JPH05260643A - モータの過負荷検出制御方式 - Google Patents

モータの過負荷検出制御方式

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JPH05260643A
JPH05260643A JP4053484A JP5348492A JPH05260643A JP H05260643 A JPH05260643 A JP H05260643A JP 4053484 A JP4053484 A JP 4053484A JP 5348492 A JP5348492 A JP 5348492A JP H05260643 A JPH05260643 A JP H05260643A
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JP
Japan
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motor
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grain
exhaust fan
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Pending
Application number
JP4053484A
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English (en)
Inventor
Takashi Nagai
永井  隆
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Iseki and Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Protection Of Generators And Motors (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】穀粒乾燥機、又は籾摺機に使用するモータの元
電源の電源周波数が50HZ、又は60HZの検出がで
きないときであっても、乾燥作業、又は籾摺作業を行う
ことができるようにしようとするものである。 【構成】穀粒乾燥機1の排風機5を回転駆動する排風機
用のモータ4について説明すると、このモータ4の元電
源の電源周波数が50HZ、又は60HZであるかが電
源トランス34で検出されないときは、このモータの基
準定格電流値を設定値の高い側の電流値である50HZ
の基準定格電流値を設定して、穀粒の乾燥作業を行う構
成である。 【効果】電源周波数の検出ができないときは、基準定格
電流値が高い側の50HZを設定することにより、その
まま運転ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、モータの過負荷検出
制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、例えば、、穀粒を乾燥する穀粒
乾燥機の熱風を吸引排風する排風機を回転駆動するモー
タ、又は穀粒を籾摺する籾摺機の籾殻を吸引排風する排
風機を回転駆動するモータ等は、電源周波数の50HZ
及び60HZで設定した基準定格電流値が異なり、これ
らモータの電源周波数の50HZ及び60HZは電源ト
ランスで検出され、この電源周波数が検出されないとこ
れらのモータは停止制御され、又電流値はカレントトラ
ンスで検出され、電源周波数の50HZ及び60HZ別
に設定された基準定格電流値と検出電流値とが比較され
て、検出電流値が設定の基準定格電流値以上であると所
定時間以上検出されると、これらモータは過負荷である
と検出されて停止制御される過負荷検出方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、穀粒を乾燥す
る穀粒乾燥機の熱風を吸引排風する排風機を回転駆動す
る排風機用のモータ、又は穀粒を籾摺する籾摺機の籾殻
を吸引排風する排風機を回転駆動する排風機用のモータ
等の内の該乾燥機に使用の該排風機用のモータについて
説明する。
【0004】前記乾燥機の穀粒貯留室内へ収容された穀
粒は、この貯留室から穀粒乾燥室内を繰出し流下されな
がら、該排風機用のモータの回転によって該排風機が回
転駆動され、熱風は該排風機で吸引排風されて、該乾燥
室を通過することにより、該乾燥室内を流下中の穀粒
は、この熱風に晒されて乾燥される。この乾燥作業のと
きは、前記排風機用のモータの元電源の電源周波数の5
0HZ及び60HZは電源トランスで検出され、この電
源周波数が検出されないと、該排風機用のモータは停止
制御され、前記乾燥機は停止されて穀粒の乾燥が停止さ
れる。又電流値はカレントトランスで検出され、この検
出電流値とこれら50HZ及び60HZ別に設定した基
準定格電流値と比較され、該排風機に藁屑等が巻き付い
ていると、検出電流値が基準定格電流値以上を所定時間
以上検出されることがあり、このような状態になると、
該排風機用のモータは過負荷であると判定され、この判
定結果によってこの排風機用のモータは停止制御され、
該乾燥機は停止されて穀粒の乾燥が停止される。
【0005】この乾燥作業のときに、電源周波数の検出
が行われないときであっても、乾燥作業を継続させよう
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、モータ4の
元電源の電源周波数を電源トランス34で検出して50
HZ、及び60HZを検出すると共に、回転駆動する該
モータ4の電流値をカレントトランス38で検出してこ
れら50HZ、60HZ別に設定した基準定格電流値と
比較して過負荷検出を行うものにおいて、該電源トラン
ス34で該電源周波数が検出できないときは、設定する
基準定格電流値を該50HZの基準定格電流値を設定し
て運転することを特徴とする過負荷検出制御方式の構成
とする。
【0007】
【発明の作用】穀粒を乾燥する穀粒乾燥機の熱風を吸引
排風する排風機を回転駆動する排風機用のモータ4、又
は穀粒を籾摺する籾摺機の籾殻を吸引排出する排風機を
回転駆動する排風機用のモータ等の内の該乾燥機に使用
の該排風機用のモータ4について説明する。
【0008】前記乾燥機の穀粒貯留室内へ収容された穀
粒は、この貯留室から穀粒乾燥室内を繰出し流下されな
がら、該排風機用のモータ4の回転によって該排風機が
回転駆動され、熱風はこの排風機で吸引排風されて、該
乾燥室を通過することにより、該乾燥室内を流下中の穀
粒は、この熱風に晒されて乾燥される。この乾燥作業の
ときは、前記排風機用のモータ4の元電源の電波周波数
の50HZ又は60HZが電源トランス34で検出さ
れ、又電流値がカレントトランス38で検出される。
【0009】電源周波数の50HZ及び60HZ別に設
定した基準定格電流値と、この電源周波別に検出された
この検出電流値とが比較され、前記排風機に藁屑等が巻
き付いていると、検出電流値が基準定格電流値以上を所
定時間以上検出されることがあり、このような状態にな
る、前記排風機用のモータ4は過負荷であると検出され
て、この検出結果によってこの排風機用のモータ4は停
止制御され、前記乾燥機は停止されて穀粒の乾燥が停止
される。
【0010】又この乾燥作業のときに、前記電源トラン
ス34で元電源の電源周波数が50HZか、又は60H
Zであるかが検出されないときは、50HZのときの基
準定格電流値が設定され、この設定された50HZの基
準定格電流値以上の電流値を該カレントトランス38が
検出すると、上記と同じように、前記排風機用のモータ
4は過負荷であると検出されて、この排風機用のモータ
4は自動停止制御され、前記乾燥機は自動停止されて穀
粒の乾燥は停止される。
【0011】尚籾摺機で籾摺作業のときも、上記と同じ
ことが行われる。
【0012】
【発明の効果】電源周波数の検出の異常で50HZ及び
60HZの判定ができなかったときは、50HZ側(設
定値としては高い電流値)の基準定格電流値が設定され
ることにより、そのまま運転が可能になる。又60HZ
側で設定すると50HZ地区では過負荷検出が頻繁に行
われることとなるが、50HZ側で設定のためこのよう
なことの発生も防止できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒水分を検出する水分センサ2、熱風が発生するバ
ーナ3及び各部を回転駆動する各モータ4,4……等を
装着した状態を示すものであり、この内の排風機5を回
転駆動する排風機用の該モータ4について説明する。
【0014】前記乾燥機1は、前後方向に長い長方形状
で機壁6上部には、移送螺旋を回転自在に内装した移送
樋7及び天井板8を設け、この天井板8下側には穀粒を
貯留する穀粒貯留室9を形成している。穀粒乾燥室1
0,10は、該貯留室9下側において、左右両側の排風
室11,11と中央の送風室12との間に設け、これら
乾燥室10,10下部には、穀粒を繰出し流下させる繰
出バルブ13を夫々回転自在に軸支している。
【0015】集穀樋14は、移送螺旋を回転自在に軸支
し、該各乾燥室10,10下側に設けて連通させてい
る。前記バーナ3は、バーナケース15に内装して設
け、このバーナケース15は、前記機壁6正面側におい
て、前記送風室12入口側に対応すべくこの機壁6外側
面に着脱自在に設け、又このバーナ3、前記水分センサ
2及び前記乾燥機1を張込、乾燥及び排出の各作業別に
始動及び停止操作する操作装置16を前側の該機壁5に
着脱自在に設けている。
【0016】前記排風機5は、前記背面側の機壁6で、
左右の前記排風室11,11に連通すべく設けた排風路
室17中央後部側排風胴18に設け、又この背面側の機
壁6には、この排風機5を回転駆動する排風機用の前記
モータ4を設けている。前記バルブ用のモータ4は、前
記繰出バルブ13,13を減速機構を介して回転駆動さ
せている。
【0017】燃料ポンプ19は、燃料バルブを有して、
前記バーナケース15下板外側に設け、この燃料バルブ
の開閉により、この燃料ポンプ19で燃料タンク20内
の燃料を吸入して、前記バーナ3へ供給させている。送
風機21は、上板外側に設け、変速用で前記送風機用の
モータ4で変速回転駆動させ、供給燃料量に見合った燃
焼用空気を該バーナ3へこの送風機21で送風させてい
る。
【0018】拡散盤22は、前記移送樋7底板の前後方
向中央部で、移送穀粒を前記貯留室9へ供給する供給口
の下側に設け、この貯留室9へ穀粒を均等に拡散還元さ
せている。昇穀機23は、前記機壁6前側外部に設けら
れ、内部にはバケットコンベア24付ベルトを張設して
なり、上端部は、前記移送樋7始端部との間において投
出筒25を設けて連通させ、下端部は、前記集穀樋14
終端部との間において供給樋26を設けて連通させてい
る。
【0019】前記昇穀機用のモータ4は、該バケットコ
ンベア24付ベルト、前記移送樋7内の前記移送螺旋、
前記拡散盤22及び前記集穀樋14内の前記移動螺旋等
を回転駆動させている。前記水分センサ2は、前記昇穀
機23の上下方向ほぼ中央部に設け、この水分センサ2
は、前記操作装置16からの電気的測定信号の発信によ
り、前記水分用のモータ4が回転してこの水分センサ2
の各部が回転駆動され、前記バケットコンベア24で上
部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挾圧粉砕
しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させている。
【0020】前記操作装置16は、箱形状でこの箱体の
表面板には、前記乾燥機1の前記排風機用のモータ4、
前記バルブ用のモータ4、前記送風機用のモータ4、前
記昇穀機用のモータ4及び前記水分用のモータ4等を張
込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する始動スイッ
チ27、停止操作する停止スイッチ28、穀粒の仕上目
標水分を操作位置によって設定する水分設定抓み29、
前記バーナ3から発生する熱風温度を操作位置によって
設定する穀物種類設定抓み30及び張込量設定抓み3
1、各種表示項目をデジタル表示する表示部32及びモ
ニタ表示等を設けている。
【0021】制御装置33は、前記操作装置16内に設
けられ、図1は、前記排風機用のモータの制御を示す。
該排風機用のモータ4及び前記各モータ4の元電源の電
源周波数を検出する電源トランス34を設け、この電源
トランス34から整流回路35、比較回路36及びデジ
タル入力回路36′を経て電源周波数の50HZ及び6
0HZの検出信号が制御用マイクロコンピュータ37へ
入力される。該排風機用のモータ4の電流値を検出する
カレントトランス38を設け、このカレントトランス3
8から整流、平滑回路39、増幅回路40、アナログ入
力回路41及びA−D変換回路42を経て電流値が該制
御用マイクロコンピュータ37へ入力される。該各スイ
ッチ27,28及び該各設定抓み29,30,31の操
作がデジタル入力回路43を経て該制御用マイクロコン
ピュータ37へ入力される。この制御用マイクロコンピ
ュータ37にはメモリ44を設けている。
【0022】前記制御用マイクロコンピュータ37は、
この制御用コンピュータ37からのモータ出力の指令を
出力回路45で受け、この出力回路45で前記排風機用
のモータ4及び前記各モータ4を始動及び停止制御す
る。各種表示項目を指令を表示出力回路46で受け、こ
の表示出力回路46で前記表示部32へ各種項目を表示
制御する。又燃焼系の出力の指令を出力回路47で受
け、この出力回路47で前記燃料バルブ及び前記燃料ポ
ンプ19を始動、停止及び制御する。
【0023】前記制御装置33による前記排風機用、前
記バルブ用、前記送風機用、前記昇穀機用及び前記水分
用の各モータ4の制御は、下記の如く行われる構成であ
る。該排風機用のモータ4で説明すると、即ち、前記各
始動スイッチ27が操作されて、この操作が前記制御用
マイクロコンピュータ37へ入力され、乾燥作業を開始
で説明すると、乾燥作業を開始する該始動スイッチ27
がONであるか検出され(ステップ101)、NOと検
出されると(ステップ101)へ戻り、又YESと検出
されると該排風機用のモータ4はONされ(ステップ1
02)、この排風機用のモータ4の電流値が前記カレン
トトランス38で検出されて読み込みされ(ステップ1
03)、一定値以下であるかが検出され(ステップ10
4)、YESと検出されると断線であると検出されて処
理される(ステップ105)。
【0024】(ステップ104)でNOと検出されると
初期時間経過したかが検出され(ステップ106)、Y
ESと検出されると一定値以上であるかが検出され(ス
テップ107)、YESと検出されると過負荷であると
検出されて処理される(ステップ108)。(ステップ
107)でNOと検出されると一定時間経過したかが検
出され(ステップ109)、YESと検出されると(ス
テップ103)へ戻り、又ONと検出されると(ステッ
プ109)へ戻る。(ステップ106)でNOと検出さ
れると(ステップ109)へ進む。
【0025】又前記電源トランス34で元電源の電源周
波数が検出され、前記制御用マイクロコンピュータ37
へ入力されて読み込みされ(ステップ201)、50H
Zであるかが検出され(ステップ202)、YESであ
ると検出されると、過負荷検出基準は50HZの基準定
格電流値が設定される(ステップ203)。(ステップ
202)でNOと検出されると、60HZまであるかが
検出され(ステップ204)、YESと検出されると過
負荷検出基準値は60HZの基準定格電流値が設定され
る(ステップ205)。(ステップ204)でONと検
出されると、周波数検出異常と検出され(ステップ20
6)、(ステップ203)と同じように、過負荷検出基
準値は50HZの基準定格電流値が設定される(ステッ
プ203)。
【0026】併せて、前記制御装置33は下記の機能を
有する。前記水分設定抓み29を操作して設定した仕上
目標水分と同じ穀粒水分を、前記水分センサ2が検出す
ると、穀粒の乾燥が終了したとして、前記乾燥機1を停
止して穀粒の乾燥を停止する。以下、上記実施例の作用
について説明する。
【0027】操作装置16の各設定抓み29,30,3
1を所定位置へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッ
チ27を操作することにより、穀粒乾燥機1各モータ
4,4……が始動して、この乾燥機1の各部、バーナ
3、水分センサ2等が始動し、該バーナ3から熱風が発
生し、この熱風は送風室12から各穀粒乾燥室10,1
0を通過して各排風室11,11及び排風路室17を経
て排風機5で吸引排風される。
【0028】穀粒貯留室9内へ収容された穀粒は、この
貯留室9から該各乾燥室10,10内を流下中にこの熱
風に晒されて乾燥され、各繰出バルブ13,13で下部
へと繰出されて流下して集穀樋14から供給樋26を経
て昇穀機23内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケ
ットコンベア24で上部へ搬送されて投出筒25を経て
移送樋7内へ供給され、この移送樋7から拡散盤22上
へ上部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤22で該
貯留室9内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
【0029】前記水分センサ2で検出される穀粒水分
が、前記水分設定抓み29を操作して設定した仕上目標
水分と同じ穀粒水分が検出されると、乾燥が終了したと
検出され、制御装置33で自動制御して前記乾燥機1が
自動停止され、穀粒の乾燥が停止される。この乾燥作業
のときは、電源トランス34で元電源の電源周波数が5
0HZか、又は60HZであるかが検出され、又電流値
がカレントトランス38で検出され、電源周波数の50
HZ及び60HZ別に設定した基準定格電流値と、この
電源周波数別に検出された電流値とが比較され、前記排
風機4に藁屑等が巻き付いていると、この排風機5を回
転駆動する前記排風機用のモータ4の検出電流値が基準
定格電流値以上を所定時間以上検出することがあり、こ
のような状態になると、該排風機用のモータ4は過負荷
であると検出され、この検出結果によってこの排風機用
のモータ4は自動停止制御され、前記乾燥機1は停止さ
れて穀粒の乾燥が停止される。
【0030】又この乾燥作業のときは、該電源トランス
34で元電源の電源周波数が50HZか、又は60HZ
であるかが検出されないときは、50HZのときの基準
定格電流値が設定され、この設定された50HZの基準
定格電流値以上の電流値を該カレントトランス38が検
出すると、上記と同じように、前記排風機用のモータ4
は過負荷であると検出されて、この排風機用のモータ4
は自動停止制御され、前記乾燥機1は自動停止されて穀
粒の乾燥が停止される。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示す。
【図1】ブロック図。
【図2】フローチャート。
【図3】フローチャート。
【図4】穀粒乾燥機の一部破断せる全体側面図。
【図5】図4のA−A拡大断面図。
【図6】穀粒乾燥機の一部の一部破断せる拡大正面図。
【符号の説明】
4 モータ 34 電源トランス 38 カレントトランス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ4の元電源の電源周波数を電源ト
    ランス34で検出して50HZ、及び60HZを検出す
    ると共に、回転駆動する該モータ4の電流値をカレント
    トランス38で検出してこれら50HZ、60HZ別に
    設定した基準定格電流値と比較して過負荷検出を行うも
    のにおいて、該電源トランス34で該電源周波数が検出
    できないときは、設定する基準定格電流値を該50HZ
    の基準定格電流値を設定して運転することを特徴とする
    過負荷検出制御方式。
JP4053484A 1992-03-12 1992-03-12 モータの過負荷検出制御方式 Pending JPH05260643A (ja)

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