JPH0749273B2 - 磁着型制振シート - Google Patents
磁着型制振シートInfo
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- JPH0749273B2 JPH0749273B2 JP10713991A JP10713991A JPH0749273B2 JP H0749273 B2 JPH0749273 B2 JP H0749273B2 JP 10713991 A JP10713991 A JP 10713991A JP 10713991 A JP10713991 A JP 10713991A JP H0749273 B2 JPH0749273 B2 JP H0749273B2
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- Japan
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- damping sheet
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両振動部のタテ面部
分の制振(防振も含む)のために適用する磁着型の制振
シートに関するものである。
分の制振(防振も含む)のために適用する磁着型の制振
シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように従来、自動車の例えば
クォータパネル11のタテ面部分には磁着型の制振シー
ト22が使用されている。この制振シート22はアスフ
ァルト質を主成分とし無機繊維、及び充填剤を配合し、
これに残留磁気の高い鉄粉末(通常はフェライトが用い
られる。)を混練し、所定厚みのシート状にした後、鉄
粉末を磁化して磁性粉末4Aとしたものである。制振シ
ート22はクォータパネル11の鋼板に配置して熱融着
する。この場合、制振シート22のアスファルト分がに
じみ出して粘着力が生ずるまでの間、クォータパネル1
1のタテ面部分に磁着力にて保持させるため、多量の磁
性粉末4Aが配合されている。
クォータパネル11のタテ面部分には磁着型の制振シー
ト22が使用されている。この制振シート22はアスフ
ァルト質を主成分とし無機繊維、及び充填剤を配合し、
これに残留磁気の高い鉄粉末(通常はフェライトが用い
られる。)を混練し、所定厚みのシート状にした後、鉄
粉末を磁化して磁性粉末4Aとしたものである。制振シ
ート22はクォータパネル11の鋼板に配置して熱融着
する。この場合、制振シート22のアスファルト分がに
じみ出して粘着力が生ずるまでの間、クォータパネル1
1のタテ面部分に磁着力にて保持させるため、多量の磁
性粉末4Aが配合されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の如く、従来の磁
着型の制振シートは多量の磁性粉末を配合しているた
め、制振シート自体の比重が大きい欠点がある。また、
鉄粉末として用いるフェライトは高価な材料であるた
め、磁着型の制振シートは高価となる欠点がある。
着型の制振シートは多量の磁性粉末を配合しているた
め、制振シート自体の比重が大きい欠点がある。また、
鉄粉末として用いるフェライトは高価な材料であるた
め、磁着型の制振シートは高価となる欠点がある。
【0004】そこで、本発明の課題はかかる欠点を解消
するためになされたものであり、軽量でかつ安価な磁着
型の制振シートを提供することにある。
するためになされたものであり、軽量でかつ安価な磁着
型の制振シートを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は車両振動部の縦面に磁着保持して熱融
着させる制振シートであって、磁性粉末を40〜80%
配合した薄層のホットメルト層が制振シート層の熱融着
側の片面に被着されてなることを特徴とする。
ために、本発明は車両振動部の縦面に磁着保持して熱融
着させる制振シートであって、磁性粉末を40〜80%
配合した薄層のホットメルト層が制振シート層の熱融着
側の片面に被着されてなることを特徴とする。
【0006】前記磁性粉末はフェライトなど鉄粉末を磁
性化させたものである。前記ホットメルト層はホットメ
ルト(成分)に磁性粉末を配合した、例えば400ミク
ロンの薄層よりなる。ホットメルトは制振シート層の軟
化点より低い軟化点のものが選択使用され、例えばEV
A(エチレン酢酸ビニル共重合体)、ポリエチレン、ポ
リプロピレンなどの熱可塑性の合成樹脂ないしはゴム系
エラストマーを単体あるいは混合して用いられる。な
お、ホットメルトには必要に応じて石油樹脂等の粘着付
与剤を添加してもよい。
性化させたものである。前記ホットメルト層はホットメ
ルト(成分)に磁性粉末を配合した、例えば400ミク
ロンの薄層よりなる。ホットメルトは制振シート層の軟
化点より低い軟化点のものが選択使用され、例えばEV
A(エチレン酢酸ビニル共重合体)、ポリエチレン、ポ
リプロピレンなどの熱可塑性の合成樹脂ないしはゴム系
エラストマーを単体あるいは混合して用いられる。な
お、ホットメルトには必要に応じて石油樹脂等の粘着付
与剤を添加してもよい。
【0007】前記制振シート層は瀝青質を主成分とし、
必要によりこれにタルク、クレー、、炭酸カルシウムな
どの無機質充填剤、および/またはアスベスト、グラス
ウールなどの繊維質などを混合してなり、例えば2.0
mmの層体よりなる。制振シート層は熱融着炉の温度条件
に応じた軟化点のものとされる。
必要によりこれにタルク、クレー、、炭酸カルシウムな
どの無機質充填剤、および/またはアスベスト、グラス
ウールなどの繊維質などを混合してなり、例えば2.0
mmの層体よりなる。制振シート層は熱融着炉の温度条件
に応じた軟化点のものとされる。
【0008】本発明の磁着型制振シートは車両のクォー
タパネル、ダッシュパネルあるいはホイールハウスなど
の車両振動部のたて面の振動防止に広く適用することが
できる。
タパネル、ダッシュパネルあるいはホイールハウスなど
の車両振動部のたて面の振動防止に広く適用することが
できる。
【0009】
【作用】制振シートはホットメルト層の磁性粉末により
縦面に磁着保持される。熱融着時の加熱においては、ま
ず、ホットメルト層が溶融し、次いで制振シート層が軟
化する。加熱後の制振シート層はホットメルト層を介し
て縦面に融着固定されたものとなる。
縦面に磁着保持される。熱融着時の加熱においては、ま
ず、ホットメルト層が溶融し、次いで制振シート層が軟
化する。加熱後の制振シート層はホットメルト層を介し
て縦面に融着固定されたものとなる。
【0010】
【実施例】まず、本発明を得るための試験例を説明す
る。各試験片を形成するために瀝青質の制振シート層及
びホットメルトを用意した。前記制振シート層は制振用
シートの市販品であるセキソーダンパーDAS(日本セ
キソー工業株式会社製造、厚さ1.6mm、比重1.6、
軟化点140℃を用いた。なお、この制振シートは鉄粉
末を含有していない。
る。各試験片を形成するために瀝青質の制振シート層及
びホットメルトを用意した。前記制振シート層は制振用
シートの市販品であるセキソーダンパーDAS(日本セ
キソー工業株式会社製造、厚さ1.6mm、比重1.6、
軟化点140℃を用いた。なお、この制振シートは鉄粉
末を含有していない。
【0011】前記ホットメルトはゴム系エラストマーを
主成分とし、石油樹脂を10%配合してなる軟化点(R
&B法)124.0℃、180℃における溶融粘度(サ
ーモセル付ブルックフィールド型粘度計測定値)260
0cpsのものを用いた。
主成分とし、石油樹脂を10%配合してなる軟化点(R
&B法)124.0℃、180℃における溶融粘度(サ
ーモセル付ブルックフィールド型粘度計測定値)260
0cpsのものを用いた。
【0012】しかして、ホットメルトには磁性粉末とす
るための各所要量の鉄粉末を配合した後、これを20×
20cmの制振シート層の片面に400ミクロンの厚みに
ロールコートして薄層のホットメルト層を形成した。次
いで、ホットメルト層を設けた制振シート層は着磁装置
にかけてホットメルト層の鉄粉末を磁性化して磁性粉末
となし、磁着型制振シートの試験片とする(図3の試験
片1参照。なお、図3の試験片1において、2は制振シ
ート層、3はホットメルト層、4は磁性粉末であ
る。)。
るための各所要量の鉄粉末を配合した後、これを20×
20cmの制振シート層の片面に400ミクロンの厚みに
ロールコートして薄層のホットメルト層を形成した。次
いで、ホットメルト層を設けた制振シート層は着磁装置
にかけてホットメルト層の鉄粉末を磁性化して磁性粉末
となし、磁着型制振シートの試験片とする(図3の試験
片1参照。なお、図3の試験片1において、2は制振シ
ート層、3はホットメルト層、4は磁性粉末であ
る。)。
【0013】ホットメルト層には粒径2〜4ミクロンの
磁性粉末を30、40、60、80、85の各%(重量
%)含有させ、試験片I,II,III,IV,V を形成した。各試
験片I〜Vは鋼板の垂直面にホットメルト層を磁着させ
たところ、試験片は落下せず、磁着性は良好であった
(図4の試験片1参照。なお、図4において5は鋼板を
示す。)。
磁性粉末を30、40、60、80、85の各%(重量
%)含有させ、試験片I,II,III,IV,V を形成した。各試
験片I〜Vは鋼板の垂直面にホットメルト層を磁着させ
たところ、試験片は落下せず、磁着性は良好であった
(図4の試験片1参照。なお、図4において5は鋼板を
示す。)。
【0014】次いで、鋼板の垂直面に磁着させた各試験
片I〜Vは熱融着炉に入れて180℃ 30分熱融着さ
せ、熱融着後における各試験片I〜Vのズレ長さ、及び
たれ落ちの有無を調べた。この結果は表1に示す通りで
ある。
片I〜Vは熱融着炉に入れて180℃ 30分熱融着さ
せ、熱融着後における各試験片I〜Vのズレ長さ、及び
たれ落ちの有無を調べた。この結果は表1に示す通りで
ある。
【0015】
【表1】
【0016】なお粒径2〜4ミクロンの鉄粉末60%を
瀝青質アスファルトに直接に配合した従来の磁着型の制
振シート(厚さ2.0mm、比重2.0)の試験片T(図
5の制振シート22の構造参照)は磁着力150ガウス
m、重量160gである。表1に示すごとく、鉄粉末の
配合率が40%未満では磁着力が弱く、たれ落ちが発生
した。鉄粉末の配合量が80%を越えると鉄粉末を混合
したホットメルトのロールコートができない。
瀝青質アスファルトに直接に配合した従来の磁着型の制
振シート(厚さ2.0mm、比重2.0)の試験片T(図
5の制振シート22の構造参照)は磁着力150ガウス
m、重量160gである。表1に示すごとく、鉄粉末の
配合率が40%未満では磁着力が弱く、たれ落ちが発生
した。鉄粉末の配合量が80%を越えると鉄粉末を混合
したホットメルトのロールコートができない。
【0017】しかして、鉄粉を40〜80%配合した試
験片II〜IVはズレ及びたれ落ちがなく鋼板に良好に熱融
着させることができた。すなわち、本試験例によればホ
ットメルト層の鉄粉末を40〜80%配合した場合が良
好なことが認められる。なお、ホットメルト層の厚みは
制振シート層の厚み1.5〜3.0mmに対し、200〜
400ミクロン程度の薄層とされる。
験片II〜IVはズレ及びたれ落ちがなく鋼板に良好に熱融
着させることができた。すなわち、本試験例によればホ
ットメルト層の鉄粉末を40〜80%配合した場合が良
好なことが認められる。なお、ホットメルト層の厚みは
制振シート層の厚み1.5〜3.0mmに対し、200〜
400ミクロン程度の薄層とされる。
【0018】本試験例においては瀝青系の制振シートを
用いたが、他の試験例によればゴム系あるいは樹脂系の
制振シートの場合においても上記した試験例と同様の結
果を得た。本発明はこれらの試験例の結果を利用したも
のである。
用いたが、他の試験例によればゴム系あるいは樹脂系の
制振シートの場合においても上記した試験例と同様の結
果を得た。本発明はこれらの試験例の結果を利用したも
のである。
【0019】次に、本発明の一実施例を図1及び図2に
基づいて説明する。図1は車両のクォータパネル11に
適用する磁着型の制振シート12を示す。この制振シー
ト12はクォータパネル11車室側面全体を被い得るよ
うに、クォータパネル11とほぼ同形の大きさにされて
いる。制振シート12は前記した試験例における試験片
III と同構造よりなる。すなわち、この制振シート12
は厚み1.6mmの瀝青質の制振シート層2の片面全体に
厚さ400ミクロンのホットメルト層3をロールコート
により被着せしめてなるものである。ホットメルト層3
には磁化した磁性粉末4Aが60%配合されている。
基づいて説明する。図1は車両のクォータパネル11に
適用する磁着型の制振シート12を示す。この制振シー
ト12はクォータパネル11車室側面全体を被い得るよ
うに、クォータパネル11とほぼ同形の大きさにされて
いる。制振シート12は前記した試験例における試験片
III と同構造よりなる。すなわち、この制振シート12
は厚み1.6mmの瀝青質の制振シート層2の片面全体に
厚さ400ミクロンのホットメルト層3をロールコート
により被着せしめてなるものである。ホットメルト層3
には磁化した磁性粉末4Aが60%配合されている。
【0020】しかして、クォーターパネル11の車室側
面には、該車室側面にホットメルト層3を向けた制振シ
ート12を重ねる。重ねた制振シート12はホットメル
ト層3の磁性粉末4Aの磁力によって磁着保持される
(図1の仮想線にて示す制振シート12参照)。しかる
後、車両が移送コンベアにて熱融着炉に移されて180
℃30分加熱されることにより、図2に示すように、制
振シート12はクォータパネル11に熱融着される。
面には、該車室側面にホットメルト層3を向けた制振シ
ート12を重ねる。重ねた制振シート12はホットメル
ト層3の磁性粉末4Aの磁力によって磁着保持される
(図1の仮想線にて示す制振シート12参照)。しかる
後、車両が移送コンベアにて熱融着炉に移されて180
℃30分加熱されることにより、図2に示すように、制
振シート12はクォータパネル11に熱融着される。
【0021】熱融着の工程においては制振シート層2の
軟化に先立ってホットメルト層3が溶融し、かつ磁性粉
末4Aの磁力作用により、制振シート層2のズレ及びた
れ落ちが防止される。熱融着の工程において制振シート
12は全くズレることなく、クォーターパネル11面に
良好に融着させることができる。
軟化に先立ってホットメルト層3が溶融し、かつ磁性粉
末4Aの磁力作用により、制振シート層2のズレ及びた
れ落ちが防止される。熱融着の工程において制振シート
12は全くズレることなく、クォーターパネル11面に
良好に融着させることができる。
【0022】なお、本例の制振シート12は1m2 当り
の重量が3200gである(この内の磁性粉末4Aは4
80gで120ガウスである)。これに対し、ホットメ
ルト層3を設けないで制振シート層に2〜4ミクロンの
磁性粉末を配合した従来の磁着型の制振シート(厚み
2.0mm、図5の制振シート22参照)は1m2 当りの
重量が4000gである(この内の磁性粉末は2400
gで150ガウスである)。しかして、本例の制振シー
ト12は従来の制振シート22よりも約20%軽量化さ
れている。
の重量が3200gである(この内の磁性粉末4Aは4
80gで120ガウスである)。これに対し、ホットメ
ルト層3を設けないで制振シート層に2〜4ミクロンの
磁性粉末を配合した従来の磁着型の制振シート(厚み
2.0mm、図5の制振シート22参照)は1m2 当りの
重量が4000gである(この内の磁性粉末は2400
gで150ガウスである)。しかして、本例の制振シー
ト12は従来の制振シート22よりも約20%軽量化さ
れている。
【0023】
【発明の効果】本発明は、磁性粉末を40〜80%配合
したホットメルト層を制振シート層の片面に被着した制
振シートとしたことより、磁性粉末を制振シートに混練
した従来の磁着型制振シートと比較して磁性粉末は少な
い量で磁着させ得る。本発明の制振シートは熱融着の
際、ホットメルト層が制振シート層より先に溶着するこ
とより、制振シートの融着は良好に行なうことができ
る。従って、本発明の制振シートはシート比重を軽くで
き、軽量化が可能である。そして磁性粉末は高価な材料
であるので本発明の制振シートは安価となし得る。
したホットメルト層を制振シート層の片面に被着した制
振シートとしたことより、磁性粉末を制振シートに混練
した従来の磁着型制振シートと比較して磁性粉末は少な
い量で磁着させ得る。本発明の制振シートは熱融着の
際、ホットメルト層が制振シート層より先に溶着するこ
とより、制振シートの融着は良好に行なうことができ
る。従って、本発明の制振シートはシート比重を軽くで
き、軽量化が可能である。そして磁性粉末は高価な材料
であるので本発明の制振シートは安価となし得る。
【図1】本発明実施例の制振シート及びクォーターパネ
ルを示す断面図。
ルを示す断面図。
【図2】クォーターパネルに熱融着させた制振シートの
断面図。
断面図。
【図3】制振シート試験片の断面図。
【図4】制振シート試験片の融着状態図。
【図5】従来の磁着型制振シート及びクォーターパネル
に融着させた制振シートを示す断面図。
に融着させた制振シートを示す断面図。
2 制振シート層 3 ホットメルト層 4A 磁性粉末 12 制振シート
Claims (1)
- 【請求項1】 車両振動部の縦面に磁着保持して熱融着
させる制振シートであって、磁性粉末を40〜80%配
合した薄層のホットメルト層が制振シート層の熱融着側
の片面に被着されてなることを特徴とした磁着型制振シ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10713991A JPH0749273B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 磁着型制振シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10713991A JPH0749273B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 磁着型制振シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334674A JPH04334674A (ja) | 1992-11-20 |
| JPH0749273B2 true JPH0749273B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14451503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10713991A Expired - Lifetime JPH0749273B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 磁着型制振シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749273B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100930704B1 (ko) * | 2008-08-22 | 2009-12-09 | 현대자동차주식회사 | 안티 바이브레이션 패드 고정 기구 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10003810A1 (de) * | 2000-01-28 | 2001-08-16 | Stankiewicz Gmbh | Mehrschichtige Dämpfungsfolie sowie Verfahren zu deren Herstellung |
| KR100368431B1 (ko) * | 2000-09-06 | 2003-01-24 | 현대자동차주식회사 | 마그네틱 제진 시트조성물 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10713991A patent/JPH0749273B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100930704B1 (ko) * | 2008-08-22 | 2009-12-09 | 현대자동차주식회사 | 안티 바이브레이션 패드 고정 기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04334674A (ja) | 1992-11-20 |
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