JPH0749107B2 - ノズル装置 - Google Patents
ノズル装置Info
- Publication number
- JPH0749107B2 JPH0749107B2 JP1132370A JP13237089A JPH0749107B2 JP H0749107 B2 JPH0749107 B2 JP H0749107B2 JP 1132370 A JP1132370 A JP 1132370A JP 13237089 A JP13237089 A JP 13237089A JP H0749107 B2 JPH0749107 B2 JP H0749107B2
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- JP
- Japan
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- female screw
- screw
- water
- male screw
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主に雪国における路面や屋根等の消雪ノズルと
して用いられるノズル装置に関するものである。
して用いられるノズル装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、実開昭62−156361号公報によって、蓋体と管体
が一体であり、管体の下端をケースに螺着されず底面
に当接しており、蓋体の外周面が螺着されており、
制水コマが同じ位置で回動するようになっている形式の
散水ノズルが示されている。
が一体であり、管体の下端をケースに螺着されず底面
に当接しており、蓋体の外周面が螺着されており、
制水コマが同じ位置で回動するようになっている形式の
散水ノズルが示されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の技術において述べた散水ノズルは蓋体が損傷
(破損)したときにはバルブ内蔵物45全体を交換する必
要があって不経済であり、管体の下端がケースに当接し
てきるだけであるので、蓋体の外周面とケースの螺着が
不充分となったり、蓋体の天壁の中央が内圧で浮いてし
まったりした時(制水コマの閉じ時)に、給水用接続管
内から凹状空間内に漏れ出ることがあり、蓋体の外周面
の螺着用ネジが径大であるので加工し辛く、また制水コ
マが同じ位置で回転するので、たとえば導水用固定孔に
対して導水用可動孔44を半径寸法分だけ上方にずらた状
態で開閉する等の操作ができない等の不便さがある等の
欠陥を有している。
(破損)したときにはバルブ内蔵物45全体を交換する必
要があって不経済であり、管体の下端がケースに当接し
てきるだけであるので、蓋体の外周面とケースの螺着が
不充分となったり、蓋体の天壁の中央が内圧で浮いてし
まったりした時(制水コマの閉じ時)に、給水用接続管
内から凹状空間内に漏れ出ることがあり、蓋体の外周面
の螺着用ネジが径大であるので加工し辛く、また制水コ
マが同じ位置で回転するので、たとえば導水用固定孔に
対して導水用可動孔44を半径寸法分だけ上方にずらた状
態で開閉する等の操作ができない等の不便さがある等の
欠陥を有している。
本発明は上記の諸欠陥を解消する新規のノズル装置を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明はノズル装置は、ドー
ナツ形状とされ且つ外周面にOリング31を嵌着され更に
適宜個所に上下両端開放の傾斜状新散水孔32を開設され
た蓋体33を構成し、蓋体33の内周面に第2雌ネジ34を刻
設して当該第2雌ネジ34に、上下両端部の外周に第1雄
ネジ35および第2雌ネジ36をまた上端部の内周に第3雌
ネジ37を夫々有する管体38を第2雌ネジ34と第1雄ネジ
35との螺着によって連結すると共に管体38の中間高さ個
所に内外に連通する導水用固定孔39を開設し、またこれ
とは別個に上面が閉塞され下面が開放された円筒状を呈
し且つ上半分の外周面に第3雄ネジ41が刻設され上面に
ドライバー溝42を有する制水コマ43を構成し、この制水
コマ43を上記管体38の中に上方より挿入して第3雌ネジ
37と第3雄ネジ41を螺合させ、当該制水コマ43の周壁部
に両端が内外に開口する導水用可動孔44を開設すること
によってバルブ内蔵物45を構成し、またこれ等とは別個
に上面に凹状空間57を設けられ且つ空間57の底面に給水
用接続管64の取付孔65を穿設されると共に取付孔65の上
端部に第1雌ネジ54を刻設されたケース52を構成し、こ
のケース52内にバルブ内蔵物45を、蓋体33のOリング31
が空間57の周面に密接された状態、第2雄ネジ36が第1
雌ネジ54に螺着された状態および導水用固定孔39が空間
57に開放する状態で嵌着されたものである。
ナツ形状とされ且つ外周面にOリング31を嵌着され更に
適宜個所に上下両端開放の傾斜状新散水孔32を開設され
た蓋体33を構成し、蓋体33の内周面に第2雌ネジ34を刻
設して当該第2雌ネジ34に、上下両端部の外周に第1雄
ネジ35および第2雌ネジ36をまた上端部の内周に第3雌
ネジ37を夫々有する管体38を第2雌ネジ34と第1雄ネジ
35との螺着によって連結すると共に管体38の中間高さ個
所に内外に連通する導水用固定孔39を開設し、またこれ
とは別個に上面が閉塞され下面が開放された円筒状を呈
し且つ上半分の外周面に第3雄ネジ41が刻設され上面に
ドライバー溝42を有する制水コマ43を構成し、この制水
コマ43を上記管体38の中に上方より挿入して第3雌ネジ
37と第3雄ネジ41を螺合させ、当該制水コマ43の周壁部
に両端が内外に開口する導水用可動孔44を開設すること
によってバルブ内蔵物45を構成し、またこれ等とは別個
に上面に凹状空間57を設けられ且つ空間57の底面に給水
用接続管64の取付孔65を穿設されると共に取付孔65の上
端部に第1雌ネジ54を刻設されたケース52を構成し、こ
のケース52内にバルブ内蔵物45を、蓋体33のOリング31
が空間57の周面に密接された状態、第2雄ネジ36が第1
雌ネジ54に螺着された状態および導水用固定孔39が空間
57に開放する状態で嵌着されたものである。
(実施例) 次いで、本発明の実施例を図面に依拠して説明するに、 先ず、手押ハンドル1′付き磁性金属板製台盤1の前側
の両隅個所および後側の中央個所に上下に貫通するネジ
孔(図示せず)を設け、これ等前側両ネジ孔、後側ネジ
孔に着地脚用ネジ棒2,2′、3を其の上下両端が台盤1
の上下両方に貫出した状態として螺入し、これ等着地脚
用ネジ棒2、2′、3の上端にハンドル4を着脱自在と
すると共に台盤1の後縁の両側に搬送用浮輪5、5′を
取付けることにより架台6を構成し、台盤1の上に横け
た7を介して前後方向に移動自在として移動止めネジ8
付きサドル9を装備し、このサドル9の上に回転止めネ
ジ10付き回転台11を、この回転台11の上に機台12を、こ
の機台12の前面にハンドル13およびラック機構(図示せ
ず)により上下に摺動するスライドヘッド14を、このス
ライドヘッド14に取付金具15および取付ネジ16、16′を
介して下向きに電気ドリル本体17を、この電気ドリル本
体17の主軸18の下端にシャンクホルダ19を夫々設け、当
該シャンクホルダ19には円筒の外周および底面に刃20,2
0′をもつ天壁切断用エンドミル21、下穴明け用ドリル2
2、タップ23およびボーリング用エンドミル24を任意に
交換して取付けるようにすると共に上記機台12に於てス
ライドヘッド14の横に同スライドヘッド14の上下動量計
測用スライドゲージ25を上下移動可能として設け、 またこれとは別個に取手26付きオモリ体27の一対を構成
し、 仍って台盤1の上にオモリ体27を載置して使用する工事
用機械28を構成する。
の両隅個所および後側の中央個所に上下に貫通するネジ
孔(図示せず)を設け、これ等前側両ネジ孔、後側ネジ
孔に着地脚用ネジ棒2,2′、3を其の上下両端が台盤1
の上下両方に貫出した状態として螺入し、これ等着地脚
用ネジ棒2、2′、3の上端にハンドル4を着脱自在と
すると共に台盤1の後縁の両側に搬送用浮輪5、5′を
取付けることにより架台6を構成し、台盤1の上に横け
た7を介して前後方向に移動自在として移動止めネジ8
付きサドル9を装備し、このサドル9の上に回転止めネ
ジ10付き回転台11を、この回転台11の上に機台12を、こ
の機台12の前面にハンドル13およびラック機構(図示せ
ず)により上下に摺動するスライドヘッド14を、このス
ライドヘッド14に取付金具15および取付ネジ16、16′を
介して下向きに電気ドリル本体17を、この電気ドリル本
体17の主軸18の下端にシャンクホルダ19を夫々設け、当
該シャンクホルダ19には円筒の外周および底面に刃20,2
0′をもつ天壁切断用エンドミル21、下穴明け用ドリル2
2、タップ23およびボーリング用エンドミル24を任意に
交換して取付けるようにすると共に上記機台12に於てス
ライドヘッド14の横に同スライドヘッド14の上下動量計
測用スライドゲージ25を上下移動可能として設け、 またこれとは別個に取手26付きオモリ体27の一対を構成
し、 仍って台盤1の上にオモリ体27を載置して使用する工事
用機械28を構成する。
また、これとは別個にドーナツ形状とされ且つ外周面に
Oリング31を嵌着され更に適宜個所に上下両端開放の傾
斜状新散水孔32を開設された蓋体33を構成し、この蓋体
33の内周面に第2雌ネジ34を刻設して当該第2雌ネジ34
に、上下両端部の外周に第1雄ネジ35および第2雄ネジ
36をまた上端部の内周に第3雌ネジ37を夫々有する管体
38を第2雌ネジ34と第1雄ネジ35との螺着によって連結
すると共に管体38の中間高さ個所に内外に連通する導水
用固定孔39を開設し、またこれとは別個に上面が閉塞さ
れ下面が開放された円筒状を呈し且つ上半分の外周面に
第3雄ネジ41が刻設され上面にドライバー溝42を有する
制水コマ43を構成し、この制水コマ43を上記管体38の中
に上方より挿入して第3雌ネジ37と第3雄ネジ41を螺合
させ、当該制水コマ43の周壁部に両端が内外に開口する
導水用可動孔44を開設することによって新バルブ等内蔵
物45を構成する。
Oリング31を嵌着され更に適宜個所に上下両端開放の傾
斜状新散水孔32を開設された蓋体33を構成し、この蓋体
33の内周面に第2雌ネジ34を刻設して当該第2雌ネジ34
に、上下両端部の外周に第1雄ネジ35および第2雄ネジ
36をまた上端部の内周に第3雌ネジ37を夫々有する管体
38を第2雌ネジ34と第1雄ネジ35との螺着によって連結
すると共に管体38の中間高さ個所に内外に連通する導水
用固定孔39を開設し、またこれとは別個に上面が閉塞さ
れ下面が開放された円筒状を呈し且つ上半分の外周面に
第3雄ネジ41が刻設され上面にドライバー溝42を有する
制水コマ43を構成し、この制水コマ43を上記管体38の中
に上方より挿入して第3雌ネジ37と第3雄ネジ41を螺合
させ、当該制水コマ43の周壁部に両端が内外に開口する
導水用可動孔44を開設することによって新バルブ等内蔵
物45を構成する。
斯くして、工事用機械28および新バルブ等内蔵物を現場
に持って行き、給水用接続管64を取付孔65に接続された
既設の消雪ノズル47の埋設された路面上に工事用機械28
に置いてオモリ体27を載せ、次いでハンドル4を着け替
え乍ら用いて着地脚用ネジ棒2、2′、3を廻し、仍っ
て、台盤1の水平向きを調節したのち移動止めネジ8を
弛めてサドル9を移動する操作、回転止めネジ10を弛め
て回転台11を廻す操作、回転止めネジ10を締め戻す操
作、移動止めネジ8を締め戻す操作、ハンドル13により
電気ドリル本体17の高さを調節する操作等をなしてシャ
ンクホルダ19の中心と既設消雪ノズル47の中心を合せ、
このシャンクホルダ19に天壁切断用エンドミル21を取付
け、当該天壁切断用エンドミル21の底面刃20′が既設消
雪ノズル47の所定の個所に当たるかどうかをハンドル13
にて電気ドリル本体17を下降させることにより確かめ、
もしこの時に天壁切断用エンドミル21の底面刃20′が既
設消雪ノズル47に正確に当っていない場合にはサドル9
の位置、回転台11の向き、ひいては台盤1の位置を補正
し、斯くして天壁切断用エンドミル21が正確に位置づけ
されたのち移動止めネジ8および回転止めネジ10の締付
を確認する。
に持って行き、給水用接続管64を取付孔65に接続された
既設の消雪ノズル47の埋設された路面上に工事用機械28
に置いてオモリ体27を載せ、次いでハンドル4を着け替
え乍ら用いて着地脚用ネジ棒2、2′、3を廻し、仍っ
て、台盤1の水平向きを調節したのち移動止めネジ8を
弛めてサドル9を移動する操作、回転止めネジ10を弛め
て回転台11を廻す操作、回転止めネジ10を締め戻す操
作、移動止めネジ8を締め戻す操作、ハンドル13により
電気ドリル本体17の高さを調節する操作等をなしてシャ
ンクホルダ19の中心と既設消雪ノズル47の中心を合せ、
このシャンクホルダ19に天壁切断用エンドミル21を取付
け、当該天壁切断用エンドミル21の底面刃20′が既設消
雪ノズル47の所定の個所に当たるかどうかをハンドル13
にて電気ドリル本体17を下降させることにより確かめ、
もしこの時に天壁切断用エンドミル21の底面刃20′が既
設消雪ノズル47に正確に当っていない場合にはサドル9
の位置、回転台11の向き、ひいては台盤1の位置を補正
し、斯くして天壁切断用エンドミル21が正確に位置づけ
されたのち移動止めネジ8および回転止めネジ10の締付
を確認する。
次いで、ハンドル13を操作して天壁切断用エンドミル21
の底面刃20′を既設消雪ノズル47の天壁48の上面に軽く
当て、この当っている状態に於てスライドゲージ25に上
下動操作を加えてそのゼロ点を基準点(図示せず)に合
せ、然るのちハンドル13を戻してエンドミル21の底面刃
20′を既設消雪ノズル47の天壁48より離し、この離れ状
態に於て電気ドリル本体17を回転状態とすると共にハン
ドル13を操作してエンドミル21を下降させ、仍って既設
消雪ノズル47の天壁48の中央個所を旧散水孔49を残した
状態で円形に切断する。この切断が充分になされたかど
うかは上記ゼロ合せをなしたスライドゲージ25の目盛で
スライドヘッド14の下降量を見乍ら切断の深さが所定寸
法に達したことを知る手段により確認する。
の底面刃20′を既設消雪ノズル47の天壁48の上面に軽く
当て、この当っている状態に於てスライドゲージ25に上
下動操作を加えてそのゼロ点を基準点(図示せず)に合
せ、然るのちハンドル13を戻してエンドミル21の底面刃
20′を既設消雪ノズル47の天壁48より離し、この離れ状
態に於て電気ドリル本体17を回転状態とすると共にハン
ドル13を操作してエンドミル21を下降させ、仍って既設
消雪ノズル47の天壁48の中央個所を旧散水孔49を残した
状態で円形に切断する。この切断が充分になされたかど
うかは上記ゼロ合せをなしたスライドゲージ25の目盛で
スライドヘッド14の下降量を見乍ら切断の深さが所定寸
法に達したことを知る手段により確認する。
然るのち、電気ドリル本体17を停止させて上方位置に戻
し、天壁切断用エンドミル21をシャンクホルダ19より外
し、上記円形切断により囲繞された部分50および旧バル
ブ等内蔵物51を特殊プライヤーにより取去する。
し、天壁切断用エンドミル21をシャンクホルダ19より外
し、上記円形切断により囲繞された部分50および旧バル
ブ等内蔵物51を特殊プライヤーにより取去する。
更に、シャンクホルダ19に下孔明け用ドリル22を取付
け、この下孔明け用ドリル22を回転および下降させて既
設消雪ノズル47のケース52に於ける底面に下孔53を穿設
する。
け、この下孔明け用ドリル22を回転および下降させて既
設消雪ノズル47のケース52に於ける底面に下孔53を穿設
する。
次いで、下孔53にタップ23を用いて第1雌ネジ54を刻設
する。この刻設作業はタップ23を片手回しの逆転止メ用
爪車(図示せず)内蔵型レンチ55を利用して回し且つレ
ンチ55に予め設けられた短い丸棒ピン56をシャンクホル
ダ19に回転自在に嵌着して頭ブレを防止してなす。
する。この刻設作業はタップ23を片手回しの逆転止メ用
爪車(図示せず)内蔵型レンチ55を利用して回し且つレ
ンチ55に予め設けられた短い丸棒ピン56をシャンクホル
ダ19に回転自在に嵌着して頭ブレを防止してなす。
然るのち、シャンクホルダ19よりタップ23およびレンチ
55を外し、当該シャンクホルダ19にボーリング用エンド
ミル24を取付け、このボーリング用エンドミル24を利用
して既設消雪ノズル47に於ける旧散水孔49を含む天壁等
部分を切除する。
55を外し、当該シャンクホルダ19にボーリング用エンド
ミル24を取付け、このボーリング用エンドミル24を利用
して既設消雪ノズル47に於ける旧散水孔49を含む天壁等
部分を切除する。
このようにして既設消雪ノズル47の方への加工を完了す
る。
る。
次いで、旧バルブ等内蔵物51の取去によって形成された
空間57内に上記新バルブ等内蔵物45を挿入して第2雄ネ
ジ36を第1雌ネジ54に螺合させ、当該螺合により蓋体33
の外周面と上記ボーリング用エンドミル24による切除に
より形成された孔の切縁面58とを対向させ且つこれ等対
向両面間をOリング31により気密にし、然るのち既設消
雪ノズル47のケース52の上面と新バルブ等内蔵物45の上
面とをサンダーにより同じ高さに削り仕上げ、仍って工
事を完了するものである。
空間57内に上記新バルブ等内蔵物45を挿入して第2雄ネ
ジ36を第1雌ネジ54に螺合させ、当該螺合により蓋体33
の外周面と上記ボーリング用エンドミル24による切除に
より形成された孔の切縁面58とを対向させ且つこれ等対
向両面間をOリング31により気密にし、然るのち既設消
雪ノズル47のケース52の上面と新バルブ等内蔵物45の上
面とをサンダーにより同じ高さに削り仕上げ、仍って工
事を完了するものである。
(作用) 本発明は前記の通りであるので制水コマ43に上昇または
下降操作を加えて導水用可動孔44の高さと導水用固定孔
39の高さを同じとした時において同制水コマ43を僅かな
角度だけ捻じて導水用可動孔44と導水用固定39とを重な
らない位置となした際には全閉の状態を得ることがで
き、また一致した位置となした際には全開の状態を得る
ことができ、また半分だけ重なった位置となした際には
部分開の状態を得ることができる。また導水用可動孔44
と導水用固定孔39の一部分の上記した重り度合を増減さ
せることによって部分開の開度を水圧に変化に合わせて
微調節することができるものである。
下降操作を加えて導水用可動孔44の高さと導水用固定孔
39の高さを同じとした時において同制水コマ43を僅かな
角度だけ捻じて導水用可動孔44と導水用固定39とを重な
らない位置となした際には全閉の状態を得ることがで
き、また一致した位置となした際には全開の状態を得る
ことができ、また半分だけ重なった位置となした際には
部分開の状態を得ることができる。また導水用可動孔44
と導水用固定孔39の一部分の上記した重り度合を増減さ
せることによって部分開の開度を水圧に変化に合わせて
微調節することができるものである。
尚、厳密にいえば全開・全閉操作のとき、部分開・部分
閉操作のときは第3雌ネジ37、第3雄ネジ41の傾斜度に
よって制水コマ43は僅かに上下する。しかし当該上下量
は極めて少ない。
閉操作のときは第3雌ネジ37、第3雄ネジ41の傾斜度に
よって制水コマ43は僅かに上下する。しかし当該上下量
は極めて少ない。
(発明の効果) 本発明に係わるノズル装置は、上記したように蓋体と管
体が別体であるので蓋体が損傷(破損)したときには蓋
体のみを交換すればよくバルブ内蔵物45の全体を交換す
る必要がなく経済的であり、管体の下端がケースに螺着
されているので蓋体の天壁の中央が内圧で浮いてしまう
ことがなく給水用接続管内から凹状空間内に漏れ出る危
惧もないものであり、蓋体の外周面の螺着用ネジがない
構成としたので加工し易く、また制水コマが上下に位置
替えすることが任意に可能であるので、たとえば導水用
固定孔に対して導水用可動孔44を半径寸法分だけ上方に
ずらした状態で開閉する等の使い方ができる利便さがあ
る等の実用的効果を有するものである。
体が別体であるので蓋体が損傷(破損)したときには蓋
体のみを交換すればよくバルブ内蔵物45の全体を交換す
る必要がなく経済的であり、管体の下端がケースに螺着
されているので蓋体の天壁の中央が内圧で浮いてしまう
ことがなく給水用接続管内から凹状空間内に漏れ出る危
惧もないものであり、蓋体の外周面の螺着用ネジがない
構成としたので加工し易く、また制水コマが上下に位置
替えすることが任意に可能であるので、たとえば導水用
固定孔に対して導水用可動孔44を半径寸法分だけ上方に
ずらした状態で開閉する等の使い方ができる利便さがあ
る等の実用的効果を有するものである。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は同じく
断面図、第3図は工事に使用した場合を示すフローチャ
ート、第4図は工事用機械を示す正面図、第5図は同じ
く平面図、第6図は同じく側面図である。 1……台盤、1′……手押ハンドル、2、2′、3……
着地脚用ネジ棒、4……ハンドル、5、5′……浮輪、
6……架台、7……取手、8……移動止めネジ、9……
サドル、10……回転止めネジ、11……回転台、12……機
台、13……ハンドル、14……スライドヘッド、15……取
付金具、16、16′……取付ネジ、17……電気ドリル本
体、18……主軸、19……シャンクホルダ、20、20′……
刃、21……エンドミル、22……ドリル、23……タップ、
24……エンドミル、25……スライドゲージ、26……取
手、27……オモリ体、28……工事用機械、31……Oリン
グ、32……新散水孔、33……蓋体、34……第2雌ネジ、
35……第1雄ネジ、36……第2雄ネジ、37……第3雌ネ
ジ、38……管体、39……固定孔、41……第3雄ネジ、42
……ドライバー溝、43……制水コマ、44……可動孔、45
……新バルブ内蔵物、47……既設消雪ノズル、48……天
壁、49……旧散水孔、50……部分、51……旧バルブ内蔵
物、52……ケース、53……下孔、54……第1雌ネジ、55
……レンチ、56……丸棒ピン、57……空間、58……切縁
面、59……旧キャップ、60……新キャップ、62、63……
内径孔、64……給水用接続管、65……取付孔。
断面図、第3図は工事に使用した場合を示すフローチャ
ート、第4図は工事用機械を示す正面図、第5図は同じ
く平面図、第6図は同じく側面図である。 1……台盤、1′……手押ハンドル、2、2′、3……
着地脚用ネジ棒、4……ハンドル、5、5′……浮輪、
6……架台、7……取手、8……移動止めネジ、9……
サドル、10……回転止めネジ、11……回転台、12……機
台、13……ハンドル、14……スライドヘッド、15……取
付金具、16、16′……取付ネジ、17……電気ドリル本
体、18……主軸、19……シャンクホルダ、20、20′……
刃、21……エンドミル、22……ドリル、23……タップ、
24……エンドミル、25……スライドゲージ、26……取
手、27……オモリ体、28……工事用機械、31……Oリン
グ、32……新散水孔、33……蓋体、34……第2雌ネジ、
35……第1雄ネジ、36……第2雄ネジ、37……第3雌ネ
ジ、38……管体、39……固定孔、41……第3雄ネジ、42
……ドライバー溝、43……制水コマ、44……可動孔、45
……新バルブ内蔵物、47……既設消雪ノズル、48……天
壁、49……旧散水孔、50……部分、51……旧バルブ内蔵
物、52……ケース、53……下孔、54……第1雌ネジ、55
……レンチ、56……丸棒ピン、57……空間、58……切縁
面、59……旧キャップ、60……新キャップ、62、63……
内径孔、64……給水用接続管、65……取付孔。
Claims (1)
- 【請求項1】ドーナツ形状とされ且つ外周面にOリング
31を嵌着され更に適宜個所に上下両端開放の傾斜状新散
水孔32を開設された蓋体33を構成し、蓋体33の内周面に
第2雌ネジ34を刻設して当該第2雌ネジ34に、上下両端
部の外周に第1雄ネジ35および第2雄ネジ36をまた上端
部の内周に第3雌ネジ37を夫々有する管体38を第2雌ネ
ジ34と第1雄ネジ35との螺着によって連結すると共に管
体38の中間高さ個所に内外に連通する導水用固定孔39を
開設し、またこれとは別個に上面が閉塞され下面が開放
された円筒状を呈し且つ上半分の外周面に第3雄ネジ41
が刻設され上面にドライバー溝42を有する制水コマ43を
構成し、この制水コマ43を上記管体38の中に上方より挿
入して第3雌ネジ37と第3雄ネジ41を螺合させ当該制水
コマ43の周壁部に両端が内外に開口する導水用可動孔44
を開設することによってバルブ内蔵物45を構成し、また
これ等とは別個に上面に凹状空間57を設けられ且つ空間
57の底面に給水用接続管64の取付孔65を穿設されると共
に取付孔65の上端部に第1雌ネジ54を刻設されたケース
52を構成し、このケース52内にバルブ内蔵物45を、蓋体
33のOリング31が空間57の周面に密接された状態、第2
雄ネジ36が第1雌ネジ54に螺着された状態および導水用
固定孔39が空間57に開放する状態で嵌着されたことを特
徴とするノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132370A JPH0749107B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132370A JPH0749107B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | ノズル装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17589688A Division JPH0230436A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 消雪ノズルの補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231846A JPH0231846A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0749107B2 true JPH0749107B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15079788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132370A Expired - Fee Related JPH0749107B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749107B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD964179S1 (en) | 2020-09-01 | 2022-09-20 | Pan Pacific Plastics Mfg., Inc. | Sealable tape with receipt tab for a bag assembly |
| USD964858S1 (en) | 2018-05-17 | 2022-09-27 | Pan Pacific Plastics Mfg., Inc. | Sealable bag with receipt tab |
| US12486094B2 (en) | 2022-05-12 | 2025-12-02 | Pan Pacific Plastics Mfg., Inc. | Tamper evident sealable bag assembly with note tab and method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128650U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-31 | 滋野 正 | 水圧調節装置付き消雪ノズル |
| JPS62156361U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1132370A patent/JPH0749107B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231846A (ja) | 1990-02-01 |
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