JPH07506510A - クレープ効果包帯 - Google Patents
クレープ効果包帯Info
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- JPH07506510A JPH07506510A JP5519978A JP51997893A JPH07506510A JP H07506510 A JPH07506510 A JP H07506510A JP 5519978 A JP5519978 A JP 5519978A JP 51997893 A JP51997893 A JP 51997893A JP H07506510 A JPH07506510 A JP H07506510A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ングが「固定バンド」として有用であると記載している。
我々は高ヨリ数の綿糸の使用を避け、これによりその使用に伴ういかなる問題も
回避し、クレープ効果を奏する織物包帯を見い出した。
この発明によると、クレープ効果を奏し、ステーブル糸とフィラメント加工糸が
一緒によられた複合縦糸を含む織物包帯を提供する。
この発明の包帯は、前述の組成のみからなる縦糸を構成してもよい。しかしさら
に、また別の複合糸およびフィラメント加工糸を使用することにより、より安価
で軽い包帯を製造してもよい。
この発明によると、クレープ効果を奏し、フィラメント加工糸および上述したよ
うな複合糸を含む織物包帯を提供することができる。この包帯は、各複合糸に対
して1−3のフィラメント加工糸を含むことができる。好ましくは各複合糸に対
して1種のフィラメント加工糸を含む包帯が提供される。
好ましくはフィラメント加工糸および複合糸は交互に現れるが、フィラメント加
工糸の複合糸に対する割合がl=1よりも大きい場合はフィラメント加工糸は繰
り返しパターン例えば、CTTCTTCTC
ここでC=縦糸方向の複合フィラメント。
T=縦糸方向のフィラメント加工糸。
を有することが好ましい。
クレープ効果という用語は当該分野で周知であり、例えばケン縮されたまたはし
わがよった表面を有することを意味する。
この発明の織物包帯に使用される複合縦糸は、ゆる(よられたステープルおよび
フィラメント加工糸から形成される。そのため、この発明の包帯は従来のクレー
プ包帯に使用された高ヨリ数の糸を含まない。
複合糸のより方の程度は適切には60から200回/mの間であり、好ましくは
!40回/mよりも小さく、好ましくは130回/mよりも小さくできる。同様
に、複合糸のより方の程度は適切には少な(とも80回/m%好ましくは少なく
とも100回/mである。複合糸の適切なより方の程度は120−130回/m
1例えば125回/mである。
この発明の包帯に使用される複合縦糸はそれ自体新規である。
このようにこの発明は、ステーブル糸とフィラメント加工糸とが一緒によられた
60から200回の複合の縦糸を提供する。
この発明で使用されるステーブル糸は通常弾性のないまたは非常に限定された弾
性であることおよび良好な水分吸収特性を有することを特徴とする。
この発明の包帯の複合糸内に使用される適切なステーブル糸は、綿繊維またはビ
スコースレーヨンなどのセルロース系繊維を含む。そのような繊維は本来親水性
で、そのため吸水特性を有利に提供する。
この発明の使用に好ましいステーブル糸は綿繊維の糸である。
このタイプに適切な繊維は19.68Texおよび36.9Tex(番手)の綿
糸として知られている。
綿糸およびポリアミド加工糸を含む複合糸はそれ自体新規である。このようにこ
の発明はまた、綿糸とポリアミド加工繊維が一緒によられた複合糸を提供する。
フィラメント加工糸という用語は、耐久性のあるケン縮、コイル、ループまたは
フィラメントの長さに沿ったその他のわずかなねじれを与えるために加工される
連続したフィラメント加工糸を意味する。
通常適応される主な加工工程は、従来の周知の工程であって、(a)糸は高度に
よりをかけ、熱硬化し、3回の別々な段階の工程または連続する工程のいずれか
一方でよりを戻す(仮ヨリ法)。しばしば使用される別の方法では2つの糸は続
けて一緒に巻かれ、熱硬化され、その後巻かずに分離される。
(b)フィードローラによってまたは高温液体(不活性空気または蒸気)の可塑
化ジェットを通して糸を加熱された容器に注入する。ジェット工程はしばしばジ
ェット織り、高温気流ジェット法(jet texturing)または蒸気ジ
ェット法(hot−air jettexturing)として知られる。
(C)高温液体のジェットを通して糸を可塑化し、これを冷却面に押し付ける(
衝撃法(impact texturing))。
(d)加熱した糸を先鋭な縁上に通す(エツジケン縮性)。
(e)加熱した糸を一対のギアホイールの間またはいくつかの同様の装置の間に
通す(ギアケン縮法)。
(f)糸は、熱硬化された繊維に纒まれ、その後はどかれるにット・デニ7ト法
(knit−deknit texturing) )。
(g)糸は乱気流を通して過供給され(空気加工、エアジェツト法)、そのため
フィラメント内にからまったループが形成される。
(h)糸は二成分繊維からなり、高温および/または湿式1程にかけられ、これ
により異なった縮みを生じる。
この発明の包帯の複合縦糸またはフィラメント加工糸のみとして使用するために
適したフィラメント加工糸は、ポリアミドまたはポリエステルなどのような合成
繊維ポリマーのフィラメント加工糸を含む。この発明に使用する好ましいフィラ
メント加工糸は、例えば6.6ナイロンなどのナイロンのようなフィラメント加
工糸である。このタイプの適切な糸は2/78DTexナイロンとして知られる
。
よられていない糸として使用するために好ましいフィラメント加工の縦糸は、2
/78D Texナイロンフィラメント加工糸のような加工されたポリアミドフ
ィラメント加工糸である。
この発明で使用されるフィラメント加工糸は、通常織られている間は伸張された
状態である。
この発明で使用されるフィラメント加工糸は、適切には20から50%、少なく
とも30%、好ましくは少なくとも35%のケン縮剛性(crimp rigi
dity)を有し、好ましくは少なくとも40%、例えば45%のケン縮剛性を
育する。この発明で使用されるフィラメント加工糸のケン縮剛性は英国標準仕様
書(British 5tandards 5pecification)No
、6663に記載の方法によって決定することができる。
この発明の包帯は、従来の横糸を含むことができる。この発明の包帯に使用する
ための適切な横糸は、複合縦糸について上述したいかなるステーブル糸、例えば
綿繊維のようなセルロース系繊維またはステーブルビスコースレーヨン糸も含む
。
好ましい横糸は、19.68Texおよび36.9Texの綿糸である。
この発明の織物包帯は、適宜軽量または重量の包帯とすることができる。この発
明の包帯は適切には単位面積当りの重さが40から120 g/m″である。
この発明の軽量の包帯は、単位面積当りの重さが40から60g/m”、好まし
くは50から60g/m″である。この発明の重量の包帯は、単位面積当りの重
さが60から120g/m2、好ましくは75から90g/m’である。
この発明の1つの好ましい実施態様は、19.68Tex綿/2/78D Te
xポリアミド複合縦糸(2/78D TeXポリアミド縦糸を交互に有する)と
19.69Texの綿製横糸を含む包帯、例えば軽量の包帯である。
この発明の第二の好ましい実施態様は、19.68Tex綿/2/78D Te
xポリアミド複合縦糸(2/78D TeXポリアミド縦糸を交互に有する)と
19.69Texの綿横糸を含む包帯、例えば重量の包帯である。
この発明の軽量の織物製包帯は、織り機、例えば輻2.5から25cm好ましく
は5から20cm、例えば5.7.5.10または15cmの細い織り機の上で
織られることができる。この織物包帯は適切には10cm当り80から300本
の経糸、例えば100から200経糸/ 10 cm、好ましくは130から1
70経糸/ I Ocm、さらに好ましくは140から!60経糸/10cmで
ある。同様にこの織物包帯は適切に10cm当り50から110本の緯糸、好ま
しくは60から80緯糸/ 10 cmである。
この発明の包帯は、包帯が適用される身体部位に適合させるように縦糸方向に伸
張される。
この発明の包帯は縦糸方向に伸張することができる。包帯の伸張の程度は、特に
フィラメント加工糸の周囲のステーブル糸のヨリ数に依存する。適切にはこの発
明の包帯は始めの長さの少なくとも50%好ましくは少なくとも60%まで伸張
することができる。この発明の適切な包帯は縦糸方向に始めの長さの50から1
00%例えば70から80%の伸びを有する。
この伸びは、外科用ドレッシングのための英国薬物試験方法(附記XXF−弾性
)に記載のように包帯にIKg/cm荷重して測定する。
この発明によると、この発明の包帯材料を備える器具を提供する。この器具は特
に管状の包帯または布の器具を含む。
この発明のさらなる特徴によると、1つまたはそれ以上の以下の疾患の処置方法
、即ち、拡張蛇行静脈、皮膚リンパ管症、筋肉捻挫または筋挫傷の処置であって
、この発明の包帯または器具を患者の損傷部位に使用することを含む方法が提供
される。
さらにこの発明によると、拡張蛇行静脈、皮膚リンパ管症、筋肉捻挫または筋挫
傷の処置または緩和における、この発明の包帯の用法が提供される。
この発明の包帯は、クレープ効果を奏する。この効果は織物包帯繊維が縮むこと
により生じる。
この発明の複合繊維はアップツイスタ(uptwister)好ましくはエナメ
ルアップツイスタを使用して従来のそれ自体周知の方法によって製造される。
そのためまた別の局面から、この発明はステーブル糸とフィラメント加工糸を育
する複合縦糸を含む織物包帯繊維を処理して縦糸方向に繊維を縮ませる、この発
明の包帯を製造する方法を提供する。
この工程において包帯は、織物包帯繊維を形成するために牽引された状態で織ら
れ、その後リラックス状態にして縮みを生じさせる。
適切な処理は、牽引していない状態で繊維を蒸気容器に通し、加熱乾燥ドライヤ
ーを通す。または繊維はゆるく編んで、室温で12時間自然にリラックスさせる
ことができる。これらの工程によると連続した長さの包帯繊維の処理が有利にで
きる。
連続した長さは個々の長さに切り出されることができる。
リラックスさせる前の繊維の巻き方の伸びは通常、巻きあげられた糸巻きの直径
と伸張された繊維の長さの関数として測定される。このようにして、巻かれた包
帯の直径は4から4.5mの包帯の長さ当り40から70mmである。
例えば、長さ4.5mの重量包帯、好ましくは巻き直径が50から70mm、例
えば60mmである。長さ4mの軽量包帯は好ましくは巻き直径が40mmから
60mm、例えば50mmである。
リラックス工程中ではフィラメント加工の縦糸はリラックスまたは縮むが、弾性
を有さないステーブル糸は縮まない。このようにして、これらの繊維はループを
形成し、そのため包帯の両面に「クレープ効果Jを奏する。
そのため、この発明のさらなる特徴として、クレープ効果を奏し、包帯の両面に
ステーブル糸のループの形状を待つ織物包帯が提供される。
ステーブル糸、例えば綿糸の表面のループは、この発明の包帯に「柔らかい肌触
り」と吸収性の面を有利に与える。フィラメント加工糸は、この発明の包帯に良
好な弾性伸縮特性を与え、バルキー仕様の繊維もまたこの包帯に良好な保護特性
を与える。
この発明の包帯はヨリ数の大きい綿糸を使用しないので、ざらざらした肌触りを
与えず、ヨリ数を大きくするための高い製造費の問題もなくなる。
この発明は以下の図面を参照して図示されるが、これらに限定されるものではな
い。
図1はリラックス処理前のこの発明の複合縦糸の概略図である。
図2はリラックス処理後のこの発明の複合縦糸の概略図である。
図1は複合縦糸(1)を例示する。複合糸(1)は、綿糸のようなステーブル糸
(2)および加工されたフィラメントポリイミド糸のようなフィラメント加工糸
(3)を含み、これらの糸は一緒に織られている。複合糸(1)は包帯に織りあ
げられた後牽引された状態で示されている。
図2はリラックス処理、例えば加熱オーブン中でリラックスさせた状態で処理し
た後の、図1の複合糸(1)を図示する。
糸(1)の処理の間、フィラメント糸(3)は縮む。このステーブル糸(2)は
弾性を有さず、そのためステーブル糸(2)をリラックスさせるとループ(4)
を形成する。
使用に際して、複合糸(1)はクレープ効果付き包帯を織る場合に縦糸として使
用され得る。伸張した状態からリラックスさせると、ループ(4)はこの発明の
包帯に柔らかい肌触りおよびクレープ効果を与える。
この発明は以下の実施例により例示される。
実施例1
この発明の軽量の織物包帯は、細い織り機の上に綿:ナイロンの組成がl:lの
割合でナイロン縦糸(145経糸/10cn+)および綿横糸(70緯糸/ 1
0 am)を使用してできる織物繊維からつくられる。この実施例で使用される
綿およびナイロン糸はそれぞれ、19.68Texステープル綿糸および2/7
8D Texナイロンフィラメント加工糸であった。−緒によられる複合縦糸は
綿およびナイロン繊維を含む(125回/m)。
その後リラックスした状態で織られた繊維を従来の蒸気浴そうに入れてロールに
巻かれる前に繊維をバルク(bulk)する。包帯は輻10cmで、クレープ効
果を奏し、縦糸方向に70%弾性的に伸張した。この包帯は単位面積当りの重さ
が53.5g/m!であった。
この包帯は比較的柔らかい肌触り、クレープ効果による美しい外観およびバルク
された繊維によって与えられるコープ(COVe)を有していた。
実施例2
この発明の重量の包帯を、織物繊維が複合綿/ナイロン糸の152経糸/loc
mの縦糸と36.9Tex綿糸の横糸を含むことを除いて実施例1と同様の方法
でつくられた。
この実施例の包帯は、実施例1と同様の柔らかい肌触りと美しい外観を育してい
た。この包帯の重さは単位面積当り82゜5g/m”であった。
実施例1および2の包帯は、被検者(volunteers)の足の低い部分の
周囲に適用された。この包帯はぴったりと適合し、装着も快適で、突き出た部分
即ちこむら骨に及ぼす圧力が小さいことがわかった。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成6年11月8日
Claims (22)
- 1.ステーブル糸とフィラメント加工糸とが一緒によられた複合縦糸からなり、 クレープ効果を奏する織物包帯。
- 2.フィラメント加工糸およびフィラメント加工糸とステープル糸とが一緒によ られた複合縦糸からなり、クレープ効果を奏する織物包帯。
- 3.ステーブル糸がセルロース系ステーブル糸である請求項1または2に記載の 織物包帯。
- 4.ステーブル糸が親水性である請求項1または2に記載の織物包帯。
- 5.フィラメント加工糸が合成繊維ポリマーである上記の請求項のいずれかひと つに記載の織物包帯。
- 6.フィラメント加工糸が20から50%のケン縮剛性を有する上記の請求項の いずれかひとつに記載の織物包帯。
- 7.複合糸のより方の程度が60から200回/mである上記の請求項のいずれ かひとつに記載の織物包帯。
- 8.複合糸のより方の程度が125回/mである上記の請求項のいずれかひとつ に記載の織物包帯。
- 9.検糸がステーブル糸である上記の請求項のいずれかひとつに記載の織物包帯 。
- 10.単位面積当りの重さが40から120g/m2である上記の請求項のいず れかひとつに記載の織物包帯。
- 11.10cm当りの経糸が100本から200本である上記の請求項のいずれ かひとつに記載の織物包帯。
- 12.10cm当りの緯糸が50本から110本である上記の請求項のいずれか ひとつに記載の織物包帯。
- 13.縦糸方向に始めの長さの少なくとも50%伸縮する上記の請求項のいずれ かひとつに記載の包帯。
- 14.2/78DTexポリアミド縦糸を交互に有する19.68Tex綿/2 /78DTexポリアミド複合縦糸と19.68綿横糸とを含む包帯。
- 15.19.68Tex綿/2/78DTexポリアミドのみからなる複合縦糸 と36.9綿横糸とを含む包帯。
- 16.ステーブル糸およびフィラメント加工糸からなる複合縦糸を有する織物包 帯繊維を処理して、繊維を縦糸方向に収縮させることからなる請求項1に記載の 織物包帯を製造する方法。
- 17.ステーブル糸がループ形状を有してクレープ効果を奏する織物包帯。
- 18.請求項1に記載の織物包帯であって、包帯の長さ4から4.5mに対して 包帯一巻の直径が40mmから70mmである包帯。
- 19.60から200回/mでステーブル糸とフィラメント加工糸とが一緒によ られた複合糸。
- 20.綿糸とフィラメント加工糸とが一緒によられた複合糸。
- 21.拡張蛇行静脈、皮膚リンパ管症、筋肉捻挫または筋挫傷の処置においてこ の発明の包帯または器具を患者の損傷部位に適用することからなる上記のひとつ またはそれ以上の疾患の処置方法。
- 22.請求項1に記載の包帯材料を含む器具。
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