JPH0748187Y2 - 炊飯ジャーの内蓋構造 - Google Patents
炊飯ジャーの内蓋構造Info
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- JPH0748187Y2 JPH0748187Y2 JP1991044670U JP4467091U JPH0748187Y2 JP H0748187 Y2 JPH0748187 Y2 JP H0748187Y2 JP 1991044670 U JP1991044670 U JP 1991044670U JP 4467091 U JP4467091 U JP 4467091U JP H0748187 Y2 JPH0748187 Y2 JP H0748187Y2
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- Japan
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- dew
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- rice
- rice cooker
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 36
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- Cookers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、炊飯ジャーの内蓋構
造に関し、さらに詳しくは、保温中米飯が結露した水滴
によってべたついたり白化したりすることを防止するよ
うな炊飯ジャーの内蓋構造に関する。
造に関し、さらに詳しくは、保温中米飯が結露した水滴
によってべたついたり白化したりすることを防止するよ
うな炊飯ジャーの内蓋構造に関する。
【0002】
【従来の技術】炊飯ジャーの内蓋は外蓋に装着され、外
蓋の閉成時には内釜を閉塞するように構成されている。
そして内蓋の内釜側の面は少なくともその周辺部が平面
状に形成されている。
蓋の閉成時には内釜を閉塞するように構成されている。
そして内蓋の内釜側の面は少なくともその周辺部が平面
状に形成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このため(内蓋の内釜
側の面が平面状であるため)、次のような現象が起こ
る。すなわち、米飯の保温中は、一定温度に加熱されて
いる内釜のため米飯から水分が蒸発し、この蒸気が内蓋
面(内蓋の内釜側の面)に結露する。内蓋は内釜と異な
り保温のために加熱されていないので、内釜内よりも低
温となって露が生じやすい。
側の面が平面状であるため)、次のような現象が起こ
る。すなわち、米飯の保温中は、一定温度に加熱されて
いる内釜のため米飯から水分が蒸発し、この蒸気が内蓋
面(内蓋の内釜側の面)に結露する。内蓋は内釜と異な
り保温のために加熱されていないので、内釜内よりも低
温となって露が生じやすい。
【0004】内蓋面に露が生じるとその露は、露が形成
されていない部分の内蓋面よりも低温であるから内釜内
の蒸気はさらに既成の露部分で結露し、露は大型化す
る。そしてこれと平行して露は、隣接する他の露に接触
すると水の表面張力によって吸収され移動しながら、さ
らに大型化する。ところが内蓋面は平面状であるので上
述したような露の発生および移動は不規則に起こり、内
蓋面のわずかな段差形状や、内蓋を装着した時の傾きな
どの諸条件によって、露の生ずる部分は数箇所に特定さ
れる。
されていない部分の内蓋面よりも低温であるから内釜内
の蒸気はさらに既成の露部分で結露し、露は大型化す
る。そしてこれと平行して露は、隣接する他の露に接触
すると水の表面張力によって吸収され移動しながら、さ
らに大型化する。ところが内蓋面は平面状であるので上
述したような露の発生および移動は不規則に起こり、内
蓋面のわずかな段差形状や、内蓋を装着した時の傾きな
どの諸条件によって、露の生ずる部分は数箇所に特定さ
れる。
【0005】露は大型化してその重量が内蓋面への付着
力を勝るとき、当然に内蓋面から落下して米飯に付着す
る。露の滴下は米飯に適度の水分が得られるのでパサ付
き防止には良いが、上述したように露の生じる部分は数
箇所に特定されるため、水分を得られるのは特定部分の
米飯だけとなり、この特定部分の米飯は過剰な水分によ
りべたついたり白化する問題点があった。
力を勝るとき、当然に内蓋面から落下して米飯に付着す
る。露の滴下は米飯に適度の水分が得られるのでパサ付
き防止には良いが、上述したように露の生じる部分は数
箇所に特定されるため、水分を得られるのは特定部分の
米飯だけとなり、この特定部分の米飯は過剰な水分によ
りべたついたり白化する問題点があった。
【0006】この考案は、中央に位置する湾曲部と周辺
に位置する水平部とを備えた内蓋において、上記水平部
に小形状かつ逆円錐形状の複数の突起を略均等に形成す
ることで、内蓋の湾曲部に生じた水滴を上述の水平部に
導びき、この水平部に略均等に形成された小形状かつ逆
円錐形状の複数の突起から水滴が大きく成長しないうち
に均一に分散落下させて、保温中の米飯のべたつき、白
化を防止し、さらに上記突起の形成箇所を水平部のみと
することで、内蓋の構造の簡略化を図ることができ、し
かも該内蓋をプレス加工成形する際に必要不可欠となる
金型構造の簡略化および金型コストの大幅な低減を図る
ことができる炊飯ジャーの内蓋構造の提供を目的とす
る。
に位置する水平部とを備えた内蓋において、上記水平部
に小形状かつ逆円錐形状の複数の突起を略均等に形成す
ることで、内蓋の湾曲部に生じた水滴を上述の水平部に
導びき、この水平部に略均等に形成された小形状かつ逆
円錐形状の複数の突起から水滴が大きく成長しないうち
に均一に分散落下させて、保温中の米飯のべたつき、白
化を防止し、さらに上記突起の形成箇所を水平部のみと
することで、内蓋の構造の簡略化を図ることができ、し
かも該内蓋をプレス加工成形する際に必要不可欠となる
金型構造の簡略化および金型コストの大幅な低減を図る
ことができる炊飯ジャーの内蓋構造の提供を目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この考案の構成は、外蓋
に装着され、該外蓋の閉成時に内釜を閉塞する炊飯ジャ
ーの内蓋構造であって、上記内蓋は中央に位置する湾曲
部と周辺に位置する水平部とを備え、上記水平部の内釜
側の面に、該内釜方向に突出し、結露した水滴を集合さ
せる小形状で、かつ逆円錐形状の複数の突起を略均等に
分散配設した炊 飯ジャーの内蓋構造であることを特徴と
する。
に装着され、該外蓋の閉成時に内釜を閉塞する炊飯ジャ
ーの内蓋構造であって、上記内蓋は中央に位置する湾曲
部と周辺に位置する水平部とを備え、上記水平部の内釜
側の面に、該内釜方向に突出し、結露した水滴を集合さ
せる小形状で、かつ逆円錐形状の複数の突起を略均等に
分散配設した炊 飯ジャーの内蓋構造であることを特徴と
する。
【0008】
【作用】この考案によれば、保温中の米飯から蒸気が発
生し内蓋の内釜側の面が結露した場合、内蓋の湾曲部に
生じた水滴は上述の水平部に流下し、この水平部におい
て、露が他の露を吸収して成長する段階で、突出してい
るために位置が低くなった突起部分に寄せられて集合す
る。露が集合した突起部分では、一定以上の大きさにな
ると露が米飯上に滴下するが、突起形状は小形状かつ逆
円錐形状であるため、水滴が大きく成長しないうちに落
下し、加えて、上述の突起は複数かつ略均等に分散配設
しているので、潤いを受ける米飯は略全体に及ぶ。
生し内蓋の内釜側の面が結露した場合、内蓋の湾曲部に
生じた水滴は上述の水平部に流下し、この水平部におい
て、露が他の露を吸収して成長する段階で、突出してい
るために位置が低くなった突起部分に寄せられて集合す
る。露が集合した突起部分では、一定以上の大きさにな
ると露が米飯上に滴下するが、突起形状は小形状かつ逆
円錐形状であるため、水滴が大きく成長しないうちに落
下し、加えて、上述の突起は複数かつ略均等に分散配設
しているので、潤いを受ける米飯は略全体に及ぶ。
【0009】
【考案の効果】このように、本考案によると、露の滴下
を受ける米飯は従来の平板的な内蓋を使用した場合のよ
うに特定の数箇所に限られることなく全体に及ぶので、
保温中のべたつきや白化を防止でき、また米飯から蒸発
する水分を適切に返すことになるので、米飯がパサ付く
ことを防止でき、炊飯時のおいしさを維持することが可
能となる。
を受ける米飯は従来の平板的な内蓋を使用した場合のよ
うに特定の数箇所に限られることなく全体に及ぶので、
保温中のべたつきや白化を防止でき、また米飯から蒸発
する水分を適切に返すことになるので、米飯がパサ付く
ことを防止でき、炊飯時のおいしさを維持することが可
能となる。
【0010】また、従前の例えば蓋体にヒータを内設け
るなどして蓋の内側が結露することを防止したような高
価な構造を必要としないため、経済的であり、製造が簡
単に行なえる。
るなどして蓋の内側が結露することを防止したような高
価な構造を必要としないため、経済的であり、製造が簡
単に行なえる。
【0011】しかも内蓋の水平部に小形状かつ逆円錐形
状の複数の突起を略均等に配設したので、水滴が大きく
成長しないうちに適量の水滴を略均一に分散落下させる
ことができ、さらに上述の突起の形成箇所を水平部のみ
とすることで、内蓋の構造の簡略化を図ることができ、
特に該内蓋をプレス加工成形する際に必要不可欠となる
金型(成形型)構造の大幅な簡素化と金型コスト(成形
型コスト)の大幅な低減との両立を図ることができる効
果がある。
状の複数の突起を略均等に配設したので、水滴が大きく
成長しないうちに適量の水滴を略均一に分散落下させる
ことができ、さらに上述の突起の形成箇所を水平部のみ
とすることで、内蓋の構造の簡略化を図ることができ、
特に該内蓋をプレス加工成形する際に必要不可欠となる
金型(成形型)構造の大幅な簡素化と金型コスト(成形
型コスト)の大幅な低減との両立を図ることができる効
果がある。
【0012】
【実施例】この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図1は、炊飯ジャー1の内蓋2部分を示す要部
断面図であり、内蓋2は、本体3に枢着した外蓋4の下
面側に、装着突起4aおよびパッキング5を介して装着
され、外蓋4を閉成した時にはその外周縁部2aが、本
体3に収納された内釜6の外周段部6aにパッキング5
の弾力をもって気密状に当接して内釜6の開口部を閉塞
する。内釜6には、炊飯および保温のために本体に内蔵
した加熱装置(図示せず)が作用するように構成してい
る。
述する。図1は、炊飯ジャー1の内蓋2部分を示す要部
断面図であり、内蓋2は、本体3に枢着した外蓋4の下
面側に、装着突起4aおよびパッキング5を介して装着
され、外蓋4を閉成した時にはその外周縁部2aが、本
体3に収納された内釜6の外周段部6aにパッキング5
の弾力をもって気密状に当接して内釜6の開口部を閉塞
する。内釜6には、炊飯および保温のために本体に内蔵
した加熱装置(図示せず)が作用するように構成してい
る。
【0013】内蓋2の構造を説明すると、この内蓋2は
アルミニウム板もしくはアルミ合金板をプレス加工した
ものであり、上述の外周縁部2aの内側は、この外周縁
部2aよりも低位となる水平部2bを所定幅で環状に連
設し、この水平部2bの内側は、上方に大きな円弧を描
いて膨出した湾曲部2cを形成し、この湾曲部2cの中
央に、上述のパッキング5を装着するための取付け孔2
dを形成している。なお外蓋4に向けての蒸気口を立設
するが、ここではその図示を省略する。そして、上述し
た水平部2bには、小形状で、かつ逆円錐状の突起7…
を、図2に示すように水平部2bの環状に沿って複数、
しかも略均等に分散して形成している。この形成は内蓋
2のプレス加工時に同時形成される。
アルミニウム板もしくはアルミ合金板をプレス加工した
ものであり、上述の外周縁部2aの内側は、この外周縁
部2aよりも低位となる水平部2bを所定幅で環状に連
設し、この水平部2bの内側は、上方に大きな円弧を描
いて膨出した湾曲部2cを形成し、この湾曲部2cの中
央に、上述のパッキング5を装着するための取付け孔2
dを形成している。なお外蓋4に向けての蒸気口を立設
するが、ここではその図示を省略する。そして、上述し
た水平部2bには、小形状で、かつ逆円錐状の突起7…
を、図2に示すように水平部2bの環状に沿って複数、
しかも略均等に分散して形成している。この形成は内蓋
2のプレス加工時に同時形成される。
【0014】上述のように構成した内蓋2を使用した炊
飯ジャー1で米飯の保温を行なうと、内釜6で加熱され
た米飯から蒸気が発生し、内釜6内のこの蒸気よりも低
温の内蓋2下面でその蒸気は結露し、この露は、非結露
部よりも低温であるため時間の経過に伴なって成長す
る。また、露は水の表面張力の作用により隣接する他の
露に吸収されながら移動する。
飯ジャー1で米飯の保温を行なうと、内釜6で加熱され
た米飯から蒸気が発生し、内釜6内のこの蒸気よりも低
温の内蓋2下面でその蒸気は結露し、この露は、非結露
部よりも低温であるため時間の経過に伴なって成長す
る。また、露は水の表面張力の作用により隣接する他の
露に吸収されながら移動する。
【0015】露の移動は、重力の関係から低位に向けて
起こるため、露が内蓋2の湾曲部2cに生じた場合には
その曲面に沿って外周方向に移動して水平部2bに達す
る。水平部2bでは、複数の突起7…が均一に分散され
た状態に形成されているので、発生した露はより低位と
なるそれら突起7…部分に引寄せられて集合する。
起こるため、露が内蓋2の湾曲部2cに生じた場合には
その曲面に沿って外周方向に移動して水平部2bに達す
る。水平部2bでは、複数の突起7…が均一に分散され
た状態に形成されているので、発生した露はより低位と
なるそれら突起7…部分に引寄せられて集合する。
【0016】このような現象が起こって各突起7…部分
に分散した状態でそれぞれ集合した露は球状に膨れ、逆
円錐状の突起7…の下端から離脱し、内釜6内の米飯上
に滴下する。この時は、突起7…の形状のため、滴下す
る露は比較的小さい。米飯上に滴下した露は米飯に水分
を与える。
に分散した状態でそれぞれ集合した露は球状に膨れ、逆
円錐状の突起7…の下端から離脱し、内釜6内の米飯上
に滴下する。この時は、突起7…の形状のため、滴下す
る露は比較的小さい。米飯上に滴下した露は米飯に水分
を与える。
【0017】したがって、この内蓋2を使用した炊飯ジ
ャー1では、内蓋2に結露した露が局部的に滴下するこ
とがなく略全体的に滴下するので、保温中の米飯が部分
的にべたついたり白化したりすることを防止できる。そ
して、露の滴下は略全体的に行なわれ、かつ滴下する露
の大きさが小さいために、保温中の米飯に対して略均等
に水分を付与でき、米飯のパサ付きを防止し、炊飯直後
の米飯のおいしさを維持することが可能である。
ャー1では、内蓋2に結露した露が局部的に滴下するこ
とがなく略全体的に滴下するので、保温中の米飯が部分
的にべたついたり白化したりすることを防止できる。そ
して、露の滴下は略全体的に行なわれ、かつ滴下する露
の大きさが小さいために、保温中の米飯に対して略均等
に水分を付与でき、米飯のパサ付きを防止し、炊飯直後
の米飯のおいしさを維持することが可能である。
【0018】しかも内蓋2の水平部2bに小形状かつ逆
円錐形状の複数の突起7…を略均等に配設したので、水
滴が大きく成長しないうちに適量の水滴を略均一に分散
落下させることができ、さらに上述の突起7…の形成箇
所を水平部2bのみとすることで、内蓋2の構造の簡略
化を図ることができ、特に該内蓋2をプレス加工成形す
る際に必要不可欠となる金型(成形型)構造の大幅な簡
素化と金型コスト(成形型コスト)の大幅な低減との両
立を図ることができる効果がある。
円錐形状の複数の突起7…を略均等に配設したので、水
滴が大きく成長しないうちに適量の水滴を略均一に分散
落下させることができ、さらに上述の突起7…の形成箇
所を水平部2bのみとすることで、内蓋2の構造の簡略
化を図ることができ、特に該内蓋2をプレス加工成形す
る際に必要不可欠となる金型(成形型)構造の大幅な簡
素化と金型コスト(成形型コスト)の大幅な低減との両
立を図ることができる効果がある。
【0019】なお、上記突起の配列構造は実施例の他に
多重円環状、千鳥状であってもよい。
多重円環状、千鳥状であってもよい。
【図1】本考案の炊飯ジャーの内蓋構造を示す要部断面
図。
図。
【図2】内蓋を示す斜視図。
2…内蓋 2b…水平部 2c…湾曲部 4…外蓋 6…内釜 7…突起
Claims (1)
- 【請求項1】外蓋4に装着され、該外蓋4の閉成時に内
釜6を閉塞する炊飯ジャーの内蓋構造であって、上記内蓋2は中央に位置する湾曲部2cと周辺に位置す
る水平部2bとを備え、 上記水平部2bの内釜6側の面
に、該内釜6方向に突出し、結露した水滴を集合させる
小形状で、かつ逆円錐形状の複数の突起7を略均等に分
散配設した炊飯ジャーの内蓋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044670U JPH0748187Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 炊飯ジャーの内蓋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044670U JPH0748187Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 炊飯ジャーの内蓋構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130722U JPH04130722U (ja) | 1992-11-30 |
| JPH0748187Y2 true JPH0748187Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31924730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991044670U Expired - Lifetime JPH0748187Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 炊飯ジャーの内蓋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748187Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6295421B2 (ja) * | 2014-03-27 | 2018-03-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | リノール酸含有食物の処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4034839Y1 (ja) * | 1964-03-03 | 1965-12-08 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP1991044670U patent/JPH0748187Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04130722U (ja) | 1992-11-30 |
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