JPH0748231B2 - 表作成装置 - Google Patents

表作成装置

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JPH0748231B2
JPH0748231B2 JP2293022A JP29302290A JPH0748231B2 JP H0748231 B2 JPH0748231 B2 JP H0748231B2 JP 2293022 A JP2293022 A JP 2293022A JP 29302290 A JP29302290 A JP 29302290A JP H0748231 B2 JPH0748231 B2 JP H0748231B2
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JP2293022A
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Inventor
公俊 小園
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株式会社ピーエフユー
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、表枠内にデータを入力あるいは表示可能な表
作成装置において、入力するデータの長さに枠組みの高
さ、幅を合わせたり、あるいは表の枠組みの大きさに合
わせてデータの長さを調整する手間がかかるという問題
を解決するため、予め入力された各列のデータの最大デ
ータ長、指定最大列幅、指定最小列幅をもとに表の各列
の幅を自動設定して表を作成することにより、データの
長さを考慮に入れながら表を作成するという効率の悪さ
を大幅に改善したものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表を作成する表作成装置であって、ワークシ
ート(スプレッドシート)に入力されたデータから得ら
れるデータ長と操作者から指定された指定最大列幅、指
定最小列幅をもとに表を自動作成する表作成装置に関す
るものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕
従来の表作成装置は、予め作成された表の枠にデータを
入力していく場合、枠の大きさに対してデータが長い
と、そのデータに対して表の枠組を変えるか、あるいは
データを枠組み内に納まるように調整する必要があっ
た。この方式は、特に大きい、複数ページにまたがるよ
うな表を作成する場合、編集が極めて困難となってしま
うという問題があった。この問題を解決するために、入
力するデータが枠よりも大きい場合に枠自体を自動的に
拡張していく方式がある。この方式は、データ入力中の
枠を拡張するので表全体が大きくなり過ぎ、操作者が望
んだ表領域範囲からはみでることが生じてしまうという
問題があった。また、ワークシートから表を作成する方
式は既に存在している。これはデータの長さに関係なく
表の各列の幅が一定であるため、列数の多い表を作成す
る場合、あるいは表を作成する範囲が予め決められてい
る場合、有効な表作成方式ではないという問題があっ
た。
本発明は、ワークシートに予め入力したデータ、指定最
大列幅、および指定最小列幅をもとに各列の列幅を設定
して表を自動作成し、データ入力時に表の枠の大きさを
気にすることなく、表作成作業を効率的に可能にするこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明す
る。
第1図において、ワークシート1は、データを予め入力
するワークシートである。
列幅決定処理部5は、作成しようとする表の各列(セ
ル)の列幅を決定するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、列幅決定処理部5が指
定された表の列の指定最大列幅およびワークシート1に
予め入力されたデータをもとに、当該ワークシート1を
検索して求めたデータの列毎の最大データ長が指定最大
列幅を越える場合に当該列の列幅を指定最大列幅と決
定、あるいは最大データ長が指定最大列幅以下の場合に
当該列の列幅を最大データ長と決定し、これら決定した
列幅で表を自動作成するようにしている。また、列幅決
定処理部5が指定された表の列の指定最大列幅、指定最
小列幅およびワークシート1に予め入力されたデータを
もとに、当該ワークシート1を検索して求めたデータの
列毎の最大データ長が指定最大列幅を越える場合に当該
列の列幅を指定最大列幅と決定、最大データ長が指定最
大列幅以下かつ指定最小列幅以上の場合に当該列の列幅
を最大データ長、あるいは最大データ長が指定最小列幅
以下の場合に当該列の列幅を指定最小列幅と決定し、こ
れら決定した列幅で表を自動作成するようにしている。
従って、ワークシート1に予め入力したデータ、指定最
大列幅および指定最小列幅をもとに列毎に列幅を決定し
て表を自動作成することにより、データ入力時に表の枠
の大きさを気にすることなくワークシート1にデータ入
力し、表作成作業を効率的に行うことが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第7図を用いて本発明の実施例の構成
および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、ワークシート1は、データを画面上か
ら入力するワークシート(スプレッドシート)であっ
て、例えば第3図に示すように画面上に固定的な列幅
(ここでは5文字分)の領域をそれぞれ設けて文字、数
字などを入力するためのものである。この第3図ワーク
シート上で、例えば“不参加者補助”という文字をキー
入力しているが、固定的な列幅であるため、最後の文字
“助”が欠けて表示されている(入力データは取り込ま
れている)。
行/列数解析処理部2は、ワークシート1に予め入力さ
れた入力データを解析して行/列数を得るものである。
表作成処理部3は、行/列数解析処理部2によって解析
されたワークシート1に予め入力された入力データの行
/列数をもとに、表を作成して当該ワークシート1の入
力データをこの表に対応づけるものである。
データ長解析処理部4は、ワークシート1の個々の枠
(列、セル)に予め入力されたデータのデータ長を求め
るものである。
属性設定部5は、操作者が列の最大幅(指定最大列
幅)、および列の最小幅(指定最小列幅)などを設定す
るためのものである。
列幅決定処理部6は、データ長解析処理部4によって解
析されたワークシート1の列(セル)に予め入力された
入力データの最大データ長を各列毎に求め、この最大デ
ータ長が指定最大列幅を越える場合に当該列の列幅を指
定最大列幅と決定、最大データ長が指定最大列幅以下か
つ指定最小列幅以上の場合に当該列の列幅を最大データ
長と決定、あるいは最大データ長が指定最小列幅以下の
場合に当該列の列幅を指定最小列幅と決定するものであ
る。
フォーマット処理部7は、表作成処理部3によって作成
した表に対して、列幅決定処理部6によって決定した各
列の列幅をそれぞれ設定し、表の作成を完了するもので
ある。
表示処理部8は、フォーマット処理部7によって表の作
成を完了したものを、ディスプレイ9上に例えば第7図
のように表示したり、プリンタ10によって印字したりす
るものである。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、第1図
構成の動作を詳細に説明する。
第2図において、は、ワークシート1へデータを入力
する。これは、ディスプレイ9に表示した例えば第3図
ワークシート1上からデータを図示のようにキー入力す
る。この際、ワークシート1上の枠幅を考慮せず、デー
タをキー入力する。
は、表作成するセルを選択する。これは、例えば第3
図ワークシート1上から表を作成するセル(枠)をマウ
スなどで選択する。
は、メニューで表作成を指定する。これは、例えば第
4図操作メニュー上の“表作成”をマウスで指定す
る。
は、対話シートを表示する。
は、対話シートで各種属性(列の分割方法:文字数、
列幅の最小:20ミリ、列幅の最大:45ミリ)を指定する。
これら、は、例えば第5図対話シートをディスプレ
イ9に表示し、この対話シート上で列の分割方法として
“文字数”を指定(表中の各セルの幅を第2図フローチ
ャートないしによる決定の指定)する。また、ある
セル内のデータが長く、そのセルの列の幅が異常に大き
くなり、その列のセルの空白部分が増えて見栄えが悪く
ならないように指定最大列幅(列幅の最大)を指定す
る。これにより、この指定最大列幅を越えて、列幅を越
えて、列幅が広がらないようにする。この指定最大列幅
を越えたデータは、そのセル内で複数行にまたがるよう
にする。また、同様に、指定最小列幅(列幅の最小)を
指定し、見栄えが整うようにする。
は、ワークシート1の選択範囲を元に表を作成する。
は、ワークシート1のデータを表に対応づけてデータ
の最大データ長を求める。これは、ワークシート1に入
力されたデータのうち、各列ごとにデータの最大のデー
タ長(=最大データ長)を求める。
は、最大データ長≧指定最大列幅か否かを判別する。
ここで、指定最大列幅は、で指定した列幅の最大(例
えば45ミリ)である。YESの場合(ワークシート1に入
力されたデータの最大データ長が、指定最大列幅よりも
大きい場合)には、で指定最大列幅を当該列の列幅と
し、行数を増やして文字を折り返して格納できるように
し、YES、でこの指定最大列幅で行数を増やして表
を作成する。一方、NOの場合には、に進む。
は、最大データ長≦指定最小列幅か否かを判別する。
YESの場合(ワークシート1に入力された各列毎のデー
タの最大データ長が、指定最小列幅よりも小さい場合)
には、で指定最小列幅を当該列の列幅として指定した
最小の幅以下とならないように制限し、YES、でこ
の指定最小列幅で当該列の表を作成する。一方、NOの場
合には、で最大データ長を当該列の列幅と決定し、
YES、で決定した当該列の列幅で表を作成する。
は、で作成した表を表示する。例えば第7図に示す
ようにディスプレイ9上に表示したり、プリンタ10を用
いて用紙上に印字したりする。
以上のように、ワークシート1に予め入力したデータ、
および指定最大列幅、指定最小列幅の指定に対応して、
上記ないしの処理によって、 (1)各列の最大データ長が指定最大列幅以上のとき:
当該列の列幅を指定最大列幅として行数を増やして表を
作成して表示する(YES、、YES、、)。
(2)最大データ長が指定最大列幅と指定最小列幅との
間のとき:最大データ長を当該列の列幅とし表を作成し
て表示する(NO、NO、、YES、、)。
(3)最大データ長が指定最小列幅以下のとき:当該列
の列幅を指定最小列幅とし表を作成して表示する(N
O、YES、、YES、、)。
第3図は、データを入力するワークシート例を示す。こ
れは、固定的な列幅を持つワークシート1であって、こ
れをディスプレイ9上に表示してデータを入力したり、
表を作成するセルを選択したりするものである(第2図
、)。ここで、のセルに“不参加者補助”を入力
したが、固定的な列幅が5桁であったので、最後の文字
“助”が表示されないが、データとしては取り込まれて
いる。
第4図は、本発明に係る操作メニュー例を示す。これ
は、第3図ワークシート例上に表示されたセルについ
て、の表作成を選択した状態を示す(第2図)。
第5図は、本発明に係る対話シート例を示す。これは、
第4図の操作メニュー上で“表作成”を選択したことに
対応して表示された対話シートを示す。そして第5図対
話シート上で、 列の分割方法:文字数 列幅の最小:20ミリ 列幅の最大:45ミリ を指定する(第2図、)。
第6図は、ワークシート上のデータ長決定説明図を示
す。これは、ワークシート1に入力されたデータは、文
字毎にその幅が異なる場合があるので、文字列などのデ
ータ長は、個々の文字の幅を全て足したものとして求め
る。
第7図は、本発明によって作成した表例を示す。これ
は、第3図ワークシート例上で図示のように予めデータ
入力し、第4図操作メニュー上で表作成を選択、第5図
対話シート上で列の分割方法(文字数)、列幅の最小
(20ミリ)、列幅の最大(45ミリ)を指定したこと(第
2図ないし)に対応して、第2図ないしによっ
て表を自動作成してディスプレイ9上に表示したもので
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ワークシート1
に予め入力したデータ、指定した指定最大列幅および指
定最小列幅をもとに各列の列幅を決定して表を自動作成
する構成を採用しているため、データ入力時に表の枠の
大きさを気にすることなくワークシート1にデータ入力
し、表作成作業を効率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図 第2図は本発明の動作説明フローチャート 第3図はデータを入力するワークシート例 第4図は本発明に係る操作メニュー例 第5図は本発明に係る対話シート例 第6図はワークシート上のデータ長決定説明図 第7図は本発明によって作成した表例 を示す。 図中、1:ワークシート 2:行/列数解析処理部 3:表作成処理部 4:データ長解析処理部 5:属性設定部 6:列幅決定処理部 7:フォーマット処理部 8:表示処理部 9:ディスプレイ 10:プリンタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表を作成する表作成装置において、 データを入力するワークシート(1)と、 作成しようとする表の列幅および行数を決定する列幅決
    定処理部(6)とを備え、 この列幅決定処理部(6)が指定された表の列の指定最
    大列幅および上記ワークシート(1)に入力されたデー
    タをもとに、上記ワークシート(1)を検索して求めた
    列毎のデータの最大データ長が上記指定最大列幅を越え
    る場合に当該列の列幅を指定最大列幅および行数を最大
    データ長が納まる行数と決定、あるいは最大データ長が
    指定最大列幅以下の場合に当該列の列幅を最大データ長
    と決定し、これら決定した列幅および行数で表を自動作
    成するように構成したことを特徴とする表作成装置。
  2. 【請求項2】表を作成する表作成装置において、 データを入力するワークシート(1)と、 作成しようとする表の列幅および行数を決定する列幅決
    定処理部(6)とを備え、 この列幅決定処理部(6)が指定された表の列の指定最
    大列幅、指定最小列幅および上記ワークシート(1)に
    入力されたデータをもとに、上記ワークシート(1)を
    検索して求めた列毎のデータの最大データ長が上記指定
    最大列幅を越える場合に当該列の列幅を指定最大列幅お
    よび行数を最大データ長が納まる行数と決定、最大デー
    タ長が上記指定最大列幅以下かつ上記指定最小列幅以上
    の場合に当該列の列幅を最大データ長と決定、あるいは
    最大データ長が指定最小列幅以下の場合に当該列の列幅
    を指定最小列幅と決定し、これら決定した列幅および行
    数で表を自動作成するように構成したことを特徴とする
    表作成装置。
JP2293022A 1990-10-30 1990-10-30 表作成装置 Expired - Lifetime JPH0748231B2 (ja)

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JPH04165570A JPH04165570A (ja) 1992-06-11
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6293745A (ja) * 1985-10-18 1987-04-30 Nec Corp 表形式デ−タ入力時の表情報修正方式
JPS6353675A (ja) * 1986-08-22 1988-03-07 Nec Corp 画面罫線の自動枠組み生成方式

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JPH04165570A (ja) 1992-06-11

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