JPH0748467A - 無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物 - Google Patents
無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0748467A JPH0748467A JP19235993A JP19235993A JPH0748467A JP H0748467 A JPH0748467 A JP H0748467A JP 19235993 A JP19235993 A JP 19235993A JP 19235993 A JP19235993 A JP 19235993A JP H0748467 A JPH0748467 A JP H0748467A
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- JP
- Japan
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- inorganic filler
- polyolefin resin
- parts
- resin composition
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- Pending
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多量の無機充填剤を含有し、発泡剤としてア
ゾジカルボンアミドを含有する発泡性ポリオレフィン系
樹脂組成物を加熱発泡させる際に、副生するアンモニヤ
を脱臭して無害化する。 【構成】 ポリオレフィン系樹脂100重量部に無機充
填剤50〜250重量部と、アゾジカルボンアミドを主
成分とする分解型発泡剤と、アンモニヤを脱臭するため
の反応性脱臭剤とを含有させて、目的の無機充填剤含有
発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物を得る。
ゾジカルボンアミドを含有する発泡性ポリオレフィン系
樹脂組成物を加熱発泡させる際に、副生するアンモニヤ
を脱臭して無害化する。 【構成】 ポリオレフィン系樹脂100重量部に無機充
填剤50〜250重量部と、アゾジカルボンアミドを主
成分とする分解型発泡剤と、アンモニヤを脱臭するため
の反応性脱臭剤とを含有させて、目的の無機充填剤含有
発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多量の無機充填剤を
含有する発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物に関する。
含有する発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエチレンやポリエチレン等のポリオ
レフィン系樹脂に、多量の無機充填剤を含有させ、これ
にアゾジカルボンアミドを主成分とする分解型発泡剤を
含有させた、無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン系樹
脂組成物は知られている(例えば、特開昭57−115
432号公報参照)。
レフィン系樹脂に、多量の無機充填剤を含有させ、これ
にアゾジカルボンアミドを主成分とする分解型発泡剤を
含有させた、無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン系樹
脂組成物は知られている(例えば、特開昭57−115
432号公報参照)。
【0003】このような無機充填剤含有発泡性ポリオレ
フィン系樹脂組成物を加熱発泡させる場合、アゾジカル
ボンアミドの熱分解によって発泡に有効な窒素ガスが生
成して発泡体が得られるが、その他種々のガスが副生す
る。副生するガスにはアンモニヤが含まれている。この
アンモニヤは、特に多量の無機充填剤を含有する樹脂組
成物を発泡させる場合に著しく発生する。
フィン系樹脂組成物を加熱発泡させる場合、アゾジカル
ボンアミドの熱分解によって発泡に有効な窒素ガスが生
成して発泡体が得られるが、その他種々のガスが副生す
る。副生するガスにはアンモニヤが含まれている。この
アンモニヤは、特に多量の無機充填剤を含有する樹脂組
成物を発泡させる場合に著しく発生する。
【0004】発生する多量のアンモニヤは、臭いがきつ
いばかりか、発泡装置を腐食させる。また、発泡体の中
にも残留し、この発泡体を種々の用途に使用する場合に
も、これと併用される金属部品を腐食させるという問題
がある。
いばかりか、発泡装置を腐食させる。また、発泡体の中
にも残留し、この発泡体を種々の用途に使用する場合に
も、これと併用される金属部品を腐食させるという問題
がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記の問
題を解決するもので、多量の無機充填剤を含有し、発泡
剤としてアゾジカルボンアミドを含有する発泡性ポリオ
レフィン系樹脂組成物を加熱発泡させる際に、副生する
アンモニヤを脱臭して無害化することを目的とするもの
である。
題を解決するもので、多量の無機充填剤を含有し、発泡
剤としてアゾジカルボンアミドを含有する発泡性ポリオ
レフィン系樹脂組成物を加熱発泡させる際に、副生する
アンモニヤを脱臭して無害化することを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、ポリオレ
フィン系樹脂100重量部に無機充填剤50〜250重
量部が含有され、さらにアゾジカルボンアミドを主成分
とする分解型発泡剤と、アンモニヤを脱臭するための反
応性脱臭剤とが含有された無機充填剤含有発泡性ポリオ
レフィン系樹脂組成物によって達成することができる。
フィン系樹脂100重量部に無機充填剤50〜250重
量部が含有され、さらにアゾジカルボンアミドを主成分
とする分解型発泡剤と、アンモニヤを脱臭するための反
応性脱臭剤とが含有された無機充填剤含有発泡性ポリオ
レフィン系樹脂組成物によって達成することができる。
【0007】この発明においては、ポリオレフィン系樹
脂に比較的多量の無機充填剤が含有される。ポリオレフ
ィン系樹脂脂としては、ポリエチレン樹脂やポリプロピ
レン樹脂をはじめ、エチレン−酢酸ビニル共重合体やエ
チレン−プロピレン共重合体等の各種ポリプオレフィン
共重合体が使用される。
脂に比較的多量の無機充填剤が含有される。ポリオレフ
ィン系樹脂脂としては、ポリエチレン樹脂やポリプロピ
レン樹脂をはじめ、エチレン−酢酸ビニル共重合体やエ
チレン−プロピレン共重合体等の各種ポリプオレフィン
共重合体が使用される。
【0008】無機充填剤としては、目的に応じて、剛
性、難燃性、耐震性或いは質量感等の各種性能を付与す
るために、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化カ
ルシウム、酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、水酸
化マグネシウム、珪酸カルシウム、珪酸マグネシウム、
タルク、クレイ、雲母、ドーソナイト、三酸化アンチモ
ン等の各種無機粉末が使用される。
性、難燃性、耐震性或いは質量感等の各種性能を付与す
るために、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化カ
ルシウム、酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、水酸
化マグネシウム、珪酸カルシウム、珪酸マグネシウム、
タルク、クレイ、雲母、ドーソナイト、三酸化アンチモ
ン等の各種無機粉末が使用される。
【0009】これ等の無機充填剤は、目的に応じて、ポ
リオレフィン系樹脂100重量部に対して50〜250
重量部、好ましくは70〜150重量部の範囲で多量に
含有される。これ等の無機充填剤はそのままポリオレフ
ィン系樹脂に配合してもよいが、無機充填剤を予めステ
アリン酸、シランカップリング剤等により処理しておく
のが望ましい。このような処理により樹脂組成物が成形
しやすくなり、製品の外観が向上し、機械的性質が良好
となる。
リオレフィン系樹脂100重量部に対して50〜250
重量部、好ましくは70〜150重量部の範囲で多量に
含有される。これ等の無機充填剤はそのままポリオレフ
ィン系樹脂に配合してもよいが、無機充填剤を予めステ
アリン酸、シランカップリング剤等により処理しておく
のが望ましい。このような処理により樹脂組成物が成形
しやすくなり、製品の外観が向上し、機械的性質が良好
となる。
【0010】さらに、アゾジカルボンアミドを主成分と
する分解型発泡剤が含有される。アゾジカルボンアミド
は、ポリオレフィン系樹脂に対する優れた発泡剤であ
り、このアゾジカルボンアミドを単独で使用するのが好
ましいが、これにベンゼンスルホニルヒドラジド、N,
N' −ジニトロソペンタメチレンテトラミン、p−トル
エンスルホニルヒドラジド、p,p' −オキシビス(ベ
ンゼンスルホニルヒドラジド)ンアミドなどポリオレフ
ィン系樹脂に使用されている分解型発泡剤を併用しても
よい。
する分解型発泡剤が含有される。アゾジカルボンアミド
は、ポリオレフィン系樹脂に対する優れた発泡剤であ
り、このアゾジカルボンアミドを単独で使用するのが好
ましいが、これにベンゼンスルホニルヒドラジド、N,
N' −ジニトロソペンタメチレンテトラミン、p−トル
エンスルホニルヒドラジド、p,p' −オキシビス(ベ
ンゼンスルホニルヒドラジド)ンアミドなどポリオレフ
ィン系樹脂に使用されている分解型発泡剤を併用しても
よい。
【0011】アゾジカルボンアミドを主成分とする分解
型発泡剤は、発泡倍率に応じて、適当な量が含有される
が、一般に、ポリオレフィン系樹脂100重量部に対し
て3〜50の範囲で含有される。
型発泡剤は、発泡倍率に応じて、適当な量が含有される
が、一般に、ポリオレフィン系樹脂100重量部に対し
て3〜50の範囲で含有される。
【0012】さらに、これにアンモニヤを脱臭するため
の反応性脱臭剤を含有する。この反応性脱臭剤はアンモ
ニヤと反応してアンモニヤ臭を消去するのもので、ポリ
フェノール縮合体、次亜塩素酸ソーダ、二酸化塩素等が
使用される。特に、取扱い作業性及び脱臭効果の点でポ
リフェノール縮合体が好ましい。これ等の反応性脱臭剤
の含有量は、アゾジカルボンアミドの使用量にもよる
が、一般に、ポリオレフィン系樹脂100重量部に対し
て1〜5重量部の範囲で含有させるのが好ましい。
の反応性脱臭剤を含有する。この反応性脱臭剤はアンモ
ニヤと反応してアンモニヤ臭を消去するのもので、ポリ
フェノール縮合体、次亜塩素酸ソーダ、二酸化塩素等が
使用される。特に、取扱い作業性及び脱臭効果の点でポ
リフェノール縮合体が好ましい。これ等の反応性脱臭剤
の含有量は、アゾジカルボンアミドの使用量にもよる
が、一般に、ポリオレフィン系樹脂100重量部に対し
て1〜5重量部の範囲で含有させるのが好ましい。
【0013】この発明の無機充填剤含有発泡性ポリオレ
フィン系樹脂組成物は、通常、上述の各種材料を所要量
配合し、さらに必要に応じて、難燃剤、酸化防止剤、架
橋剤、帯電防止剤、滑剤、着色剤等の公知の添加剤を配
合して均一に混合し、これを押出機等で発泡剤の分解温
度以上で溶融混練し金型より押出すことにより樹脂を発
泡させたり、或いは発泡剤が分解しない温度で溶融混練
して一旦発泡性の成形体とし、その後発泡剤を加熱分解
させて樹脂を発泡させることにより製品化される。
フィン系樹脂組成物は、通常、上述の各種材料を所要量
配合し、さらに必要に応じて、難燃剤、酸化防止剤、架
橋剤、帯電防止剤、滑剤、着色剤等の公知の添加剤を配
合して均一に混合し、これを押出機等で発泡剤の分解温
度以上で溶融混練し金型より押出すことにより樹脂を発
泡させたり、或いは発泡剤が分解しない温度で溶融混練
して一旦発泡性の成形体とし、その後発泡剤を加熱分解
させて樹脂を発泡させることにより製品化される。
【0014】
【作用】ポリオレフィン系樹脂100重量部に無機充填
剤50〜250重量部を含有させ、これをアゾジカルボ
ンアミドを主成分とする分解型発泡剤を用いて発泡させ
ると、アゾジカルボンアミドが分解する際に、多量の無
機充填剤の影響により多量のアンモニヤが副生する。
剤50〜250重量部を含有させ、これをアゾジカルボ
ンアミドを主成分とする分解型発泡剤を用いて発泡させ
ると、アゾジカルボンアミドが分解する際に、多量の無
機充填剤の影響により多量のアンモニヤが副生する。
【0015】そこで、多量の無機充填剤を含有する上記
の発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物に、アンモニヤを
脱臭するための反応性脱臭剤が適量含有されていると、
副生するアンモニヤは、この反応性脱臭剤と反応しアン
モニヤ臭を消去する。なお、反応性脱臭剤に替えて、ゼ
オライトのような吸着型脱臭剤を用いる場合は、上記の
ような作用はなくアンモニヤ臭を消去することはできな
い。
の発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物に、アンモニヤを
脱臭するための反応性脱臭剤が適量含有されていると、
副生するアンモニヤは、この反応性脱臭剤と反応しアン
モニヤ臭を消去する。なお、反応性脱臭剤に替えて、ゼ
オライトのような吸着型脱臭剤を用いる場合は、上記の
ような作用はなくアンモニヤ臭を消去することはできな
い。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例及び比較例を示す。実施例1 エチレン−酢酸ビニル共重合体(エバフレックス36
0:三井デュポンポリケミカル社性)100重量部に、
無機充填剤として水酸化アルミニウム(ハイジライトH
32:昭和電工社製)150重量部、発泡剤としてアゾ
ジカルボンアミド20重量部、反応性脱臭剤としてポリ
フェノール縮合体(パンシル:リリー化成社製)3重量
部を配合した。
0:三井デュポンポリケミカル社性)100重量部に、
無機充填剤として水酸化アルミニウム(ハイジライトH
32:昭和電工社製)150重量部、発泡剤としてアゾ
ジカルボンアミド20重量部、反応性脱臭剤としてポリ
フェノール縮合体(パンシル:リリー化成社製)3重量
部を配合した。
【0017】この配合物を130℃のミキシングロール
で溶融混練し、これをプレスして厚さ2mmの発泡性シー
トを作成し、この発泡性シートに高エネルギーの電子線
を5Mradの線量照射して樹脂を架橋させ、これを2
40℃のギヤーオーブン中で加熱し発泡させ、発泡シー
トを得た。
で溶融混練し、これをプレスして厚さ2mmの発泡性シー
トを作成し、この発泡性シートに高エネルギーの電子線
を5Mradの線量照射して樹脂を架橋させ、これを2
40℃のギヤーオーブン中で加熱し発泡させ、発泡シー
トを得た。
【0018】この発泡シートを密閉ガラス容器中に48
時間放置した後、ガラス容器中のアンモニヤ臭について
官能評価を行ったところ、アンモニヤ臭を感じることは
なかった。
時間放置した後、ガラス容器中のアンモニヤ臭について
官能評価を行ったところ、アンモニヤ臭を感じることは
なかった。
【0019】比較例1 実施例1において、反応型脱臭剤のポリフェノール縮合
体を全く配合しなかった。それ以外は実施例1と同様に
行った。この場合、吸い込めない程の非常に強いアンモ
ニヤ臭が発生していた。
体を全く配合しなかった。それ以外は実施例1と同様に
行った。この場合、吸い込めない程の非常に強いアンモ
ニヤ臭が発生していた。
【0020】比較例2 実施例1において、反応型脱臭剤のポリフェノール縮合
体に変えて、吸着型脱臭剤としてゼオライトを3重量
部、5重量部、10重量部配合した。それ以外は実施例
1と同様に行った。この場合、いずれの配合のものも、
比較例1と同様に吸い込めない程の非常に強いアンモニ
ヤ臭が発生していた。
体に変えて、吸着型脱臭剤としてゼオライトを3重量
部、5重量部、10重量部配合した。それ以外は実施例
1と同様に行った。この場合、いずれの配合のものも、
比較例1と同様に吸い込めない程の非常に強いアンモニ
ヤ臭が発生していた。
【0021】
【発明の効果】上述の通り、この発明の無機充填剤含有
発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物は、ポリオレフィン
系樹脂100重量部に無機充填剤50〜250重量部が
含有され、さらにアゾジカルボンアミドを主成分とする
分解型発泡剤と、アンモニヤを脱臭するための反応性脱
臭剤とが含有されており、それにより加熱発泡の際に発
生するアンモニヤを脱臭して無害化することができる。
発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物は、ポリオレフィン
系樹脂100重量部に無機充填剤50〜250重量部が
含有され、さらにアゾジカルボンアミドを主成分とする
分解型発泡剤と、アンモニヤを脱臭するための反応性脱
臭剤とが含有されており、それにより加熱発泡の際に発
生するアンモニヤを脱臭して無害化することができる。
【0022】したがって、この発明の無機充填剤含有発
泡性ポリオレフィン系樹脂組成物によれば、無機充填剤
により剛性、難燃性、耐震性或いは質量感等の各種性能
が付与された発泡体を得ることができる。しかも、アン
モニヤが発生しないので、作業環境のみならず、発泡装
置を腐食させることがなく、また、発泡体の中にもアン
モニヤが残留しないので、この発泡体を種々の用途に使
用する場合にも、これと併用される金属部品を腐食させ
ことがないという利点がある。
泡性ポリオレフィン系樹脂組成物によれば、無機充填剤
により剛性、難燃性、耐震性或いは質量感等の各種性能
が付与された発泡体を得ることができる。しかも、アン
モニヤが発生しないので、作業環境のみならず、発泡装
置を腐食させることがなく、また、発泡体の中にもアン
モニヤが残留しないので、この発泡体を種々の用途に使
用する場合にも、これと併用される金属部品を腐食させ
ことがないという利点がある。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリオレフィン系樹脂100重量部に無
機充填剤50〜250重量部が含有され、さらにアゾジ
カルボンアミドを主成分とする分解型発泡剤と、アンモ
ニヤを脱臭するための反応性脱臭剤とが含有されている
ことを特徴とする無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン
系樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19235993A JPH0748467A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19235993A JPH0748467A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748467A true JPH0748467A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16289971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19235993A Pending JPH0748467A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 無機充填剤含有発泡性ポリオレフィン系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062497A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Toray Pef Products Inc | 消臭機能を有するポリオレフィン系樹脂積層発泡体、およびそれからなる円筒体または成型体 |
| CN101824196A (zh) * | 2010-04-16 | 2010-09-08 | 三斯达(福建)塑胶有限公司 | 一种新型发泡材料 |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP19235993A patent/JPH0748467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062497A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Toray Pef Products Inc | 消臭機能を有するポリオレフィン系樹脂積層発泡体、およびそれからなる円筒体または成型体 |
| CN101824196A (zh) * | 2010-04-16 | 2010-09-08 | 三斯达(福建)塑胶有限公司 | 一种新型发泡材料 |
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