JPH0748837B2 - フレーム上にモニタチューブを組み立てる方法及び組み立てマシン - Google Patents
フレーム上にモニタチューブを組み立てる方法及び組み立てマシンInfo
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- JPH0748837B2 JPH0748837B2 JP3515769A JP51576991A JPH0748837B2 JP H0748837 B2 JPH0748837 B2 JP H0748837B2 JP 3515769 A JP3515769 A JP 3515769A JP 51576991 A JP51576991 A JP 51576991A JP H0748837 B2 JPH0748837 B2 JP H0748837B2
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- monitor
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/10—Aligning parts to be fitted together
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/64—Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
- H04N5/645—Mounting of picture tube on chassis or in housing
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、モニタのフロントフレーム上にモニタのチュ
ーブを組み立てるための方法及び前記方法を用いた組み
立てマシンに関する。
ーブを組み立てるための方法及び前記方法を用いた組み
立てマシンに関する。
リアボックス上にチューブを取り付け、次にモニタのフ
ロント上にフレームをセンタリングするモニタ組立て方
法が知られている。
ロント上にフレームをセンタリングするモニタ組立て方
法が知られている。
ドイツ特許第3543433号及び第3713939号に開示されてい
るように、モニタチューブを組み立てる他の方法はフレ
ームによって形成されたフロントフレームに対してチュ
ーブをセンタリングすることからなるが、この方法はセ
ンタリング要素を準備することを必要とし、さらにこの
センタリング要素はフロントフレームの設計をより複雑
にすると共に、高い精度が要求される。
るように、モニタチューブを組み立てる他の方法はフレ
ームによって形成されたフロントフレームに対してチュ
ーブをセンタリングすることからなるが、この方法はセ
ンタリング要素を準備することを必要とし、さらにこの
センタリング要素はフロントフレームの設計をより複雑
にすると共に、高い精度が要求される。
従って、本発明の第一の目的は、モニタのフロントにチ
ューブを組み立てることを可能とすると共に、簡単な方
法でそのセンタリングを確実とすることにある。該目的
は、以下の段階、 a) この目的のために準備されたハウジング内にフロ
ントフレームを設置し、 b) 懸架されている前記チューブを保持するためのノ
ズルを通して空気を送り、 c) 同一中心上にかつ同時に移動せしめられる二つの
V形支持ブロックを介して、懸架されている前記チュー
ブをセンタリングし、 d) 前記チューブと前記V形支持ブロックの開口の上
に時間を遅延させて、吸い込みを設置するために気流を
逆向きにさせ、 e) 前記チューブを高い粘着係数を有するゾーンと接
触させるべく、フロントフレーム内部で前記チューブが
吸い込みシステムと連結している間に前記チューブを引
き下げ、 f) 前記チューブを前記フロントフレームに確実に接
合させ、 g) 吸い込みを終了させ、組み立てられたセットをリ
リースするために前記気流を停止させる段階、 を含むモニタチューブの組み立て方法によって達成され
る。
ューブを組み立てることを可能とすると共に、簡単な方
法でそのセンタリングを確実とすることにある。該目的
は、以下の段階、 a) この目的のために準備されたハウジング内にフロ
ントフレームを設置し、 b) 懸架されている前記チューブを保持するためのノ
ズルを通して空気を送り、 c) 同一中心上にかつ同時に移動せしめられる二つの
V形支持ブロックを介して、懸架されている前記チュー
ブをセンタリングし、 d) 前記チューブと前記V形支持ブロックの開口の上
に時間を遅延させて、吸い込みを設置するために気流を
逆向きにさせ、 e) 前記チューブを高い粘着係数を有するゾーンと接
触させるべく、フロントフレーム内部で前記チューブが
吸い込みシステムと連結している間に前記チューブを引
き下げ、 f) 前記チューブを前記フロントフレームに確実に接
合させ、 g) 吸い込みを終了させ、組み立てられたセットをリ
リースするために前記気流を停止させる段階、 を含むモニタチューブの組み立て方法によって達成され
る。
他の特徴において、この方法が前記段階a)と前記段階
b)との間に緩衝ディスクの設置の段階を含んでいる。
b)との間に緩衝ディスクの設置の段階を含んでいる。
本発明の他の実施例において、本発明は、前記チューブ
に前記緩衝ディスクを設置し、該緩衝ディスク上にケー
スを設置する前記段階d)と前記段階e)との間の段階
によって特徴とされる。
に前記緩衝ディスクを設置し、該緩衝ディスク上にケー
スを設置する前記段階d)と前記段階e)との間の段階
によって特徴とされる。
本発明の他の目的は、前記フロントフレーム上のモニタ
チューブを組み立てるために完全に自動化可能であり、
簡単かつ頑丈であると共に、前記チューブの高精度のセ
ンタリングを得ることを可能にするマシンを提供するこ
とにある。
チューブを組み立てるために完全に自動化可能であり、
簡単かつ頑丈であると共に、前記チューブの高精度のセ
ンタリングを得ることを可能にするマシンを提供するこ
とにある。
この目的は、前記フロントフレーム上にモニタチューブ
を組み立てるためのマシンであって、前記モニタの前記
フロントフレームを形成するフレームを受け取るために
用いられると共に、その中心に開口を含んでいるハウジ
ングと、該ハウジングの対称の中心を通過する垂直軸に
沿って移動可能であると共に、ジャッキによって作動せ
しめられるように用いられるノズルに吸い込み又は空気
圧力のいずれかを適用する手段と、陰極線管(CRT)を
センタリングするために第2のジャッキによって作動せ
しめられるセンタリングデバイスと、固定道具を正位置
に置くためにジャッキによって左右方向に移動させるた
めにコントロールされた一セットの二つの可動なプラッ
トフォームとを有するテーブルを含んでいるマシンによ
って達成される。
を組み立てるためのマシンであって、前記モニタの前記
フロントフレームを形成するフレームを受け取るために
用いられると共に、その中心に開口を含んでいるハウジ
ングと、該ハウジングの対称の中心を通過する垂直軸に
沿って移動可能であると共に、ジャッキによって作動せ
しめられるように用いられるノズルに吸い込み又は空気
圧力のいずれかを適用する手段と、陰極線管(CRT)を
センタリングするために第2のジャッキによって作動せ
しめられるセンタリングデバイスと、固定道具を正位置
に置くためにジャッキによって左右方向に移動させるた
めにコントロールされた一セットの二つの可動なプラッ
トフォームとを有するテーブルを含んでいるマシンによ
って達成される。
本発明の更なる実施例によれば、本発明は、センタリン
グデバイスが、前記テーブル上に垂直に載置されている
と共に、それら端部上でローラを支持する一対のセット
の支軸によって構成されており、各セットが、前記開口
の両方の側に配置されているセンタリングプレートのた
めのローリングトラックを形成しており、前記センタリ
ングプレートが、V形支持ブロックと、ジャッキによっ
てコントロールされる作動フォークが移動する際に前記
センタリングプレートの互いに向かうアプローチをコン
トロールするために傾斜している斜めの溝とを形成する
フォークを含んでいることを特徴とする。
グデバイスが、前記テーブル上に垂直に載置されている
と共に、それら端部上でローラを支持する一対のセット
の支軸によって構成されており、各セットが、前記開口
の両方の側に配置されているセンタリングプレートのた
めのローリングトラックを形成しており、前記センタリ
ングプレートが、V形支持ブロックと、ジャッキによっ
てコントロールされる作動フォークが移動する際に前記
センタリングプレートの互いに向かうアプローチをコン
トロールするために傾斜している斜めの溝とを形成する
フォークを含んでいることを特徴とする。
本発明の他の実施例によれば、本発明は、作動フォーク
が、シングルジャッキによって作動せしめられるU形部
分と連結されており、該U形部分の脚が、前記センタリ
ングプレートの方向に垂直な方向のローラの間で摺動す
るために用いられることを特徴とする。
が、シングルジャッキによって作動せしめられるU形部
分と連結されており、該U形部分の脚が、前記センタリ
ングプレートの方向に垂直な方向のローラの間で摺動す
るために用いられることを特徴とする。
さらに他の実施例において、本発明は、前記セットを共
にねじ留め、溶接、又は接着させるために、前記二つの
プラットフォームが、前記ローラと支持道具との間を摺
動することを特徴とする。
にねじ留め、溶接、又は接着させるために、前記二つの
プラットフォームが、前記ローラと支持道具との間を摺
動することを特徴とする。
本発明のさらなる特徴及び利点は、以下に記載する本発
明の実施例を示す説明によってより明確となるであろ
う。
明の実施例を示す説明によってより明確となるであろ
う。
フレーム内にモニタチューブの組み立てを可能にする組
み立てマシンが、図5に示されている。このマシンはモ
ニタのチューブ(105−図5)の自動組み立てを可能に
し、該モニタは、開口1020を具備してフレームを形成す
るいるフロントフレーム102を含んでいる。このチュー
ブ105はこのフロントフレーム102に対してセンタリング
され、チューブ105の四つのコーナに位置するタブ1050
を介する緩衝ディスク104によって固定される。変形例
においてチューブは、フレーム102の内部のコーナに設
置された接着手段1024によって簡単に保持されてもよ
い。
み立てマシンが、図5に示されている。このマシンはモ
ニタのチューブ(105−図5)の自動組み立てを可能に
し、該モニタは、開口1020を具備してフレームを形成す
るいるフロントフレーム102を含んでいる。このチュー
ブ105はこのフロントフレーム102に対してセンタリング
され、チューブ105の四つのコーナに位置するタブ1050
を介する緩衝ディスク104によって固定される。変形例
においてチューブは、フレーム102の内部のコーナに設
置された接着手段1024によって簡単に保持されてもよ
い。
チューブ固定タブ1050の位置に対応する四つのコーナで
は、フレーム102はボス1021を含んでおり、各々のボス
が固定ねじ111を受け取るために用いられるねじ穴を具
備している。ボス1021の両側には、緩衝ディスク104の
変形を制御するリブ1025がある。チューブフレーム102
は、フレームにはめ込まれる図示されていないリアボッ
クスを受け取るために用いられる側面フランク1022を含
んでいる。
は、フレーム102はボス1021を含んでおり、各々のボス
が固定ねじ111を受け取るために用いられるねじ穴を具
備している。ボス1021の両側には、緩衝ディスク104の
変形を制御するリブ1025がある。チューブフレーム102
は、フレームにはめ込まれる図示されていないリアボッ
クスを受け取るために用いられる側面フランク1022を含
んでいる。
とりわけ、チューブ製造上の誤差による変動を補う目的
のために、緩衝ディスク106は、チューブをフレーム102
及びリアケース110に固定されるためにタブ1050とリア
ケース110上のタブ112との間に配置されている。モニタ
の機能をコントロールするプリント回路ボードは、ケー
ス110のシートメタルをカットアウトしかつ変形させる
ことによってこのために形成された溝113、114を介し、
リアケース110上に取り付けられる。
のために、緩衝ディスク106は、チューブをフレーム102
及びリアケース110に固定されるためにタブ1050とリア
ケース110上のタブ112との間に配置されている。モニタ
の機能をコントロールするプリント回路ボードは、ケー
ス110のシートメタルをカットアウトしかつ変形させる
ことによってこのために形成された溝113、114を介し、
リアケース110上に取り付けられる。
このように構成されたモニタは、テーブル20がその上に
取り付けられたスタンド2を含んでいる図4のマシンに
よって組み立てられる。テーブル20は、その上方の部分
に一対のセットの小さな支軸201、202、203、204、20
5、206、及び図示されていない207、208を含んでいる。
テーブル20は、サイズ及び形状においてフレームの開口
1020の面積にほぼ一致している中央開口200を含んでい
る。テーブル20の開口200の縁端部は、この開口の周囲
上にショルダ2001を含み、該ショルダは、モニタのフロ
ントフェースが保持されているフレーム102の外寸法と
サイズが一致したハウジングを形成する図1A。第1セッ
トの支軸201、202、207、208は開口の一つの側面に位置
しているが、第2セットの支軸203、204、205、206は第
1セットと向き合っている開口の他の側面に位置してい
る。開口の一つの側面に置かれている各セットの支軸
は、開口の同じ側面に上に位置する少なくとも他の一対
の支軸を有してガイドトラックを構成している少なくと
も一対の支軸203、204を含んでおり、これにより、要素
50、60、70、52、62、72の摺動を確実とする。
取り付けられたスタンド2を含んでいる図4のマシンに
よって組み立てられる。テーブル20は、その上方の部分
に一対のセットの小さな支軸201、202、203、204、20
5、206、及び図示されていない207、208を含んでいる。
テーブル20は、サイズ及び形状においてフレームの開口
1020の面積にほぼ一致している中央開口200を含んでい
る。テーブル20の開口200の縁端部は、この開口の周囲
上にショルダ2001を含み、該ショルダは、モニタのフロ
ントフェースが保持されているフレーム102の外寸法と
サイズが一致したハウジングを形成する図1A。第1セッ
トの支軸201、202、207、208は開口の一つの側面に位置
しているが、第2セットの支軸203、204、205、206は第
1セットと向き合っている開口の他の側面に位置してい
る。開口の一つの側面に置かれている各セットの支軸
は、開口の同じ側面に上に位置する少なくとも他の一対
の支軸を有してガイドトラックを構成している少なくと
も一対の支軸203、204を含んでおり、これにより、要素
50、60、70、52、62、72の摺動を確実とする。
テーブル20の開口200の中心は垂直軸と一致する。空洞
のコーン形ノズル3が軸上に配置され、図示されていな
い吸い込み及び送風装置31にチューブ30によって連結さ
れている。ノズル3はロッド41を介してジャッキ4に連
結されており、ノズル3が図1Aの矢印Eの方向に垂直に
移動するのを可能にする。第1セットのプレート50、52
は、図4の矢印Fによって示されているように長手方向
に前後に摺動する第2セットの低位プレート60、62より
も上方で、図1Aの矢印Bによって示されているように左
右に摺動する。例えば、図5に示されているようにねじ
による固定が行われる場合には、第3セットのプレート
70、72が固定道具81を支持するためにプレート50上に位
置しており、該道具は、電気式スクリュードライバによ
って構成されている。溶接又は接着による固定が行われ
る場合には、スクリュードライバが適切な道具と置換さ
れる。プレート70、72は、図1Aの矢印Bによって示され
ている方向の摺動トラックを形成する支軸のローラ間で
摺動する。
のコーン形ノズル3が軸上に配置され、図示されていな
い吸い込み及び送風装置31にチューブ30によって連結さ
れている。ノズル3はロッド41を介してジャッキ4に連
結されており、ノズル3が図1Aの矢印Eの方向に垂直に
移動するのを可能にする。第1セットのプレート50、52
は、図4の矢印Fによって示されているように長手方向
に前後に摺動する第2セットの低位プレート60、62より
も上方で、図1Aの矢印Bによって示されているように左
右に摺動する。例えば、図5に示されているようにねじ
による固定が行われる場合には、第3セットのプレート
70、72が固定道具81を支持するためにプレート50上に位
置しており、該道具は、電気式スクリュードライバによ
って構成されている。溶接又は接着による固定が行われ
る場合には、スクリュードライバが適切な道具と置換さ
れる。プレート70、72は、図1Aの矢印Bによって示され
ている方向の摺動トラックを形成する支軸のローラ間で
摺動する。
各プレート50、52は、開口200に向かって、その間に図1
Bに示されているような切頭のVを形成する一対のフォ
ーク501、502を具備しており、該プレートは、ほぼV形
の支持ブロックを形成する。各プレート50、52は、図4
に示されているように、開口の左に位置しているプレー
ト50に対して左から右へ、及び開口の右に位置している
プレート52に対しては左から右へ方向付けされている溝
502、522を含んでいる。それぞれの60、62に連結されて
いるフォーク601、621は溝502、522において摺動する。
プレート60、62が矢印F方向に移動する時には、フォー
ク601、621が溝502、522で移動し、V形フォーク501、5
02が互いにより近づいて動くのを可能にする。左右交差
のロッド61に接続しているプレート60、62の移動は、左
右交差のロッド61上に作用するジャッキ63によってコン
トロールされる。ほぼV形の支持ブロック又はセンタリ
ングプレート50、52より上に位置しているプレート70、
72は、一つだけが図示された対向配置のジャッキ80、82
によって、開口200の中心に向かって漸進的に移動せし
められる。
Bに示されているような切頭のVを形成する一対のフォ
ーク501、502を具備しており、該プレートは、ほぼV形
の支持ブロックを形成する。各プレート50、52は、図4
に示されているように、開口の左に位置しているプレー
ト50に対して左から右へ、及び開口の右に位置している
プレート52に対しては左から右へ方向付けされている溝
502、522を含んでいる。それぞれの60、62に連結されて
いるフォーク601、621は溝502、522において摺動する。
プレート60、62が矢印F方向に移動する時には、フォー
ク601、621が溝502、522で移動し、V形フォーク501、5
02が互いにより近づいて動くのを可能にする。左右交差
のロッド61に接続しているプレート60、62の移動は、左
右交差のロッド61上に作用するジャッキ63によってコン
トロールされる。ほぼV形の支持ブロック又はセンタリ
ングプレート50、52より上に位置しているプレート70、
72は、一つだけが図示された対向配置のジャッキ80、82
によって、開口200の中心に向かって漸進的に移動せし
められる。
説明されているマシンは、図1〜3に従って以下に説明
される方法によって、図5に示されている種類のモニタ
を組み立てるために用いられる。
される方法によって、図5に示されている種類のモニタ
を組み立てるために用いられる。
モニタを組み立てる時に、フレーム102は、テーブル20
内の開口200のハウジング2001によって形成される片方
の形状においてそのフロントフレーム上に設置される。
ノズル3は、テーブル20の表面より上のジャッキ4によ
って持ち上げられる。操作アーム又はオペレータがこの
ノズル3上にモニタのチューブ105を設置する。この段
階において、空気がノズル3より上に懸架されているチ
ューブ105を保持するのに十分な力によって、チューブ
面に向かって上方にこの空気を送るように、チューブ30
を介して空気がノズル3の内部に供給される。ノズル3
の前進は、ノズルより上に懸架されているチューブ105
が、センタリングフォーク501、521を介して中心に位置
しているV形の支持ブロックを形成するプレート50、52
の上方のプレーンより上のチューブの固定ピン1050を用
いて置かれるように計算される。次いで、プレート50、
52は、フォーク501、521によって形成されるV形カット
アウトの内部にチューブをクランプしかつセンタリング
するように作動せしめられる。チューブが、V形カット
アウトを形成するフォークによってセンタリングされた
ままであるので、吸い込みモードでチューブを機能する
ために、空気ディストリビュータのオペレーションの方
向を逆向きにすることができる。この場合、ノズル3は
チューブ105をそれ自体の方へ引き付け、支持ブロック5
0、52によって規定される位置にノズル3を保持する。
次いでノズルは、チューブ105から離れて移動するため
に、図2の矢印Cの方向に作動せしめられる。次いでノ
ズル及びチューブの組み立てが、図面を明瞭にするため
に、フロントフレームが載置されている片方の形状2001
は図示されていないが、図3に示されるように、フレー
ムのフロントフレーム102にチューブを接触させて設置
するように、ジャッキ4によって下向きに移動せしめら
れる。フロントフレーム上へのチューブのセンタリング
は、フロントフレームの内部円周を覆って配置されてい
る接着部分1024によるか、チューブの固定タブ1050及び
ケース固定タブ112内の開口を通過するプラスチックの
フォークのねじ留め、溶接、又は熱による変形のごとき
固定モードによるかのいずれかによって保持される。フ
レーム102上のチューブの設置の段階は、ケース110の設
置の段階によって終了し、これは手動的に又は操作アー
ムによって自動的に行われる。同様に、フレーム102上
にチューブを引き下げる段階の間に、必要ならば、チュ
ーブの装着タブ1050とフレームのボス1021との間に緩衝
ディスク104を設置するように処理される。必要なら
ば、チューブ105の接着タブ1050とケースの固定タブ112
との間に緩衝ディスク106を設置するように処理され
る。次いで、組み立てはフレーム/チューブ/ケースセ
ットの固定段階によって終了する。この固定段階は、図
5に示されているように、ジャッキ80、82によって作動
せしめられるキャリッジ70、72に自動的に正位置に設置
される電気スクリュードライバ81によってねじ111を回
すことによって構成されてもよい。この他の変形実施例
において、ボス1021は、チューブ固定タブ1050及びケー
ス固定タブ112内の開口を通過せしめられ、次いで組み
立てを確実にするために加熱されることによって変形さ
れるような熱変形が可能の釘で置換されてもよい。
内の開口200のハウジング2001によって形成される片方
の形状においてそのフロントフレーム上に設置される。
ノズル3は、テーブル20の表面より上のジャッキ4によ
って持ち上げられる。操作アーム又はオペレータがこの
ノズル3上にモニタのチューブ105を設置する。この段
階において、空気がノズル3より上に懸架されているチ
ューブ105を保持するのに十分な力によって、チューブ
面に向かって上方にこの空気を送るように、チューブ30
を介して空気がノズル3の内部に供給される。ノズル3
の前進は、ノズルより上に懸架されているチューブ105
が、センタリングフォーク501、521を介して中心に位置
しているV形の支持ブロックを形成するプレート50、52
の上方のプレーンより上のチューブの固定ピン1050を用
いて置かれるように計算される。次いで、プレート50、
52は、フォーク501、521によって形成されるV形カット
アウトの内部にチューブをクランプしかつセンタリング
するように作動せしめられる。チューブが、V形カット
アウトを形成するフォークによってセンタリングされた
ままであるので、吸い込みモードでチューブを機能する
ために、空気ディストリビュータのオペレーションの方
向を逆向きにすることができる。この場合、ノズル3は
チューブ105をそれ自体の方へ引き付け、支持ブロック5
0、52によって規定される位置にノズル3を保持する。
次いでノズルは、チューブ105から離れて移動するため
に、図2の矢印Cの方向に作動せしめられる。次いでノ
ズル及びチューブの組み立てが、図面を明瞭にするため
に、フロントフレームが載置されている片方の形状2001
は図示されていないが、図3に示されるように、フレー
ムのフロントフレーム102にチューブを接触させて設置
するように、ジャッキ4によって下向きに移動せしめら
れる。フロントフレーム上へのチューブのセンタリング
は、フロントフレームの内部円周を覆って配置されてい
る接着部分1024によるか、チューブの固定タブ1050及び
ケース固定タブ112内の開口を通過するプラスチックの
フォークのねじ留め、溶接、又は熱による変形のごとき
固定モードによるかのいずれかによって保持される。フ
レーム102上のチューブの設置の段階は、ケース110の設
置の段階によって終了し、これは手動的に又は操作アー
ムによって自動的に行われる。同様に、フレーム102上
にチューブを引き下げる段階の間に、必要ならば、チュ
ーブの装着タブ1050とフレームのボス1021との間に緩衝
ディスク104を設置するように処理される。必要なら
ば、チューブ105の接着タブ1050とケースの固定タブ112
との間に緩衝ディスク106を設置するように処理され
る。次いで、組み立てはフレーム/チューブ/ケースセ
ットの固定段階によって終了する。この固定段階は、図
5に示されているように、ジャッキ80、82によって作動
せしめられるキャリッジ70、72に自動的に正位置に設置
される電気スクリュードライバ81によってねじ111を回
すことによって構成されてもよい。この他の変形実施例
において、ボス1021は、チューブ固定タブ1050及びケー
ス固定タブ112内の開口を通過せしめられ、次いで組み
立てを確実にするために加熱されることによって変形さ
れるような熱変形が可能の釘で置換されてもよい。
図面の簡単な説明 図1は、懸架されている状態の間に、チューブがセンタ
リングされる方法を示す概略図である。
リングされる方法を示す概略図である。
図2は、吸い込みが、チューブ及びV形支持ブロックの
開口上に設置される方法を示す概略図である。
開口上に設置される方法を示す概略図である。
図3は、フロントフレーム上にセンタリングされたチュ
ーブの設置を示す図である。
ーブの設置を示す図である。
図4は、組み立てマシンの斜視図である。
図5は、本発明の方法によって組み立てられたモニタの
部分的断面の斜視図である。
部分的断面の斜視図である。
3……ノズル、30……チューブ、50,52……センタリン
グプレート、 70,72……プラットフォーム、105……チューブ、200…
…開口、 501,521……フォーク、1024……接着手段、1050……タ
ブ、 2001……ハウジング。
グプレート、 70,72……プラットフォーム、105……チューブ、200…
…開口、 501,521……フォーク、1024……接着手段、1050……タ
ブ、 2001……ハウジング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭51−75157(JP,U) 実開 昭54−38432(JP,U)
Claims (7)
- 【請求項1】モニタのフロントフレーム102上にモニタ
のチューブ105を組み立てる方法であって、以下の段
階、 a) この目的のため準備されたハウジング2001内にフ
ロントフレーム102を設置し、 b) 懸架されている前記チューブ105を保持するため
にノズルを通して空気を送り、 c) 同一中心上にかつ同時に移動せしめられる二つの
V形支持ブロック501、521を介して、懸架されている前
記チューブ105をセンタリングし、 d) 前記チューブ105と前記V形支持ブロック501、52
1の開口の上に時間を遅延させて、吸い込みを設置する
ために気流を逆向きにさせ、 e) 前記チューブ105を高い粘着係数を有するゾーン1
024と接触させるべく、フロントフレーム102内部で前記
チューブ105が吸い込みシステム3と連結している間に
前記チューブ105を引き下げ、 f) 前記チューブを前記フロントフレーム102に確実
に接合させ、 g) 吸い込みを終了させ、組み立てられたセットをリ
リースするために前記気流を停止させることを含んでい
ることを特徴とするモニタチューブの組み立て方法。 - 【請求項2】前記段階a)と前記段階b)との間に、前
記チューブ上に緩衝ディスク104を設置する段階を含ん
でいることを特徴とする請求項1に記載の組み立て方
法。 - 【請求項3】前記段階d)と前記段階e)との間に、前
記チューブ上に第2の緩衝ディスク106を設置し、該緩
衝ディスク106上にケース110を設置する段階を含んでい
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の組み立て方
法。 - 【請求項4】前記フロントフレーム102上にモニタチュ
ーブを組み立てるためのマシンであって、前記モニタの
前記フロントフレーム102を形成するフレームを受け取
るために用いられる共に、その中心に開口200を含んで
いるハウジング2001と、該ハウジング2001の対称の中心
を通過する垂直軸に沿って移動可能であると共に、ジャ
ッキ4によって作動せしめられるように用いられるノズ
ル3に吸い込み又は空気圧力のいずれかを適用する手段
と、CRTをセンタリングするために第2のジャッキ63に
よって作動せしめられるセンタリングデバイス50、52
と、固定道具81を正位置に置くためにジャッキ80、82に
よって左右方向に移動させるためにコントロールされた
一セットの二つの可動なプラットフォーム70、72とを有
するテーブル20を含んでいることを特徴とするモニタチ
ューブの組み立てマシン。 - 【請求項5】センタリングデバイスが、前記テーブル20
上に垂直に載置されていると共に、それら端部上でロー
ラを支持する一対のセットの支軸201、202、207、208及
び203、204、205、206によって構成されており、各セッ
トが、前記開口200の両方の側に配置されているセンタ
リングプレート50、52のためのローリングトラックを形
成しており、前記センタリングプレート50、52が、V形
支持ブロックと、ジャッキ63によってコントロールされ
る作動フォーク601、621が移動する際に前記センタリン
グプレートの互いに向かうアプローチをコントロールす
るために傾斜している斜めの溝502、522とを形成するフ
ォーク501、521を含んでいることを特徴とする請求項4
に記載のマシン。 - 【請求項6】作動フォーク601、621が、シングルジャッ
キ63によって作動せしめられる左右方向バー61によって
連結されている二つのプレート60、62によって構成され
ているU形部分と連結しており、該U形部分の脚が前記
センタリングプレート50、52が摺動する方向と垂直な方
向に前記ローラの間で摺動することを特徴とする請求項
5に記載のマシン。 - 【請求項7】前記セットを共にねじ留め、溶接、又は接
着させるために、前記二つのプラットフォーム60、70
が、前記ローラと支持道具81との間を摺動することを特
徴とする請求項4又は5に記載のマシン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR90/11408 | 1990-09-14 | ||
| FR9011408A FR2666950B1 (fr) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | Procede d'assemblage du tube d'un moniteur sur un cadre, moniteur ainsi obtenu et machine d'assemblage. |
| PCT/FR1991/000726 WO1992005665A1 (fr) | 1990-09-14 | 1991-09-13 | Procede d'assemblage du tube d'un moniteur sur un cadre, moniteur ainsi obtenu et machine d'assemblage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04506445A JPH04506445A (ja) | 1992-11-05 |
| JPH0748837B2 true JPH0748837B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=9400351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3515769A Expired - Lifetime JPH0748837B2 (ja) | 1990-09-14 | 1991-09-13 | フレーム上にモニタチューブを組み立てる方法及び組み立てマシン |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5252099A (ja) |
| EP (1) | EP0481832B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0748837B2 (ja) |
| AT (1) | ATE127645T1 (ja) |
| DE (1) | DE69112760T2 (ja) |
| ES (1) | ES2079603T3 (ja) |
| FR (1) | FR2666950B1 (ja) |
| WO (1) | WO1992005665A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3483833D1 (de) * | 1984-10-30 | 1991-02-07 | Ibm | Roboterzusammenbausystem. |
| EP0232917B1 (de) * | 1986-02-14 | 1993-08-11 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesellschaft | Verfahren sowie Klemmverbindung und Halterung zur Montage von Bildschirmgeräten |
-
1990
- 1990-09-14 FR FR9011408A patent/FR2666950B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-13 US US07/855,006 patent/US5252099A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-13 ES ES91402445T patent/ES2079603T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-13 DE DE69112760T patent/DE69112760T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-13 AT AT91402445T patent/ATE127645T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-09-13 EP EP91402445A patent/EP0481832B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-13 JP JP3515769A patent/JPH0748837B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-13 WO PCT/FR1991/000726 patent/WO1992005665A1/fr not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH04506445A (ja) | 1992-11-05 |
| ES2079603T3 (es) | 1996-01-16 |
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| DE69112760T2 (de) | 1996-02-15 |
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| ATE127645T1 (de) | 1995-09-15 |
| WO1992005665A1 (fr) | 1992-04-02 |
| FR2666950B1 (fr) | 1993-07-09 |
| DE69112760D1 (de) | 1995-10-12 |
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