JPH0747885A - 自動車の物品収納装置 - Google Patents
自動車の物品収納装置Info
- Publication number
- JPH0747885A JPH0747885A JP5192135A JP19213593A JPH0747885A JP H0747885 A JPH0747885 A JP H0747885A JP 5192135 A JP5192135 A JP 5192135A JP 19213593 A JP19213593 A JP 19213593A JP H0747885 A JPH0747885 A JP H0747885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- handle
- seat cushion
- storage device
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
- B60R7/043—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks mounted on or under a seat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0001—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position
- B60R2011/0003—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position inside the vehicle
- B60R2011/0012—Seats or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納ボックスの持ち運びを便利にする。
【構成】 自動車のフロア1にシート支持フレーム2を
設置し、該フレーム2にシートクッション4の前端部裏
面を係合させてシートクッション4を車体前後方向に回
動自在に支持するとともに、該シートクッション4を上
記シート支持フレーム2に載置保持し、上記シートクッ
ション4とフロア1との間に収納ボックス10を配置し
てなる物品収納装置において、棒材を略コ字型に成形し
てなる取手12を設け、該取手12の両端を上記収納ボ
ックス10の上端部に回動自在に支持し、さらに上記取
手12の中間部を着脱自在に係合すべきロック手段14
を上記収納ボックス10の上端部に設ける。
設置し、該フレーム2にシートクッション4の前端部裏
面を係合させてシートクッション4を車体前後方向に回
動自在に支持するとともに、該シートクッション4を上
記シート支持フレーム2に載置保持し、上記シートクッ
ション4とフロア1との間に収納ボックス10を配置し
てなる物品収納装置において、棒材を略コ字型に成形し
てなる取手12を設け、該取手12の両端を上記収納ボ
ックス10の上端部に回動自在に支持し、さらに上記取
手12の中間部を着脱自在に係合すべきロック手段14
を上記収納ボックス10の上端部に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車の物品収納装置に
関し、特にシート下方のデッドスペースに収納ボックス
を配置した装置に関する。
関し、特にシート下方のデッドスペースに収納ボックス
を配置した装置に関する。
【0002】
【従来の技術】出願人は、先に自動車のシートの下方に
アイスボックスなどを収納できる装置を提案した(特願
平5ー167688号参照)。この装置は、図5に示す
ように自動車のフロア1にシート支持フレーム2を設置
してある。そして、該フレーム2にブラケット3を取り
付けるとともに、シートクッション4の前端部裏面にブ
ラケット5を取り付け、これらブラケット3, 5をピン
6で枢支結合してある。さらに、シートクッション4と
フロア1の間に、上端に開口を有する収納ボックス7を
配置してある。
アイスボックスなどを収納できる装置を提案した(特願
平5ー167688号参照)。この装置は、図5に示す
ように自動車のフロア1にシート支持フレーム2を設置
してある。そして、該フレーム2にブラケット3を取り
付けるとともに、シートクッション4の前端部裏面にブ
ラケット5を取り付け、これらブラケット3, 5をピン
6で枢支結合してある。さらに、シートクッション4と
フロア1の間に、上端に開口を有する収納ボックス7を
配置してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この装置では、通常、
シートクッション4を前方へ回転し起立させてから、収
納ボックス7に対する物品の出し入れを行うが、このボ
ックス自体を持ち上げて車体から取り外し、これを持ち
運ぶ場合もある。本発明は、このような事情に鑑み、収
納ボックスの持ち運びに便利な自動車の物品収納装置の
提供を目的とする。
シートクッション4を前方へ回転し起立させてから、収
納ボックス7に対する物品の出し入れを行うが、このボ
ックス自体を持ち上げて車体から取り外し、これを持ち
運ぶ場合もある。本発明は、このような事情に鑑み、収
納ボックスの持ち運びに便利な自動車の物品収納装置の
提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、自動車のフロアにシート支持フレームを設
置し、該フレームにシートクッションの前端部裏面を係
合させてシートクッションを車体前後方向に回動自在に
支持するとともに、該シートクッションを上記シート支
持フレームに載置保持し、上記シートクッションとフロ
アとの間に収納ボックスを配置してなる物品収納装置に
おいて、棒材を略コ字型に成形してなる取手を設け、該
取手の両端を上記収納ボックスの上端部に回動自在に支
持し、さらに上記取手の中間部を着脱自在に係合すべき
ロック手段を上記収納ボックスの上端部に設けたことを
特徴とする。
の本発明は、自動車のフロアにシート支持フレームを設
置し、該フレームにシートクッションの前端部裏面を係
合させてシートクッションを車体前後方向に回動自在に
支持するとともに、該シートクッションを上記シート支
持フレームに載置保持し、上記シートクッションとフロ
アとの間に収納ボックスを配置してなる物品収納装置に
おいて、棒材を略コ字型に成形してなる取手を設け、該
取手の両端を上記収納ボックスの上端部に回動自在に支
持し、さらに上記取手の中間部を着脱自在に係合すべき
ロック手段を上記収納ボックスの上端部に設けたことを
特徴とする。
【0005】
【実施例】図1に本発明の物品収納装置を示す。同図に
おいて、10は樹脂製の収納ボックスで、その上端には
開口11を形成してある。12は棒材を略コ字型に成形
してなる取手で、その両端には図3に示すように折り曲
げ部12aをそれぞれ備えている。そして、これら折り
曲げ部12aを、収納ボックス10の左右の側壁10
a, 10bの上端で前後方向の中央にそれぞれ挿通し、
その先端にEワッシャー13をそれぞれ装着してある。
おいて、10は樹脂製の収納ボックスで、その上端には
開口11を形成してある。12は棒材を略コ字型に成形
してなる取手で、その両端には図3に示すように折り曲
げ部12aをそれぞれ備えている。そして、これら折り
曲げ部12aを、収納ボックス10の左右の側壁10
a, 10bの上端で前後方向の中央にそれぞれ挿通し、
その先端にEワッシャー13をそれぞれ装着してある。
【0006】収納ボックス10の上端には、取手12の
中間部12bを係合すべきロック手段14を前後一対備
えている。このロック手段14は、開口11の前後両側
縁にそれぞれ延設したフック部10c, 10dに、一対
のクリック15を一体成形してなるものである。これら
クリック15は、図4に示すように断面がL字状をな
し、その先端に設けた球形のガイド部15aを相対向さ
せて配置してある。さらに、ロック手段14の左右には
ストッパー部16をそれぞれ一体成形してある。いま、
取手12を前後に倒しロック手段14に軽く押し付ける
と、取手12の中間部12bがクリック15を押し拡げ
て内部に侵入し、ストッパー部16に当接した位置で保
持される。その他の構成は図5の従来例と同様なので、
同一部材には同一符号を付し、説明を省略する。
中間部12bを係合すべきロック手段14を前後一対備
えている。このロック手段14は、開口11の前後両側
縁にそれぞれ延設したフック部10c, 10dに、一対
のクリック15を一体成形してなるものである。これら
クリック15は、図4に示すように断面がL字状をな
し、その先端に設けた球形のガイド部15aを相対向さ
せて配置してある。さらに、ロック手段14の左右には
ストッパー部16をそれぞれ一体成形してある。いま、
取手12を前後に倒しロック手段14に軽く押し付ける
と、取手12の中間部12bがクリック15を押し拡げ
て内部に侵入し、ストッパー部16に当接した位置で保
持される。その他の構成は図5の従来例と同様なので、
同一部材には同一符号を付し、説明を省略する。
【0007】本実施例はこのように構成してあるので、
収納ボックス10を装置から取り外す場合には、まず図
1に示すように、シートクッション4を前方へ回転して
起立させ、取手12をロック手段14から引き抜き、こ
の取手12を握って収納ボックス10を持ち上げればよ
い。このボックス10の格納は以上の手順を逆に行えば
よいが、格納時には前後のフック部10c, 10dがシ
ート支持フレーム2の前後のクロスメンバー2a, 2b
にそれぞれ係合し、収納ボックス10の位置決めが行わ
れるようになっている(図4参照)。
収納ボックス10を装置から取り外す場合には、まず図
1に示すように、シートクッション4を前方へ回転して
起立させ、取手12をロック手段14から引き抜き、こ
の取手12を握って収納ボックス10を持ち上げればよ
い。このボックス10の格納は以上の手順を逆に行えば
よいが、格納時には前後のフック部10c, 10dがシ
ート支持フレーム2の前後のクロスメンバー2a, 2b
にそれぞれ係合し、収納ボックス10の位置決めが行わ
れるようになっている(図4参照)。
【0008】また、取手12はロック手段14との係合
時にストッパー部16に当接し、フック部10aの上面
との間に隙間を形成している。よって、この隙間に指を
入れて取手12の係合を解除すればよい。なお、本実施
例では、収納ボックス10にクリック15を一体成形す
ることによって、ロック手段14を構成してあるが、他
の周知手段、例えば磁石で構成してもよい。
時にストッパー部16に当接し、フック部10aの上面
との間に隙間を形成している。よって、この隙間に指を
入れて取手12の係合を解除すればよい。なお、本実施
例では、収納ボックス10にクリック15を一体成形す
ることによって、ロック手段14を構成してあるが、他
の周知手段、例えば磁石で構成してもよい。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、取手を握って収納ボッ
クスを持ち運べるので、非常に便利になる。さらに、こ
の取手はロック手段に係合させて格納しておけるので、
収納ボックスが高さの制約を受けたり、走行中の振動に
よって異音を発生したりすることはない。
クスを持ち運べるので、非常に便利になる。さらに、こ
の取手はロック手段に係合させて格納しておけるので、
収納ボックスが高さの制約を受けたり、走行中の振動に
よって異音を発生したりすることはない。
【図1】本発明の物品収納装置を示す斜視図である。
【図2】図1の収納ボックスの格納状態を示す断面斜視
図である。
図である。
【図3】図1の収納ボックスの取手を取り外して示す図
である。
である。
【図4】図2に示したA−A線による断面図である。
【図5】従来例を示す斜視図である。
1 フロア 2 シート支持フレーム 3 ブラケット 4 シートクッション 5 ブラケット 6 ピン 10 収納ボックス 11 開口 12 取手 12a 折り曲げ部 12b 中間部 14 ロック手段 15 クリック 15a ガイド部 16 ストッパー部
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車のフロアにシート支持フレームを
設置し、該フレームにシートクッションの前端部裏面を
係合させてシートクッションを車体前後方向に回動自在
に支持するとともに、該シートクッションを上記シート
支持フレームに載置保持し、上記シートクッションとフ
ロアとの間に収納ボックスを配置してなる物品収納装置
において、棒材を略コ字型に成形してなる取手を設け、
該取手の両端を上記収納ボックスの上端部に回動自在に
支持し、さらに上記取手の中間部を着脱自在に係合すべ
きロック手段を上記収納ボックスの上端部に設けたこと
を特徴とする自動車の物品収納装置。 - 【請求項2】 上記ロック手段を、先端を相対向させて
上記収納ボックスに一体成形した一対のクリックによっ
て構成したことを特徴とする請求項1に記載の自動車の
物品収納装置。 - 【請求項3】 上記収納ボックスの上端に開口を設けた
ことを特徴とする請求項1に記載の自動車の物品収納装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192135A JPH0747885A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 自動車の物品収納装置 |
| KR1019940008455A KR970000237B1 (ko) | 1993-08-03 | 1994-04-21 | 자동차의 물품수납 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192135A JPH0747885A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 自動車の物品収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747885A true JPH0747885A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16286271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5192135A Pending JPH0747885A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 自動車の物品収納装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747885A (ja) |
| KR (1) | KR970000237B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040006867A (ko) * | 2002-07-16 | 2004-01-24 | 기아자동차주식회사 | 귀중품 보관함을 구비한 차량용 시트 |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP5192135A patent/JPH0747885A/ja active Pending
-
1994
- 1994-04-21 KR KR1019940008455A patent/KR970000237B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950005637A (ko) | 1995-03-20 |
| KR970000237B1 (ko) | 1997-01-08 |
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