JPH0749786A - ディジタル制御装置 - Google Patents
ディジタル制御装置Info
- Publication number
- JPH0749786A JPH0749786A JP5194762A JP19476293A JPH0749786A JP H0749786 A JPH0749786 A JP H0749786A JP 5194762 A JP5194762 A JP 5194762A JP 19476293 A JP19476293 A JP 19476293A JP H0749786 A JPH0749786 A JP H0749786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- application program
- loading
- stop flag
- maintenance tool
- digital controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アプリケーションプログラムロード時に、自
動的に実行中のアプリケーションプログラムを停止で
き、ロード終了には、自動的にアプリケーションプログ
ラムの起動を行うことができるディジタル制御装置を得
る。 【構成】 プログラムロードに用いる保守ツール31に、
アプリケーションプログラム停止フラグセット手段11
と、アプリケーションプログラムロード手段12と、アプ
リケーションプログラム停止フラグリセット手段13を有
するアプリケーションプログラムロード要素14を備えた
ものである。
動的に実行中のアプリケーションプログラムを停止で
き、ロード終了には、自動的にアプリケーションプログ
ラムの起動を行うことができるディジタル制御装置を得
る。 【構成】 プログラムロードに用いる保守ツール31に、
アプリケーションプログラム停止フラグセット手段11
と、アプリケーションプログラムロード手段12と、アプ
リケーションプログラム停止フラグリセット手段13を有
するアプリケーションプログラムロード要素14を備えた
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アプリケーションプ
ログラムを他の計算機(保守ツール)よりロードして実
行するディジタル制御装置に関するものである。
ログラムを他の計算機(保守ツール)よりロードして実
行するディジタル制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の保守ツール及びディジタル
制御装置を示す構成図であり、図において、31は保守ツ
ール、32はディジタル制御装置、33は保守ツール31とデ
ィジタル制御装置32を接続した通信ケーブルである。ま
た、図4は保守ツールからアプリケーションプログラム
のロード操作手順を示すフローチャートである。図にお
いて、ステップ41はアプリケーションプログラムをロー
ドする際に、ディジタル制御装置32側のアプリケーショ
ンプログラムの停止を手動で行い、その後、ステップ42
でアプリケーションプログラムをディジタル制御装置32
側にロードし、ステップ43でロード終了後アプリケーシ
ョンプログラムの実行を手動で行う。図5はディジタル
制御装置32側でのアプリケーションプログラムの実行手
順を示すフローチャートである。図において、ディジタ
ル制御装置32側では、ステップ51で保守ツール31がセッ
トするアプリケーションプログラム停止フラグを参照し
て、ON(セット)であればプログラムを停止し、OF
F(起動命令)であればステップ52でアプリケーション
プログラムを起動する。
制御装置を示す構成図であり、図において、31は保守ツ
ール、32はディジタル制御装置、33は保守ツール31とデ
ィジタル制御装置32を接続した通信ケーブルである。ま
た、図4は保守ツールからアプリケーションプログラム
のロード操作手順を示すフローチャートである。図にお
いて、ステップ41はアプリケーションプログラムをロー
ドする際に、ディジタル制御装置32側のアプリケーショ
ンプログラムの停止を手動で行い、その後、ステップ42
でアプリケーションプログラムをディジタル制御装置32
側にロードし、ステップ43でロード終了後アプリケーシ
ョンプログラムの実行を手動で行う。図5はディジタル
制御装置32側でのアプリケーションプログラムの実行手
順を示すフローチャートである。図において、ディジタ
ル制御装置32側では、ステップ51で保守ツール31がセッ
トするアプリケーションプログラム停止フラグを参照し
て、ON(セット)であればプログラムを停止し、OF
F(起動命令)であればステップ52でアプリケーション
プログラムを起動する。
【0003】次に動作について説明する。保守ツール31
側で手動でアプリケーションプログラム停止フラグをセ
ットするための操作を行うことにより、ディジタル制御
装置32側のアプリケーションプログラムの停止をする
(ステップ41)。そして、保守ツール31側でアプリケー
ションプログラムをロードし(ステップ42)、ロードが
終了すると、保守ツール31を操作し、アプリケーション
プログラム停止フラグをリセットするための操作を行う
(ステップ43)ことにより、ディジタル制御装置32側
は、新たにロードされたアプリケーションプログラムを
実行する。また、ディジタル制御装置32側でアプリケー
ションプログラムを実行するときは、保守ツール31がセ
ットするアプリケーションプログラム停止フラグを参照
し、ON(セット)であればプログラムを停止し(ステ
ップ51)、OFF(起動指令)であればアプリケーショ
ンプログラムを起動する(ステップ52)。
側で手動でアプリケーションプログラム停止フラグをセ
ットするための操作を行うことにより、ディジタル制御
装置32側のアプリケーションプログラムの停止をする
(ステップ41)。そして、保守ツール31側でアプリケー
ションプログラムをロードし(ステップ42)、ロードが
終了すると、保守ツール31を操作し、アプリケーション
プログラム停止フラグをリセットするための操作を行う
(ステップ43)ことにより、ディジタル制御装置32側
は、新たにロードされたアプリケーションプログラムを
実行する。また、ディジタル制御装置32側でアプリケー
ションプログラムを実行するときは、保守ツール31がセ
ットするアプリケーションプログラム停止フラグを参照
し、ON(セット)であればプログラムを停止し(ステ
ップ51)、OFF(起動指令)であればアプリケーショ
ンプログラムを起動する(ステップ52)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタル制御
装置は、以上のように、アプリケーションプログラムの
ロードを行う前には、必ずアプリケーションプログラム
の停止操作を行い、ロード終了後には、アプリケーショ
ンプログラムの起動操作を行う必要がある。また、アプ
リケーションプログラムの操作を行わずに、保守ツール
31よりアプリケーションプログラムをロードすると、ロ
ード終了前のプログラムを実行して暴走するという問題
点があった。
装置は、以上のように、アプリケーションプログラムの
ロードを行う前には、必ずアプリケーションプログラム
の停止操作を行い、ロード終了後には、アプリケーショ
ンプログラムの起動操作を行う必要がある。また、アプ
リケーションプログラムの操作を行わずに、保守ツール
31よりアプリケーションプログラムをロードすると、ロ
ード終了前のプログラムを実行して暴走するという問題
点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、アプリケーションプログラム
ロード時に、自動的に実行中のアプリケーションプログ
ラムを停止し、ロード終了時には自動的にアプリケーシ
ョンプログラムの起動を行うことができるディジタル制
御装置を得ることを目的とする。
るためになされたもので、アプリケーションプログラム
ロード時に、自動的に実行中のアプリケーションプログ
ラムを停止し、ロード終了時には自動的にアプリケーシ
ョンプログラムの起動を行うことができるディジタル制
御装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるディジ
タル制御装置は、プログラムロードに用いる保守ツール
に、アプリケーションプログラム停止フラグセット手段
と、アプリケーションプログラムロード手段と、アプリ
ケーションプログラム停止フラグリセット手段を有する
アプリケーションプログラムロード要素を備えたもので
ある。
タル制御装置は、プログラムロードに用いる保守ツール
に、アプリケーションプログラム停止フラグセット手段
と、アプリケーションプログラムロード手段と、アプリ
ケーションプログラム停止フラグリセット手段を有する
アプリケーションプログラムロード要素を備えたもので
ある。
【0007】
【作用】この発明におけるディジタル制御装置のアプリ
ケーションプログラムロード要素は、ディジタル制御装
置側で実行中の更新前アプリケーションプログラムを自
動的に停止し、ロード終了後に更新されたアプリケーシ
ョンプログラムを自動的に起動する。
ケーションプログラムロード要素は、ディジタル制御装
置側で実行中の更新前アプリケーションプログラムを自
動的に停止し、ロード終了後に更新されたアプリケーシ
ョンプログラムを自動的に起動する。
【0008】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の実施例1による保守ツール側のプ
ログラムロード処理を示すフローチャート図である。図
において、11はアプリケーションプログラム停止フラグ
をセットする手段、12はアプリケーションプログラムの
ロード手段、13はアプリケーションプログラム停止フラ
グのリセット手段である。そして、上記11〜13でアプリ
ケーションプログラムロード要素14が形成される。
る。図1はこの発明の実施例1による保守ツール側のプ
ログラムロード処理を示すフローチャート図である。図
において、11はアプリケーションプログラム停止フラグ
をセットする手段、12はアプリケーションプログラムの
ロード手段、13はアプリケーションプログラム停止フラ
グのリセット手段である。そして、上記11〜13でアプリ
ケーションプログラムロード要素14が形成される。
【0009】次に動作について説明する。保守ツール31
からアプリケーションプログラムロード要素14を実行す
れば、無条件にアプリケーションプログラム停止フラグ
をセットする手段11が駆動され、アプリケーションプロ
グラム停止フラグをセットして、アプリケーションプロ
グラムロード11を行い、ロード終了後、アプリケーショ
ンプログラム停止フラグをリセット手段13によりリセッ
トする。なお、ディジタル制御装置32側は、従来と同様
に動作する。
からアプリケーションプログラムロード要素14を実行す
れば、無条件にアプリケーションプログラム停止フラグ
をセットする手段11が駆動され、アプリケーションプロ
グラム停止フラグをセットして、アプリケーションプロ
グラムロード11を行い、ロード終了後、アプリケーショ
ンプログラム停止フラグをリセット手段13によりリセッ
トする。なお、ディジタル制御装置32側は、従来と同様
に動作する。
【0010】実施例2.図2は、この発明の実施例2に
よるディジタル制御装置32側のプログラムロード処理を
示すフローチャートである。21は保守ツール31からのア
プリケーションプログラムロード開始要求を監視する監
視手段、22はロード開始要求があった時にアプリケーシ
ョンプログラム停止フラグをセットする手段22である。
また、23は監視手段21での監視で、ロード開始でなけれ
ばロード終了をチェックするチェック手段、24はロード
終了である場合、アプリケーションプログラムロード停
止フラグをリセットする手段である。なお、25と26は、
従来のディジタル制御装置側のフローチャートを示す図
5と同様であり、上記21〜24を図5に示す従来のものに
追加すると、上記実施例と同様の動作を得ることができ
る。
よるディジタル制御装置32側のプログラムロード処理を
示すフローチャートである。21は保守ツール31からのア
プリケーションプログラムロード開始要求を監視する監
視手段、22はロード開始要求があった時にアプリケーシ
ョンプログラム停止フラグをセットする手段22である。
また、23は監視手段21での監視で、ロード開始でなけれ
ばロード終了をチェックするチェック手段、24はロード
終了である場合、アプリケーションプログラムロード停
止フラグをリセットする手段である。なお、25と26は、
従来のディジタル制御装置側のフローチャートを示す図
5と同様であり、上記21〜24を図5に示す従来のものに
追加すると、上記実施例と同様の動作を得ることができ
る。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、プログ
ラムロードに用いる保守ツールに、アプリケーションプ
ログラム停止フラグセット手段と、アプリケーションプ
ログラムロード手段と、アプリケーションプログラム停
止フラグリセット手段を有するアプリケーションプログ
ラムロード要素を備えるようにしたことにより、保守ツ
ール側でのアプリケーションプログラムロード操作を簡
略化できるとともに、操作ミスによるアプリケーション
プログラムの暴走を未然に防ぐことができるという効果
が得られる。
ラムロードに用いる保守ツールに、アプリケーションプ
ログラム停止フラグセット手段と、アプリケーションプ
ログラムロード手段と、アプリケーションプログラム停
止フラグリセット手段を有するアプリケーションプログ
ラムロード要素を備えるようにしたことにより、保守ツ
ール側でのアプリケーションプログラムロード操作を簡
略化できるとともに、操作ミスによるアプリケーション
プログラムの暴走を未然に防ぐことができるという効果
が得られる。
【図1】この発明の実施例1による保守ツールからのプ
ログラムロード処理のフローチャートである。
ログラムロード処理のフローチャートである。
【図2】この発明の実施例2によるディジタル制御装置
からのプログラム停止/実行処理のフローチャートであ
る。
からのプログラム停止/実行処理のフローチャートであ
る。
【図3】保守ツール及びディジタル制御装置を示す構成
図である。
図である。
【図4】従来の保守ツールからのプログラムロード操作
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図5】従来のディジタル制御装置からのプログラムロ
ード手順を示すフローチャートである。
ード手順を示すフローチャートである。
11 アプリケーションプログラム停止フラグセット手段 12 アプリケーションプログラムロード手段 13 アプリケーションプログラム停止フラグリセット手
段 14 アプリケーションプログラムロード要素
段 14 アプリケーションプログラムロード要素
Claims (1)
- 【請求項1】 アプリケーションプログラムを保守ツー
ルよりロードして実行するディジタル制御装置におい
て、上記保守ツールは、アプリケーションプログラム停
止フラグセット手段と、アプリケーションプログラムロ
ード手段と、アプリケーションプログラム停止フラグリ
セット手段を有するアプリケーションプログラムロード
要素を備えたことを特徴とするディジタル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194762A JPH0749786A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ディジタル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194762A JPH0749786A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ディジタル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749786A true JPH0749786A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16329819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194762A Pending JPH0749786A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ディジタル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749786A (ja) |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP5194762A patent/JPH0749786A/ja active Pending
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