JPH0749932Y2 - 歯科用ガスバーナ - Google Patents
歯科用ガスバーナInfo
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- JPH0749932Y2 JPH0749932Y2 JP1498593U JP1498593U JPH0749932Y2 JP H0749932 Y2 JPH0749932 Y2 JP H0749932Y2 JP 1498593 U JP1498593 U JP 1498593U JP 1498593 U JP1498593 U JP 1498593U JP H0749932 Y2 JPH0749932 Y2 JP H0749932Y2
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- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 18
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 7
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000012768 molten material Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、歯科用ワックス等を溶
融させる際に使用する特に自動着火式の歯科用ガスバー
ナに関するものである。
融させる際に使用する特に自動着火式の歯科用ガスバー
ナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、歯科用ワックスなどの溶融部材を
溶融するために使用する歯科用ガスバーナは、治療用ユ
ニットという狭いスペースに設置した場合、スペースを
節約するためにガス火口部を垂直に向けたり、あるいは
使い勝手を優先して水平または斜め上方向に屈曲させた
ものがある。
溶融するために使用する歯科用ガスバーナは、治療用ユ
ニットという狭いスペースに設置した場合、スペースを
節約するためにガス火口部を垂直に向けたり、あるいは
使い勝手を優先して水平または斜め上方向に屈曲させた
ものがある。
【0003】例えば、実公平3−45698号「圧電着
火式歯科用バーナ」のものは、「ガスバーナ管の中心軸
が傾斜し、かつガスバーナ管の先端火口部の開口部が垂
直面を成している歯科用ガスバーナ」が開示されている
が、この場合、ガスバーナ自体が表面に剥き出しの状態
で傾斜され、かつガスバーナ火口部自体が垂直面を成し
ているというもので、バーナに溶融された溶融物がガス
バーナ火口部に落下するなど問題は解消されておらず、
またガスバーナ火口部の汚れが全面にわたって表れ、美
観を損なうものである。さらには、溶融物を受けるため
のフードがガスバーナ本体に装着されているものの、装
置自体大掛かりなものとなっている。
火式歯科用バーナ」のものは、「ガスバーナ管の中心軸
が傾斜し、かつガスバーナ管の先端火口部の開口部が垂
直面を成している歯科用ガスバーナ」が開示されている
が、この場合、ガスバーナ自体が表面に剥き出しの状態
で傾斜され、かつガスバーナ火口部自体が垂直面を成し
ているというもので、バーナに溶融された溶融物がガス
バーナ火口部に落下するなど問題は解消されておらず、
またガスバーナ火口部の汚れが全面にわたって表れ、美
観を損なうものである。さらには、溶融物を受けるため
のフードがガスバーナ本体に装着されているものの、装
置自体大掛かりなものとなっている。
【0004】また実開平61−159914号「歯科用
ガスバーナ」においては、「ノズルより噴出するガスに
よる燃焼火炎の上部よりの位置がノズルの真上とならな
いようにノズルを傾斜させ、かつ火炎変更板を備えた歯
科ガスバーナ」が示されている。これについても、ガス
バーナ自体が剥き出しとなり火口部付近に火炎による汚
れが全面に表れ、また溶融物の受け皿としての機能は開
示されていない。
ガスバーナ」においては、「ノズルより噴出するガスに
よる燃焼火炎の上部よりの位置がノズルの真上とならな
いようにノズルを傾斜させ、かつ火炎変更板を備えた歯
科ガスバーナ」が示されている。これについても、ガス
バーナ自体が剥き出しとなり火口部付近に火炎による汚
れが全面に表れ、また溶融物の受け皿としての機能は開
示されていない。
【0005】従って、前記いずれの場合も、歯科用ワッ
クスなどの溶融部材を加熱する際、火炎などのガス噴出
口の汚れなどが全面に剥き出し、また溶融物がガスバー
ナ噴出口部に付着するなどの問題点が解消されていな
い。さらには、一度着火したガス炎を作業終了毎に消さ
なければならないため、その煩わしさやまたガスの消し
忘れなどの問題があった。
クスなどの溶融部材を加熱する際、火炎などのガス噴出
口の汚れなどが全面に剥き出し、また溶融物がガスバー
ナ噴出口部に付着するなどの問題点が解消されていな
い。さらには、一度着火したガス炎を作業終了毎に消さ
なければならないため、その煩わしさやまたガスの消し
忘れなどの問題があった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】上述したように、歯科
用ワックスなどの溶融物を溶融するために使用する歯科
用ガスバーナは、斜め上方向に屈曲させたものにおいて
は、ガスバーナ自体が全面に剥き出しの状態になってい
るため、ガスバーナにより溶融された溶融物の落下を防
ぎ、またガスバーナ火口部の汚れが全面に表れないよう
にし美観を損なうことなく、溶融部材を溶融させる必要
がある。さらには、溶融物を受けるための受け部を設
け、かつ簡易に取り付けられるようにする。
用ワックスなどの溶融物を溶融するために使用する歯科
用ガスバーナは、斜め上方向に屈曲させたものにおいて
は、ガスバーナ自体が全面に剥き出しの状態になってい
るため、ガスバーナにより溶融された溶融物の落下を防
ぎ、またガスバーナ火口部の汚れが全面に表れないよう
にし美観を損なうことなく、溶融部材を溶融させる必要
がある。さらには、溶融物を受けるための受け部を設
け、かつ簡易に取り付けられるようにする。
【0007】本考案は、このような前提に基づき、歯科
用ワックスなどの溶融部材を加熱する際、火炎などのガ
ス噴出口の汚れなどが全面に剥き出しにならない、また
噴出口部に溶融物が落下し付着しないように、かつバー
ナ火口部の清掃が簡単にでき手間の掛からないように
し、また落下した溶融物の清掃が簡単にでき、作業終了
後、ガスバーナのガスの消し忘れなどを防止し、かつ溶
融物の溶融時間を適宜調節できるようにする。
用ワックスなどの溶融部材を加熱する際、火炎などのガ
ス噴出口の汚れなどが全面に剥き出しにならない、また
噴出口部に溶融物が落下し付着しないように、かつバー
ナ火口部の清掃が簡単にでき手間の掛からないように
し、また落下した溶融物の清掃が簡単にでき、作業終了
後、ガスバーナのガスの消し忘れなどを防止し、かつ溶
融物の溶融時間を適宜調節できるようにする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案の歯科用ガスバー
ナは前記した問題点を解決せんとするもので、その手段
は、歯科用テーブルに取り付けられ、火口部が傾斜する
バーナ管と着火装置が組み込まれた歯科用ガスバーナに
おいて、前記バーナ管の先端付近に取り付けられ、火口
部上方を覆いかつ開口面が下方向に向くように設けられ
た着脱可能なバーナヘッドカバーを設けたことを特徴と
し、また、前記バーナ火口部下方に位置し、ケーシング
天板に対して着脱可能な溶融物受止用トレイを設けるこ
とが望ましく、さらに、前記バーナ管に電磁弁を取り付
けると共に、該電磁弁の開閉を制御するタイマーを取り
付け、前記テーブルの所望位置に設置されたタイマー調
整ツマミによって、前記バーナの燃焼時間を調整できる
ようにすることが望ましいものである。
ナは前記した問題点を解決せんとするもので、その手段
は、歯科用テーブルに取り付けられ、火口部が傾斜する
バーナ管と着火装置が組み込まれた歯科用ガスバーナに
おいて、前記バーナ管の先端付近に取り付けられ、火口
部上方を覆いかつ開口面が下方向に向くように設けられ
た着脱可能なバーナヘッドカバーを設けたことを特徴と
し、また、前記バーナ火口部下方に位置し、ケーシング
天板に対して着脱可能な溶融物受止用トレイを設けるこ
とが望ましく、さらに、前記バーナ管に電磁弁を取り付
けると共に、該電磁弁の開閉を制御するタイマーを取り
付け、前記テーブルの所望位置に設置されたタイマー調
整ツマミによって、前記バーナの燃焼時間を調整できる
ようにすることが望ましいものである。
【0009】
【作用】前記した如く構成した本考案の歯科用ガスバー
ナは、施術者が歯の咬合面をとる最ヘラ等の上に歯科用
ワックスを乗せてガスバーナのガス炎によ溶融させた場
合において、バーナヘッドカバーの開口面が下方向に向
いているので、溶融物がガスバーナ火口部に付着あるい
は進入することが防止される。
ナは、施術者が歯の咬合面をとる最ヘラ等の上に歯科用
ワックスを乗せてガスバーナのガス炎によ溶融させた場
合において、バーナヘッドカバーの開口面が下方向に向
いているので、溶融物がガスバーナ火口部に付着あるい
は進入することが防止される。
【0010】また、バーナ火口部下方に、ケーシング天
板に対して着脱可能な溶融物受止用トレイを設けたの
で、溶融物が例え落下したとしても前記トレイ上る落下
するので、トレイを天板から外して清掃でき、従って、
清掃を簡単に行うことができるものである。
板に対して着脱可能な溶融物受止用トレイを設けたの
で、溶融物が例え落下したとしても前記トレイ上る落下
するので、トレイを天板から外して清掃でき、従って、
清掃を簡単に行うことができるものである。
【0011】さらに、バーナの燃焼時間の制御をツマミ
によって自由に設定できるので、施術者が溶融物の溶融
作業内容また溶融材料によって適宜燃焼時間を適宜調整
できて、作業が行い易いと共にバーナの消し忘れ等を防
止することができるものである。
によって自由に設定できるので、施術者が溶融物の溶融
作業内容また溶融材料によって適宜燃焼時間を適宜調整
できて、作業が行い易いと共にバーナの消し忘れ等を防
止することができるものである。
【0012】
【実施例】以下、本考案の歯科用ガスバーナについての
実施例を図面に基づいて説明する。図1には、本考案の
歯科用ガスバーナ本体の断面図を示したもので、図2
は、タイマー回路が組み込まれたブロック図を示す。図
3は、本考案が歯科用テーブルに取り付けられた状態の
正面図、図4においては、歯科用テーブルに取り付けら
れた状態の側面図がそれぞれ開示されている。本考案の
歯科用ガスバーナは、通常図3及図4に示すように、可
動アーム16などにより移動自在に成し、歯科治療器具
などを載置するための歯科用テーブル15の上面または
ブラケット17などにより側面に固定して使用するもの
である。
実施例を図面に基づいて説明する。図1には、本考案の
歯科用ガスバーナ本体の断面図を示したもので、図2
は、タイマー回路が組み込まれたブロック図を示す。図
3は、本考案が歯科用テーブルに取り付けられた状態の
正面図、図4においては、歯科用テーブルに取り付けら
れた状態の側面図がそれぞれ開示されている。本考案の
歯科用ガスバーナは、通常図3及図4に示すように、可
動アーム16などにより移動自在に成し、歯科治療器具
などを載置するための歯科用テーブル15の上面または
ブラケット17などにより側面に固定して使用するもの
である。
【0013】1はケーシングで、2はバーナ管であり、
先端部には炎の形状を形成するバーナーヘッド2aとか
らなり、該バーナ管2には混合気調節機構を備えたダン
パー3が設けられている。ダンパー3はリング形状を成
し、回転あるいは上下させることにより、空気量を調節
することにより火炎を調整するようにしている。またバ
ーナヘッド2aの覆いまたは溶融物侵入を防止するため
のバーナーヘッドカバー5が嵌装され、バーナ管2のバ
ーナーヘッド2aに対して着脱自在になっている。さら
には該バーナー管2の先端部は施術者の作業性を考慮し
て前方に傾斜して曲げられている。
先端部には炎の形状を形成するバーナーヘッド2aとか
らなり、該バーナ管2には混合気調節機構を備えたダン
パー3が設けられている。ダンパー3はリング形状を成
し、回転あるいは上下させることにより、空気量を調節
することにより火炎を調整するようにしている。またバ
ーナヘッド2aの覆いまたは溶融物侵入を防止するため
のバーナーヘッドカバー5が嵌装され、バーナ管2のバ
ーナーヘッド2aに対して着脱自在になっている。さら
には該バーナー管2の先端部は施術者の作業性を考慮し
て前方に傾斜して曲げられている。
【0014】バーナーヘッドカバー5は上方からの溶融
物などの落下物がバーナヘッド2aの火口部に侵入する
のを防止する形状をなしており、その切り口は垂直軸に
対して後方に95度から100度の角度で傾斜させて設
けられ、開口面が下方向を向くように取り付けられてい
る。なお該バーナーヘッドカバー5は脱着自由の構造で
あるので清掃などの際は、簡易に取り外しできるように
なっている。
物などの落下物がバーナヘッド2aの火口部に侵入する
のを防止する形状をなしており、その切り口は垂直軸に
対して後方に95度から100度の角度で傾斜させて設
けられ、開口面が下方向を向くように取り付けられてい
る。なお該バーナーヘッドカバー5は脱着自由の構造で
あるので清掃などの際は、簡易に取り外しできるように
なっている。
【0015】バーナ管2の火口部の溶融物が落下する下
方位置の本体上面の天板部6に脱着可能な溶融物受止用
のトレイ7が設置されている。またバーナ管2の火口部
直下に点火用放電棒8が設けられ、点火スイッチ9がO
Nされると点火するようになっている。該点火スイッチ
9を1回押せば、タイマー(図示せず)により設定時間
燃焼が続き、設定時間経過後自動的に消火するようにな
っている。またガス燃焼中に燃焼設定時間内で当該点火
スイッチを押せば消化する。
方位置の本体上面の天板部6に脱着可能な溶融物受止用
のトレイ7が設置されている。またバーナ管2の火口部
直下に点火用放電棒8が設けられ、点火スイッチ9がO
Nされると点火するようになっている。該点火スイッチ
9を1回押せば、タイマー(図示せず)により設定時間
燃焼が続き、設定時間経過後自動的に消火するようにな
っている。またガス燃焼中に燃焼設定時間内で当該点火
スイッチを押せば消化する。
【0016】10はガス燃焼設定時間を調節するための
タイマー調整ツマミであり、ツマミを回すことにより設
定時間の範囲で燃焼時間を適宜設定できるようになって
おり、前記したごとく、設定時間燃焼すれば自動的に消
化するようになっている。図2にはタイマー回路が組み
込まれたブロック図を示し、11はタイマー制御基板で
あり、12はガス管路(図示せず)を電気的に開閉させ
るための電磁弁が接続されいる。また13はメインスイ
ッチで、14は供給電源である。前記したタイマー制御
基板11には、前記した点火用放電棒8、点火スイッチ
9及びタイマー調整ツマミ10がそれぞれ接続され、ガ
スバーナの燃焼時間をコントロールするようになってい
る。電源が供給されメインスイッチ13が入った状態
で、タイマー調整ツマミ10により回し設定を行うと、
タイマー制御基板11に入力され、点火スイッチ9が押
されると設定時間経過後、自動的に電磁弁12を閉とす
る。またタイマー制御基板11には、燃焼途中でバーナ
を消したい時は、点火スイッチ9を押すことにより電磁
弁12を閉とすることもできる。以上のように構成され
ているため、作業性がよく、溶融物も溶融物受止用のト
レイ7に落下するようになっており、取り外し可能とな
っているため、容易に清掃ができる。またタイマーによ
り消火するようにしているため、消し忘れなども心配す
る必要もなく、さらにタイマー調整ツマミ10により、
適宜時間設定ができるため溶融する材料によってその時
間を調整することができる。
タイマー調整ツマミであり、ツマミを回すことにより設
定時間の範囲で燃焼時間を適宜設定できるようになって
おり、前記したごとく、設定時間燃焼すれば自動的に消
化するようになっている。図2にはタイマー回路が組み
込まれたブロック図を示し、11はタイマー制御基板で
あり、12はガス管路(図示せず)を電気的に開閉させ
るための電磁弁が接続されいる。また13はメインスイ
ッチで、14は供給電源である。前記したタイマー制御
基板11には、前記した点火用放電棒8、点火スイッチ
9及びタイマー調整ツマミ10がそれぞれ接続され、ガ
スバーナの燃焼時間をコントロールするようになってい
る。電源が供給されメインスイッチ13が入った状態
で、タイマー調整ツマミ10により回し設定を行うと、
タイマー制御基板11に入力され、点火スイッチ9が押
されると設定時間経過後、自動的に電磁弁12を閉とす
る。またタイマー制御基板11には、燃焼途中でバーナ
を消したい時は、点火スイッチ9を押すことにより電磁
弁12を閉とすることもできる。以上のように構成され
ているため、作業性がよく、溶融物も溶融物受止用のト
レイ7に落下するようになっており、取り外し可能とな
っているため、容易に清掃ができる。またタイマーによ
り消火するようにしているため、消し忘れなども心配す
る必要もなく、さらにタイマー調整ツマミ10により、
適宜時間設定ができるため溶融する材料によってその時
間を調整することができる。
【0017】
【考案の効果】本考案によれば例えば施術者が歯の咬合
面をとる際ヘラ等の上に歯科用ワックスを乗せてガスバ
ーナのガス炎により溶融させるようにして加熱された歯
科用ワックスの一部が溶解してガスバーナの火口部に落
下してきても、バーナヘッドカバー5により溶融物はガ
スバーナ火口部に付着あるいは侵入することが防止され
る。
面をとる際ヘラ等の上に歯科用ワックスを乗せてガスバ
ーナのガス炎により溶融させるようにして加熱された歯
科用ワックスの一部が溶解してガスバーナの火口部に落
下してきても、バーナヘッドカバー5により溶融物はガ
スバーナ火口部に付着あるいは侵入することが防止され
る。
【0018】従って、バーナのガス炎はなんら悪影響を
受けることなく火炎量を一定に保ち、かつ安全を保ちつ
つ治療行為をスムーズに行うことができる。さらに該バ
ーナヘッドカバーは脱着自在になっているためガスバー
ナ火口部の清掃が簡易にできるようになる。また前記し
た溶融物は溶融物受止用トレイで受け止められ、周りに
散乱することはなく、また該トレイは着脱自在なため清
掃も容易にできる。
受けることなく火炎量を一定に保ち、かつ安全を保ちつ
つ治療行為をスムーズに行うことができる。さらに該バ
ーナヘッドカバーは脱着自在になっているためガスバー
ナ火口部の清掃が簡易にできるようになる。また前記し
た溶融物は溶融物受止用トレイで受け止められ、周りに
散乱することはなく、また該トレイは着脱自在なため清
掃も容易にできる。
【0019】またタイマーにより自動的に消火するよう
に成しているため、ガスバーナのガスの消し忘れや作業
終了毎の消火作業の煩わしさからも解放され、さらに燃
焼途中で消火することも可能である。さらにはガスバー
ナのガス燃焼時間が適宜設定可能になっているため、施
術者が溶融物の溶融作業内容また溶融材料の変化によっ
て適宜燃焼時間を設定できるようになっている。
に成しているため、ガスバーナのガスの消し忘れや作業
終了毎の消火作業の煩わしさからも解放され、さらに燃
焼途中で消火することも可能である。さらにはガスバー
ナのガス燃焼時間が適宜設定可能になっているため、施
術者が溶融物の溶融作業内容また溶融材料の変化によっ
て適宜燃焼時間を設定できるようになっている。
【図1】本考案の歯科用ガスバーナ本体の断面図であ
る。
る。
【図2】タイマー回路が組み込まれたブロック図であ
る。
る。
【図3】本考案が歯科用テーブルに取り付けられた状態
の正面図である。
の正面図である。
【図4】本考案が歯科用テーブルに取り付けられた状態
の側面図である。
の側面図である。
1 ケーシング 2 バーナ管 2a バーナヘッド 3 ダンパー 4 遮蔽板 5 バーナヘッドカバー 6 天板 7 トレイ 8 点火用放電棒 9 点火用スイッチ 10 タイマー調整ツマミ 11 タイマー制御基板 12 電磁弁 13 メインスイッチ 14 供給電源 15 歯科用テーブル 16 可動アーム 17 ブラケット
Claims (3)
- 【請求項1】 歯科用テーブルに取り付けられ、火口部
が傾斜するバーナ管と着火装置が組み込まれた歯科用ガ
スバーナにおいて、前記バーナ管の先端付近に取り付け
られ、火口部上方を覆いかつ開口面が下方向に向くよう
に設けられた着脱可能なバーナヘッドカバーを設けたこ
とを特徴とする歯科用ガスバーナ。 - 【請求項2】 前記バーナ火口部下方に位置し、ケーシ
ング天板に対して着脱可能な溶融物受止用トレイを設け
たことを特徴とする請求項1記載の歯科用ガスバーナ。 - 【請求項3】 前記バーナ管に電磁弁を取り付けると共
に、該電磁弁の開閉を制御するタイマーを取り付け、前
記テーブルの所望位置に設置されたタイマー調整ツマミ
によって、前記バーナの燃焼時間を調整できるようにし
たことを特徴とする請求項1乃至2の何れかに記載の歯
科用ガスバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1498593U JPH0749932Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 歯科用ガスバーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1498593U JPH0749932Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 歯科用ガスバーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664618U JPH0664618U (ja) | 1994-09-13 |
| JPH0749932Y2 true JPH0749932Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11876255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1498593U Expired - Lifetime JPH0749932Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 歯科用ガスバーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749932Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP1498593U patent/JPH0749932Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664618U (ja) | 1994-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |