JPH0748618Y2 - システムソータ - Google Patents

システムソータ

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JPH0748618Y2
JPH0748618Y2 JP9202789U JP9202789U JPH0748618Y2 JP H0748618 Y2 JPH0748618 Y2 JP H0748618Y2 JP 9202789 U JP9202789 U JP 9202789U JP 9202789 U JP9202789 U JP 9202789U JP H0748618 Y2 JPH0748618 Y2 JP H0748618Y2
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JP
Japan
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bin
sorter
destination
distribution
bins
Prior art date
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JP9202789U
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English (en)
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JPH0331163U (ja
Inventor
達雄 谷
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像形
成装置に接続されたシステムソータに関する。
従来の技術 近年、この種の画像形成装置では、コピー後等の作業処
理性を向上させるため、複数のビンを備えたソータ装置
を排紙側に接続してシステムソータ構成とし、必要部数
を仕分け排紙させるようにしたものが多い。このような
システムソータの一層の活用のため、例えば、各ビンを
配布先毎に対応させておき(宛先別)、コピー等の開始
前にその内の所望のビンを宛先指定し、コピー後の用紙
をこのビンにスタックさせるようにしたソータ(いわゆ
る、プログラマブル・ソータ)が、特開昭62-166367号
公報により知られている。これによれば、定期的に配布
する書類等のコピー作業を、その配布宛先(例えば、
「総務部」「設計部」等)をプログラムすることによ
り、簡易かつ迅速に処理できるものとなる。
ここに、コピー排紙後の実際の取出し配布のための各ビ
ンの宛先の確認は、各ビン対向個所に記入された宛先を
見ること、又は、各ビンNo.と宛先との対照表を作成し
ておき、この対照表を見ることにより行うようにしてい
る。
考案が解決しようとする課題 ところが、仕分けられた一群のコピー書類をビンから取
出した後は、ビンとの対応関係がなくなるため、その書
類がどのビンに入っていたか=配布宛先は、オペレータ
の記憶に頼ることになり、不確実で配布先ミスが発生し
やすい。取出し時にメモ書き等をするようにしてもよい
が、面倒であり、作業効率が悪くプログラマブル・ソー
タとしての効果を半減させてしまうものである。
課題を解決するための手段 宛先別に複数のビンを備え、複写機等の画像形成装置か
ら排紙される用紙を前記ビンに対し指定された宛先別に
仕分け収納させるようにしたシステムソータにおいて、
宛先が表記されるとともにその宛先を特定するアクチュ
エータ部が形成されたビンをソータ本体に対して着脱自
在に設け、前記アクチュエータ部を検出するセンサ部を
ソータ本体に設けた。
作用 画像形成された用紙は指定された宛先のビンに収納され
る。このビンの宛先は、宛先毎に形成されたアクチュエ
ータをソータ本体側のセンサ部で検出することにより特
定される。排紙処理後は、用紙をそのビン毎ソータ本体
から取出す。ここに、ビン単位において宛先が表記され
ているので、そのビンに収納された用紙の配布先を間違
えることはない。また、ビン毎宛先に配布することも可
能である。配布処理後には取出したビンを再びセット
し、又は、新たなビンを交換セットすればよい。
実施例 本考案の第一の実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。本実施例のシステムソータは、画像形成装置
としての複写機1に対しラージトレイ部2、反転部3を
経てソータ本体4を接続することにより構成されてい
る。本実施例の複写機1の自動原稿搬送装置(ADF)5
を備えたもので、周知のようにベルト状の感光体6周り
に電子写真プロセスに従い配設された帯電チャージャ
7、フラッシュ露光系8、現像装置9、転写チャージャ
10等のプロセスユニットによる処理を経て、用紙なる転
写紙11はコピー画像が形成される。この転写紙11は通常
のコピー時には排紙トレイ12上などに排紙されるが、ソ
ータモード指定時には、切換え爪13の切換えによりソー
タ本体4側が選択され、搬送ローラ類14、必要に応じて
反転搬送経路15を経てソータ本体4内に排紙される。
ソータ本体4にあっては複数のビン16が多段に離間積載
状態で設けられている。各ビン16の入口毎に設けられた
3本ローラ対17、切換え爪18(第1図参照)による搬送
仕分け経路により、ソータ本体4内に排紙されてきた転
写紙11は所望のビン16内に放出排紙され、ストックされ
る。つまり、切換え爪18の切換えにより排紙すべきビン
16が選択される。ここに、本実施例のソータシステムに
あっては、前述した公報と同様に、コピー動作に先立
ち、複写機1側の操作部(図示せず)の設定操作によ
り、使用するビン16を予めプログラムできるプログラム
・ソータ機能を持つ。この機能を実現するためには、宛
先対応のビン16の位置が特定できればよい。
しかして、通常のソータシステムにあっては、ビンが固
定的に設けられているが、本実施例では、各ビン16をソ
ータ本体4に対して引出し方式により着脱自在に設けら
れている。即ち、各ビン16は単なる上方開放の箱状に形
成され、第1図に示すように3本ローラ対17の軸方向に
形成されたビンガイド19によりスライド自在にガイド保
持されるものである。ここに、各ビン16は宛先毎に設け
られるもので、その引出方向の前面には、例えば第1図
に例示するように「総務部」「設計部」といった宛先20
が目視可能な状態に表記されている。また、各ビン16の
引出方向の奥面側には、そのビン16の宛先20をシステム
側に認識させるためのアクチュエータ部としての凸部21
が形成されている。この凸部21の個数、組合せは各ビン
16毎に異なる。ビン16のセット状態でこのような凸部21
の状態(有無)を検出するセンサ部としての例えば5つ
のセンサ列22がソータ本体4内に設けられている。よっ
て、センサ列22は凸部21の個数、組合せ状態を光学的に
検出し、その検出信号をシステム側に送出することによ
り、どの宛先20のビン16がどの位置にあるかを認識で
き、ビン16が任意に着脱自在であっても、前述したプロ
グラマブル・ソータ機能を確保できる。
このような構成によれば、プログラマブル・ソータ機能
利用によるコピー終了後、転写紙11を配布先毎に処理す
る場合、ソータ本体4から転写紙11を直接取出さず、そ
の転写紙11を収納したビン16毎ソータ本体4から取出せ
ばよい。このような状態ではビン16に宛先20が表記され
ているので、その中の転写紙11の配布先を間違えること
はない。配布処理後には、各ビン16をソータ本体4側に
セットし直すが、前述したように各ビン16が特定検知さ
れるので、どの位置に戻してもよく、簡単であり、セッ
トミスも生じない。
ところで、本実施例にあっては、第3図に示すように、
例えば最下位位置にバッファビン23が設けられている。
これは、プログラマブル・ソータ機能により指定された
宛先20のビン16がソータ本体4内にセットされていない
場合に、転写紙11をこのバッファビン23に排紙させるた
めのものである。よって、該当ビンがない場合も処理が
中断することはない。
つづいて、本考案の第二の実施例を第5図ないし第7図
により説明する。本実施例では、まず、ソータ本体4に
対し板状のピンガイド24により取出し自在に支持される
ビン25が袋状のものとされている。このビン25は、当
然、3本ローラ対17による排紙方向に開口を有するもの
である。このようなビン25の表面には、各々、例えば
「東京都……株式会社□○殿」といったように通常の郵
便物の場合と同様な宛先26が表記され、かつ、その宛先
26をシステム側に認識させるためのアクチュエータ部と
してのマーク27が同一面に形成されている。ソータ本体
4側はビン25のセット状態でこのマーク27を読取り検知
するセンサ部としての光学読取りセンサ28が設けられて
いる。これにより、前記実施例と同様に、どの宛先26の
ビン25がどの位置にセットされているかを認識し得る。
特に、本実施例によれば、ビン25が袋状のものであり、
宛先26付きであるので、配布先に対してコピー済み転写
紙11をこのビン25毎(必要に応じて封をして)配布する
ことができ、配布作業が一層簡易となる。
ところで、本実施例ではこのようにビン25が消耗品扱い
となるので、取外されたNo.のビン位置に対して新たな
ビン25を自動的に供給補充させるビン供給装置29が付加
されている。このビン供給装置29は第7図に示すよう
に、ビン積載個所の背面側(3本ローラ対17等と反対
側)に位置させて、ビン素材となる樹脂チューブのロー
ル体30が設けられ、ガイドローラ31を経た後、熱カツタ
32により適正な長さに切断するとともに後端側を熱溶着
して、ロール体30から袋状のビン25を作成し、このビン
25をビン配給3本ローラ対33、切換え爪34による配給仕
分け経路を経て搬送し、所望No.位置のピンガイド24上
にこのビン25を放出セットさせるものである。このよう
なビン供給装置29による搬送経路中には印字装置35も設
けられており、新たに交換補充すべきビン25の表面に対
し、前述したような宛先26及びマーク27が自動的に印字
形成される。よって、取出されたビン25対応の宛先のビ
ン補充が自動的に行われ、当該宛先のビンのセット忘れ
といった問題も生じない。
考案の効果 本考案は、上述したように宛先が表記されるとともにそ
の宛先を特定するアクチュエータ部が形成されたビンを
ソータ本体に対して着脱自在に設け、ソータ本体側には
アクチュエータ部を検出するセンサ部を設けたので、排
紙処理後に用紙をそのビン毎ソータ本体から取出すこと
により、ビン単体において宛先が表記されているため、
そのビンに収納された用紙の配布先を間違えることがな
くなり、正確な配布が可能となり、プログラマブル・ソ
ータ機能を十分に発揮させることができ、配布処理後に
は取出したビンを再びセットし、又は、新たなビンを交
換セットすれば、そのビンの宛先が、宛先毎に形成され
たアクチュエータをソータ本体側のセンサ部で検出する
ことにより特定されるので、任意の位置へのセットで済
むものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案の第一の実施例を示すもの
で、第1図は概略正面図、第2図はシステム全体の概略
正面図、第3図は概略側面図、第4図は概略平面図、第
5図ないし第7図は本考案の第二の実施例を示すもの
で、第5図は概略正面図、第6図は概略平面図、第7図
は概略正面図である。 1……画像形成装置、4……ソータ本体、11……用紙、
16……ビン、20……宛先、21……アクチュエータ部、22
……センサ部、25……ビン、26……宛先、27……アクチ
ュエータ部、28……センサ部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】宛先別に複数のビンを備え、複写機等の画
    像形成装置から排紙される用紙を前記ビンに対し指定さ
    れた宛先別に仕分け収納させるようにしたシステムソー
    タにおいて、宛先が表記されるとともにその宛先を特定
    するアクチュエータ部が形成されたビンをソータ本体に
    対して着脱自在に設け、前記アクチュエータ部を検出す
    るセンサ部をソータ本体に設けたことを特徴とするシス
    テムソータ。
JP9202789U 1989-08-04 1989-08-04 システムソータ Expired - Lifetime JPH0748618Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9202789U JPH0748618Y2 (ja) 1989-08-04 1989-08-04 システムソータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9202789U JPH0748618Y2 (ja) 1989-08-04 1989-08-04 システムソータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0331163U JPH0331163U (ja) 1991-03-26
JPH0748618Y2 true JPH0748618Y2 (ja) 1995-11-08

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ID=31641475

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