JPH0751107B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0751107B2 JPH0751107B2 JP61209302A JP20930286A JPH0751107B2 JP H0751107 B2 JPH0751107 B2 JP H0751107B2 JP 61209302 A JP61209302 A JP 61209302A JP 20930286 A JP20930286 A JP 20930286A JP H0751107 B2 JPH0751107 B2 JP H0751107B2
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- Japan
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- rice cooking
- rice
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は炊飯動作を制御する制御回路と炊飯タイマ等の
時刻表示を行う表示器とを備えた炊飯器に関する。
時刻表示を行う表示器とを備えた炊飯器に関する。
(従来の技術) 従来、炊飯開始から炊飯終了迄の動作をマイクロコンピ
ュータ等からなる炊飯制御回路によって制御するように
した炊飯器が供されており、このものにおいて例えば炊
飯開始時間を設定するタイマ機能を持ったものは、セッ
トされた時間を表示する表示器が操作パネルに設けら
れ、その表示器で通常時に現在時刻を表示するようにし
ている。
ュータ等からなる炊飯制御回路によって制御するように
した炊飯器が供されており、このものにおいて例えば炊
飯開始時間を設定するタイマ機能を持ったものは、セッ
トされた時間を表示する表示器が操作パネルに設けら
れ、その表示器で通常時に現在時刻を表示するようにし
ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、斯る従来構成のものでは、炊飯制御回路
が故障したり或いは停電等で炊飯制御回路が動作停止す
る等の異常状態が発生しても、使用者は炊飯してみない
と異常が発生したことが分らず、炊飯をしてみて初めて
炊飯結果が良好に出来ないとか或いは炊飯が全く出来な
いという異常状態に気が付くことになり、異常状態に対
する対処が遅れるという問題点が有った。
が故障したり或いは停電等で炊飯制御回路が動作停止す
る等の異常状態が発生しても、使用者は炊飯してみない
と異常が発生したことが分らず、炊飯をしてみて初めて
炊飯結果が良好に出来ないとか或いは炊飯が全く出来な
いという異常状態に気が付くことになり、異常状態に対
する対処が遅れるという問題点が有った。
従って、本発明の目的は、炊飯制御回路に異常状態が発
生した時に、異常状態の発生を迅速に使用者に報知し得
る炊飯器を提供するにある。
生した時に、異常状態の発生を迅速に使用者に報知し得
る炊飯器を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は時刻表示部及び複数のメニュー指示用表示要素
を備えた表示器と、炊飯を開始させる炊飯開始操作手段
と、タイマー炊飯動作をセットするタイマーセット操作
手段と、複数の炊飯コースの内から所望の炊飯コースを
選択するメニュー選択操作手段とを備え、 炊飯を行っていない場合には前記時刻表示部にて現在時
刻の表示を行い、 この現在時刻の表示を行っている場合において、前記炊
飯開始操作手段が操作されたときには炊飯動作を開始
し、前記タイマーセット操作手段が操作されたときには
前記時刻表示部の表示を炊飯完了希望時刻の表示にし、
前記メニュー選択操作手段が操作されたときには前記表
示器の外側に記載された炊飯コースに対応するメニュー
指示用表示要素を選択的に表示し、 炊飯制御回路に故障等の異常状態が発生した場合には、
前記時刻表示部の表示を現在時刻及び炊飯完了希望時刻
の表示と異なった異常表示にすることを特徴とするもの
である。
を備えた表示器と、炊飯を開始させる炊飯開始操作手段
と、タイマー炊飯動作をセットするタイマーセット操作
手段と、複数の炊飯コースの内から所望の炊飯コースを
選択するメニュー選択操作手段とを備え、 炊飯を行っていない場合には前記時刻表示部にて現在時
刻の表示を行い、 この現在時刻の表示を行っている場合において、前記炊
飯開始操作手段が操作されたときには炊飯動作を開始
し、前記タイマーセット操作手段が操作されたときには
前記時刻表示部の表示を炊飯完了希望時刻の表示にし、
前記メニュー選択操作手段が操作されたときには前記表
示器の外側に記載された炊飯コースに対応するメニュー
指示用表示要素を選択的に表示し、 炊飯制御回路に故障等の異常状態が発生した場合には、
前記時刻表示部の表示を現在時刻及び炊飯完了希望時刻
の表示と異なった異常表示にすることを特徴とするもの
である。
(作用) 上記手段によれば、炊飯制御回路に異常状態が発生する
と、直ちに表示器の時刻表示部に時刻表示と異なった異
常表示を行って使用者に報知するから、異常状態に対す
る対処を迅速に行うことが可能である。
と、直ちに表示器の時刻表示部に時刻表示と異なった異
常表示を行って使用者に報知するから、異常状態に対す
る対処を迅速に行うことが可能である。
そして、一つの時刻表示部で現在時刻と、炊飯完了希望
時刻と、異常表示との3つの内容の表示が行われ、且
つ、炊飯コースの選択内容の表示はメニュー指示用表示
要素により行われるので、例えば、文字表示に比し表示
スペースが少なくて済み、従って、表示器の小形化を図
り得るものとなる。
時刻と、異常表示との3つの内容の表示が行われ、且
つ、炊飯コースの選択内容の表示はメニュー指示用表示
要素により行われるので、例えば、文字表示に比し表示
スペースが少なくて済み、従って、表示器の小形化を図
り得るものとなる。
(実施例) 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。1は炊飯器本体で、これの内部にヒータ2及び該ヒ
ータ2によって加熱される内鍋3が収納されており、内
鍋3の底面には、炊飯完了時の鍋底の温度を検出するた
めのサーミスタ等の感温素子4が配設されている。一
方、炊飯器本体1の前面には操作パネル5が設けられて
おり、この上部に動作状態を表示するための3個のLED
6,7及び8が配設されている。9は操作パネル5の中央
部に配設されたLCD表示器で、これは放射状に配設され
た時刻表示部としての計60個の線状の表示要素10、「キ
ッチンタイマ」及び「途中ていでん」の文字からなる表
示要素11及び12、7セグメントの数字表示用の表示要素
13及び14、メニュー指示用の4個の表示要素15乃至18を
夫々有しており、表示要素10の周囲には、時刻を表すた
めの目盛と数字が印刷されており、また、表示要素14の
左隣には「分」の文字が印刷されている。表示要素15乃
至18の夫々直下の操作パネル表面には、「白米」、「玄
米」、「煮込みおこわ」、「おかゆ」の各炊飯コースの
表示文字が印刷されている。操作パネル5の下部には、
5個の押釦19乃至23が配設され、各押釦の表面部には
「メニュー」、「炊飯」、「取消」、「タイマー」、
「キッチンタイマ」の表示が付されている。
る。1は炊飯器本体で、これの内部にヒータ2及び該ヒ
ータ2によって加熱される内鍋3が収納されており、内
鍋3の底面には、炊飯完了時の鍋底の温度を検出するた
めのサーミスタ等の感温素子4が配設されている。一
方、炊飯器本体1の前面には操作パネル5が設けられて
おり、この上部に動作状態を表示するための3個のLED
6,7及び8が配設されている。9は操作パネル5の中央
部に配設されたLCD表示器で、これは放射状に配設され
た時刻表示部としての計60個の線状の表示要素10、「キ
ッチンタイマ」及び「途中ていでん」の文字からなる表
示要素11及び12、7セグメントの数字表示用の表示要素
13及び14、メニュー指示用の4個の表示要素15乃至18を
夫々有しており、表示要素10の周囲には、時刻を表すた
めの目盛と数字が印刷されており、また、表示要素14の
左隣には「分」の文字が印刷されている。表示要素15乃
至18の夫々直下の操作パネル表面には、「白米」、「玄
米」、「煮込みおこわ」、「おかゆ」の各炊飯コースの
表示文字が印刷されている。操作パネル5の下部には、
5個の押釦19乃至23が配設され、各押釦の表面部には
「メニュー」、「炊飯」、「取消」、「タイマー」、
「キッチンタイマ」の表示が付されている。
第3図は炊飯制御回路24を示すもので、マイクロコンピ
ュータ25に感温素子4及び押釦19乃至23からの入力信号
が入力回路26を介して与えられる。マイクロコンピュー
タ25からの駆動信号は駆動回路27を介してヒータ2に与
えられる。また、マイクロコンピュータ25からの表示用
信号は、表示回路28を介してLCD表示器9及びLED6乃至
8に与えられる。
ュータ25に感温素子4及び押釦19乃至23からの入力信号
が入力回路26を介して与えられる。マイクロコンピュー
タ25からの駆動信号は駆動回路27を介してヒータ2に与
えられる。また、マイクロコンピュータ25からの表示用
信号は、表示回路28を介してLCD表示器9及びLED6乃至
8に与えられる。
次に上記構成の作用について説明する。炊飯を行ってい
ない時にはマイクロコンピュータ25は時計動作を行い表
示回路28を介して表示要素10の1個を選択的に表示する
ことにより、第1図に示すように現在時刻の表示を行
う。「メニュー」の表示が付されたメニュー選択操作手
段たる押釦19を押すと炊飯のメニューが変化され、それ
に応じて表示要素15乃至18が選択的に表示される。例え
ば、第1図に示すように表示要素15が表示された状態で
は「白米」のメニューにセットされる。セット後に直ち
に炊飯を開始させようとする時には、「炊飯」の表示が
付された炊飯開始操作手段たる押釦20を押すとマイクロ
コンピュータ25によって炊飯動作指令が出力され、駆動
回路27を介してヒータ2が通電されることにより内鍋3
の米が炊飯される。この時の炊飯動作の状態はLED6乃至
8に表示される。内鍋3内の米が炊き上って該内鍋3の
底面が急激に温度上昇することが感温素子4にて検知さ
れると、マイクロコンピュータ25は炊飯動作完了信号を
出力しヒータ2への通電が断たれ、以降保温に移行す
る。
ない時にはマイクロコンピュータ25は時計動作を行い表
示回路28を介して表示要素10の1個を選択的に表示する
ことにより、第1図に示すように現在時刻の表示を行
う。「メニュー」の表示が付されたメニュー選択操作手
段たる押釦19を押すと炊飯のメニューが変化され、それ
に応じて表示要素15乃至18が選択的に表示される。例え
ば、第1図に示すように表示要素15が表示された状態で
は「白米」のメニューにセットされる。セット後に直ち
に炊飯を開始させようとする時には、「炊飯」の表示が
付された炊飯開始操作手段たる押釦20を押すとマイクロ
コンピュータ25によって炊飯動作指令が出力され、駆動
回路27を介してヒータ2が通電されることにより内鍋3
の米が炊飯される。この時の炊飯動作の状態はLED6乃至
8に表示される。内鍋3内の米が炊き上って該内鍋3の
底面が急激に温度上昇することが感温素子4にて検知さ
れると、マイクロコンピュータ25は炊飯動作完了信号を
出力しヒータ2への通電が断たれ、以降保温に移行す
る。
一方、現在時間が午後9時の時に炊飯タイマの機能を作
動させて午前6時に炊飯を完了させたい場合には、「タ
イマー」の表示が付されたタイマーセット操作手段たる
押釦22を押すと、現在時間の午後9時を表示する表示要
素10の時計回転方向に隣接した表示が順次表示されてい
くから、表示要素10が第4図に示すように炊飯完了希望
時刻として午前6時に対向した状態になった時に押釦22
に対する押圧を止め、続いて「炊飯」の表示が付された
押釦20を押すとタイマー炊飯のセットが完了する。時間
の経過に伴って現在時間を表す表示要素10の位置が変化
し、現在時間とタイマセット時間との間に表示要素10が
表示状態を保ち、現在時刻とタイマセット時刻とが合致
する時に炊飯が完了するようにマイクロコンピュータ25
が炊飯開始時間を計算して上述した炊飯動作を自動的に
開始させる。
動させて午前6時に炊飯を完了させたい場合には、「タ
イマー」の表示が付されたタイマーセット操作手段たる
押釦22を押すと、現在時間の午後9時を表示する表示要
素10の時計回転方向に隣接した表示が順次表示されてい
くから、表示要素10が第4図に示すように炊飯完了希望
時刻として午前6時に対向した状態になった時に押釦22
に対する押圧を止め、続いて「炊飯」の表示が付された
押釦20を押すとタイマー炊飯のセットが完了する。時間
の経過に伴って現在時間を表す表示要素10の位置が変化
し、現在時間とタイマセット時間との間に表示要素10が
表示状態を保ち、現在時刻とタイマセット時刻とが合致
する時に炊飯が完了するようにマイクロコンピュータ25
が炊飯開始時間を計算して上述した炊飯動作を自動的に
開始させる。
「キッチンタイマ」の表示が付された押釦23を押すと、
[キッチンタイマ]の文字からなる表示要素11が表示さ
れると同時に2桁の数字で「分」を表示する表示要素1
3,14が表示され、押釦23を押し続けると表示要素13,14
に表示される時間の表示が順に増加する。所望する時間
表示になった時に押釦23から指を離すとセットが完了
し、セット後は表示要素13,14によって表示される時間
が、時間の経過に応じて減少し、セットされた時間が経
過すると、電子ブザー等が鳴動する。
[キッチンタイマ]の文字からなる表示要素11が表示さ
れると同時に2桁の数字で「分」を表示する表示要素1
3,14が表示され、押釦23を押し続けると表示要素13,14
に表示される時間の表示が順に増加する。所望する時間
表示になった時に押釦23から指を離すとセットが完了
し、セット後は表示要素13,14によって表示される時間
が、時間の経過に応じて減少し、セットされた時間が経
過すると、電子ブザー等が鳴動する。
例えばヒータ2が断線したり或いは感温素子4が故障す
ると、炊飯が全く出来なかったり或いは半炊き状態にな
ったり焦付きが生じるが、このように故障で良好な炊飯
が不可能な状態になると、マイクロコンピュータ25がこ
れを検知してLCD表示器9による現在時刻或いはタイマ
炊飯の終了時刻等の表示を消去し、代りに複数の表示要
素10を用いて第5図に示すように異常表示として「X」
の図形に相当する表示パターン29を表示する。
ると、炊飯が全く出来なかったり或いは半炊き状態にな
ったり焦付きが生じるが、このように故障で良好な炊飯
が不可能な状態になると、マイクロコンピュータ25がこ
れを検知してLCD表示器9による現在時刻或いはタイマ
炊飯の終了時刻等の表示を消去し、代りに複数の表示要
素10を用いて第5図に示すように異常表示として「X」
の図形に相当する表示パターン29を表示する。
例えば、炊飯の途中に停電が生じたような場合には、炊
飯制御回路24のヒータ2が炊飯中に断電するために故障
ではないが米が半炊き状態になる場合が生ずるが、この
ような場合にもマイクロコンピュータ25がこれを検知し
てLCD表示器9による時刻の表示を消去し、代りに複数
の表示素子10を用いて第6図に示すように異常表示とて
「T」の文字に相当する表示パターン30を表示し、同時
に「途中ていでん」の文字からなる表示素子12が表示さ
れる。
飯制御回路24のヒータ2が炊飯中に断電するために故障
ではないが米が半炊き状態になる場合が生ずるが、この
ような場合にもマイクロコンピュータ25がこれを検知し
てLCD表示器9による時刻の表示を消去し、代りに複数
の表示素子10を用いて第6図に示すように異常表示とて
「T」の文字に相当する表示パターン30を表示し、同時
に「途中ていでん」の文字からなる表示素子12が表示さ
れる。
上記構成では、炊飯制御回路24に異常状態即ち回路自体
の故障とか、回路には異常が無いが停電等の外部要因に
よる異常が生じた時に、LCD表示器9によって異なる表
示パターン29或いは30が表示されるから、使用者はLCD
表示器9に表示された表示パターンによって異常の内容
を直ちに知ることができ、例えばヒータ2や感温素子4
の故障の時には再び米を炊飯して確める必要も無く、直
ちに修理の依頼を行うことができ、また、外部要因によ
る異常の時には、炊飯器自体の故障では無いので、修理
は不要でその外部要因を取除くだけでよく、異常状態に
対する対処が迅速にできる。
の故障とか、回路には異常が無いが停電等の外部要因に
よる異常が生じた時に、LCD表示器9によって異なる表
示パターン29或いは30が表示されるから、使用者はLCD
表示器9に表示された表示パターンによって異常の内容
を直ちに知ることができ、例えばヒータ2や感温素子4
の故障の時には再び米を炊飯して確める必要も無く、直
ちに修理の依頼を行うことができ、また、外部要因によ
る異常の時には、炊飯器自体の故障では無いので、修理
は不要でその外部要因を取除くだけでよく、異常状態に
対する対処が迅速にできる。
更に、一つの時刻表示部としての表示要素10によって、
現在時刻と、炊飯完了希望時刻と、異常表示との3つの
内容の表示が行われ、且つ、炊飯コースの選択内容の表
示はメニュー指示用表示要素16乃至18にて行われるの
で、例えば、文字表示に比し表示スペースが少なくて済
み、従って、LCD表示器9の小形化を図ることができ
る。
現在時刻と、炊飯完了希望時刻と、異常表示との3つの
内容の表示が行われ、且つ、炊飯コースの選択内容の表
示はメニュー指示用表示要素16乃至18にて行われるの
で、例えば、文字表示に比し表示スペースが少なくて済
み、従って、LCD表示器9の小形化を図ることができ
る。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、炊飯制御回路
に異常状態が発生すると、直ちに表示器の時刻表示部に
時刻表示と異なった異常表示を行って使用者に報知する
から、異常状態に対する対処を迅速に行うことができ、
更に、一つの時刻表示部で現在時刻と、炊飯完了希望時
刻と、異常表示との3つの内容の表示が行われ、且つ、
炊飯コースの選択内容の表示はメニュー指示用表示要素
により行われるので、例えば、文字表示に比し表示スペ
ースが少なくて済み、従って、表示器の小形化を図るこ
とができるという優れた効果を奏する。
に異常状態が発生すると、直ちに表示器の時刻表示部に
時刻表示と異なった異常表示を行って使用者に報知する
から、異常状態に対する対処を迅速に行うことができ、
更に、一つの時刻表示部で現在時刻と、炊飯完了希望時
刻と、異常表示との3つの内容の表示が行われ、且つ、
炊飯コースの選択内容の表示はメニュー指示用表示要素
により行われるので、例えば、文字表示に比し表示スペ
ースが少なくて済み、従って、表示器の小形化を図るこ
とができるという優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は現在時
間を表示した状態の操作パネルの正面図、第2図は全体
の概略的断面図、第3図はブロック図、第4図はタイマ
セット状態を表示した操作パネルの正面図、第5図及び
第6図は異なる異常状態を示す操作パネルの正面図であ
る。 図面中、1は炊飯器本体、2はヒータ、4は感温素子、
5は操作パネル、9はLCD表示器、10は表示要素(時刻
表示部)、15乃至18はメニュー指示用表示要素、19は押
釦(メニュー選択操作手段)、20は押釦(炊飯開始操作
手段)、22は押釦(タイマーセット操作手段)、24は炊
飯制御回路、25はマイクロコンピュータ、29及び30は表
示パターンである。
間を表示した状態の操作パネルの正面図、第2図は全体
の概略的断面図、第3図はブロック図、第4図はタイマ
セット状態を表示した操作パネルの正面図、第5図及び
第6図は異なる異常状態を示す操作パネルの正面図であ
る。 図面中、1は炊飯器本体、2はヒータ、4は感温素子、
5は操作パネル、9はLCD表示器、10は表示要素(時刻
表示部)、15乃至18はメニュー指示用表示要素、19は押
釦(メニュー選択操作手段)、20は押釦(炊飯開始操作
手段)、22は押釦(タイマーセット操作手段)、24は炊
飯制御回路、25はマイクロコンピュータ、29及び30は表
示パターンである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川口 弘昭 新潟県加茂市大字後須田2570番地1 東芝 熱器具株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−133212(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】時刻表示部及び複数のメニュー指示用表示
要素を備えた表示器と、炊飯を開始させる炊飯開始操作
手段と、タイマー炊飯動作をセットするタイマーセット
操作手段と、複数の炊飯コースの内から所望の炊飯コー
スを選択するメニュー選択操作手段とを備え、 炊飯を行っていない場合には前記時刻表示部にて現在時
刻の表示を行い、 この現在時刻の表示を行っている場合において、前記炊
飯開始操作手段が操作されたときには炊飯動作を開始
し、前記タイマーセット操作手段が操作されたときには
前記時刻表示部の表示を炊飯完了希望時刻の表示にし、
前記メニュー選択操作手段が操作されたときには前記表
示器の外側に記載された炊飯コースに対応するメニュー
指示用表示要素を選択的に表示し、 炊飯制御回路に故障等の異常状態が発生した場合には、
前記時刻表示部の表示を現在時刻及び炊飯完了希望時刻
の表示と異なった異常表示にすることを特徴とする炊飯
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209302A JPH0751107B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209302A JPH0751107B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365826A JPS6365826A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0751107B2 true JPH0751107B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16570703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209302A Expired - Lifetime JPH0751107B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751107B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183503A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295314A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JP4336298B2 (ja) | 2004-12-09 | 2009-09-30 | 株式会社島精機製作所 | 編地の編成方法、編地を編成させるための編成プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133212A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-08 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209302A patent/JPH0751107B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183503A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365826A (ja) | 1988-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |