JPH0747367B2 - 自動車用空気清浄器 - Google Patents
自動車用空気清浄器Info
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- JPH0747367B2 JPH0747367B2 JP27513885A JP27513885A JPH0747367B2 JP H0747367 B2 JPH0747367 B2 JP H0747367B2 JP 27513885 A JP27513885 A JP 27513885A JP 27513885 A JP27513885 A JP 27513885A JP H0747367 B2 JPH0747367 B2 JP H0747367B2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 66
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/06—Filtering
- B60H3/0608—Filter arrangements in the air stream
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/06—Filtering
- B60H3/0658—Filter elements specially adapted for their arrangement in vehicles
- B60H2003/0666—Filter elements specially adapted for their arrangement in vehicles the filter element having non-rectangular shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車室内の空気中にある塵や臭気を取除くため
の自動車用空気清浄器の改良に関する。
の自動車用空気清浄器の改良に関する。
(従来の技術) 従来の自動車用空気清浄器は、実開昭55−129,113号公
報及び第3図に示すように、車室内空気を吸入する空気
吸入口1と、この空気吸入口1から取入れた空気を空気
清浄部材2へ送風する送風ファン3と、前記空気清浄部
材2を通過した空気を車室内に吹出す空気吹出口4とを
有する。
報及び第3図に示すように、車室内空気を吸入する空気
吸入口1と、この空気吸入口1から取入れた空気を空気
清浄部材2へ送風する送風ファン3と、前記空気清浄部
材2を通過した空気を車室内に吹出す空気吹出口4とを
有する。
空気清浄部材2は、パルプ若しくは布材等より成る集塵
を行なう集塵フィルタ部5と、活性炭等の消臭能力を有
する部材が装着された消臭フィルタ部6とから成る。そ
して、この空気清浄部材2は、通常略直方体形状に形成
され、同じく略直方体形状の清浄部材保持ケース7内に
装着される。
を行なう集塵フィルタ部5と、活性炭等の消臭能力を有
する部材が装着された消臭フィルタ部6とから成る。そ
して、この空気清浄部材2は、通常略直方体形状に形成
され、同じく略直方体形状の清浄部材保持ケース7内に
装着される。
一方、前記ファン3は、ファンモータ8により回転駆動
され、ファンスクロール9には、空気吸入口1とスクロ
ール吐出口10とが形成してあり、このスクロール吐出口
10が前記清浄部材保持ケース7における連通孔11に連通
してある。
され、ファンスクロール9には、空気吸入口1とスクロ
ール吐出口10とが形成してあり、このスクロール吐出口
10が前記清浄部材保持ケース7における連通孔11に連通
してある。
(発明が解決しようとする問題点) しかして、このような自動車用空気清浄器では、直方体
形状の空気清浄部材2を収容する清浄部材保持ケース7
が大型化してしまい、極めて狭隘な空間に設置される自
動車用空気清浄器として好ましくなかった。
形状の空気清浄部材2を収容する清浄部材保持ケース7
が大型化してしまい、極めて狭隘な空間に設置される自
動車用空気清浄器として好ましくなかった。
また、従来の自動車用空気清浄器内を流通する空気の流
れは、ファンスクロール9内を流れた後に、清浄部材保
持ケース7内で空気清浄部材2方向に大きく曲折し、そ
のために流通抵抗が増大すると共に、空気清浄部材2に
均一に風が当らず、有効な濾過面積が小さくなり、空気
清浄の効率が悪いものとなっていた。
れは、ファンスクロール9内を流れた後に、清浄部材保
持ケース7内で空気清浄部材2方向に大きく曲折し、そ
のために流通抵抗が増大すると共に、空気清浄部材2に
均一に風が当らず、有効な濾過面積が小さくなり、空気
清浄の効率が悪いものとなっていた。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであ
り、コンパクトで、かつ空気清浄効果が高く、しかも流
通抵抗が少ない自動車用空気清浄器を提供することを目
的とする。
り、コンパクトで、かつ空気清浄効果が高く、しかも流
通抵抗が少ない自動車用空気清浄器を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するための本発明は、車室内空気を吸
入する空気吸入口と、当該空気吸入口から取入れた空気
を空気清浄部材へ送風する送風ファンと、前記空気清浄
部材を収容し、当該空気清浄部材を通過した空気を車室
内へ吹出す空気吹出口が形成された清浄部材保持ケース
と、から成る自動車用空気空気清浄器において、前記空
気清浄部材を厚肉筒形状に形成すると共に、前記清浄部
材保持ケースをファンスクロール形状に形成し、当該厚
肉筒形状の空気清浄部材をファンスクロール形状の清浄
部材保持ケース内に収容し、前記送風ファンで送風され
た空気を当該清浄部材保持ケース内のスクロール形状に
沿って前記厚肉筒形状の空気清浄部材の外周側から内周
側へ通風させ、前記空気吹出口より車室内へ吹出すよう
にしたことを特徴とする。
入する空気吸入口と、当該空気吸入口から取入れた空気
を空気清浄部材へ送風する送風ファンと、前記空気清浄
部材を収容し、当該空気清浄部材を通過した空気を車室
内へ吹出す空気吹出口が形成された清浄部材保持ケース
と、から成る自動車用空気空気清浄器において、前記空
気清浄部材を厚肉筒形状に形成すると共に、前記清浄部
材保持ケースをファンスクロール形状に形成し、当該厚
肉筒形状の空気清浄部材をファンスクロール形状の清浄
部材保持ケース内に収容し、前記送風ファンで送風され
た空気を当該清浄部材保持ケース内のスクロール形状に
沿って前記厚肉筒形状の空気清浄部材の外周側から内周
側へ通風させ、前記空気吹出口より車室内へ吹出すよう
にしたことを特徴とする。
(作用) 次に本発明の作用を説明する。
送風ファンの吸引力で吸引された車室内空気は、ファン
スクロール形状の清浄部材保持ケース内に入ると、その
スクロール形状に沿って、厚肉筒形状の空気清浄部材の
外周側から内周側へ向けて通風する。その際に、車室内
空気の集塵及び消臭を行なう。その後、このようにして
清浄化された空気は空気吹出口より車室内へ吹出され
る。
スクロール形状の清浄部材保持ケース内に入ると、その
スクロール形状に沿って、厚肉筒形状の空気清浄部材の
外周側から内周側へ向けて通風する。その際に、車室内
空気の集塵及び消臭を行なう。その後、このようにして
清浄化された空気は空気吹出口より車室内へ吹出され
る。
このように、フォンスクロール形状の清浄部材保持ケー
ス内に収容された厚肉筒形状の空気清浄部材に対して
は、空気が均一にしかもスムーズに流通するので、流通
抵抗を増大させることなく効率的に空気の清浄を行なう
ことができる。また、厚肉筒形状の空気清浄部材は、従
来と直方体形状の空気清浄部材に比較して、設置場所を
大きく取る必要がないため、全体の小型化を図ることが
できる。しかも、モータ駆動部とフィルターが分離して
いるため高さ方向のスペースを極力抑えることができ
る。また、筒形状の方が空気清浄部材の交換も容易であ
る。
ス内に収容された厚肉筒形状の空気清浄部材に対して
は、空気が均一にしかもスムーズに流通するので、流通
抵抗を増大させることなく効率的に空気の清浄を行なう
ことができる。また、厚肉筒形状の空気清浄部材は、従
来と直方体形状の空気清浄部材に比較して、設置場所を
大きく取る必要がないため、全体の小型化を図ることが
できる。しかも、モータ駆動部とフィルターが分離して
いるため高さ方向のスペースを極力抑えることができ
る。また、筒形状の方が空気清浄部材の交換も容易であ
る。
さらに、送風ファンが装着されたファンスクロールと、
空気清浄部材が収容されたファンスクロール形状の清浄
部材保持ケースとを別体に形成すれば、その間を適当な
長さのダクト等で連結することにより、簡単に相互の位
置関係を調節することができる。したがって、ダクトを
交換することにより、本発明に係る自動車用空気清浄器
を様々な取付寸法を有する自動車に簡単に取付けること
ができる。
空気清浄部材が収容されたファンスクロール形状の清浄
部材保持ケースとを別体に形成すれば、その間を適当な
長さのダクト等で連結することにより、簡単に相互の位
置関係を調節することができる。したがって、ダクトを
交換することにより、本発明に係る自動車用空気清浄器
を様々な取付寸法を有する自動車に簡単に取付けること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示す自動車用空気清浄器の全
体斜視図、第2図は同実施例に係る空気清浄器の第1図
に示すII−II線に沿う断面図であり、第3図に示す部材
と共通する部材には同一符号を付してある。
体斜視図、第2図は同実施例に係る空気清浄器の第1図
に示すII−II線に沿う断面図であり、第3図に示す部材
と共通する部材には同一符号を付してある。
第1,2図に示すように、本実施例に係る自動車用空気清
浄器20は、車室内空気を吸入する空気吸入口1が形成さ
れ、送風ファン3及びそれを回転駆動するモータ8が装
着されたファンスクロール21と、空気清浄部材22が収容
され、この空気清浄部材22を通過した空気を車室内へ吹
出す空気吹出口4が形成された清浄部材保持ケース23
と、当該清浄部材保持ケース23及び前記ファンスクール
21を連通するダクト24と、から成る。
浄器20は、車室内空気を吸入する空気吸入口1が形成さ
れ、送風ファン3及びそれを回転駆動するモータ8が装
着されたファンスクロール21と、空気清浄部材22が収容
され、この空気清浄部材22を通過した空気を車室内へ吹
出す空気吹出口4が形成された清浄部材保持ケース23
と、当該清浄部材保持ケース23及び前記ファンスクール
21を連通するダクト24と、から成る。
ファンスクロール21は、送風ファン3が中央から吸い込
み放射状に吐出する空気をスクロール吐出口25へ向かわ
せるように渦巻形状のスクロール内壁26を有する。
み放射状に吐出する空気をスクロール吐出口25へ向かわ
せるように渦巻形状のスクロール内壁26を有する。
また、ファンスクロール形状の清浄部材保持ケース23
も、渦巻形状のスクロール内壁27を有している。この渦
巻形状のスクロール内には、厚肉円筒形状の清浄部材22
が略偏芯して設けられ、連通口28を通してスクロール内
に送風された空気がスクロール内壁27に沿って清浄部材
22の外周に均一に当るようになっている。
も、渦巻形状のスクロール内壁27を有している。この渦
巻形状のスクロール内には、厚肉円筒形状の清浄部材22
が略偏芯して設けられ、連通口28を通してスクロール内
に送風された空気がスクロール内壁27に沿って清浄部材
22の外周に均一に当るようになっている。
清浄部材22は、内筒形状の集塵フィルタ部29と、同じく
円筒形状で円周側に位置する消息フィルタ部30とからな
る。集塵フィルタ部29はパルプ若しくは布材等より成
り、通過する空気の集塵を行なう。また、消臭フィルタ
部30は、活性炭等の消臭剤が装着してあり、通過する空
気の脱臭を行なう。消臭フィルタ部30を集塵フィルタ部
29の内周側にしたのは、一般に消臭フィルタ部30の方が
濾過面積が小さくて済むからである。
円筒形状で円周側に位置する消息フィルタ部30とからな
る。集塵フィルタ部29はパルプ若しくは布材等より成
り、通過する空気の集塵を行なう。また、消臭フィルタ
部30は、活性炭等の消臭剤が装着してあり、通過する空
気の脱臭を行なう。消臭フィルタ部30を集塵フィルタ部
29の内周側にしたのは、一般に消臭フィルタ部30の方が
濾過面積が小さくて済むからである。
ファンスクロール21と、清浄部材保持ケース23とを連通
するダクト24は、概略円筒形状にし、ジャバラ31をらせ
ん形状にすると塵等の溜まりを抑えることができ、より
効果を高められる。このダクト24は、自動車用空気清浄
器20が取付けられる車体のリアパッケージトレイ等の寸
法に応じて交換することができる。
するダクト24は、概略円筒形状にし、ジャバラ31をらせ
ん形状にすると塵等の溜まりを抑えることができ、より
効果を高められる。このダクト24は、自動車用空気清浄
器20が取付けられる車体のリアパッケージトレイ等の寸
法に応じて交換することができる。
次に、このような自動車用空気清浄器20の作用について
説明する。
説明する。
送風ファン3の吸引力で空気吸入口1から吸引された車
室内空気は、ダクト24を通してファンスクロール形状の
清浄部材保持ケース23内に入ると、そのスクロール内壁
27に沿って、空気清浄部材22の外周に均一に当る。そこ
から円筒の内筒側へ向けて通風する。その際に、車室内
空気の集塵及び消臭を行なう。その後、このようにして
清浄化された空気は空気吹出口4より車室内へ吹出され
る。
室内空気は、ダクト24を通してファンスクロール形状の
清浄部材保持ケース23内に入ると、そのスクロール内壁
27に沿って、空気清浄部材22の外周に均一に当る。そこ
から円筒の内筒側へ向けて通風する。その際に、車室内
空気の集塵及び消臭を行なう。その後、このようにして
清浄化された空気は空気吹出口4より車室内へ吹出され
る。
このように、ファンスクロール形状の清浄部材保持ケー
ス23内に収容された厚肉円筒形状の空気清浄部材に対し
ては、空気が均一にしかもスムーズに流通するので、流
通抵抗を増大させることなく効率的に空気の清浄を行な
うことができる。また、厚肉円筒形状の空気清浄部材22
は、従来の直方体形状の空気清浄部材2(第3図参照)
に比較して、設置場所を大きく取る必要がないため、全
体の小型化を図ることができる。また、円筒形状の方が
空気清浄部の交換も容易である。
ス23内に収容された厚肉円筒形状の空気清浄部材に対し
ては、空気が均一にしかもスムーズに流通するので、流
通抵抗を増大させることなく効率的に空気の清浄を行な
うことができる。また、厚肉円筒形状の空気清浄部材22
は、従来の直方体形状の空気清浄部材2(第3図参照)
に比較して、設置場所を大きく取る必要がないため、全
体の小型化を図ることができる。また、円筒形状の方が
空気清浄部の交換も容易である。
さらに、送風ファン3が装着されたファンスクロール21
と、空気清浄部材22が収容されたファンスクロール形状
の清浄部材保持ケース23とを別体に形成してあるので、
その間を適当な長さのダクト24で連結することにより、
簡単に相互の位置関係を調節することができる。したが
って、ダクト24を交換することにより、本実施例に係る
自動車用空気清浄器を様々な取付方法を有する自動車に
簡単に取付けることができる。
と、空気清浄部材22が収容されたファンスクロール形状
の清浄部材保持ケース23とを別体に形成してあるので、
その間を適当な長さのダクト24で連結することにより、
簡単に相互の位置関係を調節することができる。したが
って、ダクト24を交換することにより、本実施例に係る
自動車用空気清浄器を様々な取付方法を有する自動車に
簡単に取付けることができる。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明によれば、厚肉筒形状
の空気清浄部材22をファンスクロール形状の清浄部材保
持ケース23内に収容するようにしたので、コンパクト
で、かつ、空気清浄効果が高く、しかも流通抵抗が少な
い自動車用空気清浄器を提供することができる。
の空気清浄部材22をファンスクロール形状の清浄部材保
持ケース23内に収容するようにしたので、コンパクト
で、かつ、空気清浄効果が高く、しかも流通抵抗が少な
い自動車用空気清浄器を提供することができる。
第1図は本発明の実施例を示す自動車用空気清浄器の全
体斜視図、第2図は同実施例に係る空気清浄器の第1図
に示すII−II線に沿う断面図、第3図は従来例に係る自
動車用空気清浄器の一部断面を示す全体斜視図である。 1……空気吸入口、3……送風ファン、 4……空気吹出口、20……自動車用空気清浄器、 21……ファンスクロール、22……空気清浄部材、 23……清浄部材保持ケース、 27……スクロール内壁、29……集塵フィルタ部、 30……消臭フィルタ部。
体斜視図、第2図は同実施例に係る空気清浄器の第1図
に示すII−II線に沿う断面図、第3図は従来例に係る自
動車用空気清浄器の一部断面を示す全体斜視図である。 1……空気吸入口、3……送風ファン、 4……空気吹出口、20……自動車用空気清浄器、 21……ファンスクロール、22……空気清浄部材、 23……清浄部材保持ケース、 27……スクロール内壁、29……集塵フィルタ部、 30……消臭フィルタ部。
Claims (3)
- 【請求項1】車室内空気を吸入する空気吸入口(1)
と、当該空気吸入口(1)から取入れた空気を空気清浄
部材へ送風する送風ファン(3)と、前記空気清浄部材
を収容し、当該空気清浄部材を通過した空気を車室内へ
吹出す空気吹出口(4)が形成された清浄部材保持ケー
スと、から成る自動車用空気清浄器において、前記空気
清浄部材(22)を厚肉筒形状に形成すると共に、前記清
浄器部材保持ケース(23)をファンスクローク形状に形
成し、当該厚肉筒形状の空気清浄部材(22)をファンス
クロール形状の清浄部材保持ケース(23)内に収容し、
前記送風ファンで送風された空気を当該清浄部材保持ケ
ース(23)内のスクロール形状に沿って前記厚肉筒形状
の空気清浄部材(22)の外周側から内周側へ通風させ、
前記空気吹出口(4)より車室内へ吹出すようにしたこ
とを特徴とする自動車用空気清浄器。 - 【請求項2】前記送風ファン(3)が装着されたファン
スクロール(21)と、前記ファンスクロール形状の清浄
部材保持ケース(23)とを別体に形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の自動車用空気清浄
器。 - 【請求項3】前記空気清浄部材(22)を、集塵フィルタ
部(29)と消臭フィルタ部(30)とから構成し、当該消
臭フィルタ部(30)を集塵フィルタ部(29)より内周側
に位置させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の自動車用空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27513885A JPH0747367B2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 自動車用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27513885A JPH0747367B2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 自動車用空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134320A JPS62134320A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0747367B2 true JPH0747367B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17551219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27513885A Expired - Lifetime JPH0747367B2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 自動車用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747367B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112325438A (zh) * | 2020-11-17 | 2021-02-05 | 九江学院 | 一种筒型空气净化器 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27513885A patent/JPH0747367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134320A (ja) | 1987-06-17 |
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