JPH0747080B2 - 衣類乾燥機の制御装置 - Google Patents
衣類乾燥機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0747080B2 JPH0747080B2 JP61216636A JP21663686A JPH0747080B2 JP H0747080 B2 JPH0747080 B2 JP H0747080B2 JP 61216636 A JP61216636 A JP 61216636A JP 21663686 A JP21663686 A JP 21663686A JP H0747080 B2 JPH0747080 B2 JP H0747080B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- display
- user
- clothes dryer
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は異常検知を行いその異常を表示・報知する衣類
乾燥機の制御装置に関するものである。
乾燥機の制御装置に関するものである。
従来の技術 従来の衣類乾燥機の制御装置は、ドラム内のフィルター
が目づまりをしたり、温度調節器が故障して庫内温度が
異常加熱したときに、ブザーの吹鳴により異常の旨を報
知していた。
が目づまりをしたり、温度調節器が故障して庫内温度が
異常加熱したときに、ブザーの吹鳴により異常の旨を報
知していた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の衣類乾燥機の制御装置では、フィルタ
ーの目づまりによる異常加熱か、温度調節器の故障によ
る異常加熱かが、同じ異常報知であるため簡単に区別が
できなかった。また。その他の故障、たとえば、ガス衣
類乾燥機であれば炎検知回路の故障、ガスバルブ駆動回
路の故障等が発生するが、このような故障の場合には、
運転ができず、原因が何か解からないという問題があっ
た。また、故障内容に応じて表示またはブザー吹鳴によ
る報知することも考えられるが、この場合には使用者に
はより対処できない異常まで表示・報知することとな
り、使用者にとってはかえって複雑となり使用勝手が悪
くなるという問題があった。すなわち、故障内容には使
用者に知らせても、修理点検することができない内容も
あり、この種の故障内容については故障内容に応じた異
常報知を行っても無意味となっていた。
ーの目づまりによる異常加熱か、温度調節器の故障によ
る異常加熱かが、同じ異常報知であるため簡単に区別が
できなかった。また。その他の故障、たとえば、ガス衣
類乾燥機であれば炎検知回路の故障、ガスバルブ駆動回
路の故障等が発生するが、このような故障の場合には、
運転ができず、原因が何か解からないという問題があっ
た。また、故障内容に応じて表示またはブザー吹鳴によ
る報知することも考えられるが、この場合には使用者に
はより対処できない異常まで表示・報知することとな
り、使用者にとってはかえって複雑となり使用勝手が悪
くなるという問題があった。すなわち、故障内容には使
用者に知らせても、修理点検することができない内容も
あり、この種の故障内容については故障内容に応じた異
常報知を行っても無意味となっていた。
本発明は上記問題点を解決するもので、種々の異常内容
に対応した異常報知を行うが、複雑にはならず、使用勝
手が良い異常報知機能を備えた衣類乾燥機を提供するこ
とを目的とするものである。
に対応した異常報知を行うが、複雑にはならず、使用勝
手が良い異常報知機能を備えた衣類乾燥機を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の衣類乾燥機の制御装
置は、衣類乾燥機の制御状態を検知する状態入力部と、
制御内容の設定あるいは運転開始・停止を指令するキー
入力部と、このキー入力部からの信号により各負荷を制
御する逐次動作制御部と、この逐次動作制御部により制
御される表示部を備え、前記逐次動作制御部は前記状態
入力部からの信号により種々の異常を入力し、入力した
異常が使用者が点検可能な異常である場合には、その入
力した異常の内容に対応した異常表示を行い、入力した
異常が構成部品の故障である場合には使用者が点検可能
な異常の場合とは異なる異常表示を行い、前記キー入力
部から特定のキー入力信号が入力された場合には、前記
構成部品の故障に対応した異常表示を行うように構成し
たものである。
置は、衣類乾燥機の制御状態を検知する状態入力部と、
制御内容の設定あるいは運転開始・停止を指令するキー
入力部と、このキー入力部からの信号により各負荷を制
御する逐次動作制御部と、この逐次動作制御部により制
御される表示部を備え、前記逐次動作制御部は前記状態
入力部からの信号により種々の異常を入力し、入力した
異常が使用者が点検可能な異常である場合には、その入
力した異常の内容に対応した異常表示を行い、入力した
異常が構成部品の故障である場合には使用者が点検可能
な異常の場合とは異なる異常表示を行い、前記キー入力
部から特定のキー入力信号が入力された場合には、前記
構成部品の故障に対応した異常表示を行うように構成し
たものである。
作用 この構成により、使用者が点検可能な異常内容について
は異常内容に対応した異常報知を行い、それ以外の特定
の異常については、すべて同じ異常報知とし、キー入力
部からの特定キー入力信号によりすべての異常内容に対
応した異常報知を行う。
は異常内容に対応した異常報知を行い、それ以外の特定
の異常については、すべて同じ異常報知とし、キー入力
部からの特定キー入力信号によりすべての異常内容に対
応した異常報知を行う。
この結果、使用者が点検できる異常内容は異常報知で
き、そうでない異常内容は特定の操作にしか異常報知を
行わないこととなる。
き、そうでない異常内容は特定の操作にしか異常報知を
行わないこととなる。
実施例 以下、本発明の実施例について第1図から第5図を参照
して説明する。第1図において、1はキー入力部で、運
転を開始するスタートスイッチ2、運転を一時停止させ
る一時停止スイッチ3、乾燥コースを切換える乾燥コー
ス切換スイッチ4から構成されている。状態入力部5は
燃焼を検知する炎検知部6、異常加熱検知部7、温度調
節部8および検知端子9から構成されている。炎検知部
6はたとえば熱電対方式やフレームロッド方式による検
知部である。異常加熱検知部7は庫内温度が異常に高く
なったときに動作する温度スイッチである。温度調節部
8は庫内温度を一定に保つ。検知端子9はバルブ駆動部
の回路をチェックするもので、ガスバルブ14がONになる
とトランジスタ16はOFFとなり、検知端子9はハイレベ
ルとなる。表示部10〜13は発光ダイオードから構成され
ている。ガスの通路を開閉するガスバルブ14はトランジ
スタ15により制御される。点火器17はバーナに点火させ
るものである。衣類を入れるドラムを回転させたり、ド
ラム内にバーナの熱風を送るファン回転させるモータ18
は半導体スイッチング素子19およびトランジスタ20によ
り制御される。ブザー25は終了を報知したり異常時に吹
鳴する。電源部24は交流電源21を直流の電源に変換して
各素子に供給する。電源スイッチ22は交流電源21をモー
タ18に供給する。逐次動作制御部23はシーケンスプログ
ラムを記憶したメモリー(RUM)や、一時記憶メモリー
(RAM)や、演算部、入力部、出力部等を備えたマイク
ロコンピュータである。
して説明する。第1図において、1はキー入力部で、運
転を開始するスタートスイッチ2、運転を一時停止させ
る一時停止スイッチ3、乾燥コースを切換える乾燥コー
ス切換スイッチ4から構成されている。状態入力部5は
燃焼を検知する炎検知部6、異常加熱検知部7、温度調
節部8および検知端子9から構成されている。炎検知部
6はたとえば熱電対方式やフレームロッド方式による検
知部である。異常加熱検知部7は庫内温度が異常に高く
なったときに動作する温度スイッチである。温度調節部
8は庫内温度を一定に保つ。検知端子9はバルブ駆動部
の回路をチェックするもので、ガスバルブ14がONになる
とトランジスタ16はOFFとなり、検知端子9はハイレベ
ルとなる。表示部10〜13は発光ダイオードから構成され
ている。ガスの通路を開閉するガスバルブ14はトランジ
スタ15により制御される。点火器17はバーナに点火させ
るものである。衣類を入れるドラムを回転させたり、ド
ラム内にバーナの熱風を送るファン回転させるモータ18
は半導体スイッチング素子19およびトランジスタ20によ
り制御される。ブザー25は終了を報知したり異常時に吹
鳴する。電源部24は交流電源21を直流の電源に変換して
各素子に供給する。電源スイッチ22は交流電源21をモー
タ18に供給する。逐次動作制御部23はシーケンスプログ
ラムを記憶したメモリー(RUM)や、一時記憶メモリー
(RAM)や、演算部、入力部、出力部等を備えたマイク
ロコンピュータである。
そして上記構成部品のうち、操作パネル部には、第2図
に示す表示部10〜13、キー入力部1を構成するスタート
スイッチ2と一時停止スイッチ3と乾燥コース切換スイ
ッチ4,電源スイッチ22が配設されている。
に示す表示部10〜13、キー入力部1を構成するスタート
スイッチ2と一時停止スイッチ3と乾燥コース切換スイ
ッチ4,電源スイッチ22が配設されている。
上記構成における動作を説明する。まず、電源スイッチ
22を投入し、スタートスイッチ2を押すと逐次動作制御
手段23は標準コースランプ11を点灯し標準コースで運転
を開始する。すなわち、モータ18をトランジスタ20およ
び半導体スイッチング素子19を制御して回転させ、数秒
後に点火器17を点火させる。次にガスバルブ14をONとし
バーナへガスを供給し、点火器7の火花により着火させ
る。着火しバーナが燃焼すると炎検知部6により着火信
号が逐次動作制御部23に入力される。この信号を受けて
逐次動作制御部23は点火器17をOFFするとともに、燃焼
中であることを表示する燃焼ランプ13を点灯させる。こ
のときの表示部の状態を第3図に示す(ランプの斜線部
は点灯を示す。)。また乾燥コースを切換える場合は、
乾燥コース切換スイッチ4を押す毎に、節約コース→念
入りコース→標準コースと切換わり、コースに対応した
ランプ10〜12が点灯する。
22を投入し、スタートスイッチ2を押すと逐次動作制御
手段23は標準コースランプ11を点灯し標準コースで運転
を開始する。すなわち、モータ18をトランジスタ20およ
び半導体スイッチング素子19を制御して回転させ、数秒
後に点火器17を点火させる。次にガスバルブ14をONとし
バーナへガスを供給し、点火器7の火花により着火させ
る。着火しバーナが燃焼すると炎検知部6により着火信
号が逐次動作制御部23に入力される。この信号を受けて
逐次動作制御部23は点火器17をOFFするとともに、燃焼
中であることを表示する燃焼ランプ13を点灯させる。こ
のときの表示部の状態を第3図に示す(ランプの斜線部
は点灯を示す。)。また乾燥コースを切換える場合は、
乾燥コース切換スイッチ4を押す毎に、節約コース→念
入りコース→標準コースと切換わり、コースに対応した
ランプ10〜12が点灯する。
次に異常状態について説明する。異常状態の内容とし
て、次の〜の6種類の異常内容について説明する。
ガスの元栓が閉じたままでバーナにガスが供給され
ず、一定時間たっても着火しない(不着火)。燃焼中
に炎が消えてしまったとき(立消え)は炎検知部6で検
知を行う。ドラム内のフィルタが目づまりしていて庫
内温度が異常に高くなったときは異常加熱検知部7で異
常加熱と判定する。また、電源スイッチ22を投入してス
タートスイッチ2を押していないのに、炎検知部6に
燃焼信号があるとき、温度調節部が動作していると
き、ガスバルブ14がONしてバルブ検知端子9がハイレ
ベルのとき。
て、次の〜の6種類の異常内容について説明する。
ガスの元栓が閉じたままでバーナにガスが供給され
ず、一定時間たっても着火しない(不着火)。燃焼中
に炎が消えてしまったとき(立消え)は炎検知部6で検
知を行う。ドラム内のフィルタが目づまりしていて庫
内温度が異常に高くなったときは異常加熱検知部7で異
常加熱と判定する。また、電源スイッチ22を投入してス
タートスイッチ2を押していないのに、炎検知部6に
燃焼信号があるとき、温度調節部が動作していると
き、ガスバルブ14がONしてバルブ検知端子9がハイレ
ベルのとき。
このような異常状態のときは運転を停止して、異常であ
る旨を知らせるためにブザー19を吹鳴させ、異常の内容
を表示ランプ10〜13により行う。この場合通常の表示方
法と異なる表示(たとえば表示ランプの点灯の組合せお
よび点滅周期を異ならせる)を行う。
る旨を知らせるためにブザー19を吹鳴させ、異常の内容
を表示ランプ10〜13により行う。この場合通常の表示方
法と異なる表示(たとえば表示ランプの点灯の組合せお
よび点滅周期を異ならせる)を行う。
上記の異常内容の不着火,立消え,異常加熱につ
いては、まず使用者の使用の仕方による原因もありうる
ため、異常内容に対応した異常表示を行い、使用者に異
常の原因が何であるかが認識できるようにする。また、
異常内容〜は完全に製品の制御装置の故障が原因で
あり、異常表示は同じにする。なお、第4図において、
斜線がはいっているランプは点灯を示し、斜線がはいっ
ていないランプは消灯を示す。通常は乾燥コースのラン
プ10〜12は1ケしか点灯しないが異常報知時は2個点灯
させ、異常内容に応じて点灯し、不着火,立消え,
異常加熱,〜制御部の故障と区別することができ
る。
いては、まず使用者の使用の仕方による原因もありうる
ため、異常内容に対応した異常表示を行い、使用者に異
常の原因が何であるかが認識できるようにする。また、
異常内容〜は完全に製品の制御装置の故障が原因で
あり、異常表示は同じにする。なお、第4図において、
斜線がはいっているランプは点灯を示し、斜線がはいっ
ていないランプは消灯を示す。通常は乾燥コースのラン
プ10〜12は1ケしか点灯しないが異常報知時は2個点灯
させ、異常内容に応じて点灯し、不着火,立消え,
異常加熱,〜制御部の故障と区別することができ
る。
次に異常内容の〜について説明する。通常の使用時
に異常内容〜が発生しても異常表示が同じであるた
め、使用者には異常の原因が解からない。この場合には
スタートスイッチ2および一時停止スイッチ3を押した
ままの状態で電源スイッチ22を投入すると、逐次動作制
御部23のリセットが解除されると同時にスタートスイッ
チ2,一時停止スイッチ3の信号が同時に入力される。こ
のように通常とは異なった入力信号であると逐次動作制
御手段23は検査工程と判定する。
に異常内容〜が発生しても異常表示が同じであるた
め、使用者には異常の原因が解からない。この場合には
スタートスイッチ2および一時停止スイッチ3を押した
ままの状態で電源スイッチ22を投入すると、逐次動作制
御部23のリセットが解除されると同時にスタートスイッ
チ2,一時停止スイッチ3の信号が同時に入力される。こ
のように通常とは異なった入力信号であると逐次動作制
御手段23は検査工程と判定する。
検査工程と判定すると、逐次動作制御部23は運転シーケ
ンスと全く同じ制御を行い、状態入力部5の信号が異常
と判定したときは、異常内容〜の内容に応じて表示
部10〜13の表示を第5図に示すように異ならせて行う。
第5図において、斜線部のランプは点灯、斜線部でない
ランプは消灯を示す。このように制御することにより、
使用者で解決できる異常はその内容を表示し、使用者で
は対処できない回路故障においては、通常と異なるキー
入力操作により検査工程を設定すれば、すべての異常内
容を表示でき、サービスマンも容易に異常内容を知るこ
とができる。
ンスと全く同じ制御を行い、状態入力部5の信号が異常
と判定したときは、異常内容〜の内容に応じて表示
部10〜13の表示を第5図に示すように異ならせて行う。
第5図において、斜線部のランプは点灯、斜線部でない
ランプは消灯を示す。このように制御することにより、
使用者で解決できる異常はその内容を表示し、使用者で
は対処できない回路故障においては、通常と異なるキー
入力操作により検査工程を設定すれば、すべての異常内
容を表示でき、サービスマンも容易に異常内容を知るこ
とができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、使用者が点検して使用上
の間違いか、製品の故障によるものかが判断できる異常
内容については、異常内容に対応した異常報知を行い、
またサービスマンに対しては特定のキー入力信号を入力
することですべての異常内容に対する異常報知を行うこ
とにより、製品が異常で停止したときに、使用者により
ある程度点検することができ、使用間違いによる原因に
対しては、サービスマンが対応する必要もなく、またサ
ービスマンに対しては故障箇所が明確になり点検修理を
早急に行うことができる。また、異常報知も複雑にはな
らず、使用勝手が良くなる。さらに、使用者が点検によ
り取り除くことができる異常を機器の故障による異常と
は区別して使用者に知らせることができるので、使用者
は点検で取り除くことができる異常を解消し乾燥を続行
することができるとともに、機器の故障異常のように修
理しなくてはならない場合には、衣類を衣類乾燥機から
取り出し、衣類を未乾燥のまま長時間放置することによ
るしわ等の発生も防止できる。
の間違いか、製品の故障によるものかが判断できる異常
内容については、異常内容に対応した異常報知を行い、
またサービスマンに対しては特定のキー入力信号を入力
することですべての異常内容に対する異常報知を行うこ
とにより、製品が異常で停止したときに、使用者により
ある程度点検することができ、使用間違いによる原因に
対しては、サービスマンが対応する必要もなく、またサ
ービスマンに対しては故障箇所が明確になり点検修理を
早急に行うことができる。また、異常報知も複雑にはな
らず、使用勝手が良くなる。さらに、使用者が点検によ
り取り除くことができる異常を機器の故障による異常と
は区別して使用者に知らせることができるので、使用者
は点検で取り除くことができる異常を解消し乾燥を続行
することができるとともに、機器の故障異常のように修
理しなくてはならない場合には、衣類を衣類乾燥機から
取り出し、衣類を未乾燥のまま長時間放置することによ
るしわ等の発生も防止できる。
第1図は本発明の実施例における衣類乾燥機の制御装置
の回路図、第2図は同操作パネル部を示す図、第3図は
同操作パネル部の運転中の表示状態を示す図、第4図は
通常使用時における異常報知状態を示す図、第5図は検
査工程時における異常報知状態を示す図である。 1……キー入力部、5……状態入力部、10〜13……表示
部、23……逐次動作制御部。
の回路図、第2図は同操作パネル部を示す図、第3図は
同操作パネル部の運転中の表示状態を示す図、第4図は
通常使用時における異常報知状態を示す図、第5図は検
査工程時における異常報知状態を示す図である。 1……キー入力部、5……状態入力部、10〜13……表示
部、23……逐次動作制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】衣類乾燥機の制御状態を検知する状態入力
部と、制御内容の設定あるいは運転開始・停止を指令す
るキー入力部と、このキー入力部からの信号により各負
荷を制御する逐次動作制御部と、この逐次動作制御部に
より制御される表示部を備え、前記逐次動作制御部は前
記状態入力部からの信号により種々の異常を入力し、入
力した異常が使用者が点検可能な異常である場合には、
その入力した異常の内容に対応した異常表示を行い、入
力した異常が構成部品の故障である場合には使用者が点
検可能な異常の場合とは異なる異常表示を行い、前記キ
ー入力部から特定のキー入力信号が入力された場合に
は、前記構成部品の故障に対応した異常表示を行うよう
に構成した衣類乾燥機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216636A JPH0747080B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 衣類乾燥機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216636A JPH0747080B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 衣類乾燥機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371299A JPS6371299A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0747080B2 true JPH0747080B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16691541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216636A Expired - Lifetime JPH0747080B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 衣類乾燥機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747080B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126496A (ja) * | 1989-10-12 | 1991-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衣類乾燥機の制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554439A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Building board |
| JPS615882A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | 松下電器産業株式会社 | 自動洗濯機 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61216636A patent/JPH0747080B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371299A (ja) | 1988-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0747080B2 (ja) | 衣類乾燥機の制御装置 | |
| JPS63318419A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JP2005009688A (ja) | ガスファンヒータ及びその制御方法 | |
| US2797909A (en) | Pilot control for gas heated laundry dryer | |
| JPH08145348A (ja) | ガス燃焼器の安全装置 | |
| JP3814892B2 (ja) | ガス衣類乾燥機 | |
| JP3075879B2 (ja) | ガス乾燥機 | |
| JP3882563B2 (ja) | ガス衣類乾燥機 | |
| JP2001120898A (ja) | ガス衣類乾燥機 | |
| JP3693197B2 (ja) | グリル付ガス調理器 | |
| JP4048929B2 (ja) | ガス温風暖房機 | |
| JPH0547949Y2 (ja) | ||
| JPH119896A (ja) | ガス衣類乾燥機 | |
| JPS62194900A (ja) | ガス衣類乾燥機の制御装置 | |
| JPH0323078B2 (ja) | ||
| JP3583893B2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JP2004163027A (ja) | ガス温風暖房機 | |
| JP2002106837A (ja) | ガス調理機器 | |
| JPH10272300A (ja) | ガス衣類乾燥機 | |
| JPH0331278Y2 (ja) | ||
| KR970001936B1 (ko) | 석유연소기의 염구망 이물질 제거방법 | |
| JPS62202936A (ja) | 全自動給湯風呂釜の異常状態表示方法 | |
| JP3305894B2 (ja) | 給湯器の燃焼制御装置 | |
| JPH0719468A (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH0887301A (ja) | マイクロコンピュータ制御式の加熱装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |