が前進してスプロケ
ット32の他の溝37内に入る。この様に、上爪部30がスプ
ロケット32の溝37部から外れると、球導入樋38内に位置
する他の溝37部内に嵌合していた球の自重によりスプロ
ケット32が回動し、該球の流下を許容する。この球が溝
37部から外れるまでスプロケット32が回転すると、下爪
部31が溝37部に係合するので、スプロケット32の回転が
停止する。したがって、ソレノイド12のプランジャ10が
一回前進すると、スプロケット32が球導入樋38内の球を
1個だけ流下する。この流下した球は、球導入樋38の出
口38bから発射レール5上に落下し、発射レール5の傾
斜により転動して発射位置7で停止する。そして、ソレ
ノイド12が消磁すると、前進していたプランジャ10が復
帰スプリング10′の付勢により後退するので、この後退
したプランジャ10の後端が揺動杆26の下端を押圧し、該
揺動杆26をスプリング35の付勢に抗して揺動する。揺動
杆26が揺動すると、伝達杆28が前進するので、爪部材29
が第2図反時計方向に回動し、上爪部30を前進させると
ともに下爪部31を後退させる。下爪部31が後退するとス
プロケット32から外れるので、スプロケット32が球の自
重により僅かに回動するが前進してきた上爪部30が直ち
に回転を停止する。したがって、球導入樋38内に位置し
ている溝37内に嵌合している球は、溝37内から外れな
い。この様にして、ソレノイド12が1回励磁してプラン
ジャ10を1回往復運動すると、球供給装置9は該プラン
ジャ10の往復運動により1回作動し、上皿25から導入し
た球導入樋38内の球を1個発射位置7に供給することが
できる。そして、球供給装置9が供給した球が発射位置
7で停止する頃、ソレノイド12が再度励磁するので、プ
ランジャ10とともに前進した弾発部11が、先に供給した
発射位置7の球を発射する。この様に、発射装置8のソ
レノイド12が励磁する度に、即ち、発射装置8が球を1
個発射する度に、球供給装置9が上皿25から導入した球
を1個宛確実に発射位置7に供給する。
に球を投入すると、これらの球はパネルの導入口39を通
って球導入樋38内に1列に整列した状態で流入し、最先
の球がスプロケット32の溝37内に嵌合する。発射装置8
のソレノイド12が消磁した状態においては、プランジャ
10が後退して揺動杆26の下端を押圧しているので(第2
図実線)、伝達杆28がスプリング35の付勢に抗して前進
し、爪部材29の上爪部30がスプロケット32の溝37に係合
してスプロケット32の回転を阻止する。したがって、球
導入樋38内の最先の球はスプロケット32の溝37内に嵌合
した状態で停止している。この状態でソレノイド12の励
磁によりプランジャ10が前進すると、伝達杆28がスプリ
ング35の付勢により第1ストッパ片33がストッパ突起36
に当接するまで後退するので、爪部材29が第2図時計回
り方向に回動し、上爪部30が後退してスプロケット32の
溝37から外れるとともに、下爪部31が前進してスプロケ
ット32の他の溝37内に入る。この様に、上爪部30がスプ
ロケット32の溝37部から外れると、球導入樋38内に位置
する他の溝37部内に嵌合していた球の自重によりスプロ
ケット32が回動し、該球の流下を許容する。この球が溝
37部から外れるまでスプロケット32が回転すると、下爪
部31が溝37部に係合するので、スプロケット32の回転が
停止する。したがって、ソレノイド12のプランジャ10が
一回前進すると、スプロケット32が球導入樋38内の球を
1個だけ流下する。この流下した球は、球導入樋38の出
口38bから発射レール5上に落下し、発射レール5の傾
斜により転動して発射位置7で停止する。そして、ソレ
ノイド12が消磁すると、前進していたプランジャ10が復
帰スプリング10′の付勢により後退するので、この後退
したプランジャ10の後端が揺動杆26の下端を押圧し、該
揺動杆26をスプリング35の付勢に抗して揺動する。揺動
杆26が揺動すると、伝達杆28が前進するので、爪部材29
が第2図反時計方向に回動し、上爪部30を前進させると
ともに下爪部31を後退させる。下爪部31が後退するとス
プロケット32から外れるので、スプロケット32が球の自
重により僅かに回動するが前進してきた上爪部30が直ち
に回転を停止する。したがって、球導入樋38内に位置し
ている溝37内に嵌合している球は、溝37内から外れな
い。この様にして、ソレノイド12が1回励磁してプラン
ジャ10を1回往復運動すると、球供給装置9は該プラン
ジャ10の往復運動により1回作動し、上皿25から導入し
た球導入樋38内の球を1個発射位置7に供給することが
できる。そして、球供給装置9が供給した球が発射位置
7で停止する頃、ソレノイド12が再度励磁するので、プ
ランジャ10とともに前進した弾発部11が、先に供給した
発射位置7の球を発射する。この様に、発射装置8のソ
レノイド12が励磁する度に、即ち、発射装置8が球を1
個発射する度に、球供給装置9が上皿25から導入した球
を1個宛確実に発射位置7に供給する。
なお、プランジャ10の後端と揺動杆26の下端とが当接す
る部分にウレタンゴム等の緩衝部材46を取付けると、衝
撃や振動を緩和することができるとともに、作動音の減
少を図ることができる。同様に、ストッパ突起36と第1
ストッパ片33、第2ストッパ片34とが当接する部分にも
緩衝部材47を取付けると、衝撃、振動、作動音の減少を
図ることができる。
る部分にウレタンゴム等の緩衝部材46を取付けると、衝
撃や振動を緩和することができるとともに、作動音の減
少を図ることができる。同様に、ストッパ突起36と第1
ストッパ片33、第2ストッパ片34とが当接する部分にも
緩衝部材47を取付けると、衝撃、振動、作動音の減少を
図ることができる。
上記した発射装置8により発射した打球は、従来と同様
に、発射レール5からガイドレール48を介して遊技盤4
の表面に形成した遊技部49内に入り、障害釘に弾かれて
流下方向を変換しながら流下し、いずれかの入賞具50に
入るとセーフ球となり、いずれの入賞具50にも入らなか
ったものはアウト口51に入りアウト球となる。打球が入
賞具50に入ると、遊技盤4の裏側に設けてある賞球排出
装置(図示せず)が作動し、上皿25、又は下皿52に所定
数の球を賞球として排出する。上皿25に排出された球
は、前記した様に、球供給装置9の作動により発射位置
7に供給され、発射装置8の作動により順次発射される
が、上皿25に球が充満すると賞球は賞球排出樋からオー
バーフロー樋53を介して下皿52にオーバーフローする。
そして、下皿52に球が充満し、オーバーフロー樋53の下
端部分に球が溜まると、過貯溜検出機構が球を検出し、
球供給装置9の作動を停止し、打球の発射を停止させ
る。
に、発射レール5からガイドレール48を介して遊技盤4
の表面に形成した遊技部49内に入り、障害釘に弾かれて
流下方向を変換しながら流下し、いずれかの入賞具50に
入るとセーフ球となり、いずれの入賞具50にも入らなか
ったものはアウト口51に入りアウト球となる。打球が入
賞具50に入ると、遊技盤4の裏側に設けてある賞球排出
装置(図示せず)が作動し、上皿25、又は下皿52に所定
数の球を賞球として排出する。上皿25に排出された球
は、前記した様に、球供給装置9の作動により発射位置
7に供給され、発射装置8の作動により順次発射される
が、上皿25に球が充満すると賞球は賞球排出樋からオー
バーフロー樋53を介して下皿52にオーバーフローする。
そして、下皿52に球が充満し、オーバーフロー樋53の下
端部分に球が溜まると、過貯溜検出機構が球を検出し、
球供給装置9の作動を停止し、打球の発射を停止させ
る。
過貯溜検出機構は、第2図に示すように、オーバーフロ
ー樋53の下端部分に板状の球検出部54を回動可能に臨ま
せ、該球検出部54の上端に一端を接続した作動杆55の他
端を球供給装置9の揺動杆26の下端に突設してある受ピ
ン56に臨ませて成る。斯る構成から成る過貯溜検出機構
は、下皿52に球を更に貯溜し得る状態においては、球検
出部54が球に押圧されないので、作動杆55が第2図左側
に位置し、作動杆55の他端が球供給装置9の受ピン56か
ら離隔している。したがって、球供給装置9は、発射装
置8が作動する度に作動して発射位置7に球を1個宛供
給し、遊技可能とする。一方、下皿52に賞球が溜まり一
杯になると、この球が球検出部54を押圧するので、球検
出部54が回動して作動杆55を第2図右側に移動する。作
動杆55が右側に移動すると、他端が受ピン56を押圧し、
揺動杆26の揺動を規制する。したがって、発射装置8が
作動しても揺動杆26が停止したままとなり、発射位置7
への球の供給が停止され、これにより遊技が一時停止さ
れる。なお、下皿52内の球を排除すると、球検出部54が
戻り回動して作動杆55を第2図左側に移動するので、揺
動杆26が再度揺動可能な状態に復帰し、遊技の再開を可
能とする。
ー樋53の下端部分に板状の球検出部54を回動可能に臨ま
せ、該球検出部54の上端に一端を接続した作動杆55の他
端を球供給装置9の揺動杆26の下端に突設してある受ピ
ン56に臨ませて成る。斯る構成から成る過貯溜検出機構
は、下皿52に球を更に貯溜し得る状態においては、球検
出部54が球に押圧されないので、作動杆55が第2図左側
に位置し、作動杆55の他端が球供給装置9の受ピン56か
ら離隔している。したがって、球供給装置9は、発射装
置8が作動する度に作動して発射位置7に球を1個宛供
給し、遊技可能とする。一方、下皿52に賞球が溜まり一
杯になると、この球が球検出部54を押圧するので、球検
出部54が回動して作動杆55を第2図右側に移動する。作
動杆55が右側に移動すると、他端が受ピン56を押圧し、
揺動杆26の揺動を規制する。したがって、発射装置8が
作動しても揺動杆26が停止したままとなり、発射位置7
への球の供給が停止され、これにより遊技が一時停止さ
れる。なお、下皿52内の球を排除すると、球検出部54が
戻り回動して作動杆55を第2図左側に移動するので、揺
動杆26が再度揺動可能な状態に復帰し、遊技の再開を可
能とする。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、ソレノイドに弾発
時の衝撃や振動が与えられても、ガイドピンの案内によ
り取付台が僅かにガイドピンの長さ方向に僅かに移動す
るだけである。したがって、弾発部が常に同一の直線上
を往復運動することとなり、球と弾発部との位置関係に
影響を及ぼさない。このため、常に安定した発射を行う
ことができ、打球の発射方向、及び飛距離が安定する。
時の衝撃や振動が与えられても、ガイドピンの案内によ
り取付台が僅かにガイドピンの長さ方向に僅かに移動す
るだけである。したがって、弾発部が常に同一の直線上
を往復運動することとなり、球と弾発部との位置関係に
影響を及ぼさない。このため、常に安定した発射を行う
ことができ、打球の発射方向、及び飛距離が安定する。
また、ソレノイドが取付台とともにガイドピンの長さ方
向に多少振動しても、緩衝材がこの振動を吸収する。し
たがって、発射操作ハンドルに振動が伝わることがな
く、遊技者に不快な振動を感じさせない。このため、遊
技者は常に快適なパチンコ遊技を楽しむことができる。
向に多少振動しても、緩衝材がこの振動を吸収する。し
たがって、発射操作ハンドルに振動が伝わることがな
く、遊技者に不快な振動を感じさせない。このため、遊
技者は常に快適なパチンコ遊技を楽しむことができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はパチン
コ機の正面図、第2図は発射装置の正面図、第3図は発
射装置の底面図、第4図は発射装置の断面図、第5図は
揺動杆の側面図、第6図は球供給装置の平面図、第7図
は基準プレートの斜視図、第8図は球導入樋の裏側から
見た斜視図である。 図中、1はパチンコ機、3は基準プレート、4は遊技
盤、5は発射レール、7は発射位置、8は発射装置、9
は球供給装置、10はプランジャ、11は弾発部、12はソレ
ノイド、13は取付台、14はガイドピン、15はベース、17
は長孔、18は上支持部、19は丸孔、20は下支持部、21は
緩衝材、22は支持片、25は上皿である。
コ機の正面図、第2図は発射装置の正面図、第3図は発
射装置の底面図、第4図は発射装置の断面図、第5図は
揺動杆の側面図、第6図は球供給装置の平面図、第7図
は基準プレートの斜視図、第8図は球導入樋の裏側から
見た斜視図である。 図中、1はパチンコ機、3は基準プレート、4は遊技
盤、5は発射レール、7は発射位置、8は発射装置、9
は球供給装置、10はプランジャ、11は弾発部、12はソレ
ノイド、13は取付台、14はガイドピン、15はベース、17
は長孔、18は上支持部、19は丸孔、20は下支持部、21は
緩衝材、22は支持片、25は上皿である。
Claims (1)
- 【請求項1】プランジャ式ソレノイドのプランジャの先
端に弾発部を設け、該弾発部を発射レールの発射位置に
臨ませたパチンコ機の打球発射装置において、 発射レールを設ける基準プレートの前面にガイドピンを
打球の発射方向に対してほぼ平行に固定し、該ガイドピ
ンをガイド孔内に挿通してガイドピンに沿い移動可能に
設けた取付台にソレノイドを取付けるとともに該ソレノ
イドのプランジャの先端に設けた弾発部を発射レールの
発射位置に臨ませ、取付台の前後に弾性材からなる緩衝
部材を当接したことを特徴とするパチンコ機の打球発射
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13619986A JPH0747058B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | パチンコ機の打球発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13619986A JPH0747058B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | パチンコ機の打球発射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292184A JPS62292184A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0747058B2 true JPH0747058B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15169653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13619986A Expired - Fee Related JPH0747058B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | パチンコ機の打球発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747058B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2650005B2 (ja) * | 1992-02-26 | 1997-09-03 | 株式会社ソフィア | 弾球遊技機の電動式打球発射機構 |
| WO2019199605A1 (en) * | 2018-04-13 | 2019-10-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Pusher mechanism for powered fastener driver |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13619986A patent/JPH0747058B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62292184A (ja) | 1987-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0747058B2 (ja) | パチンコ機の打球発射装置 | |
| JPH11146977A (ja) | ゲーム機のメダル発射装置 | |
| JP3940479B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4148818B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2939662B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH10249017A (ja) | パチンコ遊技機用上球受皿 | |
| JP4190042B2 (ja) | 発射装置 | |
| JP2678477B2 (ja) | パチンコ機の打球発射装置 | |
| JP3219321B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP4471954B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0584339A (ja) | パチンコ機の球送り装置 | |
| JPH0327662Y2 (ja) | ||
| JP4456685B2 (ja) | パチンコ遊技機用打球発射装置 | |
| EP1252475B1 (en) | Disk launching toy | |
| JP4728770B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0928872A (ja) | パチンコ機のとび過ぎパチンコ玉受け止め部材 | |
| JP2678475B2 (ja) | パチンコ機のソレノイド型打球発射装置 | |
| JPH0748292Y2 (ja) | パチンコ機の遊技盤 | |
| JP3917534B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2000229150A (ja) | パチンコ機用弾球装置 | |
| JP4443534B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4124278B2 (ja) | 弾球遊技機の遊技球供給装置 | |
| JPH0741510Y2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH09253282A (ja) | パチンコ球発射装置 | |
| JP2008011893A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |