JPH0747583A - 乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置 - Google Patents

乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置

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JPH0747583A
JPH0747583A JP5197502A JP19750293A JPH0747583A JP H0747583 A JPH0747583 A JP H0747583A JP 5197502 A JP5197502 A JP 5197502A JP 19750293 A JP19750293 A JP 19750293A JP H0747583 A JPH0747583 A JP H0747583A
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利夫 荻原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高品位な乗客コンベア用ハンドベルトを効率
よく製造する。 【構成】 鋼等からなる複数のテンションメンバを間装
し帆布を積層して断面略C字型に形成した芯体4を貫通
孔22に導入する。一方、ゴム材51a、52bをそれ
ぞれ押出機19a、19bからゴム供給路21a、21
bに供給し、C字型部21eに充満させ、扇型部21
d、21fを通過させ、押出端20dから、芯体4の外
周に押し出す。ゴム材51aは肉薄部201aを介して
芯体4上にゴム材52bは肉薄部202aを介してゴム
材51a上にそれぞれ押し出し、加熱加硫し下層、上層
の2層構造の化粧ゴム層50を形成する。 【効果】 ゴム材52bは肉薄部202aを介してゴム
材51a上に押し出されエアが混入されず、また位置ず
れされずに押し出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエスカレータやオートラ
イン等の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置に係わ
り、特に化粧ゴム層が2層のゴム層で形成される乗客コ
ンベア用ハンドベルトを効率よく製造できる乗客コンベ
ア用ハンドベルトの製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、エスカレータあるいはオート
ライン等乗客をステップに載置して移動する乗客コンベ
アがある。乗客コンベアは乗客を載置して移動するステ
ップと共にエンドレスに移動して、乗客がバランスを失
わないように掴まるための手すり即ちハンドベルトを設
けている。
【0003】ハンドベルト1は図6に示すように、複数
枚の帆布2が積層されて断面略C字型に形成されたもの
に、補強のため帆布2の層間に鋼線等からなる複数のテ
ンションメンバ3を挟着させて耐久性を向上させた芯体
4上に、化粧ゴム層5が積層され、外観をよくしたもの
であって、エンドレスに回転駆動される駆動ローラ等に
挟持されて取付けられて用いられている。
【0004】また、このように設置される乗客コンベア
は夜間は停止され、このような時に、駆動ローラに長時
間挟持された部分にクリープが生じないような弾力性を
具備する層と、表面を所望の色に着色できる着色性のあ
る層の2層構造に形成した化粧ゴム層を有するものもあ
った。このような乗客コンベア用ハンドベルトを製造す
るには、テンションメンバ3を挟持して帆布を積層して
断面略C字型として、芯体4を形成する。一方、別工程
で化粧ゴム層を形成するためゴム材を帯状あるいは断面
略C字型に未加硫の化粧ゴム材を形成する。その後、未
加硫のゴム材を芯体4上に載置して金型(図示せず)内
に配置し、加圧加熱して加硫接着し、芯体4と化粧ゴム
層5を一体化して形成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、未加硫
の化粧ゴム材が芯体の形成と別工程で形成されるため、
帯状または断面略C字型のゴム材を芯体4上に載置する
作業を手作業で行わなければならなかった。このため、
製造効率に限界があり、正常な位置からずれてしまうこ
ともあり、歩留りが悪くなってしまった。その上、加工
時間が長時間に及ぶため帆布が吸水し、接着力の低下
(耐久性の低下)をもたらしたり、変色、変質等の原因
になることもあった。
【0006】そして、芯体上に化粧ゴム材を載置して加
熱加硫装置(金型)に搬送する際に、芯体と化粧ゴム材
の接着は予め芯体4に含浸させたゴム系接着剤を用いる
が、温度が低いと接着力が不足し剥離してしまうため、
外周をプラスチックテープでテーピングし数時間放置す
る等の処理を行わなければならず、工程数が増加し効率
も悪くコトスアップとなってしまった。
【0007】また、化粧ゴム材を帯状に形成した場合、
特に化粧ゴム層を2層構造とする場合、テーピングした
場合であっても、湾曲部において段差が生じ、加硫時に
エアが混入したり、あるいはゴム材の欠落部分が生じや
すい等の欠点があった。このため、断面略C字型に形成
した芯体上に直接ゴム材を押出して乗客コンベア用ハン
ドベルトを形成する方法があった。しかしながら、この
ような場合、図7に示すように、押出機6a、6bを各
ゴム材に応じて2台設け、押出機6a、6bから供給さ
れる各ゴム材をヘッド7a、7bから順次芯体4上に押
し出すと、2層がそれぞれ芯体4の所定位置に押出され
ない場合は、偏肉が生じたり、下層5aが露出してしま
うことがあった。また、下層5aのゴム材上に上層5b
のゴム材を押し出すため、上層5bのゴム材のヘッド7
bが下層5aのゴム材に接触して溶融状態のゴムが付着
することがないように、ヘッド7bは間隙dを保持して
設置されなければならない。このため、下層5aと上層
5bの重畳も難しく、また、エア混入も生じやすいとい
う欠点があった。
【0008】上記欠点を解消するため、本発明は良品質
のハンドベルトを効率よく製造できる乗客コンベア用ハ
ンドベルトの製造装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置
は、断面略C字型の帆布の積層体の芯体と、芯体上に積
層された多層の化粧ゴム層とからなる乗客コンベア用ハ
ンドベルトの製造装置において、多層の化粧ゴム層を形
成するゴム材をそれぞれ押出す複数の押出機を備え、複
数の押出機が連結される1台のヘッドが設けられたもの
である。
【0010】
【作用】断面略C字型に形成された芯体上に、2層の化
粧ゴム層を形成する時、各ゴム層に対応したゴム材を押
し出す押出機を1台のヘッドに連結させる。ヘッドは各
ゴム材が芯体の外周に押出されるために、各ゴム材の断
面略C字型の供給路を備えており、断面略C字型の供給
路から押し出された各ゴム材は芯体外周をほぼ同時に被
覆する。供給路から押し出された化粧ゴム材は芯体に対
して位置ずれして送られることがない。このように、2
層の化粧ゴム層をゴム材を芯体上に直接押し出すことに
より芯体と一体化して同時に形成できるため、効率よく
製造でき、しかもエアの混入がなく、品質のバラツキが
生じることがなく、歩留りよく製造できる。
【0011】
【実施例】本発明の乗客コンベア用ハンドベルトの製造
装置を適用した一実施例を図面を参照して説明する。図
1に示す乗客コンベア用ハンドベルト10の製造装置S
は、図2に示す下層51及び上層52からなる2層の化
粧ゴム層50を有する乗客コンベア用ハンドベルト10
を製造する装置である。尚、芯体4を構成する帆布2及
びテンションメンバ3は、図6に示す形状と同様に製造
される。
【0012】乗客コンベア用ハンドベルト10の製造装
置Sは、予めゴム系接着剤を含浸させた複数の帆布2、
テンションメンバとなる鋼線3をそれぞれ供給する供給
部8と、鋼線3を間装した帆布2を断面略C字型の芯体
4に成形する芯体成形部9と、押出機を備えた化粧ゴム
層成形部11とを備えている。供給部8は鋼線3の本数
に相当するテンションメンバ供給部13を備え、それぞ
れのテンションメンバ供給部13から供給される鋼線3
を並列させるため、溝が形成されたローラを備えた並列
ガイド14が設けられている。更に、供給部8は帆布2
の積層枚数に相当する帆布供給部15が設けられてい
る。帆布供給部15は必要に応じて帆布2相互の接着を
図るため、帆布2に接着剤を塗布する接着剤供給装置
(図示せず)が設けられてもよい。更に、帆布供給部1
5から供給される複数の帆布2を正確に積層させるガイ
ド16が設けられる。
【0013】供給部8から鋼線3を間装して積層されて
供給される帆布2を断面略C字型に形成する芯体成形部
9は、多数のローラによりまず帆布2を断面略コ字型に
形成する予備成形部91と、断面略コ字型から折曲部分
を湾曲させ断面略C字型に成形する本成形部92とが備
えられている。予備成形部91には、帆布2の両縁を折
曲させるローラ91aが設けられている。本成形部92
は、図3に示すように、平坦ローラ92a、屈曲ローラ
92b、湾曲ローラ92cを備え、それぞれ空気圧ある
いは油圧等により積層された帆布2を断面略C字型のガ
イドレール17に押圧し、断面略コ字型から略C字型に
成形するようになっている。本成形部92は、それ自体
が帆布進行方向に敷設されるレール18上を往復移動可
能となっており、帆布の進行に従って移動しながら積層
された帆布2を断面略C字型に成形し、未処理の帆布の
位置まで戻り、順次芯体4を成形するようになってい
る。
【0014】芯体成形部9の下流には化粧ゴム層成形部
12が設けられている。化粧ゴム層成形部12は、芯体
4を載置するガイドレール17が延長されて設けられ、
ガイドレール17上の断面略C字型に形成された芯体4
上に下層51と上層52とを同時に押出し化粧ゴム層を
形成するものである。芯体成形部9は、図4に示すよう
に、予め混練された未加硫のゴム材51aまたは52b
を送り出すスクリュー等を備えた2台の押出機19a、
19bと、押出機19a、19bからそれぞれ送出され
たゴム材51a、52bを芯体4上に押し出す1台のヘ
ッド20を有している。
【0015】ヘッド20はガイドレール17に載置され
て芯体4が導入される導入部材20aと、ゴム材51
a、52bがそれぞれ供給されるゴム供給路21a、2
1bを形成するためのゴム供給部材20b、20cと、
ヘッドの先端の押出端20dとで構成される。導入部材
20aには図3において右方向から芯体4を導入するた
めの貫通孔22が備えられ、貫通孔22の周囲には芯体
4が摺動しやすいように摺動部材23が取着されてい
る。導入部材20aの外周にはゴム材51aのゴム供給
路21aを形成するための溝が設けられ、ゴム材52b
のゴム供給路21bを形成するための溝が設けられたゴ
ム供給部材20bと密着して備えられ、更に、ゴム供給
部材20bには押出機19a、19bが嵌合されたゴム
供給部材20cが密着して設けられている。
【0016】このように形成されるゴム供給路21a、
21bを通過して送られるゴム材51a、52bが押出
される押出端20dは、ゴム材21aの押出し口を形成
する押出口部材201、202、押出口部材202とゴ
ム材21bの押出し口を形成する押出口部材203とか
らなるものである。ゴム供給路21aは押出口部材20
1及び202により、図5(図4のAにおける断面)に
示すように、芯体4の外周に対応したC字型部21cに
形成され、C字型部21cに連なる扇形部21d(図
4)が形成され、ゴム材51aが一旦C字型部21cに
充満され扇形部21dへ押出されることにより、芯体4
の外周に均一にゴム材51aが供給できるようになって
いる。更に、押出口部材201は貫通孔22とゴム材5
1aを隔離する肉薄部201aを有し、肉薄部201a
は芯体4が摺動可能にするため芯体4間に微少な間隙2
4を有して備えられる。
【0017】また、押出口部材202及び203は、同
様にゴム材52bを供給するため、Bにおいて、芯体4
の外周に対応したC字型部21eとされ、C字型部21
eに連なる扇形部21fを形成し、ゴム材51aの外周
に均一にゴム材52bが供給されるようになっている。
また、押出口部材202は肉薄部202aを有し、肉薄
部202aを介してゴム材52bがゴム材51aの外周
の定位置に押出され、しかもエア等が混入されないよう
になっている。
【0018】尚、押出端20dの下流側には押出端20
dから間隙を保って押出されたゴム材51a、52bが
芯体4上で安定する位置、例えば押出端20dから70
0〜1000mm下流に圧着ローラ25が設けられる。
押出成形された直後の化粧ゴム層5は芯体4に接着され
ずに芯体4の走行運動により微少脈動しており、押出し
後、700mm程度移動したところで肉厚が均一になる
という様相を呈するため、この位置に設けられた圧着ロ
ーラ25によりゴム材51a、52bが芯体4上で移動
しないように固定され、加熱加硫されることにより、そ
れぞれ下層51、上層52が形成されるようになってい
る。
【0019】更に、成形されたハンドベルト10を巻取
る巻取部26(図1)が備えられている。このような構
成のハンドベルト製造装置Sを用いてハンドベルトを製
造するには、供給部8から供給される鋼線3を挟持した
帆布2がガイド16により正確に積層され位置合せされ
た後、芯体成形部9の予備成形部91で断面略コ字型に
折曲される。更に、本成形部92において断面略C字型
になるよう平坦部成形ローラ92a、屈曲部成形ローラ
92b、湾曲部成形ローラ92cによりガイドレール1
7に押圧されながら芯体4が形成される。その後、ガイ
ドレール17に載置されて化粧ゴム層成形部12の押出
機に送られる芯体4は、押出機のヘッド17の貫通孔2
2を通過する。一方、押出機19a、19bからそれぞ
れゴム材51a、52bが送出される。ゴム材51aは
ゴム供給路21aのC字型部21c、扇型部21dを通
過して芯体4の外周に亘って押出端20dより押出され
る。押出端20dにおいて、肉薄部201aにより、ゴ
ム材51aは芯体4上に間隙を有して均一に押出され
る。また、ゴム材52bはゴム供給路21bのC字型部
21e、扇型部21fを通過してゴム材51aの外周に
亘って押出端20dより押出される。押出端20dにお
いて、肉薄部202aによりゴム材51aの上に僅かな
間隙を有して押出されるため、均一にしかもエアを混入
することなく、押し出される。押出された直後のゴム材
51a、52bは芯体4に接触して微少脈動するが、こ
の微少脈動が停止され層厚が均一の状態になった時、圧
着ローラ25によりゴム材を芯体に圧着させ固定させ
る。このため、ゴムが脈動して端部が波打ち状態となっ
たり、ねじれ等が生じることがなく芯体4上に均一の厚
さで接着される。
【0020】その後、一旦、化粧ゴム層が未加硫状態で
巻取部26に巻き取られ、別工程において、適宜加熱加
圧装置で未加硫ゴム材を加硫接着して、下層51、上層
52からなる化粧ゴム層50が形成され、ハンドベルト
11が完成される。上記実施例は、芯体形成と、化粧ゴ
ム層とを一の装置により製造するハンドベルトの製造装
置について説明したが、本発明はこれに限定されず、芯
体を一旦形成した後、化粧ゴム層を形成するようにして
もよい。また、ゴム材上に化粧ゴム層を押出被覆した
後、化粧ゴム層を加硫する加熱装置をタンデムに配置す
るようにしてもよい。
【0021】また、化粧ゴム層を多層構造とした場合、
ゴム種に対応した押出機をヘッドに連結したものにも適
用できる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置によれば、
2種のゴム材を芯体上に直接同時に押し出し2層構造の
化粧ゴム層を形成するため、エアが混入することなく、
高品位な製品を効率よく製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装
置の一実施例を示す説明図。
【図2】図1に示す一実施例により製造される乗客コン
ベア用ハンドベルトの断面図。
【図3】図1に示す一実施例の芯体成形部の一部を示す
図。
【図4】図1に示す一実施例の化粧ゴム層成形部の要部
を示す断面図。
【図5】図4に示す化粧ゴム層成形部のA視の断面図。
【図6】従来の乗客コンベア用ハンドベルトの断面図。
【図7】従来の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置
を示す図。
【符号の説明】
2………帆布 4………芯体 11………ハンドベルト 19a、19b………押出機 20………ヘッド 21a、21b………ゴム供給路 50………化粧ゴム層 51a、52b………ゴム材 S…………乗客コンベア用ハンドベルト製造装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】断面略C字型の帆布の積層体の芯体と、前
    記芯体上に積層された多層の化粧ゴム層とからなる乗客
    コンベア用ハンドベルトの製造装置において、前記多層
    の化粧ゴム層を形成するゴム材をそれぞれ押出す複数の
    押出機を備え、複数の前記押出機が連結される1台のヘ
    ッドが設けられたことを特徴とする乗客コンベア用ハン
    ドベルトの製造装置。
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