JPH0360963B2 - - Google Patents
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- JPH0360963B2 JPH0360963B2 JP7910988A JP7910988A JPH0360963B2 JP H0360963 B2 JPH0360963 B2 JP H0360963B2 JP 7910988 A JP7910988 A JP 7910988A JP 7910988 A JP7910988 A JP 7910988A JP H0360963 B2 JPH0360963 B2 JP H0360963B2
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- Japan
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- snow removal
- built
- removal nozzle
- screw
- end mill
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は舗装道路等の舗装面に埋設されている
消雪ノズルの補修工法に関するものである。
消雪ノズルの補修工法に関するものである。
従来、この種消雪ノズルの補修工法として、消
雪ノズルに埋設用コンクリートを削つて旧消雪ノ
ズル全体を取り除き、代りに新しい消雪ノズルを
取付け、周囲をコンクリートで固定する全体入れ
替え方式は知られている。
雪ノズルに埋設用コンクリートを削つて旧消雪ノ
ズル全体を取り除き、代りに新しい消雪ノズルを
取付け、周囲をコンクリートで固定する全体入れ
替え方式は知られている。
上記従来の技術に於て述べた全体入れ替え方式
は、コンクリートを毀す時の騒音および振動が大
きく、またコンクリートが固まる迄に長い養生時
間を必要とし、更に養生中は交通規制を必要とす
る。特に冬期に行なわれる補修はコンクリートが
冷温下では固化し難いので、養生の時間も交通の
規制時間も長くなる不都合があるのみならず路側
には雪があるために工事中は道路巾が長時間に亘
り狭くなることもあつて危険度が極めて高い等の
欠陥があつた。
は、コンクリートを毀す時の騒音および振動が大
きく、またコンクリートが固まる迄に長い養生時
間を必要とし、更に養生中は交通規制を必要とす
る。特に冬期に行なわれる補修はコンクリートが
冷温下では固化し難いので、養生の時間も交通の
規制時間も長くなる不都合があるのみならず路側
には雪があるために工事中は道路巾が長時間に亘
り狭くなることもあつて危険度が極めて高い等の
欠陥があつた。
本発明は上記欠陥を充分に解消する消雪ノズル
の補修工法を提供することを目的とするものであ
る。
の補修工法を提供することを目的とするものであ
る。
上記目的を達成するために本発明消雪ノズルの
補修工法は、既設の消雪ノズルに於けるノズル本
体の天壁の中央個所をエンドミルにより円形に切
断する工程と、円形切断により囲繞された部分お
よび旧バルブ等内蔵物を取去する工程と、当該取
去により形成された空洞内に施す新バルブ等内蔵
物に適合するタツプ穴切り工程と、上記空洞内に
新バルブ等内蔵物を上記タツプ穴利用で適合状態
に装填する工程を備えたものである。
補修工法は、既設の消雪ノズルに於けるノズル本
体の天壁の中央個所をエンドミルにより円形に切
断する工程と、円形切断により囲繞された部分お
よび旧バルブ等内蔵物を取去する工程と、当該取
去により形成された空洞内に施す新バルブ等内蔵
物に適合するタツプ穴切り工程と、上記空洞内に
新バルブ等内蔵物を上記タツプ穴利用で適合状態
に装填する工程を備えたものである。
〔実施例〕および〔作用〕
次いで、本発明の実施例を図面に依拠して説明
するに、 先ず、磁性金属板製台盤1の前側の両隅個所お
よび後側の中央個所に上下に貫通するネジ孔(図
示せず)を設け、これ等前側両ネジ孔、後側ネジ
孔に着地脚用ネジ棒2,2′,3を其の上下両端
が台盤1の上下両方に貫出した状態として螺入
し、これ等着地脚用ネジ棒2,2′,3の上端に
ハンドル4を着脱自在とすると共に台盤1の後縁
の両側に搬送用浮輪5,5′が取付けることによ
り架台6を構成し、 またこれとは別個に取手7付きオモリ体8の一
対を構成し、 更に、これ等とは別個の電磁石(図示せず)入
り座台9の上に回転止めネジ10付き回転台11
を、この回転台11の上に機台12を、この機台
12の前面にハンドル13およびラツク機構(図
示せず)により上下に摺動するスライドヘツド1
4を、このスライドヘツド14に取付金具15お
よび取付ネジ16,16′を介して下向きに電気
ドリド本体17を、この電気ドリド本体16の主
軸18の下端にシヤンクホルダ19を夫々設け、
当該シヤンクホルダ18には円筒の外周および底
面に刃20,20′をもつエンドミル21、下穴
明け用ドリド22およびタツプ23を任意に交換
して取付けるようにすると共に上記機台12に於
てスライドヘツド14の横に同スライドヘツド1
4の上下動量計測用スライドゲージ24を上下移
動可能として設けることにより本体25を構成
し、 仍つて、架台6を所定の場所にセツトしこの架
台6に於ける台盤1の上に本体25およびオモリ
体8を載置し且つ座台9に於ける電磁石により本
体25を台盤1に起立状態に固定し使用する工事
用機械26を構成する。
するに、 先ず、磁性金属板製台盤1の前側の両隅個所お
よび後側の中央個所に上下に貫通するネジ孔(図
示せず)を設け、これ等前側両ネジ孔、後側ネジ
孔に着地脚用ネジ棒2,2′,3を其の上下両端
が台盤1の上下両方に貫出した状態として螺入
し、これ等着地脚用ネジ棒2,2′,3の上端に
ハンドル4を着脱自在とすると共に台盤1の後縁
の両側に搬送用浮輪5,5′が取付けることによ
り架台6を構成し、 またこれとは別個に取手7付きオモリ体8の一
対を構成し、 更に、これ等とは別個の電磁石(図示せず)入
り座台9の上に回転止めネジ10付き回転台11
を、この回転台11の上に機台12を、この機台
12の前面にハンドル13およびラツク機構(図
示せず)により上下に摺動するスライドヘツド1
4を、このスライドヘツド14に取付金具15お
よび取付ネジ16,16′を介して下向きに電気
ドリド本体17を、この電気ドリド本体16の主
軸18の下端にシヤンクホルダ19を夫々設け、
当該シヤンクホルダ18には円筒の外周および底
面に刃20,20′をもつエンドミル21、下穴
明け用ドリド22およびタツプ23を任意に交換
して取付けるようにすると共に上記機台12に於
てスライドヘツド14の横に同スライドヘツド1
4の上下動量計測用スライドゲージ24を上下移
動可能として設けることにより本体25を構成
し、 仍つて、架台6を所定の場所にセツトしこの架
台6に於ける台盤1の上に本体25およびオモリ
体8を載置し且つ座台9に於ける電磁石により本
体25を台盤1に起立状態に固定し使用する工事
用機械26を構成する。
また、これとは別個に上端の開口縁のまわりに
鍔状の蓋部28を一体に連設され且つ当該蓋部2
8の外周面にOリング27を嵌着された上側管体
29の下方部の内周面に第2雌ネジ30を刻設し
て当該第2雌ネジ30に、上下両端部の外周に第
1雄ネジ31および第2雄ネジ32をまた上端部
の内周に第3雌ネジ33を夫々有する下側管体3
4を第2雌ネジ30と第1雄ネジ31との螺着に
よつて連結すると共に下側管体34の中間高さ個
所に内外に連通する導水用固定孔35を開設し、
またこれとは別個に上面が閉塞され下面が開放さ
れた円筒状を呈し且つ上半分の外周面に第3雄ネ
ジ37が刻設され上面にドライバー溝38を有す
る制水コマ39を構成し、この制水コマ39を上
記下側管体34の中に上方より挿入して第3雌ネ
ジ33と第3雄ネジ37を螺合させ、当該制水コ
マ39の周壁部に両端が内外に開口する導水用可
動孔40を開設することによつて新バルブ等内蔵
物41を構成する。
鍔状の蓋部28を一体に連設され且つ当該蓋部2
8の外周面にOリング27を嵌着された上側管体
29の下方部の内周面に第2雌ネジ30を刻設し
て当該第2雌ネジ30に、上下両端部の外周に第
1雄ネジ31および第2雄ネジ32をまた上端部
の内周に第3雌ネジ33を夫々有する下側管体3
4を第2雌ネジ30と第1雄ネジ31との螺着に
よつて連結すると共に下側管体34の中間高さ個
所に内外に連通する導水用固定孔35を開設し、
またこれとは別個に上面が閉塞され下面が開放さ
れた円筒状を呈し且つ上半分の外周面に第3雄ネ
ジ37が刻設され上面にドライバー溝38を有す
る制水コマ39を構成し、この制水コマ39を上
記下側管体34の中に上方より挿入して第3雌ネ
ジ33と第3雄ネジ37を螺合させ、当該制水コ
マ39の周壁部に両端が内外に開口する導水用可
動孔40を開設することによつて新バルブ等内蔵
物41を構成する。
斯くして、工事用機械26および新バルブ等内
蔵物41を現場に持つて行き、工事用機械26を
既設の消雪ノズル43の埋設された路面上に置い
てオモリ体8を載せ、次いでハンドル4を着替え
乍ら用いて着地脚用ネジ棒2,2′,3を廻し、
仍つて、台盤1の水平向きを調節したのち台盤1
上に於ける座台9の位置を決める操作、回転止め
ネジ10を弛めて回転台11を廻す操作、回転止
めネジ10を締め戻す操作、ハンドル13により
電気ドリル本体17の高さを調節する操作等をな
してシヤンクホルダ19の中心と既設消雪ノズル
43の中心を合せ、このシヤンクホルダ19にエ
ンドミル21を取付け、当該エンドミル21の底
面刃20′が既設消雪ノズル43の所定の個所に
当たるかどうかをハンドル13にて電気ドリド本
体17を下降させることにより確かめ、もしこの
時にエンドミル21の底面刃20′が既設消雪ノ
ズル43に正確に当つていない場合には座台9の
位置、回転台11の向き、ひいては台盤1の位置
を補正し、斯くしてエンドミル21が正確に位置
づけされたのちに電磁石に通電して座台9を架台
6に吸着し且つ回転止めネジ10の締付を確認す
る。
蔵物41を現場に持つて行き、工事用機械26を
既設の消雪ノズル43の埋設された路面上に置い
てオモリ体8を載せ、次いでハンドル4を着替え
乍ら用いて着地脚用ネジ棒2,2′,3を廻し、
仍つて、台盤1の水平向きを調節したのち台盤1
上に於ける座台9の位置を決める操作、回転止め
ネジ10を弛めて回転台11を廻す操作、回転止
めネジ10を締め戻す操作、ハンドル13により
電気ドリル本体17の高さを調節する操作等をな
してシヤンクホルダ19の中心と既設消雪ノズル
43の中心を合せ、このシヤンクホルダ19にエ
ンドミル21を取付け、当該エンドミル21の底
面刃20′が既設消雪ノズル43の所定の個所に
当たるかどうかをハンドル13にて電気ドリド本
体17を下降させることにより確かめ、もしこの
時にエンドミル21の底面刃20′が既設消雪ノ
ズル43に正確に当つていない場合には座台9の
位置、回転台11の向き、ひいては台盤1の位置
を補正し、斯くしてエンドミル21が正確に位置
づけされたのちに電磁石に通電して座台9を架台
6に吸着し且つ回転止めネジ10の締付を確認す
る。
次いで、ハンドル13を操作してエンドミル2
1の底面刃20′を既設消雪ノズル43の天壁4
4の上面に軽く当て、この当つている状態に於て
スライドゲージ24に上下動操作を加えてそのゼ
ロ点を基準点(図示せず)に合せ、然るのちハン
ドル13を戻してエンドミル21の底面刃20′
を既設消雪ノズル43の天壁44より難し、この
難れ状態に於て電気ドリド本体17を回転状態と
すると共にハンドル13を操作してエンドミル2
1を下降させ、仍つて既設消雪ノズル44の天壁
44の中央個所を噴水口45を残した状態で円形
に切断する。この切断が充分になされたかどうか
は上記ゼロ合せをなしたスライドゲージ24の目
盛でスライドヘツド14の下降量を見乍ら切断の
深さが所定寸法に達したことを知る手段により確
認する。
1の底面刃20′を既設消雪ノズル43の天壁4
4の上面に軽く当て、この当つている状態に於て
スライドゲージ24に上下動操作を加えてそのゼ
ロ点を基準点(図示せず)に合せ、然るのちハン
ドル13を戻してエンドミル21の底面刃20′
を既設消雪ノズル43の天壁44より難し、この
難れ状態に於て電気ドリド本体17を回転状態と
すると共にハンドル13を操作してエンドミル2
1を下降させ、仍つて既設消雪ノズル44の天壁
44の中央個所を噴水口45を残した状態で円形
に切断する。この切断が充分になされたかどうか
は上記ゼロ合せをなしたスライドゲージ24の目
盛でスライドヘツド14の下降量を見乍ら切断の
深さが所定寸法に達したことを知る手段により確
認する。
然るのち、電気ドリド本体17を停止させて上
方位置に戻し、エンドミル21をシヤンクホルダ
19より外し、上記円形切断により囲繞された部
分46および旧バルブ等内蔵物47を特殊プライ
ヤーにより取去する。
方位置に戻し、エンドミル21をシヤンクホルダ
19より外し、上記円形切断により囲繞された部
分46および旧バルブ等内蔵物47を特殊プライ
ヤーにより取去する。
更に、シヤンクホルダ19に下孔明け用ドリル
22を取付け、この下孔明け用ドリル22を回転
および下降させて既設消雪ノズル44のケース4
8に於ける底面に下孔49を穿設する。
22を取付け、この下孔明け用ドリル22を回転
および下降させて既設消雪ノズル44のケース4
8に於ける底面に下孔49を穿設する。
次いで、下孔49にタツプ23を用いて第1雌
ネジ50を刻設する。この該設作業はタツプ23
を片手回しの逆転止メ用爪車(図示せず)内蔵型
レンチ51を利用して回し且つレンチ51に予め
設けられた短い丸棒ピン52をシヤンクホルダ1
9に回転自在に嵌着して頭ブレを防止してなす。
ネジ50を刻設する。この該設作業はタツプ23
を片手回しの逆転止メ用爪車(図示せず)内蔵型
レンチ51を利用して回し且つレンチ51に予め
設けられた短い丸棒ピン52をシヤンクホルダ1
9に回転自在に嵌着して頭ブレを防止してなす。
このようにして既設消雪ノズル43の方への加
工を完了する。
工を完了する。
次いで、旧バルブ等内蔵物47の取去によつて
形成された空間53内に上記新バルブ等内蔵物4
1を挿入して第2雄ネジ32を第1雌ネジ50に
螺合させ、当該螺合により蓋部28の外周面と上
記円形切断にて形成された孔の切縁面54とを対
向させ且つこれ等対向両面間をOリング27によ
り気密密にし、然るのち必要に応じて、既設消雪
ノズル43のケース48の上面と新バルブ等内蔵
物41の上面とをサンダーにより同じ高さにけず
り仕上げ、仍つて工事を完了するものである。
形成された空間53内に上記新バルブ等内蔵物4
1を挿入して第2雄ネジ32を第1雌ネジ50に
螺合させ、当該螺合により蓋部28の外周面と上
記円形切断にて形成された孔の切縁面54とを対
向させ且つこれ等対向両面間をOリング27によ
り気密密にし、然るのち必要に応じて、既設消雪
ノズル43のケース48の上面と新バルブ等内蔵
物41の上面とをサンダーにより同じ高さにけず
り仕上げ、仍つて工事を完了するものである。
本発明消雪ノズルの補修工法は旧消雪ノズルの
周囲の埋設用コンクリートを削る必要がないもの
であつて、上記騒音、振動、時間および危険性等
の問題点を多大に解決するものである。
周囲の埋設用コンクリートを削る必要がないもの
であつて、上記騒音、振動、時間および危険性等
の問題点を多大に解決するものである。
第1図は本発明の実施例のフローチヤート、第
2図は本発明の実施に使用する工事用機械を示す
平面図、第3図は同じく側面図である。 1……台盤、2,2′,3……着地脚用ネジ棒、
4……ハンドル、5,5′……浮輪、6……架台、
7……取手、8……オモリ体、9……座台、10
……回転止めネジ、11……回転台、12……機
台、13……ハンドル、14……スライドヘツ
ド、15……取付金具、16,16′……取付ネ
ジ、17……電気ドリル本体、18……主軸、1
9……シヤンクホルダ、20,20′……刃、2
1……エンドミル、22……ドリル、23……タ
ツプ、24……スライドゲージ、25……本体、
26……工事用機械、27……Oリング、28…
…蓋部、29……上側管体、30……第2雌ネ
ジ、31……第1雄ネジ、32……第2雄ネジ、
33……第3雌ネジ、34……下側管体、35…
…固定孔、37……第3雄ネジ、38……ドライ
バー溝、39……制水コマ、40……可動孔、4
1……新バルブ内蔵物、43……既設消雪ノズ
ル、44……天壁、45……噴水口、46……部
分、47……旧バルブ内蔵物、48……ケース、
49……下孔、50……第1雌ネジ、51……レ
ンチ、53……空間。
2図は本発明の実施に使用する工事用機械を示す
平面図、第3図は同じく側面図である。 1……台盤、2,2′,3……着地脚用ネジ棒、
4……ハンドル、5,5′……浮輪、6……架台、
7……取手、8……オモリ体、9……座台、10
……回転止めネジ、11……回転台、12……機
台、13……ハンドル、14……スライドヘツ
ド、15……取付金具、16,16′……取付ネ
ジ、17……電気ドリル本体、18……主軸、1
9……シヤンクホルダ、20,20′……刃、2
1……エンドミル、22……ドリル、23……タ
ツプ、24……スライドゲージ、25……本体、
26……工事用機械、27……Oリング、28…
…蓋部、29……上側管体、30……第2雌ネ
ジ、31……第1雄ネジ、32……第2雄ネジ、
33……第3雌ネジ、34……下側管体、35…
…固定孔、37……第3雄ネジ、38……ドライ
バー溝、39……制水コマ、40……可動孔、4
1……新バルブ内蔵物、43……既設消雪ノズ
ル、44……天壁、45……噴水口、46……部
分、47……旧バルブ内蔵物、48……ケース、
49……下孔、50……第1雌ネジ、51……レ
ンチ、53……空間。
Claims (1)
- 1 既設の消雪ノズルに於けるノズル本体の天壁
の中央個所をエンドミルにより円形に切断する工
程と、円形切断により囲繞された部分および旧バ
ルブ等内蔵物を取去する工程と、当該取去により
形成された空洞内に施すバルブ等内蔵物に適合す
るタツプ穴切り工程と、上記空洞内に新バルブ等
内蔵物を上記タツプ穴利用で適合状態に装填する
工程を備えたことを特徴とする消雪ノズルの補修
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7910988A JPH01250509A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 消雪ノズルの補修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7910988A JPH01250509A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 消雪ノズルの補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250509A JPH01250509A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH0360963B2 true JPH0360963B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=13680735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7910988A Granted JPH01250509A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 消雪ノズルの補修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250509A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6193804B2 (ja) * | 2014-05-19 | 2017-09-06 | 北越消雪機械工業株式会社 | 消雪ノズルの補修方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7910988A patent/JPH01250509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01250509A (ja) | 1989-10-05 |
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