JPH074842B2 - 射出成形機の成形条件自動切換装置 - Google Patents
射出成形機の成形条件自動切換装置Info
- Publication number
- JPH074842B2 JPH074842B2 JP63118748A JP11874888A JPH074842B2 JP H074842 B2 JPH074842 B2 JP H074842B2 JP 63118748 A JP63118748 A JP 63118748A JP 11874888 A JP11874888 A JP 11874888A JP H074842 B2 JPH074842 B2 JP H074842B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- time
- conditions
- cycle
- condition
- Prior art date
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、成形条件が周期的に変化する環境で使用す
るのに好適な射出成形機の成形条件自動切換装置に関す
る。
るのに好適な射出成形機の成形条件自動切換装置に関す
る。
[従来の技術] 射出成形機を運転する場合、温度などの環境条件の変化
によって成形条件が変わってしまい、良好な成形ができ
なくなる場合が生じる。このような環境条件の変動に対
処するための従来技術としては、次のようなものが知ら
れている。
によって成形条件が変わってしまい、良好な成形ができ
なくなる場合が生じる。このような環境条件の変動に対
処するための従来技術としては、次のようなものが知ら
れている。
特開昭60−58826号公報には、射出成形機の生産開始時
と定常状態時とで、樹脂温、型温などの成形条件を切り
換えることにより常に良好な成形を行うようにした装置
が記載されている。
と定常状態時とで、樹脂温、型温などの成形条件を切り
換えることにより常に良好な成形を行うようにした装置
が記載されている。
また、特開昭62−249722号公報には、成形条件の回帰式
を求め、最適成形条件を自動的に算出するようにした適
応制御方法が提案されている。
を求め、最適成形条件を自動的に算出するようにした適
応制御方法が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上述した従来の手段は、次のような理由か
ら、比較的短期間(数日間)の間だけ、昼夜連続で成形
を行うような場合には適さないものであった。
ら、比較的短期間(数日間)の間だけ、昼夜連続で成形
を行うような場合には適さないものであった。
特開昭60−58826号公報記載の装置は、生産時と定
常状態時で成形条件を切り換えるものであるため、昼と
夜の温度変化など、時間的に変動する外的な環境変化に
対処できない。
常状態時で成形条件を切り換えるものであるため、昼と
夜の温度変化など、時間的に変動する外的な環境変化に
対処できない。
特開昭62−249722の方法は、回帰式を求めるために
多量のデータを入力しなければならない。また、これら
のデータを採集するには、周囲環境条件が変化している
ときに実際に成形してみて、何種類ものデータをとらな
ければならない。したがって、長期使用の金型ならばよ
いが、通常の成形メーカが行っている短期間の成形に
は、現実的でなく使用できない。
多量のデータを入力しなければならない。また、これら
のデータを採集するには、周囲環境条件が変化している
ときに実際に成形してみて、何種類ものデータをとらな
ければならない。したがって、長期使用の金型ならばよ
いが、通常の成形メーカが行っている短期間の成形に
は、現実的でなく使用できない。
この発明は、このような背景の下になされたもので、周
期的に変化する環境条件に対処でき、かつ簡単なデータ
入力操作を1周期行えば、次の周期からは最適な成形条
件を自動的に選択することのできる射出成形機の成形条
件自動切換装置を提供することを目的とする。
期的に変化する環境条件に対処でき、かつ簡単なデータ
入力操作を1周期行えば、次の周期からは最適な成形条
件を自動的に選択することのできる射出成形機の成形条
件自動切換装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するためにこの発明は、 周期的に変化する環境条件に対し良好な成形を可能とす
る成形条件を1周期の時間的な経過に沿って入力するた
めの入力手段と、 前記入力手段から入力された成形条件を周期内の時刻に
対応させて記憶する記憶手段と、 周期内の時刻を計時する計時手段と、 前記計時手段の指示する時刻に対応する成形条件を前記
記憶手段から選択して読み出す選択読出手段と を具備することを特徴とする。
る成形条件を1周期の時間的な経過に沿って入力するた
めの入力手段と、 前記入力手段から入力された成形条件を周期内の時刻に
対応させて記憶する記憶手段と、 周期内の時刻を計時する計時手段と、 前記計時手段の指示する時刻に対応する成形条件を前記
記憶手段から選択して読み出す選択読出手段と を具備することを特徴とする。
また、前記選択読出手段が読み出した成形条件とその直
前の成形条件とを直線的に徐々に切り換える手段を設
け、その出力を成形条件とすることを特徴とする。
前の成形条件とを直線的に徐々に切り換える手段を設
け、その出力を成形条件とすることを特徴とする。
[作用] 上記構成によれば、最初の運転周期で良好な成形の行え
る成形条件を設定し、これを時間の経過に沿って入力し
ておき、次の運転周期からは、時間の経過に沿って、上
で設定された成形条件が自動的に選択され、これによっ
て射出成形機が運転される。
る成形条件を設定し、これを時間の経過に沿って入力し
ておき、次の運転周期からは、時間の経過に沿って、上
で設定された成形条件が自動的に選択され、これによっ
て射出成形機が運転される。
したがって、最初の運転周期で設定した成形条件が適切
なものであり(これは、実際に成形された品物が良品と
なるように設定されるから、適切なもののはずであ
る)、かつ第2運転周期以降の外的条件が最初の周期の
ものと近似していれば、第2周期からは良好な成形が自
動的に行われることとなる。
なものであり(これは、実際に成形された品物が良品と
なるように設定されるから、適切なもののはずであ
る)、かつ第2運転周期以降の外的条件が最初の周期の
ものと近似していれば、第2周期からは良好な成形が自
動的に行われることとなる。
また、成形条件を直線的になだらかに変化させることに
よって、急激な条件変化を避けることができ、さらに良
好な成形が可能となる。
よって、急激な条件変化を避けることができ、さらに良
好な成形が可能となる。
なお、上記運転周期としては、1日が代表的なものであ
る。
る。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例を説明する。
第1図は射出成形機の成形条件自動切換装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において、1は射出成形機の成形条件自動切換装置で
あり、この切換装置1にはCPU(中央処理装置)2が設
けられている。
あり、この切換装置1にはCPU(中央処理装置)2が設
けられている。
CPU2には、バスライン3を介してOS(オペレイティング
システム)等が格納されたシステム用メモリ4、成形条
件の切換等を制御するためのプログラムが格納されたRO
M(読み出し専用メモリ)からなる主記憶装置5が連結
されている。
システム)等が格納されたシステム用メモリ4、成形条
件の切換等を制御するためのプログラムが格納されたRO
M(読み出し専用メモリ)からなる主記憶装置5が連結
されている。
上記バスライン3には、また、ディジタル インプット
ポート(DIと略称する)6を介して、射出成形機のリ
レー等の接点7が連結されており、またエンコーダ イ
ンタフェース(以下、インタフェースをI/Fと略称す
る)8を介して、射出成形機のスクリューの回転速度等
を検出するパルスエンコーダ9が連結されている。
ポート(DIと略称する)6を介して、射出成形機のリ
レー等の接点7が連結されており、またエンコーダ イ
ンタフェース(以下、インタフェースをI/Fと略称す
る)8を介して、射出成形機のスクリューの回転速度等
を検出するパルスエンコーダ9が連結されている。
さらに、バスライン3には、A/D変換器10を介して射出
成形機の射出シリンダ内の油の圧力、すなわち射出圧力
を計測する圧力センサ11と、スクリューの位置等を検出
するポテンショメータ12と、射出成形機の加熱筒の温
度、金型温度、室温等を検出する温度センサ13等が連結
されている。
成形機の射出シリンダ内の油の圧力、すなわち射出圧力
を計測する圧力センサ11と、スクリューの位置等を検出
するポテンショメータ12と、射出成形機の加熱筒の温
度、金型温度、室温等を検出する温度センサ13等が連結
されている。
また、バスライン3には、ディジタル アウト プット
ポート(DOと略称する)14を介して、射出成形機の油
圧切換弁15と、ランプ16aと、ブザー16b等が連結されて
いる。
ポート(DOと略称する)14を介して、射出成形機の油
圧切換弁15と、ランプ16aと、ブザー16b等が連結されて
いる。
さらに、D/A変換器17を介して射出成形機の速度制御弁1
7aと、圧力制御弁17b等が連結されている。また、RS232
C方式のI/F18が設けられており、上位計算機19との通信
が可能にされている。
7aと、圧力制御弁17b等が連結されている。また、RS232
C方式のI/F18が設けられており、上位計算機19との通信
が可能にされている。
バスライン3には、また、時計20が連結されており、射
出成形機の各種動作の開始時刻、終了時刻あるいは動作
時間等が計測されるようになっている。さらに、バスラ
イン3には、RAM(読み出し書き込みメモリ)21が連結
されている。このRAM21は、後述するN通りの成形条件
を記憶するもので、該成形条件には番号No.1〜No.Nが付
されている。このRAM21および時計20には、バックアッ
プ電源22が接続されており、電源断時に備えるようにな
っている。
出成形機の各種動作の開始時刻、終了時刻あるいは動作
時間等が計測されるようになっている。さらに、バスラ
イン3には、RAM(読み出し書き込みメモリ)21が連結
されている。このRAM21は、後述するN通りの成形条件
を記憶するもので、該成形条件には番号No.1〜No.Nが付
されている。このRAM21および時計20には、バックアッ
プ電源22が接続されており、電源断時に備えるようにな
っている。
RAM21内のデータは、キーボード23の操作によって書き
換えられるようになっている。すなわち、キーボード23
はキーボードI/F25を介してバスライン3に連結されて
おり、上記成形条件を入力すると、これがCRT24に表示
されるとともに、CPU2を介してRAM21に書き込まれるよ
うになっている。なお、CRT24は、CRT I/F28を介してバ
スライン3に接続されている。
換えられるようになっている。すなわち、キーボード23
はキーボードI/F25を介してバスライン3に連結されて
おり、上記成形条件を入力すると、これがCRT24に表示
されるとともに、CPU2を介してRAM21に書き込まれるよ
うになっている。なお、CRT24は、CRT I/F28を介してバ
スライン3に接続されている。
次に、29はプリンタI/Fであり、成形条件等のRAM21内の
データをプリンタ30に印字することができるようにバス
ライン3に連結されている。さらに、31はICカードI/F
であり、成形条件等のRAM21内のデータを外部記憶装置
として設けられたICカード32に出力するようにバスライ
ン3に連結されている。
データをプリンタ30に印字することができるようにバス
ライン3に連結されている。さらに、31はICカードI/F
であり、成形条件等のRAM21内のデータを外部記憶装置
として設けられたICカード32に出力するようにバスライ
ン3に連結されている。
次に、この実施例の動作を説明する。
射出成形機の型締機構の金型取付盤に金型を取り付
けた後、キーボード23から成形条件を入力設定し射出成
形を行う。この成形条件で良品が得られることを確認し
た後、該成形条件を「No.1成形条件」としてRAM21に記
憶しておく。また、作業者は、このときの時刻を記録し
ておく。
けた後、キーボード23から成形条件を入力設定し射出成
形を行う。この成形条件で良品が得られることを確認し
た後、該成形条件を「No.1成形条件」としてRAM21に記
憶しておく。また、作業者は、このときの時刻を記録し
ておく。
この状態で、成形を続行し、成形品に異常が発生し
なければ、本自動切換装置は作動させず、上記No.1成形
条件で運転を続行する。
なければ、本自動切換装置は作動させず、上記No.1成形
条件で運転を続行する。
室温、型温等の射出成形現場における環境条件の変
化により成形不良が発生した場合は、キーボード23を用
いて人手により成形条件を変更する。変更すべき成形条
件としては、射出速度か保圧であり、中でも保圧の調整
が主なものである。
化により成形不良が発生した場合は、キーボード23を用
いて人手により成形条件を変更する。変更すべき成形条
件としては、射出速度か保圧であり、中でも保圧の調整
が主なものである。
この変更は、CRT24に表示された条件を見ながら、キー
ボード23によって新条件を入力することにより行う。
ボード23によって新条件を入力することにより行う。
この変更により、良品が得られることを確認した後、RA
M21に「No.2成形条件」として記憶する。作業者は、こ
のときの時刻を記録しておく。
M21に「No.2成形条件」として記憶する。作業者は、こ
のときの時刻を記録しておく。
上記の作業を1日(1周期)の間で繰り返し行
い、No.1〜No.Nまでの成形条件を設定する。なお、Nの
値、すなわち、実際の入力作業は2〜3回程度である。
い、No.1〜No.Nまでの成形条件を設定する。なお、Nの
値、すなわち、実際の入力作業は2〜3回程度である。
以上の作業により、一日の中でいつ成形条件を切り
換えたら良いかが分かる。
換えたら良いかが分かる。
キーボード23とCRT24を用いて、切換の時刻と、そ
れに対応する成形条件の番号を入力する。
れに対応する成形条件の番号を入力する。
第2周期以降の運転においては、コントローラ1内
の時計20により、時刻を決めることができる。そして、
上記動作により設定された時刻がくると、時計20から
CPU2に割り込みが発生し、CPU2によってRAM21が起動さ
れ、あらかじめ設定された成形条件の中から時計20の指
示する時刻に対応する成形条件が選択され、この成形条
件により射出成形機が運転される。
の時計20により、時刻を決めることができる。そして、
上記動作により設定された時刻がくると、時計20から
CPU2に割り込みが発生し、CPU2によってRAM21が起動さ
れ、あらかじめ設定された成形条件の中から時計20の指
示する時刻に対応する成形条件が選択され、この成形条
件により射出成形機が運転される。
このように、この実施例では、あらかじめ実験データを
入力するといった作業は不要で、成形初日に成形しなが
ら得たデータを翌日からそのまま利用できる。よって、
この方式は、実際の成形作業に合致した現実的で無駄の
ない方式といえる。
入力するといった作業は不要で、成形初日に成形しなが
ら得たデータを翌日からそのまま利用できる。よって、
この方式は、実際の成形作業に合致した現実的で無駄の
ない方式といえる。
なお、上記実施例では、あらかじめ設定した時刻になる
と、成形条件が自動的に、段階的に切り換わるようにし
たが、これに限定されるものではない。たとえば、切換
前後の成形条件の値を1次直線にしたがって比例的に徐
々に変更し、なだらかに変化するようにしてもよい。ま
た、実施例のように段階的に変化させる方法と、上のよ
うになだらかに変化させる方法とを切り換えられるよう
にしてもよい。
と、成形条件が自動的に、段階的に切り換わるようにし
たが、これに限定されるものではない。たとえば、切換
前後の成形条件の値を1次直線にしたがって比例的に徐
々に変更し、なだらかに変化するようにしてもよい。ま
た、実施例のように段階的に変化させる方法と、上のよ
うになだらかに変化させる方法とを切り換えられるよう
にしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、温度などの外的条件
が周期的に変化する環境で射出成形機を使用する場合、
最初の周期で得た成形条件に基づいて、時刻の経過にし
たがって成形条件を切換選択するようにしたから、次の
効果を得ることができる。
が周期的に変化する環境で射出成形機を使用する場合、
最初の周期で得た成形条件に基づいて、時刻の経過にし
たがって成形条件を切換選択するようにしたから、次の
効果を得ることができる。
第2周期以降の運転では、成形条件が自動的に切り
換えられるので、作業者が成形品の状態を見ながら逐一
成形条件の変更を行うといった不都合を解消することが
できる。また、成形品の状態変化に気付かないで、不良
品を出してしまうといった不都合も防止できる。
換えられるので、作業者が成形品の状態を見ながら逐一
成形条件の変更を行うといった不都合を解消することが
できる。また、成形品の状態変化に気付かないで、不良
品を出してしまうといった不都合も防止できる。
第1周期で成形を行いながら得たデータをそのまま
流用できるから、あらかじめデータを取るといったよう
な繁雑な作業は不要となる。
流用できるから、あらかじめデータを取るといったよう
な繁雑な作業は不要となる。
適応制御を行う従来の装置と比較して、装置の構成
が簡単である。
が簡単である。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。 2……CPU、20……時計、21……RAM、23……キーボー
ド。
である。 2……CPU、20……時計、21……RAM、23……キーボー
ド。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−58826(JP,A) 特開 昭57−8807(JP,A) 特開 昭50−108478(JP,A) 「プラスチックス」Vol.33,No. 7(1982年7月)第27〜28頁 「プラスチックス」Vol.33,No. 4(1982年4月)第90頁
Claims (2)
- 【請求項1】周期的に変化する環境条件に対し良好な成
形を可能とする成形条件を1周期の時間的な経過に沿っ
て入力するための入力手段と、 前記入力手段から入力された成形条件を周期内の時刻に
対応させて記憶する記憶手段と、 周期内の時刻を計時する計時手段と、 前記計時手段の指示する時刻に対応する成形条件を前記
記憶手段から選択して読み出す選択読出手段と を具備することを特徴とする射出成形機の成形条件自動
切換装置。 - 【請求項2】前記選択読出手段が読み出した成形条件と
その直前の成形条件とを直線的に徐々に切り換える手段
を設け、その出力を成形条件とすることを特徴とする請
求項1記載の射出成形機の成形条件自動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118748A JPH074842B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 射出成形機の成形条件自動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118748A JPH074842B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 射出成形機の成形条件自動切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288418A JPH01288418A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH074842B2 true JPH074842B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14744078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118748A Expired - Lifetime JPH074842B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 射出成形機の成形条件自動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074842B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563561B2 (ja) * | 1974-02-07 | 1981-01-26 | ||
| JPS578807A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-18 | Saginomiya Seisakusho Inc | Operation controller of refrigerator |
| JPS6058826A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出成形機成形条件切替装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118748A patent/JPH074842B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 「プラスチックス」Vol.33,No.4(1982年4月)第90頁 |
| 「プラスチックス」Vol.33,No.7(1982年7月)第27〜28頁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01288418A (ja) | 1989-11-20 |
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