JPH0749652A - ことば学習装置 - Google Patents
ことば学習装置Info
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- JPH0749652A JPH0749652A JP19448893A JP19448893A JPH0749652A JP H0749652 A JPH0749652 A JP H0749652A JP 19448893 A JP19448893 A JP 19448893A JP 19448893 A JP19448893 A JP 19448893A JP H0749652 A JPH0749652 A JP H0749652A
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- JP
- Japan
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- learning
- hiragana
- subroutine
- romaji
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、操作者にローマ字を学習する
手段を提供することにある。 【構成】学習データ格納手段5に格納されるデータを表
示装置2に表示する。入力装置1を用いてローマ字学習
手段3を行い、その結果をことば学習手段の問題として
ことば学習を行う。 【効果】本発明によれば、表示されている英字を移動し
て、ひらがな(ローマ字)を構成し、ひらがな(ローマ
字)を構成すると英字の文字列がひらがなに変換され、
そのことばを基につぎのことばの学習を行えるのでこと
ば学習の問題のバリエーションが増える。
手段を提供することにある。 【構成】学習データ格納手段5に格納されるデータを表
示装置2に表示する。入力装置1を用いてローマ字学習
手段3を行い、その結果をことば学習手段の問題として
ことば学習を行う。 【効果】本発明によれば、表示されている英字を移動し
て、ひらがな(ローマ字)を構成し、ひらがな(ローマ
字)を構成すると英字の文字列がひらがなに変換され、
そのことばを基につぎのことばの学習を行えるのでこと
ば学習の問題のバリエーションが増える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ,文書編集装置,情報機器等におけることば学習装置
に関する。
タ,文書編集装置,情報機器等におけることば学習装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のことば学習装置は、特願平4−139
111 号公報に記載されている。
111 号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、ロ
ーマ字を学習することは不可能であった。また、問題も
格納されているデータの配列のみであるため、学習が非
常に単調であった。本発明の目的は、ローマ字を学習す
る問題に変化をもたせることにより学習効果を上げるこ
とにある。
ーマ字を学習することは不可能であった。また、問題も
格納されているデータの配列のみであるため、学習が非
常に単調であった。本発明の目的は、ローマ字を学習す
る問題に変化をもたせることにより学習効果を上げるこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、入力装置と
表示装置とことば学習手段と学習データ格納手段を持つ
ことば学習装置において、ローマ字を学習する手段を設
けることにより達成される。
表示装置とことば学習手段と学習データ格納手段を持つ
ことば学習装置において、ローマ字を学習する手段を設
けることにより達成される。
【0005】
【作用】学習データ格納手段に格納されるデータを表示
装置に表示し、入力装置を用いてローマ字学習手段を行
い、その結果を学習データ格納手段に格納しことば学習
手段の問題としてことば学習を行う。
装置に表示し、入力装置を用いてローマ字学習手段を行
い、その結果を学習データ格納手段に格納しことば学習
手段の問題としてことば学習を行う。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を参照して詳細に説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すことば学習
装置の構成図であり、キーボード等の入力装置1,表示
装置2,ローマ字を学習する手段3,既知のことば学習
手段4から構成される。
装置の構成図であり、キーボード等の入力装置1,表示
装置2,ローマ字を学習する手段3,既知のことば学習
手段4から構成される。
【0008】キーボード1は、図2に示すように、文字
を移動するためのカーソルキー11,ことば学習装置で
再実行を実行するためのファンクションキー12などか
ら構成される。
を移動するためのカーソルキー11,ことば学習装置で
再実行を実行するためのファンクションキー12などか
ら構成される。
【0009】以下、ローマ字学習手段を図3のフローチ
ャート図を用いて説明する。
ャート図を用いて説明する。
【0010】最初に、学習データ番号を取得するサブル
ーチンGET¥LNを呼び、図21に示すように、学習
データ番号の入力要求画面を表示し、学習データ番号を
入力する(70)。
ーチンGET¥LNを呼び、図21に示すように、学習
データ番号の入力要求画面を表示し、学習データ番号を
入力する(70)。
【0011】次に、学習データ番号LNの学習データを
学習データ格納手段5から各変数,テーブルに呼び出す
サブルーチンSET¥DATAを呼び、学習データ番号
の学習データを各変数,テーブルに呼び出す(71)。学
習データは、カーソル“♀”,障害物“黒四角”,英字
から構成されている。障害物“黒四角”は、カーソルで
英字を動かす操作に制約を与え、ゲーム性を高めるため
に配置している。
学習データ格納手段5から各変数,テーブルに呼び出す
サブルーチンSET¥DATAを呼び、学習データ番号
の学習データを各変数,テーブルに呼び出す(71)。学
習データは、カーソル“♀”,障害物“黒四角”,英字
から構成されている。障害物“黒四角”は、カーソルで
英字を動かす操作に制約を与え、ゲーム性を高めるため
に配置している。
【0012】読み出した学習データを読み出した学習デ
ータを表示するサブルーチンINIT¥DSPを呼び、
図22に示すように、学習画面を表示装置2に表示する
(72)。
ータを表示するサブルーチンINIT¥DSPを呼び、
図22に示すように、学習画面を表示装置2に表示する
(72)。
【0013】次に、ローマ字の学習を行い、その結果を
返す関数型サブルーチンGAMEを呼び、ローマ字の学
習を行い、その結果を変数CLEARに格納する(7
3)。この関数型サブルーチンは結果として、学習が終
了したときは値0,同じ学習を再実行するときは値1を
返す。
返す関数型サブルーチンGAMEを呼び、ローマ字の学
習を行い、その結果を変数CLEARに格納する(7
3)。この関数型サブルーチンは結果として、学習が終
了したときは値0,同じ学習を再実行するときは値1を
返す。
【0014】次に、CLEARの値を判定し、値1なら
ば、同じ学習を再度始めから実行する。値が0ならば、
ローマ字の学習を終了する(74)。
ば、同じ学習を再度始めから実行する。値が0ならば、
ローマ字の学習を終了する(74)。
【0015】以下、個々のサブルーチンを詳細に説明す
る。
る。
【0016】学習データ番号を取得するサブルーチンG
ET¥LNを図4に示す。
ET¥LNを図4に示す。
【0017】このサブルーチンでは、最初に図21に示
す学習データ番号の入力要求画面を表示し、学習データ
番号の入力を行い、学習データ番号を変数LNに格納す
る。学習サブルーチン番号LNの学習データを学習デー
タ格納手段5から各変数,テーブルに呼び出すサブルー
チンSET¥DATAを図5に示す。
す学習データ番号の入力要求画面を表示し、学習データ
番号の入力を行い、学習データ番号を変数LNに格納す
る。学習サブルーチン番号LNの学習データを学習デー
タ格納手段5から各変数,テーブルに呼び出すサブルー
チンSET¥DATAを図5に示す。
【0018】このサブルーチンでは、変数NI,NA
I,NK,NR,CRSX,CRSY,テーブルK(i),
i=0,1,…,2+NK、ID(i,j),i=0,
1,…,4,j=0,1,…,NAI−1、G(i,
j),i=0,1,…,13,j=0,1,…,9、R
(i),i=0,1,…,2+NRに以下の値を格納する
(711)。
I,NK,NR,CRSX,CRSY,テーブルK(i),
i=0,1,…,2+NK、ID(i,j),i=0,
1,…,4,j=0,1,…,NAI−1、G(i,
j),i=0,1,…,13,j=0,1,…,9、R
(i),i=0,1,…,2+NRに以下の値を格納する
(711)。
【0019】変数NIは表示している英字で作成するひ
らがな(ローマ字)数の初期値(学習中の表示している
ひらがな(ローマ字)数は変数ENIに格納される)、N
AIは表示する英字で構成できる全てのひらがな(ロー
マ字)数、NRは表示する英字数、NKは表示している
英字で作成可能なひらがな数(ローマ字)を格納する。
また、CRSX,CRSYは次に述べる画面テーブルG
(i,j)上のカーソル位置を格納する。CRSXはX方
向(横方向)、CRSYはY方向(縦方向)の位置を格
納する。R(i)は英字テーブルであり、順に、何もない
パターン,カーソル,障害物、及び表示する英字群の表
示パターンを格納する。K(i)はひらがなテーブルであ
り、順に、何もないパターン,カーソル,障害物、及び
表示するひらがな群の表示パターンを格納する。ID
(i,j)はローマ字テーブルであり、ID(i,j),i
=0,…,3に熟語を構成する英字テーブル番号を格納
し、空きには0を格納して一つのローマ字を構成する。
G(i,j)は画面テーブルであり、表示装置に表示する
表示データ(英字/ひらがなテーブル番号)を格納す
る。学習データを読み出した例を図19,図20に示
す。この例では、表示している英字で作成するひらがな
(ローマ字)数の初期値NIが3,表示する英字で構成
できる全てのひらがな(ローマ字)数NAIが3,表示
する英字数NRが6,表示する英字で作成可能なひらが
な(ローマ字)数NKが6,カーソル位置(CRSX,
CRSY)が(8,6)である。英字テーブルR(i)は、
何もないパターンが“ ”,カーソルのパターンが
“♀”,障害物のパターンが“黒四角”,英字表示パタ
ーンが“T”,“A”,“N”,“U”,“K”,
“I”である。また、ひらがなテーブルK(i)は、何も
ないパターンが“ ”,カーソルのパターンが“♀”,
障害物のパターンが“黒四角”,英字表示パターンが
“た”,“ぬ”,“き”,“つ”,“ち”,“な”…で
あることを示している。ローマ字テーブルID(i,j)
は、構成できる全てのローマ字が“TA”,“NU”,
“KI”,“TU”…であることを示している。
らがな(ローマ字)数の初期値(学習中の表示している
ひらがな(ローマ字)数は変数ENIに格納される)、N
AIは表示する英字で構成できる全てのひらがな(ロー
マ字)数、NRは表示する英字数、NKは表示している
英字で作成可能なひらがな数(ローマ字)を格納する。
また、CRSX,CRSYは次に述べる画面テーブルG
(i,j)上のカーソル位置を格納する。CRSXはX方
向(横方向)、CRSYはY方向(縦方向)の位置を格
納する。R(i)は英字テーブルであり、順に、何もない
パターン,カーソル,障害物、及び表示する英字群の表
示パターンを格納する。K(i)はひらがなテーブルであ
り、順に、何もないパターン,カーソル,障害物、及び
表示するひらがな群の表示パターンを格納する。ID
(i,j)はローマ字テーブルであり、ID(i,j),i
=0,…,3に熟語を構成する英字テーブル番号を格納
し、空きには0を格納して一つのローマ字を構成する。
G(i,j)は画面テーブルであり、表示装置に表示する
表示データ(英字/ひらがなテーブル番号)を格納す
る。学習データを読み出した例を図19,図20に示
す。この例では、表示している英字で作成するひらがな
(ローマ字)数の初期値NIが3,表示する英字で構成
できる全てのひらがな(ローマ字)数NAIが3,表示
する英字数NRが6,表示する英字で作成可能なひらが
な(ローマ字)数NKが6,カーソル位置(CRSX,
CRSY)が(8,6)である。英字テーブルR(i)は、
何もないパターンが“ ”,カーソルのパターンが
“♀”,障害物のパターンが“黒四角”,英字表示パタ
ーンが“T”,“A”,“N”,“U”,“K”,
“I”である。また、ひらがなテーブルK(i)は、何も
ないパターンが“ ”,カーソルのパターンが“♀”,
障害物のパターンが“黒四角”,英字表示パターンが
“た”,“ぬ”,“き”,“つ”,“ち”,“な”…で
あることを示している。ローマ字テーブルID(i,j)
は、構成できる全てのローマ字が“TA”,“NU”,
“KI”,“TU”…であることを示している。
【0020】読み出した学習データを表示するサブルー
チンINIT¥DSPを図6に示す。
チンINIT¥DSPを図6に示す。
【0021】このサブルーチンでは、最初に画面を消去
し(721)、図22に示すように、タイトルを表示す
る(722)。
し(721)、図22に示すように、タイトルを表示す
る(722)。
【0022】また、図22に示すように操作ガイドを表
示する(723)。
示する(723)。
【0023】次に、画面テーブルG(i,j),i=0,
1,…,13,j=0,1,…,9を画面データを表示
するサブルーチンDSPLを用いて表示する(72
4)。このとき、図22に示すローマ字学習画面の左上
の位置を(0,0)とし、G(i,j),i=0,1,
…,13をX方向(横方向)、G(i,j),j=0,
1,…,9をY方向(縦方向)に表示する。
1,…,13,j=0,1,…,9を画面データを表示
するサブルーチンDSPLを用いて表示する(72
4)。このとき、図22に示すローマ字学習画面の左上
の位置を(0,0)とし、G(i,j),i=0,1,
…,13をX方向(横方向)、G(i,j),j=0,
1,…,9をY方向(縦方向)に表示する。
【0024】例えば、図20に示す画面テーブルG
(i,j)の場合、本サブルーチンを実行すると図22に
示すように画面表示される。
(i,j)の場合、本サブルーチンを実行すると図22に
示すように画面表示される。
【0025】ローマ字の学習を行い、その結果を返す関
数型サブルーチンGAMEを図7に示す。この関数型サ
ブルーチンは学習が終了したときは値0、同じ学習を再
度始めからやり直すときは値1を返す。
数型サブルーチンGAMEを図7に示す。この関数型サ
ブルーチンは学習が終了したときは値0、同じ学習を再
度始めからやり直すときは値1を返す。
【0026】最初に、表示している英字で作成するひら
がな(ローマ字)数の初期値NIを変数ENIに格納す
る(731)。次に、変数ENIにより、作成するひら
がなが全て作成されたか判定し(732)、作成するひ
らがながない場合はローマ字学習が終了したことを示す
ために値0を返して終了する。
がな(ローマ字)数の初期値NIを変数ENIに格納す
る(731)。次に、変数ENIにより、作成するひら
がなが全て作成されたか判定し(732)、作成するひ
らがながない場合はローマ字学習が終了したことを示す
ために値0を返して終了する。
【0027】ひらがなが全て作成されていない場合は、
関数型サブルーチンGETKEYNOを呼び、キー入力を行い、
入力キーに対して、図9に示すキーテーブルの番号を取
得し変数KEYNOに格納する(733)。
関数型サブルーチンGETKEYNOを呼び、キー入力を行い、
入力キーに対して、図9に示すキーテーブルの番号を取
得し変数KEYNOに格納する(733)。
【0028】関数型サブルーチンGETKEYNOは、図8に示
すようにキー入力を行い、入力キーを図9に示すキーテ
ーブルと比較しキーテーブルに入力キーと同じものがあ
る場合には、そのキーテーブル番号を返す。ない場合に
は再度キー入力を行う。返すキーテーブル番号は、入力
キーがカーソルキー11の“→”のとき0,カーソルキ
ー11の“←”のとき1,カーソルキー11の“↑”の
とき2,カーソルキー11の“↓”のとき3,“F1”
12のとき4である。
すようにキー入力を行い、入力キーを図9に示すキーテ
ーブルと比較しキーテーブルに入力キーと同じものがあ
る場合には、そのキーテーブル番号を返す。ない場合に
は再度キー入力を行う。返すキーテーブル番号は、入力
キーがカーソルキー11の“→”のとき0,カーソルキ
ー11の“←”のとき1,カーソルキー11の“↑”の
とき2,カーソルキー11の“↓”のとき3,“F1”
12のとき4である。
【0029】関数型サブルーチンGETKEYNOを呼び、キー
テーブル番号を取得した後は、キーテーブル番号に応じ
て各処理を行う。
テーブル番号を取得した後は、キーテーブル番号に応じ
て各処理を行う。
【0030】入力キーがカーソルキー11の場合は、X
方向とY方向の移動量を示す変数MVX,MVYを設定
する(734)。“→”のときX方向を1,Y方向を
0、“←”のときX方向を−1,Y方向を0、“↑”の
ときX方向を0,Y方向を−1,“↓”のときX方向を
0,Y方向を1に設定する。
方向とY方向の移動量を示す変数MVX,MVYを設定
する(734)。“→”のときX方向を1,Y方向を
0、“←”のときX方向を−1,Y方向を0、“↑”の
ときX方向を0,Y方向を−1,“↓”のときX方向を
0,Y方向を1に設定する。
【0031】移動量を示す変数を設定後、移動量をパラ
メータとして関数型サブルーチンMOVEを呼び、カー
ソル移動ができるかどうかの判定を行い、その結果を変
数OKに格納する(738)。この関数型サブルーチン
は結果として、カーソルが移動できないとき値0,カー
ソルのみ移動できるとき値1,カーソルの移動と共に英
字も移動できるとき値2を返す。
メータとして関数型サブルーチンMOVEを呼び、カー
ソル移動ができるかどうかの判定を行い、その結果を変
数OKに格納する(738)。この関数型サブルーチン
は結果として、カーソルが移動できないとき値0,カー
ソルのみ移動できるとき値1,カーソルの移動と共に英
字も移動できるとき値2を返す。
【0032】次に、OKの値を判定し、値0ならばカー
ソル移動不可なので異常音を出力し次の入力を行う(7
39)。
ソル移動不可なので異常音を出力し次の入力を行う(7
39)。
【0033】次に、OKの値を判定し、値1ならばカー
ソルのみの移動なので、MVX,MVYをパラメータと
してサブルーチンMVCRSを呼び、カーソル移動を行
う(740)。
ソルのみの移動なので、MVX,MVYをパラメータと
してサブルーチンMVCRSを呼び、カーソル移動を行
う(740)。
【0034】OKの値が1でないなら(2のとき)、カ
ーソルの移動と共に英字も移動するので、MVX,MV
YをパラメータとしてサブルーチンMVKCRSを呼び、カー
ソルと英字を移動する(741)。移動後、MVX,M
VYをパラメータとして関数型サブルーチンCHKIDMを呼
び、英字の移動によりひらがな(ローマ字)が構成でき
たかどうか判定し、ひらがな(ローマ字)が構成できた
場合、これらひらがな(ローマ字)を構成する英字を消
去し、作成されたひらがなを表示し、作成されたひらが
な(ローマ字)数を変数CNIに格納する(742)。
この関数型サブルーチンは、作成したひらがな(ローマ
字)数を返す。ひらがな(ローマ字)が構成できないと
きは値0を返す。
ーソルの移動と共に英字も移動するので、MVX,MV
YをパラメータとしてサブルーチンMVKCRSを呼び、カー
ソルと英字を移動する(741)。移動後、MVX,M
VYをパラメータとして関数型サブルーチンCHKIDMを呼
び、英字の移動によりひらがな(ローマ字)が構成でき
たかどうか判定し、ひらがな(ローマ字)が構成できた
場合、これらひらがな(ローマ字)を構成する英字を消
去し、作成されたひらがなを表示し、作成されたひらが
な(ローマ字)数を変数CNIに格納する(742)。
この関数型サブルーチンは、作成したひらがな(ローマ
字)数を返す。ひらがな(ローマ字)が構成できないと
きは値0を返す。
【0035】次に、表示している英字で作成するひらが
な(ローマ字)数ENIから作成したひらがな(ローマ
字)数CNIを引き(743)、次の入力を行う。
な(ローマ字)数ENIから作成したひらがな(ローマ
字)数CNIを引き(743)、次の入力を行う。
【0036】入力キーが“F1”12の場合は、同じ学
習を再度始めからやり直すことを示すために値1を返し
て終了する(735)。
習を再度始めからやり直すことを示すために値1を返し
て終了する(735)。
【0037】カーソル移動ができるかどうかの判定を行
う関数型サブルーチンMOVEを図10に示す。この関
数型サブルーチンはパラメータとしてX方向とY方向の
移動量を示すMVX,MVYを持ち、結果としてカーソ
ルが移動できないとき値0,カーソルのみ移動できると
き値1,カーソルの移動と共に文字(英字/ひらがな)も
移動できるとき値2を返す。
う関数型サブルーチンMOVEを図10に示す。この関
数型サブルーチンはパラメータとしてX方向とY方向の
移動量を示すMVX,MVYを持ち、結果としてカーソ
ルが移動できないとき値0,カーソルのみ移動できると
き値1,カーソルの移動と共に文字(英字/ひらがな)も
移動できるとき値2を返す。
【0038】最初に、この関数型サブルーチンから返す
値を格納する変数OKを0に初期化する(7381)。
値を格納する変数OKを0に初期化する(7381)。
【0039】次に、現在のカーソル位置(CRSX,C
RSY)に移動量(MVX,MVY)を加算して、新た
なカーソル位置(TX,TY)を求める(7382)。
RSY)に移動量(MVX,MVY)を加算して、新た
なカーソル位置(TX,TY)を求める(7382)。
【0040】新たなカーソル位置(TX,TY)が障害
物かどうか判定し、障害物ならば移動できないので値0
を返し終了する(7383)。
物かどうか判定し、障害物ならば移動できないので値0
を返し終了する(7383)。
【0041】新たなカーソル位置(TX,TY)に何も
ないかどうか判定し、何もないならばカーソルのみ移動
となるので値1を返し終了する(7384)。
ないかどうか判定し、何もないならばカーソルのみ移動
となるので値1を返し終了する(7384)。
【0042】7383と7384の判定が成立しない場
合は、移動方向にカーソルと隣あって文字がある場合に
該当する。
合は、移動方向にカーソルと隣あって文字がある場合に
該当する。
【0043】X方向の移動で、かつ文字の移動先に何も
ないか判定し、何もないならばカーソルと文字両方で移
動できるので値2を返し終了する(7385)。同様に、
Y方向の移動で、かつ文字の移動先に何もないか判定
し、何もないならばカーソルと文字両方で移動できるの
で値2を返し終了する(7386)。7385と7386
の判定が成立しない場合は、カーソルと文字を移動でき
ない場合に該当するので、値0を返して終了する。
ないか判定し、何もないならばカーソルと文字両方で移
動できるので値2を返し終了する(7385)。同様に、
Y方向の移動で、かつ文字の移動先に何もないか判定
し、何もないならばカーソルと文字両方で移動できるの
で値2を返し終了する(7386)。7385と7386
の判定が成立しない場合は、カーソルと文字を移動でき
ない場合に該当するので、値0を返して終了する。
【0044】カーソルを移動するサブルーチンMVCR
Sを図11に示す。このサブルーチンはパラメータとし
てX方向とY方向の移動量を示すMVX,MVYを持
つ。
Sを図11に示す。このサブルーチンはパラメータとし
てX方向とY方向の移動量を示すMVX,MVYを持
つ。
【0045】最初に、カーソル位置CRSX,CRSY
をパラメータとしてサブルーチンCLRLを呼び、カー
ソルを消去し、カーソル位置の画面テーブルG(CRS
X,CRSY)に英字テーブル番号0(何もないパター
ン)を格納する(7411)。次に、カーソル位置にX方
向とY方向の移動量を加算して新たなカーソル位置を求
める(7412)。
をパラメータとしてサブルーチンCLRLを呼び、カー
ソルを消去し、カーソル位置の画面テーブルG(CRS
X,CRSY)に英字テーブル番号0(何もないパター
ン)を格納する(7411)。次に、カーソル位置にX方
向とY方向の移動量を加算して新たなカーソル位置を求
める(7412)。
【0046】新たなカーソル位置CRSX,CRSY,
英字テーブル番号1(カーソルを示す),英字/ひらが
なの表示種別を示すMODE“0”(英字表示の場合
“0”,ひらがな表示の場合“1”)をパラメータとし
てサブルーチンDSPLを呼び、カーソルを表示し、新
たなカーソル位置の画面テーブルG(CRSX,CRS
Y)の値をカーソルとする(7413)。
英字テーブル番号1(カーソルを示す),英字/ひらが
なの表示種別を示すMODE“0”(英字表示の場合
“0”,ひらがな表示の場合“1”)をパラメータとし
てサブルーチンDSPLを呼び、カーソルを表示し、新
たなカーソル位置の画面テーブルG(CRSX,CRS
Y)の値をカーソルとする(7413)。
【0047】カーソルと文字の両方を移動するサブルー
チンMVKCRSを図12に示す。このサブルーチンはパラメ
ータとしてX方向とY方向の移動量を示すMVX,MV
Yを持つ。
チンMVKCRSを図12に示す。このサブルーチンはパラメ
ータとしてX方向とY方向の移動量を示すMVX,MV
Yを持つ。
【0048】このサブルーチンでは、MVX,MVYを
パラメータとしてサブルーチンMVKNJを呼び、文字
を移動する。次に、MVX,MVYをパラメータとして
サブルーチンMVCRSを呼び、カーソルを移動する。
パラメータとしてサブルーチンMVKNJを呼び、文字
を移動する。次に、MVX,MVYをパラメータとして
サブルーチンMVCRSを呼び、カーソルを移動する。
【0049】文字を移動するサブルーチンMVKNJを
図13に示す。このサブルーチンはパラメータとしてX
方向とY方向の移動量を示すMVX,MVYを持つ。
図13に示す。このサブルーチンはパラメータとしてX
方向とY方向の移動量を示すMVX,MVYを持つ。
【0050】最初に、カーソル位置と移動量から移動す
る文字の位置TX,TYを、移動する文字の位置の画面
テーブルG(TX,TY)から移動する文字の文字(英字
/ひらがな)テーブル番号TLをもとめる(742
1)。
る文字の位置TX,TYを、移動する文字の位置の画面
テーブルG(TX,TY)から移動する文字の文字(英字
/ひらがな)テーブル番号TLをもとめる(742
1)。
【0051】画面テーブルG(TX,TY)に格納されて
いる値は、英字/ひらがなテーブル番号を区別するため
の英字テーブルの値はテーブル番号に1000Hを加え
た値を格納している。
いる値は、英字/ひらがなテーブル番号を区別するため
の英字テーブルの値はテーブル番号に1000Hを加え
た値を格納している。
【0052】次に、移動する文字の位置TX,TYをパ
ラメータとしてサブルーチンCLRLを呼び、移動する文字
を消去し、画面テーブルG(TX,TY)に英字テーブル
番号0(何もないパターン)を格納する(7422)。
ラメータとしてサブルーチンCLRLを呼び、移動する文字
を消去し、画面テーブルG(TX,TY)に英字テーブル
番号0(何もないパターン)を格納する(7422)。
【0053】移動する文字の位置と移動量から移動する
文字の新たな位置TX,TYを求める(7423)。
文字の新たな位置TX,TYを求める(7423)。
【0054】次に移動する文字の判定を行い(742
4)、移動する文字がひらがなの場合は、移動するひら
がなの新たな位置TX,TY,移動するひらがなのひら
がなテーブル番号TL,ひらがな移動モード1をパラメ
ータとしてサブルーチンDSPLを呼び、新たな位置に
そのひらがなを表示する(7425)。移動する文字が
英字の場合は、移動する英字の新たな位置TX,TY,
移動する英字の英字テーブル番号(TL−1000
H),英字移動モード0をパラメータとしてサブルーチ
ンDSPLを呼び、新たな位置にその英字を表示する
(7426)。
4)、移動する文字がひらがなの場合は、移動するひら
がなの新たな位置TX,TY,移動するひらがなのひら
がなテーブル番号TL,ひらがな移動モード1をパラメ
ータとしてサブルーチンDSPLを呼び、新たな位置に
そのひらがなを表示する(7425)。移動する文字が
英字の場合は、移動する英字の新たな位置TX,TY,
移動する英字の英字テーブル番号(TL−1000
H),英字移動モード0をパラメータとしてサブルーチ
ンDSPLを呼び、新たな位置にその英字を表示する
(7426)。
【0055】次に、画面テーブルG(TX,TY)にその
文字の文字テーブル番号TLを格納する(7427)。
文字の文字テーブル番号TLを格納する(7427)。
【0056】英字の移動によりひらがな(ローマ字)が
構成できたかどうか判定し、ひらがな(ローマ字)が構
成できた場合、これらひらがな(ローマ字)を構成する
英字を消去し、作成したひらがな(ローマ字)数返す関
数型サブルーチンCHKIDMを図14,図15に示す。この
関数型サブルーチンはパラメータとしてX方向とY方向
の移動量を示すMVX,MVYを持つ。
構成できたかどうか判定し、ひらがな(ローマ字)が構
成できた場合、これらひらがな(ローマ字)を構成する
英字を消去し、作成したひらがな(ローマ字)数返す関
数型サブルーチンCHKIDMを図14,図15に示す。この
関数型サブルーチンはパラメータとしてX方向とY方向
の移動量を示すMVX,MVYを持つ。
【0057】最初に、作成したひらがな(ローマ字)数
CNIを初期化し(7431)、カーソル位置CRS
X,CRSYと移動量MVX,MVYから移動した英字
の位置TX,TYを求める(7432)。
CNIを初期化し(7431)、カーソル位置CRS
X,CRSYと移動量MVX,MVYから移動した英字
の位置TX,TYを求める(7432)。
【0058】次に、X方向,Y方向の順にひらがな(ロ
ーマ字)が構成できないかどうか判定する。X方向では
左から右、Y方向では上から下の方向で判定する。
ーマ字)が構成できないかどうか判定する。X方向では
左から右、Y方向では上から下の方向で判定する。
【0059】X方向でひらがな(ローマ字)が構成でき
ないかどうか判定するために、カーゾル位置CRSXか
ら1を引いた位置を最初のX方向のひらがな(ローマ
字)判定位置Xとする(7433)。この場合、Y方向
はTY固定である。
ないかどうか判定するために、カーゾル位置CRSXか
ら1を引いた位置を最初のX方向のひらがな(ローマ
字)判定位置Xとする(7433)。この場合、Y方向
はTY固定である。
【0060】次に、この位置を基にひらがな(ローマ
字)の判定を行う。
字)の判定を行う。
【0061】Xが移動した英字のX方向位置TX以下か
どうか判定を行う(7434)。
どうか判定を行う(7434)。
【0062】TXをこえる場合は、X方向のひらがな
(ローマ字)判定処理を終り、Y方向のひらがな(ロー
マ字)判定処理を行う。
(ローマ字)判定処理を終り、Y方向のひらがな(ロー
マ字)判定処理を行う。
【0063】TX以下の場合は、ひらがな(ローマ字)
判定位置X,TY,ひらがな(ローマ字)判定がX方向
であることを示す値0をパラメータとして関数型サブル
ーチンCMPIDMを呼び、ひらがな(ローマ字)が構成でき
ないかどうか判定し、その結果を変数CMPに格納する
(7435)。この関数型サブルーチンは、ひらがな
(ローマ字)が構成できるとき値1,ひらがな(ローマ
字)が構成できないとき値0を返す。
判定位置X,TY,ひらがな(ローマ字)判定がX方向
であることを示す値0をパラメータとして関数型サブル
ーチンCMPIDMを呼び、ひらがな(ローマ字)が構成でき
ないかどうか判定し、その結果を変数CMPに格納する
(7435)。この関数型サブルーチンは、ひらがな
(ローマ字)が構成できるとき値1,ひらがな(ローマ
字)が構成できないとき値0を返す。
【0064】ひらがな(ローマ字)判定の結果CMPが
0でないかどうか判定を行う。0でない場合は、ひらが
な(ローマ字)の先頭位置X,TY,ひらがな(ローマ
字)の方向0(X方向を示す)をひらがな変換テーブル
CG(CNI,0),CG(CNI,1),CG(CN
I,2)に格納し、作業したひらがな(ローマ字)数CN
Iをカウントアップする(7436)。
0でないかどうか判定を行う。0でない場合は、ひらが
な(ローマ字)の先頭位置X,TY,ひらがな(ローマ
字)の方向0(X方向を示す)をひらがな変換テーブル
CG(CNI,0),CG(CNI,1),CG(CN
I,2)に格納し、作業したひらがな(ローマ字)数CN
Iをカウントアップする(7436)。
【0065】X方向のひらがな(ローマ字)判定位置X
をカウントアップし(7437)、次の位置でひらがな
(ローマ字)判定を行う。
をカウントアップし(7437)、次の位置でひらがな
(ローマ字)判定を行う。
【0066】Y方向のひらがな(ローマ字)判定も同様
に行う。
に行う。
【0067】Y方向でひらがな(ローマ字)が構成でき
ないかどうか判定するために、カーソル位置CRSYか
ら1を引いた位置を最初のX方向のひらがな(ローマ
字)判定位置Xとする(7438)。この場合、X方向
はTX固定である。
ないかどうか判定するために、カーソル位置CRSYか
ら1を引いた位置を最初のX方向のひらがな(ローマ
字)判定位置Xとする(7438)。この場合、X方向
はTX固定である。
【0068】次に、この位置を基にひらがな(ローマ
字)の判定を行う。
字)の判定を行う。
【0069】Yが移動した英字のY方向位置TY以下か
どうか判定を行う(7439)。
どうか判定を行う(7439)。
【0070】TYをこえる場合は、Y方向のひらがな
(ローマ字)判定処理を終り、構成できたひらがな(ロ
ーマ字)の変換処理を行う。
(ローマ字)判定処理を終り、構成できたひらがな(ロ
ーマ字)の変換処理を行う。
【0071】TY以下の場合は、ひらがな(ローマ字)
判定位置TX,Y,ひらがな(ローマ字)判定がY方向
であることを示す値1をパラメータとして関数型サブル
ーチンCMPIDMを呼び、ひらがな(ローマ字)が構成でき
ないかどうか判定し、その結果を変数CMPに格納する
(7440)。
判定位置TX,Y,ひらがな(ローマ字)判定がY方向
であることを示す値1をパラメータとして関数型サブル
ーチンCMPIDMを呼び、ひらがな(ローマ字)が構成でき
ないかどうか判定し、その結果を変数CMPに格納する
(7440)。
【0072】ひらがな(ローマ字)判定の結果CMPが
0でないかどうか判定を行う。0でない場合は、ひらが
な(ローマ字)の先頭位置TX,Y,ひらがな(ローマ
字)の方向1(Y方向を示す)を図22に示すひらがな
変換テーブルCG(0,CNI),CG(1,CNI),C
G(2,CNI)に格納し、作成したひらがな(ローマ字)
数CNIをカウントアップする(7441)。
0でないかどうか判定を行う。0でない場合は、ひらが
な(ローマ字)の先頭位置TX,Y,ひらがな(ローマ
字)の方向1(Y方向を示す)を図22に示すひらがな
変換テーブルCG(0,CNI),CG(1,CNI),C
G(2,CNI)に格納し、作成したひらがな(ローマ字)
数CNIをカウントアップする(7441)。
【0073】Y方向のひらがな(ローマ字)判定位置Y
をカウントアップし(7442)、次の位置でのひらが
な(ローマ字)判定を行う。
をカウントアップし(7442)、次の位置でのひらが
な(ローマ字)判定を行う。
【0074】X方向,Y方向のひらがな(ローマ字)判
定後、作成できたひらがな(ローマ字)の変換処理を行
う。
定後、作成できたひらがな(ローマ字)の変換処理を行
う。
【0075】変換するひらがな(ローマ字)を示す変数
Iを初期化する(7443)。
Iを初期化する(7443)。
【0076】Iが作成できたひらがな(ローマ字)数CN
I未満かどうか判定する(7444)。CNI以上の場合
は変換するひらがながないので、作成できたひらがな
(ローマ字)CNIをこの関数型サブルーチンの値とし
て返して処理を終了する。
I未満かどうか判定する(7444)。CNI以上の場合
は変換するひらがながないので、作成できたひらがな
(ローマ字)CNIをこの関数型サブルーチンの値とし
て返して処理を終了する。
【0077】CNI未満の場合は、ひらがな変換テーブ
ルに格納して作成できたひらがな(ローマ字)の先頭位
置CG(CNI,0),CG(CNI,1)をひらがな表示
位置X,Yに格納する(7445)。
ルに格納して作成できたひらがな(ローマ字)の先頭位
置CG(CNI,0),CG(CNI,1)をひらがな表示
位置X,Yに格納する(7445)。
【0078】また、ひらがな(ローマ字)の方向CG
(CNI,2)が0かどうか判定し、0の場合は、X方向
のひらがな(ローマ字)なのでひらがなに変換するとき
のX方向の移動量IXに1,Y方向の移動量IYに0を
格納する。0以外の場合は、Y方向のひらがな(ローマ
字)なのでIXに0,IYに1を格納する(744
6)。次に、ひらがな(ローマ字)が構成された場合の
ひらがな変換処理を行う。
(CNI,2)が0かどうか判定し、0の場合は、X方向
のひらがな(ローマ字)なのでひらがなに変換するとき
のX方向の移動量IXに1,Y方向の移動量IYに0を
格納する。0以外の場合は、Y方向のひらがな(ローマ
字)なのでIXに0,IYに1を格納する(744
6)。次に、ひらがな(ローマ字)が構成された場合の
ひらがな変換処理を行う。
【0079】変換する英字位置を示す変数Jを初期化す
る(7447)。
る(7447)。
【0080】Jがひらがな(ローマ字)を構成する文字数
3未満かどうか判定する(7448)。
3未満かどうか判定する(7448)。
【0081】3以上の場合は、Iをカウントアップし
(7453)、次のひらがな変換処理を行う。
(7453)、次のひらがな変換処理を行う。
【0082】3未満の場合は、変数Jがひらがな変換開
始位置かどうかの判定を行う(7449)。ひらがな変換開始
位置の場合は、X方向ひらがな表示位置変数X,Y方向
ひらがな表示位置変数Y,ひらがなテーブル番号を示す
変数ROMA,英字/ひらがなの表示種別を示すMOD
E“1”をパラメータとしてサブルーチンDSPLを呼
び、画面テーブルG(CRSX,CRSY)に変換された
ひらがなのテーブル番号を格納する(7450)。ひら
がな変換開始位置以外の場合は、ひらがな変換位置X,
YをパラメータとしてサブルーチンCLRLを呼び、位
置X,Yの英字を消去し、その位置の画面テーブルG
(X,Y)に漢字テーブル番号0(何もないパターン)を
格納する(7451)。
始位置かどうかの判定を行う(7449)。ひらがな変換開始
位置の場合は、X方向ひらがな表示位置変数X,Y方向
ひらがな表示位置変数Y,ひらがなテーブル番号を示す
変数ROMA,英字/ひらがなの表示種別を示すMOD
E“1”をパラメータとしてサブルーチンDSPLを呼
び、画面テーブルG(CRSX,CRSY)に変換された
ひらがなのテーブル番号を格納する(7450)。ひら
がな変換開始位置以外の場合は、ひらがな変換位置X,
YをパラメータとしてサブルーチンCLRLを呼び、位
置X,Yの英字を消去し、その位置の画面テーブルG
(X,Y)に漢字テーブル番号0(何もないパターン)を
格納する(7451)。
【0083】ひらがな変換位置X,Yに移動量IX,I
Yを加算し、Jをカウントアップして次のひらがな変換
処理を行う(7452)。
Yを加算し、Jをカウントアップして次のひらがな変換
処理を行う(7452)。
【0084】ひらがな(ローマ字)が変換されないかど
うかを判定し、その結果を返す関数型サブルーチンCMPI
DMを図15に示す。この関数型サブルーチンはパラメー
タとしてひらがな(ローマ字)判定の先頭位置X,Y,
ひらがな(ローマ字)の方向D(X方向のとき0,Y方
向のとき1)を持つ。また、結果として、ひらがな(ロ
ーマ字)を構成できるとき値1,できないとき値0を返
す。
うかを判定し、その結果を返す関数型サブルーチンCMPI
DMを図15に示す。この関数型サブルーチンはパラメー
タとしてひらがな(ローマ字)判定の先頭位置X,Y,
ひらがな(ローマ字)の方向D(X方向のとき0,Y方
向のとき1)を持つ。また、結果として、ひらがな(ロ
ーマ字)を構成できるとき値1,できないとき値0を返
す。
【0085】最初に、判定結果CMPを初期化する(8
011)。
011)。
【0086】ひらがな(ローマ字)判定の先頭位置の画
面テーブルG(X,Y)が英字テーブル番号1002H以
下(ひらがなテーブル番号,何もないパターン,カーソ
ル,障害物の場合)かどうか判定する(8012)。1
002H以下の場合は、ひらがな(ローマ字)を構成で
きないので値0を返し処理を終了する。1002Hをこ
える場合は、英字なのでひらがな(ローマ字)判定の処
理を続ける。
面テーブルG(X,Y)が英字テーブル番号1002H以
下(ひらがなテーブル番号,何もないパターン,カーソ
ル,障害物の場合)かどうか判定する(8012)。1
002H以下の場合は、ひらがな(ローマ字)を構成で
きないので値0を返し処理を終了する。1002Hをこ
える場合は、英字なのでひらがな(ローマ字)判定の処
理を続ける。
【0087】ひらがな(ローマ字)の方向を判定し、0
の場合は、X方向のひらがな(ローマ字)なので比較す
るときのX方向の移動量IXに1,Y方向の移動量IY
に0を格納する。0以外の場合は、Y方向のひらがな
(ローマ字)なのでIXに0,IYに1を格納する(8
013)。
の場合は、X方向のひらがな(ローマ字)なので比較す
るときのX方向の移動量IXに1,Y方向の移動量IY
に0を格納する。0以外の場合は、Y方向のひらがな
(ローマ字)なのでIXに0,IYに1を格納する(8
013)。
【0088】比較するローマ字テーブル番号を示す変数
Iを初期化する(8014)。
Iを初期化する(8014)。
【0089】Iが表示する英字で構成できる全てのひら
がな(ローマ字)数NAI未満かどうか判定する(80
15)。NAI以上の場合は、比較するローマ字テーブ
ルがなく、ひらがな(ローマ字)を構成していないので
値0を返し処理を終了する。NAI未満の場合は、ロー
マ字テーブルとの比較を行う。
がな(ローマ字)数NAI未満かどうか判定する(80
15)。NAI以上の場合は、比較するローマ字テーブ
ルがなく、ひらがな(ローマ字)を構成していないので
値0を返し処理を終了する。NAI未満の場合は、ロー
マ字テーブルとの比較を行う。
【0090】ローマ字テーブルとの比較を行うために、
比較する英字位置を示す変数Jを初期化する(801
6)。
比較する英字位置を示す変数Jを初期化する(801
6)。
【0091】Jが1つのひらがな(ローマ字)を構成す
る文字数3未満かどうか判定する(8017)。
る文字数3未満かどうか判定する(8017)。
【0092】3以上の場合は、判定対象の英字列がロー
マ字テーブルID(I).C(J),J=0,…,2に該当
してローマ字を構成できたので値1を返し(801
8)、ひらがなテーブルを示す変数ROMAにID
(I).Nの値を格納し(8019)処理を終了する。
マ字テーブルID(I).C(J),J=0,…,2に該当
してローマ字を構成できたので値1を返し(801
8)、ひらがなテーブルを示す変数ROMAにID
(I).Nの値を格納し(8019)処理を終了する。
【0093】3未満の場合は、比較対象の画面テーブル
G(X+IX×J,Y+IX×J)とローマ字テーブルI
D(I).C(J)が等しくないかどうか判定し(802
0)、等しくない場合はIをカウントアップし、次のロ
ーマ字テーブルとの比較を行う(8021)。
G(X+IX×J,Y+IX×J)とローマ字テーブルI
D(I).C(J)が等しくないかどうか判定し(802
0)、等しくない場合はIをカウントアップし、次のロ
ーマ字テーブルとの比較を行う(8021)。
【0094】等しい場合はJをカウントアップし、次の
英字の比較を行う(8020)。
英字の比較を行う(8020)。
【0095】文字(英字/ひらがな)テーブルデータを
表示するサブルーチンDSPLを図16に示す。このサ
ブルーチンはパラメータとして表示位置X,Y,表示す
るデータの文字テーブル番号LNO,表示するデータの
種類(英字/ひらがな)を示すMODEを持つ。
表示するサブルーチンDSPLを図16に示す。このサ
ブルーチンはパラメータとして表示位置X,Y,表示す
るデータの文字テーブル番号LNO,表示するデータの
種類(英字/ひらがな)を示すMODEを持つ。
【0096】処理は、変数MODEの値を判定し、MO
DEの値が0の場合は、指定された位置X,Yに指定さ
れた英字テーブルデータR(LNO)を表示する。また、
MODEの値が1の場合は、指定された位置X,Yに指定さ
れたひらがなテーブルデータK(LNO)を表示する。
DEの値が0の場合は、指定された位置X,Yに指定さ
れた英字テーブルデータR(LNO)を表示する。また、
MODEの値が1の場合は、指定された位置X,Yに指定さ
れたひらがなテーブルデータK(LNO)を表示する。
【0097】表示データの消去を行うサブルーチンCL
RLを図18に示す。このサブルーチンはパラメータと
して消去位置X,Yを持つ。
RLを図18に示す。このサブルーチンはパラメータと
して消去位置X,Yを持つ。
【0098】処理は、指定された位置X,Yに“ ”を
表示して、表示されているデータを消去する。
表示して、表示されているデータを消去する。
【0099】このように、本実施例のローマ字の学習装
置は、表示した英字をカーソルを用いて移動して、英字
を縦方向(上から下)、あるいは横方向(左から右)に
並べてひらがな(ローマ字)を構成する。図24に示す
ようにひらがな(ローマ字)を構成すると構成している
英字の組合せが示すひらがなに変換し表示する。
置は、表示した英字をカーソルを用いて移動して、英字
を縦方向(上から下)、あるいは横方向(左から右)に
並べてひらがな(ローマ字)を構成する。図24に示す
ようにひらがな(ローマ字)を構成すると構成している
英字の組合せが示すひらがなに変換し表示する。
【0100】本実施例によれば、ローマ字をゲーム感覚
で学習することができるため飽きずに学習を行うことが
でき、学習効果が上がる。さらに図20にテーブル例に
示すようにローマ字学習でひらがなを組合せた位置が、
続けて行うことば学習の表示パターンとなるため、こと
ば学習の問題のバリエーションが増える。
で学習することができるため飽きずに学習を行うことが
でき、学習効果が上がる。さらに図20にテーブル例に
示すようにローマ字学習でひらがなを組合せた位置が、
続けて行うことば学習の表示パターンとなるため、こと
ば学習の問題のバリエーションが増える。
【0101】
【発明の効果】本発明によれば、ローマ字をゲーム感覚
で学習することができる。また、表示されている英字を
移動して、ひらがな(ローマ字)を構成すると英字の文
字列がひらがなに変換され、そのことばを元につぎのこ
とばの学習を行えるのでことば学習の問題のバリエーシ
ョンが増える。
で学習することができる。また、表示されている英字を
移動して、ひらがな(ローマ字)を構成すると英字の文
字列がひらがなに変換され、そのことばを元につぎのこ
とばの学習を行えるのでことば学習の問題のバリエーシ
ョンが増える。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】キーボードの一構成例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例のローマ字学習装置の処理を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図4】サブルーチンGET¥LNの処理を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図5】サブルーチンSET¥DATAの処理を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図6】サブルーチンINIT¥DSPの処理を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図7】関数型サブルーチンGAMEの処理を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図8】関数型サブルーチンGETKEYNOの処理を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図9】キーテーブルの割付けを示す図である。
【図10】関数型サブルーチンMOVEの処理を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図11】サブルーチンMVCRSの処理を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図12】サブルーチンMVRCRSの処理を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図13】サブルーチンMVRNJの処理を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図14】サブルーチンCHKIDMの処理を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図15】サブルーチンCHKIDMの処理を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図16】関数型サブルーチンCMPIDMの処理を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図17】関数型サブルーチンDSPLの処理を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図18】サブルーチンCLRLの処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図19】変数NI,NAI,NR,NK,CRSX,
CRSY,英字テーブル,ローマ字テーブル,ひらがな
テーブルの割付け例を示す図である。
CRSY,英字テーブル,ローマ字テーブル,ひらがな
テーブルの割付け例を示す図である。
【図20】画面テーブルの割付け例を示す図である。
【図21】学習データ番号の入力要求画面例を示す図で
ある。
ある。
【図22】ローマ字学習画面の出力例を示す図である。
【図23】ひらがな変数テーブル例を示す図である。
【図24】ローマ字学習の練習画面例を示す図である。
1…入力装置、2…表示装置、3…ローマ字学習手段、
4…ことば学習手段、5…学習データ格納手段。
4…ことば学習手段、5…学習データ格納手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 櫛田 敏夫 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所情報映像メディア事業部 内
Claims (2)
- 【請求項1】入力装置と表示装置とことば学習手段と学
習データ格納手段を持つことば学習装置において、ロー
マ字を学習するための手段を持つことを特徴とすること
ば学習装置。 - 【請求項2】請求項1において、ローマ字を学習する手
段の学習結果をことば学習装置の学習データとして使用
することを特徴とすることば学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19448893A JPH0749652A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ことば学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19448893A JPH0749652A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ことば学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749652A true JPH0749652A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16325367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19448893A Pending JPH0749652A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ことば学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219417A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-18 | Kazunori Fukuchi | 生涯継続型英単語1,200習得コンピユータ装置 |
| CN109584658A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-04-05 | 姜培生 | 在线教学方法、电子设备及系统 |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP19448893A patent/JPH0749652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219417A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-18 | Kazunori Fukuchi | 生涯継続型英単語1,200習得コンピユータ装置 |
| CN109584658A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-04-05 | 姜培生 | 在线教学方法、电子设备及系统 |
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