JPH0750268Y2 - 自動車用燃料タンクの保護装置 - Google Patents
自動車用燃料タンクの保護装置Info
- Publication number
- JPH0750268Y2 JPH0750268Y2 JP11671789U JP11671789U JPH0750268Y2 JP H0750268 Y2 JPH0750268 Y2 JP H0750268Y2 JP 11671789 U JP11671789 U JP 11671789U JP 11671789 U JP11671789 U JP 11671789U JP H0750268 Y2 JPH0750268 Y2 JP H0750268Y2
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- JP
- Japan
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- fuel tank
- cross member
- frame
- differential device
- vehicle body
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 title claims description 38
- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 7
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 6
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、乗用車等の自動車の床下空間に配設される燃
料タンクの保護装置に関する。
料タンクの保護装置に関する。
一般に乗用車では、後輪付近のボディーに燃料注入口が
配設され、この後輪付近の床下空間に燃料タンクが配設
される。この場合、フロントエンジン・リヤドライブ
(FR)車では、左右の後輪に伝動構成するリヤデフ装置
を有する関係から、このリヤデフ装置の前方に燃料タン
クを配置して車体後方からの衝突の際に燃料タンクを保
護するようにしたものがある(実開昭62-82233号公報参
照)。
配設され、この後輪付近の床下空間に燃料タンクが配設
される。この場合、フロントエンジン・リヤドライブ
(FR)車では、左右の後輪に伝動構成するリヤデフ装置
を有する関係から、このリヤデフ装置の前方に燃料タン
クを配置して車体後方からの衝突の際に燃料タンクを保
護するようにしたものがある(実開昭62-82233号公報参
照)。
上記公報記載の先行技術は、車体のクロスメンバの下部
前方にプロペラシャフトを跨いで燃料タンクが配置され
る場合に、自動車の後方衝突等でプロペラシャフトが前
方に押されても燃料タンクを押上げて破損することが無
いようにすることを目的とし、プロペラシャフトとリヤ
デフ装置との連結用フランジ部に上記クロスメンバに対
して後方から斜面係合可能なストッパ部を設けたもので
ある。
前方にプロペラシャフトを跨いで燃料タンクが配置され
る場合に、自動車の後方衝突等でプロペラシャフトが前
方に押されても燃料タンクを押上げて破損することが無
いようにすることを目的とし、プロペラシャフトとリヤ
デフ装置との連結用フランジ部に上記クロスメンバに対
して後方から斜面係合可能なストッパ部を設けたもので
ある。
ところで前記先行技術では、燃料タンクがクロスメンバ
より前方の水平なフロア下に配置されて下部が露出して
いるため、後輪による石跳ね等を受け易い。また、燃料
タンクの左右は浅いボディーサイドフレームで囲まれて
いるだけなので、車体側方からの衝突に対しては保護が
不充分である。
より前方の水平なフロア下に配置されて下部が露出して
いるため、後輪による石跳ね等を受け易い。また、燃料
タンクの左右は浅いボディーサイドフレームで囲まれて
いるだけなので、車体側方からの衝突に対しては保護が
不充分である。
そこで本考案は、車体後方のみならず側方からの衝突や
石跳ね等に対しても燃料タンクを充分に保護し、更に燃
料タンク付近の構造を振動騒音等に対しても有利にする
ことが可能な自動車用燃料タンクの保護装置を提供する
ことを目的とする。
石跳ね等に対しても燃料タンクを充分に保護し、更に燃
料タンク付近の構造を振動騒音等に対しても有利にする
ことが可能な自動車用燃料タンクの保護装置を提供する
ことを目的とする。
この目的のため本考案は、車体床下部分を前後方向に延
びるボディーサイドフレームがボディークロスメンバの
後方位置からリヤデフ装置の上方に向けて斜め後方に立
上る車体構造の自動車において、上記ボディークロスメ
ンバ付近からリヤデフ装置上方位置にかけてのサイドフ
レーム直下に、平面視略門形に形成されてリヤデフ装置
を支持するサブフレームを添設し、上記ボディークロス
メンバとボディーサイドフレームとサブフレームとで囲
まれた車体床下部分に、燃料タンクを収容配置してな
る。
びるボディーサイドフレームがボディークロスメンバの
後方位置からリヤデフ装置の上方に向けて斜め後方に立
上る車体構造の自動車において、上記ボディークロスメ
ンバ付近からリヤデフ装置上方位置にかけてのサイドフ
レーム直下に、平面視略門形に形成されてリヤデフ装置
を支持するサブフレームを添設し、上記ボディークロス
メンバとボディーサイドフレームとサブフレームとで囲
まれた車体床下部分に、燃料タンクを収容配置してな
る。
また上記サブフレームには、リヤデフ装置の前端部を支
持し、かつ燃料タンクの下方を横切ってこれを部分的に
覆うデフメンバを横架してなる。
持し、かつ燃料タンクの下方を横切ってこれを部分的に
覆うデフメンバを横架してなる。
このような手段では、燃料タンクは車体床下部分におい
て前方がボディークロスメンバで、後方がサブフレーム
で、また左右側方の全域がボディーサイドフレームとサ
ブフレームとでそれぞれ囲まれるから、車体の前方、後
方のみならず側方からの衝突や石跳ね等に対しても充分
に保護される。
て前方がボディークロスメンバで、後方がサブフレーム
で、また左右側方の全域がボディーサイドフレームとサ
ブフレームとでそれぞれ囲まれるから、車体の前方、後
方のみならず側方からの衝突や石跳ね等に対しても充分
に保護される。
またリヤデフ装置を支持するサブフレームが車体のバネ
上重量を増加して車体の固有振動数を下げるので、振動
騒音の低減対策上有利となる。
上重量を増加して車体の固有振動数を下げるので、振動
騒音の低減対策上有利となる。
さらに、上記サブフレームにデフメンバを横架した場合
には、燃料タンクは下面が部分的にデフメンバで覆われ
て保護される。
には、燃料タンクは下面が部分的にデフメンバで覆われ
て保護される。
以下、本考案の一実施例を添付の図面に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図、第2図において、符号1は車体床下部分を前後
方向に延びる左右一対のボディーサイドフレームであ
り、後輪2の前方位置にはボディークロスメンバ3が横
架されている。そしてこのボディーサイドフレーム1は
ボディークロスメンバ3付近からリヤデフ装置4の上方
に向けて後方に斜めに立上るよう屈曲形成されている。
方向に延びる左右一対のボディーサイドフレームであ
り、後輪2の前方位置にはボディークロスメンバ3が横
架されている。そしてこのボディーサイドフレーム1は
ボディークロスメンバ3付近からリヤデフ装置4の上方
に向けて後方に斜めに立上るよう屈曲形成されている。
上記ボディーサイドフレーム1の立上がり部分1aの下方
に配置されるリヤデフ装置4は、車体前方のプロペラシ
ャフト5と連結すると共に、車軸6を介して左右の後輪
2と連結している。またプロペラシャフト5およびリヤ
デフ装置4の側方には排気管7が車体の前後方向に延び
ている。
に配置されるリヤデフ装置4は、車体前方のプロペラシ
ャフト5と連結すると共に、車軸6を介して左右の後輪
2と連結している。またプロペラシャフト5およびリヤ
デフ装置4の側方には排気管7が車体の前後方向に延び
ている。
一方、車体フロア8は、前記ボディクロスメンバ3付近
より後方がボディーサイドフレーム1の立上り部分1aに
応じて階段状に高くなっている。
より後方がボディーサイドフレーム1の立上り部分1aに
応じて階段状に高くなっている。
ここで前記ボディークロスメンバ3付近からリヤデフ装
置4の上方位置にかけてのサイドフレーム1直下に、サ
ブフレーム9が添設される。
置4の上方位置にかけてのサイドフレーム1直下に、サ
ブフレーム9が添設される。
上記サブフレーム9は、ボディーサイドフレーム1に沿
うサイドメンバ9a,9bと、リヤデフ装置4の後端部を固
定して上記サイドメンバ9a,9bの後端部間を左右に連結
するサスペンションクロスメンバ9cとで平面視略門形に
構成されている。そしてこのサブフレーム9は、サイド
メンバ9a,9bの前後端部がそれぞれラバーブッシュ10,11
を介してボディーサイドフレーム1に吊持されている。
うサイドメンバ9a,9bと、リヤデフ装置4の後端部を固
定して上記サイドメンバ9a,9bの後端部間を左右に連結
するサスペンションクロスメンバ9cとで平面視略門形に
構成されている。そしてこのサブフレーム9は、サイド
メンバ9a,9bの前後端部がそれぞれラバーブッシュ10,11
を介してボディーサイドフレーム1に吊持されている。
このようなサブフレーム9のサイドメンバ9a,9bには、
リヤデフ装置4の前端部を固定したデフメンバ12がサス
ペンションクロスメンバ9cの前方に位置して横架される
と共に、車体フロア8がブラケット13および前記ラバー
ブッシュ10を介して連結されている。またこのサイドメ
ンバ9a,9bには、リヤサスペンションを構成するトレー
リングリンク14の前端部が連結されると共に、前後のラ
テラルリンク15,16の内端部が前記サスペンションクロ
スメンバ9cに連結されている。
リヤデフ装置4の前端部を固定したデフメンバ12がサス
ペンションクロスメンバ9cの前方に位置して横架される
と共に、車体フロア8がブラケット13および前記ラバー
ブッシュ10を介して連結されている。またこのサイドメ
ンバ9a,9bには、リヤサスペンションを構成するトレー
リングリンク14の前端部が連結されると共に、前後のラ
テラルリンク15,16の内端部が前記サスペンションクロ
スメンバ9cに連結されている。
このような車体構造において、燃料タンク17がボディク
ロスメンバ3とボディーサイドフレーム1とサブフレー
ム9とで囲まれた階段状の車体フロア8の直下に収容配
置されている。
ロスメンバ3とボディーサイドフレーム1とサブフレー
ム9とで囲まれた階段状の車体フロア8の直下に収容配
置されている。
この燃料タンク17は、第3図、第4図に示すように上面
が車体フロア8に沿って前後方向に階段状をなすと共
に、下面が前記デフメンバ12に沿って左右方向の中央部
がへこんだ形状をなし、このへこんだ凹部17a内に前記
プロペラシャフト5および排気管7を通している。そし
てこのような燃料タンク17は、その左右の側面がボディ
ーサイドフレーム1とサブフレーム9とで略全域にわた
って覆われている。
が車体フロア8に沿って前後方向に階段状をなすと共
に、下面が前記デフメンバ12に沿って左右方向の中央部
がへこんだ形状をなし、このへこんだ凹部17a内に前記
プロペラシャフト5および排気管7を通している。そし
てこのような燃料タンク17は、その左右の側面がボディ
ーサイドフレーム1とサブフレーム9とで略全域にわた
って覆われている。
なお、図中符号18は排気系のマフラー、符号19はスペア
タイヤを示す。
タイヤを示す。
以上の構成では、燃料タンク17は車体フロア8の直下に
おいて前方がボディクロスメンバ3で、また後方がサブ
フレーム9のサスペンションクロスメンバ9cでそれぞれ
囲まれてガードされており、サブフレーム9は門形に形
成されて曲げ剛性が強いことから、車体前後方向からの
衝突に際して破損から充分に保護される。
おいて前方がボディクロスメンバ3で、また後方がサブ
フレーム9のサスペンションクロスメンバ9cでそれぞれ
囲まれてガードされており、サブフレーム9は門形に形
成されて曲げ剛性が強いことから、車体前後方向からの
衝突に際して破損から充分に保護される。
そして特に、燃料タンク17の左右の側方が上下に重なる
ボディーサイドフレーム1とサブフレーム9のサイドメ
ンバ9a,9bとで幅広く囲まれてガードされていることか
ら、車体側方からの衝突や後輪2による石跳ね等に対し
ても燃料タンク17は破損しないように充分に保護され
る。
ボディーサイドフレーム1とサブフレーム9のサイドメ
ンバ9a,9bとで幅広く囲まれてガードされていることか
ら、車体側方からの衝突や後輪2による石跳ね等に対し
ても燃料タンク17は破損しないように充分に保護され
る。
またリヤデフ装置4を支持するサブフレーム9が、サイ
ドメンバ9a,9bを有して車体のバネ上重量を増加するか
ら、車体の固有振動数が下がって振動騒音の低減対策上
有利となる。
ドメンバ9a,9bを有して車体のバネ上重量を増加するか
ら、車体の固有振動数が下がって振動騒音の低減対策上
有利となる。
さらに、門形のサブフレーム9により囲まれた車体フロ
ア8下の空間をフルに利用して燃料タンク17を配設した
ので、スペース効率が非常によい。
ア8下の空間をフルに利用して燃料タンク17を配設した
ので、スペース効率が非常によい。
また、燃料タンク17が車両重心点近くに配置されること
から、燃料の減少による操縦性への影響が少ない。
から、燃料の減少による操縦性への影響が少ない。
第5図ないし第7図はリヤデフ装置4の支持手段を若干
変更した本考案の他の実施例を示す。
変更した本考案の他の実施例を示す。
この実施例ではリヤデフ装置4の後端部はラバーブッシ
ュ20を介してサブフレーム9のサスペンションクロスメ
ンバ9cに吊持されている。またリヤデフ装置4の前端部
を締着固定したデフメンバ21は、燃料タンク17の下方を
横切ってこれを部分的に覆い、その両端部がラバーブッ
シュ22を介してサブフレーム9のサイドメンバ9a,9bに
吊持されている。
ュ20を介してサブフレーム9のサスペンションクロスメ
ンバ9cに吊持されている。またリヤデフ装置4の前端部
を締着固定したデフメンバ21は、燃料タンク17の下方を
横切ってこれを部分的に覆い、その両端部がラバーブッ
シュ22を介してサブフレーム9のサイドメンバ9a,9bに
吊持されている。
この実施例では、前記実施例とほぼ同様に燃料タンク17
が車体の前後方向および側方からの衝突や、後輪2によ
る石跳ねから保護される他、デフメンバ21により燃料タ
ンク17の下面が部分的に覆われて石跳ねから保護され
る。
が車体の前後方向および側方からの衝突や、後輪2によ
る石跳ねから保護される他、デフメンバ21により燃料タ
ンク17の下面が部分的に覆われて石跳ねから保護され
る。
〔考案の効果〕 以上説明したとおり本考案によれば、燃料タンクは車体
床下部分において前方がボディークロスメンバで、後方
がサブフレームで、また左右側方の全域がボディーサイ
ドフレームとサブフレームとでそれぞれ囲まれるから、
車体の前方、後方のみならず側方からの衝突や石跳ね等
に対しても燃料タンクを充分に保護することができる。
床下部分において前方がボディークロスメンバで、後方
がサブフレームで、また左右側方の全域がボディーサイ
ドフレームとサブフレームとでそれぞれ囲まれるから、
車体の前方、後方のみならず側方からの衝突や石跳ね等
に対しても燃料タンクを充分に保護することができる。
またリヤデフ装置を支持するサブフレームを新設したこ
とにより、その分車体のバネ上重量が増加して車体の固
有振動数が下がるので、振動騒音の低減対策上有利であ
る。
とにより、その分車体のバネ上重量が増加して車体の固
有振動数が下がるので、振動騒音の低減対策上有利であ
る。
さらに、上記サブフレームにデフメンバを横架した場合
には、燃料タンクの下面を部分的にデフメンバで覆って
石跳ねから保護することができる。
には、燃料タンクの下面を部分的にデフメンバで覆って
石跳ねから保護することができる。
第1図は本考案の一実施例による自動車用燃料タンクの
保護装置を示す平面図、 第2図は同側面図、 第3図は第2図のIII-III線断面図、 第4図は第2図のIV-IV線断面図、 第5図は本考案の他の実施例による自動車用燃料タンク
の保護装置を示す平面図、 第6図は第5図のVI-VI線断面図、 第7図は第5図のVII-VII線断面図である。 1……ボディーサイドフレーム、1a……立上がり部分、
2……後輪、3……ボディークロスメンバ、4……リヤ
デフ装置、5……プロペラシャフト、6……車軸、7…
…排気管、8……車体フロア、9……サブフレーム、9
a,9b……サイドメンバ、9c……サスペンションクロスメ
ンバ、10,11……ラバーブッシュ、12……デフメンバ、1
3……ブラケット、14……トレーリングリンク、15,16…
…ラテラルリンク、17……燃料タンク、18……マフラ、
19……スペアタイヤ、20,22……ラバーブッシュ。21…
…デフメンバ。
保護装置を示す平面図、 第2図は同側面図、 第3図は第2図のIII-III線断面図、 第4図は第2図のIV-IV線断面図、 第5図は本考案の他の実施例による自動車用燃料タンク
の保護装置を示す平面図、 第6図は第5図のVI-VI線断面図、 第7図は第5図のVII-VII線断面図である。 1……ボディーサイドフレーム、1a……立上がり部分、
2……後輪、3……ボディークロスメンバ、4……リヤ
デフ装置、5……プロペラシャフト、6……車軸、7…
…排気管、8……車体フロア、9……サブフレーム、9
a,9b……サイドメンバ、9c……サスペンションクロスメ
ンバ、10,11……ラバーブッシュ、12……デフメンバ、1
3……ブラケット、14……トレーリングリンク、15,16…
…ラテラルリンク、17……燃料タンク、18……マフラ、
19……スペアタイヤ、20,22……ラバーブッシュ。21…
…デフメンバ。
Claims (2)
- 【請求項1】車体床下部分を前後方向に延びるボディー
サイドフレームがボディークロスメンバの後方位置から
リヤデフ装置の上方に向けて斜め後方に立上る車体構造
の自動車において、 上記ボディークロスメンバ付近からリヤデフ装置上方位
置にかけてのサイドフレーム直下に、平面視略門形に形
成されてリヤデフ装置を支持するサブフレームを添設
し、 上記ボディクロスメンバとボディーサイドフレームとサ
ブフレームとで囲まれた車体床下部分に、燃料タンクを
収容配置してなる自動車用燃料タンクの保護装置。 - 【請求項2】上記サブフレームには、リヤデフ装置の前
端部を支持し、かつ燃料タンクの下方を横切ってこれを
部分的に覆うデフメンバを横架してなる請求項1記載の
自動車用燃料タンクの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11671789U JPH0750268Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動車用燃料タンクの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11671789U JPH0750268Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動車用燃料タンクの保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355326U JPH0355326U (ja) | 1991-05-28 |
| JPH0750268Y2 true JPH0750268Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31664984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11671789U Expired - Lifetime JPH0750268Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動車用燃料タンクの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750268Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228728A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Suzuki Motor Corp | トレーリングアーム式サスペンション |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6052512B2 (ja) * | 2014-02-20 | 2016-12-27 | マツダ株式会社 | 自動車のリヤサブフレーム構造 |
| JP7185183B2 (ja) * | 2018-10-29 | 2022-12-07 | 三菱自動車工業株式会社 | タンク保護ユニット |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP11671789U patent/JPH0750268Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228728A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Suzuki Motor Corp | トレーリングアーム式サスペンション |
| DE102010002876B4 (de) | 2009-03-30 | 2018-05-09 | Suzuki Motor Corp. | Längslenkeraufhängung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355326U (ja) | 1991-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |